大宮フレンド応援日記

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2015/04/17
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tomypapaです。

いきなりですが、手探りです。

以前にCチームのちびっこたちを見ていた時は、ヘッドコーチとしてチーム全体を相手に練習メニューを考えたり、雰囲気づくりをしたり、各コーチに仕事を振ったりするのが主たる業務でした。

Aチームの時は、役割的にブルペンで投手陣を見ていました。
この時は自分のフォームを理解させ、どうなったらどういうボールが行くんだとか、割と細かいことを教えたり説明したりしていたように思います。
その結果、自分のイメージ通りに体を動かせるように、脳と運動神経をつなげるトレーニングを意識させました。

改めて一人のコーチとしてちびっこたちの練習に参加すると、何をどれだけ細かく指導したらいいんだっけ、ということをよく考えます。

見ていると、投げ方も捕り方もバッティングフォームも、あれもこれもなんだかとにかくたくさん言いたいことがある。
でも、一連の動作の中で、気を付けられるポイントなんて一ヶ所かせいぜい二ヶ所です。


また、指摘する方法にしても、例えばヒジが下がる子に「ヒジを上げろ」という以外の言葉を探し続けています。

フォームを直すには、走り込みもいいかもしれないし、ストレッチも必要です。道具を使ったまったく別の運動が効くかもしれない。

もちろん、ノックの一塁送球なんかの時に、「上から投げろ」「ヒジを上げろ」とか声をかけるのはそれはそれで大事です。
ただ、マンツーマンで教えてもらっている場合、子供たちは言われたことを全部やろうとする結果、なんだかだんだんへんてこなフォームになっていきます。
教えるほうは自分のせいでへんてこになられたら困るから、ますますアツくなる。

こうなると取り返しのつかない結果になりかねません。

子供たちには、思いっきり投げ、思いっきりスイングし、思いっきり走ってほしい。
その中で徐々にケガをしにくいフォームになっていってくれればいいです。

投球練習でも、サイドメニューをいろいろと試してみます。
その子の持っている体力や筋力、柔軟性にもよりますが、肩の可動域を広げるストレッチをしてみたり、体重移動を意識させるメニューを取り入れたり、走り込みが有効かもしれない。

時間はかかるけど、いつの間にかボールが速くなったとかコントロールがよくなったとかなってくれるといいですね。


ということで、手探り中。





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Last updated  2015/04/18 05:12:10 PM
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