ポップンキャンディ的な生活

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2006.01.04
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カテゴリ: 息子のセバ
昨日、ハニーが早速お年玉で買い物をしたいというので、

もちろんセバも連れていこうとしたが、
ビデオに夢中になっていて、ガンとしてテレビの前から動かない。
何度呼びかけても起き上がらず、
「二人で行っちゃうよー」と脅かしても、
動く様子がない。
そしてしまいには
「ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ」をされてしまった。

「いいの?お母さんとお姉ちゃんで行っちゃうんだよ?」
と言っても無視してビデオに夢中になっている。

セバは最近鍵を開けられるようになってしまったので、
それ以降、一度だけ留守番が出来たことはあったけど、
まだ確信が持てないコトから、
やっぱり1人で留守番させることはしないようにしていた。

しかし、今回の様子だとどうだろうと、実験を兼ねて、二人で外に出てみた。
もちろん「いいの?いいの?」と何度も念を押しながら・・・

一度忘れ物をしたので、3分後家に戻った。
そのときも誘ったが、やはり態度は変わらず。

それならばと割り切って、私とハニーは本当に出かけてみた。

それでも自分の福袋もしっかり買ってしまったり(;´▽`A``、
帰りにスーパーまで寄ったので、ちょっとした時間が経過した。

そして急いで帰宅。

しかし、セバはまったく平気でした。C=(^◇^ ; ホッ!
思いっきり褒める私とリボン。



もちろん今までも留守番はたまにしていたんだけど、そのときは鍵が開けられなかったから出来たことだと思ってた。
・・・というより、私自身、それで安心していた。
本人としては、そんなときも泣いていたことはないし、
状況としては変わってないってことなんだよなあ。

このことを立証した出来事が今日起きた。

アリちゃんの散歩にみんなで行きたいとハニーが言い出したのだ。
私はセバに、「アリちゃんの散歩、一緒に行く?」と聞いた。
今度は「( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)ういうい♪」とうなづいたではないかー!
そして自分から服を着る気になったのである。
セバはしばらくの間、私のことを待っててくれたが、ある程度すると
元気に外に飛び出していった。

駅前の方に引っ張られたが、
何度か「今日は電車には乗らないよ。アリちゃんの散歩だよ」
と言い聞かせると、はねるは駅を素通りすることが出来た。

1、私の話が理解出来る。
2、セバのしたいことが私に伝わる。
3、セバの希望通りのことも時にはさせてもらえる。

それはセバ自身も楽なことではないだろうか。
鍵云々でなく、自分の意思で留守番が出来るという点でも、
成長したなあと感じたひとコマでした。

新年早々、かっこいいぞ! セバ!





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最終更新日  2006.01.04 21:17:53
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