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靄をかけたやさしさを纏いたかった見せたかったそうだって言ってほしかった君だねってだけど違うよ弱虫で擦るやっぱり汚かったうんやり口がどうなおしてもギザギザロジカルでハスキーおまけにアナーキー水面に浮いた油僕はどうやっても其処にしか行けないうつくしさにかわりはないだけどもだけども
Jun 14, 2006
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馬鹿・・・いま呼ばないで 馬鹿・・・こっち向かないで 目ん玉に張り付いた 嘘つきとか後悔を振り落としたくないのよ だから行ってよ はやく行ってよ 見開いてるのこれで精一杯なのよ わかってよ お願いだから 零れたら 見ちゃったら 慰めるじゃん絶対 零れたら 見ちゃったら 行かないでって 言っちゃうじゃん 馬鹿・・・こっちむくな 馬鹿・・・最初から知らなきゃ良かった それだけは思い知らせないで 逃げ道を与えないで
Jun 13, 2006
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わたしは 寂しがりやだから 友達をつくらない わたしは 臆病者だから 赤い服をきる
Jun 5, 2006
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季節をなくした放浪者 浮き足立つ足の甲 うっすらと サンダルの跡がつく いい加減 気付かないのね わたしたちって うんざりしながら けっきょく 恋しがってるじゃないの この雲が晴れたら 夏が来る やっぱり うんざりって笑う
Jun 4, 2006
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このあいだ 一年生から六年生までの仲良しグループで行く 遠足がありました 行き先は 海の公園です グループの仲間で力をあわせ おおきな砂のお城をつくります きれいな貝がらをひろってお城にはったりしました とても上手にできたと思います そのあとは、みんな集まってお弁当を食べます その時、六年生のお兄さんの水筒はジュースでした 先生がお茶しか持ってきたらいけませんて言ってたのに 私はずるいなと思いました。 お弁当を食べ終わったら、レクレーションをして遊びました 私は大なわがうまくとべなかったので、くやしかったです なので大なわをもっとれんしゅうしようと思いました。 しばらくすると帰りの時間になったので 私は自分達で作った砂のお城を見に行きました すると、さっきまで砂だったところが海になっていて もうすこしでお城にくっつきそうになっていました 私はなんだかかなしくなってきました。 もっとずっとお城を見ていたいけど、集合時間に間に合わないので お城にバイバイと手をふると、バスのところまで走りました。 帰りのバスの中では、楽しかったのにすこしさびしくなってしまいました。 先生、どうしてお城はこわれてしまうんですか? 楽しかったのに、どうしてこわれてしまうんですか? だったら私は最初からお城なんて作らなければよかったと思いました。 先生どうしてですか?おしえてください
Jun 4, 2006
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うまく音にできない者達に 神様がくれた 未発達の手 きらめきが隠れた 自由におよげる もうひとつの言葉 わたしたちは 空間をきりとり 思いをきりとり とおりすぎる人々の胸に そっと貼りつけてゆく作業を 中心を探りながら 飽くことなく繰り返す とどけ とどけ と
Jun 3, 2006
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名も無き島の 名も無き浜辺 ブーゲンビリアの甘い匂い ひと房手折って耳に飾りました ハチミツ色のサンドレスをはりつかせる 生暖かく、どこかやさしげな風におされて 波打ち際にしゃがみました 水の色は何万色の絵の具を揃えても きっと、この日の色はつくれないのね 砂に埋もれた貝殻 乳白色に泳ぐパステル キミの半分はどこに失くして来たの? さあ、おかえりなさい きっとあなたを探してる さあ、もうおかえりなさい あなたを待つ、在るべき場所へ 手でつくった小さなおわんに 小さな貝殻を浮かべ そっと波に乗せました いつかこの島は宝島になるからと さっそく書いた宝の地図は奥深くしまって 思い出す頃 きっとわたしはひとりじゃない
Jun 2, 2006
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世界でいちばんうつくしい色は 空に浮かんでた 届かないほどに あこがれて ひとは見上げ続けるから ときどきつまづくのかもしれないね きっとそれでいいんだよ
Jun 2, 2006
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無条件に許される権利をもつ 無条件に愛される権利をもつ そしてぼくらは 無条件にすべての過去を 赦す権利をもっている
Jun 1, 2006
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