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この日の日記に書いた朝読書の結果報告を思いっきり忘れていました。6年*組。このクラスは2学期の途中までは女性の担任でしたが、産休の為、急遽生徒指導主任が担任になったクラス。前任の女性の先生はなかなか熱い方でした。今の主任も同じようなタイプですが、かなりお年も上のせいもあってか、なかなか児童がついてこない、そんな噂を耳にしました。私が教室に入ると、結構整然としています。やはり上級生だなぁ、と思いました。しばらくすると、一部の子どもたちは「ほら、*組の**ちゃんのお父さん」とか「おやじが来るのは珍しい」と小声で話しあっています。ま、それくらいはいいか、と思い、自己紹介をした後、本を読みました。反応は・・・いまいちわかりませんでした。いい顔をした子どもが数人はいました。ホッとしました。一方で、どういう反応をしているのか、まったくよめない子どもが多いのにはびっくりしました。結局、読んだだけ・・で終了しました。コメントは特に求めない方がいいと思ったので省略。ただ、現在社会でこのあたりを学習しているということ、戦争は戦っている最前線だけでなく、全ての人達にいろいろなことを強いるんだよね、とだけは話をしました。担任の先生や児童のみんなは「ありがとうございました」といってくれました。そのことばだけが妙に頭に残り、残念ですが、「ホントにこれでよかったんかいな」という気持ちは今日に至るまで払拭できておりません。ノー天気な私もたまには考えるということで・・。
2005年01月30日
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構想日本教育プロジェクト・提言「教育現場待ったなし! ~106名の市町村長が緊急アピール!~」 これ、ホントに実現できたらな~。市町村教委がもっと有効に地域、民間の人達と協力して、いろいろできたらな~。このパネリストの首長たちのうち、私が講演会などでお話を伺ったことがあるのが、石田芳弘(犬山市長) 逢坂誠二(ニセコ町長) 粥川眞策(加子母村長) 西寺雅也(多治見市長) 穂坂邦夫(志木市長) の5人。(あ、うち3人は私の家から遠くないところばかりだ・・)いずれも「地方自治体を市民の手でつくっていこう」という志の高い首長さんばかりです。我が市は・・それらに隣接しているところさえあるのに・・とほほです。いや、民間からでも、教育行政を変えてみせるぞ。今日はちょっと「大口」たたきました。すみません。
2005年01月28日
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今日は本部役員・委員長・副委員長に小学校に集まっていただき、本年度のまとめ的な役員会議を行いました。今日だけは(いつもは総務委員長が司会)ほとんどを私自身の進行で行いました。なぜなら時間にリミットをもって、緊張した中で行っていきたかったからです。今まで「居酒屋会議」的に、数度こんな話しあいの場をもちましたが、多くのメンバーは私の説明もそこそこに、「のむ」「食べる」方に興味が移ってしまっていました。だからこそ、今日は、みっちりと、ちょっとしんどいくらいに、今年度やってきた改善計画のまとめ・見直しと、次年度に伝えるべき内容について話し合いながら、主だったメンバーに頭にいれてもらおうと、私の発案で企画しました。21名中17名参加。とてもありがたいことです。本日話をした内容は以下のとおりです。■学校をとりまく近況 ・県指定の研究について 12/* 生活指導訪問 2/* 中間発表会 秋? 研究発表会(次年度担当) ・「安全・安心なまちづくりボランティア団体」に登録 →安全安心まちづくり**推進大会へ参加 ベスト・登録証を授与される→ベストは登校指導に使用するようにする ・変質者の出現 中学生のおしりをさわったという事実あり。 犯人?は特定でき、警察に連れて行き、厳重注意をした。 中学PTAが現在下校時にパトロール中。 ・どんど焼き 現在の手間・材料が男性教員にとってかなり負担。材料の供給などもこの先不安。 地域やPTAの力をもっと借りないと、継続が難しい→次年度に早期検討要■議題 1.体操服(推奨服)決定、これからの動き 配布文書確認 2月初旬配布 2.PTA会員アンケート 役員アンケートを基に、会員向けに質問を変える必要有 2月初旬実施予定 3.学級委員・母親委員 a.人数 減員の方向(学級委員の女性が母親委員兼任) b.選考方法 ルールをきちんとつくって従来通りの選挙で c.役割 はっきりさせる 4.今後のPTAのあり方 a.人数 減員の方向(但し運営委員は女性を逆に増やす) b.選考方法 立候補・公募?(運営委員)も考慮に入れる c.役割 各委員会活動により興味がわくような広報・おしらせ活動要 5.細則(規約)変更 3.4.の事項の変更によって、細則及び規約の変更が必要 ・今年度としては細則のみ変更→今年度が責任を持ち、3月次に可決 ・次年度役員数の変化により規約の変更も必要 →次年度が責任を持ち、4月次に可決 結果4月末の総会に議題を上程する次年度会長も同席し、意見をいったり、メモをとったり、忙しかったことでしょう。いよいよ、私の会長職もあと少しという感が強かった、有意義な会議でした。
2005年01月27日
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今日の昼休み、いよいよ私の読み聞かせの出番が回ってきました。今日の特大絵本はみなさん、よくご存じの・・からすのパンやさん ( 著者: 加古里子 | 出版社: 偕成社 )が準備してありました。ちゃんと世話役の女性が役割がふってありまして、私は前半のナレーションと、やっぱりという、からすの父親役。リハーサルをあわてて一度だけして、本番に臨みました。本番では30人強の児童と先生3人の前で、まずまず読むことができてホッとしました。いつも感じるんですが、読んでいるときの子どもたちの表情をみるのが私は好きです。笑っている子、困った顔している子、不思議そうな顔している子、目だけが動いている子、聞いてなさそうな子。ひとりひとりの表情って、その子にしかみられないものなんですよね。また今日も子どもたちに元気をわけてもらって帰ってきました。
2005年01月25日
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きょうから「図書館祭り」の週間が始まった。昨年始動した、読み聞かせのグループも全面協力して実施している。協力内容は、・1週間で全クラスに朝の読み聞かせ・昼休みは図書室での大型絵本による複数のメンバーでの読み聞かせ・(一日だけ)「本を探せ!」クイズ大会本当にかけだしのグループなのに、こんなにしていただいて、ありがたい。ところが残念なことに、来週に「クラス対抗大縄大会」を控えているせいか、どうも「図書館祭り」がもりあがらないらしい。昼休みは大縄の自主練習時間と化しているからである。図書室担当の先生も正直、がっかりであろう。そりゃ、子どもは風の子、中より外の方が大半はうれしいに違いない。でもねぇ~、もうちょっと考えて欲しいよねぇ~。「もりあがらないので応援している」のをグループには感じて欲しくないし。いざ実践。そんな中でも、やはり来てくれる子は来てくれるのである。私は参観状態であったが、50名ほどの児童が、大型絵本の前でちゃーんと話しを聞いていてくれた。あー、やれやれ。と思いながら、学校を後にしたのでありました。
2005年01月24日
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1/11の日記に予告した「門戸の開き方」について今日は考えてみようと思う。この時、大変参考になるのが、同じ楽天で日記をかいていらっしゃる元PTA会長、elkgrovehkさんの「何のためのPTAですか?」という項目。その中でも私が今年PTA会長を始めるころ、大いに気になったのは「学校の行事計画が見えないので、PTA会員が待ちになっている」「数年前にきめられたPTA活動方式に従っているだけで、改善なし」「学校行事のみならず、PTA各委員会の進捗も見えない」の3つ。つまり「多くの情報が一般会員の目に、耳に触れていない」という現実なのです。そして、このPTAでは、その解決方法として「ホームページのたちあげ」「見えることを第一優先とし、情報公開により父親を巻き込む」あと「進捗状況の明確化」「地域社会への開示」とあります。私はこの中で、今年度は「学校の行事計画が見えないので、PTA会員が待ちになっている」「学校行事のみならず、PTA各委員会の進捗も見えない」という点に着目しました。つまり「情報開示」を順番に(なかなか早急とはいきませんが・・)進めていこうと考えたのです。そして1.毎年発行している広報誌「****」(年3回)をPTAの広報誌らしく、様変わりを計りました。今までは学校行事の報告が大勢を占めていたのをやや減らし、PTAの現状や行事、今年のPTAの狙いなどを増やしました。さらにPTAのことばかり書いていても、読まれないだろうというこてと「先輩こんにちは」という、OBでいろいろなところで活躍されている方のインタビューを掲載しました。これには広報委員長の絶大な協力をいただきました。(と、いうより私がどうこう言わなくても、こういう目的と企画ですすめていただいています。ありがたや。)2.PTAの進捗状況をフォローアップする「PTAつうしん」を毎月発行本部編集による「つうしん」では、主に「****」では対処できない、PTAで進めていることの進捗状況(今年で行けば、体操服改定・意見窓口の設置・話し合いの場談話室の設置・結果)を中心に、文字だらけではありますが、なんとかB41枚にまとめ、お伝えしています。3.さらに意見窓口を多様化いままで「なんとなく役員」を通して、という意見の出し方だったのを、メールや意見箱を設置することによって、誰でもいつでも無記名でも、意見をだせるようにしました。また「談話室」という場づくりをして、会員さんが気楽に意見を言えるようにしました。(これはなかなか目的達成とはいきませんでしたが・・・)これらで多少でも「PTA活動」が会員さんたちに、理解していただくきっかけにはなったかな、と思います。ちなみに、先の役員・委員アンケートでは「まだまだ不足」と書かれ、ショックでした。とほほ。次年度には「地域社会への開示」も多分歩をすすめることになるでしょう。現状では月1の「学校だより」が全戸回覧されているに留まっています。学校もホームページのたちあげを明言していること(県の研究指定校になってから、いろいろ張り切っていらっしゃる)ですし、PTAもただ「待ち」ではなく、一緒に運用するくらいの気概をみせたいところです。(頼むよ、次年度会長っ)だらだらと書きました。すみません。みなさんのご意見・ご感想、お待ちしております。
2005年01月23日
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とある現役の先生で、メールマガジンを発行されている方とメールのやりとりをしました。その中で私の「学校と地域、そしてPTAを代表する保護者」に関する疑問をぶつけたところ、実にありがたい回答を頂き、またまたやる気が起きました。一部をここに抜粋します。(返信いただいたメールについては内容の一部を改変しています)oribe77:『学校の授業や行事をみて、いつも思うのは「もう少し地域の人の力を借りたらどうか」ということです。教員の方々が頭の中だけで考えているだけのことを実行に移しているだけでは、もうダメな時代に入ってきているのではないかな?』先生:『一般教員が地域の方々との関わり方を学ぶ必要があると思います。しかし、これまで閉じた世界で生きてきた意識や習慣を変えるのはなかなか難しいんです。』うーむ、確かに校長や教頭は現在の学校のあり方ということについて、管理職として興味もあるでしょうが、一般教員(無論、話のわかっていただける先生もいらっしゃいます)にはそれがなかなかわかってもらえない、というもどかしさは私自身経験しています。oribe77:『私は総合学習は続けるべき・・と思っています。そのためにはもっとコーディネーターなどを使って、さまざまな角度からいろいろなことをホントに「総合的に学習」すべきだと思っています。』先生『そのためには,コーディネーターの有無がもたらす差を見せつける必要がありそうです。』なるほど、とにかく実例が必要なんです。こうなったら、私自身が、4月以降はいろいろとコーディネートして、校長・教頭、そしてPTAに、「売り込み」したらどうだろう。んー、私じゃ力不足かも。さらに先生: 『学校からみて,地域に実働的な母体があると良いような印象があります。』ふむふむ、とすれば、今校区にある青少年育成団体や社会福祉協議会と、うまくマッチングさせれば、学校としても「地域に出ていかざるを得ない」「手をくまなくちゃならない」状況になるのかな?今はこれらの団体はそれぞれに「よかれ」と思ってやっていますが、裏をかえしてみればたぶんに「ひとりよがり」な側面もみえます。事実、私は青少年育成団体の一メンバーで役員会にも出席しますが、そんな感じを受けなくもないです。こういうマッチングがうまくいき、相互がWIN-WINの関係になれば、学校も喜ぶのかな??いろいろ頭の中で思いがめぐった一日でした。
2005年01月22日
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今日は夜にどうしてもみたいTV番組があった。>>「スーパーフライデー 完全実録!夜回り先生若者たちを救い続けた13年の闘い!!」 >>出演:水谷修/ナレーター:和久井映見>>完全実録!夜回り先生若者たちを救い続けた熱血教師13年の闘い!「おまえたち…死ぬな明日をつくろう!」>> ▽ひきこもり薬物依存リストカット…中高生に忍び寄る“悪魔”と水谷先生の13年戦争…そして衝撃の余命宣告>> ▽シンナーと覚せい剤 15歳女子中学生の脳は80歳…これが現実んー、さすが民法、過激なタイトルの付け方をなさる。(苦笑)内容はタイトルほどでもなく、以前私の日記にも書いたETV特集の内容とほぼ同じだった。ただ、大きく違うのは、水谷先生が先生を退職されてからその後、という話と、水谷先生がかかわった子どもたち(とはいえ高校卒業後の女の子もいた)に対する実際の取材をしていた点だ。私のこれまで生きていた中で、残念ながらというか、幸いというか、シンナーや覚醒剤の常用者と接した経験はない。(あ、アメリカで麻薬やマリファナをおもしろ半分に吸っていた人間には結構接した)しかしこの『シンナーと覚せい剤 15歳女子中学生の脳は80歳』という事実には改めておどろかされた。やはり小学校高学年くらいから、たばこと同じようにシンナー、覚醒剤などの恐ろしさを伝えていく必要があるのだと再認識した。学校の先生たちが、この番組をDVDに撮って、児童に見せるだけでも効果があると思うんですが。(ちなみに、著作権にひっかかります、すみません)で、私自身の感想。もう忘れていた「いいんだよ」という寛容のこころ。見終わって、まだちょっと自己嫌悪に陥ってしまった。はは。
2005年01月21日
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今日はPTA関係の行事や作成する資料がなにもない。久しぶりに仕事100%の一日を過ごした。とはいえ、外回りの間に「おはなしの会(よみきかせ)」の本を探すため、市立図書館に立ち寄った。なぜなら、図書館祭りの期間中、私は6年生の朝読書の時間におじゃますることになったからだ。低学年・中学年とこれまで、同じネタでひっぱって来たが、高学年にはちょっと~と思う内容なので、新しいネタを探すのが、これまた大変。すぐに挫折して、図書館のベテラン司書さんに聞く。すると「私じゃなくて、あちらの方が『読み聞かせ』は詳しいわよ」ともう一人の職員さんを指さした。私はするするーっと、その職員さん(無論、顔は知っている)に近づき「6年生対象ですけど・・」と相談。あっさり4冊ほど、書棚から取り出してくださった。いろいろ解説してくださり、「とにかく、家で一度読んでみて時間を計ってみてください」とのこと。夕食後、うちの娘たちに、さっそく読み聞かせ。4冊の本を次々と読んでいく。2冊は戦争に関係するお話。1冊は意外な顛末でたのしい話。1冊は食物連鎖を示唆した話。下の2人はくいいるように、長女はちょっと離れたところで、私の話を聞いていた。4冊読み終えて、長女(6年)に「どれがいい?」と聞くと、「一番暗い戦争の話が、真剣に聞くからいいんじゃないの?」とのこと。ほほーっ、意外だな。と思っていると、「ちょうど最近、第2次世界大戦だとか、原爆だとか、社会で習っているし。」と言う。なるほど、それはタイムリーだ。というわけで読む本は「おとなになれなかった弟たちに…」米倉斉加年にします。朝から暗くなっちゃうかな~とは思いますが。時間が余ったら、「子どもと読みたい100の児童詩」の中から命に関するものをピックアップする予定。あー、今日も結局子ども(PTAとはいえないけれど・・)を考えることになりました。ホントありがたい・・と思わなきゃ。
2005年01月20日
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今日は午後に、圏域で「安全・安心まちづくり**推進大会」に参加してきました。平日の午後、参加者って多いのかな~と心配しながら、校長先生と一緒に会場に行くと、150人強の人が既にいらっしゃいました。主な内容は・安全・安心まちづくりボランティア登録証交付式・基調講演「これならできる!安全・安心ボランティア活動」A大助教授0さん・パネルディスカッション「みんなで守ろう!わがまち**」 コーディネーター A大助教授0さん パネリスト ボランティア4団体・警察・消防のみなさんうちの学校とPTAが安全・安心まちづくりボランティアに登録したので、まずは壇上で登録証をいただきました。ちょっと恥ずかしいかったな。その後の基調講演は、短時間でしたが内容が濃いものでした。ちらっと私のメモから箇条書きを抜き出してみますと・・・「安全」というのは、データに基づく客観的なもの 「安心」というのは、自分で考えたりする主観的なもの 具体的には県下ではH15年度は前年より犯罪数は減少している。 しかし、住民の多くは「年々治安が悪化してきている」と思っている。・「安心」をうみだすためには「安全」を認知することが肝要、また「安全」な環境づくりが必要 具体的には犯罪を被害者の観点でとらえる まちにおいて「どこが」「何時くらいに」「どのような犯罪が起こっているのか」をきちんと把握する必要がある →防犯マップ作成なんてのはそのいい一例・安全・安心ボランティア活動は難しくない 「さんぽボランティア」などでも十分に犯罪の抑止効果有→犯罪者が嫌がるのは人目の有無・ボランティア活動の注意点 完全の確保-いざというときは逃げる 時折はそれまでしてきたことをチェックし、次に活かすまだまだ書ききれないほどメモがありました。その後、パネルディスカッションは形通りにつつがなく行われ、宣言をし、閉会。で、私の感想。ベテラン層(助教授はシルバー層とはいわずこの表現)のみなさんに、地域はずいぶん助けられていることを実感しました。ちなみに私の地域でも**市ボランティアパトロール隊の方が3名、月に何度か下校時に警備にあたっていただいております。本当にありがたいことです。一般の保護者の方にうまくこれをつたえたいなぁ~。そうすれば今複数の楽天日記で話題の「役員指名委員」ももう少し、やってもいいなぁ~という人が増えるかも?だめ?やっぱり・・。
2005年01月19日
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今日は午前中に(こんなことは我がPTAではめったにないけど)読み聞かせのグループの集まりがありました。女性ばかりの中に私が黒一点なので、みなさんの都合を考えればこうなるのは当然のことなのでしょうが、私はなんだか違和感を感じながら、集まりに参加しました。今回は3学期の当番のことと、今月下旬におこなわれる学校行事の「図書館祭り」に対する協力の件について話し合いをしました。児童の図書委員会担当の先生が大きな期待をしていらっしゃる旨、連絡係を担当しているPTA役員さんから話がありました。それに対して、多くのメンバーから「まだよちよち歩き状態の会だから・・」「児童主体で協力するならわかるけど、私たちが主体になってはいけない」という意見がでました。結果、1週間かけて、全クラスへの読み聞かせと、昼休み図書館で大きな絵本(市立図書館で借りてきたもの)を交代で読むことになりました。私もあくまでも、1メンバーとしての参加です。それを考えると今回は意見を差し控えさせて頂きました。というのは、「やれるところから、やれるひとが、すこしづつ、そして細くてもいいから、長く」がやはり大切だと思うからです。いきなりダッシュして、転んで、「あー、やめやめ」になるのもいけないと思うし・・。女性の中に男性が一人、というのがいかに難しいかを体感した一日でした。
2005年01月18日
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今日は午前中、学校行事である「どんど焼き」のお手伝いに行きました。よく考えれば、一部の先生たちは、土日月と結局休んでいないんです、ごくろうさまです。どんど焼きを知らないって方は↓を参考にしてください。環境goo「どんど焼き」google「どんど焼き」に関するニュースさて、我が校のどんど焼きは校庭に高さ4~5メートルのやぐらを組みます。組むのは男性の先生たち、毎年毎年パワーアップしてきてます。子どもたちは、子ども会単位で、どんどのまわりで、少し穴を掘り、どんどからそこに「おき」を持ってきて、おきの上に網をおき、餅を焼いて食べるのです。さすがに大きな火を使うので、各子ども会の会長の保護者が参加し、子どもたちを見てしなければなりません。本当は土曜日におこなうはずだったので、保護者の数が少ないことを懸念しましたが、実際にふたをあけてみれば、心配には及びませんでした。私たち男性役員はどんどの管理と「おき」を子どもたちの届くところまでどんどから出してあげる役目です。長さ3メートルほどの(数年前の鉄工所の役員さん特製)かき出し棒で炭化した木や枝を出すのですが、あついあついっ。しかも近寄りすぎると髪の毛がチリチリってしちゃうんです。私は3度目なので、いろいろノウハウも知っているので、重装備。帽子をかぶり、タオルを首にまき(風がふいたら、それを口に当てる)、木綿の軍手をして臨みました。今年はいい天気だったので、暑くて暑くてたまりませんでしたが、なんとか無事、けが人もなく(例年1人くらいがトレーニングパンツに引火して、軽いやけどをしたりします)終了することができました。ああ、月曜日なので、事務所に戻ると仕事が未処理のまま山積み・・えーん。会長はやっぱりつらいよ。とほほ。
2005年01月17日
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今日は校区で「**一周駅伝」が開催された。私は昨日の新年会のせいか、もう頭がもうろうとしてしまっていた。本当はお手伝い(Pではなくて他のところで)にいかなきゃいけないのに、パスしました。(すみません)でも、我が小学校の先生たちは男女それぞれ1チーム(各6人)を構成し、出場されました。頭が下がる思いです。さらに6年の1クラス、4年の全クラスの児童も参加。毎年、野球・ミニバスケ・サッカーなどは複数チームで参加。なんだか、小学校駅伝みたいでした。先生たちの出場メンバーの中には、なんと昨日ハロゲンヒーターをもらった若手の先生や、大騒ぎして2次会まで行った先生達もかなり含まれています。体育主任の先生、思いっきり飲んでいたんだけど・・。「大丈夫かな~」と私も沿道まで出て、声援を送りました。私がみた区間は1次会でかえられた先生ばかり、それもお酒を飲まなかった、あるいは少量しか飲んでいなかった先生だったので、健脚ぶりを拝見することができました。でも、他の先生達もちゃんと走られたようでまずは一安心。成人女子の部は昨年は優勝でしたが、今年は入賞どまりだったようです。成人男子の部はやはり入賞だったようです。先生がた、児童のみなさん、ご苦労様でした。会長はだらだらしていて申し訳ない・・。
2005年01月16日
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今日はPTA新年会がありました。新年会は前にあげた登録制自由参加懇親会とは異なり、運営委員と教職員対象の新年会です。うちの学校では唯一校区外の料理店にて毎年おこなっています。今年は私の知り合いが経営している、校区外の寿司店で、会費5000円。(とても大サービスでした、ありがとう)参加者は教職員29名中25名、運営委員34名中26名という高い出席率でした。席の配置も教職員-P役員という順番でくじびきできめたり、乾杯の挨拶もその席ナンバーできめたりといつもの固いムードとは違う、和やかな雰囲気の中進んでいきました。アトラクションはビンゴ。一昨年はジャスチャーゲーム、昨年は松竹梅ゲームでしたが、今年は会場を替え(会費を1000円下げました)て、若干場所が狭くなり、動きづらくなったので、こんなかたちになりました。1等は今話題のハロゲンヒーター。独身、マンションぐらしの若い男性の先生がものすごくほしがりましたが、残念ながらPの委員長に当たりました。結果、その先生はなにもあたりませんでしたが、あまりにかわいそうということで、女性の年長の先生が「赤いきつね1ダース」を彼にあげました。そうしたら、彼は「これとハロゲンヒーター替えて頂きませんかぁ~」と委員長の元へ。結果、彼はまるでわらしべ長者のごとく、ハロゲンヒーターをゲットしていきました。他にもたこ焼き器とか、低反発マクラとか、入浴剤だとか、女性受けする商品がいっぱいでした。先生達ともういろんな話をしました。普段話していない先生と話しがしたかったので、自ら一升瓶とウーロン茶のペットボトルとビール瓶を持ち、回っていきました。私もかなり飲んでテンションが高かったのではないかなぁ、と思います。声も大きかったことでしょう。あっという間に3時間!がたってしまい、おひらきとなりました。2次会にも校長先生と6名の先生がご参加いただき、本当に日にちがかわるまで、飲んで歌っておりました。ちなみにヘタですが、私はスターダストレビューの「木蓮の涙」を歌いました。さんざん飲んでからうたったので、高音部がでませんでした。(涙)ま、こういうこともたまにはあっていいんじゃないかな~。
2005年01月15日
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中日新聞(東京新聞)新年特集60年目の自由 第1部 子どもは朝日でも、毎日でも、読売でも、日経でもない新聞ですが、中日新聞(私の地域ではほぼ90%の購読率です!)は時々いい特集を組んでくれます。この特集もいろんな角度から、今の子どもがおかれた現実などを取材し、書いてあります。1日付、愛知県犬山市の例は、なかなかすごいなと思います。また8日付、習熟別指導についての、現場での教員の葛藤もわかる気がします。もしお暇がありましたら、ご一読頂き、感想をいただければな、と思います。
2005年01月13日
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今日は運営委員会がありました。欠席者がやや多く、会長として少し残念に思いましたが、内容は濃い委員会となりました。■報告事項・広報誌「***」通算第***号、今年度2号■協議事項・どんど焼き・生活技能コンクール(市子連主催・本選)・資源回収(第2回)・体操服改正について・役員アンケートの結果からみるpta細則変更について現在、私の小学校では「体操服規約改正」と「学級・母親委員の選考方法の変更」を今年度中にまとめる予定なのです。(私の日記を何度も読んでいただいている方、耳にたこができるくらいで、すみません。)体操服改定についてはついに今月、決議採択されました。まず、サンプルをまわして、全員で見て、販売条件なども確認ののち、採択されました。6月から8ヶ月余りかかりましたが、新入生の保護者が現状の決まりでは迷うし、守らないという問題が、ひとつ解決されることとなりました。さて、体操服よりもっと難題なのが、役員選出の改正案。2学期末におこなった役員・委員アンケート結果を熟読後、運営委員の若手10人ほどに、それぞれ1,2分、PTAの意義、組織、行事などについて思ったことをいっていただいた。やはりというか、意見をどうぞとふれば、たくさんの意見がでてきた。・きまりが現実に沿っていないのでおかしい・PTAがなにをしているところなのか、特に一般会員にはみえないので、その対策が必要・そもそも、PTA役員は委員長と本部くらいしか動いていないのでは?などなど十人十色。でも、意見をくれた人の多くは、「自分のこと」と思っていなくていってる様子もうかがい取れる。ま、そんなことはどうでもよくて(会長としてはつらいが、1年の任期でできることはここまでか、とも思う)、意見がでることの方が大切ですよね。私はこれらの意見を受けて○規約・細則など決まりについては・・今年度は規約はいじらず、細則のみ変更とする方針。幸い運営委員の数についての取り決めは細則にもないので、これは変更が容易ということで問題はクリア。そして「学級・母親委員の選考方法の変更」ということで、これははっきりと各クラスより学級委員-父親1名・母親1名,母親委員-母親1名,と細則にうたってあるし、役員選考委員にも学級委員代表男1女1,母親委員1とうたってあるので、これを学級委員のみとする細則の変更を来月提案予定。さらにうちの小学校では「本部役員や各委員会の長・副は任期終了後には学級委員に指名されない」という暗黙の了解事項があります(他にも存在)。しかし、これらもあくまでも「暗黙の了解事項」なので、来年度からは選出方法をより明確にしようと、これから1,2度話し合いの場を持ち、次回の運営委員会には上程する予定。○PTA(役員)の役割、各種ルールについての認知・啓蒙活動いろんな規約とかルールって、まず新入学時に徹底して説明することが大切ですよね。ということで、2月の新入学児童保護保護者対象説明会には、今年よりはじめてpta会長である私が参加することとしました。話の内容はptaの仕事、委員、役割の説明と、改正後の体操服のルールが主なところです。以上2点を表明し、次回の運営委員会(今年度定期としては最終)に細則改正案を上程し、議決、次年度以降の委員決めのルール作り、および5,10年後を見据えた提言書の作成を上程し、委員の承認を得ることとしました。例年の会長なら、きっとこんなことしないだろうな~。とおもいつつ・・。
2005年01月12日
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私の学校は今日から3学期です。個人的にはもう3学期なのだなぁ、という感が強いです。PTA会長として、これまで例年になかったことを試行したり、推進したりしてきました。また改善事項をいくつかとりあげ、それに取り組んできました。井上健太郎さんの日記にもありますように、あと51日しか、児童の登校日はありません。また、授業数にするとこれが、各種行事のためまたここから数日分は削られることになります。今年度は3学期に、日曜日にPTA行事(うち2回は学校と共催)が3度、土曜日に学校行事のフォローが1回予定されています。さらに来週の日曜日は町内一周駅伝に先生のチームが男子1女子2の3チーム出場です。先生方も大変です。授業時間数やクラス編成、その他子どもをめぐるいろいろなことについて「本当にこのままでいいんでしょうか?」「だったらこうしたらいいと思いますよ」なんて建設的な話もPTAで、保護者の間で、そして先生達と、できるようになるといいと思います。しかしながら、当校の場合はまだまだそこ(建設的に意見を出し合う)まで行き着くには時間がかかりそうです。とはいえ、当面は苦情や一方的なご意見が多数を占めても、PTAは会員に門戸を開いていくべきだと思います。明日からはきづいたごとに私が思う、「門戸の開き方」などを書いてみようと思います。おつきあい、ご意見頂ければ幸いです。
2005年01月11日
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2学期終わりに回収した役員・委員アンケート。質問も多義にわたってたいるし、回答の幅がこれまたすごく広くて、まとめるのに苦労していました。とりあえず、本部役員には新年早々に、ファックスもしくはメールで大量A4で8枚分の原稿を送りました。本部役員には全貌を知っておいて欲しかったので、同義意見をまとめた以外は、ほぼ全文記入したそのままで送ったのです。運営委員会用にはこれを約半分にしたもの、会員全員にしらせる「つうしん」にはA41枚にする予定で、まとめることにしました。「まとめは会長さんでいいですよね~」という意見があるなか(ま、いいだしっぺだしやるのもしょうがないか)、会計(うちのPTAはわけあって男性)さんから、丁寧にまとめた原稿付きのメールが送られてきました。読んでみると、おお、よくまとめてあるではないですか!おもわず、半分以上はそのままコピー&ペーストで頂きました。これで明日学校に提出する、運営委員会用の原稿はできあがりました。ほっ。ありがとうね>会計のK君。
2005年01月10日
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朝、4年生の子どもを持つ役員さんからメールがあった。なんでも、希望者だけとはいえ、来週の日曜に開かれる町内一周駅伝のコースを下見をかねて、児童・保護者と一緒に今日の午前に「歩け歩け大会」をするということらしいのです。4年生といえば、主任は私と同年代。後の2人は20代の若き先生たち。休日なのに、ありがたい話です。偶然、終了後に若い先生2人と出会ったので、「いいことですね~」と声をかけました。「いや~きついコースと聞いたから、とりあえず歩いてみようという話になったんですよ。歩くだけでもきついので、走るともっときついかな~」との答えが帰ってきました。先生たちのせっかくの休日をこういうことにさいてもらって、子どもたちは幸せですよね。残念ですが、こんな先生が最近は少なくなりました。わたしが子どもの頃はいろんなところに連れて行ってもらったり、先生の家に遊びに行ったりしたものですが。
2005年01月08日
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昨今『ゆとり教育』の是非や、意見がいろんなブログで述べられている。私の好きなかいちょーさんのブログにもなんども登場してきている。そんな中、新年にあたって読売新聞の社説がこんなことを書いている。1月5日付・読売社説[『戦後』を超えて]「『ゆとり教育』の“呪縛”断ち切れ…の中にこんな一節がある。『子供に自分から学ぶ意欲を持たせる必要がある。〈いい大学〉〈いい会社〉に入ることが必ずしも人生の目標点とは言えない時代になった。意欲の動機付けが難しい。教師の指導力、授業法の工夫がかつてないほど求められる。』この社説、基本的に、私のような者には理解不能である。と思ったら、文部科学ブログさんがもうきっちりと解説なさっているので、社説の内容はこちらを参考にしてください。さて、現場が大切だと思っている私の意見を書きます。私はPTA会長として、昨日の日記にも書いたが、学校に行く日数は多いと思う。その目で見た事実からして、上の文章は相当難しいのではないかと私は思うのだ。なにせ先生たちは忙しすぎる。授業のこと、子どものことはともかくとして、ださなきゃならない書類(すみません。PTAも結構あるんですよね)や、雑務・会議(中には会議のための会議や、補助金をもらっているために報告するためだけの会議さえある)が多すぎる。じゃどうしたらいいのか?先生には、子どもたちに対する教師の本分である、授業研究や生活指導研究をまずしてもらいたい。その過程では、自分たちで書籍だけを使って学ぶのではなく、地域や市教委や県教委に『こんなことが知りたい、研究したいけど、どうしたらいいの?』というシグナルを出し、それに対して、地域の有識者(なにも大学教授や役人だけではない)や教育委員会が窓口となって、『こんなことは、こんなところへ聞いてみるとわかるよ』『それなら**先生が市(県)内では詳しいから聞いてみれば?連絡先のメールアドレスはここ』とかすればいい。また、地域や教育委員会がそんなリストをつくってあげればいいのではないか、と思うのだ。少しでもそういう側面での先生の負担を減らし、本分にできるだけ多くのパワーを使って欲しいと思うのは私だけだろうか??みなさんはどう思われますか?<追記>私の学校の先生たちの中にも大変努力されている方とそうでない(一部未確認の先生もあるのでなさそうとかくべき?)方がいらっしゃることを追記しておきます。ちなみに市内の他の学校のP役員さんからは「oribeさんちの学校は教師集団の質はいいらしいね」と言われておりますし、今年度転任してきたばかりの校長先生も同様のことを1学期当初に言われました。
2005年01月05日
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昨日、そして今日と隣の県にある妻の実家にいっていました。さすがに、PTAのことは何も考えませんでした。で、帰宅して、そろそろPTAのことも考えるか・・なんて思っていたら、こんな日記を発見。今年もかいちょーさんの「会長って」にトラックバックします。自分の会長行動表(昨年の会長からもらったエクセルファイルを手直ししながら使っていますす)を参考にしてみたら、4月~12月まで95日、なんらかのPTA活動をしています。さらに「ちょっと学校へ行って(寄って)お話」が多分週1~2回はあると思います。結構な時間を割いていますね。さて、単Pの会長ってどういうものでしょうか。かいちょーさんも書いていらっしゃるとおり「学校と保護者の架け橋」なのだろうな、と私も思います。保護者ひとりひとりがいくらいい意識を持っていても、それがなかなか表面にでないのは事実。ならば、その思いを時には代弁したり、時にはまとめてPTAとして協議することによって、子どもたちにとってのよりよい環境作りのお手伝いくらいはできるかな?などと漫然と考えています。また、「PTAの組織としての船頭」の役割も大きいと思います。私が今年、果たしていい方向に導けているのかは、自分ではわかりません。しかし「信じる方向にすすむしかない」と思っています。私の単Pについて、今年はまるで体操服の見直しがメインになってしまいました。しかし、これをきっかけにPTAについてもっと多くの保護者のみなさんに興味をもってもらえれば、いいかな。と思っています。PTAは今年で終わるわけではありませんしね。あー、またお題からそれました。すみません。
2005年01月03日
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あけましておめでとうございます。昨年中はこの日記を読んでくださり、また多くの方にコメントをいただき、本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いします。さて、今日は元旦。正月くらいのんびりと・・といいたいわけだが、うちのような田舎ではそれは許されない。いきなり「新年互例会」に校長先生共々出席。これは、まちの経済界(地場産業と小売組合)、市長をはじめとする地方自治関係者、消防団、それと各種団体が一同に会する集まりである。まちの経済界ということは、PTA会長OBもたくさんいらっしゃるわけで、これをチャンスにいろいろと話をさせていただいた。でも、正直反応はイマイチなんですよね~。やはり、本業が芳しくないせいか、みなさんそっち方面の話ばかりで・・。なんだか私一人がからまわりしているのかな~、と思いながら麦酒だけたくさん飲んで帰ってきました。んー、どうなんだろ。新年早々あまりいい話とはいえませんね。とほほ。
2005年01月01日
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