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本日朝8時より引越し業者の方が登場されるというので、朝早くからばたばたしていた。が、しかし8時過ぎても誰も来ない。よくよく話を聞くと、お得意の「8時から5時までの間」だそう。いくらなんでも昼過ぎからってことはないだろう。なんて思ってたら9時ごろ大きなトラックでやって来た。でもやって来たのは50代も後半のほっそ~~いおじさん一人だけ。そしておじさんの話によると、午後からもう一人来て今日は物を箱に詰める作業のみだそうで。。。。。じゃあなんで大型トラックで乗り付けてんのよ?しかも私もロバちゃんもやる気満々!!ほとんど箱になんかつめる物なんてない状態。なんだかすごい脱力感。。。。すごい時間の無駄をしているような気がします。「この国の人は”時は金なり”という言葉、知ってるんでしょうか?」と聞いてしまいました。日本からここに来る時の引越し業者がすごくて、二人でその思い出話になってしまった。その時も一人だけ登場。彼は20代の日本人。えっ?一人だけ?と思った私たちに「今日はみんな出払ってて午前中は僕一人だけですが、午後には何人か来ますんで。」と言い、早速作業開始。そこからがすごかった!!身長170センチそこそこの彼が、なんと!3人がけのソファを一人で梱包したのであるしかも、キッチン以外の物を全て彼一人で午前中に仕上げてしまってたのだ!もはやこれは職人技?午後になり、仲間たちもぞくぞくやってきて活気が出てきた。みんな黙々とテキパキ動いていて、見ていて気持ちがいいくらい。しかし、ちょっと油断した隙に、子供のその日の宿題まで詰められてしまってたよ彼らが帰った後に気が付いて、次の日トラックに積む予定だったので5,6箱開けてみたけど、全く見当たらない。結局ニューメキシコに来てからその宿題と再会した「もはや、日本のムーバーのことは思い出しちゃいけない。虚しくなるから」と言っておじさんの仕事を見守ることになった。途中まーさんが、おじさんに向かって「おやじ~、おやじ~」「お~い、おやじ」「おやじ、何してるの?」と日本語でがんがん攻めている。「こら!おやじ、おやじ言うな」と私に叱られ止めたけど、よかったよおじさん日本語わからなくて。。。たまにびっくりするようなこと突然言うから気が気じゃないっス。車で15分の所に引っ越すのに3日かかるようです。ハァ~~~
2006.03.27
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見えちゃったのは私ではなく私の父のお話なのですが。。。私の実家はとても田舎で海にも山にも近いので両方の遊びが満喫できる。私が子供の頃は幼なじみと、山のふもとに小学生のくせに、山菜取りなんかに行ったりした。これがまた楽しかったのなんのって。。。老人っぽい?林の中に、なんと火葬場があり、その周りで竹の子取りをしていた時に幼なじみと「幽霊出るかね?」などと話していた。私達はその昔、お昼にTVでやっていた「あなたの知らない世界」(知ってる?)の大ファンだったのよ(生きてますか?新倉イワオ先生!)もちろん幽霊はでませんでした。家に帰り父に「今日竹の子取って来たよ、火葬場で」と教えると「昔あそこで、友達と。。。」と話はじめた。当時小学生だった父も、その火葬場近辺で数人の友達と遊んでいたそうである。ふっ、と火葬場を見るとなんと!白い着物を着た黒い長い髪の女の人が、父達に向かって「おいで、おいで」と手招きしていたそうだ。正に絵に描いたような昭和の幽霊のいでたちだわ!! 「うわ~~~!!」と叫んで一斉にみんな逃げ出したそう。「もう、恐くて、恐くて。。。自分ひとりだけ見たんじゃないんだよ!××も、○○も、△△も見たんだって!!」いや、そんな個人名出さなくたって信じるって。。。昭和中期の話である。しかし、あの火葬場付近の竹の子はひときわ大きくよく育ってたんだよなー。ダントツでしたよ私がハワイで通っていた語学学校で、ある日フリーマーケットが開催された。オランダからの留学生が1ドルでジプシー占いをしてくれるというので、「うさんくさい」と思いながらも、安さに負けてみてもらった。「カードを4枚引いて置いてください」と言われた。言われたとおり、裏になってるカードを4枚引てテーブルに置いた。オランダ人が1枚1枚裏返してカードを見ていく。「あなたは近いうち、旅にでます。 でもその旅に関して心配しなくてもいいです。 何かに守られて、安全にその目的地に着きますから。」と言われた。「旅行に行く予定全く無いんですけど。。。しかも”心配するなって”旅は楽しいもんでしょうが。」と突っ込んでみた。「いや~、それは僕も分からないけど、でも旅には出るようだよ。」所詮1ドルの占いだ。しかも彼は留学生。大体にオランダ人がジプシー占いっつーことがインチキくさいだろ。なんてたった1ドルの占いなのにね~。 しかしこの占いは当たったのである!2週間後、父が突然亡くなり急遽日本へ帰国。飛行機の中でオランダ人の占いを思い出していた。 「心配しなくてもいい。ちゃんと守られてる」これって、そうゆう意味だったの?恐るべしジプシー占い。これからはジプシー占い信じます!! ごめんね、オランダ人。
2006.03.26
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なんと月曜日に引越しすることになりました!イヤッホ~~~イうれしくてかなり調子に乗っております、イェ~イ(高島忠雄?)引越しごときに何故こんなうれしがってるか?というと。。。今まで住みたくもない家に住んで、家賃まで払っていたからなのよ。しかも私たちが引っ越す先は新築の家ですよん!!私が勝手にアップタウンと呼んでるエリアへ(あくまでも基地内)!!ニューメキシコにやってきて、私たちは基地の中のロッジ風の家に泊まっていたのです。そこには裏庭もあって、そこから見える家々がまたすごいのよ!オフィサーの方々が住んでるエリアというのもあって、毎日私は見とれてました。家はオフィサーではないのでグレードダウンするものの、それでも十分ステキな家々。子供も基地の中の学校に通うことになり、2校ある学校の内どちらにしたらいいのか、まずハウジング・オフィスの人に相談してみた。入る家のエリアによって通う学校も変わってくるからね。なんと、ラッキーなことに新しい家のエリアの学校になった。ハウジング・オフィスの人の話では、家の空きを待つウェイティング・リストの一番目に我が家族が載っているそうなので「ラッキーですね。これだとすぐにでも引っ越せますよ。」と言っていたそう。しかし、しかしである。しばらくして、オフィスの人より「思ったより時間がかかるので、古い空いてる家のほうでしばらく暮らしてもらえませんか?」と連絡があったそう。とりあえずロバちゃんだけ古い家を見に行った。帰ってきてがっくりと肩を落としている。「あそこには住みたくない!絶対いやだ!!」といい、ハウジング・オフィスの人にごねてみたそうだ。後日、私も行ってみたが、なんだかとっても物悲しい所でした。空のダンボール箱が転がってたり、子供が外で遊ぶ家が倒れていたり。。。しかも色あせているのがまた物悲しい。。。なんか夏になると何処からか変なにおいすらしてきそうな雰囲気「新しいエリアに住めると書いてる書類までよこしたくせに、今更なんだ!子供の学校も全く違うエリアになるし、どうゆうつもりだ!!」といってみたところ「じゃあ。。。」と、その新築エリアの地図を持ってきて「この家か、こっちの家のどちらかに住んでもらいます。住所は2週間後にお知らせします。」と言ったそう。なんだ、ちゃんと空いてる家があるんじゃないの。はじめからそうしてよ!子供との散歩がてら私たちが住めるであろう家の近くに行ってみた。ちょっと妙なのである。家は子供が4人いるので4ベッドルームの家に住めるはずなのに、その家の造りはどう見ても3ベッドルーム。すご~く嫌な予感。それから2週間後「実は、悪い知らせがありまして。。。」なんとやはり新しいエリアには住めないという。とうとうロバちゃんもぶち切れたあたりまえだっちゅーの、私だってぶち切れだよ実は今までのことは1人の担当者がしてきたこと。ロバちゃんがごねた時、空いてるわけじゃないのにその場しのぎで”ここにすめます”と言った感じがしてならない。まるで借金取りに追われ「3日後に絶対払いますから!」とできもしない約束をしている言い訳にそっくりではないか!ぶち切れロバちゃんは今までその彼女に「上司をよべ」と何度も言ってたそう。その度に彼女は「今ここにはいません」とか「会議中です」と逃げてたそう。しかも、いつ新しい家に引っ越せるかは未定と言うではないか!もはや彼女に関わりたくもないし、ロッジでの生活も疲れたので古いハウジングへ引っ越す事に決めました。よほど都合が悪くなったか引越しの時はハウジング・オフィスの私たちの担当者が替わっていました。しかもかなりてきぱきしてます。そして彼女曰く「3月の終わり頃には新しい所へ引っ越せますよ」と言うではないか!!!「いつになるか未定」とは何だったの???以上のことは1ヵ月半で起こった出来事。1ヵ月半喜んだり、がっかりしたり、怒ってみたり、結構エネルギーを使ったよ。昨日新しい家の鍵をもらいにハウジング・オフィスへ行った。「なんかあの仕事のできない女辞めたかもよ。新しい人が3人もいたし。。。」とロバちゃんが言っていた。「辞めたの」か「辞めらせられた」のかはわからないが、ハウジング・オフィスにいく人にとってはとっても助かることになるのは間違いない。
2006.03.25
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大人には見えないものを子供は見えるといいますが、なんと今日の朝、どうもみみごんはその”なにか”が見えたようです。朝食を食べている兄ちゃん達より「みみごんがくさい!!」という苦情がでてしまい、みみごんを連れて子供部屋へ移動。おしめを替えている時、みみごんは天井のある一点を、じーーーーっと見つめている。そして突然そこを指差し 「うぁ、うぁ、うぁ」と言い出したので、私も上を見ると染みひとつない真っ白い天井。天井についている電気も離れた場所にある。少しまわりをキョロキョロ見て、また天井を見つめだしたみみごん。そしてさっきと同じ場所をまた指差して、今度は 「いた。。。いた。。」と言い出した。やはり天井は真っ白。ほこりすら見えない。 ひぃ~~~~~(古っ)みみごん、一体なにが見えてるんだい?おしめを替え終わった後みみごんに「いた?どこにいた?」と聞いてみると、回りをぐるーっと見渡して、何も言わずに子供部屋を出て行った。 何、見たんだよー、おしえてくれよ~~~他にも不思議なことを言っていた子供が我が家にはいる。次男坊のクリスだ。3年くらい前、ザックとクリスだけで私の実家に遊びに行ってた時の出来事。お仏壇のある部屋の隣で、毎晩私の母を挟んで三人で”川の字”になって寝ていたそうなのですが、クリスがお仏壇側で寝た次の日「ばあちゃん、昨日あっちから”立てー、立てー”って誰か言ってたね」と、隣の部屋を指差して言ったそうである。。。。ま、まじですか~~?既に父も弟も他界した後である。でも自分の孫にむかって「立て」と命令形で言うか~~?これは誰か別の人(?)いや物ではないか?うわっ、そしたらもっと恐いその後クリスはしばらくお仏壇のある部屋を恐がって避けていたそうです。その話だけかと思っていた私に、昨年の夏、母が「そういえば。。。」と教えてくれた。お仏壇の部屋を避けていたクリスだったが、ある日「あっちから誰か”おいでー、おいでー”って言ってたよ~」と教えてくれたそうである。もちろん”あっち”とはお仏壇のある部屋。その後クリスはその部屋を避ける事はなくなったそうです。これはきっと父と弟に違いないべ(おっと津軽弁!)この話を聞いてすぐクリスに「ばあちゃんの家でなにか聞こえたんだって~?」と擦り寄って聞いてみた。だって、とっても気になるじゃな~い。クリスは「このトーマスとパーシーは。。。」と機関車トーマスで遊び続けている。 おい、完全無視ですかっ!!
2006.03.23
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今日、子供の写真を学校にオーダーするのにお金が必要で、ロバちゃんよりATMで「20ドルおろして持っていって」と言われた。うちではロバちゃんが財布の紐を握っているもで。。。基地内のATMでお金を下ろそうして、下ろすお金20ドルと打った後「手数料 2ドルかかります」というふうに書かれていた。「へっ?2ドル?手数料取るの?いつから?」いきなり下ろすのをやめた。今までアメリカのATMや銀行で手数料取られた事なかった私は、カードが同じ系列の会社じゃないからか?とか考えて、別のATMに行ってみた。そこのATMでロバちゃんが数回お金を引き下ろしてるのを見てるからここはOKだろうと思いトライしてみる。が、結果は同じ。「手数料 1ドル75セントかかります」う~ん、こっちの方が若干安いじゃないという問題ではなく、こっちも取るのかよそこでも下ろすのを止め、ロバちゃんに確認とってから下ろすことにした。もしかしたら手数料のかからないカード持ってるかもしれないし。。。と思い聞いてみると「あぁ、手数料1ドル75セントかかるよ」という返事が。。。マジですか~~?日本のように時間別で手数料のかかる時間帯があるとかではなく、どうもATMを使うと年がら年中手数料を取られるらしい。だからこっちのATMはすいているんだね。みんなカードやチェックを使って買い物してんだ。そっちの方が良いに決まってるよ。かなり昔アメリカ人の友達に「日本の銀行のATMは夜遅くお金を下ろせないし、休日や時間帯によっては手数料がかかる」という話をしたら「自分のお金を下ろすのになんで手数料払わなくてはいけないんだ!」と言われ「全くそうだ!アメリカの銀行ステキ」と思ったことがある。しかし、今はどうしちゃったの?「なんで?なんで?手数料を取らないところがアメリカの銀行のいいところだったんじゃないの!?」とロバちゃん相手に訴えてみた。「銀行もいろいろあるんだろう」の一言で終わってしまったが。。。しかし1ドル75セントは高いだろ~よ。50セントぐらいで、いや1ドルでもいい、値下げしてもらえないだろうか?20ドルだけ下ろすのに2ドル近く払うなんてばかばかしいじゃない?「ここはひとつ100ドルぐらいど~~んと下ろした方がいいだろう?」とロバちゃんに言ったら。。。。。無言だった。。。なんだか最近アメリカという国のいいところがひとつも見えてこない私。ああぁ、日本に帰りて~~~~~
2006.03.22
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明日は我が息子(長男)ザックの8回目の誕生日です。「もう8歳」と思う時と「まだ8歳」と思う時が行ったり来たり。。。思えば8年前の今、私はよっちゃんと一緒にともぴーの家でご飯を食べていんだよな~。明日が予定日という私のおなかを、生後2ヵ月半のともぴーの娘さんがじ~~~っと見ていたものだからみんなで「何か感じてるのかね?」なんて言ってたんだよね。ありゃ絶対何かを悟っていたんだよ、凝視してたもん。ザックを妊娠してた時、私はまだ結婚していなくて日本にいないし、家族に会わないことをいいことにしばらく内緒にしていた。3月に生まれるということだし、お正月に家族みんなが実家に集まった時に「ハワイから電話をして知らせよう」と軽い気持ちでいたんだ。「そんな私に天罰が下ったか、交通事故で父が突然亡くなった。急いで日本に帰った。そして孫ができるということを知らせなかったことをすごく後悔した。女の子を欲しがってたロバちゃんには悪いけど、その時私は「生まれてくる子は男の子だな」と、ふと感じた。それで生まれてきたのがザック。クリスが生まれる時は何もなかったけれど、ロバちゃんのお父さんも亡くなっている。こじつけのようですが、亡くなる人もいれば生まれてくる人もいる。「この子はロバちゃんのお父さんだと思って育てていこう」と思ったものです。今はそのお義父さんをさんざん怒鳴り叱りつけております。お義母さん、ロバちゃん、どーもすみません。三男・まーさんを産む時も何もなかった。ただまーさんが6ヶ月になった頃、私の弟が不慮の事故で突然亡くなってしまった。父の死で身近な誰かが死ぬのがとてつもなく辛い事だと知った私にとって、この出来事は私の人生で一番悲しく、そして辛い出来事でした。そしてきっとこれからも。。。誰かが亡くなって誰かが生まれて、短い間にその繰り返しを見てきた私は「3人も子供がいるんだし、もう絶対子供はいらない。誰も死なない」と思っていた。が、しかし4人目を妊娠してしまう。無意識に「今度は誰が。。。」と思ってしまった私がいた。早い時期に基地の中の病院で性別をみてもらった。女の子だという。。。「とうとうロバちゃんを喜ばせてあげられる」という気持ちと「女の人が亡くなるの?」という不謹慎な気持ちがごちゃ混ぜになってた。自分の母か?それとも妹か?ロバちゃんの家族の誰か。。。?基地の中の病院だし、16週ぐらいだったのであまり信用してはいなかったんだけど、漠然とそんなことを考えていたんだ。数ヵ月後母より電話で「おばあさんが亡くなったよ」と知らせが入った。私の祖母もロバちゃんの祖母もず~っと昔に他界している。その「おばあさん」とは私の父の育ての親にあたる人。実家の近所に住んでいて私が里帰りした時、世間話をしてはさんざん笑わせてくれた人。かなりの大ぼけをかましてくれたおばあさん。「4人目は本当に女の子なんだ」と確信した。そして生れたのがみみごん。以上のことはただの「私の思い込み」かもしれない。わかっている事は、私はもう絶対に子供を産まない。そしてみんなに長生きしてもらいたいってこと。ともぴー、よっちゃん!ばーさんになったらハワイに戻るから、アラモアナショッピングセンターのマクドナルドに毎朝7時に集合して朝ごはん一緒にたべよう!!老人の朝は早いからね!!(7時じゃ早くないか)
2006.03.20
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気が付いたら1000アクセス達成しておりました私のくだらない日記を日々読んでくださってる皆様、本当にありがとうございますこれからも落ち込んでる時に読んで「ぷっ」と笑えるようなブログ作りをしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。昔から私はゲイと呼ばれる人達に対してなんの偏見も持たない女である。今でこそ「カミングアウトする」という言い方があるけど、昔はそんな言い方すら聞いた事もなかったな。”ゲイかもしれない”と言われる人を「いや~、気持ち悪い」というリアクションで表現してた人々が沢山昔はいたけど、何が気持ち悪いのか?さっぱり理解できなかった。それより私が理解できないのは「普通の男」の方であった。誰でもこだわりというのは持っていると思いますが、女の人より男の人の方がこだわりが強いように感じますが、どうでしょう。何か議論したり、意見の交換をしている時でも「いや、違う!」とか「絶対こうだ!」など、こっちの意見を受け入れてもらえないことがちょくちょくあります。みんながみんなそうではないのですが。。。これがゲイの友達だと「そうゆうのもありだよね」と受け入れてもらえることが多かったこと。「男と女」という全く逆の立場ではなく、「その真ん中」というところで出てくる意見や心遣いなど私はありがたく感じる事が多かったです。しかし、しかしである。ハワイのダウンタウンにあるベトナム料理の店に行った時、子憎たらしいゲイの男に接触したのであったその店はお昼に行列ができるほどの人気店で私と女友達が初めてその店に行った時のお話です。ランチの時間はもう過ぎていて、並んでる人もいなければ店内ももうお客さんがまばらな状態でした。お店の入り口が何処か分からないぐらいオープンカフェみたいにいたる所が全開でどこからでも入っていける造りになっていました。とりあえず外からウエイターらしき黒人の男の人に「2人なんですけど」と声をかけたら「ちょっと、あなた!そこは入り口じゃないんだけど!入り口はそっちよ、フン」こ、こわい!すごくおっかね~男だ!彼の言った”入り口”とは私の立ってた横にある柱を挟んで左側でそこには誰もいない。。。一体なににこだわっているのか分からない。。。一応席に通してもらったものの、その男はすご~~く機嫌が悪い。忙しいランチタイムの後で疲れてるからか?すごくツンツンして感じ悪い。しかしその時私は見てしまった私たちの席から見えるところにアジア系のカップルが座っていた。そのウエイターは女の子の方には、やっぱり無愛想に食べ物を持っていってたけど、男の子の方には満面の笑みで 「は~~い、おまたせしました~~」すっかり”女の子”になっていた!!ちょっとウエイター、動きがくねくねしてると思ったけど。。。そうゆうことだったのか。。。その男の子、女の子と一緒に来ているにもかかわらずこんなことができちゃうこのウエイター。。。。ただ者ではない、すごすぎる。脱帽です。私の負けだよ、降参です。その後やっぱりウエイターは私たちには最後まで無愛想でした。なんか「女より女らしい」というか「女の嫌なところ丸出し」していたな~あのウエイター。でも、実際の女はあんな態度とらないと思うんだけど。。。とにかく分かり易いあなたには脱帽です。
2006.03.19
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日本人が沢山いる土地では付けないであろうレストラン名がここでは結構あります。「SHOUGUN」これは許せる。「Ninji Sushi Bar」というのがあるのですが「Ninji」ではなく「Ninjya・忍者」なのではないだろうか?怪しい、あやしすぎる。私が子供を学校に送っていく道沿いに「SAMURAI GRILL&SUSHI BAR」というレストランがある。いつも気になって通る度に見てますよ。「武士」なんて漢字で書いてるんですが、インパクトありますね~。「お侍様にお寿司など握ってもらうなんて。。。めっそうもございません!」という気持ちになるのは私だけでしょうか?そんなある日、その店の前をロバちゃんを乗せて通った時「この前さ~、ここにランチ食べに来たんだよね~。」とロバちゃんが言った(ように聞こえた)「はっ?今なんて言った?」と確認してみる。「だからランチを食べたんだって、そこで」「あんたー!!日本人の私をさしおいて日本のレストランで飯食っただと~~!そんなこと許されると思ってんのか~~~」すごい剣幕で怒ってしまった!ハンドル握ってなかったら、ロバの首を握っていただであろう。すごい殺気を感じ取ったロバちゃんは「ほら、君も知ってる僕の上司が誕生日で彼女日本人だからそこでお昼を食べたいって言うもんだからみんなで行ったんだよ」と内容説明しだした。正しくはその上司は日本人とアメリカ人のハーフである。彼女の誕生日なら許そうじゃないの。なぜなら一度彼女の家に招待されて行ったのですが、すごくよくしてもらったのです。日本語も少ししゃべれるその彼女の家はすごく素敵だったそこの家のエリアからして高級感漂っていて、私はもうきょろきょろしっぱなしでしたよ。家の中に通されてまたびっくり!階段が右と左に分かれていて途中からひとつになってる造り、生まれて初めて生で(?)見ました。うっとりしちゃったよ。みみごんが上ったり下りたりしてるのを見て「こらこら」なんて言って自分も一緒に右から、左から何回も上り下りしちゃったもんね。精神年齢生後18ヶ月ですみませんその後彼女が家の中をみせてくれました。マスターベットルームが家の実家の居間よりでかかった!!ベランダより外を見るとこれまたすばらしい家が沢山立ち並んでいる。めまいがしたよ。庭にはプールやらジャグジィーやらあり、ペットの犬も走り放題である。はぁ~~ため息が。。。。彼女の家から帰る道のり、私とロバちゃんはその家の話で興奮状態!(人の家なんだけどねぇ~)彼女の家のエリアはすごくりっぱで我が家へ行く方向につれて少しづつ家も小さくなり、塀もブロックだったのが木になり、網のフェンスになり。。。徐々にグレードダウンしていっているのは一目瞭然そして私たちが住む「窓に鉄格子」エリアへ到着。一応基地内にはなっていますが、そこのエリアはフェンスの外も内もおんなんじ感じの建物よん。基地内の家は窓に鉄格子がないだけまだいいか。。。しかし私はそこを勝手にスラムと呼んでいる嗚呼、早く引っ越した~~い!!
2006.03.18
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以前日本のテレビで”子育てによるストレスはどれぐらいか”というのを放送していた。アナウンサーの女の人が幼稚園児の女の子3人を相手にして30分遊んだ後、どのくらいのストレスかを計ったところ「心地よいストレス」という結果がでた。ストレスに心地よいものがあるとは知らなかった!アナウンサーは「楽しかったです」と言ってました。次に同じく幼稚園児・男子3人と30分遊んでもらった。いきなり3人はアナウンサーを怪獣にして戦いごっこを始めてた。30分後のアナウンサーは「とても疲れました」と言ってハアハアしてました。ストレスの結果はかなり高い数値が出ていた。もちろん”心地よい”とは反対の悪い方のストレスです。専門家の人はこの結果を見て「このような高い数値がずっと続くと体に何らかの障害が起きます」とまで言ってたよ。そりゃそうだ。私なんか人格変わったわよそして専門家曰く男の子ひとりにつき母親の寿命は8ヵ月縮まるだそうである私は男の子3人(プラスみみごん)の母。3人×8ヶ月=24ヶ月。。。。。2年じゃん同じく男の子3人を持つ友達にこの話をおしえた。「私たち死ぬ直前に”あぁ、あと2年生きれたのに。。。”って言って死んでいくんだよー」なんていって彼女をおどしてみたでもこれって本当だと思うよ。私は毎日あの野郎どもから生気を吸い取られているように感じるもん。子供ひとりひとりは確かにかわいい。しかし、これが束でかかってくると恐ろしい事になります。サル回しのサル達とその調教師ってかんじ?1日が終わる頃もうへとへとになってます。極端な話、人間止めたくなる時あります。某テレビ局の番組で60歳以上の人達に「人生で大変だったことは何ですか?」という質問をしてたことがある。答えは「地震、戦争、子育て」子育ては地震や戦争と同じくらい大変な事なのだそりゃ寿命も縮むさ、人格も変わるさね。私は今、戦争の真っ最中ですもの。昨日なんかもほとほと疲れて子供達相手に「私はこの家族から脱退します!」と脱退宣言してみた。三歳児のまーさんに強く引きとめられた。「まーさんはママと一緒に。。。幸せなところに行きたいんだ!」 。。あの世かよ?
2006.03.17
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「女の子は育てやすい」といいますが、家のみみごんは1歳になるまでほんとによく病気してた。生後1ヵ月半で肺炎にかかり入院するわ、アデノウィルスに3回もかかるわで赤ちゃんにしては細かった。クリスも昨年花粉症だということがわかり、花粉の季節が過ぎてもすごく咳き込んだりして、見ていてとてもかわいそうだった。耳鼻科で血液検査をしてもらったところ植物のアレルギーがあることが発覚。植物もなく空気もきれいなこの土地に来たら見事に咳などしなくなった。まあ、そんなこともあり日本にいた時、子供のために何ができるのか?と考えたところ、手っ取り早いのは食の改善だと思った。なんとタイムリーに本屋ですごいタイトルの本を発見!その名も「子供を強くする100の食材」すぐ買っちゃったよ。その本によりますと、子供を強くする基本食材NO.1は「レバー」でございます。なんかすごく納得。豚・牛・鶏どのレバーでもOKだそうです。そして2位は「しらすぼし(ちりめんじゃこ)」3位「のり」4位「すじこ・イクラ」5位「ひじき」となっております。4位の「すじこ・イクラ」以外はとっても地味な食材ばかりですね~。知能・学習力を高める食材ランキングでは1位「のり」2位「レバー」3位「しじみ」となっていて4位に「すじこ・イクラ」がまた登場。5位以降は貝類やら魚類がズら~~~ッと25位まで続いています。やっぱりDHAだね。(どこかで聞いた台詞?)体力・運動能力を高める食材では1位「桜海老」2位「ひじき」3位「すじこ・イクラ」今までのところ「すじこ・イクラ」ってすごい栄養があるんだなーって驚きます。以外です。情緒を安定させる食材でも「5位」です。「のり」も結構すばらしい食材らしく、体力・運動能力では10位ですが、情緒を安定させるでは「1位」、美容に効果のある食材では「3位」です。子供はのりが好きなのでガンガン食べさせてあげてください。以上のランキングを見て気が付いたのですが、「レバー」は別として白いご飯に合う食べ物が多いです。「子供がおかずよりもご飯ばかり食べて栄養が心配」なんて話をよく聞きますが、ごはんと一緒に栄養とれるものを自然に食べているんだな~とびっくりです。おもしろい!そして驚く事にどのランキングにもレバー以外の「肉類」が40位以内に全くランクインしていません。美容に効果~で牛肉が41位ぐらいで他は全然見当たりませんねー。この本にはどんな栄養がその食材にあるのか詳しく書いててとても分かり易い。そしてその食材を使ったレシピも沢山載ってます。見ているだけでよだれが。。。。かなりお勧めです。
2006.03.16
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なぜか先週末PCが使えずボー然としてしまった。実は使えなくなる数日前からそんな予感は感じてたのヨン。今のところ私の悪い予感は百発百中と言っても過言ではない。ちょっと考える事もありPCから離れるいい機会かも、と思い将来のことなんか少し考えてみた。しかし考える事に疲れた私は楽な方に流れていく。こりゃ日本のドラマでも観ましょうか?日本に居た頃の私は子育ての他に仕事だ、習い事だと忙しくテレビを見る暇があまりなかった。でも私は究極のテレビっ子。見る時間はなくても何故かビデオに録画だけはしていたのだ!そしてそれらをごっそり持ってきた。そして先週末はまったのが「ブラザー★ビート」なのでしたそのドラマにはお年頃の男三兄弟が登場する。長男は玉山鉄二、玉鉄よん。かっこいい~そして次男は速水もこみち。これまたほんとにいい男だ三男は知らない男の子。でもかなりいい味だしてます。玉鉄ももこみちも確かにいい男だ!しかし私は三男の純平君が一番お気に入りっス!!ほのぼのとした彼にほんとに癒されたよ。ありがとう。そしてこの息子達のお母さん役は、なんと田中美佐子!彼女もとうとうこんな大きな息子達を持つ母親役をする年になったか。。。なにしろ私も3人の息子(プラスみみごん)を持つ母。将来の自分とダブらせながら見ておりました。(そう、私は美佐子よ~)ドラマの三兄弟はケンカしてもとっても仲がいい。うちもそうなってくれたらな~。子供を持ってから気が付いたけど、子育てって本当に大変だ。いつも泣きごとばかり言ってる私。いかん、いかん!不思議なことに、家の三兄弟も興味深げに「ブラザー★ビート」を見ていた。特にケンカのシーンとか。。。やっぱり男同士何か感じるものがあるのかも。家の将来の玉鉄、もこみち、純平!かあちゃんは田中美佐子目指してがんばるからね!今は室井滋か渡辺えり子って感じだもんな~。なまった時なんか”あき竹城”でしょうか
2006.03.15
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水が原因で体調が悪いのかと思っていたら、どうやら病気にかかっていたらしくしばらく吐き気と下痢に悩まされておりました。食欲もなくかなり小食になっていたら2,3日でナ、ナント!2キロやせてしまいました!すばらしっ!!その昔、畑中葉子という歌手が「後ろから前からどうぞ」という歌を歌っておりましたが(知ってる?そうゆう年代?)私は「上から下からどうぞ」状態でありました。そんなに具合が悪くても夫と子供の送り迎えは私の仕事。毎日無表情でがんばりました。そんな私の病状が良くなりかけた頃、ロバちゃんがとんでもない事を言ったのです。ロバちゃんの職場に迎えに行った時です。「You come to pick me up with your ugly face everyday.」 ugly face? 「ugly=ぶさいく」てめー、この野郎!何をいっちょるかー「美人は三日で飽きる。ブスは三日で慣れる。」と言いますが、ロバちゃんと結婚して約8年。普通は3日で慣れるところを8年たってもまだ慣れないか、あんたは!(えっ?そうゆうこと?)私の体調もすっかり良くなった日曜日。なんとロバちゃんが具合悪くなりだした!来たよ、来たよ、チャンスが来たよ!!次は私が「ugly face」を言う番ですよ~ん女の恨みは恐いんだぞ~!!話は横ですが、その昔ハワイに「Club Ugly」ってあったんだよ!これ本当!アラモアナショッピングセンターの駐車場をカピオラ二ブルバードに向かって左側に行ったところ。すごく気になっていましたが、しばらくしてからまたそこを通った時にはお店の看板なくなってました。いや~、ぜひ働いてみたかった、残念!
2006.03.13
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ここにあまり友達のいない我が家に1日最低3回は電話がかかってくる。出るとなにかの勧誘だったり、セールスだったり。機関銃のように一方的に話し出し「どうですか?」と聞かれ、どうもなにも途中から何言われてるんだかさっぱり分からなくなった私は断る言葉も浮かばない。何も言わず切ってしまえばいいのかもしれないけど、なんだか後味が悪い。しばらく電話にでない日もあった。そしたら久しぶりに偶然会った友達に「何回も電話しても誰もでないんだけど」と言われて、こりゃいかんと思い今日からまめに電話にでることにした。でもやっぱりかかってきた電話はセールスのみ。3件もだよ。ここ1ヶ月で電話を引いて電話帳にも名前は載ってないはずなのに、あっちはちゃんと「Mrs.○○ですか?」とこっちの苗字を知っている。こわい!個人情報垂れ流しかい?恐すぎる断るのも一苦労なのだが最近、学んだ手段は「英語が母国語ではないので、あなたの言っている事があまり理解できません。もう少しゆっくり言ってくれませんか?」と言うこと。今の現状そのまんまなんですが、これがまた効果あるんですよ。どうもあっちも説明やらなにやら面倒くさくなるらしく、前よりくい付いてこなくなった。今日もやっぱりセールスの電話がきました。どうも浄水器の話をしてて「アンケートです」と水について質問された。どんな水をのんでるか?という質問に”水道水”というチョイスがなかったので「水道水は飲めるんですかね?」と聞いたらその人は一言「飲めませんよ。水道水はちゃんと浄化してないので、悪いものがいろいろ入ってますから体には良くないですよ。」 水道水飲んでました そしてここ最近ずっと体調悪かったです 今日も吐き気と腹痛に悩まされてました以前友達のともぴーとアメリカの水は飲めるか?と話してた時あったのに。私適当に「飲めるよ」と返事してた。ばちがあたったんだね。適当はよくない。よく考えると、めったに雨が降らないこの土地で水がこんなに出ること事態不自然なんだよね。嗚呼、自分バカすぎる。体に悪いもの溜まっちゃっただろうな~。あまりの体調の悪さにつわり(!)と思っちゃったよ。普段から水をよく飲むようにしてたけど、悪い水飲んでたら意味ないね。今日は自分にがっかりです。
2006.03.08
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とんでもない出来事にあった。本日夕方、仕事が終わったロバちゃんを迎えに行った帰り、夕食はマクドナルドにしようという事で、最寄の店に立ち寄った。ドライブスルーも多少混んでいるし、子供も数名乗っていることもあり、ロバちゃんだけ店内に買いに行くことになり、私たちは車内で待機。1台のトラックが駐車場に入ってきた。私たちの右隣に駐車しようとしている。なんだかすご~く嫌な予感がした。不思議な事に私の嫌な予感はかなり高い確率で当たる。いい予感は。。。予感すら感じない。とほほ。。。運転席からごっついメキシカンの親父が降りてきた。車のドアを閉めてるけど体はもうマクドナルドに向いている。その時である。突然、 がんっ!なんと親父が閉めたと思ったドアがちゃんと閉まってなくて家の車にぶつかってるじゃないか「ちょっ、ちょっと!あんたぁ!」と言う私に、親父は「あぁ、ごめん、ごめん。閉めたと思ったら閉まってなかった。ごめんよ~エヘへへ」とニコニコしながらとっととマクドナルドに消えて行った。助手席に残っている白人の若者までニコニコしている。ちょっとなんなの?これってニコニコできることなの?私って完全になめられてる?ここで強くでるべきなのか。。。。?とりあえずロバちゃんが戻るのを待つ事にした。(小心者?)戻ってきたロバちゃんに早速説明した所、すぐさま助手席の方のドアをチェックしに行った。そして、隣の車に向かってひと睨みして車に乗り込んだ。その間隣の車に残っていた若者は、まっすぐ前を見てこっちを見ないようにしている。でも目だけはこっちの様子をうかがってるのがすごくよくわかった。もちろん彼の顔には笑顔はなく、すごく真剣。怒ってるかにも見える。怒ってんのはこっちだっつーの。結局傷などついてなかったんでそのまま立ち去ったけど、ロバ曰く「ぶつけた相手によっては”ごめん、ごめん”で済まそうとしたらうたれるぞ」なんていってた。もしかしたらあのごっつい親父が銃持ってたかもしれないしなぁ。話によるとニューメキシコ州で保険をかけないで車を運転してる人は65%もいるそう。そんでもって飲酒運転全米ワースト1の州でもあるそう。これを聞くとごっつい親父達に関わってるのも時間の無駄に思えてくる。保険なきゃ話にならないんだもんね。在米3ヵ月の私にはよく解らない世界。はぁ、とにかく疲れる。とりあえず私がなめられてたのは確かなよう。「ちびっ子アジア人」となめられないように格闘技でも習うか、と思いクラスの案内を受けに行ったけど、でかいアメリカ人の男達がいっぱいいて恐くて見学すらしてません。この年で投げ飛ばされるの辛いじゃない。(へなちょこ野郎?)とりあえず”なめねこ”時代に流行った「なめんなよ」のステッカー貼ってみるか?ついでに「夜露死苦」も忘れずに
2006.03.07
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「まがい物商店」店主エイミーさんが私の働かない日に誰か働きたい人がいないか聞いてきた。友達・KKのルームメイトMIEちゃんが働きたいというので、すぐエイミーさんに紹介したところ、即採用となりました。このMIEちゃん黒人の彼氏を持つ事に憧れていたそうなのですが、黒人の男はなかなか手ごわいらしいと聞いていたそう。それでもデートまでする仲の人ができて「以外にちょろいもんじゃん」と思っていたら、その男がMIEちゃんに会いに来た時、路駐禁止の所に車を止めチケットを切られたそうで「罰金のお金貸して」といわれるまま貸したら、そのまま音沙汰がなくなったそう。。。「ちょろいなんて思ったら大間違いだったわ」なんて言ってました。そんな男ばっかりじゃないって!そんなMIEちゃんが働き始めて数週間後、店主エイミーさんが血相変えて私に話しかけてきた。「りえこんさん!MIEさんはどうゆう人と付き合ってんの?昨日MIEさんが働いてる時に黒人の男の人が訪ねてきたんだけど、あの男この辺で有名な泥棒なのよ!!」 ど、どろぼうエイミーさんは血相変えてたけど私はなぜかおもしろくて仕方がなかったよ。大丈夫だって、エイミーさん。彼が本物の泥棒だったら、絶対この店の物盗まれないから。仕事が終わってから、KKのアパートによってMIEちゃんから詳細を聞こうと訪ねて行った。あいにくMIEちゃんは留守だったがKKから話を聞くと、どうも最近知り合った人らしい。「なんかMIEちゃん働いてる所に花持って会いに行ったらしいよ。」この話だけ聞いたらとってもスイ~トな話じゃありませんかしかし、彼は泥棒(らしい)、早速この事実をKKに伝えておいた。その後、MIEちゃんと泥棒くんの話は聞かなくなった。相変わらずMIEちゃんに黒人の彼氏はできなかったけど、MIEちゃんある意味すごいよ!泥棒から花をプレゼントしてもらうってそうそうないって。しかしながらこの頃なぜか「黒人=悪人」みたいなことよく言われていた。これを読んで「なんてこというの!」と怒る人がいるかもしれない。でも私が言った訳でもなく、人種差別している訳でもない。私だってロバちゃんの存在を知った人に「大丈夫?」と言われたりしたんだから。同じ学校に通ってた人で姉御風の人がいた。あまり親しくしてなかったけど、どこかで彼女が私が黒人(ロバちゃんなんだけどね)とデートしてると聞いたらしく「どれ、私に話してごらん」と言ってきた。話してごらんって話す事何もなかったのですが、姉御のことが恐いので話してしまいました(小心者です)「彼は2つ仕事を持ってて、本職以外の副業も週40時間働いてて、忙しくてあまり会う暇ないんですよね~。夜も遊びにいきませんねー、ほとんど」など話したら、姉御「。。。。あら、まともだわ!まともじゃないの!心配ないわよ!」なんていってました。なんというか~~、私なんも心配してませんって。姉御が勝手に心配してたんじゃないっすか!もう!確かに素行の悪い黒人達はいたよ。いろんな酷い話沢山聞いた。でも人種を問わず悪い人はいっぱいいました。ただ単に目立ってただけなのか、それは今でもわからない。
2006.03.06
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ハワイといったら新婚旅行。「まがい物商店」にいた時、とんでもない新婚カップルに出くわしてしまった。ひさびさのお客様で黒人のカップルがやってきた。売り物の”ダイアモンドへッドで採れた石”という薄い透き通った小さな石でできたブレスレットを二人で見ている。日本のお祭りの屋台で売られているようなちゃっち~代物。ちゃっちいけど、お値段・7ドル。とりあえず一通りの説明をした後、男が彼女に「周りの店を見ていて」といって、なにやら私に語りだした。「僕達はシカゴに住んでるんだけど、新婚旅行でハワイにきてるんだ。今日で2日目なんだけど、何か彼女を喜ばせたくて。。。」ふん、ふん、なるほど。奥さんを喜ばせたいなんていい話じゃないかい。と聞いていたが、この男の話が長くて更に早口ときた!途中で何言ってんだかわからなくなってしまった。なのに私も調子に乗って「うん、うん」聞いてたら「OK?OK?」と言い出し、これまた調子に乗って「OK,OK。」といってしまった。「じゃ、今から彼女呼んで来るから。後は頼むよ。」といって彼女の元へ。。。へ?後は頼むよって。。。なんだ?そこで彼女が戻ってきて、ダイヤモンドヘッドのブレスレットを手に取り笑顔で一言「Thank you」???。。。ちょ、ちょっとまて~~~いっ!男が戻ってきて「僕らのハネムーンの記念にこれを彼女にプレゼントしたいから、君から彼女に渡してくれと頼んだらOKっていったじゃないか!」などとぬかしやがる。そうゆうことをちんたらちんたら私に語っていたのか。訳も分からず「OK」だしてた私も悪いが、なんであんたらのために自腹きらなきゃいかんのだ?「ダメダメ、ダメー!このブレスレット私の自給と同じ値段なんだよ!絶対ダメー!7ドル出しな、奥さんのために!」結局二人はそのまま立ち去ったが、なんちゅー男じゃ。うちのロバちゃんもとんでもないおしゃべりで、私はよく右から左へ聞き流している。ここで同じことしたらえらい目にあっちゃったよ。あの男こそ「まがい物商店」の店員にふさわしい。あの話術はすごかった!といっても途中から聞き流してたんだけど。。。
2006.03.04
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今日もベティさんのお話。私はその「まがいもの商店」で週3日朝から4,5時間働いていたのですが、ある日オーナーより1日だけ夜働いて欲しいということで午後6時から閉店の11時まで働いた時がある。その時気が付いたのですが、朝から居るベティさんが夜もまだ働いていた。「ベティさんはいつ休んでるの?」という私の質問に彼女は「毎日働いてるよ、毎日。ひとりで365日9時から11時まで。休みないよ~!」と明るく答えていた。すばらしい。毎日働いているだけにベティさんの店はある意味「彼女の家」のようになっていた。眠くなると折りたたみの横になれる椅子を出してきて昼寝なんかもしちゃうのである。(ホントお客さんこないから。。)ある日ベティさんの店の入り口に地面までとどくバスタオルを下げた机を出してお客さんが店の中へ入れないようにしていた。どっか行ったのかな?と思っているところに3人の白人の家族連れがやってきた。10歳ぐらいの男の子がベティさんのお店の前で立ち止まり外から店内を覗いてた。その時である。突然「ハロー」とベティさんがバスタオルを下からめくり上げそこから笑顔で顔を出しているではないか!男の子は突然自分の足首あたりから声をかけられ、なおかつ顔まで出ていたもんでびっくりして ”ビクッ!!”となっていました。逃げるように立ち去って行ったよ。どうやらベティさん昼寝をしていたらしい。そこで人の気配を感じてタオルをめくったんだろうけど、地面すれすれのとこから顔をだしたらいかんって。。。お客逃げちゃったじゃんか。そうゆうお客さんの迎え方ってありですか?現場を見ていた私は今でも思い出すと「ぷっ」と吹き出してしまう。笑顔が素敵なベティさん。今もまだあそこで働いてるのかな~。
2006.03.03
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最近体調が良くなく落ち込み気味だったので自分で自分を盛り上げようと面白かったことを思い出してみた。今から8年ぐらい前のこと、私はワイキキのキングスビレッジ内のお土産屋さんでアルバイトをしていた。畳み1.5畳分くらいしかない店でアクセサリー、マグネット、クリスタルやらを売る仕事だったのですが、私は密かにその店を「まがい物商店」と呼んでいました。その店の左隣は同じ広さの店で中国人店主の洋服屋さん。右隣の店もやはり同じ広さで「Betty Boop」の物だけ売っている韓国人店主のその名も「ベティ」さん。ベティさんは母国語の韓国語はもちろん、日本語も話せるのですが英語がちょっと苦手。そんなベティさんがある朝メンテナンスで働いているローカルの兄やんをつかまえて「What do you call this?」と聞いていた。兄やん 「Betty Boop」ベティさん 「No,No.What do you call this?」兄やん 「...Pretty...」ベティさん 「NO!This one!」兄やん 「?...Cute..?」ベティさん 「NO!NO!」としばらくやっていた。一体何を聞きたいんだ?と思ってたらとうとう兄やんが「Oh!It's a RUG!」と言ったらベティさんが静かになった。ふ~ん、RUGだったのか。と思った瞬間ベティさんが私の店に入ってきて「すみません、これ日本語で何ですか?」とベティちゃんの絵のついたバスマットを指差して聞いてきた。私は兄やんが答えたとおり「Rugです」と無意識に言っちゃった。その通りなんだけどね。どうやら再確認しにきたらしい。その後ベティさんはどこかへ英語で電話をし始めた。それはバスマットの追加注文だったようです。次の日仕事をしていると何処からもなく不自然な英会話の声が聞こえてくる。なんと隣のベティさんの店からで「Lesson Two. Repeat after me."May I speak to Mr.Kim?"」と聞こえてくるではないか。そしてベティさんもはりきって「メアイ スピーク。。。」と言っている。マイテレビを持参して英会話の勉強を始めたのである!この単純さ、正に私にそっくりではないか!でも人がやるとどうしてこんなに笑えるの?ベティさんの英会話の勉強は結構続いた。それに感化されたか左隣の中国人店主が日本語のテープを聴き始めた。「やま、かわ、まち、あめ」と仕事に役立たないであろう単語が続く。「あなたまでも。。。」となんと愛すべき単純な人々。本当にあそこのバイトは楽しかった。そしてお客が来なくてとっても暇でした。
2006.03.01
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