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sugapapaです。突然ですが、ブログを移転することになりました。10年間に渡りフレンジャーたちを応援してきたこのブログですが、年月が経ち執筆者が変わって、このサイトでブログを維持するのが難しくなってしまいました。そのため新しいブログサイトを立ち上げました。http://omiyafriend.seesaa.net/これまで同様、日替わりで6人のコーチが執筆します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2015/11/13
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さいたま連盟会長杯準決勝。対戦相手は春中央ブロック大会を勝ち抜き見事県大会出場した与野南グリーンズさん。春中央ブロック大会準決勝ファミリーズ戦を見ていたが、走・攻・守揃っているチーム。特にピッチャーのコントロールが良かった。相手は全く関係ない。自分たちの野球をするだけ。そう自分に言い聞かせた。試合は、いきなり連打で3点を取られる。立ち上がりをつかれ先制された。昨日のブログでも書いたがこの大会は110分。必ずチャンスが回ってくる慌てず試合を運ぶように指示をした。2回フレンドの攻撃。スクイズで1点を返す。まだまだ時間はたっぷりある。相手の攻撃を抑えればチャンスは回ってくる。その思いが子供達に伝わる。3回ツーアウト2・3塁からユーヘイが右中間2塁打を放ちついに同点に追いつく。今年ユーヘイに何度助けられただろうか。ひた向きに練習をした成果がこのような場面で出てくる。ユーヘイの勝負強さに感謝。続く4回、再びチャンスが訪れる。フレンド得意の攻撃でノーアウト満塁から4点を取り試合を決めた。投げてはタツが初回に3点取られたもののそのあと後続を全く寄せ付けず7回を投げ切った。素晴らしい投球だった。タツのさらなる成長を感じた。我慢強さが出てきた。試合は7対3で勝利し見事決勝にコマを進めた。残すところ21日の決勝戦。今年公式戦初栄冠を手にしたいと思う。151108.txt151107.txt を表示しています。
2015/11/08
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今日は市営浦和球場でさいたま市連盟会長杯1回戦・準決勝を行った。さいたま市連盟会長杯は、浦和・与野・大宮・岩槻の各地区より2チーム選抜されトーナメントで行う大会。部会大宮や中央ブロックとの違いは試合時間がいつもは90分のところこの大会は110分。つまり7回フルに行うことが出来る。そういう意味では先取点を取られても焦らず試合を運ぶことが出来る。案の定、そのことがフレンドにとって後から有意性が出てくる。まずは1回戦。相手は岩槻の河合ジャイアンツさん。いつも通りのフレンド野球をやるだけ。先発はカズキ。立ち上がり極度の緊張からか先頭打者と次の打者に四球を与えいきなりノーアウト1・2塁のピンチになる。完全に球場に呑まれていた。そのピンチを救ったのが守備。センターコースケのファインプレーがあり何とか0点に抑えた。カズキはそのあと落ち着いたのか2回~4回まで相手打線に全く隙を見せない投球をした。攻撃は練習通りの攻撃。1回に3点、2・3回1点づつ4回に3点を取り試合を決めた。その後カズキからナオトにスイッチしてナオトも落ち着いたピッチングが出来た。試合は5回8対1のコールドで準決勝にコマを進めた。準決勝は明日のブログで。151107.txt151107.txt を表示しています。
2015/11/07
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今日は大間木グラウンドで中仙道大会3回戦を行った。中仙道大会はその名の通り東京・埼玉の中仙道に位置する地域から参加して成り立っている大会。前回、東京中央区のチームと対戦したが3回戦は板橋区のチーム。全く知らないチームと対戦することはそれはそれで新鮮味がある。試合は初回いきなり先頭打者に打たれエラーも重なり2点をとらえる。いつもの流れだと意気消沈して点が取れず敗戦する流れ。ところが、その裏フレンド得意の攻撃で5点を取り逆転をする。そこから一気に加速する。3回に2点・4回に1点・5回に5点を取り13対2で4回コールド勝ちした。今日の勝因は積極的な走塁。打ったのは1安打だっが四球やエラーなどで出塁して走塁で相手の守備を混乱させ得点を重ねていった。その走塁で普段の練習通り出来たのがユウハ。3塁から本塁への突入は判断といいスタートといい申し分なかった。先発で出場して走塁で見事期待に応えてくれた。これで来週の連盟会長杯に繋がってくれれればと思う。子供達の活躍に期待する。
2015/11/01
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今日は市営浦和球場でさいたま市連盟会長杯の開会式を行った。今日は大砂土東小・蓮沼小・七里小が授業参観日、大谷小が舘岩の為子供0人。なんと、私とヤナギサワコーチ2人で入場行進を行った。永年少年野球に携わってきたがこのようなことは初めてである。これはこれでまたいい経験をさせて頂いた。来週から始まる今年最後の公式戦さいたま市連盟会長杯。推薦して頂いた部会大宮の為や今後に繋げる意味も含め何とかいい結果を残したいと思う。もちろん、6年生の為にも。
2015/10/31
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tomypapaです。カントクが観戦に来た4年生チームの新人戦。3-1で5回までしっかりやり、1時間を切る試合。4年生チームの試合とは思えない。試合後に審判部のtomypapa同級生からも開口一番「いい試合だったねー」と言われました。まさに相手チームと一緒になって作り上げた好ゲームでした。ポイントはいくつかありましたが、一言で言ってしまうと「試合の流れ」。2-1で膠着状態にあるなかで、次の一点をどちらが取るかが勝負の行方を大きく左右することはよくあります。フレンドの攻撃は下位打線に入るところですが、先頭のタイヨーが相手エラーでノーアウトの出塁。やはり、こういうところから試合は動きますね。この回は何かありそうだなとおもいつつ、あまりの寒さにトイレに行かざるを得ないtomypapa。普通は守備の時にトイレに行くのですが、今日は公式戦初先発で安定したピッチングを続けているHリョータから目が離せず、このタイミングになってしまいました。ささっと済ませてベンチに戻ると、塁上にランナーはおらず、タイヨーがハイタッチなんかしてます。盗塁→エンドランでさくっと1点取ったらしい。そうそう。この展開ではじっくり攻めて2点3点を狙うのではなく、とにかく1点を、しかも手間をかけずにとるのがもっとも効果的です。タイヨーの走塁センス、コータローの前打席での右方向へのファールを見ていたハガヘッドの、それぞれの力を引き出すナイス采配。期待に応えて見事に一二塁間を破るコータロー!ライトゴロは一塁でアウトになってしまいますが、ライトに抜けていることにより、タイヨーの足が生きる!ちゃんとわかっているタイヨーはスピードを緩めることなく三塁ベースを蹴って加速する!!いや、見てないんですけどね。そんな感じかと。守備の乱れで初回に点を取られましたが、1点ですっぱり断ち切ったのがよかった。Hリョータは後半になるにつれて、楽しく工夫しているのが伝わってくるし、強風のなかダイゴは難しいフライを捕るし、ヨータのセンターオーバーのすごい打球!締まったいい試合だからよく声が出ていたのか、よく声が出ていたから試合が締まったのか。後者だと思いたいけど、前者だとしても、これがまたいい経験になったことでしょう。コータローやユリアも外野からよく声をかけていました。ユリアはなにやらショータと会話してたのもよかったな。とにかくナイスゲーム!
2015/10/30
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今年のプロ野球日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスの4勝1敗で幕を閉じた。ホークスの圧倒的な力によって東京ヤクルトスワローズの投手陣が粉砕された。5試合とも先発投手が5回持たずに降板し試合をつくれなかったのが大きな敗因だろう。山田哲人選手が放ったシリーズ史上初の3打席連続ホームランでようやく1勝するのが精一杯。両チームのチカラの差が感じられた。日本シリーズのテレビ中継で今シーズン限りで引退する中日ドラゴンズのレジェンド山本昌投手がゲスト解説をしていたが、その中で「野球は27個のアウトを早くとる競技だ」と話していた。私も同じ考え方で、フレンドの前渋谷監督とはこの考えが一致しフレンドでコーチをする切っ掛けになった。この27個のアウトを如何に使うか?これが監督の采配になるという見方だ。送りバントで相手に一つアウトをあげるがチャンスを拡大するとか相手に一点あげるけどアウトカウントを増やすとかの見極めだ。日本シリーズ等の短期決戦だと采配に監督のイロが如実に出てくる。回が押し迫るとアウトの数を逆算して策を練る。アウト一つを取るためのピッチャー構成だったり、代打代走のタイミングだったり…内外野の守備陣形もその一つだ。アメリカのベースボールと違って日本の野球は将棋や囲碁のような作戦の読み合いがある。一球一球が一手一手と同じで局面が刻々と動く。牽制球一つファール一つで局面が変わり作戦が変わる。一手先、更に一手先を読んで策を講じるが相手がその裏をかいてくる。両リーグのチャンピオン同士の技術力の勝負が有りその裏にチーム同士の心理戦がある。だから野球は面白い。
2015/10/29
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新人戦4年生大会予選ブロック第2戦の勝利、本当に良かったです。(ハガコーチ、おめでとう) reochichiは第1戦に続き、この試合も仕事のため、グラウンドにはいけませんでした。 監督もブログで褒めていましたが、3対1というスコアで5回までやっての勝利なので、ナイスゲームだったのだと思います。 でも、まだ1勝1敗になった状況なので、決勝リーグに進むためには、これからも負けられない試合が続くことになります。 リョータやヨウタは、5年生以下の試合でも出る機会が増えているので、上のレベルの試合に出ることで、技術的にも精神的にも上達しているのだと思います。 今度は、そのレベルを4年生以下の中でプレーで示すことで、他の選手達の手本であり目標になっていってほしいと思います。 一方、5年生大会は負けてしまったとのこと。4勝1敗になったわけですが、残りの試合は当然勝つつもりでいると思うので、勝利に向けてがんばってもらいましょう。(ね、監督)
2015/10/28
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sugapapaです。秋になってからの6年生の試合には、大宮以外のチームと対戦するチャンスの他に、これまで戦ってきたチームとの再戦という機会も含まれています。その後お互いにどれだけ成長したのかを確認しつつ、我がチームの何が良くなって何がまだ足りていないのかを知るのにもいい機会です。いや、ぶっちゃけ言えば、大宮内外関わらず、なんであのとき負けたんだろうみたいな試合がいくつもあるので、その時の対戦相手たちにしっかりと借りを返す機会だと私は思っちゃってます。遡ること2週間前の体育の日。この日の練習試合の相手は富士見コンドルズ。6月のポップアスリートカップ2回戦での逆転サヨナラ負けは、なんか煮え切らない試合だった上に、その先に大きく広がっていくはずだった未来がひとつ閉ざされたような、悔しい思い出のひとつです。フレンドのマウンドは、あの日一塁手としてサヨナラエラーを犯してしまったカズキ。今回は一番得意なピッチングで雪辱を期した結果、相手に付け入る隙をほとんど与えない好投で、見事6回を完封しました。期待通りのピッチングが嬉しい反面、あらためてタツとカズキのタンデムは大宮でも最強クラスだったんだけどな、と惜しい気持ちもあります。いや、でも幸いまだ二人の力が必要な試合は残されている。そこに全力をぶつけてもらおう。あとカズキは最大課題の守備と未開花の打撃もなんとかしないとな。そして先週日曜日のMGC1回戦。相手は栄和クラブ。2月のオープン大会で戦った際はタツと相手投手の一騎打ちとなり、お互いに許したヒットは1本のみでした。センター前に運んだタツに対して、相手投手はセンターオーバーの見事なホームランを放ちました。0-1で敗れた悔しさを思い出したのか、今回のタツの気合はものすごかったです。でも気を吐いたのはタツだけではなく、この8か月の間に打撃面で大きく成長した他の6年生たちもでした。前回タツしか打てなかった相手投手は、現在のタツと同様にさいたま市でも屈指の投手ではないかと思えるくらいに成長していましたが、そんな相手に気圧されることもなく、フレンド6年生たちは5安打を放ちました。特に低い弾道で左中間を破る2ランを放ったユーヘイと、代打で登場するなりライトオーバーの3塁打を放ったユウト。好投手相手にも負けないスイングを、6年生たちもやっと身につけたんだなあと感慨深い面もあったんですが、、、残念、バントはうまくなってなかった!スクイズ機会を3度までも失敗したフレンドに対して、片や一発で決めた栄和クラブ。勝負の分かれ目でした。強いチームはとにかく打つので、打てるようになればそういう強いチームに近づけるとは思います。でもそれは守備や走塁やバントがきっちりこなせた上での話。ちょっと打てるようにはなったけれど、こんな試合でバントが決められないところにも、我がチームが今年勝ち進めなかった原因があるように思います。これも課題だ。課題だ。残り少ないけど課題攻めだ。
2015/10/26
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今日は宝来で新人戦大会4年生以下1試合5年生以下1試合を行った。どちらもさいたまスターズさん。なんとか2連勝ということで臨んだ。昨日とは打って変わって冬のような気候。木枯らし1号どころか冬の風のようで体感温度が低かった。でも子供たちは元気。今日も一生懸命プレーをしていた。まずは4年生以下。先発はリョータ。昨日の練習で低めの球を投げ5年生相手に素晴らしい投球をしていたこともあり先発に押した。今日の試合は昨日の練習通り。立ち上がり緊張からか少し投球を乱したが2回から素晴らしい投球をした。1失点5回完投。3回からは一人のランナーも出さず完ぺきな投球であった。見事勝利に結びつけた。打っては4番のヨータ。センターオーバーの逆転打を放ち4番の責任を果たした。うれしかったのがコータロー。普段から練習しているヒットエンドランを見事成功させた。この一打がダメ押し点に繋がり相手のやる気を伏せさせた。練習通り出来たのがうれしかった。続く、5年生試合。恐らく来年強敵になるだろう相手。1年前に練習試合で完全試合をされている相手。挑戦者の気持ちで臨んだ。1回の表相手の攻撃。いきなりノーアウト2・3塁のピンチ。それを見事に先発ソラが0点に抑えた。流れはフレンドに来ていると思った。その裏、1番Tコータ、2番ソラの出塁でこちらもノーアウト2・3塁のチャンスを作る。すかさず、いつも練習している攻撃パターンで先取点を取りに行くが、こちらも残念ながら点が取れなかった。2回相手に流れが行く。エラーや不運なヒットで5点を取られる。3回に2点を返すがその後が続かない。フレンドは何度かチャンスを作るが走塁ミスやサインミス、スクイズ見逃し等のミスがあり得点に結びつかなかった。特に走塁ミスが多かった。まだまだ練習不足。走塁練習が不足していると感じた。走塁判断も含め、走塁ミスを減らす練習が必要と感じた。今日は自らのミスで一度も流れを掴むことが出来なかった。次戦までに立て直しをしたいと思う。
2015/10/25
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今日は蓮沼バザーを行った。屋外で行うのは何年振りだろうか。私の中での蓮沼バザーはいつも室内。久々の屋外。このようなイベントは、やはり屋外で行うのが一番。ご協力頂いた指導者・父母会ありがとうございました。フレンドの催し物は恒例のスピードガン。あまり大きな声で言えないが勧誘という大きな役割もある。何人ぐらいの子が野球に興味を持っている子がいるか。野球に適している子がいるか。野球をやりたい子がいるか。よく観察した。その中で、投げ方がいい子はなにかしらスポーツをやっている子がやはり多かった。バスケット・サッカー・ハンドボールなどなど。女の子も多かった。最近の子はスポーツをやっている子が少ないと聞いている。少しでもスポーツに携わってもらいたい。今日一番びっくりしたのが1年生ショウゴの友達。とても一年生とは思えないきれいなフォームで投げていた。是非ともフレンドに入団して頂き将来フレンドを担ってほしい。また、そのような人材と感じた。まずは体験から来て頂きよく考えて前向きに検討して頂き入団をお願いします。宜しくお願いします。
2015/10/24
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『どんなに古くても、大事に使えば、 きっと答えてくれる。 僕は常にそうしてきました。』読売ジャイアンツやニューヨークヤンキースで活躍した松井選手のテレビコマーシャルでのコメントだ。グローブやスパイク、バット等の道具を大切にすること。これは野球が上手くなるために必要なことだと小欄は思う。今日一日自分と一緒に戦ってくれたグローブとスパイク。土や泥の汚れを落としローションを使って磨き上げる。グローブを磨きながら今日の試合や練習を反省し次回のプレーを想像しながら手に馴染ませていく。特にグローブは革で出来ているのでキチンと手入れをすれば長持ちする。少年野球時代からこれを習慣化していくといくつになっても苦にならない。しっかりと磨きあがられたグローブとスパイクがエナメルバックと共に整然と並べられているチーム。これだけで相手チームに対して“強いチーム”というインパクトを与えることが出来る。逆にバラバラに並んでいるチームには威圧感がない。以前、このブログでTomypapaが書いていた『はきものをそろえる』という詩。はきものをそろえると こころもそろうこころがそろうと はきものもそろうぬぐときにそろえておくとはくときに心がみだれないだれかがみだしておいたらだまってそろえておいてあげようそうすればきっと世界中の人の心も そろうでしょう野球の技術や戦術を学ぶように道具の手入れや並べ方を身に着けることも大切なことだ。どんなに疲れていても日曜日の夜は道具を手入れする時間を持つようにしよう。
2015/10/22
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machidaddyです。5年生も6年生もこの時期になると、良いピッチャーと対戦する事が多くなります。すると簡単にはヒットが出ず出塁も難しくなり、ロースコアの試合が予想されます。数少ない貴重なランナーをいかにしてホームに帰すかが鍵。ここのところ我がチームの「貧打」ぶりにかなり目がいっていますが、あくまでチーム作りは「走・守」が中心であることに変わりはありません。やはり野球の基本は、凡ミスを無くす守備と常に前の塁を狙う走塁。打撃練習はあまりしなくていいということではなくて、勝ち進むと「貧打」になるというのは想定の範囲内だから、良いピッチャーと当たった場合、「貧打」は子どもたちのせいではない。相手だってそんなに打ててないしね。打って打って打ちまくって勝てる展開ならば、その試合に指導者はいらない。新人戦もいよいよ次戦は山場。そうそう打てる相手ではないでしょう。子どもたちが自主性を発揮するのは勿論ですが、ロースコアの展開に持ち込んで指導者がタイムリーに助言をして勝つ。大人と子どもが一体となるようなそんな試合をして一年前の雪辱を果たしたい。baseball!!
2015/10/20
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今日はMGC大会1回戦対栄和クラブ戦を行った。栄和クラブさんと言えば強豪チーム。中央大会では常に上位に進み県大会常連チームだ。今年の2月オープン大会で対戦した。そのオープン戦では、1対0で惜敗している。その時は手も足も出なかった。今のチーム状態でどこまで通用するかも含め勝ちを意識して対戦した。試合は、両チームの投手の出来がよく序盤は投手戦。フレンドはなかなか打ち崩すことが出来ない。ノーアウトから走者を出してもバントが決まらず点に結びつかない。そんななか4回表相手の攻撃ツーアウトからショートへの内野安打で2点を先制される。フレンドもその裏、ユウヘイのホームランで同点に追いつく。5回相手の攻撃。大事なところでエラーがあり3点を追加される。フレンドが決まらなかったバントを相手はきっちり決め追加点を取る。最終回フレンドは1点を返すもののそのまま5対3で敗退した。今日の試合は、バントの成功率で試合が決まった。相手が一枚上であった。今日の試合は今年を象徴するような試合内容であった。常に先行され追いつかない。一番大事なところでエラーが発生する。一番決めなければいけない場面のバントが成功しない。またしても精神的な弱さを披露してしまった。今年このような試合を何度見ただろうか。厳しい言い方をするが技術は成長していても精神的な成長度は低いと感じた。ほんの些細なことだと思う。今更言うのもおかしいが練習から真剣に取り組めばもう少し変わったと思う。それを変えられなかった我々指導者の責任でもあるが本人が変わろうとする努力がない限り精神的な成長度を向上させるのは難しいと感じた。また一つ勉強になった試合であった。
2015/10/18
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今日は西遊馬で5年生以下新人戦第4戦対三橋ヤンキース戦を行った。朝から雨が降り、途中強くなり今日は試合は無理だろうなと思いながら西遊馬に着くと、グラウンドは水たまり。天気予報も雨のマーク。これは絶対に中止になるだろうと部会の会長に聞いてみたところ[グラウンド整備して試合をする][学校行事・他の大会、日程的に厳しいので]と回答が返ってきた。今年は土日になると雨が多い。こんな状態で試合を何試合行っただろうか。子供達には、こんな天候・グラウンド状態を想定して練習したことを話をした。自信を持って試合をするようにと話をした。また、戦略的には、グラウンド状態が悪いのでゴロを打つようにと指示をした。試合は、先攻を選んだフレンド。初回に相手のエラー等で3点を取る。ゴロを打つようにと指示をしたがこれがなかなか難しい。相手のピッチャーの投球もあったがなかなかゴロが打てない。ほとんどの子が前に突っ込んでしまい内野フライをあげてしまう。何とか2回に5点を取り3回に3点を取り最終的には11対0のコールド勝ちであったが何かしっくりこない試合内容であった。試合終了後、大平公園に移動して徹底的にゴロを打つ練習をしたがなかなかうまくいかない。急にゴロを打てと指示をされ普段からその練習をしていないということを差し引いたとしても、あまりにも打てなさすぎであった。バント・トスの練習に時間をかけて基本からやり直そうと思う。
2015/10/17
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tomypapaです。プラスチックバットに続く第二の秘密兵器、板グローブ。残念ながら右利き用しかないですが、ちゃんと左手の5本の指を固定できるようになっている板。板だからボールはつかめません。そんな板はどんな練習になるのでしょうか。高いバウンドのゴロはグローブの指を上に向けて捕りますが、ゴロは一般的に下から上の動きで捕ります。体もグローブも低く構え、なるべく地面に近い目線からボールにアプローチします。地面をころころと転がってくるボールに対してグローブがどうなっているかを分解してみます。斜めに地面につけた捕球面をボールが上がってきますが、斜めなので勢いが殺されます。その途中でグローブでつかみながら反対の手でふたをする。よくノックや手投げゴロで、「グローブが寝てるぞ」と声がかかることがありますが、寝たグローブではボールの勢いが殺せず、そのまま腹にあたったり、アゴにはねあがってきたりして怖いです。その大きな原因は腰が落ちていないことです。上からボールに向かっていってグローブを出すと、グローブをいい角度で立てる余裕がない。「腰を落とせ」といってすぐわかればもちろんそれに越したことはありませんが、、みんななかなかできないのが「腰を落とす」こと。だからそれはとりあえずおいておいて、板グローブの登場です。これはかなり丁寧に地面に角度をつけ、しっかりと右手で抑えないとボールがあっちにはじかれたりこっちに飛んで行ったりします。でもみんなよくできたもので、最初に原理を教え、何球か連続でやっていると、10球目くらいにはなんとかなってきます。これくらい丁寧にしないと捕れない、ということがわかってくるんですね。ちゃんと体の正面で右手でカバーしてあげないと捕れないので、この練習はグローブを体の横で使う子にも有効です。で、さんざんやった後にグローブに持ち替えてみると・・・・・できない・・・orzま、そんな簡単に直るようなクセなんてすぐに戻っちゃうから、なかなか直らないのをちょっとずつ直していくほうが身につくんだよね、と言い訳してみる。ティッシュの空き箱に手を突っ込んでも、同じような練習ができるようです。
2015/10/16
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現在、イギリスで開催されているラグビーワールドカップ。ラグビー日本代表チームは予選プールで3勝を挙げたが残念ながら勝ち点制のレギュレーションで予選敗退となった。決勝トーナメント進出は逃したが日本代表チームの快進撃にイギリスの地元メディアを含め海外の各メディアからは『Brave Blossoms(ブレイブ・フロッサムズ)』と称賛されている。ブレイブ・ブロッサムズを直訳すると勇敢な(Brave)木に咲く花(Blossoms)という意味だ。日本代表チームのユニフォームは“桜のジャージ”と呼ばれ胸に桜の花をモチーフにしたエンブレムがついている。このエンブレムを胸に、海外の大男たちに立ち向かいひたむきに勝利を目指す姿を“勇敢な選手たち”だと評された。私はこの“ひたむきさ”がスポーツで勝つための重要なファクターだと思う。サッカー女子代表チーム(なでしこジャパン)がワールドカップやオリンピックで好成績を残したのも身体を張って勇敢にひたむきに世界と戦ったからだ。残念ながら現サッカーの男子日本代表チームからはこの“ひたむきさ”が感じられないが。1990年代まではワールドカップ出場を目指し現ラグビー日本代表チームのように勇敢にひたむきに対戦相手に立ち向かっていた。中山選手などは“ひたむきさ”に“がむしゃらさ”を加えゴールを目指していた。サッカー日本代表だけではない。現代の日本人に欠如しているのが“ひたむきさ”だと思う。技術や身体能力を向上させるためにはひたむきに練習することが不可欠だ。ひたむきに練習する習慣は少年時代に培うもの。少年野球も“ひたむきさ”を身に着ける手段の一つだ。フレンジャーたちもひたむきに練習し甲子園に勇敢な花を咲かせてもらいたい。もしくはひたむきに勉強し研究しノーベル賞でも獲得してもらいたい。
2015/10/15
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reochichiです。 今日からクライマックス・ステージのファイナル・ステージ。果たして、日本シリーズに進むのはどのチームか、応援しているチームが勝ち進むといいですね。(reochichiのごひいきチームは負けちゃいましたけど) さて、今週の月曜日(体育の日)、5年生以下はAチームに引き続き、富士見コンドルズさんとの練習試合。 結果は4対3で、何とか勝ったという感じかな。(でも、勝ったのは大きい。) この試合、4年生ではリョウタとヨウタが先発出場しました。 リョウタはライトの守備で、何度か守備機会があり、ライトゴロやファーストカバーでがんばっていました。 ヨウタは最初はファーストで、途中からレフトの守備へ。何とか無難にこなしていました。打つ方では、セカンドでアウトになってしまった(この走塁はオーバーランをちゃんとやっていれば、セーフの場面だった)けど、レフト線へのチーム初ヒット。 タイヨウは代走から出場して盗塁を決め、最終回はセカンドを守りました。 カズフミとコウタローは試合に出れなかったけど、応援をがんばっていました。 4年生は現在、6人。今週の土曜日に、大砂土東小学校で松の子まつりがありますが、フレンドにとっては、数少ない勧誘のチャンス。あと2、3人くらい入ってくれるとうれしいんで、皆さん、勧誘をお願いします。
2015/10/14
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machidaddyです。カントク曰く打線は水物。先日の日曜日は、湿りがちの打線が雨を降らせてしまい、試合を中止にさせてしまったのでしょうか。その打線は、月曜日の練習試合もわずか1安打。確かに今あまり打ててませんが、子どもたちは日々成長しているので、バッティングフォームやバットの重さ等が微妙にずれている時期なんだと、プラスに考えてみるのはいかがでしょうか。そんな状態でも試合が壊れない展開に持っていけているのは、子どもたちの成長の表れだと解釈したいのですが。baseball!!
2015/10/13
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sugapapaです。スポーツの秋、6年生の試合はまだまだ続きます。ここに来て大宮以外のチームとの対戦も増え、果たして今年の6年生がどの程度戦えるのか、いや、もし中央ブロックを勝ち上がって県大会に行っていたらどの程度戦えたんだろう、なんてちょっと空しい興味も湧いてきますが、でも実際には、身体や精神の発達に伴って6年生のレベルもますます向上しているので、むしろ卒団や中学野球に向けて、どこまで自分たちの野球を高められるのかを試す場と位置づけた方がいいのかもしれません。土曜日は再び新人戦と重なったため、先週と同じくシエイ、タイシ、タイヨー、カズフミの4人の力を借りて、川口周辺の地域大会で毎年参加している一発貫太大会の1回戦を戦いました。これまでなぜか2発目(2回戦)に進んだことがないというジンクスがあるそうですが、その初戦の相手は川口の強豪戸塚イーグルス。春の県大会出場チームですが、今年度の戦績を見る限り、フレンドとほぼ同等と予想しました。sugapapaは同時刻に浦和で開かれた連盟杯の抽選会に行っていたので試合は見られませんでしたが、勝ちゲームだったものの、エラーをきっかけにタツの制球が乱れ、そこから連続失点しての逆転負けだったそうです。ああそのパターンか。シャークスにはそんな感じでよくやられたなあ。成長してないのかなあ、と思えてしまいますが、でも県大チームに引けを取らないチームであることも確かです。その崩れるパターンの修正も、これから卒団までの努力目標のひとつにしよう。つづく
2015/10/12
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今日は昨日に引き続き宝来で5年生以下新人戦第4戦の予定だったが、残念ながら雨で中止となった。昨日の勝利もありチームとしての状態も良いので本当は試合をしたかった。天気予報は徐々に回復傾向だったがグラウンドの状態が良くなかったので致し方がない。不思議なもので試合が中止となった矢先雨がやんだ。堀之内に移動したころには練習が出来る状態となった。今の5年生チームの課題は攻撃。特に打撃。ここのところ湿りがちだ。昨日の試合は4安打。その前が3安打。打撃は水物というがなかなか思うようにはいかない。練習ではそんなに悪くはないが試合になるとまるっきり打てなくなる。そこで、5年生チームのルールを決めた。(これもやらせれ野球になるのか)打席に入る前に、まず主審に大きな声であいさつをする。そして、打席に入った後相手に向かってさらに大きな声を出す。「さぁ~来い」「いくぞーー」人それぞれであるが、要は声を出すことによって緊張をほごし、バッターボックスに入って集中する、あるいは、自分に対して気合を入れる。その為である。そんなの当り前だろうと思うがあえて強調してやってみる。しばらく続けてみようと思う。本当に打撃は難しいと改めて感じている。何かいい練習方法があったらどんどん提案してください。
2015/10/11
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今日は宝来で5年生以下新人戦対さいたまフェニックス戦を行った。さいたまフェニックスさんとは今年何度も対戦した。直近では秋季大会1回戦悔しい負け方をしていた。何としてでも勝つということを意識した。試合は、後攻を選択したフレンドはスクイズ失敗で嫌な流れになる。それを払拭したのが、ここのところ4番に定着しつつあるユウハ。ライト線への先制3塁打で流れをフレンドにもたらす。その後、3回に2点を取られ1点差に迫られるが5回にダメ押しとなる2点を取り試合を優位に進める。投げては、先発したソラリリーフをしたナオトが安定したピッチングをして2対5で見事勝利した。今日は攻撃がかみ合わず始終リードしている雰囲気が見られなかったが安定した守備で勝利した。これで無傷の3連勝。チームとしての状態はまずまず。このまま流れをつかみ決勝トーナメントを目指す。気を引き締めて、おごらず1戦1戦大事に戦っていこうと思う。
2015/10/10
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tomypapaです。カントクとreochichiが書いているように、日曜日は春岡スターズさんを迎えてみんなで楽しく試合をしました。相変わらずというか、いつも以上にスターズさんのコーチたちは楽しく子供たちを盛り上げてますね。勉強になります。4年生チームは、リョータが長い回を投げられたのが収穫ですね。フォームが固まってきたようなので、タイミングを変えたり、低めを意識するといった投球術を磨いていくといいピッチャーになりそうです。そういうことができると本人も楽しいだろうし。相手の目が慣れたこともあって、最後は打たれてしまった印象がありますが、次に練習することが見つかったと思いましょう。あとは経験ですね。フリーバッティングなんかでどんどん投げてもいいかもしれない。二番手のタイヨーはブルペンから絶好調。打たせて取るピッチングがはまってます。何も言うことなし。タイヨーも気持ちよかったでしょう。三番手のヨータ。なんだかうるさく言いすぎてるかなあと反省。下半身を使うフォームを練習しているのですが、その結果、ヨータ自身がいろいろと迷ってしまっているかもしれません。焦らずにゆっくりやろうと思いました。四年生チームでは、やってくれましたねユースケ。カンペキといっていいでしょう。しっかりと腕をしならせ、伸びのあるボールを決めてすいすいと完投。初試合初登板をこれだけ落ち着いてこなせれば大丈夫。あと、この日はなんといってもショータです。初めてのキャッチャーをこれだけこなせれば立派なもんです。空振り三振をこれだけ捕るとは。高めのボールって難しいんだけどいつの間に捕れるようになったんだ?振り逃げに慌てたのは最初だけ。あとは落ち着いてアウトを取ってました。キャッチャーは一部では人気がないようにも言われたりしますが、9人の選手のうちで、残りの8人と一人で向かい合い、全員に声をかけます。バッターにも一番近く、ゲーム全体をコントロールする、野球が最も面白く感じられるポジションではないかと思います。ショータは入団前からキャッチャーにあこがれていたそうで、スポーツ用品店ではレガース売り場に居座るという珍しい(?)嗜好をもってる。珍しいけど頼もしい。まずは「カッコいい」を目指すっていうのが、何をするにもうまくなる秘訣かも。
2015/10/09
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5日の夜、NHKで『仕事の流儀』ラグビー日本代表ヘッドコーチ、エディ・ジョーンズ氏の再放送を観た。エディ・ジョーンズ氏がインタビューに答え、「日本人は失敗を恐れすぎる。 私はどんどんミスをさせ、失敗から学ばせる。 一番間違った練習はミスをしないための練習と」話していた。これは少年野球にもあたると思う。例えば三振を恐れるあまりバットを振らなかったり、離塁の際のリードが小さくなったりしがちだ。離塁の際のリードは、選手によって大小変わってくるし、投手の右投げ左投げで変わってくる。どの距離が自分の適性なリードの大きさなのか?言い換えればどこまで出たらアウトになるか?これは盗塁練習や練習試合で、牽制球でアウトになってみなければ分からない。ここまでの離塁したらアウトになる。その先へリードを広げるにはどうすれば良いか?またこの広さのリードで盗塁を成功させるにはどうスタートし、どうスライディングすれば良いか?これを考えながら練習する。アウトになった悔しさを糧にセーフになるための努力をしていく。野球に限らずスポーツなんてそんなものだ。いや勉強も仕事も人生もその繰り返しだ。だから失敗を恐れず前に進もう。
2015/10/08
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reochichiです。 監督のブログにもありましたが、3年生以下は日曜日の春岡スターズ戦が初めての対外試合。 勝ち負けよりも、楽しく野球をやってくれればいいと、reochichiは思っていましたが、子ども達はそうではなかったようで、勝ちたい気持ちが、ダイゴやタイチの試合中の悔し涙に表れていました。 投げてはユウスケの完投、打ってはダイゴの連続タイムリーヒット。 勝因は3回の打者一巡の攻撃。2点負けている場面で、次の打者につなぐみんなの姿勢が生んだ5点。 次の試合が楽しみになりました。(監督、また試合組んでくださいね) でも、次の試合では、試合中の涙はダメだぞ。
2015/10/07
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machidaddyです。最近の5年生チームはダブルヘッダーあり、シルバーウィークには5日間で7試合行うなどそのあたりから試合三昧が続いています。昼食をとるタイミングは試合開始時間に合わせるようにして、且つ一度に食べる量も調節しています。特に公式戦の時は普段とは違う独特の緊張感が生じます。食欲があってもなくても食べるべき時に然るべき量を食べなければなりません。早食いはしないで、弁当の半分を食べ、噛む回数を多くすることで程好い腹具合を作るようにしています。普段子どもたちには野球の日はパンより米。家で飯三杯は食べなさい。と言っています。そうこうしているうちに、ついこっちも躍起になっていつの間にか食べる量が増えてしまった。先日の健康診断で、年間の体重の伸び率が一番を記録。気を付けないと。腰が痛むのもこのせいか。それとも動きが足らないのか。ところで、試合の時は半分だけ食べるようにしなさいって言ってるけど、残りの半分はいつもどうしてるっけ?先日の新人戦第2戦。感動的な幕切れすぎて試合後のことはよく覚えていません。あれ、そういえばこの間は残りの弁当はどうしたっけ?時間によっては、せっかく作ってくれた弁当を残すこともあったりします。朝早く起きて一生懸命子どもの為に作ってくれているお母さん方、この場をかりてご免なさい。baseball!!
2015/10/06
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sugapapaです。5年生チームが新人戦2連勝スタートを飾ったその土曜日、6年生7人と、5年生のシエイ、タイシ、4年生のタイヨー、カズフミの計11人は、東京は月島で中仙道杯の緒戦を戦っていました。この大会、いつもお世話になっている春岡スターズさんからの紹介で、今回初めて参加するトーナメントです。板橋区のジュニアホークスという強豪チームが中山道沿いの地域のチームを募り、年に数回開催している大会らしいです。今大会は東京と埼玉の10市区から計20チームが参加しており、フレンドと春岡スターズのさいたま市は一番北に位置しています。フレンドの緒戦の相手は東京中央区の中央バンディーズ。一番南側のチームです。普段は対戦することのない、離れた地域のチームとこうして試合ができるのはなかなか貴重ですね。春岡スターズさんとジュニアホークスさんに感謝です。で、相手がどんなチームかと軽く下調べをしたところ、どうやらスポ少には加盟していないらしい。でもさらに調べると、実は東京ではスポ少があまりメジャーではないんです。埼玉県では370チームくらいがスポ少に加盟していますが、東京で加盟しているのは90チームにも満たず、加盟していない方がむしろ普通。結局どんなチームなんだろうと分からないまま月島に到着しました。高層マンションが立ち並ぶ人工島のグラウンドでの試合。かなり新鮮です。中央バンディーズは低学年チームも他の面で練習していましたが、チームの規模はフレンドと同じかちょっと小さいくらい。少子化やグラウンド不足に負けない、しっかりとしたチーム基盤を持っていそうです。トップチームも、よく鍛えられたなかなかいいチームと感じました。対戦できて光栄です。中央バンディーズさんに感謝。ただこの日は我がフレンドの調子も絶好調。タツは、ますます球速を増す速球に7割以上ストライクというコントロールも加えて、エラーと振り逃げの2人しかランナーを許さない、ほぼ完璧なノーヒットノーランを達成しました。でもこの日の出色は攻撃陣の奮起。相手ピッチャーもいい球を投げていましたが、先頭コースケの3打数3安打に始まり(親バカ御免)、リョーマとタツはそれぞれ2本、先制スクイズをきっちり決めたリョーガ。ユウトに至ってはチャンスでレフト前タイムリー&レフトオーバーホームラン。これだよこれなんだよ。みんなずっと待ってたのは。タツがあれだけ投げてんだから、攻撃陣がちょっと奮起すれば、かなり強いチームにもなれるんだってことが証明された気がしました。大宮チャンピオンとか県大とか、やっぱり遠い夢じゃなかったんだよな、とちょっと悔しく思いつつ、でもいくつかの悔しい敗戦があったから今のこの姿があるのだと、無理矢理納得することにしました。そしてさらに嬉しかったのが下級生たちのいきいきとした姿。タイシとタイヨーは、先発で回ってきた最初の打席でしっかりバントを決めて1点をもぎ取りましたし、最終回代打と守備についたシエイとカズフミも、上級生の投げる球に必死に食らいつき、守備でも大きな声を出していました。本来なら新人戦に帯同していたはずですが、7人しかいない6年生が試合をするために力を貸してくれた4人。本当にありがとう。いつかこの経験が、新チームの大きな力になってくれることを願ってやみません。そして父コーチがヤナギサワヘッドと私の2人しかいない中、朝早くから帯同していただいたクロスコーチとイチカワコーチにも感謝。はるばる駆けつけてくれたお母さんたちにもいつも以上に感謝です。本当にいろいろな方々のおかげでこんなにいい試合ができて、とにかく感謝だらけの1日でした。
2015/10/05
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*4年生以下・3年生以下練習試合*今日は砂中央公園で4年生以下1試合3年生以下1試合の練習試合を観戦した。相手はいつもお世話になっている春岡スターズさん。本当にありがたい。4年生以下の試合。先発はリョータ。低めに投げる球はそう簡単には打てない。ところが、さすが打撃のチーム春岡スターズさん小さい子でもどんどんバットを振ってくる。しっかりバットを振って前に飛ばす。一方フレンドの打線はこの日はいまいち。相手のピッチャーが良かったこともあり全く歯が立たない。唯一、この日2安打を放ったタイヨーだけが目に付いた。良いところもあった。2番に入ったユリア。見事スクイズバントを決めていた。頼もしい限りである。続く3年生以下。先発はユウスケ。初回守備でバタバタして失点を許したがまずまずの投球。キャッチャーのショータもわからないなりに一生懸命プレーしていた。残念ながら、最後まで見ることが出来なかったが後から報告があり、初めての3年生以下試合を6対3勝利で飾ったと聞いた。今日の試合は、大人も含め子供達には忘れらない日になったと思う。4年生はうかうかしていられないぞ。がんばろう4年生!
2015/10/04
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*5年生以下新人戦*今日は西遊馬で5年生以下新人戦2試合を行った。開会式から1ケ月強、いよいよ5年生以下新人戦が始まった。しかもいきなりダブルヘッダー。どうなることかと楽しみと不安がちょっと。子供達には、試合は楽しく一生懸命頑張ろう、やるしかないと話をした。初戦の相手は大宮ツインズさん。試合前の練習を見ていると明らかにフレンドより声が出ており元気であった。一方、フレンドを見ると声が出ているのはコーチ。大丈夫か、2試合対応できるか少し不安に思った。1試合目。そんな不安をよそに、子供達は元気だった。後攻を選択したフレンドは初回にいきなり7点を取る。練習通りの攻撃が出来た。投げては、先発で2回を投げたソラ、そのあとリリーフしたナオト。相手打線を全く呼びつけない素晴らしい投球をした。守備も安定していた。終わってみれば、5回コールド0対8で見事初戦を勝利で飾った。続く2試合目。相手は強敵大宮ドラゴンズさん。MGCjr大会リーグ戦B組で全勝のチーム。直近の対戦では、そのMGCjr大会で6対3で敗戦している。また、今年練習試合含め公式戦でも勝てていない相手。そういう意味でも是が非でも勝ちたい相手。チャレンジャーの気持ちで臨んだ。試合は、投手戦を展開。前半、両チームとも0点が続く。先攻したのはフレンド。4回ノーアウト満塁からユウハのボテボテの内野ゴロの間に2点を取る。この2点目のソラの走塁は普段から練習してきた走塁。ソラは練習通りの走塁が出来た。しかし、そのままでは終わらなかった。6回裏相手の攻撃。3つのエラーが続き、3点を取られ逆転される。ここのところ、6年生もそうだが大事なところで踏ん張れない。今日も同じ展開かなと少し思った矢先4年生のリョータとカツミの踏ん張りで最終回ツーアウトから同点に追いついた。そして、今年からサドンデスからタイブレークに名前が変わった、そのタイブレーク。フレンドは先攻。Tコータの内野ゴロの間に入った1点しか取れなかった。そこからが圧巻だった。この日調子のよかったソラ・ナオトがともに7回を投げた事もありショータにスイッチした。このスイッチが見事当たった。ショータは、強力打線の大ドラさん相手に3・4番を持ち前の投球術で三振に取り5番をサードゴロに打ち取り、見事0点に抑え、勝利を収めた。今日の勝因は、暑い夏を乗り切り体力がついたソラの投球、ナオトの相手打線を呼びつけないノラリクラリ投法、そして、7回ツーアウトから見事同点打を放ったカツミ。最後タイブレークで0点に抑え強気で攻め微動だにしなかったショータ。子供達はみんなよく頑張った。公式戦久々の勝利に感動した。終わった瞬間に思わずマチダコーチと抱きついてしまった。それだけ嬉しかった。そして来週も土日で2連戦。前半戦を勝利で飾り後半戦そして4年生大会にもつなげたいと思う。
2015/10/03
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tomypapaの秘密兵器に、プラスチックバットと板グローブがあります。板グローブは最近使ってないけど、プラスチックバットは大活躍しています。野球を始めてしばらくのあいだ、子供によっては、どうしても投げるときに思いっきり腕を振れない子がいます。これは、暴投するのが怖いのか、腕を振りまわすこと自体が怖いのか。とにかく何かを恐れていて、手先だけで投げようとする。当然いいキャッチボールができるわけもないし、そんなフォームはだいたいひじが下がっていて、肩からヒジへのひねりができていないので、このまま行くとヒジや肩をこわしそうです。そんなときに登場するのが、「プラスチックバット~」(ドラえもん風に)もともと、6年も前にナオタのために開発した練習方法でしたが、今はその弟のAリョータにも「お下がり」してます。感慨深い。このバットは打つためのものではありません。投げます。まっすぐ立って、利き手にバットを持って頭の上にあげ、背骨に沿ってバットをたらします。ここでヒジから出してバットを引っ張ってくるようにしながら、剣道の面打ちのように振りおろしながらバットを投げる!ヒジから出て、大きく肩を動かせれば、バットはタテにくるくると回って飛んでいくはずです。ちっちゃい投げ方で肘が下がると、バットは横に回る。何度も何度もお手本を見せながら、ゆっくりの動きでいいからタテに遠くに飛ばせるように。力を入れたらダメです。大きく動かすだけ。これをしばらくやったら、今度は力を入れる練習。ボールをもって、メンコのように足元の地面にたたきつける。これもさっきのバットと同じように、ヒジから出してね。もちろん、スリークオーター気味の投げ方がいい子もいるように、全ての子にこの練習が適しているわけではありませんのでやる子は絞ってますが、いろんな子にやってみることで分かることもある。この子はこの辺がベストだな、とか、この子にはこういう言い方よりもこっちを気をつけるように言った方がいいな、とか。この練習でイメージを作るお手伝いをした結果、アユキは最近ボールを投げることに自信がついてきたように見えます。ただ、自信がついてきた一番大きな理由は、本人が普段から気をつけて投げるようにしているからです。二番目の理由は、お父さんが一緒に練習に来ていることかな。
2015/10/02
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サッカー日本代表が1968年のメキシコオリンピックで地元メキシコチームを破りアジア初の銅メダルを獲得した。この基礎をつくったのがドイツ人コーチデットマール・クラマー氏だ。1960年に来日し“日本サッカーの父”として日本サッカー界の強化を図った。このクラマーさんが日本の選手に向けてよく使った言葉が“大和魂”だ。「サッカーは技術とともに精神力も大切だ。 規律を守り、自己を犠牲にしてでもチームのために最善を尽くす、 “大和魂”は私の人生観でもあったのです」クラマー氏は“大和魂”を持って戦う日本選手を高く評価した。このクラマーさんが先月17日にご逝去された。その二日後の19日。イギリスのブライトンコミュニティスタジアムでラグビー日本代表チームがラグビーワールドカップ優勝候補の南アフリカチームとの試合で歴史的勝利を挙げた。海外のラグビー選手の身体の大きさやパワーでははるかに及ばない日本選手は日本人の持つ俊敏性、フィットネス、スタミナと合わせ強靭な精神力とチームプレーに徹する規律性、そして戦術理解力で対抗しなければならない。これらを兼ね備えたラグビースタイルが日本チームのヘッドコーチ、エディ・ジョーンズが提唱した“Japan Way(ジャパンウェイ)”だ。この“Japan Way(ジャパンウェイ)”をチーム力にするために“ハードワーク”と言われる猛練習を積んできた。これも日本人ならではの勤勉性だ。南アフリカの大男たちに向かい束になってひたむきにタックルを繰り返し、倒されても倒されても相手に立ち向かい勝利への執念の炎を消さなかった日本代表チーム。テレビの前で本当に胸が熱くなった。桜のエンブレムを胸に勇気を持って相手へアタックし、国の代表としての誇りを持ってプレーする選手たち。現代の日本人が忘れかけているものを思い出させてくれた。もう一つ歴史を塗り替えてもらいたい。
2015/10/01
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reochichiです。 今日で9月も終わり。プロ野球も大詰めで、セ・リーグではヤクルト・スワローズがマジック1とし、今週中にもリーグ優勝を決めるかもしれません。クライマックス・シリーズ、日本シリーズと続くので、もう少し野球を楽しめますね。(ヤクルトは見沼区でも野球教室を開催していて、3年前には(先日マジック1とした試合でホームランを打った)上田選手も春おか広場に来てくれました。) ところで、先日の日曜日、久々に5年生以下の試合(大宮ベアーズ戦)を観戦しました。 勝つには勝ちましたが、打つ方でナイスバッティングをしていたのは、(覚えている範囲では)4年生のリョウタ・ヨウタと、タイシぐらいなので、先発出場した他の5年生はうかうかしていられないぞ。 投げる方では、ソラがナイスピッチング。まだまだ腕の振りは弱いけど、打たせて取るピッチングは出来ていたかな。それと、牽制がうまい子だなと感じました。 今週の土曜日には、新人戦5年生大会がダブル・ヘッダーであるようなので、がんばってほしいと思います。 言うまでもありませんが、朝一の第1戦(大宮ツインズ戦)が大事。しっかり寝て試合に備えましょう。
2015/09/30
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sugapapaです。すっかり秋らしくなり、6年生のフレンド生活もあと4か月ちょっと。最後の公式戦に向けて、まだまだ多く残されている課題を克服するための練習が続きますが、残りわずかな期間でできることはそう多くはありません。最近芯を外し気味のバッティングを修正したり、ゲーム状況や自分の走力に合った走塁の判断力や、守備時の一瞬の打球判断力を磨いたり、より精度の高い投球、送球、捕球を目指したりと、各プレーでひとつひとつ課題に取り組んでいく必要はありますが、もっと根本的なところで足りない部分があるような気がして、それは何だろうかと考えていました。そんな中、運動会で半分近い子供たちが抜けて、残った1年生から6年生までが合同で行った練習&紅白戦。カントクも書いているように、私にとっても新鮮な一日でした。一番印象的だったのは、とにかくしゃべるカズフミ。元気なヤツだとは認識していましたが、tomypapaがよくブログで書いているように、彼の言葉や姿勢はチームをいい方向に導いてくれる感じがします。まだ4年生なので、無邪気に言いたいことを言っているという部分はあると思いますが、コーチたちが、彼のそういう部分を肯定的に伸ばそうとしている結果かも、とも感じました。でも何より、彼自身が野球が楽しくてやりたくて仕方がないって感じが良かったです。彼やタイヨーなどにも見られる高い意識が、周りから浮くこともなく、ごく当たり前の姿勢としてJチームで共有されているような気がしました。今の6年生に足りない部分かも知れません。やらされ野球から、自分自身の考える野球へとだんだん変わってきている感じはあると思います。それが例えば、一時のバッティングの向上などに繋がったのではと思います。でもさらにもう一段階、自分一人の野球から「自分たちの野球」へはまだステップアップできていない気がします。自分一人だけでなくみんなで一緒に考え、同じ目標や価値観を共有すること。それが強いチームを作っていくのではないだろうかと、カズフミやタイヨーを見ながら考えた土曜日でした。
2015/09/28
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*練習試合*今日は堀之内公園で大宮ベアーズさんと6年1試合・5年1試合の練習試合を行った。6年生はあともう少し。一戦一戦大事に戦ってほしい。それだけ。5年生はこれから。たくさんの課題がある。午後から5年生の子供達と話をした。自分達で考える野球を目指そう。そう、5年生の子供達でいま最も必要なのは【判断】いろんな判断がある。特に1.走塁2.守備3.打撃まずはやってみる。やって間違っていたら教えてあげる。その前にどう考えていたか聞いてみる。そうしたら、子供は考える。考えればそれだけ覚える。次のプレーに活かす。そんな感じだ。ただし、教える側の大人の認識があっていないと子供は迷う。大人はそこを中心に行う。試合後のミーティングでいろんな意見が出てきた。結構考えているんだと感じた。そこからコミュニケーションを取っていこうと思う。
2015/09/27
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*紅白戦*今日は蓮沼小・七里小が運動会だった為、大砂土東小・大谷小の子で練習を行った。総勢19名、結構いるなと感じた。朝集合した時に監督:【紅白戦の試合をするよ。】下級生A:【やったー。よーしがんばろう】下級生B:【タツの球打ちたいな】監督:【ムリムリ。あと3年したら打てるようになるよ】下級生B:【ほんとにー?】監督:【大丈夫だよ、打てるよ】下級生A:【どうやったら打てるようになるの?】監督:【休まず、いっぱい練習すれば絶対打てるようになるよ】下級生B:【でもその時はタツいないよ】子供のほうが頭がいい。子供とのこんな会話は久しぶりであった。紅白戦もみんな一生懸命頑張っていた。特に4年生のタイヨウとカズフミは5回見事完投した。2年生のイクトは空振り三振して泣きながら帰ってきた。よっぽど悔しかったに違いない。下級生の子と久しぶりに練習が出来てこれはこれでいい。こんな時間も大切だと感じた。まだまだフレンドも安泰だと感じた。早く上手になってね。ユウタ・オンタロウ・ショータ・ユリア・リョータ。
2015/09/26
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tomypapaです。鳥羽田コーチを思い出すとき、ほとんどの映像はユニフォームややトレーニングウェアではなかったりします。審判服はもとより、サンタのカッコ、合宿の時の作務衣。頭にはタオルを巻いていたり、サングラスをしていたり。コスプレかっ。審判服を着ている鳥羽田コーチは文句なくカッコよかったし(阿久津さん即席で作ってきた写真集素晴らしい)、おなかを空気入れで膨らませたグラサンサンタは、クリスマス会には必ず登場し、いつも子供たちに囲まれていじられてました。背後からとび蹴りするヤツなんかもいます。反撃に出ると、子供たちはきゃーと蜘蛛の子を散らすように逃げ出す。サンタはずーっと笑ってます。合宿では野球なんかやるヒマもなく(?)、バスの運転、バーベキューの火起こし、水遊びの監視。そうめんをゆでてカブトムシ捕りの引率。陶芸教室への行き帰りは雨が降るとバスなので、夕方の部屋でコーチみんながやれやれを酒を飲んでいるところで、誰よりも酒が好きなくせに、不満も言わないで普通に一人でお茶を飲んでる。野球しているところで思い出すのは、年明けの最初の練習で、その時のAチームの子供たちを輪にして自分がその中心に入り、一人ひとりとキャッチボールをしていたこと。「恥ずかしがらずに、投げるときに『あけおめー』『ことよろ~』って言わなきゃ!」って目いっぱい大きな声で「あけおめ~!」「ことよろ~」とキャッチボールしてました。子供たちは恥ずかしがってました。何年かのあいだ、鳥羽田コーチがこれをやるのが恒例になっていたなあ。たくさんのOBがお通夜や告別式に集まっていました。tomypapaとほぼ同い年(これを言うと「オレの方が学年は一つ上だぞ」といつも怒られる)の早すぎる死はあまりにも残念です。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2015/09/25
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ゲームセット。あまりにも早い人生の終焉だった。大宮フレンドに多大な貢献をしていただいた鳥羽田淳さんが急逝された。2005年頃からお父さんコーチとして大宮フレンドに参加され少年野球に情熱を傾けていただいた。参加当時は野球の知識もあやふやだったが、野球のルールや技術の勉強をし審判部に参加して大宮部会との風通しを良くしていただいた。またフレンドの夏合宿のバスの運転手が不足しているため2種免許を取得し運転手を務めていただいた。審判道具も自前で揃え、ジャッジの姿勢も練習していた。彼は大宮フレンドの、そしてさいたま市の野球小僧のために尽力された。後方支援として大宮フレンドを支えていただいた。将来は監督を目指したいとも語っていた。これからは空の上から子供たちを見守ってください。ご冥福をお祈りいたします。
2015/09/24
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reochichiです。 昨日は、コスモスイニシアカップ第3戦(本太ビクターズ戦)がありました。 結果は24対3と大勝でしたが、大会全体は1勝2敗で終えました。 守っては、ヨウタ・リョウタのピッチャーリレーで、野手はノーエラー。 2回と3回の相手の攻撃をリズムの良い投球と、しっかりした守備で無得点に抑えたのが、大きかったかな。(打たせて取るピッチングが出来たヨウタの次の登板が楽しみ) 打っては、スクイズあり、ヨウタ・ユリアなどの長打ありと、思い通りの試合運びでした。特に、ユリアのホームランは良かったな。(ただ、ホームランを打ったからといって、アッパースイングにならないことを要望) 走塁は、暴走もあったけど、次の塁を狙う気持ちが全員にあって良かったと思う。代打で登場したユウタは振り逃げで出塁すると、きっちり2盗を決めてくれました。(ユウタは練習の成果を出してくれたし、次戦が楽しみ) 年内の残る大会は、川口近隣大会と新人戦。「勝って兜の緒をしめる」ということわざのとおり、昨日大勝したことは忘れて、接戦で勝つためのきっちりした試合運びを目指していきましょう。
2015/09/23
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sugapapaです。土曜日の秋季大会1回戦は仕事で行けなかったのですが、お昼に職場で速報を受けて、思わず天を仰ぎました。ああこれで現6年生の公式戦が全部終わってしまったんだなと。試合内容は0-1というスコアから想像したとおりで、最近また相手を寄せ付けない感が増しているタツが、わずか1安打しか許さない今年一番を争うような素晴らしい投球を見せたそうです。最後にエラーで敗れてしまうのは今年何度か見てきた展開ですが、たった一つのエラーが際立ってしまうほどに、とにかく打てなかったことが最大の敗因だと思います。一応最近になって打撃面の成長も見られていますが、全体的に半年くらい遅かったかなと感じます。5年生のとき、6年生の試合の傍らででも、もっとバッティング練習をさせてあげればよかったとか、今さらながら反省しています。せめてこれから残されたわずかな期間でも、5年生の練習の傍らででも、もっと打てるようにならせてあげたいなとか考えていた翌日曜日、カントクに一本の電話が入りました。なんとスポ少野球部会大宮から、11月に開催されるさいたま市連盟杯に推薦されたとのこと。なにその大会?聞いたことない。でも立派な公式戦なんだそうです。大宮から推薦される2枠の1つで、各部会から推薦された8チームで争うトーナメントらしいです。まさにエクストラボーナスステージ。ボーナスもらえるほど結果は残してないですが、野球の神様がもう少しタツのピッチングが見たいと思ったのでしょうか。でもとにかく良かった。まだ公式戦の舞台で努力の成果を試すことができます。タツだけでなくみんながどれだけやれるのか、今度こそ見せてほしいです。5年生たち、もう少しだけ6年生につきあって下さい。よろしくお願いします。6年生たち、朗報にみんな喜んでいたけど、今度はこれまで以上に結果が求められていることを忘れずに。自分たちだけでなく、みんなの期待や努力に今度こそ報いてくれ。
2015/09/21
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✳︎5年生主導✳︎昨日秋季大会で負けてしまった為今日から5年生が主導となる。その初日。5年生12名、4年生6名、18人で5年生チームが構成される。目標は新人戦優勝。まずはここを目指す。その為には何をすれば良いか。幸い今年の5年生はある程度のスキルはある。そのスキルを生かすも殺すも指導者にかかっていると思う。今年の5年生チームの課題は自分達で考える。考えながら野球をする。自分達で野球の試合をする。そのような指導で対応したい。5年生チーム頑張ろう。(父コーチもね)
2015/09/20
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✳︎秋季大会1回戦✳︎今日は西遊馬で秋季大会1回戦を行った。相手はさいたまフェニックスさん。公式戦ではまだ一度も勝っていない。チャレンジャーの意識で臨んだ。試合は、先攻を選択したフレンド初回コースケが内野安打で出塁する。盗塁を試みたが、リードが小さくスタートが遅れた為、アウトになる。そこから引き締まった展開。先発のタツは、気持ちのこもった投球をする。相手のピッチャーも絶対に打たせないという気持ちの入った投球をする。フレンドは何度かチャンスを掴むが最後の一本が出ない。七回表が終わった時点で一時間ちょっと。そのまま延長に入ると思われたが最後一番大事なところでエラーが発生して、残念ながらサヨナラ負けを喫した。今日の試合は時間にして1時間8分。客観的に見れば素晴らしいナイスゲームだった。まるでプロの投手戦の試合かと思うほど、小学生が行うような試合ではなかった。それほどいい試合であった。勝っていればもっと良かったが。これで6年生の公式戦は終わった。今度は5年生の出番。今年の教訓を生かして5年生には頑張って欲しい。それにしても今日の試合は悔いが残る試合であった。
2015/09/19
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tomypapaです。仕事のために、土曜日の練習しか出られず、日曜日の試合には行けませんでした。土曜日の練習の時には、個別にも言ったし全体にも言いましたが、 内野は一球ごとにピッチャーに声をかけてあげる 外野からもピッチャーや内野陣に声をかける ヨータは「顔に出さない」というのは難しいので、いつもニコニコすることというのを約束しました。ちゃんとできたかな?さて、声を出すことについては、tomypapaもいろいろ書きましたし、このブログでもいろんなコーチが書いてます。声を出すことの効用はいろいろあるのですが、ここ数年のフレンジャーの中でも有数のいい声を出すやつがJチームにいます。最近はファーストを守ることが多いカズフミです。彼はとにかくよく「しゃべる」試合中にtomypapaが「カズフミ~もっとしゃべってー」というとお母さんたちから笑い声が上がります。でも、tomypapaはまじめに言ってます。バッチこーい、とか、みんなもっと声出せー、とか、ワンナウトー!、とかももちろん大事ですが、コミュニケーションのとれる「会話」もしてほしい。カズフミの声掛けには意味があります。ちゃんと、その場その場に対して自分の思ったこと、言わなきゃいけないことを考えて声を出しています。(たまに余計なこともいうけど by ヨータ)土曜日のバント練習で、ファールをしてしまったバッターに見ていたみんなが「ナーイスカット いいカットー ホームラン前のいいカットー」と歌い始めたのを見て思わず「ちょっとキミたち待ちなさい」。バントをファールしたのがナイスカットなわけないだろ!なんの練習してるかわかってんのか!ファール→ナイスカット ボール見逃し→ナイスセン 敵のランナーが出塁→盗塁あるよー etc.形式だけの声出しは思考停止です。ツーストライクからくさい球をファールにしたのや、剛速球に食らいついてるのは「ナイスカット」。ピッチャーがコントロールに苦しんでるところで、打ちたい気持ちを我慢してフォアボールで次打者につなげるのは「ナイスセン」、守っているときに盗塁はないと思って気が緩んでいるところで「盗塁あるよ!」 です。意味のあることをしゃべって、楽しく、おもしろいと思える試合にしよう。卒団間近の去年の6年生。守備についていると、誰かが「センター行くよー」、これを受けたセンターが「ショート行くよー」、そしてショートが・・・と回していく声掛けが流行ってました。最後にピッチャーがモーションに入ったあたりで「バッチこーい」と締めるわけですが、あるとき最後を引き取ったヒロムが突然、「みんな行くよー!」いやいやボール一個しかないからみんなには行かねーし。ところが全員声をそろえて「おーっ!!」みんなちょっとだけニヤっとしてます。息がぴったりなのが感じられて、こういう時の打球には飛びつけそう。「意味がある声掛け」かというとそうではないですが。
2015/09/18
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プロ野球においてシーズン記録のうち「3割30本塁打30盗塁」を総称して『トリプルスリー』と呼ばれている。野球では『走攻守』揃った良い選手と言われるが、そのうち打力と走力においてスキのない選手の証明となる大記録だ。この記録は2014年シーズンまでは達成者が8人しかおらず2002年、当時西武ライオンズに所属していた松井稼頭央選手以来、12年間達成した選手がいない。今年のプロ野球は好打者目白押しと言った感があり福岡ソウフトバンクホークスの柳田選手、ヤクルトスワローズの山田選手がトリプルスリーを達成しそうだ。二人とも30本塁打、30盗塁を達成しているのであとは打率を残すだけ。二選手とも昨日現在3割5分を超えているので、まず間違いなく達成するだろう。柳田選手も山田選手もトリプルスリーだけではなく守備も上手いのでまさに『走攻守』揃ったベストプレーヤーだ。ただ少年野球の選手のお手本としては適していないかなと思う。走塁と守備に関しては大いにお手本としてもらいたいが、彼らのバッティングは難しい。両選手とも抜群の身体能力を有しているのであのスイングが出来るが、まだ成長過程の小学生には難しいスイングだ。ただバットを強く振ること。これは真似してもらっていいかな。特に今後中学で野球をしようと思っているフレンジャーたちにはアウトコースのボールを踏み込んで右打者なら右中間方面へ、左打者なら左中間方面へ強い打球を打つ練習をしよう。アウトコースのボールを強く叩くバッティング、これが今の野球の主流になっている。今野球解説者の張本勲さんは現役時代、生涯打率3割1分9厘、504本塁打、盗塁319個と23シーズンで一ケタ違うトリプルスリーの大記録を達成している。柳田選手も山田選手もまだ若いのでこの記録を塗り替えるような活躍を期待したい。次の目標は3割・40本塁打・40盗塁だ。
2015/09/17
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reochichiです。 先週末の日曜日は、コスモスイニシアカップの第2戦(東与野フェニックス戦)がありました。 コスモスイニシアカップの第1戦は負けているので、何としても勝ちたいところ。 また、2週間前の新人戦第1戦もさよならで負けています。 3回表のフレンドの攻撃。ユリアのスクイズやヨウタのホームランで4点を先制します。 しかし、その裏、相手打線を無得点に抑えていたヨウタが突如の乱調。エラーもからんで、5点を取られて逆転されてしまいます。 4回表には同点に追いつくものの、その裏にエラー等で2点を取られて、結局敗戦。 今回の試合や新人戦第1戦は残念でしたが、次の試合でどういう試合をするかは非常に大事。 (ベンチ内のコミュニケーションも含めて)戦い方を見直す必要があると感じた試合でした。 シルバーウィーク中は、コスモスイニシアカップ第3戦があります。 新人戦第2戦につなぐためにも、ぜひとも勝利を目指しましょう。
2015/09/16
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machidaddyです。3割打てば一流、守備成功率は限りなく10割に近ければ理想的。となると、守備においてはミスを減らすこと、攻撃面では少ないチャンスの場面を如何にモノにするか。チームは相当レベルが上がっており、決して他チームにひけをとっていません。特に守備面は自信を持っていいと思います。一方、攻撃面においてはチャンスで得点したいのに、ミスをしないことばかりを気にしてしまっていて、積極性のないチグハグな動きになってしまうことが、少しばかりあります。チームは勝ちに向けて、ずーっと戦っていますが、裏を返すと、負けたくないという思いも強くあるからか、攻撃時なのに受け身な感じが出てしまいます。でも、総じて自信を持っていいと言う根拠は、試合後に行う反省会(ノンアルコールの)にあります。子どもたちの口から出てくる言葉がミスしたとかエラーしたとかの技術的なことではなくて、声が出てなかったとか応援できてなかったとか、そんな類いの話が多い点。子どもたち自身は技術的なことは出来ているという自負があるから、自信を持って挑めば大丈夫でしょう。3回に1回(いや、やっぱ2回)打てれば凄いことなんだから、来週は練習通りの楽な気持ちで打席内で暴れよう!baseball!!
2015/09/15
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sugapapaです。早いもので、6年生にとって最後の公式戦となる秋季大会が開幕しました。でも幸か不幸か、先週の豪雨の影響で1回戦の会場宝来運動公園が使えず、フレンドは開会式だけ。土日とも来週に延期された1回戦に向けた最終調整となりました。日曜日に急遽設定された春岡スターズとの練習試合は、カントクも書いているようにカズキの好投という収穫はあったものの、ここ何試合かと同じように、接戦を勝ち切れないという嬉しくないクセが出てしまいました。ここまでくるとチームカラーと言ってもいいかもしれません。フォアボールやエラーでゲームが壊れることが減ったせいか接戦が多くなり、でも攻撃面で決め手に欠けているので、基本相手のミス頼みになってしまい、そこそこ強い相手だと勝ち切れない、という感じです。でも攻撃面で成長がないわけではなく、春から夏にかけて何人かの6年生は打撃力が飛躍的に向上しました。ただ夏頃から気になっているのは、いい当たりを打った余韻や残像にとらわれすぎているのか、アッパースイングで打ち上げてしまう子や、強引に引っ張ろうとしてボテボテのゴロに倒れてしまう子が多いこと。対してこのところ対戦している相手たちは、タツやカズキの速い球を大振りせず、しっかりとセンター中心に打ち返してきています。たとえ短打でも、しっかりと芯でとらえて弾き返し、とにかく仲間を信じて繋いでいるとすら思えます。これこそが、フレンドでも取り組んできたチームバッティングというやつかなと思います。自分が絶対打ってやるという強い気持ちはとても大事。でも目指すべきはデカい当たりではなくて、気持ちのこもった強くて速い打球。そして野球は一人でやるものではないということ。攻撃に限らず守備やベンチからの応援においても、みんなで野球をやっているという感覚をみんなが共有して、自分だけでなくチームのために、自分がやるべきことをしっかりと果たす。最後の公式戦に際して、あらためて一番大事なことだと思います。と言いつつ今度の土曜日は仕事で行けないですが(残念至極)、悔いのない戦いに期待しています。みんなと一緒に野球ができて本当に良かったと、大人になっても誇りにできる素晴らしい戦いを。
2015/09/14
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*練習試合*今日は堀之内公園で急遽練習試合を行った。相手は春岡スターズさん。春以来の久々の対戦。来週に延期となった秋季大会に向けて何とか試合を組んで頂いた。試合は、いろいろな意味で先発をカズキにした。そのカズキが、いいピッチングを展開する。いつもなら四球をだしそこから崩れていくパターンが多いが今日のカズキは違った。四球を出しても平常心で自分のピッチングをしていた。自信を持って投げていた。カズキのピッチングは大きな収穫であった。一方、打撃は相変わらずの不振。練習ではいい当たりを打つが試合になると打てない。精神的な部分だろう。自分のバッティングに自信が持てない。そんな気がする。当然のことながら2安打では得点も入らず増しては、勝つのはなかなか難しい。ようやく同点にするのが精一杯であった。打撃は水物と思い来週の打撃に期待したいと思う。
2015/09/13
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*外角攻め*少年野球、後半になるとピッチャーはバッターに外角ばかり攻めて来る。特に強いチームは。何年か前に外角一辺倒で投げていたあるチームのエースを思い出す。引っ張ればサードゴロになり易く、流しても長打にはなり難い。この時期になるとそこそこコントロールが良い子は内外角に投げ分ける。外角を徹底されると打ち返す事は難しい。また、今はまだ変化球は無いが、スピードで緩急を付け揺さぶりを掛ける事も各チームのエース級はやって来る。秋以降の大会で多く見られる。ただ単にストライクを投げて来るだけではなく、バッターとの駆引きをし始めるピッチャーが徐々に出始めるのもこの時期。緩急を着けて駆引きで躱すピッチャーが増えてくる。力で押すだけのピッチャーは段々通用しなくなって来る。スピードボールはいくら速くても110キロくらいで、このくらいのスピードはどのチームも練習をしている。幸い、これを見越して夏以降は打撃練習で外角を逆らわずに打ち返す練習をしている。後は練習でやってきた事を試合で出来るかである。日々、進歩している少年野球。春からのこの半年で違う野球を選手達は求められ、それに応え年々進化して行く。その結果は最終公式戦の結果として出て来るのだと思う。
2015/09/12
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tomypapaです。新人戦開会式のあった日曜日はお休みして、リカの雄姿を見られませんでした。残念。土曜日の北部の一日練習の報告をします。午前中は守備とピッチング。ピッチャーは投げ込っぽく、50球をめどにフォームのチェック。一球一球簡単に投げないように、しっかりとしたフォームで下半身に疲れが出ても同じフォームで頑張る。ブルペンに入っていないメンバーは手投げゴロをたっぷりやった後、内外野分かれてノック→内野と外野交代してノック。午後からはバッティングとバント。2つに分かれて、A班がバント練習している間、B班はロングティー。40〜50分やった後に交代。バント練習は先週と同じように、まず一通り練習したら、「何人連続でできるか大会」A班は主にレギュラー組なので、これは決めてもらわないと困ります。先週はできなかったけど。コータローはちょっとシニカルで、どちらかというと一生懸命に泥臭くやるのがあまり好きではありません。バントもかる〜く決められるとかっこいいとかいう気持ちがちょっとあるかもしれません。でも、やっぱりバットだけでやりにいくと失敗するし、気合を入れて全身でバントしに行くと成功する。「気合い」とか「気持ち」なんかを前面にだすのがあまり好きではない気持ちはよくわかります。でもこの日コータローが(たぶん)学んだのは、「ちゃんと気持ちの準備をして臨むと成功する」ということだったと思います。物事をシニカルに見る目をもちつつも、「やるときはやるぜ」っていうのが、本来のコータローらしさだと思うな。このコータローを含めてみんなが真剣にボールに向かっていった結果、結構あっさり全員成功にたどり着きました。B班のみんなも含めて、バントに自信をもつまで続けたいですね。「バントならいつでも大丈夫だぜ」と思いつつも、バントをナメない。バントがうまくできるようになるとバッティングにも生きます。
2015/09/11
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Uー18の野球ワールドカップも高校野球オールスターズの活躍で盛り上がった。残念ながらアメリカチームに敗れ準優勝だったがあと一歩のところまで本場のチームを追い詰めた。“堅守足攻”と言えばよいのか、日本の野球の良いところが十分に出た大会だと思う。大会通算で3失策。その内2失策はピッチャーのエラーなので実質は失策が一つしかなかった。打線もよく繋がり、走塁とかみ合わせて韓国、キューバ、予選リーグではアメリカにも競り勝った。日本のこの年代の野球は世界で最もレベルが高いのではないか。団体スポーツとしての“野球”を世界へ知らしめることが出来ていた。小学生は2学期も始まり、いよいよ最後の公式戦、秋季大会が始まるようだ。夏季大会は残念だったが、秋季大会ではリベンジを果たしてもらいたい。私は秋季大会での大宮チャンピオンこそがこの年代の大宮最強チームだと思う。6年生はこの時期心身共に成長し、技術的にも少年野球のピークを迎えるので簡単にはミスが起こらない。ミスしたチームが敗れていく大会だ。U-18チームが展開した“堅守足攻”野球。これは少年野球でも十分やれるはずだ。ピッチャーを中心にディフェンスを固めてしっかり守り足技を使って少ないチャンスをモノにしていく。逆にピッチャーで言えば一つのコントロールミス。打者でいればバントのミスを無くすこと。そして最後まで諦めないこと。後は野球の神様を味方につけることくらいかな?これさえ出来れば、チャンピオンになれる。頑張れフレンジャーたち。
2015/09/10
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