ポップンキャンディ的な生活

ポップンキャンディ的な生活

PR

×
2006.01.04
XML
テーマ: 心の病(7262)
少し前に書いたものを読み返してみた。

薬も増えたなんて言ってたし、夜中の電話も頻繁だった。

今ではそれがウソのように、元気になってしまっている。
「鬱って治るんだ・・・」
彼自身が驚いている。
かれこれ4年くらい格闘してたんだよ。

「何があったの?」
それとなく聞いてみる。

気が付いたら気分が落ちなくなっていたとのこと。。。
「そう気づいたのは9月くらいかなあ・・・」

・・・それって・・・
・・・私が行くって決めたときが8月半ばだよ・・・

言葉の少ない彼にそれとなく言ってみる。
「私がそちらに行くって決めたから?なんちて(;´▽`A``」
彼は、
「そうかも・・・」
と言ってくれた♪

以前、鬱のことに詳しいブログを見つけ、相談したことがある。
そのとき、

彼は良くなりますよ。絶対に。」
って書いてくれたんだ。

私と彼が以前別れたきっかけは、彼の鬱で、私はそのとき彼の力になりたいがために、プラス思考で励ましてしまったから、
それ以来、最近はすごく慎重になってしまっていた。
だから、私がきっかけで治るなんて思ったこともなかった。


彼は言ってくれた。
「なんやかんや言っても、いつも支えになってくれた・・・。
鬱のときも支えてくれていたんだよ・・・」って。

んー、私は以前別れたときと最近変わっていたのだろうか。
自分では気をつけていたけど、実際は自信がない。

それでも将来的な不安って意味での彼の鬱々した気持ちは、
今回私が行くと決めたことで楽になってくれたようだ。
もちろん、過去には、私が行くことでますます負担になると言われた時期もあった。
自分は今、自分のことで精一杯だと・・・
鬱がピークになってきた頃の話しだ。

正直、また何かのきっかけで、同じようになってしまうのではないかと不安になる部分もある。
だけど、彼が苦しくてもがいている時期、私も少なからず、ある程度本を読んだり、聞いたりして、
接し方を勉強したつもり。
彼が今元気になり、「支えになってくれた」と言ってくれたことは、
少しは自信を持ってもいいのかなーなんて
ちょっと思ったりする。

男の人は・・・特に彼は、精神的に弱い人なんだなあと思った。
同じ死別経験を例においても、女性より男性の方が弱いとも聞く。

「支えになってくれている」と言ってくれた彼を大事にしようと、大切にしようと思うのでありました。

鬱がよくなって良かった・・・










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.05 21:16:33
コメント(2) | コメントを書く
[鬱(彼のこと含む)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: