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まず、ご報告を。。。先日みみごんがERへ行き、何事もなかったということでしたが。。。申し訳ございません実は 脱臼しておりました昨日その事実を知りました(どんな母ちゃんだい?)ロバちゃん曰く「言ったよ」といわれましたが、わたくしあまりに眠くて、元気なみみごんが左腕を普通に動かしているのを見てて、勝手に何もなかったと思っておりました。昨日その「脱臼」の事実を知り、おったまげましたひじが脱臼してたそうです。骨が元の位置に入ったときは「ポン」と音が鳴ったそうです、ハイ。みみごんは泣く事も無く、だまってお医者さんのされるがままにその身を預けていたそうな。。。という、報告でした。わが子の中で、みみごん一番サバイバルしております。さて、気を取り直して本日の話題にいってみようと言っても本日起こった話ではないんですが。。。。以前いた所で、幼稚園のママ友達とよく基地の中の食べ放題にランチをしに行っていた。よく行ってたのがseafood buffetの日。約$11で蟹やエビ、かきなんかが食べ放題なのでその日はレストランが開く時間に行列ができる。飲み物はコーヒー、アイスティ、水はあるけれど、その他の飲み物は別料金だった。まず入り口でお金を払うのだが、ここのレジのおばちゃん、またはおねえちゃんがとんでもなく無愛想。「あの~、私、何かしましたっけ?」と聞きたくなるくらい。友達の話では、その友達がおつりを受け取るのを忘れた時があり、食事をしている時にレジのおねえちゃんが無言でお金をテーブルの上に置いたそう。いきなりで、無言だった為私の友達は驚いたものの、「おつりだ」と気が付いた彼女は、去っていくおねえちゃんに「ありがとうございます」とお礼を言ったそう。しかし、おねえちゃんは無言で去っていったとさ。いや~、ハードボイルドだね~おねえちゃんもおばちゃんも絶対に笑顔を見せてくれません。しかし、私は見てしまったよおねえちゃんがアメリカ人の男に笑顔で話をしているところをしかも、別な日はちょっとご年配のアメリカ人男性に「ディズニーランドへ一緒に行こうよ」とレジの所でデートに誘われていたのよんこの出来事はかなり初期の頃で、そのおねえちゃんの無愛想ぶりを知らなかった私は「この年でもおっさん、ディズニーランドに行きたいんだ」なんて無粋な事を思ってしまった。そのおっさんが居なくなるとおねえちゃんは、おばちゃんともうひとりの若い子に”笑顔で”「デートに誘われちゃった」と語っている。「何?おっさんのこと好きなの?」なんて知らない私はそのぐらいにしか思ってなかったけど。。。その後彼女らが”どんなに無愛想か”知るにつれて、何だかその出来事を冷たい気持ちで思い出す私いや~、女ってこわいですね~。レストランは1時30分に終わるらしいのですが、終わる時間が過ぎてもまだお客さんは結構いる。2時に子供のお迎えの私達も「まだ人がいるから、もう少しいいか。。。」とねばる。(すいません、ずうずうしくて。。。)すると、そこから不思議な現象が。。。。無愛想なおばちゃんの方がそこに居る日本人のテーブルの物をどんどんかたずけるのである。もちろん「早く帰れ~、早くかえれ~」光線を発しながら食器をわざとガチャガチャ音をたててみたりとか、あの手この手で頑張るの。前にも書いたが日本人だけに対してである。他のアメリカ人、フィリピン人とかには汚れた皿をさげるくらいで、こんな「いやがらせ?」と思うことは一切しない。ある日いつものメンバーでやはりseafood buffetにやってきた。レストランには「バターソース」「カクテルソース」のほかに「White vinegar」と「醤油」があったけれど「蟹にはやっぱポン酢でしょ」と調子に乗って私達は「Myポン酢」を持参していた。1時30分を過ぎると、おばちゃんはいつものようにレジからフロアーに出動開始してきた。私達の隣の席のアメリカ人女性たちは1時過ぎにやってきたので、テーブルに蟹が山のようにのっている。隣がこんなだったら、私達も安心か?と思ってたら、甘い、甘い。その日、日本人が少なかったので、おばちゃんは私達の所へ即行やってきたしばらく黙って皿をさげていたけど、「ポン酢」発見したら「あの、ここは持ち込み禁止なんですよね。 どこのレストランでもそうですよ。」そして一人の友達に「あなたの旦那さん、確かオフィサーですよね。 あちらのクラブは持ち込みOKなのかもしれませんけど、こちらはダメなんですよ。」と言い捨て行ってしまった。(昨日に引き続き)。。。。。。。。。。。。。。 しゅん、とした私ら叱られた子供のようそのまま、すごすごと退散。。。。。隣のアメリカ人はまだ山盛りの蟹を食していた。。。。その夜。ロバちゃんに「やっぱり、ポン酢持参はまずかったか?」と聞いてみた。「ポン酢ぐらいいいだろう! 従業員にそんな態度とられたのか? マネージャー呼ばなかったのか?何、呼ばなかった。なんで?」すでにブチ切れモード全開。この後ロバちゃんの一人芝居が始まる。「もし俺だったら、マネージャー呼んで文句いってやるよ! ”ポン酢持ってきて何が悪い? だったらそっちでポン酢用意しておくんだな! こんなに文句言ってもうここに来ないと思ったら大間違いだ! 俺は来週も再来週も来てやるからな! あんたがその態度改めるまで”」きっと無愛想な彼女達はこのようなクレームを避ける為、アメリカ人のお客には何も言わないのでしょうね。既に何度かクレームがきていたのかもしれません。なんで私もこの文句思いつかなかったかぁ(いつも同じ後悔してます、はい)文句あるなら「酢」と「醤油」じゃなくて、 ポン酢用意しとけっ!
2006.04.29
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とんでもないカルチャーショックを受けたことがある。それはまだ私が20歳そこそこの小娘だった頃の話。私と親友ズンちゃんは週末よく基地内のクラブに出没していた。エスコート無しでは入れないのに、あの手この手を屈指してなんとか入場可能にしていた私ら。若くて無知ほど恐いものはないわ。その頃、私はとても好きな人がいて、クラブに入るや否やその彼に電話をしてクラブに来るように誘ってみる。彼の返事は「OK」30分でそこに来れると言う。ウキウキでテーブルに戻ってきた私に突然ズンちゃんが「りえこん、あの日本人の男の人が”おいで”って言ってるんだけど。。。」見ると確かに日本人の男の人が手招きしている。彼のテーブルには日本人の女の人もいるし、白人の男の人たちが数名いた。とりあえず彼のところへ行き「何ですか?」と聞く私とズンちゃん。男の人は「連れがいないんだったら、こっちでみんなで飲もうよ。」と言ってきた。 私 「連れはこれから来るんです。」 男 「その人は白人?黒人?」 私 「黒人です。」 男 「ふ~~ん。多分その人は来ないね。」 ズンちゃん「はっ?何でですか?」 男 「僕は基地の中で働いてるんだけどね、あ、この人たちはみんな職場の仲間なんだ けどね。 アメリカ人と一緒に働いてて分かったけど、 黒人はとにかくうそつきだ。 約束なんかしても、守ったためしがない。 だから、君のその友達も来ないよ。」 ズンちゃん 「そんなこと無いよ。来ますよ、絶対。 30分で来るって言ったんだよね。」 私 「そうだよ。」その男の語りはまだ続く。。。かなり遠い昔なので、何故その男の話をその後も聞いていたのかわからない。とにかく「どれだけ黒人が嘘つきで、いい加減か」を語っていた。そして終いには「だから僕はこうして白人の人たちと一緒に居るわけ。白人といると損はないからね。君もそうした方がいいよ。」 。。。。。。。。何だか想像を絶する発言に、返す言葉が浮かばない。ただ、ここめちゃくちゃ沢山黒人がいて、黒人が好きな音楽が、黒人のDJによってかけられているんですけど?そこで、あんた何してるの?何言ってるの?思い切って(?)ここから出ていきなよ今の私だったらそんなこと言われたら間違いなくぶち切れているけど、当時まだ小娘(!)で、初めての差別発言に「何でそんなことを言うの?」と思う気持ちばかり。全く情け無いその時ズンちゃんが「りえこ~~ん、○○さん来たよ~~!」とちょっと離れた所から言っている。あれ、ズンちゃんいつの間にそんなとこへ逃げてた?と見ると私の憧れの○○さんの顔がその男はズンちゃんのその一言に 「ええぇ、来たぁ?」と驚いていた。そんな驚くことじゃないし、普通のことでしょ。どんな人種でも約束守る人と、守らない人はいるの。お勉強になったかな?○○さんは私に「あの男知り合い?」と聞いてきた。わたしは「ううん、知らない人。ただのバカ。それより、早速踊るよ」と、そこを後にした。今考えるとあの男、よく恥ずかしげもなく「アメリカ人と一緒に仕事しています」と言えたな、と思う。日本語で何言ってるか周りの人は解らないから、そんなこと言えたと思うけど、これが英語だったら間違いなく袋叩きにあってるでしょう。きっと一緒にいたアメリカ人の同僚も、彼がそんなこと言ってたと知ったら驚くと思うよ。 「日本の端っこで人種を語る」 byアメリカかぶれ男 あんたが人種語るの百年早いよ!
2006.04.28
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この話は3年くらい前にさかのぼる。当時行きつけの美容院というところがなく、友達から情報を得ていたが、みな私が住んでいる所から少々遠い美容院へ行っていた。「髪を切りたい!」と思うとすぐ切りたくなる私は、以前2回ほど行った事のある美容院へ行く事にした。そこは近所のスーパーの中にあったのだが、予約無しで切ってくれるし、値段も手ごろでそれでいてちゃんとこっちが思っているように仕上げてくれる。その日は土曜日でお昼頃から台風がくるという。「こんな台風が来る日に美容院へ行く人もいないだろう。。。」と思い10時ごろ早速行ってみたところ、なんと待っているお客さんが3,4人いるではないか!皆、台風が来る前に。。。と全く私と同じ考えらしい。特に気に入っている人が居ないので指名は無しで、カットとカラーをお願いする。30分ぐらい待って私の番になった。私の髪を担当してくれる人は男の人だった。新しく入ったのか、前に見たことの無い人だった。私の前の彼の担当は小学生の男の子。その男の子の襟元にすごい量の髪の毛がついて、それを美容師が払っていたの見てしまった私。何故だか嫌な予感に襲われる私はその美容師に「はしのえみの様な髪型にしてほしい」と言うと「うん?はしのえみ?どんな人だったけ? カラーは毛先より暗い色にした方がいいかな?結構明るめになっているから。」と言う。とりあえずこんな感じと口頭で説明したけど。。。。雑誌か何かで確認するかと思いきや、なんといきなり髪の毛を切り出したではないか!あら、分かってくれたのかしら。と思いそのまま何も言わず切ってもらった。しばらく雑誌を読む。かなり切ったな、と思って鏡を見る。 。。。。。。。。。。。こ、こ、これは。。。。私は確かに「はしのえみ」といったよなぁ。でも、鏡の中の私は。。。あきらかに ムッシュ★かまやつ ばんばんばばばばばばばば~~~んいきなり体の力が抜けていく~~っなんで?なんで?いい年してムッシュに変身しなきゃいけないの?「はしのえみ」がなんで「ムッシュ★かまやつ」なの?だんだん腹が立ってきたなんで切る前にちゃんと確認しないのよ、この男でも、私も確認しなかったしな~。ここまで切られたら、もう元に戻らないし。。。。仕方ないかと自分の中でいろいろ考えてみる。カラーをするのにも、カラーのサンプルを持ってきて見せるわけでもなく、いきなり塗りだした。 もういい。この男に何の期待もできない。もはやあきらめ状態。ブローする時に「まず、全ての髪の毛を前に持っていく様にして全体を大体乾かしてから、今度は後ろに流すようにブローするといいからね。」などとアドバイス。。。。ブローのアドバイスより、カットの技術をもう少しどうにか。。。。。。と思いながらされるがままの私。ムッシュのままその店を後にした。家に帰り、鏡を見る。何故か突然、怒りがふつふつと湧き出してきた。結局、大型だと言われていた台風はなんてことなく通過して行ったが、私の中の台風は今だ停滞中であった良く見ると、部分的に不自然に凹んでいる場所がある。左の後ろの方や、致命的なのが前髪の上のあたり。なんというか「散切り」とでも言いますか?もう、泣きそう。遠くに住む友達とその日電話で話をした。話題はもちろん私の髪型。彼女が近くに住んでたら私の頭を見せる事も可能だが、かなり遠いので私の語りでどうにか分かってもらおうと表現してみた。「ムッシュはムッシュなんだけどさ、なんというか、トップが短く不揃いで、やしの葉がばっさ、ばっさと重なっている様な感じなのよ!」友達は「う~ん、分かるような分からないような。。。」それから数ヶ月、私は暗かった。。。。。トップ伸び切った4ヵ月後、前から目をつけていた美容院へ予約の電話を入れた。「ご指名はありますか?」という質問に迷わず「カットの上手い方をお願いします。」そのお店のカットの上手い美容師さん・Yさん(女性)。彼女にムッシュにされた話をする。Yさんは「そんな風には見えないですけどね~。」と言っていたが、髪の毛を触り切っていくうちに「うん。確かにこんな切り方、ヘアーカタログなんかに無いかも。。。」と言い出したよ。カラーも色の確認をきちんとしないなんて考えられない事だと言う。さすが「カットの上手い人」と指名しただけあり、Yさんは私のイメージする髪型にバッチリしてくれましたよその後、日本にいる間はYさんにお願いしていた。最後にYさんにお願いした時は本当に寂しかったな~。あれから二度とムッシュにされた美容院には行かなかった。でも、私もあの時あの美容師に突っ込まなかったのは悪かった。あの時、クレームつけるべきだったと今でも思う。それじゃなきゃあの美容師も成長できないと思うから。まさか日本の美容院であんな頭にされるとは思わなかったよ。 ばんばんばばばば、ばばばば~~~ん
2006.04.27
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先週の金曜日、学校から帰ってきたザックから「月曜日は遠足なんだって」と言われた。その日次男坊のクリスは水族館に遠足へ行き、学校も学年末に向けてイベントラッシュだな、なんてなことを考えていた。日曜の午後にザックより「遠足だからお金ちょうだい!」と言われ、はて?と考える。。。”遠足のお知らせ”とか、そういう紙すら持ってきて無いのになんだ?と思い「何処に行くかも分からないのに、お金なんか渡せるか~」ザックはしぶしぶバックパックからなにやら紙を持ってきて見せてくれた。「動物園へ遠足にいきます」「プラネタリウムへ遠足にいきます」と1週間の学校での予定を自分で書いた用紙。確かに遠足に行くようだけれども、日程が書かれていない。「先生はいつ行くって言ったの?」と聞くと「月曜日って言ってたよ」なにかいまいちすっきりしない。とりあえずお弁当と水筒の準備をして$5持たせて学校へ。送りに行くのに車に乗る寸前、ザックは「ママ、来週って今日のことだよね?」「来週って、休み前に言ったんだったら今日から金曜日の5日間のことだけど?」ザックは「先生が来週遠足に行くって言ってたの、今日だよね?」 出発寸前にそうゆうこと、言うか~~~~なんだかすごいめまいに襲われました。。。。時間もぎりぎりなので車内で説明する。「とにかく、遠足じゃなくても、持って行ったお弁当をたべること。 カフェテリアのご飯は食べない! 持って行ったお金も使わない!! 遠足じゃなかったら、家に帰ってきたらお金はママに返すこと!!! わかった??」とにかくザックは注意力に欠ける男。担任の先生と話をした時、話を聞いてたら解るのに、聞いてない事がしょっちゅうあるらしい。ある日ザックは私に聞いてきた。「なんで僕の耳小さいの?みんなのに比べると小さいんだよ。 だから話がよく聞こえないんだよな~」 「お~ま~え~、それは耳の大きさじゃなくてあんたの注意力の問題だよ! 耳は小さくても良く聞こえてるのぉ!!」子供とはすごい所に目をつける。学校から帰って聞くと、遠足ではなかったそうで、なにやら紙を持ってきた。遠足のパーミッションだ!そうだよ!これに記入しなければ遠足に行けないんじゃんかすっかり忘れてた子供の注意力の無さも親譲り、ってか~ちなみに動物園は5月8日、プラネタリウムは5月11日。まだまだ先じゃ~~ん夕方、夕飯の準備をしているとクリスとまーさんがケンカして泣いたり、みみごんがデジカメ触っているとザックより報告あったり、宿題しているザックにみみごんがちょっかい出してくる、とか落ち着いてご飯も作っていられないやっと出来たと食べ始めたら、なんだかみみごんの様子が変。ドリンクボトルをつかもうとするのですが、いつもは両手を使うのに、今日は右手だけでつかもうとして、滑ってボトルがテーブルから落ちてしまう。拾ってテーブルに戻してもやっぱり同じことをして、左手を使おうとしない。変だと思い両手首あたりを触ると、左側が熱くて腫れてる。みみごんも私が触るたび泣き出す。左腕はだらーんと下げたまま。。。「何、まさか折れてんの?でも、なんで?」タイミングよくロバちゃんが帰ってきた!事情を説明すると、様子を見に来て、病院へ連れていってみようということになった。病院へ電話をすると「いつでも来てください」とのこと。でも。。。。どっちが?仕事で疲れているロバちゃんは私に行って欲しいと言ってきたが、「いいけど、先生に上手く説明できるかな~? 先生の説明も理解できるかな~?う~~ん。。。 まぁ、行けっていうなら行きますけど」エマジェンシールームに行くと長い時間待たされて辛いんですもん。過去何度も連れて行ってて、病人がそんなに居ないのにえらく長く待たされた時があり「すみませんけど、もういいので帰ります」と言った時があります。熱があるのに冷房ガンガン効いてるし、ロバちゃんが居なくて病気じゃない子供まで連れてきてた時だったので。「もうすぐですから、待っててください」と引きとめられたけど。。。という私の話を聞いたらイライラしたらしく「よし!俺が行く!!!」と7時ごろ出かけて行った。さすが娘のことになると別人だね家で待ってる間、タイムリーに友達より電話がきた。彼女は救急でよく息子を病院へ連れて行ってるのでいろいろ知ってると思い、聞いてみた。「アメリカの病院だと3,4時間かかるよ~」えっ?そんなに!!「まぁ、ロバちゃんのことだから、その辺の人捕まえて話してると思うから、待ち時間が長くても大丈夫でしょ」とその友達は言う。そう「趣味・特技 おしゃべり」というくらい良く喋る男が私の夫。なんと日付が変わった12時過ぎに二人は帰ってきた。「どうだった?」と車にかけよりみみごんを見る。眠ってるだろうと思ったが、なんと起きていた!そして左腕には包帯も何も巻いておらず、生腕。そして、普通に腕を動かし笑顔で車から降りてきたではないか「なんでもないってさ」と一言ロバちゃん。なんでもないって。。。。あの弱弱しかったみみごんはなんだったの?そう思っても目の前のみみごんは腕をぶんぶん振って、真夜中だというのにメチャクチャテンション高くなっているなんだよ、なんだ。もしかして、あんた子役か?なんでもなくてとっても良かったけど、なんか私達アホっぽくない?ロバちゃんからは「You kill me.」と何度も言われたけど、あんたいつもそう言ってるけど死んだためし無いじゃん愛する娘の為に病院へ連れて行く姿、見直したぜ親父
2006.04.25
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日本を発つ前に行ったのが最後なので、かれこれ約4ヶ月ぶりに行った。しかし初めてのこの土地で、しかも海外で、どう良い美容院を見つけたらいいのか分からない。大都市なら日本人の美容師さんもいるだろうけど、この中途半端な規模の街では無理な話。とりあえず友人に聞いてみると、なかなか良い方がいるらしいのだが、その方人気があるらしく、今予約しても1ヵ月半待ちらしい。ああぁー、そんなに待てないということで、よく行くアジアの食材を売ってるお店に張り紙がしてあったので、その美容院へ行く事にした。髪型は失敗率が最も低いであろうと思われるボブカット(別名・おかっぱ)本当はパーマなどもしたかったのだけど、その美容師さんの技術もよく分からないのに50ドルもするパーマをするのは危険すぎると思い見送った。予約時間にその店へ行くと、私の担当者は電話で話をしていた。しばらく待つ。すると彼女は電話で話してるにも関わらず、私にシャンプー台の椅子に座るように、と言ってきた。言われたまま座ると、肩と頭で電話を挟み、話しながらシャンプーし始めた。会話は英語ではなく、彼女の母国語と思われる言葉で(中国語かベトナム語っぽい)だからそれがよほど大切な内容で、今どうしても話しなくてはいけないことなのか?、どーでもいい普段の話だけど、止められないのか?判断できない。(でも多分、井戸端話)シャンプーが終わって、私をカット台の方へ案内し、毛先をそろえるのか?と聞いてきた。「いえ、ここまでカットしてください」と耳の下に手をやると驚いたように「本当にいいの?」と言って、なにやらヘアーカタログを探しに行った。ずっと美容院へ行かないでいるうちに、ロングになってしまっていたよ。ヘアーカタログを持ってきた彼女は「こんな感じでいいのかしら?」と写真を指差す。私がOKサインを出すと「Are you ready?」とまた確認して後ろの髪の毛を襟足ギリギリのところで、チョキンちなみにまだこの時も電話でくっちゃべってる。大丈夫なのか?ちゃんと切るんだったらこっちは文句ないけど。。。。。でも、普通切る前にお客とコミュニケーションとった方がいんじゃないの?など思っていたら、同じ店の美容師もお客さんをやりながらチラチラこっちを見ていた。やはりあまり良いことじゃないみたい。。。しばらくして電話を切って「ごめんね、ロングディスタンス・コールだったから切れなくて」と私に言ってきたが、もはやプロ意識を疑う発言です、はい。それからどんどん髪の毛切っていったけど、私は鏡越しに彼女の作業を凝視してました。私の髪の毛はすごく多くて、自分では普通の人の2倍くらいだと思っていたのですが、ある日、美容師さん(日本人)に聞いてみたら「こりゃ~2.5倍だね」と言われたよ。2倍以上かいそんな量の髪の毛を厚めに摘まんでは ジョキッ ジョキッ ジョキッ と切っていく。もう少し薄く摘まもうよと思う私の気持ちと裏腹に。。。。ジョキッ、ジョキッ。。。まあそれなりの出来栄えでいいか、と思っていると突然彼女は持ってたはさみを ぽいっとカウンターに放り投げたのです。「投げた」というのは誇大な表現かもしれません。しかし「置いた」ともいえないこの行為。これは、かなりいただけない美容師が大事な商売道具をそんな風に扱っていいのか私もネイルスクールに通っていたこともあり、道具の扱いはやはり丁寧にと頭にあるので、この行為はアウトですよハサミがあるからこそお客様の髪の毛を切れるんでしょう?大体、美容学校に行った時に接客の仕方を勉強したはずそれをあんな態度でお客を迎えるとはぁ~~結局チップを払わず、カットの料金だけ払って帰ってきました家に帰ってきて、ロバちゃんにチップのことを聞いてみた。「自分の思うように切ってもらえたら払えばいいんだよ。」と答えが返ってきたけど、電話をしながら作業開始の話をしたら、見る見る顔色が変わっていき「そんな美容師考えられん!」と鼻息が一気に荒くなりはじめたよ。やっぱり良くないことなのね。ところで私が居る間、そこの美容院では何名かお客さんがやって来ていたが、みんなご年配の方々ばかり。。。。そして不思議な現象をも目撃する。何故か旦那さんも一緒にやってきて「後で迎えにくるからね」と言って去っていく。私が目撃する時は大体白人の旦那様ですね。はぁ~~、なんてスィートなまぁ、おっさん化している私は一人でどんどん突き進んで行きまっせ~~~
2006.04.24
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なんと昨晩、子供を預けて久々にロバちゃんと二人で出かけた。まーさんの通っている学校で月に1度「Parent's Night Out」というのをやっていたので、それに申し込んだだけなんですがね。この「Parent's Night Out」とは、その日の午後6時30分から10時30分までの4時間ベビーシッターしてくれるというもの。リサーチ不足の私はてっきり「無料」だと思っていた。しかしそんなおいしい話があるわけが無く、一人につき「$15」そこは0歳児~5歳児までなので、$15×2=$30。結構な金額です兄ちゃん達は「Youth Center」という所へ、やはり同じ時間帯で預ける事に。ここは少し安くなり$12×2=$24。合計金額$54にロバちゃんも驚いて「そこまでしてデートなんかしなくてもいいよ」と言い出した、が、私がすごい勢いで 「いや!絶対するどうしてもしたいんだよぉぉ」と言ったら「そこまで自分とデートしたがってるのか」と勘違いして、やけに機嫌が良くなっていた。ありゃやりゃ、違うんだ。私はただ、誰の世話もせず、誰にも邪魔されず、おいしい飯をかっ食らいたいだけなんだよぉ~まっ、本人気分が良さそうなのでほっといた。そこでロバちゃんは私に聞く。「イタリアンと日本食、どっちいい?」「なにアホな質問してんのよ、日本食に決まってるでしょうが」という訳でロバちゃんの職場近くの日本食レストランへ行ってみた。 店内メチャクチャ暇そ~~~お寿司もあるが鉄板焼きもあり、目の前で焼いてくれるそう。私はお寿司をメインに頼みました。ロバちゃんは鉄板焼きで。シェフ(?)が来て、早速焼く準備にはいる。油を引いて火をつけたら、いきなりすごい高さで火が ボッーーとなったので、驚いた私は 「うわわわぁぁぁ~~!」「うおおおぉぉ~~」を大声で連発。すっかりおっさんと化していたいや~、すいてる店でよかったです。シェフやウエイターと話をして仲良くなると、なんとウエイターが「これ飲んでみてください」と熱燗を持ってきた。初めて来たこの店で、こんなサービスされる訳はない!と思った私は「これ、頼んでないよ」と言うと、彼は「君達がオーダーしてなかったら、請求書にものらないよ。 安心して飲んでください。」と言う。やっぱりサービスだ。なんていい店なんだそれに比べて私ってば、まるで小心者の親父みたいじゃないか。いかん、いかん。鉄板の料理も終わりに近づき、たまねぎを横から輪切りにして山みたいに積み上げたものを鉄板にのせ、真上の穴の開いたところに油を注いだ。そこに火をつけたら、すごい勢いでまた火が ごおぉぉ~~~と出てきて、私はまたしも「うぉぉぉ~~」と驚いてしまう。このおたけび、吉田栄作かっ(古っ)火が消えた後も、その穴からじゅわじゅわと水しぶきのような物がでてきて、まるで火山爆発のようでした。ロバちゃんと「これを子供らに見せたいね~、絶対驚いて固まるよ。大騒ぎになるよ。」と話していた。ちゃんとキッズメニューもあるので、いつか連れてきてあげたいものです。お望み通りの楽しい時間を過ごし、早めに子供達を迎えに行った。まーさんのいる部屋へ行くと、ガラス越しにねむくて目が半分以上閉じているまーさんが見えた。私を見つけると「きゃーーー」と叫んで抱きついてきたよ。目もバッチリ開いている。その後兄ちゃん達を迎えに行き家に帰った。お金をかけても、こうゆう息抜きたまには必要だね。
2006.04.22
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今更ですが、アメリカの食べ物に驚かされることがたまにある。ある日ロバちゃんが子供達の為にヨーグルトを買ってきた。コマーシャルで見たことがあったので子供らは大騒ぎ。 確かに子供が好きそうなパッケージであるしかし、よく見ると「なんじゃこりゃ?」と思うヨーグルトの絵が。。。。 「基本は白」のヨーグルトが何故かどぎついピンクや紫色になっているではありませんか子供を喜ばせるためだと思いますが、すごい色だよ。かなり不自然。中身はこんな感じです。どうですか?一気に食欲失せるでしょ?ちなみにこの色のヨーグルトの味は 「RASPBERRY RAINBOW」ラズベリー・レインボー。う~~~ん、よく解りません。味は確かにラズベリーの味がしますが、レインボーはどこなんだ?しかも甘い!なんでこんなに砂糖足すかな?この味に慣れちゃ困ると思いプレーンのヨーグルトを足したよしかもヨーグルトに振りかけて食べるとんでもない物まで付いてきた。日本で言うところの「わたぱち」?食べると口の中でパチパチはじける甘いやつ。それの粉末状になった物。そんな物ヨーグルトにかけて食べたいか~??私の考えと裏腹に、子供は喜んで食べてたけど。。。アメリカのヨーグルトってなんか嘘くさい。乳製品っぽくないのだ。極端な話、ホットケーキミックスの焼く寸前を舐めた感じに近い。それの少しキレを良くした状態とでもいうか。。。。?でも、しつこい味。はっきり言って、まずいのよ。もはや素材の味などあったもんじゃない。ご存知だと思いますが、ケーキなんかもそう。十分甘いのに、更に甘く感じさせるために塩なんか入っている。最悪なのが、塩を入れすぎちゃってるケーキが存在する時。甘い中にしょっぱさもあり、本来隠れていなければならない塩味が前へ、前へ出てきちゃって収集つかなくなってしまってます。はい。たまにスポンジケーキにでかい穴がぼつぼつ開いてる時もあります。食感はケーキとはとても言いがたいものです。キメの細かさがなく、人間で言ったら毛穴全開とでも言いましょうか。もっと高いケーキを食べろと言われたらそれまでですが。。。。。この味に慣れさせるなんて危険すぎる!とりあえず母の勝手な希望は、うちの男子3名を和・洋・中華の料理人にして年老いた私を常に満腹にしていただきたいの。美容師になっても文句は言いません。あくまでも母の勝手な希望ですけど。
2006.04.20
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昨日作ってしまった車の傷。どうにもこうにも隠し様が無いので謝るしかないと。。。。車庫のドアが開いた音を聞きつけて、先回りして現場(!)で待ち伏せてみた。ただ単なるお出迎えかと思っているロバちゃんは、手なんか振ってる。はぁ~~~こんな出迎えありがたくないだろう。「なんでそんな所に立ってんの?」その場から動かない(いや、動けない)私を不振に思いそう聞いてきた。「実は、ここにぶつかって、ここに穴が開いちゃって。 ごめん、本当にごめん! 自分の家の車庫でぶつけるってあまりにも、ばかばかしいんだけど、でも、やっちゃいました。 ごめんなさい。」とひたすら謝るのみですロバちゃんは予想どうり無言。。。。。このような場面、遠い昔にもありました。あれはドイツにいた時。ほとんどの場所が路駐OKだったので、狭い道だと対向車を待ったりしなくてはいけない。その時も対向車が通り過ぎるのを待ってから自分も進みだしたのですが、いきなりギギギギギィィィーーーと妙な音が。。。。サイドミラーを止まってる大型トラックの角にこすり付けてしまったのだぁっ家に着くとロバちゃんと遊びに来ていた友達がいました。何故か二人して外にいる。この事実をどう伝えたら。。。。「あの、あの、実は。。。」すっかりもじもじ君と化してしまった。その出来事を聞いたロバちゃん&友、早速傷を確認しに行った。左のサイドミラーに黒い一直線の傷が。。。ちなみに車の色はグレー、傷が目立つ、目立つ。ろばちゃんはすご~~くがっかりしていた。あたりまえか。。玄関に向かうロバちゃんの後姿、がっくり肩が落ちていたよ。もともとなで肩なのに、更になで肩になって。。。友達が「こりゃ~、いかん。どうにかしないと。」そして彼は何か大きな声で言ってるのだが、心ここにあらずの私は右から左に聞き流して「うんうん」言ってた。しかし、何度も聞いてるうちに彼の言ってる言葉がはっきりわかってきたよ。 「は~ら~き~り~、は~ら~き~り~」「は~ら~き~り~って、切腹かい」そう彼は「極道の妻達」が好きで岩下志麻の大ファンなのであった。友達はげらげら笑ってたけど、ロバちゃんは相変わらずなで肩のまま。。(生まれつきですって)あれから車を買うたびに私は何処かしら傷をつけ続けてきました。こんなこと慣れてるはずのロバちゃんなのに今回は様子が違いますよん。「まだ最初の支払いすらしてないのに、もう傷をつけたのかぁぁ」そう、もうつけたの。傷くらいなんぼのもんじゃ!私が傷つけるのは毎度のことだよ。傷は男の勲章なんだぜよ。。って私はおんな。車を凹ませ、夫をも凹ませ、一体何を目指す
2006.04.18
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今日は4連休の最終日。土曜日にはイースターの「エッグハント」というイベントがあり行ってきました。卵の形をした入れ物のなかに、お菓子やちいさなおもちゃなどが入っているのですが、それを拾うのです。お菓子がそのままの状態で置いてあったりします。もちろん、拾ったものは自分の物になりますよ。ちゃんと年齢別に拾う場所が決まっていて「スタート」の掛け声と共に拾い始めるのですが、なんとギリギリに会場に到着したもので”1歳児~3歳児”エリアに家のちびっ子達はたどりつけず、お兄ちゃんたちと同じエリアで拾ってました。とほほ。。。。しかし兄弟4人となるとすごい収穫率でたまごだけでも50個近く拾い集めました。楽しいイベントはここまでで、その後子供らの風邪が私を襲ったか、熱は無いものの体の節々が痛く、ボ~~~ッとしています。ボ~~~ッとできればいいのですが、色々な事件が起きて「トホホ。。。」です。ロバちゃんの360度回る椅子にまーさん&みみごんが座り、まーさんが「まわして、まわして!」というもので私は調べ物をしながら、片手でくるくる回してあげました。途中「もっと速く!」と言うまーさんに「危ないからだめ」と言いながらゆっくりまわし続けていました。しばらくして私は物置に荷物を片付けに行ったのですが、まーさん&みみごんもついて来て、突然まーさんが「みみごんから何か変なもの出てきた~~。」と言ってるではありませんか。「変なもの?」と思い見てみると、なんと吐いていたのですさっきの椅子のクルクルでかなり気分が悪くなっていたようで。。。。それに気が付かないで回していたバカな私。。。。嗚呼。。。ごめん、みみごん。。そして今日。ザックとみみごんの具合はまぁまぁ良くなり、ホっとしているところにいきなりまーさんが朝ごはんの後「眠いの。。。」と言って布団にはいって眠ろうとしていた。「怪しい」と思い体を触ってみると、あ、あつい熱を測ると37.6度。 は~~~~エンドレスだよすぐにタイレノールを飲ませた。しかしどうしても済ませなくてはならない用事があったので車で出動する。家に帰ってきて、車庫の中だというのに車をぶつけてしまったすこし角が出っ張ってる所があるのですが、そこが車の先に突き刺さったとでもいいましょうか。。。車の先にちょっとした「穴」が。。。 あああぁ~~~どうしたらいいのぉぉぉーーいや、もうどうにもできん!しかも、ロバちゃんにすぐばれそう。。。と言うより、ばれる。まる見えだもん。新車じゃないけど、最近買ったばかりっスよ~ため息ばかりついてたらなんとみみごんが!土を口に入れてヘラヘラ笑って歩いているではないか!!「あんた~、一応女だろ~!!何よろこんでんだっ!」(泣)全くもって油断もすきもありゃしない。休みたいけど休む余裕すらないこの状態。はぁぁ~、癒された~い
2006.04.17
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本日4月14日金曜日より、イースターの祭日のため、子供達の学校が4連休になっております。実際祭日は1日だけなのに何故かもう1日プラスされて4連休。そんなサービスいりませんよ少し前に春休みが終わったばかりなんだから、遠慮しないでどんどん登校させてやって欲しいぐらいです。ここ最近、暑いんだか寒いんだかよくわからない天気が続いており、少し前に三男・まーさんが体調を崩した。すぐ良くなったんだけど、次はみみごんが咳き込み始めて夜寝ている時とてもつらそう胸に貼る咳止めの薬(?)と加湿器でかなり落ち着いた。しかし、アメリカの咳止めの貼り薬って”これでもか~”というくらい、すごい強いにおいがする。「アップルシナモン」のにおいなのですが、一度貼ったらもうその匂いから逃れられない、ちょっとした「歩く芳香剤」になってしまうのです。香水をつけすぎちゃったおばちゃんとも言える。姿は見えないけど、確実に近づいてきている、何故なら匂いがしてくるから。。。という感じですよ。次の日「これ、いいにおいするよ~!」とまーさんがよれよれした、その貼り薬を持ってきた。どうやらみみごん、勝手に剥いだもよう。咳は治まったけれど、その日より鼻水が大量に出始め、2,3日前からは青っぱな(懐かしい響き)に変わった。よく青っぱなに変わると治ってきてるというけど、どうなんだろ?以外と長く続いてるので中耳炎になるのでは。。。とひやひやしています。しかも3日前には夕食時のクリスの目つきが怪しい。。。「もう酔ってんのかい、あんた!」って感じ。しかしまだ6歳児。試しに熱を測ってみると37.3度。さっさと寝かしつけたら、次の日は下がっていた。ふぅ、セーフそんな中、我が家の一番の張り切り野郎・ザックが今朝より、くしゃみ連発に鼻水ずるずる状態。目に見えて風邪の菌が家の中で移動しているのが分かる。しかもザックが一番重症なのか、熱を測ったら38.6度。風邪の菌もパワーアップしているのか?学校が4連休になって良かったのか?しかし、何処にも行けないようで悪かったのか?よく分からない恐ろしいのがザックは38.6度という状態で公園へ遊びに行こうとしていたのよ。いつもギリギリまで頑張って遊び、突然ぐったりし始める。分かり易いって言ったら分かり易いんだけど、驚いちゃうんだよね~。「何でこうなるまで遊び続けなくちゃいけないのよー?」といつも言われている。自分にブレーキをかけれない男・ザック。その父・ロバちゃんも確かに車のブレーキ踏むのかなり遅い方だよ(関係あるか?)だからこそザック、あんたは早めにブレーキ踏んでくれ、お願いだ!
2006.04.14
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免許更新の為にハワイへ行った私は、早速Dillingham blvd沿いにある運転免許センターらしき所へ(名前忘れた)。なにしろ前に来たのは7年前である。なんとな~く憶えているものの、はっきりは解らない。住所を知っていたので「行ったらなんとかなるか」と考え、レンタカーで一人そこへ向かう。しかしその辺りに行ってもそれらしい建物はなく、その住所を通り過ぎてしまいUターンしてまたトライ、というのを2回ほど繰り返した。通りすがりの人に聞こうかと思ったけど、そこはKalihi、ちょっと恐い。その前に人すら歩いていなかったけどね。。。「こりゃもう、わからん」と思い川沿いにあった銀行の駐車場に車を止め、人が来るのを待つ。ラッキーなことに、隣の車の人が戻ってきた。聞いてみた所「それはこの道路渡ってすぐ、そのガソリンスタンドの後ろの建物だよ。ほら、見えるだろ。」といわれた。ホントだ。ガソリンスタンドに隠れているけど確かにあの建物だ!」おじさんにお礼を言い、道路を横切りその建物の中へ。。。もう、ワクワクして仕方なかったね。なんたって私の趣味は「人間ウォッチング」こうゆう所は時間がかかるし、人も沢山来るのでウォッチングし甲斐がある用紙に必要事項を記入し早速並ぶ。やはりかなり長い列ができていました。視力の検査以外なにをするんだっけ?と思い、手続きをしてる人たちを見ている。手続きのカウンターに視力を測定する双眼鏡のようなものがついている。視力を計った後、そこを覗いたまま何か他の質問をされ、見えた、見えないなど言っている。「なんだ、ありゃ?」と思っていると、一人のおじさんが「何も見えないんですけど?」と言っている。カウンターの人が「頭を少し後ろの方にずらすと見えますよ。ほら、光った?見えた?」と数回聞く。その度におじさんは「見えた」と答えているのだが、なんだかホントかいな?という感じ。「この紙をあっちのカウンターに出して写真撮ってください」とおじさんはめでたくパスした模様。もうすぐ私の番と思っていると、強烈な人を発見日本で公園に子供を連れて行く時お母さんがかぶっているような帽子をそのおじいさんはかぶっていた。推定年齢70歳代。歩いてる姿をみてると、年齢的に運転してもいいの?と思うくらいすごくゆっくり。差別している訳ではないのですが、以前赤信号なのに堂々と左折していたおじいさんを目撃したのでちょっと恐いのよ。しかしこのおじいさんも無事パスしていた。ごめん、外見だけで判断して。「2年後にまた更新しにきてください。」といわれてたけど何歳になったら2年ごとになるんだろう?私の番になり視力検査も無事パスした。「見える、見えない」は視界の広さをチェックする検査らしく、脇の方で光るひかりが見えるか?という質問であった。次の段階の写真撮り。カウンターに合格の用紙を出して自分の番を待つ。ここは、列を作って待つ必要はないらしく、好きな所で立って待っている。さっきよりは待ってる人も少ない。私の前にさっきのおじいさんが立っていた。カウンターの人が「ミスター○○。ミスター○○。」と呼んでいる。誰も動こうとしない。「ミスター○○!ミスター○○!」さっきより大きい声で名前を呼ぶけど、やはり誰も動かない。すると「Sir,Are you Mr.○○?」とおじいさんを見て言い出した。するとおじいさんは突然振り返り私に 「ほら、あんた呼ばれてるんじゃないのかね?」と言ってきたではないか! あ、あたしですか~~?「Sir」と言っているにも関わらずこの「あたし」ですかい?もしや、じいさんにはあたしが男に見えるんですかい?すると隣のカウンターより私の名前が呼ばれた。「は~い」とそっちへ。そこで写真を撮る。ちらりと横を見るとあのじいさんが写真を撮っているではないかい。やっぱじいさんのこと呼んでたんじゃんかじいさん2年間運転して本当にいいのかい?とっても心配です、私。無事免許更新を終え、ハワイ在住のよっちゃんへこの話をする。よっちゃんも「私が行った時なんかさ~。。。」と教えてくれた話は。。。やはりその写真撮りのカウンターで「イチロー スズキ。イチロー スズキ。」という名前が呼ばれたそうです。「いきなり待ってる人たちザワザワしてさ”まさかね~”と思ってたけど、みんなちょっと期待して待ってたら、よぼよぼのじーさん出てきたよ。”やっぱりね~”なんて思ったけど。」やっぱりあそこはおもしろい場所だわ。みごと期待を裏切らない(って何の期待だい)次の更新も絶対行かなくっちゃ!!
2006.04.13
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なんとな~くホームシックっぽくなってきたので昔から知ってる女友達と電話で話しをした。気心知れてるせいか、話は尽きないね~しかも津軽弁だし、「わいや、あずましした」(えっ、何語?)私はそんなに友達は多くない方だと思う。結婚して子供ができてしまうと、家族のことを優先することになるので、友達ともなかなか会うことができなくなる。まして転勤族の夫となるとお友達ができても、いつかは別れがやってくる。すごく寂しいことだ。でも違う土地でまた新しい友達ができて、そこでまた新しいつながりができるのもまた楽しい。仲良くなった友達とは「引っ越すから終わり」ということにはならないように、なるべく連絡を取るようにがんばっているつもり。。。以外にまめな方だと思うの。しかし!子供が3人になった頃から自分の時間が作れなくなり、忘れた頃にメールやら電話をするのが精一杯になってしまった。大体子供を幼稚園に送りに行って、お母さん同士のちょっとした立ち話にも参加できないくらいの忙しさ。。。子供が「早く行こうよ~~」とごねたりするからね。「あぁ、人間と話がしたい」とよく思っておりました。(話し相手はいつも子供達だったもので。。。)なんだかとっても「一匹狼」ちっくであった。脳天気ゆえに誰とでも仲良くなれそうに見られる私ですが、そうでもなくて以外に慎重派よん。心を許した人としか友達になれないから「知人」は多くても友達は少ないんっスよ!「誰とでも仲良く」ではなく「自分と同じ価値観」というのを大切にしてる。昔は友達とケンカしてしまうこともありました。でもその後その友達とは前よりもっと解り合える関係になったと私は思った。もしかしたら私だけそう思ってたかもしれないけど。。。。以前「友達を5段階に分けている」という話をしている人に会った事がある。その話を聞いて「段階別に分けなければならない友情って。。。?」と全く理解できなかった。そこまでして友達でいなくてはいけない理由ってなんなのだ?独身の時は、男と女友達、どっちが大切か?といったら迷わず女友達を選んでた。男とはいつか別れがくるけど、この人だ!と思った友達とは別れはこないもの。その証拠に私の大親友ずんちゃん(高校時代からのクラスメイトよん)とは今でも連絡取ってます。(かな~~り、たまにですが。。。)今は自分の家族ができてしまい、友達以上に大切な存在ですが、でもやっぱり友達も大事なんだよね。ロバちゃんが「俺がお前の友達だろう?」と言うけど、あんたは友達じゃなくて私の姑だろう!(夫でもないんかい?)何気ない普段の話や、悩んでる時のアドバイスやら、友達と話してるだけでパワーアップしてくる。別にいい子ちゃんぶってる訳じゃないのよ。ただ、みんなに会ってくだらな~い話をしたいな~。あらら、私ってばかなり弱っているかも。。。こんな日はさっさと寝るにかぎるね。おやすみ~
2006.04.11
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私は日本の運転免許が無い。今持っているのはハワイ州の運転免許のみ。昨年その更新の為7年ぶりにハワイへ、みみごんと私の母の3人で行った。男どもは家で留守番。無事ハワイについて「さあこれから入国という時」、なんと入国管理官より「君のこのパスポートは自動読み込みができないから、手続きの為少し時間がかかるよ。 ここではできないから、その為の部屋に僕が案内するからついてきて」と言われた。確かに私のパスポートはドイツの日本大使館で更新した為か、その自動読み取りするバーコードみたいなのが付いていない。入国管理官は「お母さんも娘さんも一緒に来てください。」と私達3人を別の部屋へ案内する。彼は「すいていると1時間ぐらいで済むと思うけど、どれくらい時間がかかるかはっきりはわからない。」と言ってきた。この時点で私はその部屋が何の部屋かまだ気づいていなかった。「この中で待っていてください。」といわれて私達は素直にその中へ入って行く。中には4,5人の人が待っていて、カウンターには4つの窓口があり、それぞれコンピュータがついている。私達が椅子に座って待っていると、日本人の若いカップルがひとつの窓口で「父に会いに来たんです。私の父がハワイに住んでいるから。。。」というような内容の話を英語で説明していた。面接してる人は「ちょっと待て」と言っては、隣の部屋へ行ったり来たりしている。なに、ここはもしかして噂の「別室」かい?「別室」とは速やかにアメリカ国内へ入国させたくない人たちを連れて行く部屋。特にハワイは若い人たちをターゲットにランダムにその部屋へお連れするという話を聞いた事がある。ダウンタウンの松ちゃんがグァムへ行った時、その部屋へ連れて行かれたことがあるらしい。ハワイでは日本の歌姫・あ○が別室に送られたとか。。。「ふ~ん、彼女もここでこうして待っていたのか~。 誰か有名人こないかな。。。」なんてなこと考えていたら、続々と別室に人々が送り込まれてきた!自分が連れてこられた時は気が付かなかったけど、中に人を入れると連れてきた人は外から鍵をかけている。 げっ!私らかごの中の鳥?そんなことでビビる私じゃないぜよ。ここは私の趣味「人間ウォッチング」に最適な場所じゃないのさいきなり耳がダンボですよんカップルが無事退室した後、アジア系の女性がなにやら話している。面接している人は「あなたは過去2回グリーンカードを発行してもらってますね?」女性は「は?1回しか発行してもらってませんけど?」「いいえ。確かに2回になってます。コンピューターにそうでていますよ。」女性は「確かに1回ですって。2回出してもらったおぼえはありません!!」面接官は「じゃあ、入国した後移民局に行ってそのことを話してください。 ここでは2回ということでコンピューターにでてますから。 絶対移民局に行って話してくださいね。」といわれ無事退室。。。コンピューターだから常に正しいとは言い切れないだろうよ。入力する人の打ち間違いも多そうだぞ。移民局だろうがどこだろうが信じられん。気が付くと待合室の椅子に座れないぐらい人が待っている。「なんでこの部屋に連れて来られなくちゃいけないのよ」と言ってる人がいる。ここにいる人みんながそう思っております。「なんか解らないけど飛行機降りたら、別の部屋に連れてこられて、もうここで20分以待っているのよ。しかもすご~く沢山人が待ってるし。。。乗換えの時間に間に合わないかも。。。」と英語で話してる人もいる。それはお気の毒です。。。なんと飛行機の中で私の斜め後ろに座っていたおねえちゃんまでいた!!彼女に「あなたもここに送られちゃったの?」なんて世間話(?)をして待つ。ハワイに住む友達が迎えに来ている予定なのだが、携帯電話も無いから連絡できなくて心配してると思うと言ってた。全くその通りだよ。せめて待ってる人に一言伝えたてあげられれば。。。待ってる人は沢山いるけど、面接してる人は一人だけ。。。なんだかな~、っと思っていたら私の番。やはりスキャンできないパスポートが問題だったようで、「次に来る時はこのパスポートで入国はできません。 新しいパスポートにするか、永住権を取るかにしてください。」と言われ無事退室。よかった。荷物はもう勝手にターンテーブルから下ろされていた。ラッキー空港の外に出ると天気はいいし、俄然気分が良くなってくる「7年ぶりのハワイですよ、イェ~イ」と思ってたら気分がいいのは私だけで、母はよれよれになっていた。ごめんよ~!!しかし、この出来事の1ヶ月前ロバちゃんがアメリカに出張したんだけど、その時パスポートを忘れていった。それでもアメリカ軍人は自分のIDがあれば出入国できるそうで、その妻の私は「別室」送りってどうゆうこと。。。。?今はちゃんと永住権を取って入国しました。だってさパスポートあと有効期限6年もあるんだもん。無駄なお金は使いたくないでしょ。なんて、永住権にかかるお金の方が高かったんですけどね
2006.04.10
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私はハワイで結婚したのですが、いわゆる「できちゃった結婚」を通り越し「出てきちゃった結婚」。子供が生まれた後に入籍しました。周りの友達からは「いつ籍入れるの?」とよく聞かれましたが、もともとロバちゃんとは一緒に住んでたし、これといって困る事がなかったので、ちょっとの間未婚の母でした。しかし、ロバちゃん転勤ということになり結婚して無いと転勤先には一緒に行けないということでとうとう結婚することにしました。「この日に結婚する」と決めたものの、日本だと”市役所”で手続きしますが、アメリカだと何処でするのかさっぱり分からず、アメリカ人のロバちゃんでさえ「Federal bilding(連邦局)に行けばいんじゃないの?」という始末。いくらなんでも連邦局じゃないだろう、なんか恐いわ!とりあえず、1年前に結婚した友達に聞いてみる。やはり結婚してすぐなのでちゃんと憶えていて、詳しく場所まで教えてくれた。なんと「Department of Public Health」いわゆる保健所。そこへ行って「結婚したいんです」と言うと、どうしたらいいのか教えてくれるそう。そういえばザックが生まれたときの出生証明書をそこで発行してもらったっけ。その時たしかに出生証明書の他に結婚証明書、死亡証明もそこでもらえると用紙に書いてあったわ!入籍予定日に保健所へ。話を聞くと、Courtへ行ってJudge(裁判官?判事?)の前で宣誓しなくてはいけないという。いわゆる「誓います」というやつ。映画とかでよく目にするシーンだけど、自分がそれをするとは全く考えもしなかった。保健所の人が最寄の(?)場所を教えてくれた。Restaurant Rowの裏手あたりで結構近い。Courtへ行くとすでに4,5組のカップルが待合室にいた、けどみんなカップル+大人1名でいる。家も3名といえば3名。ザックも一緒に連れてきてたからね。どうもその1名はWitness、いわゆる「立会人」らしい。そういえば私の大親友ずんちゃんが友達の結婚の「立会人」になって「すごく感動したよ~、よかったよ~」と言ってたっけ。あぁ、わたしらそんなことも気が付かないで、全くやる気なしカップルだわ一応ザックがいるけど生後3ヶ月の赤子じゃ無理だろうし。。。。とりあえず、Judgeに事情を説明してだめなら出直そうという結論になった。みんなどんどん宣誓して、とうとう私達の番。ロバちゃんが「僕達、立会人いないんですけど」と言うと、Judgeは「大丈夫です。結婚できますよ。ただ立会人不在料として5ドル払ってもらう事になりますが。。。」「5ドルですか?はい、はい、払います。」とJudgeに5ドル払った。「私達のために立会人がでてくるのかな?」なんて思っていたら、なんとJudgeが次のカップルの立会人に 「あの~この人たち立会人がいないそうなんですけど、 あなたにお願いしてもいいでしょうか?」ええぇ~~~、マジですか~?次の人達の立会人だよ?見ず知らずの他人様だよ?いいのかい?いいのかい??目がテンになってる私達にその男の人は快く「いいですよ」と引き受けてくれて、結婚の書類の立会人の欄にサインまでしてくれた。とてもありがたかった。ありがとうございました。でも、でも、Judgeさん。立会人不在料って必要なの?そのお金は何処に行くの?本当に払う必要性はあるの?つっこみどころ満載の出来事。今ではいい思い出だけどね。
2006.04.08
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今日もゴーストモール絡みのお話です。今年の1月に家族みんなが発熱するという異常事態が発生した。所変わると風邪の菌も変わるのか、ひとり、またひとりと毎日誰かが発熱していき、クリスなんかは声が出なくなってしまい「皇室の美智子様」状態だった。(美智子様はストレスが原因、風邪じゃないのよん)体調が悪い上に、どこもかしこも乾燥していて苦しくてどうしようもないということで加湿器を購入する事に。実はゴーストモールに行った時、いい加湿器を発見していたのよ早速ロバちゃんに説明して買いに行く事になった。前は全く気にならなかったが、ゴーストモールへ行く町並みがなんだかだんだん怪しい雰囲気。。。ロバちゃんも「なんかこの辺、ヤバイ?」なんて言っている。 「ゴーストモールにヤバイ町並み」なんかひとつの絵として成り立つじゃないのさ!マッチしすぎ。ヤバイ?なんて思ってた矢先、モールに到着いたしました。確かに駐車場はクリスマスの時とはうって変わって、がら~~~んとしてます。「こりゃいい所に止めないといたずらされるぞ。」とこの状態での「いい所」「悪い所」がさっぱり解らない私。とりあえずロバちゃんのいう「いい所」に車を止め、今回は「Sport Authority」よりご入店。前来た時にはなかった「鉄格子」が「Sport Authority」のは入り口にはありました。もしや狙われてるの?Soprt Authorityの店内は広々としていて商品は盛りだくさん!!所狭しとどの棚も商品で埋まっておりました。しかし、お客さんはぽつり、ぽつり。。。。それだけに、ここは穴場中の穴場だと私は見たよ!ゴーストモールの専門店街は相変わらず人もいなけりゃ、店も開いてなくて、目印になる店が無いのでちょっと迷子になりましたFOOD COURTのピザ屋も健在でした。がんばれ!!無事お目当ての店にたどり着き加湿器を2台購入して帰宅する事に。またもSport Authority経由で。ゴルフ好きなロバちゃんはゴルフクラブに見入っていたので長くなると思い、私はまーさん&みみごんを連れて先に車に乗ってることにしました。なにしろその時の私は発熱中で寒くてつらかったもので。。。。外に出ると、犬の散歩をしている男の人が。まーさんは「あ、犬だ!わん、わん」と無邪気に言い出したので、私は犬を連れてるおじさんに「ハロー」と挨拶などしたその時、 「....Homeless mom..」とそのおじさんがぽつりと一言。ちょっとまて~~い!!「homeless mom」ってあたしのことかい?確かに、確かに今の私はイケてないスッピンだし(いつもですが。。。)病でぼろぼろ、ぼさ~っとしている。でもさ、家はあるんだよ、家はどうもそれほど寒くも無いのにニット帽をかぶり、厚手のジャケットを着込んでいる小さな子供と大きな箱を積んでカートを押してる私をホームレスの親子と思ったらしい?どれもこれも発熱して厚着してるだけっスよ~。ショックでぼ~ぜんとして車に行く私を、ちらり、ちらりとおじさんは見ていた。犬の散歩ってことはおじさんその辺に住んでる人だろうね。やばいエリアなんて言ってたそこの住人らしき人に”ホームレス”と思われるってどうなの?ビンボーくさいってことは確かなようだわ。。。。そっちのオーラだしまくりかいまっ、そこにも馴染めるという特技ということで。。。。(馴染みたくね~~)
2006.04.07
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この土地へきてすぐの頃、すでにここに住んでいる友達と週末ふたりで出かけた。まずは彼女のお勧めの日本食のレストランへ。おいしかったよ。ハワイにいた時ウエイトレスのバイトをしていたことを思い出した。その後、彼女がちょっと買い物をしたいということで「すごい所に連れて行くから」と、なにやら意味深。。。。彼女の話によると「ゴーストモール」らしい。。。どんな所よ!なんか出るんですか?と思いますが「しゃれにならないほど流行っていないモール」らしい。やっぱりどんな所よ?「今日はクリスマス直前でいつもより客数は多いかもしれないけど、いつもはひろ~い駐車場に車数台しか止まってないような所よ。なんで潰れないのか不思議なんだよね~。」と彼女は言っていた。ゴーストモールの駐車場が見えてきて彼女は驚いていた!!「こんなに車が止まってるの初めて見たよ!!」確かに車は沢山止まっている。でも、速やかに空いてるスポットを発見できる。前の週に違うモールへ行ったけど、空いている所を見つけるのにかなり苦労した。とりあえず名のあるお店から入ってみると、別にごく普通の雰囲気。客数も多い、多い。どこがゴーストモールだ?と思っちゃう。友達も「クリスマスの力ってすごいな!」などと言ってた。彼女のお目当てのお店に行ってみようと専門店街の方へ行くと。。。。。 あららら。。。。?もはや「静か」というより「静寂」と言ったほうがあってるくらい、気持ち悪いほどの静けさ。。。ある意味、こわい。5,6組のお客さん達が歩いていたが「おぉ、いつもよりお客さんいるよ!」と友達は言う。いつもはそこで誘拐されても誰もわからないほど、人が居ないそう。モールでの誘拐は人が多すぎるからできるんだとばかり思ってたけど、ここじゃあその反対らしい。こわっ専門店街は10件中1,2件やってたらいい方で、専門店街とは呼べない状態。「おっ、なんか店やってる。」と思って見るとアジアの物を売ってるお店。チャイナドレスやら、ガラスの妙な置物やらクリスタルなどある。私の働いてた「まがい物商店」と同じ匂いがするわなんとお客さんがいたよ。クリスマスの力ってすごい!!その店を出て少し歩くと 「FOOD COURT →」というサインが。。。そっちへ行くとピザの店が1件だけ営業していた。この状態はどう見ても「FOOD COURT」じゃないでしょう。しかもこのピザ屋で働くって孤独との戦いかも。。。1日何枚ピザ焼くことができるんだろう。。。?そして彼女のお目当ての店へ。キッチン用品やらベットルームの物おしゃれな物がいっぱい。日本の「ニトリ」(大好きです)を思い出した。このモールどうして潰れないのか不思議と言っていたけど、ある意味もう潰れ放題でございませんか!!でも私は個人的にこのモール好きです
2006.04.06
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まずは昨日の旦那の誕生日のその後の報告から。。。2台目の車の購入するため出かけて夕食を作れず「私のおごりでディナーを」と思ったのですが、支払いでロバちゃんが「いいから、いいから」と払おうとし、私も負けじと「いや、ここはわたしが。。」「いや、いいから、払うから」。。。。と日本でよく見かける光景、二人して日本のおばちゃんになってみました。結局自分の誕生日にも関わらず、ロバちゃんのおごりで。。。しかも、キッチンにあった汚れた皿までロバちゃんが洗っていた!!わたしゃ、どこまでダメ妻なんだまぁ、いっか。今に始まった事じゃないし。。。ところで、友達と子供の髪型で昨日語ってしまった。男3人は月に一回、床屋で髪を刈ってもらっているのですが、その日は3人おんなじ髪型で結構おもしろい。なんといっても、まーさんの前髪が「超」素敵になるのである。ただ単に横に一直線に刈られているだけなのだが、あまりにも一直線で人々の視線は自然とそこへ。。。。保育園へ行くと「あれ、まーさん、髪きったね。今回も前髪まっすぐだね~。」小児科の先生には「まーさんのこの髪は誰が切ってるんですか?えっ、床屋さん?すごく上手にまっすぐに切ってますよね~。」久々にまた小児科に行くと「まーさん相変わらずまっすぐだねー。」初めて行った耳鼻科の先生は「まーさん、君の前髪すてきだね~。」と鼻をしゅっ、しゅっと吸い取りながら突然言った。看護婦さん「先生は前髪あやしくなってきてますもんね~。」先生を含めその他の看護婦さん達まで爆笑当の本人まーさんは鼻に薬など吹きかけられて、話など聞いちゃいない。それほどまっすぐだった前髪も、ここの床屋じゃできる人がいないらしく、まーさんのトレードマークの前髪は今や幻と化してしまったよ男どもの髪は短く切ってりゃ良いわけですが、女の子となると話は別で。。。みみごんの髪の毛をどうしたらいいのか。。。とりあえず短くしてますが、どこまで短くしたらいいのか謎です。以前は「これで髪の毛結ってあげて」とロバちゃんがゴムを買ってきた。結ってあげたものの「キィ~~~!!」とすごい剣幕で怒りゴムをむしりとる。何度かやってみたけど、その度に 「キィ~~~~!!」と叫ぶので、そんなに嫌なら。。。と髪を切ってあげた。最近また伸びてきてすごくなってきた。ぼわん、ぼわんしていて、その後姿!まさにあの方にそっくり!! ぺっだよ、ぺっ!!「ぺ」といっても「ペ・ヨンジュン」じゃないよ。 「林家 ペー」の方です。なにしろ上下ピンクの服なんか着ちゃってるもんだから尚更似ている。首からカメラ下げさせなくっちゃ!!ちょっと頭の上に一本結いなどしてみたが、やっぱり「キィーー!!」となってむしり取る。結ってた所だけ縦に伸び上がったままなので直そうとしたが、直らない。急に背が伸びた?という感じに見える。(まさか!)どうしたらいいんだよ、と思い撫でてたら「おおぉ!こっ、これは!!」前髪が天パの力ですごいうねりを成したリーゼントになっているまるで嶋大輔か?横浜銀蠅か?という感じ(古っ)まだ2歳前だというのに「つっぱりハイスクール・ロックンロール」状態なのである(これまた古っ)リーゼントなど知らぬ兄ちゃん達にまで「すごい!みみごんの髪、すごいよ!!」と驚かれていた。最近は襟足まで伸びてきたから「ライオネル・リッチー」か「アース・ウィンド&ファイヤー」のようにも見える。(例えが古くてごめんなさい。しかし今風の人にはない髪型なもので。。。トホホ)もう母ちゃんお手上げだよとりあえずそんなミミごんの写真を載せとくよ。これはまだ爆発前の状態だよん。
2006.04.04
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タイトルのまんまなんですが、今日は私の旦那・ロバちゃんの誕生日なのです誕生日ではありながらもケーキは無い。ついでにプレゼントも無い、普段と何も変わらないこの日。大体にしてロバちゃんという人は、人に何かしてあげる事は好きだけど、自分が人に何かされるとやたらと恐縮してしまうので、あえて私は何もしないでやろうと思うの。ごめん、ただめんどくさいだけですこの後私の誕生日も控えておりますが、30代も後半になると誕生日だからケーキ食べたいとか、プレゼント欲しいとか思わなくなりませんか?しかも何歳になるのか分からなくなって、「あれ、今年何歳になるんだったっけ?」とちょっと考える時もしばしば。。。脳みその老化の方が心配です。考えてみると、私が初めてロバちゃんに会ったのは、彼がまだ21歳の時。あれから15,6年経つんですな~。そんなに長い間の知り合い(?)なのに結婚してまだ8年。だいたい結婚してすぐの時ってみんなラブラブなのに、私ときたら”隙あらば離婚したい”と常に考えておりました。二人目妊娠でその野望はもろく崩れ去ってしまいましたが。。。。私は束縛されるのが大嫌いな女なのですが、ロバちゃんは結婚してから何故かいろんなことに干渉し始めて、それがすごく嫌だったのです。まあ、今でもたまにうるさいんで「うわぁ、男なのに日本の姑がここにいるよ」と言っておいてます。ラブラブなふたりじゃないけど、このカップルはこれでまた上手い感じできてるんじゃないかと私は思いますが。。。いかがなものか?結婚するまえの7年間でいろんなことがあったから、それを知る友人達は「こんなんでいいのか?」とよく心配してくれました。それについては時間があったらフリーページに書いておきます。”こんなんで状態”で子が生まれ結婚し、それを見て「こんな関係もありなんだね。りえこん見てると人生なんとかなるもんなんだね。」と言われた。ともぴーにそういわれた時、何故かうれしかったよ。たまに私が弱音を吐く。「もう、だめだ!やってられない!今、死んでもいい。」するとロバちゃんは「そんなこと言わないで。生きてりゃ楽しい事もあるんだから。」そこで私は ハッ と気づく。「そうだ、そうだ。ロバちゃんが死んだら、あんたの保険金使っておもしろおかしくハワイで楽しく暮らすんだった!忘れてた!!頑張らなきゃ!」励ましてたのにいきなり殺されたロバちゃんは「なんだとぉ~!!俺こそりえこんの保険金でベンツ買って乗り回すんだ!!ナンバープレートは”RIEKON”にしておいてやるから、へっ!」そうです、私達は一生こんな感じで生きていくんでしょう。。。悪いけどあんたの保険金は私のものだぜよ!!
2006.04.03
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気が付いたら4月になっていた。早いね~!!家の引越しも無事終わり、私もとうとうアップタウンの住人よん(くどいようですが、あくまでも基地内)そうゆう訳で私の機嫌も上々かと思いきや、子供達は春休み&ロバちゃんも1週間ほど休みをとってて、もう家の中がうるさくてうるさくて。。。昨日とうとうぶち切れた何もそんなに怒らなくても。。。と思うような些細な事で 「ちょっと、あんたー何やってんのよー!!」いつもは”まだ小さいし、仕方ないか。。。”と思って見逃してるみみごんにさえ 「んなことして許されると思ってんのか~~!!」と鬼婆参上である。実の母に「まるで暴力団のようだ」とまで言われた私。自分の中で違う自分が「そこまで怒らなくても。。。もうやめなよ」と言ってるのが聞こえる。日本では少子化が問題になっている。政治家が簡単に”もっと子供を産んでください”なんて言っても全く説得力ないから。逆に「じゃあ、あなたは何人お孫さんをお持ちで?」と聞きたくなる。”子供を増やせ”と言う割には、妊娠した時の診察料やら検査料やら病院行く度に結構なお金取られるし。。。しかも、土日に出産すると平日出産より高くお金取られる病院があると聞いた事があるよ。そんなバカな話あるかい!!思い切って妊娠したら出産まで病院代はタダにすればいいのに。タダだけど出産一時金は今までのようにくれるように。。。これは国からの出産祝い金という名に変えて国民へプレゼントですよ。そこまでしないと誰も子供増やしませんって。私が疲れていることに気づいたザックが「みんなの面倒は僕がみるからママは休んでて」と言ってくれた。そんなこと言える年になったか。。。と改めて驚いた。「ガミガミ怒ってごめん」と言うと「いいんだよ、気にしないで」と言ってくれた。普通「親は子供に無償の愛を注ぐ」と言うけど、我が家では 子が親に無償の愛情を注いでいる子供が親を成長させてくれるとはこのことなんですね。子供4人産んでやっと分かったよ。兄弟がいるから成長できることも沢山あるしね。よし!もう一人産んでみるか!。。。ってもう4人で十分です
2006.04.01
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