大宮フレンド応援日記

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2015/03/05
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先日、日本ハムファイターズの大谷翔平投手が
カーブを取得中との記事が掲載されていた。
150キロを超えるストレートと
100キロ台のカーブを混ぜ合わせれば
相当な勝ち星が期待できる。

Ryuoyajiの記憶に残るカーブピッチャーは
400勝を達成したジャイアンツの金田正一投手、
同じジャイアンツの堀内恒夫投手、
西武ライオンズで活躍し

工藤公康投手といったところだ。
彼らのカーブはほとんど魔球と言っていいくらい
大きく曲がり落ちる変化球で
このカーブとストレートの二つの球種で
200勝以上勝ち星を上げている。

近年スライダー、カットボール、ツーシームといった
少しボールが動いたりスライドする変化球が主流だ。
タイミングを外す変化球としてはチェンジアップが
よく使われている。
高校野球でも肘や肩に負担がかかりやすい
カーブを投げるピッチャーが少なくなっている。


カーブが見直されてきている。
昨年の日本シリーズの覇者、
ソフトバンクホークスの武田投手のカーブは
手からボールが離れた途端いったん浮き上がったように見え
そこから急激に曲がり落ちてくる。

ボールを打つまでにその視点を戻すことは不可能に近い。
150キロ台のストレートと100キロ台のカーブでは
球速差が50キロあるので打者はたまったものではない。

中学、高校のピッチャーでも120キロ台のストレートと
90キロ台のカーブを組み合わせれば球速差が30キロできる。
ストレートとカーブを同じピッチングフォームで投げれれば
これでも十分に打者のタイミングを狂わせることができる。

このブログでも年々野球が進化していると書いてきたが
カーブのように古い球種が見直されることもある。
だから野球は面白い。
まだまだ“昭和の野球”は通用するのかな?









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Last updated  2015/03/06 12:11:54 PM
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