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2024年07月10日
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夏泊半島をドライブしていると、漁港を見下ろす様に稲荷神社が有りました。高台の上にあるだけで何だか特別感が増します。鳥居や石碑も奇麗です。

稲荷神社

漁港に停車し神社に向かいます。きれいな赤鳥居を抜けて階段を上ります。



笑っているような独特の表情を浮かべる狛犬がお出迎え更に進みます。



拝殿です。工事中でしたが、拝殿内でお参りすることが出来ました。



ここからは陸奥湾が一望・・・できません。松の木が絶妙に邪魔して、全景は移せません。
というか、この距離からでも透き通って見える陸奥湾の透明度よ・・・。本当に夏泊半島は景色が良いですねぇ



拝殿内には天之岩戸の一場面でしょうか、絵馬が奉納されていました。







村社 稲荷神社

祭神:倉稲魂命

御事歴
倉稲魂命はまたの御名を豊宇気姫神・大宜都比賣神とも保食神とも称され、伊邪那岐命の御子:和久産巣日神の御子神として知られる。天照大御神の大饌都神として食物を供するだけでなく、機織りなどの家仕事に対しても御神徳がある。
人類文化の根源的な神格であるため、食物・衣服・居住の守護神として、天照大御神にも丁重に祀られた。天孫降臨に際しては八咫鏡にこの神を宿らせて瓊瓊杵尊に持たせ、宮中に祀らせた。
後に雄略天皇の時代に、帝が見た天照大御神の霊夢に従って伊勢神宮の外宮に遷座し、現在に至る。

由緒
正保甲申年(1644年)4月10日:村中に建立される。
明治6年(1873年)3月:当村の塩釜神社に合祭される。
明治8年(1875年)2月:復社する。
明治9年(1876年)12月:村社に列せられる


祈年祭:3月10日
例祭:9月10日
新嘗祭:12月10日

創建は古く江戸時代です。この高台の上で長い間崇敬者の事を見守ってきたんでしょうね。
関連があるかは分からないんですが、この神社の向いにある漁港は稲荷漁港(いのうぎょこう)と言います。地名に現われる程歴史ある神社なんでしょうねぇ(妄想です)。










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最終更新日  2024年07月10日 22時46分25秒
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