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葉室頼昭さんの 「 神道 <はだ> で知る 」
を 久々にパラパラと読んでいまして。
「 中庸のあらわれるを徳という 」
と、昔から日本では言われていて、この「 徳 」
という字を 日本では 「うつくしい」 という言葉に
徳の字をあてはめているそう。
そして、
中庸とは、神様の知恵が結ばれて現実の姿に
表れる事をいうのです。
すなわち、神様のお姿が現れると、うつくしいのです。
これは、外見がうつくしいというよりも、中身のうつくしさが
表れるという事なのです。
・・・とありました。
中庸の生活って 難しいですね。
だけど、これが真実の人間の人生なんだな。
他の動物とは まったく違うところなんですよね。
宇宙のすべてのものに生かされている事に感謝して
毎日を全力で生き抜く。
そう、仕事も遊びもね~
リリー
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