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どうも大場加太郎です。日経平均が5%も上昇しましたね😳東京エレクトロンなどのテック系企業が強かった一方で、私の持っている配当株達はそこまで恩恵がなく、今回は少し置いていかれた感じでした😅しかし中東情勢は依然不安定ですし、国内ではナフサ問題による建築資材の流通停滞など、現場レベルではかなり深刻な問題も起きています。工事そのものが止まってしまうケースも出ている中で株価だけ上がっているという、なかなか不思議な状況ですね🤔引き続き、どんな状況になっても対応できる備えを構築していきたいところです。さて本日は「株主優待」について書いていこうと思います。■ 株主優待とは?株主優待とは、企業が一定数以上の株式を保有している株主に対して、自社製品やサービス、割引券などを贈る制度です。世界的に見るとかなり珍しい、日本独自色の強い制度ですね🤣日本にはお歳暮文化なんかもありますし、「株主さん!たくさん保有してくれてありがとうございます!!」みたいな感覚に少し近いのかもしれません👏企業側にとっても株主との関係強化や宣伝効果があり、費用として処理できるため導入している企業も多い制度ですね🤔権利確定日(3月末・9月末が多い)に一定数以上の株を持っていると、企業から優待が送られてきます。もちろん全企業が実施しているわけではありませんが、かなり魅力的な優待を出している企業も多く、なかなか楽しい制度です🎁有名どころだと・マクドナルド → バーガーやポテトの無料券・すかいらーく → 食事券・オリエンタルランド → ディズニーパスポートなど、優待の種類はかなり豊富です😍■ ちょっと待った!優待だけで株を選ぶのは危険🫵「優待ってめちゃくちゃお得じゃん!」と思った人は少し注意です。【株の本質】株を買うということは、その企業のオーナー権を取得することです。企業が利益を出し、その利益の一部を株主に還元する。これが株式投資の基本ですね。つまり株主優待というのは、その利益還元の“オマケ”的な存在なんです☝🏻例えば、「経営はボロボロだけど優待だけは豪華」そんな企業のオーナーになりたいか?という話です😅やはり大事なのは・利益を出せる企業か・財務は健全か・将来性はあるかという本体部分なんですよね。優待はあくまでプラスアルファとして考えるのが大切です。■ 株主優待のメリット● 生活費の節約食品、外食、日用品などが安く手に入るのはありがたいですね👏最近は外食も高いですし、日用品優待は結構助かります。● 投資継続のモチベーションになるやっぱり優待が届くと嬉しいです🤣この「楽しい」という感覚が、投資継続につながる人も多いですね。● 配当金とは違う魅力がある株主優待は現金配当とは違い、少額であれば実質的に課税を意識しにくいケースもあります。「物やサービスで還元される」という独特の楽しさがありますね。■ 株主優待のデメリット● 優待利回りの罠「優待込み利回り◯%!」みたいな表示を見ることがありますが、優待は現金ではありません💦自分が使わなければ価値ゼロなんですよね。例えば北海道の人が九州の鉄道優待券を貰っても、日常的には使いにくいです😅ライフスタイルに合わない優待は、実質価値ゼロに近いということです。● 突然廃止されることがある優待は企業の義務ではありません。業績悪化や方針変更で突然廃止・改悪されることも普通にあります。そして優待廃止が発表されると、「優待目的の投資家」が一斉に売るため株価急落も珍しくありません😭● 企業側コストの問題優待コストは全株主が負担しているとも言えます。特に海外投資家からは「平等な利益還元ではない」という指摘もあり、最近では👉 優待廃止 → 増配へ変更する企業も増えています。私としても、同じコストを使うなら配当に回してほしいかなーとは思いますね👏● 優待人気で株価が割高になりやすい人気優待株はPERやPBRが割高になるケースがあります。つまり、「優待欲しさに高値掴み」になってしまうリスクもあるわけですね🤔■ まとめ・優待はあくまで“オマケ”・株の本質は企業のオーナー権・優待目的だけの投資は危険・使わない優待は実質価値ゼロ・長期投資では配当や企業成長の方が重要とはいえ、優待が届く楽しさは確かにあります🤣「投資を楽しく続ける」という意味では、株主優待には独特の魅力がありますね。今日はこんなもんで。
2026.05.08
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「緊張感なさすぎ」SNS投稿で顧客名映り込み、西日本シティ銀行が謝罪…処分はどうなる?(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース https://share.google/72usfo9tN9VEuVb5Mどうも大場加太郎です。さて本日は、西日本シティ銀行のSNS不適切投稿問題について思うところを書いていこうと思います。■ 事件の概要今回の件は、西日本シティ銀行の行員がSNSアプリ「BeReal」を使用し、執務室内を撮影・投稿したことで、情報漏洩の可能性が指摘されている事案です。報道によると、投稿画像には・ホワイトボードに記載された顧客名・営業に関する数値目標・PC画面や行員の様子などが写り込んでいたとされています。2026年4月末ごろからSNS上で拡散され、大きな炎上状態となり、銀行側も事実関係を認め謝罪する事態となりました。また、撮影時期については過去の可能性も指摘されており、結果として一定期間公開状態にあった可能性も議論されています。■ 何が問題だったのか?一言でいうと👉 「信用で成り立つ金融機関で情報管理に穴があった可能性」これに尽きます。銀行にとって顧客情報や内部データは最重要機密です。それがSNSを通じて外部に見える状態になっていた可能性があるというだけで、信頼へのダメージは非常に大きいです。正直、なかなかロックな事態です☝🏻■ なぜ起きたのか?今回特徴的なのが「BeReal」というアプリの性質です。通知が来た瞬間にその場を撮影して投稿するという仕組みのため、👉 「一度立ち止まって考えるプロセス」が抜けやすいと言われています。ただし、これはあくまで一因であって、本質は👉 組織としての管理体制・意識の問題とも言えます。 昔は機密エリアにカメラ付き携帯を持ち込まないのが当たり前でしたが、現在はその運用が緩くなっている企業も多く、「性善説」に依存している部分もあるのが実情です。■ 銀行への影響(考えられるリスク)今回の件は、今後さまざまな影響を及ぼす可能性があります。● 信用低下と顧客離れ「自分の情報も漏れるのでは?」という不安から、資金の移動や解約が発生する可能性があります。● 法人顧客への影響もし営業情報や企業関連データが含まれていた場合、企業側の信頼低下やトラブルにつながるリスクも否定できません。● 行政対応金融機関である以上、金融当局による・報告徴求・業務改善命令などが検討される可能性があります。● 内部コストの増大・全行員への再教育・スマホ管理の厳格化・セキュリティ強化など、相当なコストと労力が発生することが想定されます。● ブランドイメージの毀損一度「情報漏洩」と結びついたブランドイメージは、長期間残ります。これは金融機関にとってかなり痛いポイントですね😭■ 今後どうなるか?今回の件をきっかけに、👉 スマホ持ち込み制限👉 撮影ルールの厳格化など、業界全体で管理強化が進む可能性があります。つまり👉 「性善説から性悪説へ」運用がシフトする流れが加速するかもしれません🤔■ まとめ銀行のようにコンプライアンス教育が徹底されている業界でも、こうした問題は起きます。今回の件は👉 SNSは個人だけでなく企業にも大きなリスクをもたらすということを改めて示した事例だと思います。普段何気なく使っているアプリでも、使い方一つで大きな問題につながる可能性があるという意識は持っておきたいですね🫵今日はこんなもんで。
2026.05.01
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どうも大場加太郎です。イランとアメリカの2週間停戦合意の速報を受けて、日経平均もNYダウも上がりましたね👏しかし依然として戦闘行為は続いており、ホルムズ海峡の封鎖懸念も残っているため、予断を許さない状況です。私としては、少し安くなってきた銘柄を調べている中での突然の上昇だったので買い逃してしまいました💦とはいえ、まだ不安定な状況なので2番底の可能性も考えつつ様子見ですね🤔さて本日はポンジスキームについてお話しします。ポンジスキームとは?ポンジスキームとは、チャールズ・ポンジが行ったことから名前がついた、伝統的な詐欺手法です。実態のある運用益を生まないにも関わらず、新規参加者から集めた資金を既存参加者への配当や返金に回す仕組みです。ざっくりイメージ👇 (*´ω`*)「儲かる投資があるんだけどやらない?確実に月利回り2%で元本保証だよー」(´・ω・`)「ほーん、ほな100万円投資するわー」1ヶ月後…(´・ω・`)「ほんまに配当金で2万円もろた!すげぇ」3ヶ月後…(´・ω・`)「あれからずっと毎月2万円もろとるわ、もっと金額増やしたろ!」(´・ω・`)「追加で400万円頼むわ」(*´ω`*)「承知しました!あざす!!」(*´ω`*)(本当は投資なんかしないで預かった100万円から毎月2万円渡してただけなんだよね)(*´ω`*)(100万円預かって4ヶ月で8万円払って追加400万円預かって…合計で492万円かー)(*´ω`*)(いい頃合いだし持ち逃げしよ)翌月…(´・ω・`)「金も振り込まれへんし、連絡もつかんやんけ!」(;゚ω゚)(゚ω゚;(゚ω゚;)ダマサレターこんな感じですかね?笑「月利2%で元本保証!」みたいな話を持ちかけて、最初は本当に配当を出します。すると「本当に儲かった!」という人が出てきて、👉 追加投資👉 新規参加者の紹介がどんどん増えていきます。しかし実際には運用などしておらず、預かったお金を回しているだけ。最終的には資金が集まったタイミングで持ち逃げして終了です。なぜ引っかかるのか?最大のポイントはこれです👇👉 最初の人は本当に儲かるこれがあることで知り合いが儲かっている専門家が推している今だけの限定募集といった要素が組み合わさり、疑いが薄れていきます🤔見抜くポイント以下に当てはまったら要注意です🫵元本保証(またはそれに近い表現)相場を超える高利回り値動きが不自然に安定運用内容が不透明(口頭・企業秘密など)出金制限がある(先延ばし・手数料など)「今だけ」「あなただけ」といった勧誘👉 2〜3個重なれば、かなり危険です。現代の対策ポンジスキームは100年以上前からある古典的な詐欺ですが、現代では見抜く手段も増えています。その一つがAIです📱投資話を聞いたら、その内容をそのままAIに入力してみてください。👉 AIが「ちょっと怪しくない?」と指摘してくれるケースが多いです。例えば、ある銀行の投資信託の目論見書をAIに評価させたところ👇(※一部抜粋)コストが高い再現性が不透明長期では不利👉 結論「基本は買わない」という判断でした。もちろん、すべての商品が悪いわけではありませんが、冷静な視点で判断してくれるツールとしてはかなり有効です。まとめAIが「良い」と言ったものが必ず正しいとは限りません。しかし👉 「やめた方がいい」と言われたものは一度立ち止まるべきこれはかなり重要です。詐欺的な商品ほど、人間の感情を揺さぶってきます。その点、感情のないAIの判断は役に立つ場面も多いと感じますね😅今日はこんなもんで。
2026.04.10
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どうも大場加太郎です。イラン・イスラエル・アメリカの軍事行動により、ホルムズ海峡の事実上の封鎖懸念や戦闘長期化への不安から、NYダウも日経平均も連日下がっていますね🤔私としては、今後さらに下がるようなら「株価が下がって配当利回りが良くなる優良企業の候補でも調べておこうかな」くらいのスタンスです。〇〇ショックと後に言われる局面では、基本的にすべての株価が下がります。その時こそ、普段ではありえない利回りで優良企業を仕込めるチャンスでもありますからね🤣さて本日は「もしこのまま経済低迷が長期化したらどう行動するか?」というテーマです。ここで言う投資は、信頼できる指数に連動したインデックス投資を指します。結論はシンプルです。👉 ガチャガチャ動かず冷静になりましょう現時点ではダウ平均も日経平均も、下落は10%前後にとどまっています。ここ数年は「少し下がる → 買う → すぐ戻る」というイージーな相場が続いていました。その成功体験が染みついている人も多いですが、そこは少し注意が必要です🤔というのも、リーマンショックのような👉 大幅下落+長期低迷を経験していない投資家が増えているからです。リーマンショックでは・1年以上にわたって下落が続き・S&P500は高値更新まで約5年という時間がかかりました。一方でコロナショックは👉 半年ほどで回復この違いはかなり大きいです。つまり今後・すぐ戻る可能性もある・数年単位で停滞する可能性もあるどちらも普通にあり得るということです。ではどうするか?👉 備えるだけです・生活防衛資金を確保・余剰資金を厚くする・現金比率を見直すシンプルに言えば👉 ポートフォリオの現金比率を少し上げるこれだけで十分です👍そしてもう一つ大事なこと👉 生活に支障が出る場合を除いて、売却は基本オススメしません長期投資の基本は「持ち続けること」と「積み立て続けること」です。もし積立額が重く感じるなら👉 減額して現金を確保するこれでOKです。資本主義が続く限り、市場は成長と停滞を繰り返します。上がり続ける相場もなければ下がり続ける相場もありません。投資も大事ですが、まずは今の生活が最優先です。その前提の上で、長期投資に取り組むことが一番大切ですね🫵今日はこんなもんで。
2026.03.25
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どうも大場加太郎です。中東情勢の長期化懸念で日経平均が2000円以上下がりましたね👏原油高騰、ドル買いによる円安加速、物流やエネルギー問題など、懸念材料が山積みです。今までのようにすぐ戻すのか、それともこれをきっかけに長期停滞に入るのか…私にはさっぱり分かりません🤣なので、いつも通り積立を継続しつつキャッシュポジションを厚めにして機会を待つだけです。さて本日のテーマは 生活防衛資金 です。 生活防衛資金とは?万が一の事態に備えて、すぐに使える現金で持っておくお金 のことです。具体的には普通預金すぐ解約可能な定期預金個人向け国債などの安全資産といったものですね🤔なぜ必要なのか?突然の失業、病気や怪我による収入減、急な住まいの修繕や家電の買い替え…。こういった出来事は、ある日突然やってきます。そのときに現金がなければ、老後資金として積み立てていたお金投資している金融商品子どものために用意していた教育資金を 使わざるを得ません 😫最悪の場合、借金という選択肢も出てきます😱借金は「逆の複利」が働くケースがほとんどです。資産を大きく減らす原因の上位ランカーですね💦つまり一言で言うと──備えよう!どれくらい必要?一般的な目安としては独身の会社員・公務員:生活費の3〜6ヶ月分扶養家族あり:半年〜1年分フリーランスなど収入が不安定な人:1年以上とされています。月の生活費が20万円なら、半年で120万円ですね。半年〜1年分あれば、急な出費にも対応できるし、万が一職を失っても再就職までの余裕期間を確保できます。備えがないとどうなるか私の知っている話ですが、ある人が突然無職になりました。家賃も払えず、住む場所と収入を確保するために住み込み・即日勤務可能な職場へ再就職。日当は1万円程度でも、寮費3千円を差し引かれて実質8千円。仕事の少ない月は寮費を払うのも苦しく、給料の前借りを繰り返し、「もう抜け出せないよ」と言っていました。20年以上前の話ですが、備えがあるかないかで人生の難易度が大きく変わるのは今も同じです。よくある勘違い「銀行預金に1年分くらいあるから大丈夫」「投資信託に4〜5年分あるから余裕」これは要注意です🫵その預金は子どもの進学費用車や住宅の頭金ではありませんか?それは生活防衛資金ではありません。用途が最初から違います。投資資金も同じです。もし万が一のとき、保有資産が暴落して半分になっていたら…本来は買い増す場面なのに、取り崩さざるを得ません💦「安値で買って高値で売る」が原則なのに、真逆の行動を強制されてしまいます😭まとめ学費、住宅頭金、暴落時の買い増し資金とは別に、生活防衛資金という独立したカテゴリーで確保することが重要 です。攻める前に守る。今日はこんなもんで。
2026.03.04
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どうも大場加太郎です。新年早々、米国のベネズエラへの軍事作戦の話や国内での地震発生、さらに日経平均のかち上げなど、なかなか波乱続きですね。状況がめまぐるしく変化する中で、個人投資家はこれからの立ち回りが試される一年になりそうです。さて本日は 「REITとはなんだろ?」 というお話です。REITとは、投資家から資金を集めてオフィス・商業施設・住宅・物流施設などの不動産を運用し、その収益を投資家に分配する 不動産投資信託 のことです。まぁ早い話、みんなでお金を出して駅前のビルやマンションを買って、その家賃をみんなで分けましょう🤲というイメージですね🤔REITは、比較的高めの配当を出す傾向にあります。その理由として、「利益の90%以上を分配すると法人税が実質的にかからなくなる」という税制があります💴日本ではこの制度の影響で、利益のほぼ全額を分配する仕組みになっているため、配当利回りが高くなりやすいのですね🙌REITのメリットとしてまず挙げられるのが、少額から不動産投資に参加できる 点です。通常、不動産投資といえばアパート1棟で数千万円、さらに修繕費・空室リスク・固定資産税など、なかなか大変です💦しかしREITなら、みんなでお金を出し合うため、数万円から大型ビルの「大家さん気分」で参加できます。(※実際に不動産のオーナー権があるわけではなく、あくまでイメージです)プロが運用してくれる のも大きなメリットですね。不動産の選定・管理・売買は専門家チームが行うため、「不動産のことなんてわからないよ😫」という人でも参加しやすい商品です。🫵ただし、だからといって不動産の勉強をしなくて良いわけではありません。知識は持っていたほうが絶対にいいですし、不動産投資の勉強の入り口としてREITを使うのはアリだと思います🤔流動性が高い のもREITの特徴です。通常の不動産は、売りたいと思っても買い手がいなければ現金化できません。3000万円で売りたいと思っても、買ってくれる人がいなければどうにもなりませんよね💦REITは株と同じように市場で売買できるため、比較的スムーズに現金化できます😉また、1つのREITでも複数の物件を保有しており、用途別・地域別に分散されています。1つの不動産が不調でも、他の物件でカバーできる仕組みになっているわけですね🤔「REIT、結構良いじゃん!」と思ったところで、当然リスクもあります 🫵まず、金利上昇の影響 を受けやすい点です。金利が上がると不動産価格が下がりやすくなり、それに連動してREITの価格も下がりやすくなります。日銀も金利引き上げ方向の姿勢を見せているため、今後の動きには注目したいところですね。景気の影響を受けやすい のも注意点です。景気悪化によりオフィス需要の低下やホテルの稼働率低下が起きると、賃料収益が下がってしまいます🫨さらに、日本は災害大国です。地震や洪水など、不動産そのものにダメージが出るリスクも見逃せません😭REITは安定した不動産収益が売りですが、市場で売買されている以上、価格は常に変動します。買ったときより高く売れることもあれば、その逆もあります。「不動産=価格が安定」ではない という点は理解しておきたいですね。REITの種類についても少し触れておきます。・オフィス型 → 景気に左右されやすいが賃料は強い・住宅型 → 生活必需のため比較的安定・商業施設型 → 景気の影響を受けやすい・ホテル型 → 景気・災害の影響が大きい・物流施設型 → EC拡大で人気、安定性高め同じ不動産でも性質はかなり違います。REITはこれらを組み合わせることで分散を効かせているわけですね🤔海外REITという選択肢もありますが、日本を離れると情報量が少なくなるため、ここでは割愛します。「そんな商品もあるんだな〜」くらいでOKです🤣中には「不動産投資は銀行融資のレバレッジを効かせてナンボ!」「REITはレバレッジが効かなくてつまらん!」😤という人もいます。確かに現物不動産のほうがレバレッジは効きます。REITを信用取引で3倍にすることもできますが、それなら現物不動産の融資のほうが効率的ですね💦まとめると、REITとは不動産の収益を、株式のように流動的に売買できる形にした金融商品 です。不動産の収益構造と、上場株の売買のしやすさを組み合わせた商品、と考えると分かりやすいですね😉今日はこんなもんで。
2026.01.15
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どうも大場加太郎です。「みんなで大家さん」の出資者が1000人を超える集団提訴ということで、この話題がいろいろ出てきていますね。今回は 「みんなで大家さん」騒動の概要と、どうやって危険な投資話から資産を守るのか というテーマで書いてみようかと思います。---■ まず「みんなで大家さん」騒動とは何だったのか?「みんなで大家さん」は、不動産をみんなで共同出資する「小口不動産ファンド」で、一般投資家から一口100万円で出資を募り、商業施設・ホテル・バナナ栽培施設・テーマパークなど複数のプロジェクトを販売し、出資者には 年率約7%の配当 をうたっていた会社です。その高利回りにひかれて 3万7000人以上 が出資し、合計 約2000億円 を集めたと言われています🤔(数字は報道の範囲で、正確には増減の可能性あり)主力プロジェクトである成田空港近くの大規模開発「ゲートウェイ成田」をはじめ、複数案件が工事遅延、あるいはそもそも着工されずに長期間放置され、更地のまま の場所も多かったと報道されています。本来、不動産を建てて賃料を得て、その利益から配当するはずが──不動産の完成どころか、始まりすらなかった。というわけですね😱その結果、予定されていた配当が 2025年7月以降に相次いで停止。さらに解約しても一年以上書類すら届かない状況が続きました。こうした配当停止・説明不足・運用実態の不透明さを受けて、2025年11月に1191人の出資者が返還を求めて提訴 という流れです。---■ 簡単にまとめると?高配当をエサに多くの出資金を集め、実際には十分に整備されていない不動産計画に資金を流しつつ、後から入ってきた出資金で前の出資者に配当を払う構造が疑われているわけですね💦あくまで「疑われる」という段階ですが、これはいわゆる ポンジスキームに類似した構造 と指摘されているタイプです。(※断定は危険なのでここは慎重な表現にとどめます)---■ 今後の返還はどうなる?3つのパターンで予想ここからは “あくまで一般論としての予想” ですが、投資事件でよくある3パターンで考えてみます。---🟢 楽観パターン裁判で出資者側が勝訴し、運営会社に「不正・説明義務違反」などによる返還命令が下る。さらに運営会社側に換金可能な不動産や資産が残っていれば、それらを売却して返還にあてる可能性もあります。……が、この手の案件で全額返還されたケースは非常に稀 なので、現実にはかなりハードルが高いと思われます😩---🟡 中立パターン裁判で一定の返還や慰謝料が認められるものの、運営会社の手元資金や資産状況が悪く、返ってくるのはわずか。さらに、訴訟に参加した人しか受け取れない多くの出資者は損失が半分以上戻らないというケースがよくあります🥺---🔴 悲観パターン裁判が長期化し、その間に運営会社の資金が枯渇。不動産などの価値もほとんどなく、売却してもほぼ返せない。最悪の場合は運営会社が破産し、出資者は末端債権者となり “雀の涙すら戻らない”ということも十分考えられます😭裁判費用もかかるため、「お金も時間も失うだけ」という最悪の結末も想定範囲内です。---■ 大規模投資トラブルの“現実”ここまで見てもわかる通り、楽観パターンでも全額回収はほぼ不可能 で、悲観パターンになることも普通にあります。だからこそ、最初に危険な案件を避けるのが最重要なんですよね。---■ どう守る?まずは“相場感”を持つことが必須スーパーで小松菜が500円で売ってたら「高い!」と感じますよね。でも、スーパーに行ったことがない人が買い物に行けば、「500円が普通かな?」と買っちゃうわけです。つまり 相場感がないと、高いか安いか判断できない。投資も同じ。🫵 年率7%配当を “安定して” 出すというのは、普通ありえない。高利回りには必ず理由がある。そして多くの場合、その理由は「リスク」です。運用会社の財務は?借入金は?キャッシュフローは?事業の利益構造は?本来、確認すべきことは山ほどあります🤯---■ 私の結論:公募型の怪しい投資よりは、投信・ETF・REITの方が確実私は、公募型の“よくわからない投資案件”に大金を入れるよりは、信頼できる指数の投資信託ETF不動産に投資したいなら REITこのあたりが圧倒的に無難だと思っています。REITについても今後しっかり解説しますが、簡単に言えば 「不動産版の投資信託」 ですね。---■ 最後に:違和感を感じたら近づかない資産を守るための鉄則はこれです。🫵 よくわからない投資ほど危ない。国債・社債・インデックスの利回りREITの平均利回り市場金利の水準節税商品との比較こういう“相場感”を持っていれば、「なんかおかしいぞ?」と気づけます。どうしても気になるなら、徹底的に財務を調べる。これに尽きます。今日はこんなもんで。
2025.12.06
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どうも大場加太郎です。11月も最終日、今年もあと僅かという今日このごろですが、高市外交は中国以外には割と好感触を得ていると報道されており、概ね成功かなという印象ですね。ただ、高市政権は円安容認の姿勢が見られるので「安い日本」ということでオーバーツーリズム問題や、外資によるM&A(実質的な企業買収)の加速などの問題にどこまで対策してくれるのか? ここには少し不安も感じますね。さて本日は「高配当投資って結局どうなの?」「インデックス投資とどこが違うの?」というテーマで簡単に話していこうと思います。---■ 高配当投資って何?企業が出した利益の一部、つまり 配当金 を受け取ることを目的にした投資法ですね。株価の値上がりで儲ける → キャピタルゲイン配当金で儲ける → インカムゲイン高配当投資は完全に後者が目的です。実際に配当金がチャリンチャリン振り込まれるわけですね💴---■ インデックスの“ほったらかし投資”とは何が違う?結論:手間も考え方もまったく違う。● インデックス投資企業分析は不要基本完全放置手数料が安い新NISA(2024〜)でさらに強化されて最強クラスに● 高配当投資企業分析が必要(超重要)減配リスクを自分でチェック市場平均に負ける年も普通にあるインデックスより手間がかかるつまり、高配当投資はアクティブ投資 なんですよね。「放置でOK」は通用しない世界です。---■ 初心者が入りやすい高配当投資 → 米国高配当ETF「個別株の分析なんてムリ…」という人に便利なのが 米国高配当ETF。代表的なETFはこのあたり👇(※配当利回りは2024〜2025年の一般的な水準)VYM(利回り 約2.7〜3%)HDV(利回り 約3.5〜4%)SPYD(利回り 約5%前後)SCHD(利回り 約3.5〜4%)※SCHDは日本の証券会社ではETFを直接買えず、投信経由が多いです。ETFは銘柄セットなので、個別株ほど企業分析しなくていいのがメリット。初心者にとって一番入りやすい“高配当の入口”だと思います。---■ ただし米国ETFには「二重課税」という壁があるここ、初心者が一番つまずくポイント。米国ETFの配当金には米国で10%日本で20.315%の 二重課税 がかかります。そのままだと損なので、取り戻すには→ 確定申告で外国税額控除つまり、インデックス投信のような「完全放置」はできません。「確定申告イヤ!」という人はここで離脱することもあります😅---■ 高配当投資に向いている人・向いていない人◎ 向いている人配当金という“現金”がモチベになる企業分析を苦としない税金・確定申告も淡々とできる安定志向で現金フローが欲しい人✕ 向いていない人完全ほったらかししたい勉強したくない税金の手続きが嫌い減配されると精神的に折れやすいつまり高配当投資は、思ったより難易度が高い投資 といえます🤔初心者向けではないですね---■ 「インデックスで増やして老後に高配当」は危険?最近よく聞きますが、運用スタイルが全く違うので危険な面があります。インデックス投資:→ 上がろうが下がろうが気にしない。とにかく積む。高配当投資:→ 減配、財務、事業内容を自分で常にチェック。つまり、チャート見ない企業分析しないという人が、老後になって突然高配当投資を始めると危険。特に高配当“だけ”が魅力の罠銘柄は多く、株価右肩下がり+高配当 → 結局損というパターンも普通にあります。老後資金でこれは痛すぎます---■ インデックスでも「取り崩し戦略」は研究されている高配当投資にこだわらなくても、インデックスには長い研究があります。有名なのが トリニティスタディ(米国大学の研究)4%ルール資産が長持ちしやすい取り崩し率を分析した研究(米国での研究なので日本で行うには少し勝手が違いますが)つまり老後は配当で暮らすインデックス資産を取り崩すどちらの方法でも成立します。結局は“好み”です。---■ 今日のまとめ高配当投資は魅力あるが、インデックスより手間が多い米国ETFには二重課税という初心者の壁ありインデックスとは運用思想が全く違う老後だけ高配当に切り替えるのは危険インデックスの取り崩し戦略も優秀どちらを選ぶかは“性格と手間の許容度”私自身はインデックス投資をメインにしていますが、高配当投資もしています。ただ証券口座の数字を増やすだけではなく、配当金を受け取って生活を少し豊かにする選択肢もありますよね。今日はこんなもんで。
2025.11.30
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どうも大場加太郎です。高市首相の台湾発言で中国がキレ散らかして、日本への渡航自粛を呼びかけていますね。私の感想ですが、中国資本の旅行会社が中国人観光客を日本に送り出し、中国資本のホテル・民泊・買い物で中国人同士の経済活動になっているケースも多いので、テレビで言われているほど日本側の経済損失は大きくないのでは?と考えてしまいます。さて本日は 「少額投資は意味がないのか?」 というテーマで話していこうと思います。---■ 結論少額投資でも意味はあります。ただし、あまりに少額すぎると「資産を増やす」という目的ではほぼ意味がありません。なぜかというと、増える実感が出るまでに時間がかかりすぎるからです🤔---■ 「複利は雪だるまだ!」と言うけれど…私がオススメする投資は「投資信託を長期でコツコツ運用」です。投資信託は100円から買えます。では100円を年率5%で運用してみると…20年後 → 約260円50年後 → 約1,140円確かに増えてはいます。「おぉ100円が11倍!」と言えなくもない。でも…これ100万円にするにはどれだけ時間かかるの?先に寿命が尽きちゃう😭雪だるま方式と言われますが、そもそもの“芯”が1cmしかない雪玉では大きくなるまでに膨大な時間がかかるわけですね👏---■ じゃあ少額投資は意味ないのか? → そんなことはない!よくある主張として、> 少額でも投資していれば・市場の動きが学べる・銘柄の癖が分かる・経済に興味が湧くというものがあります。これは 事実 です。でもぶっちゃけ、100円だけ買って年間で数円しか動かないものに興味を持ち続けるのは無理ゲーです😅ある程度まとまった金額でないと、調べる気が起きない成績が気にならない勉強するモチベが湧かないというのが本音だと思います。---■ 少額でも「意味がある」唯一の理由それは 積立投資 ができるからです。決まった金額を毎月コツコツ積み上げていく投資方法ですね。今ならNISAで積立するのが王道👌金額は人によるけど、最初は 収入の5〜10% が目安。これなら最初は少額でも、時間とともに元本が確実に増えていきます。また、積立初期のタイミングで相場の変動を経験できるので、下落相場の怖さ上昇相場のテンションの上がり方長期投資のメンタルの作り方が自然と身につきます。〇〇ショック級の暴落が来ても、少額の時期なら精神的ダメージも軽いです。---■ 退職金で投資して溶かす人の多くがハマる罠よくある「退職金を投資で大きく減らした!」という話。大半は、それまで投資経験ゼロ初めて動かす大金相場の“普通の揺れ”すら知らないこの状態で一気に大金をぶっこむから失敗するわけです🥺初心者は 小さく始めて徐々に規模を上げる のが最大のリスクヘッジです🫵---■ 積立投資は「投資の体質を作る」トレーニング積立を続けると、暴落でも退場しないタフさコツコツ続けられる習慣固定費の見直し浪費からの脱却こういう体質が自然と身につきます。私自身も積立額を増やすために生活を見直すようになりました🤣---■ まとめ少額投資はやらないより100倍マシただし少額すぎると“増え方”に限界がある最初は少額 → 慣れたら徐々に増やすのが最善投資にはリスクがあり、過度な期待はNG今日はこんなもんで。
2025.11.22
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どうも大場加太郎です。最近マイケル・バーリ氏がパランティアとエヌビディアに約11億ドル相当の空売り(※正確にはプットオプションの購入)を仕掛けたということで、ハイテク関連株を中心に下落していますね👏マイケル・バーリさんはリーマンショックのときに空売りで大きな利益を得た人物として有名で、『マネー・ショート』という映画にもなった方です。そんなわけで「AIバブル崩壊か!?」なんて声も囁かれていますね。今日は、そのリーマンショックについて簡単に話していこうかなと思います。---超ざっくり言うと、リーマン・ブラザーズという大手投資銀行が破綻して、世界的な金融危機(リーマンショック)が起き、世界中の“リーマン”の皆さまもショックを受けた…というお話です🤣もう少し詳しく説明しますと、2000年代初期にITバブル崩壊があり、アメリカ政府は景気刺激のために低金利政策を実施しました。その結果、住宅ローンが安くなり、家を買う人が増えて住宅価格が上昇していきました🏠そんなとき登場したのが「サブプライムローン」です。サブプライムローンとは、簡単に言うと「信用スコアが低い人(低所得者や自営業者など)」にも金利を高くすれば住宅ローンを貸しますよ、というものです。つまり、銀行が「あなたは大企業勤めだから金利2%、あなたは小規模事業者だから6%ね」というふうに、信用度によって金利を変える仕組みですね。これにより、それまで住宅ローンが組めなかった人たちにもマイホームの夢が広がりました。その結果、住宅市場はさらに加熱し、「不動産は上がり続ける!」という“神話”が生まれます🔥…日本でも昔あったような気がしますね💦---銀行はこのサブプライムローンをどんどん貸し出しましたが、やがて審査が極端に緩くなり、「無職でもローンが組める」と揶揄されるほどの状況に💦信用リスクの高いローンが増えると不良債権化のリスクが高まるため、銀行はそれを証券化して他の投資家に売るようになります。このとき生まれたのが「住宅ローン担保証券(MBS)」です。さらに、それらを再構成した「債務担保証券(CDO)」という、より複雑な金融商品も登場しました。格付け会社(ムーディーズやS&Pなど)は「不動産価格は下がらない」という前提で、これらのCDOに最高格付け(AAA)を乱発しました。実際はリスクの高いローンも混ざっていたのですが、複雑すぎて誰も正確な中身を理解できていなかったわけですね😱(利益優先でしなかったとも噂われますが)世界中の銀行やファンドが「高利回り・高格付け」と信じて購入し、リスクがグローバルに拡散していきます。---2006年頃、「あれ、住宅価格上がらなくね?むしろ下がってね?」と市場がざわつき始めます🙄サブプライム層が返済不能になり、差し押さえが増加。市場には売り物件があふれ、住宅価格はさらに下落。当然ながら、MBSやCDOの価値も暴落します📉銀行や投資会社は大量の不良債権を抱え、資金繰りに行き詰まりました。そして2008年、ついにリーマン・ブラザーズが破綻💀リーマン・ブラザーズは米国の大手投資銀行で、サブプライム関連の証券を大量に保有していました。資金繰りが悪化していましたが、「さすがに国が助けるだろう」と多くの投資家が考えていました。しかし米国政府は「モラルハザードを防ぐため」(最悪国が助けてくれるって思ってやらかされると困る)という理由で救済を拒否します。破産申請は2008年9月15日。これが「リーマンショック」の発端です。---リーマンの倒産により、世界中の金融機関が「次に潰れるのはどこだ!?」とパニックになり、株価は暴落。銀行間の信用取引も止まり、資金の流れが止まる“信用収縮”が起きました。ドル資金も枯渇し、世界経済は深刻な不況に突入します。---つまり、リーマンショックの原因をまとめると👇低金利によるバブルの土壌貸し手・投資家・格付け機関の「利益優先」思考MBSやCDOなど、リスクの不透明な金融商品の氾濫政府の救済判断の遅れによる信用崩壊の連鎖---現在のAIブームが同じ道をたどるとは限りません。リーマンショックを教訓に、金融機関のリスク管理強化、格付け機関の制度改革、FRBや政府の迅速対応などが進みました。実際、コロナショックでは迅速な金融緩和で市場の回復も早かったですよね(副作用はまだ未知数ですが)。市場は決して同じ動きを繰り返しません。楽観しすぎも危険ですが、悲観しすぎて動かないのもまたリスクです。大事なのは「下落したときどう動くか」を考えておくことですね👏今日はこんなもんで。
2025.11.10
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どうも、大場加太郎です。日経平均が大きく上昇して、ついに5万円を超えましたね。それでも物価上昇の影響で、日々の生活が豊かになっている実感があまり感じられない今日このごろです。本日は、相場がイケイケ状態のときこそ慎重になったほうがいいかも🦆という話をしましょうか。上昇相場のときは、毎日寝て起きたらお金が増えてる気分になって、毎日がエブリデイ🥰という気分になってしまいますが、気分がハッピーになっているときほど気が緩みがちです🫵証券口座の含み益を見てニヤニヤしながら、いったん長期的に見てこの先の戦略を確認してみるのも良いかと思います。---今、自分はリスクを取りすぎていないか?ここしばらくの相場は「買っていれば増える」かなりイージーな状態です。投資は原則、余剰金で行うのが基本。今、自分の余剰金はどれくらいか確認してみるのも良いかもしれませんね。ついつい買いすぎて余剰金が少なくなっていませんか?🤔---人にはそれぞれリスク許容度がありますが、実際は自分のリスク許容度を高めに見積もりがちです💦もし今が天井付近で、これから暴落が来て資産が半分になっても冷静でいられるか?そう考えて、一度余剰金のバランスを見直しておくのも良いかもしれませんね🤲---これは「今が天井だから利確しましょう」という話ではなく、「上昇相場だからこそ、いつか来る下落に備えましょう」という話です。このまま上昇し続ける可能性も、下落に向かう可能性もあります。だからこそ、余裕のある今のうちに下落局面でどう動くかを考えておくのが大事です👏下落相場では余裕がなくなり、その場その場で冷静な判断が難しくなりがちです。「こんな状況になったらこう動く!」という作戦を事前に練っておくと、実際に下落してもある程度冷静に対応できるかもしれませんね🤓---相場がイケイケどんどん🥳なときは、「こんだけ儲かってるし、少しだけ贅沢しよっかな〜」という誘惑も出てきます。投資スタイルによって考え方は変わりますが、私は長期投資スタイルなので、「下落は気にしない=上昇も気にしない」という考え方です。あくまで20年、30年先に答え合わせをするつもりなので、「上がってるから贅沢しよう!」とか「下がってるから節約しよう!」とは考えません。---では、上昇相場のときに何をすれば良いのか?私は相場が好調なときほど、自分の現金比率を確認します。少ないと感じたら、いったん毎月積立だけを続けて、追加投資をせずに現金比率を上げます。その理由は、いずれ来る下落に備えて買い増しの余力を残しておくためです🙌積立を続けるのは、このまま上昇が続く可能性もあるため、機会損失を防ぐ目的です。---現金比率を上げる理由はもうひとつ。上昇相場では投資資産の含み益が膨らむため、相対的に現金比率が下がるんですよね。だからこそ、市場にさらす金額と現金のバランスを見直しておくことが大切です。---投資は上がる局面もあれば、下がる局面も必ずあります🫵そして、下落相場にどう行動するかを冷静に考えられるのは、上昇相場のときだけ。余裕のある今だからこそ、冷静に作戦を立てる時間を取ってみてはいかがでしょうか。今日はこんなもんで。
2025.10.27
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どうも大場加太郎です。 高市政権の最初の物価高対策となりそうな「ガソリン減税」ですが、その財源確保として金融所得課税の強化が再び検討されており、日本の投資家界隈ではざわついておりますね。 本日は、この金融所得課税について思うことをつらつらと書いていこうかと💭 --- 💸貯蓄から投資へという政策と矛盾している 「貯蓄から投資へ」と国を挙げて推進している一方で、金融所得課税の強化を検討するのは政策的に矛盾していますよね。 日本の投資人口はまだ全体の約20%程度(※先進国では最低水準)です。これからようやく投資人口を増やそうという段階で課税を強化すれば、投資意欲の減退につながるリスクが高いと思います🤔 --- 💰投資の元本はすでに課税されたお金である 個人投資家は、所得税や住民税などを支払った後の**手取り(可処分所得)**から投資しています。つまり、すでに課税済みの資金で投資をしているのです。 そこにさらに金融所得課税がかかる。「二重課税じゃねぇのか!💢」と怒るのも無理はありませんね。 --- 🏢配当金は法人税を払ったあとのお金である 企業が利益を出すと、まず法人税(約30%)を支払います。その残りの利益から株主へ配当金を支払うので、個人がその配当を受け取るときに再び20.315%の金融所得課税が課される。 はい、二重課税問題です😡これは多くの投資家が「納得いかねぇ」と感じるポイントですね。 --- 📉投資の利益はリスクを取った結果である 投資は必ず儲かるものではないし、政府が元本を保証してくれるわけでも、損失を補填してくれるわけでもありません。 つまり「儲かったときだけ懐に手を突っ込むのか?政府さんよ😡」…という気持ち、これは全投資家共通の怒りポイントです。 --- ⛽ガソリン暫定税率って“暫定”なんでしょ? ガソリンの暫定税率は本来「一時的な増税措置」だったはず。それを廃止するための財源として、恒久的な金融所得課税の強化を検討するのはどうなの?という話です。 「期間限定の税金を恒久財源に置き換える」って矛盾してますよね。結局は「どこかを減税 → 別の場所で増税」で帳尻合わせしてるだけ。税金の使い方、根本から見直してほしいですね😡 --- 🌍資産家が海外へ流出するリスク 最初は「富裕層への増税」から始まると思いますが、結果的に日本の経済を支えている資産家・企業オーナーが税制優遇のある国へ資産や居住地を移す可能性があります。 これは、国内消費の減少・雇用機会の縮小という形で中間層・庶民にも跳ね返ってくるリスクです🤔 --- 📈一度増税を許すと、対象が拡大していく 「一億円の壁」問題で、最初は超富裕層を対象としていても、最終的には中間層まで課税範囲が広がるのが常です。 これは歴史的にも繰り返されてきたパターン。「最初は金持ちだけ」→「気づけば庶民も対象」😱…なんてことは、決して他人事ではありません。 --- 🧮まとめと今後への懸念 ざっと思いつくだけでも、これだけの問題がありますね。 さすがにNISA制度そのものに課税されることはないと思いますが、長期的に見るとインフレの進行次第では非課税枠1,800万円でも足りない可能性もあります。 もし30年後に物価と収入が5倍になっていたら、現行の非課税枠では「実質的な上限が低くなる」わけです。 政府が金融所得課税を強化するなら、同時にNISA制度のさらなる拡充もぜひお願いしたいところですね。 今日はこんなもんで🙌
2025.10.26
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どうも大場加太郎です。金相場が鰻登りしたかと思うと大きく下落しましたね。昔から「安全資産の代表」とされる【金(ゴールド)】ですが、最近はビットコインをはじめとした暗号資産(仮想通貨)に資金が流れている影響もあり、ここしばらく値動きがかなり激しいです😳さて本日は「ETFとはなんぞや?」というテーマで書いてみようかと思います。---💡ETFとは?ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、株式と同じように証券取引所に上場していて、自由に売買できる投資信託です。そーなんだー、上場してる投資信託なんだー😳くらいの認識でOKです。---💬投資信託と何が違うの?基本的な仕組みはほぼ同じですが、ETFは上場している点が最大の違いです。つまり中身は投資信託ですが、株式と同じようにリアルタイムで売買ができるんですね。投資信託では「基準価格」が1日1回だけ算出されますが、ETFは株価と同じように1日中値動きがあるのが特徴です📈またETFはインデックス型(市場平均に連動するタイプ)が多く、そのため信託報酬(運用コスト)が低い傾向にあります。リアルタイム取引ができるので、「今買おう!」「今利確しよう!」と思ったタイミングで取引できるのも利点ですね👏さらにETFは毎営業日、保有銘柄の情報が公表されるので、「どんな銘柄にどれだけ投資しているか」が明確で、透明性が高い点も魅力です。---⚠️デメリットもあります🫵投資信託が100円から買えるのに対し、ETFは1口単位での取引になるため、ものによっては1口=数万円するケースもあります。そのため少額積立投資にはやや不向きな面もあります。またETFは株式と同じように売買手数料がかかります。リアルタイムで取引できるからといって頻繁に売買すると、手数料負けする可能性がありますね😅さらに投資信託では、配当金を自動的に再投資するタイプ(再投資型)が多く、複利効果を最大限に活かせますが、ETFの場合は一度配当金を受け取ってから再投資するため、その都度税金がかかるので複利効果がやや薄れます😭---🤔結局どっちがいいの?これはもう「目的次第」です。将来の資産をコツコツ増やしたい → 投資信託(積立向き)配当金を受け取りながら運用したい → ETF(キャッシュフロー重視)どちらも優秀なので、「どちらか一方が正解」というわけではありません🤲お好みでOKです!---✨まとめETFとは、> 投資信託の安定感 × 株式の自由度を掛け合わせたようなハイブリッドな投資商品です😉今回は投資信託と似ているけど、ちょっと違うETFについて軽く触れてみました。今日はこんなもんで
2025.10.24
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どうも、大場加太郎です。三連休!もちろん私は働いていました(笑)米中摩擦が再燃するのでは?ということで、NYダウが約2%下がりましたね。それを受けて、東京株式市場は連休明けから荒れ相場になるとの予測があちこちで見受けられます。では、連休明けの荒れ相場に私がどう立ち回るのかと言いますと――ほっときましょう🤣その理由は、「ガチャガチャ金融資産を動かしても大して意味がない」からですね👏私の投資は長期投資なので、20年・30年後に答え合わせをするスタイル。だから、直近の値動きは大した問題ではないのです🤔長期で上がっていればOK!相場とにらめっこしながら売ったり買ったりするのはタイミング投資です。長期投資といっている私がタイミング投資をしてしまったら、前提の戦術が崩れてしまいますね💦それに、未来を確実に当てることは誰にもできません。これも、放っておく理由のひとつです。米中リスクで売り注文が多く出て「相場は下がるだろうな」と思っていても、確実ではありません🫵あくまで予想であって、確実な未来を見ているわけではないのです。もしかしたら今夜中にダウ平均が大きくリバウンドして、東京市場に大した影響が出ない可能性だってあります。人間って、ポジティブな予想もネガティブな予想もどっちもできるんですよね🤣証券マンに「今後の見通しは?」と聞くと、悪い見通しにも良い見通しにも、どちらでも理屈をつけてしっかり説明してくれます(笑)未来なんて誰にも分からない。だから、長期で持つと決めた以上は動かない方が良いということですね👏次に、「大きく動いたような気がする」だけで、実際のところ大して動いていません🤣ダウ30は2%近く下がっただけです。最高値から見ても5%も下がっていません。これがもし下がり続けて、最高値から20%も下落するようなら――「ボチボチ動こうかな〜🥱」って感じですね🤣もちろん、今回の米中リスク再燃がきっかけで長期トレンドが下がる可能性もあります。でも、私はそうなったらそうなったで「安くなって買いどきかな」と思うだけ。だから、今動く理由にはなりません🤔ただし、これはあくまで私個人の考えです。実際は投資スタイルや状況によって全く違います。長期投資か短期投資か、含み益か含み損か、少額か高額か、経験が長いか短いか――人によってさまざまです。ですので、私の行動が正しいというつもりはまったくありません。「こう考えている人もいるんだな〜」くらいに思ってください🫡長期投資の最大の武器は「何もしない勇気」かもしれませんね😉今日はこんなもんで。
2025.10.13
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どうも、大場加太郎です。先週に引き続き、相場が荒ぶっている月曜日ですね。日経平均はさらに最高値を更新し、日銀も金利引き上げを匂わせてきています。今後の市場がどうなるのやら――退屈しませんね🤣さて、本日のお話は「ワンルームマンション投資」をテーマに書いてみようかと思います。不動産屋から電話がかかってきて、熱弁するんですよ🤣> 「今、地価がすごく上がっているのご存知でしょうか!?素晴らしい立地にあるマンションなんですが、今そこが売りに出ているんです!!😤地価の上昇トレンドは今後も続く見通しなので、ぜひ!!🙇」……って感じでしたね(笑)私、これまでいろんなことに手を出してきましたが、不動産だけは手を出さなかったんですよ。なぜなら、私の親が今回のテーマである「ワンルームマンション投資」で、たしか5千万円くらいのローンを組んでいたことが発覚したんです。そこから損失を最小化しようと、かなり苦労していました💦そんなことがあったので、投資でも不動産だけはちょっと避けていたんですね🤣ちなみに、私の親は退職金を失うくらいのダメージで済みました(笑)---🏠 どんな経緯で多額のローンを組んだのか?まず最初はこうです👇> 「今の収入のほかに家賃収入、欲しくない? 良い物件あるよ😏」→購入するも、すぐに手出しが出る状況に。> 「もう一つ収益物件を買えば、その利益で相殺できますよ😏」……このループで、気づいたら不動産を4つ持っていたそうです😱まぁ、不動産屋が私や私の親のような庶民に勧める物件なんて、こんなもんです🤣想定利回りだけで話を進めようとするんですから😮💨---💸 実際の利回りはこんな感じ「家賃が月○万円なので、年間で○○万円の収入です!」というセールスをしてきます。でも実際は――銀行ローンの金利が引かれる不動産屋に任せれば管理料が引かれる入居者が退去すればクリーニング・リフォーム費用が発生空室期間中は広告費が必要当然、固定資産税は払い続けるこんな感じで、実質利回りは想定よりずっと低くなりますし、下手すると手出しが発生します😭---💰 「節税になりますよ😏」という常套句手出しが出ると、不動産屋はこう言います。> 「節税になりますよ😏赤字分を本業の収入にかぶせれば、税金対策になります!」……よく考えてください。それ、ただ年収が下がってるだけです😭---🧱 そして最後の決め文句がこれ> 「最終的にはあなたの資産になります。そこからの利益は全部あなたのものですよ😏」……いやいや。手出しが出て、年収も下がって、フルローンで35年金利払って、残るのが築35年以上のワンルームですよ?いらねぇよこんなん😭---そんなわけで、新築ワンルームマンション投資は素人には非常に難しいです。不動産投資は中古でも数百万円、新築なら数千万円かかる。最初の一回目で失敗したら、再起不能のダメージを負いかねません😱---📞 実際に電話で聞いてみたら…ちなみに、今回私にかかってきた営業電話の人に聞いてみました👇> 「想定している実利回りは?ローン組むことになるだろうから、金利はどれくらい想定してるの?」そしたら、正直に答えてくれたんですよ😳……当然のように、収益性ゴミ物件でした🤣すると急に電話相手が変わって、> 「新入社員が申し訳ありません! 私からお話させていただきます!!」って、上司にチェンジ(笑)新入社員だから正直に答えちゃったんですね👏上司の方は、「インカムゲイン(家賃収入)は低いですが、値上がり益がすごいんです!」と立地や環境を丁寧に説明してくれましたが、私は丁寧にお断りしました。だって――私の住んでいるところから遠くて、実際に見に行けないんですから🙄見てもいない物件を高額で買うなんて、怖くてできませんよね😱---そんなお話でした。今日はこんなもんで。
2025.10.07
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どうも、大場加太郎です。公明党が連立政権から離脱、ということでなかなか盛り上がっていますね。どういった思惑があるのか、私にはさっぱりわかりませんが、はっきりと分かることがあります。選挙に参加する人口が増えれば、政治家は票が欲しい生き物なので、一番票が多いところに向けた政策を打ち出すようになりますね。今までは、選挙に参加する人口分布が歪(いびつ)だったのか、「世論に寄り添った政治をしていない」と感じる人の声が多かったように思います。最近では、若い世代を中心に選挙参加率が少しずつ上昇していますね。(※実際に2022〜2024年にかけて20〜30代の投票率が数%上昇しています)若者に寄り添った政治をしてほしければ、若者全員が選挙に参加する。そうすれば、その票の数は無視できないものになり、政治家もその層に響く政策を出すようになる──ということですね👌---さて、今回は「先取り貯金」というテーマで書いていきましょう💰---💡先取り貯金とは?先取り貯金とは、シンプルに言えば──収入が入ったら、まずその一部を別の場所に移してから、残りで生活する。これだけです👌「生活して余った分を貯金する」ではなく、「先に貯金して、残りで生活する」という逆のやり方ですね。---📘有名な例『バビロンの大富豪』に出てくる「1割貯蓄」や、本多静六さんの「四分の一貯金」などが有名ですね🤔---🧱なぜ先取り貯金が優れているのか?給料が入ったらまず一部を別口座に移す。そして、そのお金には手をつけない🙅♂️つまり──先取り貯金を続けている限り、何があっても貯金は増え続けるということですね✌️最初は1割から始めて、慣れてきたら貯金割合を少しずつ上げていくのが良いでしょう。---⚖️なぜ「割合」で貯金するのか?1割とか2割5分など、割合で設定する理由は、収入額が人によってまったく違うからです。毎月5万円貯めるとしても、手取り15万円の人と100万円の人では負担が全然違います。自分の中で「ここまでなら無理なく続けられる」という心地よい割合を見つけるのが大切ですね🤔---💰1割貯金の効果はあるの?「1割ぽっち貯金しても意味あるの?」と思うかもしれませんが、あります。なぜなら、続けていれば確実に貯金が増えるからです。しなければ、永遠に増えません。---日本の大卒サラリーマンの生涯手取り総額は、だいたい 1億5,000万〜2億円 と言われています(※2023年データより)。つまり、新卒から1割貯金を続ければ──1,500万〜2,000万円の蓄財が可能という計算になります🫵貯金割合を上げる人もいるでしょうし、ある程度まとまったお金が貯まれば、投資・転職・起業などの選択肢も出てくるかもしれませんね。要するに、少しずつでも蓄財をすることで、人生の選択肢が増えるということです🙌---⚠️ただし、貯金は「目的」ではなく「手段」だからといって、ケチケチしたり、お金を使うことを怖がるようになってはいけません。あくまでお金とは、自分の人生をより良くするための道具のひとつでしかありません。「正しく貯めて、正しく使う」。この“当たり前だけど難しいこと”を、地道に実践していくのが大切ですね💭---今日はこのへんで👋
2025.10.07
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どうも、大場加太郎です。自民党と公明党の連立が解消されるかも?という話題が出ていますね。実際に自公が決別するかはわかりませんが、基本的に政党どうしで選挙区を争うわけなので、連立というのは普通に考えたらなかなか難しいことですよね。「じゃあなんで今まで自公は連立できていたんだろう?」という話ですが、自民・公明を合わせても今は過半数を割ってますし、今の自民党からすれば連立の必要性が薄まってきているのかもしれませんね。---さて本題。本日は引き続き「投資信託」の話をしていきましょうか💹---🧭インデックス投信とは?投資信託には「インデックス投信」と「アクティブ投信」があります。まずはインデックス投信から🫵インデックス投信とは、株価指数などの特定の指標(インデックス)の値動きに連動することを目指す投資信託です。……つまりニュースに出てくる「日経平均」や「ダウ平均株価」と同じような動きをする投資信託ってことですね🤔日経平均に連動する投信を買っていれば、日経が上がれば投信も上がる。単純明快です。---では「指標に連動するからって何がいいの?」という疑問。答えとしては、右肩上がりを続けている市場全体に丸乗りできるということです。たとえば「全世界株式指標」や「米国株式指標」に連動する投信を買えば、世界やアメリカの成長とともに資産も増える可能性が高い、ということですね。ただし注意⚠️「日経平均」のように長期間高値を超えられなかった指標もあるので、すべての指標が右肩上がりとは限りません。とはいえ、資本主義が続く限り、お金の総量は増え続けると言われています。つまり世界市場をまるっと買えば、その成長のおこぼれに預かれるということですね🌏---💥アクティブ投信とは?対して「アクティブ投信(アクティブファンド)」は、運用会社やファンドマネージャーが独自の分析・判断で市場平均を上回る収益を狙う投資信託です。要するに──インデックス投信が「市場平均と同じスピードで成長」するのに対し、アクティブ投信は「市場平均を超えてやる!」という挑戦型ファンドです🔥「この企業は伸びる!」「この銘柄は外す!」といった選別をして、より高いリターンを狙うわけですね。ただし注意🫵1〜2年などの短期間ではアクティブ投信が勝つこともありますが、長期ではほとんどのアクティブ投信が市場平均に負けているという統計データがあります(※SPIVA調査など)。しかも、頻繁な銘柄入れ替えや情報収集が必要なので、信託報酬(運用コスト)が高くなりがちです。長期投資であれば、コストが安く市場全体に乗れる「インデックス投信」が無難な選択になるでしょう🤔---💰信託報酬とは?信託報酬とは、投資信託を保有している間にかかる運用・管理のための手数料です。販売会社・運用会社・信託銀行の3者に分配され、毎日、信託財産から日割で自動的に差し引かれます。(年率で表記されます)……説明が授業っぽくなってきましたね😅ざっくり言うと──「投資信託をあなたの代わりに運用してるんだから、手数料ちょうだい🤲」ってことです。たとえば100万円の投信を持っていて、信託報酬が年率0.1%なら、1年で約1000円が自動で差し引かれます。ネット証券では対面サービスが不要なので、信託報酬が安く設定されていることが多いです。一方で、店舗型の証券会社では人件費などがかかるため、同じファンドでも信託報酬が高くなることがあるので注意です😫信託報酬は「目論見書」に必ず記載されています👌---🏦資産の隔離管理では、投資信託を買った後に証券会社が倒産したら?😱→ 答えは「大丈夫」です😉投資信託は「販売会社」「運用会社」「信託銀行」といった3つの機関が分業で成り立つ金融商品です。そして、**投資家の資産は法律によって分別管理(隔離管理)**されています。つまり、証券会社が倒産しても、その負債の穴埋めに投資家の資産を使うことはできません✌️---「じゃあ運用会社が倒産したら?」これも大丈夫です。運用会社は“運用の指示”を出すだけで、実際の保管・管理は行っていません。したがって、資産が失われることはありません✌️---「じゃあ僕のお金はどこにあるの?」答え:信託銀行にあります😉信託銀行が「信託財産」として、運用会社や証券会社とは別枠で厳格に管理しています。---「信託銀行が倒産したら?」これも問題ありません。法律上、信託財産は銀行自身の財産とは分離して扱うことが義務づけられています。もし信託銀行が倒産した場合は、あなたの投信は「倒産時点の評価額で解約されて返還」されるか、別の信託銀行にそのまま移されます👏---つまり、投資信託は「価格変動リスク」はあるものの、制度としてはかなり手厚く保護されている資産運用手段なんですね🤔今日はこのへんで👋
2025.10.05
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どうも大場加太郎です。高市体制の政権を麻生傀儡政権と、一部でそんな声があるそうですね。実際にそうなのか違うのかは置いておいて、私の感想は「やはりお年寄りは怖いな」という感想ですね。特に麻生さんのように人脈や発言力がある方は、静かに、しっかりと根回しできる方という印象です。その場では特に目立つ行動は避け、来るべきときのために確実な準備を進める。これは投資でも社会で生きるうえでも見習いたいものですね。さて、今回は前回と同じ流れで「投資信託とはなんぞや?」というテーマで書いてみようかと思います。---投資信託の定義投資信託(ファンド)とは、投資家から集めた資金をひとつの大きな資金プールにまとめ、運用会社(委託会社)が専門家であるファンドマネージャー等によって株式・債券・不動産などに分散投資し、その運用成果を投資家に分配する仕組みです………………🤯わからんし長い!日本語しゃべって😫要するに、みんなでお金を出し合って、一人では買えない量や種類の株や債券をプロの人に「運用お願い!🫡」ってことですね。つまり、いろんな人がお金を出して、それでシェフが材料(株や債券、不動産)を決めて料理(運用)して、出来上がったフルコースが投資信託です。なるほどよくわからんが、雰囲気はわかったところで次は投資信託のポイントを3つ解説してみます。①分散効果、②プロに運用してもらえる、③100円から購入可能---①分散効果これは投資の格言に「1つのかごに卵を盛るな」という言葉があります。つまり、かごの中に卵が10個入った状態で落とすと、ほとんどの卵が割れてしまいます。でも、かごに卵を1つ、茸を1つ、人参を1つと分けて盛っていると、落としても割れるのは卵1つのダメージで済む。ということですね✌️投資も同じで、1つの企業の株だけを持つよりも、少しずつ他の企業の株も持つ。さらに株以外にも債券などを加えてリスクを薄める。これを実践しているのが投資信託なんですね🤔※補足:実際の投資信託では、株式だけでなく国内外の債券・リート(不動産投資信託)・コモディティ(金など)など、幅広い資産に分散されるものも多いです。この分散効果により、1つの資産が下がっても他の資産が支えになるというのがポイントです。---②プロに運用してもらえる冒頭でも登場したファンドマネージャーなる謎の人物は、投資の専門家です。料理の例で言ったらプロの料理人ですね👨🍳つまり料理人にお金を渡して「オヤジ!これでなんか美味いもん作ってや!」とお任せで料理を作ってもらう。これの投資版ですね。料理人が「肉料理にしよう!でも油が多いから野菜とワサビソースをのせるか!」というところを、ファンドマネージャーなる人物が「ハイテク企業の株を買うか!値動きが激しいから医療系と通信系の企業の株も入れとこ」という感じなんですね🤔※補足:ただし、「プロが運用する=必ず勝てる」わけではありません。市場平均を上回る運用(いわゆるアクティブ運用)は、長期的には多くのファンドが平均に負けるという統計もあります。プロも人間なので、判断ミスや時代の変化には逆らえません😅---③100円から購入可能少額から分散された投資ができます。日本では「単元株」というローカルルールがあって、100株単位での購入になります。(単元未満株を買えるサービスもありますが、今回は割愛)ものによっては、一社の株を買うだけで数十万、数百万円規模になってしまうことがあるんですね。自分のほしい企業の株が入っている投資信託であれば、一部ではあるものの、少額で買うことができるというわけです。フルコースすべてを頼むのは高くて手が出ないけど、前菜・メイン・デザートを一口ずつ1つの皿に盛ったプレートならお手頃価格で頼める。そんな感じでしょうか🤔※補足:最近ではネット証券やNISA口座でも、ほとんどの投資信託を100円から購入できます。特に「つみたてNISA」で使われる商品は、低コストで長期積立に向いたインデックス型が中心です。---まとめると…みんなのお金をまとめてプロが運用してくれる仕組みで、分散投資によりリスクを薄め、初心者でも入りやすく、ワールドワイドでグローバルスタンダードな便利グッズ、ということですね👍---ただし注意点。料理人の作る料理が上手いか下手かは未知数!投資信託を買う前に、その投信は何を目的に運用しているか?目的に合った構成銘柄で運用できているか?手数料は適切なのか?といった、自分自身で確認して理解するところは自分の責任になります。プロに任せられるからといっても、勉強していかないといけません。人生、死ぬまで勉強ですね📚️投信にはアクティブ投信とインデックス投信、信託銀行による資産の分別管理(=運用会社が倒産してもお金は保護される)、手数料(購入時手数料・信託報酬・解約時手数料)など──まだまだ掘り下げることがありますが、今回はこんなもんで👋
2025.10.04
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どうも大場加太郎です。新総裁の「財政拡張」の期待感から日経平均が暴騰しましたね。👏この結果を受けてNYダウがどのように動くのか気になるところですね。急激に上がるということは急激に下がる余白ができたとも言えますので私自身気を引き締めてい今後を見据えていきたいところです。今日は「株ってなんぞや?」というテーマで書いていこうかと思います。こうして「株って何だろ?」という切り口で書くことで、私自身の株への理解のおさらいになるかと思った次第です。では、始めてみましょう。---一言で言えば【株とは会社の持ち主権の切り売りチケット】。……うん、わけがわからないよ🙄わかりやすく言えば「お金を出してくれたら、この会社のオーナー権をあげます🤲」ということですね。その会社の株を10%持っていれば10%のオーナー権があり、100%持っていれば「この会社は俺のもんだ!俺がすべて自由にできるんだ!!😤」ということになります。ソシャゲでガチャが当たらなくて憤慨している人も、もしその会社の株を51%保有していれば、自分だけ排出率を上げたり、自作の最強キャラを登場させるなんてこともできるわけです😱(※もちろん現実には無理ですが、仕組み的にはそういうことですね💦)---なぜオーナー権を切り売りするのかというと……それは企業がこう思うからです。「バカでかい事業したいな〜🤤 でも爆裂にお金がかかるな〜💲 銀行で借りても返さなきゃだしな〜😮💨」「そうだ! いろんな人にオーナー権を小分けで売って資金を集めよう🎉」こうして集めたお金で事業をスタートするわけです👏---株の歴史は1602年、オランダの東インド会社が最初とされています。難しい話は抜きにすると、要はこうです👇「船で貿易してボロ儲けしたいな〜🤤 でもお金がかかるし船が沈んだら怖いな〜😨」「よっしゃ!みんなで少しずつお金出して、儲けたら出資額に応じて山分けしよう🙌」これが株のはじまりですね。---株の本質は大きく3つに分けられます。所有権・配当権・売買権です。① 所有権株を持っているということは、会社の一部のオーナーということ。たとえ1株でも立派な持ち主であり、株主総会で発言する権利があります。(※やれトイレが少ない!とか街路樹を剪定しろ!!😡とか言い出すのはやめましょう💦)② 配当権会社が儲けたら、その利益を持ち分に応じて受け取れる。これが配当金です。昔は事業が終わるたびに解散して利益を分けていましたが、今は続けながら定期的に配当する仕組みになっています。つまり「儲かってんなら金出さんかい!😎」というのが現代の株主ですね(笑)③ 売買権株は証券市場で売ったり買ったりできます。つまり【会社の一部オーナー権】を売買できるマーケットがあるということですね。よくある「まだ上がるぞ!買いまくれー!!」「あかん売りや!😭」の世界です。---まとめると、株とは――企業が大きなプロジェクトを行うためのお金集めの仕組みであり、投資家はその成果の一部(配当・値上がり益)を得るために参加する。つまり、「会社の成長を応援する仕組み」でもあるということです。---現代では「AI関連株が熱い!」「次は宇宙ビジネスだ!」などと未来への期待で値が動くこともありますが、きちんと企業分析をして、自分が納得し理解できる会社に投資するのが一番健全だと思います。今回はこれで
2025.10.03
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どうも大場加太郎です。新総裁が高市さんに決まったときの「ワークライフバランスを無視します」発言。ある新聞社が批判的な記事を出していましたね。発言の受け取り方は人それぞれなので私から意見はしませんが、「全国過労死を考える家族の会」の方にインタビューをしていたようです。……もし高市総裁が「粉骨砕身で頑張ります」と言っていたら、今度は粉砕骨折の患者にインタビューしに行くのでしょうか?気になりますね🤔---今回は「ギャンブルは資産形成に向かない」というテーマで書いていこうかなと思います。私が若かりし頃は、よくパチンコ、スロット、競馬などに足を運んでいました。収支を聞かれたら「まぁ…トントン?少し負けてるくらい?」と答える程度には、しっかり負けてましたね(笑)---🎰 なぜギャンブルが資産形成に向かないのか?理由の一つは、客が負けないと成り立たないビジネスモデルだからです。胴元が客100人から1人1万円ずつ受け取ります。合計100万円。そこから20万円ほど胴元が利益として抜き、残り80万円を客100人で取り合う――これが基本構造です👏つまり客同士でお金を奪い合っており、全体で見れば必ず損するようにできているんですね。---「いやいや、パチンコでも競馬でも勝ち続けてる人いるじゃないですか!」そんな声もあるでしょう。確かにいます。が、ごく少数です。私の周囲にも“ギャンブルで一財産築いた人”はいませんし、構造的に考えれば当然のことです🤔---💡 ギャンブルで勝ち続けるのは「普通ではない人」パチプロやスロプロのドキュメンタリーを見ると分かりますが、勝つためには膨大な努力とデータ分析が必要です。店の設定傾向を読む出す台の配置やタイミングを掴む開店・閉店時間の動向を観察する各台の履歴を細かく記録するさらに複数店舗のデータを蓄積し、勝てる台だけを打つ。毎日それを続けて平均を取って勝率を上げる。まさに「努力の職人芸」です。競馬も同様。血統・調教・天候・展開・前走データなど、あらゆる要素を読む知識が必要です。さらに、トレセンや厩舎など情報源に近い人間関係を築けるかどうかも大きな差になります。こうした人たちは本当に優秀で努力家だと思います。でも、つまりそれは“普通ではない”ということ。大半の人にはおすすめできません。---💼 社会的にも不利な点があるギャンブルで生計を立てている人がいたとしても、社会的には「無職」とされるのが現実です。努力しても、忍耐しても、根性で稼いでも、社会的地位には結びつきにくい。福利厚生や信用を自分で確保しなければならず、キャリアとしても認められません。努力の方向が報われにくい仕組みなんですね。😮💨---⚠️ 依存症のリスクも無視できない依存症の怖いところは、社会性を失うことです。パチンコ店の駐車場に子供を置き去りにして打ち続ける人、競馬で会社の金を賭けてしまう人――ニュースで聞いたことありますよね。これはギャンブルに限らず、アルコール依存でも同じ。社会生活より「快楽の継続」が優先されてしまうのです。ガスの点検の人が来るのをわかっていながら酒を飲む、仕事前に一杯引っかける――こうした行動に社会性は感じられません。---資産形成とは「社会の中で生きやすくなるための手段」です。それなのに、その社会性を失ってしまう行為では本末転倒ですよね。---今回はこのへんで🙇ギャンブルは楽しい娯楽ではありますが、資産形成の道具ではない――そんなお話でした。
2025.10.02
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どうも、大場加太郎です。メディアの予想とは裏腹に、高市さんが新総裁に選ばれましたね。初の女性自民党総裁の誕生ということで、良くも悪くも「変化」を求められている時代なのかもしれません。さて、月曜日の市場はどうなるのでしょう?勝利の暴騰か、まさかの暴落か、それとも凪で肩透かしか?……日曜日は気になって仕事に集中できないかもしれませんね(笑)---さて前回も書きましたが、私はインデックスの積立投資だけでなく、米国株ETFや米国債ETF、日本の個別株なんかも少し触っていました。理由は単純で――「配当金が欲しいな~」って思ったからです🤣なんか良いじゃないですか、配当金って!投資信託やETFという“詰め合わせパック”みたいな商品からの配当金って、いろんな企業が私に上納金を納めてる感じがして(笑)、ちょっとした優越感があるんですよね。(金額は少ないですが)そんな中でも、インデックスの積立投資だけはずっと続けていました。私が投資を始めた当時は、日経平均もダウ平均も好調続き。時間が経つほど他と比べて成績が良くなっていったんですよね。でも、他の金融商品を扱っていて良かったと思うことがありました。それは――興味が湧いて、その分野の知識を“自分から”取りに行くようになったことです。私の感覚では、「勝手に投資知識が入ってくる」感じなんですよね(笑)この知識欲が、のちのコロナショックでの立ち回りに大きく役立ったと思っています。---あの頃は、まだ「中国で未知のウイルスが流行っている」と耳にする程度でしたが、時間が経つにつれて「世界的流行になるかも」「ペストの再来では?」なんて声も上がり、世界中で不安が高まっていましたね😱そんな中、私はというと――「経済はどうなるんだろう?」と、ちょっと違う心配をしていました(笑)実際に、渡航制限や外出制限、そしてテレビやマスコミの不安を煽る報道によって、経済は大きなダメージを受けました。その中で、私が取った行動は【下落していく投資信託やディフェンシブな配当株を、余剰金のほぼ全てで買い増す】というものでした。なぜそんなことをしたのか?それは――信じていたからです🙏世界恐慌、リーマンショック、バブル崩壊……いろんなショックを乗り越えて今の相場がある。いつまで続くかはわからないけど、今回も乗り越えるだろう!と💪極論を言えば、資本主義が終わるなら、投資で損しようが現金を握っていようが、どっちみち終わりです。だったら「経済がまた良くなる方」に賭ける方がポジティブじゃないか!そう思っただけなんですよね🤣結果的に、リーマンショックのように指数が元の水準に戻るのに6年もかかることはなく、あれよあれよという間に最高値を更新していきました。この経験から私は、「節約して余剰金を作り、インデックス投資を売らずにコツコツ続けること」が最適解だと感じています。現に今もいろいろな金融商品を持っていますが、現状ではずっと積立を継続している投資信託が一番パフォーマンスが良いです🤔そんなお話でした。今回の話だけでも深掘りすればまだまだ書けそうなので、今後も好き勝手に駄文をつらつら書いていこうかなと思います。
2025.10.02
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どうも、大場加太郎です。総裁選もいよいよ大詰め。文春にロックオンされた小泉さんの話題で、一部では盛り上がっていますね。総裁選では、どの陣営も足の引っ張り合いをしているように見えるのは私だけでしょうか?自民党を立て直すよりも、まず日本そのものを立て直してほしいものです。さて、前回は「普通に働いて普通に生活しているだけでは蓄財は難しい」という結論に至った私が、どのような試行錯誤をして、どのような失敗を経て今の結論にたどり着いたのかというお話でした。最初に取り組んだのは【節約】です。今でこそ、そこそこ節約スキルが身についたので大きな意味では成功ですが…最初は失敗ばかりでしたね。理由はシンプルで「無理な節約」をしていたからです。スーパーのチラシを見比べて1週間分をまとめ買いしたり、家電のコンセントを抜いて電気代を節約してみたり、昼食を抜いてみたり……いろいろやりました😱でも要するに、時間・手間・体力を消費するデメリットに対して、節約効果が低かったんです。スーパーの件は、時間をかけた割に費用対効果が悪い。コンセントの件は、毎回抜き差しする手間に見合うほど節約額は大きくない。そして昼食抜きは最悪で、体力仕事をしていた当時は体力がもたず、仕事の効率が落ちて労働収入にまで影響してしまいました。つまり「続かない」し「仕事に悪影響が出る」ので、そもそも節約として成立しない。当時は正しいやり方を知らなかったことが失敗の原因ですね💦 その反動で浪費してしまうことも多々ありました。次に手を出したのが【投機】です。やっぱり考えますよね。「仕事以外の収益が欲しいなー」って💲私もそう思って、個別株で何倍も狙えればいいな〜、さらに信用取引で3倍界王拳🔥 「これで爆速で稼げるぜ!!」なんて夢を見ました。FX取引なら25倍!海外口座なら100倍、1000倍!!まさに夢しかない(;^ω^)もちろん、フルレバレッジ勝負なんて無茶はしませんでしたが……結論から言うと、資産を減らしただけでした😭個別株では、銘柄選びの知識が無く「買っては減らし」を繰り返し…。FXでは最初に50万円ほど儲かったのですが、それで調子に乗ってしまい「安いじゃん!スワップ金利も高いじゃん!!」とトルコ・リラに手を出し、損切りできずに高い授業料を払う羽目に。評価損益のマイナス額を見てめまいを感じたのは人生で初めてでした(笑)それでも諦めの悪い私は、投資系配信者がよく引用する投資本やマインド本を読みました。「ああ、最初にこの知識を求めれば良かった…」と後悔することもなく、すぐに「初心者は信頼できる指数に連動した低コストの投資信託をコツコツ積み立てるのが正解なんだ〜🤪」と実践。単純な頭のおかげで、今では結果的に良かったと思っています(笑)実はその後も懲りずに、金・プラチナ・債券など他の投資商品を触って遊んでいました。ただし【信頼できる指数に連動した低コストの投資信託】を、ドル・コスト平均法(相場の高い時も安い時も、定期的に一定額を継続購入する手法。詳しい説明は割愛)で積み立てていたので、気付いたら結構増えていたんですよね😳そして、いよいよ「コロナショック」へ…。次回は、そのとき私がどう動いたのかを書いてみようと思います。
2025.10.02
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どうも、大場加太郎です。自民党総裁選も小泉陣営のスキャンダルが出て目が離せませんね(笑)私は「石破ショック」のように、また日経平均が大荒れになるのか…そしてもしそうなったら何ショックと名付けられるのか、ワクワクしています😌昔の自分に「未来の君は相場の大荒れにワクワクしてるよ🤣」って教えたら、きっと信じなかったでしょうね(笑)初めての労働収入の思い出私は昔から漠然と「お金持ちになりたいなぁ🤤」と考えていました。16歳のとき、初めてアルバイトをして社会から労働収入を頂いた日のことは、今でもよく覚えています。とても嬉しかったんですよ(´﹃`)学校も卒業して紆余曲折あって今のブラック労働職場に落ち着いた私ですがいつも何をすれば大金が手に入るのかなぁと妄想するばかりで明確な行動がわからない状態でした。なぜお金が貯まらないのだろう?バイト時代よりも今のほうが稼いでるのに何故生活するだけで手いっぱいなのだろか?仕事の先輩も同じ事を言っていたので私は先輩の行動を観察してみることにしました。なぜなら、先輩は私より稼いでいるのにいつもお金が無い、給金が少ないと文句を言っていたので私より稼ぎが良いのに不思議だなーと考えていたからなのです。彼はお金が入るとすぐ皆で飲みに行くしパチンコに競馬、キャバクラなどにあししげく通い「買っちゃたよ〜」と良く買ったものを見せてくれてました。その先輩の行動を見て聞いた私はどうやったらお金が貯まるかはわからないけれど、この様にすればお金が溜まらないのだと学ぶことが出来ました😳この事で私は普通に働いて普通に生活してもお金は急激に貯まらないし、欲望を抑えなければ蓄財など無理だよねーという考えに至ったと言うお話でした。次は後半編でどの様な行動をして今の結論に至ったのかという話でも書こうかと考えてます。ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX(90g*3個セット)【ルシード(LUCIDO)】
2025.10.01
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2025.10.01
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