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剣道日本には、椎名市衛先生指導の、目から鱗の基礎がためが、連載されています。椎名先生は、古流の研究家でもあり、現代の剣道指導法と、違ってる指導をされるので、とても、興味深い内容になっています。現代の剣道より、古流のほうが、良かったりする事もあったりして。。7月号をみると、ナント、鬼道場と同じメンの打ち方が、載っていました。 鬼道場流のメンの打ち方も、一般のメンの打ち方とは、違うんですよねぇ~。(武専の剣道を継承しているそうです。)、自分も、先生から、いろいろと習った事をブログに載せているのですが、説明が、イマイチなんです。それで、この本の図と説明分をお借りして、鬼道場のメン打ち(足の使い方)を再度、紹介いたします。 椎名先生の載せてあるのとは、.説明が、違うので、詳しくを知りたい人は、本屋さんで、立ち読みしましょう~。 まだ売っているかなぁ。。。? 一般的には、左足で、蹴る様に教わりますが、それだと、右足は、高足になり、前傾姿勢で、腰の位置も上下してブレが激しく、歩幅も狭い。自分が、指導に行ってる東花畑剣道教室でも、先生達は、この方法で指導しています。自分も左足で蹴る事は、当然だと、思っていたので、違和感はありませんでした。この方法で教えると。。。子供達は、右足が、高く上がりすぎて、左足は、ペンと跳ね足になっている。跳躍も小さい。これではイカンなぁ~。椎名先生の話では、身体を筋力で、動かすのでは、無く、重力による、位置エネルギーを上手に使えば、左足で蹴らなくても鋭い踏み込みが、可能になるということです。ポイントは、前足を開くということです。 の図は、一般的な、左足で蹴る方法です。の図をみると、右足が高くあがるのが気になりますし、姿勢が前傾してますよねぇ~。ヒカガミも、曲がってますねぇ~。先生からは、右足で、攻めて右足で、打つ!と教わっています。右足は、氷の上を滑るように大きく前に出す事。バンバン音をさせては、いけない。(昔の剣の名人、中山博道は、音の無い足捌きをしていたそうです。) 左足のヒカガミを、伸ばしておくようにと言われますが、「左足で蹴ろ」とは、初心者に対してでも、言われたことはありません。なんでかなぁ~と思ってましたね。。。 椎名先生の話では、特別な、動きに見えますが、実際は、歩くのと同じ動作なので、難しいものでは、無いとの事です。歩くのと、同じ。。。?そういえば、そうかなぁ~。 簡単なのだよくよく考えてみると、木刀による剣道基本稽古法の、一本打ちのメン。 。。左足で、蹴りませんよねぇ~。右足を大きく前に出します。 同じな訳です。この打ち方を、防具を着けた状態でも、応用すれば、いいのです。。。ホントニ! 体勢は、安定を維持して、足幅も広く大きく前に跳べるのです。 の図のような、足の運びになります。自分は、この打ち方に変えて以来、膝や、踵を痛めないように、なりました。以前は、踏み込んだら、踵から落ちてました。(痛~い)左足を意識して、引きつけなくても、自然に引きついてきますねぇ~ その上、動きもスムーズ。。。自分は、まだ、体が、重いですけど。。。姿勢は綺麗だと、言われます。(ホント。。。)今は、いかに早く、スススーと摺り足をするのか?勢いよく摺り抜けられるのか、が課題です。(まだまだ、ドタバタですから。。。)攻め方も、もう少し工夫したいっすねぇ(まだ、右足で攻めるというのが、飲み込めてませんから。。。)撞木足を直すのもですがねぇ~。頑張るのだ~~~
2010.06.18
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10月12日(土) 一信館自分は、自主的に 小学生(低学年)の試合稽古の審判。日頃より やっておかないと、本番で出来ないようになって恥かいてしまうからだ。審判をやってるついでに、アドバイスもちょこちょこ。(自分の稽古のテーマに合わせてだけどね)今日のテーマは、勢い自分は、歳とって来たせいもあり、老化現象も、チラホラ。ヤバイ、勢いのある剣道をやらなければならないと いつも思っている。これは、小学生(低学年)の試合稽古にも当てはまる。メンを打つ。その瞬間。 勢いよくダッシュで、相手の横をすり抜けてるか相手の まん前で、バンザイして立ち止まっていないだろうかこれが、小学生(低学年)の試合に勝つためのポイントであると自分は勝手に思うが。。。試合稽古が終わって、(エビちゃん)が、「先生、私の悪い所を教えて下さい!」この子スゴイねぇ~。こんなことを聞いてくるのか。。。で~~~~~~~真面目に稽古に励んでいるから、どー考えて見てもこの子の、悪い所は、見当たらない。強いて言えば欠点が少しくらいは、あった方がいいのかもなぁ~???(口が裂けても、そーは言わなかったが。。。)小学生(低学年)と言えば、まだ剣道を教わり始めの段階。剣道用語で言うと、「守破離」の守。先生の教えを守ること。これが一番大事。自分から、進んで先生に聞きに来るなんて。感心だなぁ~。ついでに、エビちゃんに聞いてみた。「稽古日誌をつけていないの?」ノートに先生達から習ったことを、書いてます。やはりこの子は、逸材だ~。自分事であるけど、鬼道場日誌、書くようになってから、剣道が面白くなり上手くなったと周りから言われるようになった。だから、下手くそな文章であるにも関わらず、10年以上も、鬼道場日誌を続けている。(剣道は、上手くなったらしいけど、文章力は、上がりませんなぁ~)自分的に剣道上達の秘密は、稽古日誌をつけることにもあると思うのであります。。それでは
2019.10.12
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1月20日(日)壱岐南剣友会に久々に稽古に行く。(一ヶ月ぶり)3人地稽古した後、鬼ヒゲ教官と稽古。鬼ヒゲ教官には、伝家の宝刀 切り落としがある。メンを打っていく。切り落とされる。メンを打っていく。切り落とされる。の繰り返し。そこでコテでも打ったら、お前の剣道は、楽な稽古をしている。 ヘタクソ!。ここの稽古、メンしか打ってはいけない。メン以外を打つのはご法度。逃げていることになるのです。(オレは、そーは思わないけどなぁ~)普通にメンを打てば、おもちゃにされてる感じで、どーにもならないのです。だが。。。今日の自分には、策がある。ひそかに、昔の剣道日本を見て練習してたからなぁ~切り落とし防御作戦 鎬の使い方の極意自分の竹刀を鬼ヒゲ教官の竹刀に密着させてすり込んで攻める。教官の剣先が身幅分ずれてしまえば、切り落とせないはず。そこで相メンで勝負をかければ、勝てるのではないかやってみた。6対4で負け(7対3だったかもなぁ~)もっとググッググッって攻めればもっといけるかも鬼ヒゲ教官の攻めもスルドイから、ザッとはいかんかったのです。まぁ~今日の自分は、いつもの自分より良かったと思ったのであります。〈鬼ヒゲ教官の稽古後の公表〉hikaお前、どこで稽古してきたとや 少年剣道とか高校生と稽古してました。上手くなっとうぞ! 落ち着いてゆとりのある剣道をしてる。そうっすか~( 一一) 嬉しいです。ただし、なんでオレと稽古するときはドタバタしとうとや鬼ヒゲ教官の顔を見るからやないですかねぇ~失礼ぞ~~とかく初めて鬼ヒゲ教官に褒められた訳です。かなり 良かったのでは
2019.01.20
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9月22日(日)壱岐南剣友会先生来たる。先生は、メチャメチャ鉄人で信じられんごと強え~78才。まだまだ未熟なオレ(58才なのに)ボテボテにやられてます。稽古つけていただきました。稽古では思いっきり真っすぐメンを打ってこないと雷が落ちる(昔、武専の内藤高治先生は、思いっきりメンばかり打たせた。コテは小細工な技と言われてどんなに上手に打っても褒められるような技ではなかった。)ここ、壱岐南剣友会は、第二の鬼道場、武専流を引き継ぐ。だからだろうか、ここでもメンばっかり。因みにドウは女の子の技。。。男は、使うべからず。考えが、レトロやけど、ここの剣道 習うとはまりますよ。稽古してると、一瞬、先生のコテが開く。思いっきりメンで行けばいいのに、条件反射で斜めからコテを打つ。お前のコテは、斜め打ちだーそー言えば昨日、母校の剣道部で稽古した時、高校生に「お前のコテは、斜め打ちだー」と言ってたオレオレも斜め打ちじゃんか。。自分の事は分からないもんだなぁ~稽古が終わって先生からコテの打ち方の説明があった。 ◆先生説明のコテの打ち方◆コテは、メンと同じく真っすぐに上から乗って打つ。手先だけではなく腰で打つ。肘は、真っすぐ伸ばすこと 肘を曲げて打つと冴えがない。なるほどー これだけでは、面白くないから、先生から教わったメンの打ち方も紹介します。メンは、肩を軸にして上から下に乗って打つ。大きく打つのも小さく打つのも同じ軌道、中段に構えた形から、振り上げ振り下ろす。肘は伸ばしたまま、コテ同様 肘を曲げて打つと冴えがない。足は、メンを打ったときスススッーと摺足で勢いよく3歩前進して残心。打ち間は、竹刀の帽子と帽子が触れ合った状態から、一歩入り 一足一刀の間に。一足一刀の間に入れば、直ちにメンを打つ。なーんてことをやってます。それではまた。
2019.09.22
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12月2日(土)一信館に稽古に行くと 「おめでとうございます!」受かったんでしょう!何が~教士っすよ hika先生の名前が 全日本剣道連盟のホームページに掲載されてるって言われまして。。。同じような名前の人じゃーないの?スマホで見てみると、 確かに。やったー やったすよ 剣道教士受かってました~~講習会に行って、問題形式とか一応の事を習いましたがー自分は、心構えの出来てない奴で試験の準備が万全ではなかった。学科は、 どうにか わかったんですが論文が~苦手なんですよね~講習会では、論文は、2つの問題のうちの一つが出るから、よく考えてくるようにと言われていたのに。。。それなのに 手を抜いた。一つが 剣道における指導のねらい。 もう一つが 剣道指導者のあり方。どちらが出てもいいように 講習会資料をよく読んで勉強してくるべきだったのですが、資料を見ると、えらく長い文章が書いてある。「剣道における指導のねらい」を暗記するだけで精一杯だった。この問題が出るだろうなぁ~。自分勝手にヤマを張った。試験では、「剣道指導者のあり方」ガ~~~ン ヤマが外れた。 やってしまった全く 勉強してない。どうしよう仕方なく、今まで少年剣道を指導してきたことのブログ体験をもとに即興で考えてみた。試験中、自分が昔 ケンカした ある先生の事が頭に浮かんだ。これを書こう講習会資料の内容とは、全く違う内容になるだろうが。。。子供たちに講釈ばっかり言って、自分は、稽古をしない。ただ、自己満足の為に 講釈言いに来てるだけ。どんなに偉そうな事を言っても 自分が一稽古を やってなければ、子供たちに示しがつかない。そんな事では、子供たちに剣道の良さが伝わらないし剣道って そういうものかと軽く受け止め 続けていくのが馬鹿馬鹿しく辞めてしまう原因にもなるだろう。弟子は、師匠の後ろ姿を見て育つと言う。本物の剣道を教えるには、先ず、先生が 子供たちよりも稽古熱心でなければならない。子供たちは、先生が、言葉で、どうこう言うよりも、先生が頑張ってる姿を見る。先生の努力していく姿が、一番 信頼でき勉強になるのだ。剣道の修行は師と弟子が 互いに励まし合い 目標に向かって頑張っていこうなんてことを書いた。この時点で試験の残り時間、後、10分しかない。論文700文字書かなければならならないところまだ、半分しかできてない。そのうえ、稽古のケイの字が思い出せない。「木辺だったかなぁ~ 禾辺だったかなぁ~」で木辺を書いてしまった。 (大間違い)緊張して焦る~。どーにもならないが、昔 ブログに残した鬼道場の鬼先生の言葉を使ってみる。。。剣道は、ハードな人生を乗り越えるためにある。など、繋げてみた。どう繋げてみても文章が、合わない。繋がらないのだ。支離滅裂な、変な文章だなぁ~と思いつつどうにか 時間内に700字書き終えることができた。不合格に違いない。もう ダメだ~~~しょんぼり肩を落として 帰った。ずっと諦めていたが今日、合格したことを知った。全日本剣道連盟は、自分の指導者としてのあり方を認めてくれたのだ。いつもの心構えの無さを反省しこれからも、論文に書いた通り、子供たちよりも稽古を積むことを誓います。。。たぶん大丈夫。それと もう一つ 良い事がありました。今年5月より約7か月治療していた足の裏のウイルス性のいぼ病院の先生から、治ったようだ。って1カ月後 検査をしてウイルスがでなければもう治療の必要は無いってです。やっと まともに剣道できそうです。 良かったなぁ~。
2017.12.03
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12月20日(日)壱岐南剣友会。先週、忘年会で鬼ヒゲ教官(大先輩)に説教されて態度を改めようと朝はやくから稽古に行く。先ずは大きい声で挨拶(おはようございます!)剣道着に着替えて剣道形をする。 自分なりに〇そこで、剣道形をやりながらも鬼ヒゲが来ないか気を配る。キタ~~~~!鬼ヒゲ教官おはようございます!(今日は〇) 一番に鬼ヒゲ教官に稽古に掛った。何時もの通りであるが「お前の剣道は、卑しい。姑息な手を使う」と言われボテボテにやられながら頑張る。 稽古が終って「今日の稽古ありがとうございます。」挨拶に行った。鬼ヒゲ教官の一言。「貴様、オレと稽古しとらんめいが!」 エ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「今日自分は一番に鬼ヒゲ教官に稽古、お願いに行ったんすよ!」そしたら「最後に稽古に来いと言っとったろうが!」意味不明~???ハイ!ハイ!と二度打ちで返事を返す。「二度打ちするな!貴様は、子供かー!ハイそうです!」と言え ~。「貴様は地域の子供たちに挨拶させんのか~~~?」 しまった~咄嗟にイイエと言ってしまった。(実際、自分は挨拶とか煩く言ったことない。)「地域の子供たちに厳しく挨拶させろ! イイカ!」 まるで軍隊バイ。 今日はA木八段が稽古を見に来ていた。剣道具を持って来られてなかったので稽古はされなかった。(ラッキー)視線を感じるだけでも怖い。これからずっと稽古に来られるかもしれない。喜ぶべき事だろうが。。。。キツクなるなぁ~~。
2015.12.20
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今日は第30回養心一到館剣道大会(小学生錬成大会)に行ってきました。昨日のリベンジまた まさかは無いだろう 優勝を狙うのだ。 1回戦 一信館VS 福田 いいぞもっとやれ 2回戦 一信館VS立石剣道スポーツ少年団 絶好調 準決勝 一信館VS養心一到館A 良いねぇ~ 摺りあげメンが冴える。 相手が太刀打ちできないぞ~決勝戦 一信館VS無名塾 さすがは無名塾 攻めが強いです。 攻めが強くて手元が浮く。そこを狙われる。一信館 決勝戦で破れる。まだまだ課題は多いですと。。。今度 頑張ろう 館長先生と一信館の選手達 番外編 小さいけど、機敏 養心一到館のこの子は、目に入る。 将来 有望だなぁ~剣道を始めたい 福岡市の小学生諸君 福岡一信館が 楽しいぜ
2017.03.20
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6月17日(土)西区 今津にある魚庄で食事しました。ここ、リーズナブルな価格で美味しい!(巷で有名) ◆刺身定食◆ 税込み 1650円 ◆天ぷら定食◆ 税込み 1320円自分が、刺身定食。 カミさん 天ぷら定食注文しました。腹いっぱい ごちそうさまでした。 満足。店内のレジ周りに、西浦漁港おさかな祭りのチラシを目にしました。翌日の6/18 AM8:00~いい事知った。おさかな祭り 行ってみよう~。...で、翌日6月18日(日) 西浦おさかな祭り に行って来ました。 西浦漁港7:20到着海風が涼しいっすねぇ~~ ハナタイくんげな 可愛いっすな 早く来てしまった…っと思っていたら行列の人々。。活きの良い魚を求めて皆さん、来ているんですね~。AM8:00まで、ただ行列の後ろに並ぶだけ。魚を買う人の長蛇の列。(鯛、ヤリイカ、タコ、ヒラメなど)AM8:10うちは、イカ2杯get。早く、イカを家に持ち帰らなければ、鮮度が落ちる! 急げ!次は、たまご(6個100円)と鯛めしの列に並ぶ。たまごは、いっぱいあったけど鯛めしは、AM8:40完売ギリギリセーフで買えました。他にも買いたいなぁ~フィッシュバーガーを買う事にしました。 トマベジフィッシュバーガー野菜たっぷり トマトソースとタルタルソースのバーガー栄養満点。 ホットチリバーガー大豆入りチリソースにマッシュポテトを合わせたスパイシーな旨辛バーガー絶品。お祭りを後にしたのは、AM9:30家に帰ってきたのは、AM10:30生きたままビニール袋に入れてたイカは、暴れてビニール袋の中は、墨だらけ。まだ、吸盤が吸い付いてましたよ~昼食 AM11:30刺身と煮つけにして食べました。ごちそうさまでした あぁ~~腹いっぱい
2023.06.20
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4月18日(日)今日は、一信館館長先生のお山に竹の子掘りに行きました。いつもは、食べることばっかりの自分も今日は、真面目に仕事をしてきました。クワを使って竹の子を掘るのって結構な重労働。竹刀を振るのが楽に感じますねぇ~掘った竹の子を一輪車に乗せて運ぶ。重たかったなぁ~竹の子の皮をむいている竹の子は、掘るのも大変だけど皮をむくのも大変皮をむいた竹の子をゆでる。皮をむいた竹の子をでっかい釜でゆでる。(美味さの秘訣かな)廃材が燃料。灯油を使わないので燃料代0円。湯だった竹の子は、川で冷やす。絶品😋です。名物イノシシバーベキュー館長先生がイノシシとバトル捕獲して肉を解体するのだ。一信館館長先生は、めっちゃ強いけど一信館の子供たちの剣道も強い。イノシシを食べてるからに違いない。イノシシ、美味しかったよ~😋焼きそばを焼く大量の焼きそばを焼いて待ちに待ったバーベキューパーティー開始。ビールで乾杯気分は、最高~~~~~重労働の後のビールは、旨い😋お土産に、今日掘った竹の子をもらう。最近、高いんだってよ~。一信館は、楽しかばい
2026.04.18
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5月9日(土)母校の剣道部の試合の応援に行って来ました。期待の女子1回戦の相手 福show高校相手が強くて完敗。(くじ運悪すぎ)うまくいかんなぁ~男子はというと1回戦は勝った。。。よしよしヾ(・ω・`)2回戦でK州高校に負けたすごーく頑張ってるんだけど相手が強かった。県大会出場への道は、遠し。剣道は、精神を鍛えるための修業。試合に勝てれば良いってもんじゃ無いが。。。後輩たちよ もうちょっと勝ってくれ~~
2026.05.09
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「長幼の序」(孟子、五輪の一つ) 年長者は、先にたち 年少者は、後に従い、順序次第があって秩序みだれぬことを云う。 稽古の始めに礼をする時、上座が先生で 下座が弟子(弟子は、段位には関係なく、年順に並ぶというのが、鬼道場流。) (段位順に並ぶってのも、ありますが。。。普通は、そうです) 自分は、鬼道場閉館後も、このやりかたを必ず守るし実行している。自分より、年上の方が、おられる時は、たとえ段位が下の方でも下に並び、自分より若くても段位が上の方が、おられる時も、その下に並ぶ。出稽古に行く時は、段位に関係なく一番下座に並ぶ。出稽古先には、その場、その場のやり方があるので、出しゃばって、自分勝手に、指導したりする事は、やってはならない。先生にも教えられたし、子供の頃より、ずっとやっている。 (剣道やってる者として当たり前ですけど) ある剣道教室で、ビックリする光景を見た。 五段の先生の上座に三段が、座っている。しかも、その三段の人、一番若いのに自分が中心になって子供たちを教えているでは、あ~りませんか!こいつ横着やねぇ~。 剣道わかってないのかも? 本来、五段の先生が上座で、中心になって子供たちを、教える姿が当たり前。そのサポートをするのが三段の人の役目。自己中心で、五段の先生の上に立ち指導してはならない。一番上の先生から、了解得てるのであれば、別だが…たとへ、進められて三段の人が子供たちを指導する立場にあったにしても、五段の先生の上座に座るってのは良くない。 ありえない。 (鬼道場だったら、半殺しの目に合うなぁ~) 剣道は、年功序列で、階級(段位)社会。 謙虚でなくては、ならないのです。世間的には、ずれてる事なのかも?しかし、これは昔からの剣道の教え。 多分、全国共通です。剣道をやってる者ならば当然知っておくべきことなのです。 昔先生が鬼道場でやってこられたように、自分も 謙虚な態度で黒子として頑張りたいと、思っております。
2011.10.15
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剣道日本の関連書籍 「剣道昇段審査合格術」の著者 吉山満先生の講習会に参加してきました。剣道仲間の紹介で行くようになったのですがスゴーク面白い。9日(土)10日(日)の2日間ありました、9日は、仕事の都合で参加できず。。。これ、行きたかった~。 礼法 蹲踞 構えなど。残念!それで10日(日)の1日だけですが参加してきました。朝9時より、夕方4時まで 好きな剣道とはいえ キツカッタなぁ~~ここでは、吉山流 メン、ドウの打ち方と摺り上げメンの打ち方を伝授してもらえる。剣道の技は、人それぞれ打ち方があり地域とか、先生の教え方で違う。自分は、「守、破、離」でいえば、現在、破の段階。(家庭に置き換えると浮気?)これ先生に教わりました。今は鬼道場の技だけでなく、色んな剣道を勉強したい。良いトコ取りしたいのである。吉山先生は、元、自衛官で特殊部隊(毒ガス処理班)に所属していて命懸けの仕事をしていたそうで、その経験が、剣道にも生かされている。吉山先生の剣道は、気迫の剣道。(声が大きいねぇ~。)先生は自衛官時代 兵庫の村山慶佑範士(武専卒)の元で修行したそうで、そのことを よく語られる。偶然にも村山慶佑範士は兵庫に行く前は、福岡の鬼道場師範だった。先生も村山範士の教えを、よく語られる。だから、なんとなく、親しみを感じるのだ。 ◆吉山流メンの打ち方。◆ 大切なのは、溜め。。。メンは、大振りせず、小さく。 打ったときの、左手の位置が低い。メン布団の上を当てなくてもメン金でも良い。相手の顔面をとらえれば有効打突になる。(自分は、身長の関係上 メン布団の上を狙いますが...)身長の低い人には朗報なのです。(吉山先生の教える技は、身長の低い人にもってこいの技が多いのだ。) ◆吉山先生の教えるドウ。◆ 居合斬りのような打ち方で凄ーくカッコイイ~~。これが、本場のドウの打ち方かぁ~。 知らなかった。自分は、ドウ打ちは、下手。鬼道場では門下生のドウは禁じ手だった。(女性は許されていたが...)その分、メンは良く打てるようになったので、それで正解だったのだが。ここではバンバン、ドウを打てるので、面白い!メンが一番難しいと言われるけど。。。ドウは、もっと難しいような?残心をとる時に、突然、右足を前に出せばいいのか?左足を前にだすのか?分からなくなる。困ったなぁ~~。百錬自得でゆっくりと、迷いながらも考えて稽古するのだ。斬られるか。 ◆摺り上げメン◆吉山塾では、凄く稽古する技。世間では、八段の技、名人の技とも言われる難しい技。それを、上手に教えてもらえるので、吉山塾では誰でも出来る。少しずつであるが、自分でも摺り上げが出来るようになってきた。。(まだ、下手いが)鎬を旨く使って、パパパッーと嬉しい限りである。 吉山剣道塾 の授業風景は、こんなのです。吉山先生は、日本各地、世界では、ロシア、インド、中国等に教えに行っておられます。また、行こうと、思います。 皆さんも、行ってみませんか?
2013.03.10
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「鎬」を使った攻め相手の剣にすり込むように表鎬を使う先にも述べましたが、現代剣道は昔に比べ、鎬による攻防が格段に減ってきていると感じます。打とうとする気持ちが先走るあまり、攻防の重要性を忘れ、相手を制することのないまま打突に出てしまうのです。これでは、もし打突部位にあたったとしても確実な一本とは言えないでしょうし、むしろ、相手に返されてしまう可能性も高いでしょう。打突の機会は、自分の打ち間を理解し、剣の攻防で相手に勝ってはじめて生まれます。では相手に勝つとはどういう状態のことを指すのでしょうか。決してことさらに竹刀を押さえ込むことではありません。相手が打突に出ることのできない状態、もしくは出てきても容易に返すことのできる状態にすれば、それはもう勝っているということなのです。剣の攻防とは中心の取り合いです。中心を制していれば、相手のどんな打突も怖いものではありません。相手の中心を制するには、鎬を使った攻めが大変に有効です。相手の竹刀を押さえ込もうとすると、たしかに相手は身動きが取れなくなるかもしれませんが、こちらの剣先もから外れ、相手を正しく打突することができません。その点 鎬をつかえば、こちらの剣先は相手の中心を外れることなく、相手の剣先をこちらの中心から外すことができるのです。鎬を使った攻めの一番重要なポイントは、鎬を相手の剣にすり込むようにして攻め入ることです。そうすることで、こちらの剣の身幅分だけ相手の剣先は中心から外れることになります。「鎬」という言葉だけを聞くとなにかむずかしい気がしてきますが、これは四つ割りの竹刀においてもまったく同じことが言えます。四つの竹の左右二枚を表鎬と裏鎬と考え、真剣や木刀と同じように鎬をすり込んで攻め入る。そうすればかならず相手の竹刀は自分の中心から外れ、相手を制することができるはずです。「鎬」を使った攻め返し攻め入ってくると同時に相手の中心を鎬で制す相手が攻め込んできた場合に対しても、鎬は有効に使えます。攻防の中で相手が攻め入ったとき、みなさんはどのような対処方法をとるでしょうか。下がって間を切る、もしくは防御の体勢をとる、近年、試合などではこういった対処方法がよく見られます。剣道には「懸待一致」という考えがありますが、やはり攻撃と防御は表裏一体でなければなりません。間を切ったり防御姿勢をとってしまっては、一本は打たれないまでも、こちらから攻撃することもできなくなってしまいます。大野先生は「懸待一致」を地で行く人でした。相手の攻めに対し一切下がることがない。なぜそのようなことができるのかと不思議に思っていましたが答えは鎬の使い方にありました。大野先生は相手が攻め入ってきたとき、むしろこちらからその攻めに応じて一歩前に出ていたのです。その際、鎬を利かせ、必ず相手の中心を制していました。これは、手先だけでやっても通用するものではありません。相手は気の充実を感じて間合いを侵してくるわけですから、こちらにもそれ以上の気の充実と、くるならこいという気構えが必要となります。実はこの気構えが、応じ技では大変重要になってきます。攻められた時に攻め返すくらいの余裕が心になければ、応じ技は成功しないのです。ですから、応じ技を巧みに使いたいのであれば、まず、鎬を勉強し、攻めに入られても動揺しない気構えを自分の中につくっておくべきでしょう。フッ~~~~~~丸写し疲れたバイ。剣道時代こんな良いこと書いてあるなんてこの本なかなかっすねぇ~。竹刀を刀のように使い、鎬を使い攻めて応じ技を決める。自分の剣道に取り入れて たまには、試合で勝たなければ。。。
2018.12.24
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2月1日(土)仕事は、休み。 福岡県筑紫野市ベレッサ2階フードコートインド.ネパール料理 Mt.フジでランチしましたMt.フジ スペシャルセットカレー2種類(辛さが選べる) ナン サラダ チキン シークカバブ マンゴラッシーこれだけあって(税込)1500円 今どきにしては、安いよね~美味しかった~また、来よう。でー2月8日(土) 今日も仕事休みまたもや ランチに 今度は、ダブルカレーライス選べるカレー ほうれん草チーズ & チキンサラダとマンゴーラッシー(税込)1000円 美味しい~今度は、ビリヤニ 食べてみたいっすねぇ~もはや この店に病みつき 来週も行くかもしれない。。。
2025.02.08
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