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メディアの予想とは裏腹に、高市さんが新総裁に選ばれましたね。
初の女性自民党総裁の誕生ということで、良くも悪くも「変化」を求められている時代なのかもしれません。
さて、月曜日の市場はどうなるのでしょう?
勝利の暴騰か、まさかの暴落か、それとも凪で肩透かしか?
……日曜日は気になって仕事に集中できないかもしれませんね(笑)
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さて前回も書きましたが、私はインデックスの積立投資だけでなく、米国株ETFや米国債ETF、日本の個別株なんかも少し触っていました。
理由は単純で――「配当金が欲しいな~」って思ったからです🤣
なんか良いじゃないですか、配当金って!
投資信託やETFという“詰め合わせパック”みたいな商品からの配当金って、いろんな企業が私に上納金を納めてる感じがして(笑)、ちょっとした優越感があるんですよね。(金額は少ないですが)
そんな中でも、インデックスの積立投資だけはずっと続けていました。
私が投資を始めた当時は、日経平均もダウ平均も好調続き。
時間が経つほど他と比べて成績が良くなっていったんですよね。
でも、他の金融商品を扱っていて良かったと思うことがありました。
それは――興味が湧いて、その分野の知識を“自分から”取りに行くようになったことです。
私の感覚では、「勝手に投資知識が入ってくる」感じなんですよね(笑)
この知識欲が、のちのコロナショックでの立ち回りに大きく役立ったと思っています。
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あの頃は、まだ「中国で未知のウイルスが流行っている」と耳にする程度でしたが、
時間が経つにつれて「世界的流行になるかも」「ペストの再来では?」なんて声も上がり、
世界中で不安が高まっていましたね😱
そんな中、私はというと――「経済はどうなるんだろう?」と、ちょっと違う心配をしていました(笑)
実際に、渡航制限や外出制限、そしてテレビやマスコミの不安を煽る報道によって、経済は大きなダメージを受けました。
その中で、私が取った行動は【下落していく投資信託やディフェンシブな配当株を、余剰金のほぼ全てで買い増す】というものでした。
なぜそんなことをしたのか?
それは――信じていたからです🙏
世界恐慌、リーマンショック、バブル崩壊……
いろんなショックを乗り越えて今の相場がある。
いつまで続くかはわからないけど、今回も乗り越えるだろう!と💪
極論を言えば、資本主義が終わるなら、投資で損しようが現金を握っていようが、どっちみち終わりです。
だったら「経済がまた良くなる方」に賭ける方がポジティブじゃないか!
そう思っただけなんですよね🤣
結果的に、リーマンショックのように指数が元の水準に戻るのに6年もかかることはなく、あれよあれよという間に最高値を更新していきました。
この経験から私は、「節約して余剰金を作り、インデックス投資を売らずにコツコツ続けること」が最適解だと感じています。
現に今もいろいろな金融商品を持っていますが、現状ではずっと積立を継続している投資信託が一番パフォーマンスが良いです🤔
そんなお話でした。
今回の話だけでも深掘りすればまだまだ書けそうなので、今後も好き勝手に駄文をつらつら書いていこうかなと思います。