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どうも大場加太郎です。イラン・イスラエル・アメリカの軍事行動により、ホルムズ海峡の事実上の封鎖懸念や戦闘長期化への不安から、NYダウも日経平均も連日下がっていますね🤔私としては、今後さらに下がるようなら「株価が下がって配当利回りが良くなる優良企業の候補でも調べておこうかな」くらいのスタンスです。〇〇ショックと後に言われる局面では、基本的にすべての株価が下がります。その時こそ、普段ではありえない利回りで優良企業を仕込めるチャンスでもありますからね🤣さて本日は「もしこのまま経済低迷が長期化したらどう行動するか?」というテーマです。ここで言う投資は、信頼できる指数に連動したインデックス投資を指します。結論はシンプルです。👉 ガチャガチャ動かず冷静になりましょう現時点ではダウ平均も日経平均も、下落は10%前後にとどまっています。ここ数年は「少し下がる → 買う → すぐ戻る」というイージーな相場が続いていました。その成功体験が染みついている人も多いですが、そこは少し注意が必要です🤔というのも、リーマンショックのような👉 大幅下落+長期低迷を経験していない投資家が増えているからです。リーマンショックでは・1年以上にわたって下落が続き・S&P500は高値更新まで約5年という時間がかかりました。一方でコロナショックは👉 半年ほどで回復この違いはかなり大きいです。つまり今後・すぐ戻る可能性もある・数年単位で停滞する可能性もあるどちらも普通にあり得るということです。ではどうするか?👉 備えるだけです・生活防衛資金を確保・余剰資金を厚くする・現金比率を見直すシンプルに言えば👉 ポートフォリオの現金比率を少し上げるこれだけで十分です👍そしてもう一つ大事なこと👉 生活に支障が出る場合を除いて、売却は基本オススメしません長期投資の基本は「持ち続けること」と「積み立て続けること」です。もし積立額が重く感じるなら👉 減額して現金を確保するこれでOKです。資本主義が続く限り、市場は成長と停滞を繰り返します。上がり続ける相場もなければ下がり続ける相場もありません。投資も大事ですが、まずは今の生活が最優先です。その前提の上で、長期投資に取り組むことが一番大切ですね🫵今日はこんなもんで。
2026.03.25
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どうも大場加太郎です。中東情勢の長期化懸念で日経平均が2000円以上下がりましたね👏原油高騰、ドル買いによる円安加速、物流やエネルギー問題など、懸念材料が山積みです。今までのようにすぐ戻すのか、それともこれをきっかけに長期停滞に入るのか…私にはさっぱり分かりません🤣なので、いつも通り積立を継続しつつキャッシュポジションを厚めにして機会を待つだけです。さて本日のテーマは 生活防衛資金 です。 生活防衛資金とは?万が一の事態に備えて、すぐに使える現金で持っておくお金 のことです。具体的には普通預金すぐ解約可能な定期預金個人向け国債などの安全資産といったものですね🤔なぜ必要なのか?突然の失業、病気や怪我による収入減、急な住まいの修繕や家電の買い替え…。こういった出来事は、ある日突然やってきます。そのときに現金がなければ、老後資金として積み立てていたお金投資している金融商品子どものために用意していた教育資金を 使わざるを得ません 😫最悪の場合、借金という選択肢も出てきます😱借金は「逆の複利」が働くケースがほとんどです。資産を大きく減らす原因の上位ランカーですね💦つまり一言で言うと──備えよう!どれくらい必要?一般的な目安としては独身の会社員・公務員:生活費の3〜6ヶ月分扶養家族あり:半年〜1年分フリーランスなど収入が不安定な人:1年以上とされています。月の生活費が20万円なら、半年で120万円ですね。半年〜1年分あれば、急な出費にも対応できるし、万が一職を失っても再就職までの余裕期間を確保できます。備えがないとどうなるか私の知っている話ですが、ある人が突然無職になりました。家賃も払えず、住む場所と収入を確保するために住み込み・即日勤務可能な職場へ再就職。日当は1万円程度でも、寮費3千円を差し引かれて実質8千円。仕事の少ない月は寮費を払うのも苦しく、給料の前借りを繰り返し、「もう抜け出せないよ」と言っていました。20年以上前の話ですが、備えがあるかないかで人生の難易度が大きく変わるのは今も同じです。よくある勘違い「銀行預金に1年分くらいあるから大丈夫」「投資信託に4〜5年分あるから余裕」これは要注意です🫵その預金は子どもの進学費用車や住宅の頭金ではありませんか?それは生活防衛資金ではありません。用途が最初から違います。投資資金も同じです。もし万が一のとき、保有資産が暴落して半分になっていたら…本来は買い増す場面なのに、取り崩さざるを得ません💦「安値で買って高値で売る」が原則なのに、真逆の行動を強制されてしまいます😭まとめ学費、住宅頭金、暴落時の買い増し資金とは別に、生活防衛資金という独立したカテゴリーで確保することが重要 です。攻める前に守る。今日はこんなもんで。
2026.03.04
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