大宮フレンド応援日記

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2015/09/28
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sugapapaです。

すっかり秋らしくなり、6年生のフレンド生活もあと4か月ちょっと。
最後の公式戦に向けて、まだまだ多く残されている課題を克服するための練習が続きますが、
残りわずかな期間でできることはそう多くはありません。

最近芯を外し気味のバッティングを修正したり、
ゲーム状況や自分の走力に合った走塁の判断力や、守備時の一瞬の打球判断力を磨いたり、
より精度の高い投球、送球、捕球を目指したりと、
各プレーでひとつひとつ課題に取り組んでいく必要はありますが、

もっと根本的なところで足りない部分があるような気がして、


そんな中、運動会で半分近い子供たちが抜けて、残った1年生から6年生までが合同で行った練習&紅白戦。
カントクも書いているように、私にとっても新鮮な一日でした。

一番印象的だったのは、とにかくしゃべるカズフミ。
元気なヤツだとは認識していましたが、
tomypapaがよくブログで書いているように、彼の言葉や姿勢はチームをいい方向に導いてくれる感じがします。

まだ4年生なので、無邪気に言いたいことを言っているという部分はあると思いますが、
コーチたちが、彼のそういう部分を肯定的に伸ばそうとしている結果かも、とも感じました。
でも何より、彼自身が野球が楽しくてやりたくて仕方がないって感じが良かったです。
彼やタイヨーなどにも見られる高い意識が、周りから浮くこともなく、
ごく当たり前の姿勢としてJチームで共有されているような気がしました。

今の6年生に足りない部分かも知れません。

それが例えば、一時のバッティングの向上などに繋がったのではと思います。

でもさらにもう一段階、自分一人の野球から「自分たちの野球」へはまだステップアップできていない気がします。
自分一人だけでなくみんなで一緒に考え、同じ目標や価値観を共有すること。
それが強いチームを作っていくのではないだろうかと、
カズフミやタイヨーを見ながら考えた土曜日でした。





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Last updated  2015/09/30 06:34:34 AM
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