今日は早めに更新します。
こういう日もないとという気分です。
久しぶりの青空!!
そして夏復活の感。
気持ちも晴れ晴れしてますが、
週末のフロアレイアウト変更の
荷造りが刻々とせまる編集部。
みなの心に切迫感があると、
心から信じてみたい……。
魔界とはいわなけれど、
ちょっとした混沌を感じる倉庫とか、
一抹の不安を感じております(汗)
さてみなさま、
今日から店頭に並んでおります、
おべんとうレシピの付録がついてる、
オレンジページ9/17号。
今号は「じゃがいも特集」です!お待たせしました。
今日はこの話をば。
今や料理は記録する時代!?
みなさんのスマホにも、
いろんな料理写真、保存されていませんか?
ツイッターやフェイスブック、そしてインスタグラムには、
たくさんの料理写真がアップされていますよね。
今回の「撮りたくなる いまどきじゃがいもレシピ」は、
おいしいのはもちろんのこと、撮っておいて、
だれかに「これ、作ってすごかった!」と見せたくなる
そんなメニューをたくさん紹介しているのです。
しかし、このタイトル、はじめてですね。
こんがり加減のビジュアルにぐっとくる、
揚げポテトに焼ポテト、、。
食卓に楽しいインパクト。
高さをだして盛り付ける、ポテトマウンテン。
ハッセルバックポテトなど、
カフェで人気の、ビジュアル系ポテトメニュー。
じゃがいもを使った料理というと、
なんとなく、あのへん?このへん?と
お思いかと思いますが、今回は、
半歩先行く新鮮さがねらい。
編集部キッチンで
盛り上がりまくったじゃがいも試作。
ずらずらその記録をお見せしますと、
せん切りじゃがいもを、
フライパンでギューギュー押して焼く、、
「ハムチーズ」ガレット。
もはや近年のじゃがいもトップメニューと
呼んでしまいたい人気です、ガレット。
ハムとチーズに青しそが入ってるってのが、
絶妙のさわやかさ。
きつね色に焼けたところが、撮影ポイント。
ぜひ切ったところを撮ってください。
少ない油で揚げ焼で作れる手軽さ、
絶対にお子さんが好きなひと品。
「ハッシュドポテト」、編集部はお皿に
そのまま置いてますが(←試作なのでー)
ペーパーナプキンなどを敷けば、
ぐっと絵になる見た目に。
でた、編集部内絶賛のポテトマウンテン。
コーンとソーセージのマスタード風味の
ポテサラは安定の味わい。
作っているときから、じわじわと
楽しさがこみ上げてきます。
一度お試しあれ!
(なぜか背後に土鍋)
あとですね、これははじめてでしたけれど、
チュニジアの定番料理「ブリック」といいます。
じゃがいもと卵の包み揚げですが、
カレー風味だからおいしくないわけがない。
もうほんっとーーーに、後をひく味です。
個人的には今回のイチオシ。
そして、これはもう、、、
撮るでしょ!
(※いまでしょ!みたいなノリで書いてます)
のびーーーーーるポテト。
「アリゴ」というメニューです。
じゃがいもとチーズを練り上げて作ります。
つけ合わせに、ディップに。
こくがあっておいしいですよ。
ぜひリアルに「のび~る」を体感してほしいと、
編集部、切に願っています。
ラスト、、、ブレイク中の、
「ハッセルバックボテト」。
蛇腹状の切れ込みを入れて、
アコーディオンのようになってます。
でもこれ、撮りたい見た目はもちろん、
切り込みのところが逐一カリッとして、
おいしいんですよ。
はさんだハーブとチーズも、
もういちいちうまいんです。
ほんと、いちいちって感じで。
見た目からしてすごいキャッチ力!ということを、
全力でお伝えしております。
ぜひ、SNSに流すなり、誰かに見せるなり、
味わい以外にもお楽しみくださいませ。
その真のビジュアル力は、
プロのワザでしっかり撮影していただいています。
ぜひ誌面をご覧ください!
(今日の残存数)
この数で足りる、、、よね、梱包用ダンボール(汗)
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