大宮フレンド応援日記

大宮フレンド応援日記

PR

×

Calendar

Archives

2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10

Comments

NaKrutkADile@ Bystraya, Kacestvennaya Nakrutka podpisotС‹ na Insta Bystraya, Kacestvennaya Nakrutka podpi…
まえの父親溝下は犯人です@ Re:!!!ブログ移転のお知らせ!!!(11/13) 下記の書き込みは吹上万依の父親 吹上新…
http://buycialisky.com/@ Re:※第95回全国高等学校野球選手権大会埼玉記念対大会※(07/11) allegra cialis levitra medication presc…
2011/10/18
XML
先週の一日練習でのこと。

まだちょっとルールがおぼつかない子たちがランナーをやってルールと走塁を覚える。
守備側は状況判断のパターンを増やす。

なんどかやっている練習なので子供たちもひとつひとつできるようになっています。

ただ、主に3年生のルールがおぼつかない組は、「フライやライナーではベースに戻る」ということがどうしてもわからないらしい。
頭でわかってるけど体が動かない子と、頭でも分かっているのかどうか・・・という子と。

実は守備側にもその気配はあって、セカンドへのハーフライナーが飛んだ時、ファーストのEコースケがどうも今一つ分かってない。

案の定ランナーは二人とも分かってないから、一塁ランナーは二塁へ、二塁ランナーは三塁へ一目散に走っている。


この間グラウンドは怒号が飛び交う。
「ランナー!戻れ!!」
「コースケ!セカンドだ!いやそっちのコースケじゃない!!」
「いいからセカンドに投げろ!」
「ランナー!戻れ!いや、おまえはもうアウトだっ!そっちじゃなくてマナト!マナトーっ!」
もう、大人も子供も大変です。

ふっと静寂が訪れた瞬間にキャッチャーアユムのつぶやき。
「ワンナウトだったから別にいいんだけどね」

が~ん!そっ、その通り!

とにかく「分かってない」子たちに一生懸命伝えることでみんないっぱいいっぱいでした。

そもそも一死から始めてるんだから、ライナーをキャッチして2アウト目、ファーストに転送して3アウト目だから、そのあとは別にいいんだ。Eコースケも、走り続けたランナーも分かってなかったから、「分からせる」必要はあったんだけど、それを踏まえている雰囲気も漂わせつつのアユムの発言。


やれやれ。┓( ̄∇ ̄;)┏





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/10/18 09:37:00 AM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: