元PTA会長のやってきたこと、今おもうこと

元PTA会長のやってきたこと、今おもうこと

PR

×

プロフィール

oribe77

oribe77

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

お気に入りブログ

ママのお助けヘルパ… CANDYmamaさん
風色の本だな 風色ほたるさん
久米信行「縁尋奇妙… 当たらずと雖も遠からずさん
ほりほり日記 ほりほり@堀田周郎さん
21世紀の教育をめ… 菊池 省三さん

フリーページ

2005年03月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
りうりうさんの日記
ひろこ・Kさんの日記

お二人の今日の日記を読んで、私はこころからわき上がるものを感じました。
また、自分がこの1年間してきたことに対して、振り返りをしてみるきっかけを与えていただきました。

りうりうさんの日記に書かれていた「なぜPTAは必要なの?」という質問に対して、りうりうさんは実に真摯にしかもおしつけがましくなく、自分の考えを述べられています。
中でも「価値観の自由(はき違えですね)」の話と、そのすぐ下段にある校長先生とりうりうさんのことばには心をうたれました。

また、ひろこ・Kさんは「子どもの関わることだからね、子どもが見ているよ。親がどう生きているか。」と述べられています。
また「自分の出来る形で協力していくことが学校という社会にお世話になっている私の義務であり、権利でもある」とも述べられています。

そう、子どもをもつ保護者である以上、学校になんらかのかたちでかかわるのは、義務であり、権利なんですよね。
ここを一部保護者が自分流に解釈し、「やりたい人にやらせておけばいい」「PTAは『好きな人』たちのサークル?」「自分に火の粉がふりかかならければそれでいい」という意見まで発展してしまうわけです。

幸いにも私の学校は少しずついい方へ向かっているような気がしています。

またPTAでも今年度は特に、学校に足を運ぶ場づくりはこころがけてきましたし、何度も日記に書いていますが、会員の声をできるだけ多く聞き(これを書くと「政治家みたいなこと一転じゃねぇ~よ」とおしかりをうけることもあり)、意見に対してはなるべく早く反応をするようにしてきました。
そうしたら、少しずつですが、意見も増え、反応もできるし、改善はスピードはなかなか早くはならないものの、一歩進むこととなりました。
そして、(学校側の割り当てかもしれないけど)PTAに対して先生の参加(談話室やイベントにも)が増えてきました。
そんな場にいさえすれば、先生の冷静な意見や問題提起もたくさん聞くことができました。

PTAがなかったら・・なければないで、学校は進んでいくでしょう。
現にPTAのない学校もありますよね。
都市部だったら、PTAの代わりに学校を第三者評価したり、授業そのものをサポートしたりするNPO、「頭の切れる」保護者たちが個人的に動く、などいろいろなかたちで学校とかかわりをもっていくのも不思議ではありません。

だけど、PTAは、みんなで、自分の子どもも含め(自分の子どもがいるから、身が入りますよね)、学校のこと、ひいては地域のことを、先生と他の保護者と、そして地域のみなさんと考える場として、やはりなくてはならないものではないかと私は考えるのです。

PTA活動に(いやいやでも?少しでも?)協力している保護者のみなさんに敬意を表しながら、今日の日記をしめくくりたいと思います。

長文おつきあいいいだきありがとうございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年03月12日 23時04分28秒
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: