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9月の芝居上映会 KAZUMARITCHIE Collection~芝居に親しむ晩餐会COLORFUL MeRRY9月は7日(木)、14日(木)、24日(日)各20:30~上映作品等は店内手作りフライヤー、もしくは口頭にて告知します。
2006年08月30日
大分市役所 企画部 文化国際課に大分市の演劇関係の文化企画の取り組みについて話を聴きに行きました。今回聞いたのは、1南蛮文化祭「拝啓 ザビエル様」2アマチュア・ステージ・バックアップ事業3演劇らいぶについての3点を知りたいと事前にFAXで連絡をしておりました。それぞれに担当の方が違うということなので、それぞれの人に話を伺いました。1■今年がザビエル生誕500年ということで、大分市が企画したイベント「大分市南蛮文化祭」の一環のイベントとして音楽と演劇をミックスした舞台「拝啓 ザビエル様」を作っています。 大分市は西洋音楽と西洋演劇が初めて日本に上陸した場所である、という歴史があります。それをもう一度再認識しようというコンセプトで、今回はこの公演が企画されました。脚本を「劇団HOT ROAD」の座付作家 原田佳夏氏。(大分市出身)演出を 県民演劇制作協議会代表 清末典子氏今回の舞台に出演するのは、大分の伝統的な民謡「関の鯛釣り唄」やフラメンコ、合唱などさまざま。入場無料で整理券が必要ということです。2■アマチュア・ステージ・バックアップ事業について。大分市が、大分市内での文化活動に対して、本番当日の会場施設利用費と会場付帯設備費を負担してくれるという制度があります。今年で3回目ということで今年の申し込みの期限は過ぎたのですが、3回ともで演劇はいまだ採用がゼロという状態だそうです。一度劇団よりみちが申請をしたらしいですが、本番の会場を日程が合わずに採用にはなりませんでした。全体的にみると、音楽関係の公演のイベントがもっとも多いそうです。バックアップ事業に対しての市の予算は200万円。一団体の最高限度が20万円となっています。現状では、規定に合えば大体通るそうです。申請に必要な書類は3部ありますが、計画書と簡易の予算書なので、申請はし易いと思います。ただチケットの金額が500円まで、入場者数が会場の50%と定められているなどの規制がかかります。けれど、もし20万円をチケット代でまかなうとしたら、400人の観客動員が必要になります。大分市コンパルホールの文化ホールのキャパが約500人。その50%は250人です。当日の会場費だけでも、助成金が出るのはとても公演を打て易くなるのでは、と思いました。
2006年08月29日
本日、卒業論文の研究一環で、県民演劇の中沢とおる先生に会ってお話を聞いてまいりました。なんとも勉強不足で訪ねたものですが、県民演劇のことや、戦後の大分の演劇についてお話をしてくださいました。そもそも私は大分大学に通っていてもう4年目に突入ですけれど、県民演劇の公演を一度も観てないのです!せめて1つくらいは観ていたら・・・と思いながら先生宅へ到着しました。そういえば、昨日電話して、『今からでも~』とおっしゃられて、『い、いえ、今からはちょっと・・・』ということで、今日にしていただいたというなんともばたばたな段取りで今日伺うことになったのです。大分の演劇の昔を聞きたい、ということでお話をきいたのですが、これを読んだら分かるけん!と言って本を一冊貸してくださいました。それが、中沢とおる著『ふるさとが舞台―大分県民演劇の25年』大分合同新聞社 1997です。この本は、中沢先生が大分合同新聞の夕刊に毎日原稿を掲載していたものを本にまとめたもので、670ページにもわたる分厚い本!こんな本があったのかぁ~とそこでも調べ不足に反省し・・・(しかも午前中に県立図書館に行ったのに・・・)『これを読んだら、県民演劇だけやなくて大分の演劇がわかるわぁ』ということで貸してくださいました!というわけで、勉強です☆県民演劇は約毎年一回の公演を行っており、県立芸術会館での昼夜2回公演を主体に活動しているそうです。芸術会館と言ったら、キャパが1010人という演劇的には規模が大きいと思うホールですが、県民演劇ではスケールの大きな舞台や、今の若い人の劇団のような演劇とジャンルが違う、というような印象で公演形態も違うのだろうな、と感じました。(実際の観劇経験がないので、資料の写真などを観ての予想でしかありませんが・・・)そしてそれだけの客数が集まるのは、県民演劇に在籍する劇団員の人脈と、県民演劇を毎回見に来ているお客様をどれだけ大切にするか、ということに因るそうです。需要と供給が成り立っているということにもなるのかな。あんまりよく分かりませんが。ただ、演劇は芸術であり、社会を映すものだ、ということに原点があるということに感銘を受けました。けれど、演劇の本質においてはその通りだなって思っても、年齢層やジャンルからみると、若い世代の現在の状況と演劇のあり方の部分(これはその時代の環境にも因ると思うのだけれど)にはギャップがあるように思います。中沢先生の書斎には歩くスペースがほとんどないほどに、沢山の書籍や世の中の社会情勢のニュースを録画したビデオが積み重なっていました。圧倒されましたが、演劇が社会を映すものであるように、その作り手には、そういった世の中の出来事とかをしっかり勉強して把握して受け止めていかないといけないんだな、と思い、やはり勉強!の結論に辿り着きます。
2006年08月26日
今日、家に『演劇制作マニュアル』が届きました!まだ十分に目を通してないのですが、送料だけしか負担していないので、すごいな~と思いながら、5日位前に電話で申し込んだのですが、在庫もあったみたいで早く届いてよかったです。このマニュアルは、第一章から第五章に分かれていて、「演劇とは~」から始まる予備知識から、予算の立て方などの制作実務について、そしてつくり手側の視点で「演出家」について、だったり作り手と、制作者との関わり方という創作と制作の面からの方法などまとめられています。筆者は12名。皆、なんらかの形で舞台に関わってきた人たちです。また、それぞれが違う形で舞台に関わっています。これは結構面白いかも!少しずつ読んでみます。
2006年08月24日
オアシスひろば21設立時のemo特集のページを発見。emo特集オアシスひろば21は平成10年10月全館オープンした施設だ。えっと…今が平成18年なので、もう今年の10月で8周年となるのかな。大分の文化を支える21名の人の、オープンを祝うメッセージもあって、どんな人が活動していたか少しわかる。今の管理は大分県文化スポーツ振興財団が行っているけれど、当時は大分県が管理をしていたのかな。財団の歴史っていうのも調べたいのだけど、図書館に行ってみよう。
2006年08月24日
第五回くにさき演劇祭アマチュア劇団公演2006年8月13日・20日・27日アストくにさき/アストホール1公演500円開場13:30開演14:008月13日 はさま新喜劇 『あっちゃらこっちゃら丁稚』8月20日 Foryou EXpress 『遥か幻の愁い島』8月27日 国見田舎歌舞伎 『仮名手本忠臣蔵七段目 一力茶屋の場』くにさき演劇祭実行委員会(財)くにさき文化振興財団大分県高等学校文化連盟演劇部(財)くにさき文化振興財団〒873-0503大分県国東市国東町鶴川160番地20978-73-0101
2006年08月19日

9月の公演情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■小心ズ in AT HALL 『歌とタップと踊りとSTOMP、にぎやかな無言劇!!』下北沢で活動を続ける『小心ズ』がこのたび大分公演決定!大分は『小心ズ』の青の人☆ヤノミさんの故郷なんだそうです。9月9日(土)10日(日) 両日ともに、19:00オープン 19:30スタート 前売り・当日ともに2000円 ■小心ズのHPからメール→ shoshinz@yahoo.co.jp 小心ズHP『小心ズ 大胆不敵の学芸会』■AT HALLに電話またはメール info@athall.com 097-535-2567 ☆ご予約の際は、日時・枚数・お名前(フルネーム)をお知らせ下さい。☆ そして気になる人はまず『小心ズ』のHPをチェック★☆☆『小心ズ 大胆不敵の学芸会』AT HALL大分市中央町2-6-4一井開発ビル3F 097-535-2567 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2006年08月18日
フリーページは携帯から閲覧することができないので、日記にも公演情報のみ掲載いたします。8月の公演情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■激☆団G-piece 第一回公演カフェライブ『あしのうら』 8月25日(金)開場18:30 開演19:00 8月27日(日)開場12:30開演13:00開場17:30開演18:00 <場所> 山の上のレストラン「ソフィっ子ハウス」 (大分市上白木8組) 大分駅より車で15分 当日、交通の足がない方はお気軽にご相談ください。 <料金>入場無料1ドリンクサービス☆ 本公演は完全予約制になっております。 <予約方法> 題名「チケット予約」とし 1お名前 2メールアドレス 3電話番号(携帯可) 4希望日・時間・人数 を明記の上、下記のメールアドレスまでご送信ください。 折り返しご連絡いたします。 <連絡先> g-piece@mail.goo.ne.jp (激☆団G-piece)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■★★公演終了いたしました★★FIVE企画 第7回公演~不機嫌な森~比良野 治 作 演出 日名子都2006年8月20日(日)開場 18:00 開演 18:30<場所>NHK大分放送局ホール2Fスタジオホール 「キャンバス」<料金>全席自由前売/当日 1,000円(御予約優先となります)ホームページFIVE企画★★★★★★
2006年08月18日
■リンク■フリーページ【文化関係HP】財団法人 地域創造のホームページを追加しました。■管理情報■フリーページに【管理情報】を追加しました。
2006年08月18日
大分県の演劇事情を調べに取り掛かろうかな、と考えました。今読んでいる参考文献は安藤隆之 井関隆『中京大学文化科学叢書4 地域と演劇』株式会社勁草書房 2003です。これは日本の各地域の公共ホールと地域演劇との関係だったり、アメリカのNPOのあり方だったりがいくつかの章に分かれて実際の例を挙げています。結構おもしろいです。結局のところ、演劇などを盛り上げようと思ったら、少なからず行政側の援助やらが必要になってくるみたいなことを書いています。また演劇をするにも、わが道を行くというのと、年間の公演回数、収益を考えて運営ができる方法で活動するのという方法もありますね。全体の把握のためにまず、世の中の動きから大分県に絞って考えてみようと思います。その他、18日はAPUの劇団絆の方に会いに別府まで行きます。29日には、大分市役所文化国際課まで、市の演劇分野の取り組みなどについて聴きに行きます。
2006年08月17日
8月の芝居上映会 KAZUMARITCHIE Collection~芝居に親しむ晩餐会COLORFUL MeRRY8月は10日(木)20日(日)27日(日)時間は20:30~です。COLORFUL MeRRYの場所は若草公園周辺ビルの二階にあります☆内容は店頭フライヤーにて。COLORFUL MeRRY ホームページからめりすと総決起集会
2006年08月17日
NPO法人アートハウスおおいた 7/22(土)にNPO法人アートハウスおおいたの第一回目総会に出席してきました。この団体は6/21日に県からの認定が下り、NPO法人となりました。今回参加したきっかけは、『王子中町スローカフェ』という大分のイベントで知り合った工藤さんからのお誘いを受けたからでした。工藤さんはこのアートハウスおおいたでの代表理事を務めていらっしゃいます。今回の総会では、工藤さんに誘われていらした、さまざまなジャンルのアートや芸術に関わる方が来ておりました。それでも、全部で12人という総会でした。アートハウスおおいたが実行するのは、アートのワークショップの開催・講師派遣や、アート関係の委託事業です。こういう団体を作ったもの、実際アートで生活していくのは苦しい現状であり、皆で協力すれば何かが出来るかもしれない。文化の裾野が広くなれば、という思いで設立したと挨拶がありました。正会員のメンバーは、立体の現代アート、陶芸、建築、盆栽、などの多彩なジャンルから集まっており、そういったジャンルを超えた部分で新しいアイデアやアートを構築していこうということでもありました。招かれた人々の中では、Re空間の芳賀さんや染色をしているかた、中学の美術の先生、インテリアコーディネーターの方、そして東洋医学の方が見えておられました。こういったジャンルを超えた部分というものはとても興味深いです。以前某劇団の方から、演劇はあらゆる芸術を総合してできるものだ、と聞きました。その通りだ、と思って、自己紹介で言ってみましたが、みなさんもすごく共感してくれました。心を病んでいる人が多い現代で、人とのコミュニケーション、信頼の手段として、体に触れる、手を繋ぐなどのコミュニケーション作りが大切ではないのだろうかという話にもなりました。これは子どもたち向けのワークショップの話ではありましたが。教育の一環としての演劇をということにも興味がありますが、こういったアートハウスおおいたの活動は頑張って欲しいです。
2006年08月17日
大分県芸術文化振興会議 通常総会 6月20日(火)の通常総会に参加しました。事前連絡をしてみると、傍聴席というものが用意されているそうで、そちらで聴けるとのこと。大分県芸術文化振興会議は今年NPO法人に認定されて、最後であり第一回目の通常総会、という感じでした。年齢層が高かったのには少し驚きましたが、県内の芸術文化に携わっている人だし、平日の昼間だから仕方ないんだろうと思い、一番後ろの席で聞いておりました。私が大分県芸術文化振興会議を知ったのは、劇団吉祥じゅん&女騎士制作の原尻さんから聞いたのが初めてで、それも今年の5月のこと。それと同時にNPOの法人格を取得したことも新聞から知りました。それでも県民芸術文化祭は知っていたし、参加もしたことがあるので、総会の内容から、その裏側を少しだけ垣間見れて良かったです。大分の演劇活動をしている人に実際にお話を聴くことは未だあまり機会を作っていないので、誰が出席しているかが顔を見ただけではわからず、正直困りましたが、清末典子先生を見つけることができて、総会の後にお話をすることが出来ました!清末先生は大分大学の「キャリア開発」(水曜の午後、毎週外部の方を講師に招いての講演会)の講義で講師を二度務めていらっしゃいます。聴きに行きたかったのですが、その時期お芝居をしていたので、練習のため聞くことができませんでした。大分の演劇のことも少し聞くことができたし、話すこともできて良かった。まだまた自分は大分の演劇のことを知らないな、とも思い、そのネットワークを早く作ろう!と思いました。以上、感想でした。
2006年08月17日
本日お会いした人。 本日大分合同新聞の山本さんにお会いしました。山本さんは、文化部の記者で大分の演劇・音楽・映画を担当していらっしゃる方です。聞いたところ、毎週土曜日の夕刊の芸能ページを担当しておられるとのこと。一応県立図書館で4週間分の記事をコピーしていたんですが、バタバタしていて見てくるのを忘れていました…帰ったら読もう。。。新聞記者の方に会ってお話を聞くことはあまりないので、すごいことだな~って思いましたけど、記者の方にとっては人に会うのは当たり前のことですよね。私も水と油のワークショップや、県民文化祭のOPステージに参加していたことがあったので、山本さんが覚えてくださっててびっくりしました。確かにいろいろ参加してたなぁ、と思います。大分合同新聞で演劇などの担当をして6年が経つそうですが、その間あまり大分の演劇は変化していないようです。むしろ、徐々に弱ってきているそうで。私が、大分に来たのは大学入ってからなので約3年。確かにあまり変わっていないような。。。それでも大分の本当に小さい劇団とかまでフォローできていないと言っておられましたが、そういう情報ってあまり出回ってないんですものね。またあまり劇団も大っぴらにしているのかいないのか、その辺はよくわかりません。公共に情報開示できるところがないのかもしれないし。その情報源の一つとしてこのブログがあってくれたらな、と思いますが。まだまだ力が足りませんね。時間と私の頭との戦いです。まったく。 卒論を書くために、たくさんの人に会うことが必要です。でも人に会うって、やっぱり知らない人であるし、そういう知らない部分・人への恐怖心なんかもあって、なかなか足を踏み出せないことやのばしのばしにしてしまう部分もあるのですが、そういう部分を本職にしている方のアドバイスは励みになります!データ集めもしていかなくちゃ! 忙しい中、ありがとうございました!
2006年08月09日
今週からくにさき演劇祭が始まります。「大分県高文連演劇発表会」というものが、6日にありましたが都合もあわず、足もないため行けません。残念。くにさき演劇祭があるというものは以前からしているのですが、公共機関(主にJR)しかない私にとってくにさきは福岡よりも遠いのです。。。誰か連れて行ってください。今年のアマチュア劇団公演は13日(日)はざま新喜劇 「あっちゃら こっちゃら 丁稚」20日(日)Foryou EXpress 「遥か幻の愁い島」27日(日)国見田舎歌舞伎 「仮名手本忠臣蔵七段目 一力茶屋の場」3公演とも13時半開場 14時開演。1公演 500円。観てみたいのですが、交通手段がない人にとっては苦しい演劇祭ですね。無料でなくとも臨時バスとかあったらな、と思うわけですが。観劇でなくとも、ですが、交通手段というものは人を集めようと思ったらとても難しいところですよね。どうしたら来てもらえるのか、というのはやはり中心部より離れれば離れるほど頭を抱える問題だと思います。とりあえず、もう少し調べてみよう。。。
2006年08月07日
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