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昨日の日記にも書いたように今日から明日にかけてキャンプがありました。7年ほど前からこの時期に青少年育成団体主催、小学校をお借りしてます。ちなみに1泊2日です。当初はいろんな要素を盛り込みすぎて、大変でした。今は・子どもたち自らいろいろと動くよう、・スケジュールも決して無理をしないにしてから設営側も多少楽になりました。さて、PTAの役割ですが、小P-キャンプファイヤーの運営+α中P-肝試しの運営です。以前はこれに加えて女性役員が・子どもたちの調理のフォロー・運営側の男性のカレーづくりをしていました。これについては毎年のように女性役員のみなさんから異論がでてました。このため「キャンプはとてもつらい」といいつたえられてもきました。しかし今年は違いました。主催団体の女性のみなさんのがんばりもあり、この役割はPTAにはふられないようになったのです。あ、本題に戻って・・私たち(運営団体にもいる私を除く)中学PTAは15時集合。2時間強をかけて準備。つくりものは全ていままであるものをつかいまわし(^_^;)ながらも、総務委員長が作ったものも数点あり、なかなかおもしろい。夕食後も設営を続け、いよいよ本番。私は入り口で内容と注意事項の説明の係。なにか黒いマントでもきればもっと怖さが伝わったかな?結局、入り口でリタイヤした女子が1人、途中でリタイヤしたグループ1組。こわがらせすぎないよう注意はしたつもりでしたが・・。(^_^;)途中リタイヤしたいときの叫ぶことばは学校内だけに・・「助けて~校長先生~」でした。ちなみに中学の校長先生が助けにいったそうな・・。肝試し出口ではかき氷が待ってました。私も終わったからいただいたのですが、のどがカラカラだったのでとてもおいしかったです。私はその後お世話になったジュニアリーダーたちを各自宅まで送り届けました。学校に戻った頃には中学PTAは撤収完了してました。最初は「適当でいいや・・」という感もありました。が、総務委員長と広報委員長と女性役員のがんばりでとてもいい肝試し(おばけ屋敷)となり、子どもたちもこわがって、よろこんでくれました。やっぱり子どもたちの楽しむ顔をみるのはいいなぁ~あと、主催している団体には感謝感謝なんですよ、ホントは。PTAがホントはやってもいい行事・・って感じですから。
2007年07月28日
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明日から、青少年育成団体主催の学校キャンプ。夕飯と朝飯を自炊し、行事はファイヤーと校舎内肝試し、小学校の芝生広場でテントを貼って就寝。というシンプルな行事。小学校5年~中学3年までが対象。対象人数は450人位で参加者は60人程度。もちろん小・中学校PTAは大々的に協力です。小学校は場所提供の他に、キャンプファイヤー。中学校は校舎内肝試しの設営。私は育成団体の本部役員でもあるし、PTAの本部役員でもある立場。で、育成団体の本部役員としての仕事はかなり減免されてます。その内容は「ジュニアリーダーの依頼、送迎、取り仕切り」というもの。1ヶ月ほど前に教委に行き依頼。2週間ほど前にそのうちのリーダー格の女の子から連絡がありました。しかし、それから連絡が全くないのです。心配になり、今日他の用件もあったので、市役所内の教委へ。担当者に連絡をいただくようお願いしました。夕方になってもかかってこなくて心配しました。が、夜になってかかってきました。予定人数より少なくなってしまいましたが、来てくれる時間は予定より早いとのこと。助かったぁ~リーダー格の子が「連絡遅れてすみません、みんなのスケジュールがわかるのが今日だったので」とのこと。むしろこっちが申し訳なかったなと、思いました。全てこちらの都合のみで自分が話していたことが恥ずかしくて・・高校生と私・・なんだか距離が遠いような、近いような。もっと、相手の立場を考えなきゃなぁ、いい大人なんだから・・
2007年07月27日
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先週末、県内の圏域で中体連が行われました。うちの中学ではバレー、野球、陸上個人が出場。なかでも野球が圏域で準優勝!県大会出場を決めました。野球部の保護者には小学校の時私と一緒に役員さんをやっていたお母さんたち。このお母さんたちのおかげで、母親委員や各事業でたくさんの保護者に来て頂くことができたんです。そして5年前と2年前の小学校PTA会長さんも。というわけで野球部をなんだか身近に感じる私なのでありました。1年春季大会では県大会まで行きましたが、それ以来の出場となります。がんばって欲しいものです!
2007年07月25日
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今日は週末に行われる青少年育成団体のキャンプの下準備で小学校へ。私と総務委員長、そして広報委員長の3人。私たちが小学校PTA役員だったころと異動していない先生はもうわずか。その中の1人教務主任の先生がお出迎え「ひさしぶりですねぇ~」と。総務委員長は下のお子さんが今中3だから、そりゃ確かにひさしぶりだなぁ~。キャンプで中学PTAに割り振られたお仕事はずばり・・お化け屋敷ということで、校舎内にコースを作ることの下見なのでした。そこで校舎内をまわったのですが、3年前と比べても老朽化、雨漏り、天井のはがれが増えていましたでも、お化け屋敷にはそれがちょうどいいので、どうそれを利用するかを検討しながら巡回しました。結局終わってみれば1時間余をかけました。うまく行くといいんですが・・あ、タイトルの「ちょっとうれしかったこと」ですね、はい。帰りに職員室に挨拶に3人で寄りました。3人の「ありがとうございました~」の声に多くの先生は「ご苦労様でした」という声をかけてくださいました。で玄関を出ると、ちょうどその横が職員室なのですが・・私たちがPTA役員だった頃から小学校にいる、私の長女・次女の担任だった先生や三女の現在の担任の先生たちがこんなことを言ってるのが聞こえてしまいました。「懐かしいよねぇ~」「あの時は張り切ってPTAやってたよねぇ~」と。なんだかうれしかったな。たまには小学校にも足を運ばないと・・とも思いました。
2007年07月24日
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先週末、市PTA連合会の役員会がありました。市PTA連合会の幹事という役職を今年はいただいている単P副会長の私です。幹事は市内各中学の副会長、並びにそれに準ずる方が来ています。前回4月役員会の様子の日記はここをクリックしてください4月以来の役員会です。しかも6月の実行委員会を欠席した私は「浦島太郎」になってはいないかと危惧しました。が、始まってみれば大半は研究大会のことなのでそれは杞憂に。■研究大会4月の役員会よりかなり具体的なプランができていました。#教委の担当の先生がほとんどひながたを作られたようですが・・(汗)1.分科会3つの分科会のテーマはそのままでした。「いじめ」「部活とクラブ」「給食費等未納」各分科会の流れは・事例発表(資料無し・5分)・質問・討議(30分程度)・共同研究者まとめ(某校長先生・10分程度)となっており、後に控える講演会にさしさわりのないよう進行が求められています。となると、発表者より、研究者より、司会者の力量が問われるわけです。司会者は事例発表をする中学の市Pへの出向者ってことは・・僕じゃん。事前のうちのP会長の内部情報によると「あまり大したことはできないらしいから大丈夫」ということでしたが・・そんなことないじゃん。というわけで、私にはしっかりとお役目がまわってきたのでありましたとさ。2.大会宣言素案の文言でいろいろ意見がでました。上の分科会の3要素を入れたのですが、文章表現でとり方、考え方の相違があり、かなり熱く議論されました。おお、これが本来のPTAの姿じゃん。単P(特に中学の)の「事業をこなしていかなきゃ」という切迫感とは違い、【みなが集まり、互いの知恵と経験を寄せ合って未来をつくりあげていく】という本来PTAが果たすべき役割を実はこの市P連合会が担っていたのだな~とたわしは勝手に?再認識しました。これってホントにいいことなのではないでしょうか。(都市部のPのみなさま、レベルが低かったらすみません・・)
2007年07月23日
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いよいよ夏休みに入りました。今日は子ども会のプールレクに行ってきした。1年で唯一父親の参加が認められている?子ども会行事。なぜかといえば母親の多くは水着をきないからお父さんの出番。つまり監視という感じですね。私もやや出てしまったおなかを隠さず、午前中は娘たちと流れるプールで遊んでおりました。昼にはBBQ。肉や野菜を焼きながら、私は当然?ビールのんじゃいました!えーっと、350の缶を3本ほど。子どもたちは30分もすれば、我慢できずにそのままプールへ。大人たちの多く(えーっと年寄りともいう・・)はそのままおしゃべり。私もちょっとは酔っているのでもうプールは勘弁。おしゃべりの輪に加わってました。16時頃帰ってきました。夕食後、風呂に入ったのですが、特に肩が日焼けでヒリヒリしました~。追伸:私が子どもの頃はもっと子ども会行事も多かったんですけどねぇ~。 でも、母の日、七夕、プールレク、秋まつり、お別れ会くらいはあるのか。 他のところでは、もっと減ったとも聞くし・・。 だから学校で「縦割りグループ」でいろいろ動くのかな~。 昔は子ども会でいろいろ教わったものだけど。 地域の大人も疲れてるのかな??
2007年07月22日
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7月の役員会(内容は後述)で突然教頭先生から「中学も小学校同様メール配信システムを導入します」との発言。よーくみると、資料の端っこに書いてある(笑)小学校では3年にわたって、討議され、検討され、採用されたメールシステム。採用年度には導入するシステムも充分検討されたはず。システム運用についても、いろいろ考えたはず。それをいとも簡単に中学校は導入決定という。うーん、正直合点がいかない。こんど教頭先生にあったら予算などについて聞いてみることにしよう。でも、なにはともあれ、メール配信システムができることはいいこと。非常時の連絡やPTAのご案内(これは知らせる範囲が難しいが)。これから運用面を詰めていかないといけないかな。
2007年07月21日
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6月のPTA役員会で校長先生が私たちに素案を提示されたオープンスクール。夏休み中に開催が決定しました1時限だけです。予定講座としては国語-漢字検定に挑戦数学-図形パズルで頭の体操英語-ワンポイント英会話理科-葉脈を利用したしおりづくり社会-地図の利用法保健体育-軽スポーツ音楽-コーラス技術-木工ということです。やっぱり体験系で体育と音楽あたりの希望者が多いのかな~はじめての試みだけに、どれだけの保護者さんや地域の方が足を運んでくださるのか。まずは私たちPTA役員は全員参加・・でいこうということになりました。実施後にまた報告しますね。
2007年07月20日
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先週末の中体連に続きも、今週は救命救急講習がありました。役員さんを中心に約30名の出席。今回は修了証がいただける3時間のフルコース+AED講習。長時間拘束だし、毎年短縮バージョンでやっている講習なのです。だから参加者がすごく少ない・・と思っていたのですが。母親委員のみなさんや本部役員ほぼ全員という出席を得ることができました。とっても熱が入っていた講習だったようです。「だった」と書いたのは実は私自身は不参加だったのです・・病院に行ってました・・すみません。
2007年07月14日
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今週、次女が小学校からもらってきた1枚のチラシ。おお、母親委員会主催の「親子で夏休みにおかしづくり」事業じゃないですか。スイカゼリー?をつくるらしい。すごいなぁ~今年の役員の女性のみなさん。ものすごい前向きで事業数も昨年より増。夏休み中のPTA行事って「陶芸教室」以外はいままでなかったと思います。学校もOKだしてくれたということで、非常にいいと思います。多くの親子が参加できるといいなぁ、と思いました。みなさんの学校では夏休み中のPTA行事ってありますか?
2007年07月12日
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「もったいない」ということばがいまや国際語になってますね。ちなみにこのことばは私が青年会議所にいた時代、JCI(世界の青年会議所の総称)の重要キーワードになっていたことがありました。もう10年以上前のことです。さて、それはさておき。私は「おかげさまで」ということばがとても好きです。「おかげさまで」というスタンスがこころのどこかにあれば、「~してあげている」ではなく「~させていただいている」という感覚になれるような気がしてます。(抽象的ですみません)3人の娘たちの父親として、また妻からみれば夫として、そしてまた逆に両親の愛ではぐくまれた一人の息子として。そんな感覚を大事にしたいなぁと思います。(もちろん、普段の私はこんな立派なことは言えませんが・・)「PTA役員、委員をやらされている」「仕事があるのにそれを止めてまでなぜPTA?」これは『PTA』ということばを「仕事以外のなにか」におきかえても同じような感じになるのではないでしようか。なぜこんなことを書いているかといえば・・実は今、父親が入院しております。数日前、手術はおかげさまでうまく行きました。なので、遠方の病院の為、仕事は進行がかなり遅れております。でも、「今やらなきゃ後悔する」ことってあるのです。だから、自分なりに考えたPTA活動、仕事、家族のこと。それぞれのことを全て100%とはいかないけれど。まさに「一所懸命」でやっていくしかないのかな。こんなことを思った、そんな一日でした~
2007年07月11日
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あれは3年前。とある公聴会で、私は市長に向かって『働くお父さんとお母さんの子育てサポート』をお願いしました。当時、私の市では民間の学童保育が1つだけありました。4.5年前に一度、その総会におじゃまして、いろんな話も聞きました。そんな最中、公聴会で前述の発言をしました。返答は『現在事例を調査中』とのことでした。期待できないな・・と思っていたら。その時にホントにもう動いていたんです。名古屋の『トワイライトスクール』事業を一番参考にしたようです。当市では2年度前に1校、試行。昨年度から試行1校を含む2校で本格運用。今年度からさらに2校で運用開始。うちの小学校も7月より運用が開始されました。運営する学習ボランティアさんがいらっしゃいます。現在のところ、退職された元教員の方が多いようです。登録した児童数はなんと80名。1ヶ月何度利用しても3000円というのが、安いのか、高いのか。あとは保険代が1年に数百円だったかな。思ったより多い登録でびっくりしました。さて、この「放課後学級」どんな感じで運用されているのか、一度拝見したいなぁと思います。
2007年07月09日
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昨日に続いて今日も中体連の応援に行って来ました。今日は役員の数も多く、二手に分かれて5会場を見学、応援させていただきました。私のグループは・・・バスケット男子/女子 女子-ガードの子(一番うまい)が怪我で満足に動くことができず 私たちが観た試合も痛々しかった・・ 観た試合は完敗。残念。 男子-1Qだけ観戦。 思ったより(失礼)センターがリバウンドもシュートもがんばった。 1Qの終了間際に逆転! 一番いいところで次へ・サッカー 市内で2校しかないサッカー (この件については後述します) 後半ずーっと観ていましたが、こちらもエースが怪我で満足にうごけず。 とても残念な結果に終わってしまいました。・野球 今日は決勝。 別の山から勝ち上がってきたのは予想外の中学でした。 相手の2年生ピッチャーに手こずり、結局1-1で特別延長に。 後で聞いた話ですが、結局勝ったようです。 市大会優勝!はこの競技だけかな・・他のグループは・女子バレー・剣道と観て、私たちと合流し、サッカー・野球を観戦。PTA役員が静かに観戦しているのはどうかとも思ったのですが、熱い保護者の方々のおじゃまにならないよう気もつかいながら、結構長時間かかりますので、体力も温存しつつ・・なんてダメですよね。ちなみに同じ市内の某中学の母親副委員長さんは昨日であった会場でも今日であった会場でもすごい通る声で「**中ファイトー!」と張り切って応援されていました。ちょっとは見習いたいとは思いましたが・・結局今日も帰ったら13時でした。
2007年07月08日
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今日から中体連がはじまりました。3年生にとっては最後の試合となります。市の大会で負ければ引退です。どのクラブも気合いが入っていることでしょう。ということで、その気合い、奮戦ぶりを拝見すべく、かつ広報の取材も兼ねて、われわれPTA役員一同は、数会場を渡り歩き、応援と見学をさせていただきます。この日は・バレーボール男子(市大会通過→地区大会へ)・卓球(男女とも個人のみ一部地区大会へ)・野球(市大会通過→地区大会へ)・ソフトテニス(男女とも個人のみ一部地区大会へ)を応援と観戦してきました。幸いにもあまり日が照りつけるような天気ではなく、すごしやすい日でした。野球は小学校のスポーツ少年団でもがんばっていた3年生がほぼそのまま残っております。彼等は1年生秋期大会の時は県大会まで出場しました。2年の時春・秋ともはちょっと不調でした。が、ここにきてまた調子をあげているようです。うまくいけば県大会も??ありかな。ソフトテニスはやはり小学校からやっていた2年生のペアが、男女とも地区大会へ。地区大会では隣の市の強烈なメンバー(小学校時代全国大会出場経験多し)にはやくあたらないことを祈るだけ・・かな。バレーは存続の危機、というより廃部決定です。最後の年になる3年生のがんばりを期待ですね。こちらは運良く地区大会にコマをすすめることができました。卓球は・・うーむ。試合をよくみなかったのでなんとも言えませんが。個人戦では数人は地区大会に進んだようです。ふー、明日も午前は応援だ(^_^;)
2007年07月07日
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先週末、小学校で参観と学級懇談会がありました。(ちなみに中学校のそれと2週続きです)まずは次女のクラスへ。漢字の学習ということで、熟語を使って物語をつくるという内容。順番も決められていて、イラストもあって、結構容易かな?とも思ったのですが。保護者もグループを組んだ子どもたちと一緒にやったのです。文章のつなぎ方がなかなか難しいんです。とはいえ、つい口を出す性格が災い?して、進めてしまった自分に反省。続いて三女のクラスへ。こちらは保健体育でした。で、いくとみんな口をくちゃくちゃしているのでビックリ。するめを食べているんですよ。なんでも唾液の出方とか、そこから歯磨きの大切さとかそんな感じの授業でした。その後の学級懇談会は三女のクラスに出席。担任は私が会長だったとき、産休育休に入られ、今年復帰された先生。なかなかきびきびとしたタイプです。お子さんができて少しお顔が柔らかい感じになられたな、と思いました。このクラス、はりきるタイプの男性の学級委員さんがいらっしゃると聞いていたのですが・・今回は拍子抜けするほどあっさりとしていましたよ。かわりに私と同じ年の元委員長さんがしゃべるしゃべる。いろんな話に担任の先生と同じくらいツッコミを入れるんですよ。それでも、参加者(最大9名、やや少ない)は全て一通り話すことはできました。だからよしとするかな・・。話題は・友達のこと・自学(自宅/自主学習)のことが大半でした。内容はここには細かくは書けませんが(^_^;)、情報の行き違いとか、思い違いとかには注意したいな、と思った次第です。また情報をだす側にも注意が必要かな~とも思いました。
2007年07月06日
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私がPTA会長になった年度に研究指定がわが小学校にきました。内容は「安全・安心な学校づくり」。教頭・教務主任、責任者となった現6年の担任をはじめ、教職員(学校)・PTA・地域の三位一体で取り組むことができました。最初は手探りのようなところも見受けられたのです。でも、最後には・安全は地域と連携・安心は学校内での安全な生活(これはこころの面もいれたものだった)という大きなくくりの中、見事に発表できたと思います。#その時の教頭先生は校長として栄転されました。 この研究は多分+ポイントになったんだと思います。そこから生まれた「マグネット式」の車につける見守り?プレート。最初は10台ほどで運営してました。その次の年には、地域の保護司会と青少年育成団体の協働で、車内につけるきゅうばんタイプの「うごくこども110番」アクリルプレートが50個。さらに次の年には各種団体役員・委員用に、町内会連合会と青少年育成団体の協働で同じタイプの色違いの「うごくこども110番」アクリルプレートが200個。今では9000人たらずのまちに約250のプレートを付けた車が校区内を走り回るということになりました。また、これだけではありません。それまで有志でずーっと下校見守りボランティアさんが3人いらっしゃいました。今は市に認可していだいた青色灯をつけた車2台でパトロール。さらに下校時には老人会さんによる、下校路の要所にたつボランティアさんも活動をはじめていただきました。ありがたいのはこれらのほとんどが『地域から』こういうかたちになったこと。学校が『地域に依頼した』というのは最初の研究事業の協力だけだと記憶しています。この研究事業への協力が、こういう活動の拡がりをみせたことはすばらしいことだと思います。だからこそ、小・中学生は、いや保護者は地域のありがたみを感じて欲しいなぁ~と私は思うわけです。で、おとといの日記ではないですが、自発的に好意をもって、地域の行事に協力していただけたらなぁ~とも思うわけです。でもね、バランスが難しい・・好意も時には『押しつけ』っぽくなることもありますからね・・
2007年07月04日
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夏休みもすぐそこという感じの7月。夏休みといえば、家族でレジャー。また、いろんな地域の団体や子ども会、行政、NPO・NGO主催の行事。ホントに百花繚乱という感じですね。私個人としてもこの夏休みに公的には・単位子ども会の親子でのプールレク (うちは今年代表なので←分団内で持ち回り)・青少年育成団体主催小中P協力の小学校を使ったキャンプ (校舎内でするおばけやしきは結構おもしろい・・)・所属しているNPOのミャンマーへのスタディツアー (今年も現地にはいけません・・涙)などがあります。*さらにPTAの研究大会もあったりして・・私的には・神戸への旅行(甲子園球場含む)がたったひとつあります。いつもふと思うんですが・・こういう自主的に参加していただく行事はちっとも問題はないと思うんです。ですが、学校が地域団体から依頼を受けて、いろんな団体の行事にボランティアやサポート、また生徒会・部活・クラブによっては出演もしていただくことがありますよね。そういう時ってホント難しいと思うんですよ。今は学校も外に開いた感じがあるので、やりやすいんです。でも、ここでふと考えるんですよ。果たして依頼する側はどんな気持ちで依頼するのか。どんな狙いがあって、子どもたちにとってどんなプラスになるのか。そこまで依頼する側きちんと考えてしているのだろうか。うちの校区の度合い秋にはいろんな地場産業がらみのイベントがあります。今までは中学生のボランティア程度でした。また校区内の運動会もあったりして、ここには小学校の運動会でする鼓笛隊が出演しています。こういう時にここぞとばかりにどーっと依頼を各種団体がかけてきます。毎週末のように学校のイベントと地域のイベント。どうなんでしょうか・・#私も依頼する側になることが多いです。 正直「迷惑でないかな~」と思うこともあるので、書いてみました。
2007年07月02日
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長女が学校で「学校(高校)見学」についてのプリントをもらって来ました。これによれば夏休み中に県内の『公立2校、私立1校』はノルマらしいんです。うちの中学校のノーマルな形は1.公立1校と私立1校併願2.私立単願3.私立推薦ってなところでしょうか。つまり公立は1.のパターンの場合は「行きたい学校」「この辺かな?という学校」の2校にいきなさい、という指導ですね。これはよくわかります。でも、2.3の希望の場合は公立2校いかなくてもいいんじゃないかとちょっと思ったりしました。(無論、学校、先生と相談すればいいのですが・・)というわけで私立『も』視野に入れているうちの娘の場合、夏休み中に『公立2校、私立1校』(このうち行く可能性のある学校は公立1校だけ・・)見学に行くそうです・・やはり『県立高校』への進学が大前提に考えられている我が県の実情を表しているんだなぁ~と実感しました。先生方の多くはこの地区のトップの県立高校を出て国立大学に進まれた方が圧倒的に多数なんですよね、そりゃわかりますが。正直、ふーん、って感じです。もう少し広い視野をもたせてもいい気もしますが・・ちなみにお隣愛知県の私立の数校はいろんな案内が来ているようです・・
2007年07月01日
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