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ざっとみたところ為替,債券,株式のメインポートフォリオは年初来+9%くらい9月にはじめたフリーランチ方式は+5%くらい(外国株インデックスがアップ,外国債券インデックスは少しアップ)たぶん為替の影響が大きいのだろうけどまあ,あまり先月と変わらない. 香港なら郵送で口座開設できる銀行を見つける,,citibank 香港 ので,まずはこれを申し込むことに,,,香港は銀行が証券や債券も扱うようで,,日本で言えば銀行と証券会社が合わさった感じらしいので,これさえあれば十分という感じちょっと中国というのが引っかかるが,,, こども,受験おわったら,,旅行がてら口座開設というのもよいかも,,,米国の証券会社でまだ郵送で口座開設を受け付けるところあり,,,格付け不明,,いろいろ方法はある,,,
Oct 31, 2006
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タンス預金,,,1998年1月にまずデノミ 秋になってデフォルト http://www001.upp.so-net.ne.jp/dewaruss/rosiakokkayosan_kuroji.htmここ 庶民は意外にあっけらかんとしているようすが,,,ロシアらしいとももうタンス預金(給料もらったらすぐにドルに換えて保管する習慣らしい)が十分なのと,,危機慣れしているからということらしいですが,, でも,よいヒントをもらいました,,,ルーブルでも ドルでも銀行に入ってしまえば戻ってこないことも 前にテレビでみたアルゼンチンのデフォルトでは民衆は目がつりあがっていましたが,,, いままで手を出したことがなかった「破綻本」ですが,,1冊だけ注文しました.「もと日銀マンがかいた,,,,」定価の10分の1で買えます.このくらいの価値しかないんでしょうか,,,こういう破綻本は でもこういう本の中では著者はまじめな印象を受けます.ここ世間が,あまり破綻本慣れすると,いざほんとうにという時に,,,とも
Oct 30, 2006
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ここ10ページに前回切替との比較があります あとで追記します 1年前のデータなんですが,切替が1984年と比較して進んでいないのは明らかなんですが,,ほかに明確なのは前回は高額紙幣の1万円札のほうが1000円札よりも切替率が高いんですが,今回は逆転しています. これはたくさんお金のある人のほうが,銀行でお金を交換していないということではないんでしょうか? タンス預金はかなり多いのかも,,, それから名目GDPに対する銀行券の発行残高なんですが1980-90年代の7%に対して,現在は14%とほぼ2倍の額が発行されています.さらに追記します.だんだんつながってきました. 名目GDPに対して前回切替よりも2倍の現金が回っているはずなのに,新札切替後は前回よりも少ない率しか日銀に旧札は戻らず,,,これらの現金はじっとしているのでしょうか?戻ってこない旧札は24兆円あるようです.カードが発達して引きおろしが自由な社会では,よきふうさをしようとしても困難であるとされてきましたが,三菱東京UFJでは9月から新たに発行するカードでは海外引き落とし機能を付加しておらず,また国内からのATM振込み限度額は来年1月から引き下げです.信金など?1年前は無制限というのもあったはずですが,制限が加わり,,ついには10万に制限というのはすごい話ですよね. これはお金持ちと国の知恵比べなんでしょうね,それにしても無視できない額の円が海外にあるんでしょうね,,,まるで基軸通貨みたい,,悪い冗談ですが,,,, かなりの額が国に補足されない手段で,すでに,そしていまも海外へ逃避しているということなんでしょうね?結局,無知な人にはなるべく気がつかれずに,,,しかし,既に知っている人間を逃がすわけにもいかない,,,という感じなんでしょうか? GDPあたり以前の2倍の銀行券がすでに発行されているんですが,平成20年度予算編成では,,,,どうするんでしょう?もっと紙幣発行量を増やすんでしょうか? 他の国はどのくらいなんでしょう?たとえば気になる米国とか,,, 世界的なマネーサプライがピークを迎えて,その後低下,,低下のときに物価は上がり,そのピークはマネーサプライピークの2年半後のようなサイクルがあるようです. いずれにしても,これでお金の流れについては概ねみえてきたようです. 今後は来年のG7などでの協調介入があるか,各国の金利引下げが始まるか,米国大統領選前年でのドル安希望,,これが来年の参院選までに生じるか否かということに,,為替変動はかかっているように思います.日銀はおそらく金利を上げられないでしょうし, 他が下がりだせば,超短期では円安でしょうが,,とくにドルに期待,,,,そのあとは協調介入で円高へ?しかし参院選勝利?その後の年末予算編成で,,,一気に円安へ?ダッチロールを繰り返しそうな感じです. 為替は面白いですね,,
Oct 30, 2006
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米国の貿易額のうち日本が占める割合は,すでに10%そこそこで為替が円安でも円高でも大きな影響を与えないようなんです.皆さんが言われるように中国(迂回輸出も含めてではあるんですが,,)がキーポイントのようなんです.それでHKドルも持っているんですが,, 新日銀法http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~kaneko/text/sys08.pdf 4.(発行保証制度) (1) 現行の発行保証制度 現行日本銀行法は、日本銀行が銀行券発行高に対して、同額の確 実な保証物件を保有することを義務づけている。その際、日本銀行 が保有すべき保証物件は、日本銀行法において定められ、また、発 行保証に充てる保証物件の充当価格は、日本銀行が大蔵大臣の認可 を受けて定めることとされている。保証物件の種類毎の保証充当限 度額を大蔵大臣が定めることとされている。 (2) 発行保証制度の廃止 発行保証制度の意義は、日本銀行券の価値を、日本銀行の保有す る優良確実な財産によって裏付けることにあると考えられる。ただ し、管理通貨制度の下、日本銀行券の価値はその保有する財産から 直接導かれるものではなく、日本銀行券の価値の安定のためには、 発行保証制度より、むしろ日本銀行の金融政策の適切な遂行が求め られているところである。 その意味では、今回の日本銀行改革で、強化された政策委員会が 金融政策を適切に運行することを前提にすれば、発行保証物件の保 有を義務づけることの意義は小さくなり、発行保証制度を廃止する ことが適当であると考える。ただし、発行保証制度の廃止後におい ても、中央銀行の財務の健全性の重要性が減ずるわけではなく、銀 行券の価値に対する信認を確保するためにも、中央銀行の全体とし ての財務の健全性に対する十分な配慮が必要である。 日本銀行券の価値はその保有する財産から直接導かれるものではないので廃止,,,もうとっくに発行限度額と発行保証制度は廃止されている . この高橋財政で特に問題なのは、禁じ手である日本の中央銀行・日銀による公債引き受けを始めた事である。これで政府は資金が必要な場合、公債を発行 し日銀に引き受けさせることで、簡単に資金を調達できる。つまり事実上、政府が自由に日銀券を発行出来ることになる。しかも、同時に日銀券の保証準備発行 限度を大幅に増やしている。これは通貨制度において、金本位制度を放棄し、現在と同じ管理通貨制度に中途半端に移行していることを意味する。70年前と同じことが今起きてるんですね,,
Oct 28, 2006
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プラザ合意前後の為替です米国金利ピークから下げ始め,,,このあと1-1.5年はいつもドル高,円安なんです.ただドルは他の通貨に対してはそうとも限らないようなんです.このへんはどなたかの論文でも,ドルのリスクプレミアムに関して同様な見解のようです.いちおう,その辺(米国金利下げスタート)から考えて,1年くらいはドル高と想定しているんですが.それから過去2回は機械受注のピーク以降の円安ピークは来ています.少なくとも機械受注が伸びているとき来にくい.円安の目安は機械受注額の高さまで,,, 以上をまとめると,米国金利が上がっているときはドルをゆっくり買ってよい.しかし金利が下がりだして1-1.5年後は警戒ゾーン.これが私の戦略なんです.今回の目標値は願望を言えばいずれ145円くらいなんです,,, 時期は2008年ころ.まだ米国金利は下がっていません. dollar indexを見ると,,ドルは既に他国通貨に対して(元を除いて)十分下がっているように思うんです. 第1のプラザ合意とその後は1985年から1988年までの3年,,,第2のプラザ合意は2002年から2005年までの3年で,チャートを見ると終わったようにも思えるんです,,,しばらくドルは低迷するんでしょうけど,,円に対しては,まだまし? みんなが怖いと思うときは,,,いつも反対から考える性質なのですが,, そのうち大怪我するのかもしれませんが,,,
Oct 28, 2006
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凍死しかけるのとデフレは似てると思うんです. マネーサプライ,信用乗数の低下:血液が流れにくくなる心拍数低下物価の低下,金利低下:体温低下,意識低下(眠くなる,冬眠状態): ここから復温させるときに一番危険なゾーンを通るんです.復温中の,ある時点でかえって状態が悪くなるときがあるんです. これはいままで滞っていなながらもバランスが取れていたのに,すこし血液が回りだすと,冷え切った血液が回りだすためなんです. 突然の心停止,,,,この心停止にはいつもは有効な電気ショックが効かないんです.電気ショックが有効になる温度までいそいで体温を上げるしかない.それまではゆっくりあげる必要があったんですが,こうなったら仕方ないということなんです.急速復温とは超インフレと金利高でしょうか?? そして,それを乗り切ると巨大な経常赤字(血液が強い酸性に陥る=国債の壊死)が待っているんでしょうか?まずは,ゆっくり復温とゆっくり金利上げ,,,,,体温を見ながら,,,治療法も同じですね,, 金融緩和によってクラウディングアウトを回避していたアメリカが、金融引締めによって、事後的にクラウディングアウトを経験した例であり、財政支出を相殺 する以上の民間投資減少が起きた。インフレーション沈静化後は、すぐさま金融緩和(1981年が金利のピーク)が行われ、「アメリカは復活した」といわれるほど急激な景気拡張が 1983年から起きた。しかし、それによる不均衡はインフレーションではなく経常赤字を生み出し、1985年のプラザ合意へとつながることになる。そして1987年にブラックマンデーこのときを担当したボルカー議長のことを調べて見る必要がありそうです,,,
Oct 28, 2006
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ここ先ほどの天才経済学者,,,さんの意見同様のことが,いろんなところで議論,検討されているようです,,しかし,多重債務者のような政府がいっぺんに借金がなくなるフリーランチはないようです. 来春まで待ちと思っていましたが,どうもそうはいかないことが明らかになってきたようです. 国債の大量発行によって民間の資金が財政部門に流れ、民間企業の資金需要を圧迫することを指す。市中消化の原則が守られていれば、国債発行によって市場から吸い上げられた資金は、財政支出として再び市中に還流していく。しかし、大量発行が続いて市場に国債が累積してくると、国債の売り圧力がかかり、国債の市場価格は下落、市場利回りが上昇する。すると、長期貸出金利や事業債利回りといった長期金利全般も上昇することになり、企業の長期資金調達が困難となる。金融緩和によってクラウディングアウトを回避していたアメリカが、金融引締めによって、事後的にクラウディングアウトを経験した例であり、財政支出を相殺する以上の民間投資減少が起きた。インフレーション沈静化後は、すぐさま金融緩和が行われ、「アメリカは復活した」といわれるほど急激な景気拡張が1983年から起きた。しかし、それによる不均衡はインフレーションではなく経常赤字を生み出し、プラザ合意へとつながることになる。これでしょうか?クラウディングアウト歳出を増大させるとクラウディングアウトが発生し、マネーサプライの上昇に制約が掛かる。しかし、中央銀行が金融緩和を同時に行なえば、クラウディング・アウトは発生せず、財政政策が最大の効果を発揮する。このポリシーミックスは供給力に未稼働の余剰部分がある場合は有効であるが、供給力が限界に達すればその政策効果は実質GDP増大ではなくインフレとなって結実する。 民主主義の政府は、物価の安定よりも完全雇用を志向する性質があるため、インフレが起きる可能性があっても財政政策の効果発現のため中央銀行へ金融緩和を求めることになる。もし、中央銀行に政府の要求を断る力がなければ、最終的にインフレーションとそれに伴う潜在成長力欠損のリスクがある。このため、中央銀行は政府から独立する必要がある場合があり、政府の要求いかんに関わらず、通貨価値を保持することが求められるとされる。しかし、中央銀行の独立性が弊害をもたらす場合がある。 中央銀行が雇用よりもインフレ抑制を志向した場合、景気対策をする政府の意向を無視して、独立性を持つ中央銀行が金融引締めをして財政政策の効果が相殺され、デフレーションが続き、失業率が高止まりすることと、それに伴う潜在成長力欠損のリスクがある。具体的な事例として2000年に政府の反対を押し切り、日銀がゼロ金利を解除して、デフレスパイラルに陥れた場合が挙げられる。中央銀行の独立性がもたらした弊害の最悪の事例として、第一次大戦後のドイツにおけるハイパーインフレーションが挙げられる。 この方のいうことはどうなんでしょう?ここ 酷寒のロシアから北海道に引っ越せば,北海道は暑いところと勘違いするとか,,ここ 高橋是清さん,,,のこと
Oct 27, 2006
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政府の貨幣発行と日銀の紙幣発行 硬貨は政府が発行し,もし1万円硬貨を安い金属で作れば,それだけ儲かる.紙幣は日銀が発行し,いまは国債を買う原資にもなっている. こことここ 大事なのは日銀の銀行券にはバランスシート上制限があり,,国債もその限度額しか発行できない.しかし貨幣は作り放題で,政府は儲かる?しかもこれは政府の借金にはならない. 日銀は「政府貨幣発行権」を買い取ることによって超優良資産を計上できる ちょっとタイトルに「天才経済学者 」と冠するあたりが,,,変な感じ明治にも松方正義が銀本位制当時に,覚悟の上でデフレを起こしているんですが,,,こちらの方は,このときの松方さんの方法に批判的です.むしろ当時の福沢さんのほうの考えを支持しているんでしょうか? ここまで専門的な経済論争になると,私には簡単には理解できません.夜にでも考えてみます. わたしにはこの方の話がもっとも正しいように思いますここ お金が「お金であること」を保証するもの,,, 日本のお金は国債発行によって水ぶくれ状態,,,企業・家計が資金余剰で、政府が資金不足 だからマネーサプライがまわらない?よって,お金の価値は減価していきだしてもよいのだが,,なぜか物価が上がらない,,,まるで低温での心停止状態,,,お金の価値の減価 それは通貨の下落によって達成されるのだろうか? そして物価は上昇しだす? いずれにしても平成20年度予算を組むためには,他にどういう方法が残っているのだろう?日銀法の改正でしょうか?日銀券の発行限度額はバランスシートに基づく必要はないとか,,, とおもったら最高発行額制限制度の廃止はすでに行なわれているんですね,,,国債に左右されずに発行してよいここ 政府のこのかた上げ潮の時代 GDP1000兆円時代て,,,すごいインフレということでしょうか?国民みんなが中流以上に,,,,池田元首相の所得倍増計画みたいでも,このGDPをユーロ換算にするといくらになるんでしょうか?
Oct 27, 2006
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「郵貯貯金の完全保証」で急激な引き出しを防ぐしかないとすれば、紙幣を刷りまくるんですか? 河宮信郎(中京大学経済学部)より4.つぎの焦点・財政破綻 日本の財政は、郵貯簡保の持続的拡大を存立基盤としてきた。いわば「郵営国家」であった。郵貯簡保の自然収縮は財政基盤の崩壊を意味する。ところが、小泉政権も岡田民主党も、郵貯簡保の自然収縮に追い打ちをかけて「意図的圧縮」をやるという(気はたしかか)。この危機状況に、財務官僚が口を閉ざしているのは、「あきらめた」からか。しかし、あきらめてすむことではないだろう。 小泉首相の「郵政改革」発進を待たずに財政は行き詰まる。敗戦後の混乱期と異なり、強権で預金封鎖をかけるのは無理であろう。逆に、まず「郵貯貯金の完全保証」で急激な引き出しを防ぐしかない。日銀の国債引き受けをある限度で制度化することも必要であろう。そのうえで、「郵政」ではなく「国政」そのものの改革、財政再建の方策を探ることが焦眉の課題となる。
Oct 27, 2006
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日銀にあるそれ以前のデータです。1996年以降のデータが入手可能です。1996年ころは210兆円の残高があったようです。ここ 銀行不安から郵貯に集まったお金は、その後、外貨に移行したということで、ネットでは良く報じられていると思うんですが、チャートにしてみると良く判りました。 問題は郵貯の預託金がどれだけ残っているかにかかっているようですここ中京大学の先生によると、、、財務省は狡猾なやり方で、現金化の権利を郵貯から奪った。フェアではないが、財務省も必死である。これ以外に現金を得る(国債をはかす)道がない。しかし、このアクロバットもあと2年くらいしか続けられない。というのは、預託金の残高が80兆円を切り、年30兆円も取り崩していくと、2回半でなくなる(預託金勘定の清算)。預託金の枠内でしか使えない財政トリックだったのである。2005年9月の記事です。自分でいろいろしらべてお金の流れを勉強したせいもあり、この方のいわれることが一つ一つ良く判ります。
Oct 26, 2006
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だんだんつながってきました。国内ATMでの払い込み額が200万から10万円へ海外での引き落とし額が、、新生銀行では10万円まで、三菱UFJ銀行では新たに発行するカードでは、その機能をなくす、、、、などなどこのニュースは別々に時期を違えて報道されたので、つなげて考えていませんでした。しかし、これって海外に逃げないように「よきんふうさ」の準備を国が「通達」で進めているんじゃないですか?日本にあるお金はすべて補足できるようにして、、、国内は引き落としを制限したら、だれでも気がつきますもんね、、振込みとしたところがミソか、、そして海外では引き落としを大幅制限、、日本からお金が逃げないように、、2007年1月、、、、あと2ヶ月 うーん、、国なんか母国であっても信じてはいけない、、という思いを強くしています。 「gold]も誰がどれだけ買ったのか補足できるような「密告」システムが法案として成立している?いろんなことを米国と示し合わせているんじゃないですか、、、?ようやくみえてきた、、、
Oct 26, 2006
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先ほどの郵貯残高チャートと比較してみると,,,多くは日本を離れ,外国の債券に向かったはずなんです.この頃の日本株は買っていないでしょうし,,2000年に満期を迎えた定額貯金は,当時どこに行くか話題になったんですが,,その260兆円はすぐには動きませんでした.しかし,ゆっくりと確実に海外の高金利通貨,債券に向かっている(フリーランチ,,,の本にもそのように書いてありました.)この過剰流動性も各国の土地高騰一因なのでは?去年はNZの大臣が日本にもうわが国の債券を買わないでくれといったとか,,,つまりNZ通貨が上がるので,,, では,どこの外国に逃げっていったのかですが,,,2000年頃はEUR,AUD,USDなどにまず逃げて,2002年に米国,,,金利が下がったUSDはやめて,EUR,AUDのほうにますます逃げていったんでしょうか? そして最近は米国にも逃げ始めている,,,だからバフェットは下がらないと,,,北の脅威は,,,米ドルへ逃げるのを促しませんか? それに円からの逃亡を抑制する有効な手段(金利上げ)が使えないので,,銀行自動支払機の払い出し額振り込み額の制限を厳しく設けたんじゃないでしょうか? 間違いでした国内は振り込み額の制限で,海外ATMでは引き落とし額の制限でした.ここ 競争 的 為替 相場 切り 下げ など の 近隣 窮乏 化 政策 が 第 二 次 世界 大戦 の 遠因 といわれているようです. そう考えるとやはり南半球に魅力がある,,
Oct 26, 2006
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郵貯の残高チャートです.あとで追記します 量的緩和解除,金利上げもいまのところ,,,残高減少に歯止めはかけられていません.郵貯民営化試算の残高150兆某,で利益を上げる(2016年)というのは,,とうてい無理なように思えます. 日銀関係では,新札に切り替えても1000円札が70%くらいしか交換されず,日銀が首をひねっているということを書かれているブログがありましたが,,,表に出ていないタンス預金も相当残っているんでしょうか??国民は国を信用していないのではないのでしょうか? 国家財政の真の姿(財投を含めた)を調べあげたイシイ議員,,uyokuの犠牲になった方ですが,,, こんなことばかり書いているとuyokuに狙われるという話もあり,,,,
Oct 26, 2006
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持ち株のコカコーラ,,先週に急上昇している.ずっと動かなかったんですが,,, DJ12000を演じたのは,コカコーラとATandTの上昇が寄与したとか,,ここ 利益が54セントから62セントに増え,それにはBrazil, China and Russiaが貢献した.これで米国持ち株,KO,DIS,PFE,12-22%くらいに上昇した. ディフェンシブ銘柄?としてはまずまず. もっとも中国のほうは,,3銘柄中2銘柄で明るい兆しなし.徳林国際 赤字幅拡大,,,もっとも下げ止まりか,この報にもびくともせず.香港経済日報 役員3人が自社株を大量売り,,,これちょっと危ない?経済新聞だけに,,,この銘柄が危ないのか ,あるいは中国そのものもピークということもあるかも,,先行きを見る目安に持っている感じ,,前に持っていた東方日報(香港一の新聞社)も減益幅拡大,,,,紙業界は雨模様と何かに書いてあったが,,そのとおりなのかも. 売ってしまった博智国際(正確な名前でないかも)と長城汽車 のほうがずっと上がっているし,,,持ち株のEVOCはまずまず. 中国は持っている株が3つだけなのだが,よく考えないと銘柄が思い出せなくなっている. 日本は任天堂,,最近動かず.サンクスジャパン,フェイスも同様.
Oct 24, 2006
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野村での海外ETF,,ユーロ,豪ドル,エマージング系の株式ETFあたりがあるのは,なかなか魅力的.中国のETFは,もっと手数料が安いところでも手に入りますし,, スパイダーズ(SP500)ダイヤモンズ(NYダウ)ナスダック100(ナスダック)ダウジョーンズ米国不動産インデックスMSCIエマージング・マーケット・インデックスダウジョーンズ・ユーロストック50S&P/ASX200(オーストラリア)手数料75万円以下:7455円75-500万円以下:売買金額の1%くらい あとは円高になってくれるとよいんですが,,もちろん株価も落ちて,,,下半期はいろんなことを考えながら ,みているだけなのかも来春あたりが待ち遠しい マネーサプライが上昇して,CPIも上昇 して,,,金利も?? でもなんで最近CPIの評価方法を変えたんだろう? 意図があるのか,これまでのが不正確だったのか
Oct 24, 2006
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昨日ひさびさに日中に駅前を歩いてみて,,空きビルが目立つのに少々驚きました.車ではなかなか気がつきません.郊外に大型スーパーができていることも関係しているんでしょうけど. 地方は暖まるのにまだまだ時間がかかりそうな気がします.平成土地バブルでも,地価のピークは都心の4年後でしたし, 2003年が都心商業地の底値なら,来年あたりがこのへんは土地の底値なのかな??あるいは人口減少が一足先に来ている当地では,底を形成しないのかもという気も,,ただマンションは結構建ってきているんです.便利なところに集まりだしているんでしょうか?そんなことを考えながら駅前を歩いていました. マンションの原価を知る機会あり,,,土地代を加味しないと,,,ふーん,,なるほどとも,,, シルバービジネスの付加価値というのも,,すこし判る.土地を持っている人はやはり強いのかも,, 土地柄にもよるんでしょうけど
Oct 23, 2006
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注文していた「世界デフレは三度来る」が届く。上下合わせて1100ページの大作。数十ページ読んでみたが、私が知りたかったことが、この本にはたくさん書いてありそうである。良書は賢者からの贈り物、、、エンデの著作といい、最近は良書にめぐり合う確率が高くなった感じ。たぶん回っているブログから、良い情報が入ってきだしているからに違いない。今月はこれをじっくり読んでみる。おじさんもここに勤めていたが、著者がどんな人か聞いてみたい感じ 「高蔵寺ニュータウン夫婦物語」注文中、、、引退後の夫婦二人の菜園生活日本版のプチパーマカルチャーだろうか、、Klein Gardenのある生活、、以前にリストアップしてあったものからの注文、、、来年から夫婦二人の生活に備えて 川合健二氏の著作を探しているが、、こちらはネットでは見つからず、、、どちらの奥さまもお名前が「はなこさん」、、、、
Oct 22, 2006
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ここ2000年4月以前と連続性がある大証修正平均で見るとちっとも上がってませんね。ということはハイテクやITが上がっているんですね。
Oct 21, 2006
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今週の話ですが、、、バイクを運転中に居眠りというのは、相当疲れていると思うんです。それを1週間に2回おこした人が病院に、、、、これ郵便局員です、、、そうとう変だと思われませんか?私の病院の話です。こんなこともあって郵貯を調べてみました。ここ 郵便物の集配を行う全国約四千七百の集配郵便局のうち約一千を無集配局とする日本郵政公社の再編とか、、、、収益を上げられない事業はスリム化するということなんでしょうね、、行う仕事の質的内容に比較して、支払う給与が高いということが根本の問題なのかも、、、民間と比較してですが。乖離してきたというか、、、
Oct 21, 2006
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債務者である国と公共団体はプライマリーバランスを達成するまではもっとお金が必要な状況、、、、、、平成17年2月の郵貯資産ここ預託金経由も考えると、あわせて210兆円(95.5%)が国債や財投などへの貸付債券。郵貯にもう資金はない。このところ毎月2兆円ずつ残額が減っているので、1年で12%くらいの元本返済を迫られている状況、、、、 国民が見限り始めたので、政府が慌てている状況というふうにも写る もうお金が欲しくても、だれも貸してくれない状況に近い? たしかに来年か再来年は何かあっても不思議ではない。 今年、、国債を買ったのですが、、、アホでカモでした。 昔からマージャンではカモネギでみんなから慕われていたんですが、、 今テレビを見てるんですが中国の医療負担、、、腎不全:1回の診察で1ヶ月の生活費に相当する高齢者、、、透析なしで、、厳しいですね、、この国もそれにアパートの家賃も払えない、、残留孤児の養母たち、、、 ヤギヤさんに紹介していただいた「得する生活」読んでいるところです。お金をサラ金に借りに行く人の中には最初から踏倒すつもりで借りに行く輩も多いとの記述あり。こうなると貸すほうの高い金利も自己防衛のためには必要となる。思いのほか根が深い問題と自覚した。 テレビで見て、、ちょっと感動したバングラの銀行 無担保連帯保証の、、すばらしい方ですね。極貧の家庭にたいする融資、、、そこからはいあがり家庭を築いた女性たちの姿。年利は20%、、99%の回収率、、本当に真面目に返す気があれば、この年利でさえも十分返し、、自立していけることを知る。 まだまだ世間知らずなことを、思い知らされる1週間であった。
Oct 21, 2006
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http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ms/index.htm今月で郵貯200兆円割りますね,,,たぶん198兆円くらい11月に明らかになる. 95年5月に200兆円を突破,ピーク 2000年2月末の260兆 どのくらいまで減ると政府は困るのか? 174-184兆??ここ ここそれってもしかして,あと1年?毎月2兆円減っていますので.だって政府は使ってしまっていますからね,,,, のこりは国債でしょうし,引き出しが増えて,郵貯が国債を売り出すということは,,おそろしいことです.ここが発火点ですか? このままずるずる行くのか,一回は為替の巻き戻しを図るのか? いまのところ,米ドルに対してはじり安ながらも保っていますが,他の通貨に対しては戻ってませんもんね,,, 郵貯は2001年の財政投融資改革までは全額を資金運用部に7年満期の預託をしていた。民間金融機関であれ ば、貸し倒れリスクのない運用をする場合は7年物国債の市場利回りが上限になる。しかし郵貯の場合は、10年物国債利回りに0.2%程度上乗せした金利が 適用されていた。残高に優遇金利分の約0.6%を掛けた金額が補助金となる。
Oct 21, 2006
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地政学的リスクを考慮すると,南半球の通貨はもう少しウエイトをあげてもよいかも,,NZD債は,あとでETFに換えられないので,AUD債のほうがよかったかも,,,こっちはETFを扱っている(N村では). ブッシュはまだ2年あるし,,,,,北のことが一時的にも,雪解けになったときあたりだろうか?AUD債買うのは,,OPEC減産は,,エネルギー関連にはむしろマイナスに作用する気がするが,,あれだけ落ちたガスが上昇してきている けど今年の上半期はUSD関連,HKD関連投資,下半期は休むつもりだったが,下がればEUR,AUDへ,つまり第2群のウエイトを上げる.第1群 USD,HKD,CAD 40%第2群 EUR,AUD,NZD 30%第3群 JPY,GBP,CHF 30%以上を長期的目安にしている. このうちETFが入手可能なのは,USD,HKD,EUR,AUD,JPY フリーランチ投資のほうは,外国株インデックスが+5%と好調,株価をよくみていないが,米以外も上がっているのだろうか? こっちは外債70%,外株30% ほかに個別銘柄で日米中3銘柄ずつ.このくらいで十分だろう,,,,
Oct 20, 2006
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仕事柄,シルバービジネスについて知る機会があるんですが,たとえば個人負担でそのような老人用のアパートを借りると月に13万とか15万とか要するわけです.こんなのが全国にできていると思います.銀行も乗り出しています.老夫婦なら20万くらい? 食事代は3万円くらい,,,たいしたことはない,せいぜいフロントサービスがあるくらい年金額が今の価値のままなら払えるんでよいんですが,,,,それにしても負担は大きいです. ここで先日のリゾートマンションについて考えてみます.同じくらいの部屋が100万円とか200万円くらいで買えて,管理が月に2万円くらい.ここにはレストランもあり,フロントもいますし,温泉大浴場もあります.本当に車椅子や寝たきり生活などになれば別でしょうが,ある程度までは子供夫婦(といっても引退近い)が隣の部屋を買って面倒をみることができる.少し元気なうちはみんなで近くの畑で野菜作りもできるし,子供夫婦はほかに現金収入が得られる多少の仕事があればよい. もちろんフロントがちゃんとしていればでしょうが,それにルームサービスも期待できれば,,月13万とか15万の老人用のアパートよりも安上がりで,孫に小遣いも上げられるんじゃないでしょうか? オフシーズンはがらがらなんで,サービスは期待できるんではないんでしょうか? やはりリゾートマンションは老後の選択肢の一つになると思うんです. いまは政府が老健施設などに多額のお金を払っていますが,いずれそうは行かなくなると思うんです.それにもうまもなく病院ベッド数が減り,いま病院に入院している人たちは,老健施設に移動し,いま老健施設にいる人たちは,いずれ公的保険では入所できるところがなくなるんです.こんなふうに思っています. 東急リゾートである程度の大きさがあり,フロントとレストランと大浴場があるマンションをピックアップしました.ここ
Oct 18, 2006
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1998年にソロスが20億ドル?の痛手を負い,ノーベル賞学者によるドリームチームLTCMが破綻した円のキャリートレード(まさかのロシアのデフォルトによる),,,ここ自分ではメインシナリオ:来年春まで円安,そこから強烈な円高のチャンスサブシナリオ1:来年夏ごろまで サブシナリオ2:今年の11月まで今回は,,,やっぱり米ドルを相手の円キャリートレードは危ないだろうか? ただ日本よりはましなように思うのだが,,,NZも家計内貯蓄率は -5%くらいだったと思う,,これなどはもっと危ないと自覚しているがだから急落して買えた訳だが,,,やっぱり当面は現物主義でいくほうがよい. 米国は2009-10年ごろの民主党に復活期待 . このかたのブログをみると,,ここ 庶民のほうは増税するなら外貨に外国に逃げるぜと捨て台詞を吐いてさっさと逃げられるのが政府にとってはもっとも怖いのでは,,つまり家族内で仲が悪くなるようなもので,国民が愛想を尽かすようなものなので国民から,これからも仲良くしてもらおうと思うなら,さっさと小さな政府にすべきなんでしょうね, 日本の貿易収支はここ 年寄りが増えると輸入が減って,ますます黒字が増えると予測されているようなんです.
Oct 18, 2006
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米国のシンボルだったロックフェラーセンター(クリスマスツリーをテレビ放送)を三菱地所が買い取ったのが1989年、、、、ここ今回はトヨタがGMを凌ぐ、、、フォードを抜くときにはトヨタも相手に気を使い非常に慎重な物言いであったのを記憶しているが、今回はそのような配慮がトヨタに感じられない、、この辺は危惧している。ロックフェラーセンターが敗戦国の日本に買い取られたとき米国民はそのツリーを見てどう思っただろうか?いまGMが苦境にあえいでいるとき、トヨタが破竹の勢いをみてどう思っているだろうか?車社会の米国にとって、GMは象徴である。中国が銀座のビルを買い占めているのを想像してみると、、、近所の工場、、去年は中国に買い取られ、社員はチンタオに研修を受けにいっていた。もちろん今回の出来事(トヨタ)はエネルギー高に起因するものだけど、、、たしかに正当な考えなら、不快感はエネルギーに向けられるべきであろうが、そうはいかないのが人間の感情。やっぱり、多分来年は円高?、、中国を迂回して日本が米国に輸出しているのは承知しているわけであろうしでも肝心のトヨタは現地生産であり、困らないのではなかろうか、、、中国が元を切り上げれば、すべては解決すると思うが、、、そして元の切り上げとともに内需は一気に拡大し、中国は株と土地のバブルを生じる、、そして今度は中国がロックフェラーセンターを買い取る番?それにしても現在のシチュエーションはプラザ合意直前と似ているが、違うのは相手が日本から中国になったことか、、、以前、中国を介した迂回輸出の影響がどれだけあるか気になって調べはしたが、結局は調べきれずにそのままになっている。それにしても円ショートはかなり積みあがっている。理論的にはインフレで減価しない通貨が高くなると思うのだが、、、、、「お金というものの価値への本質的な疑問」これが今回のコンドラチェフの谷のテーマであるのなら、米ドル下げ、自動的にゴールド上げ、資源上げ、、次の円高がくれば、買う通貨はEUR、GBP、AUD、CADで、もう比率も概ね決めてある。でも90円くらいしか考えていなかった。もしそれ以上きたら、ほぼ全額別の通貨に換えるしかないのか?日本はもたない。外貨を買うお金は日本の場合中央銀行ではなく政府だが、、どうなる?
Oct 17, 2006
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いずれは本業のほうを縮小し,親の面倒をみながら,,,というようなことを考えると,リゾート地で野菜作りというのも選択肢に入るのではないかと思っています.米国でいえば,マイアミとかオーランドなんか,,,日本ならどのへんだろう?浜名湖とか?南紀白浜とか?いまは病院で亡くなる方が大半ですが,いずれは自宅の畳でなくなるようになるのではないでしょうか ?そんなイメージを浮かべながらですが,,,,何も持たずに生まれてきて,何も持てずにいずれは去るわけですが,,まあ,まだもうしばらく先の話ですが,, 昨日の朝日新聞でしたか,,サラ金,,自殺するひとはたいていが返済が遅れない上客だった人だったとか,,,勤めていた人の談話,,最初は自殺に対してショックを受けたそうですが,営業所では月に3人くらい客が自殺するので, そのうち慣れてしまい,自殺をしてくれれば,かえって,喜ぶとか(保険がおりるので,とりはぐれがないから),,何かを守ろうとして,,何かを得ようとして,,生命を失わざるえないのは,,,何も守ろうとしなければ,,,こんなことをしなくてもよいんだという教育も必要なのでは,,, やはり,何とかいてよいのかわかりません. この件に関しては,これ以上,このブログにはなにも書く気になれないのですが,このような事実だけは書き留めておこうと思います. 最近,株価をちゃんと見てないんですが,DJは最高値更新とテレビで報道,,米国債の利回りの急速低下とDJの最高値ということは米国にお金が流れているということなんでしょうね,,,いろんなとこから.エネルギーで十分に庶民から取り上げた余剰のお金が次の落ちつき先を探し始めて,米国債とDJに戻ってきたという感じなんでしょうね.中間選挙は民主党の勝利でしょうし,今年は米ドル,米国債,米国株を主体に投資をしているので,今のところは上手くいっています.みんなが買わない理由を述べているところには,,なにかよいものが落ちているのかもしれません.
Oct 17, 2006
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新潟のリゾートマンション,,,格安になっているのは,知られているが こここういうところに住んで,ちいさな畑でも借りて生活するのもよいのかも,,,週2回くらい近隣の病院でアルバイトしながら. このへんの川にはヤナがあるので,鮎も採れるんだろうし,,悪くない.昔,この近辺に釣りに行ったことはあるが,ボーズだったけど. 住む場所はともかくとしても, なんとなく,いずれ進んでいく方向がみえてくる.
Oct 16, 2006
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モリソンという方が書いた環境にやさしい自給自足の本です。フィリピンでは16平方メートルの土地で 一家が必要な食料を得る術を心得ているとか、、タスマニアで実践されている方ですが、日本式入浴法のすすめ、、なども記載あり、移動式鳥小屋も良いアイディアならば、我が家の小さな庭(30坪くらい)でも、家庭菜園を始めてみようかと思い、、、いまはりんご、サクランボ、イチジク、梅などの木はあるんですが、菜園はありません。 工夫を凝らせば、いろんなことができるかもと、ちょっと楽しみです。 減反でたくさんの休耕地が全国にあるわけですが、それに対して補助金が払われているわけですが、考えてみれば不思議な話です。300万ヘクタールの水田のうち100万ヘクタールが休耕地になっており,1アールあたり7万円くらいの補助金が出ているようです.ただこの補助金も徐々に廃止になるようです.これなども有効に利用できるようにならないもんでしょうか? パーマカルチャー:このコンセプトと単なる貧農との違いはなにか?この辺が自分の中では、まだ明確にはできていません。 やってみるうちに、判るのかもしれません。 継続的なキャッシュフローは別のところ(仕事、投資、いずれ土地収入と年金)から無理なく得られ、 その上で半分くらい自給自足的な生活ができれば理想的なんですが、、 まずはその練習からはじめてみようかと、、 来年から不耕起栽培というのが手間がかからず,お金も要さずによさそうです
Oct 15, 2006
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長期金利と短期金利の決まり方について日銀より:日銀1)期待インフレ率:将来の短期金利の推移や物価変動(インフレ、デフレ)、長期資金を投じて行う設備投資の収益などについての「予想」 2)期待潜在成長率3)リスクプレミアム 国内景気の影響、海外の長期金利上昇に連動、将来的な政策金利上昇の思惑 米ドルのリスクプレミアムがマイナスの謎:ここ 米ドルのリスクプレミアムはいまだマイナスですが、2001,2002年を底にして、徐々にリスクプレミアムが上昇している。(ただ直近はすこし低下)米国の財政赤字は拡大していますが、為替は相当なタイムラグを持って動く感じなのかも。非常にゆっくりと慎重に動く感じ、トレンドができるとタンカーのようになかなか方向が変わらない。この論文は1990年以降のチャートですが、1985年から1990年の米ドルのリスクプレミアムはおそらくマイナスからプラスへ大きな幅をもって動いていたんじゃないかと思います。1985年から1995年まで10年にわたる円高のときですが、、
Oct 14, 2006
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単純化すると,郵貯の残高は毎月1兆円余ずつ減り,その間に日本居住者による外国へ逃げていくお金(おもに外債)は20ヶ月で20兆円 ということになった.現在の郵貯残高は200兆円,,,円からの流出はどこでとまるのか 株式,土地,国債で,このスピードを上回る外国人の日本買いは,,,,,国債金利を上げたときの一時的な,国債買いしかないんじゃなかろうか? フリーランチ投資,,,を書かれた著者は,これから10年のロードマップ,,,という著書でさらりといずれ長期金利5% ,無担保コール1%と書かれていたが,,,無担保コール1%なら来るとしても,円高はあと2回? これは,,このスプレッドは国債の暴落と日銀によるわずかな短期金利上昇を意味しているようだ.ただし為替は数年単位では周期的に円安になったり,円高になったりを予測している.また極端な円高がこないことも予測している.
Oct 12, 2006
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日銀ここ 今年の1月は98兆円の国債を持っていたんですが,いまは80兆円,,18兆円減った.これに対して海外からはこの期間に8兆円の急な国債買い.日銀が外国に引きとらせたんでしょうか?ここ 外国ってだれ?当座預金を33兆円から11兆円へ22兆円減らすためには,国債を売る必要があったわけですが,,,上手い具合に海外から買い手が現れたということ?とにかく「外国」から国債買いが入れば,円高になることは判った. また国債を買うために使った通貨は?5月1ヶ月で8兆円の国債が買われたときに,対円でユーロは4円安くなり, ドルは9円安くなった.%で考えれば3分の2以上はドルの何かを売って,国債を買ったということになる. では何を売って買ったのか?米国債は金利が低下しており,むしろ価格は上昇している.ダウはこの間に11600ドルから10750ドルに下がっている. 米国株式を売って,日本国債を買ったのだろうか? そう考えると,機会はまだある.つまりダウが下がれば. 「税財政の本道―国のかたちを見すえて 」もと国税庁長官読んでみました,,,,この国がなぜこうなってしまったかという分析はとてもわかりやすく,なるほどと思いました.日本人はもとのように貧しくなれということも書いてあったと思います,,,ある意味賛成です.地球上の100人のうち30人は餓死しているとか,,預金を持っているのは地球上の8%に過ぎないとか,,今日は時間がないのでまた書きます. 追記郵貯は前に240兆円くらいあったと思うんですが,今は200兆円くらい,毎月1兆円残高が減っています.
Oct 11, 2006
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最近,さっぱり銘柄研究をしていません.金額倍率が2倍くらいに落ちないと,,,いまは2.5倍銘柄は任天堂とフェイスは去年から関与,,サンクス(ハーゲンダッツをくれる)が今年加わった.中国はディズニー関連のキャラクターグッズを作っている徳林国際,コンピュータ販売のEVOC,香港の経済新聞米国はディズニー,コカコーラ,ファイザー,,ディズニーはすこしづつ,すこしづつ上がっている感じで意外です.ここSep 22, 2006 (2 posts) The Walt Disney Co. in its first week offering movies through Apples iTunes Music Store sold 125,000 movies via download, according to reports Wednesday.アップルでけっこうディズニーの映画がダウンロードされているようです. 為替は大体8年サイクル,任天堂も8年サイクル,ディズニーも?なにか関係があるんでしょうか? 何年も使っていないので1年前に米国の銀行口座を閉じたんですが ,いまになって持っておけばよかったと後悔しています. ところで米国の住宅価格,少し下げ止まったようにみえるんですが,,, ここ リバウンドなのかどうか,,, 海外ATMでの口座引き出し限度額、50万から10-20万円へ、、、少しずつ包囲されているような気がするんです。 もう10年くらいは大丈夫と思っていたんですが、、そうじゃないかも、やっぱり事態は電力中央研究所の試算よりも深刻なんでしょうか?
Oct 10, 2006
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財政赤字で国債残高と比較して語られる個人の金融資産1200兆円? 田中勝博さんの本によれば、人口の0.4%に過ぎない土地持ちが金融資産も400兆円持っている。つまり3分の1を持っている。なんとなくだけどアパート経営、、いまアパート売っている人はお金を外に逃がしているのではと思う。もり元総理も自宅を売っている。でも現金で持っていて、紙くずになるかもしれない国債と交換されるよりはよいかもしれないが本当にこれから数年は考えどころ、、かも
Oct 9, 2006
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つ前年同月比のマネーサプライM1M2+CDM3+CDあとで追記します M1:対象金融機関:日本銀行、国内銀行、外国銀行在日支店、信金中央金庫、信用金庫、農林中央金庫、商工組合中央金庫。M1=現金通貨+預金通貨現金通貨:銀行券発行高+貨幣流通高預金通貨:要求払預金(当座、普通、貯蓄、通知、別段、納税準備)-調査対象金融機関の保有小切手・手形 M2+CD:対象金融機関:M1と同じ。M2+CD=M1+準通貨+CD(譲渡性預金)準通貨:定期預金+据置貯金+定期積金+非居住者円預金+外貨預金 M3+CD:対象金融機関:M2+CD+日本郵政公社、全国信用協同組合連合会、信用組合、労働金庫連合会、労働金庫、信用農業協同組合連合会、農業協同組合、信用漁業協同組合連合会、漁業協同組合、国内銀行信託勘定。M3+CD=M2+CD+郵便貯金+その他金融機関預貯金+金銭信託まとめるとM1=現金通貨+預金通貨 M2+CD=M1+準通貨+CD(譲渡性預金)M3+CD=M2+CD+郵便貯金+その他金融機関預貯金+金銭信託 http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ms/ms0608.pdf これによるとM3+CDのうち 郵便貯金はどんどん減っており、金銭信託が増えています 株価のピークが判りやすいですね、、M3+CD、投資信託がどーんと増えた時がピークです。2004年4月と、2006年4月です。底は2003年5月です。 ところで一般的にはM2+CDが用いられているようですが、最近は対前年比で1%以下に減少していますが、これって流動性が悪くなっているということですよね、、この7年で最低なんですが、、フリーランチ投資、、、の本によると、このレベルは青くなるべき状況のようですが 超過準備金のカモフラージュがなくなると、もともとこんな感じなんでしょうか?動かなかったお金が投資信託に向かっているけど、実際の生活ではお金が回っていないようにみえます。 マネタリーベースはここ超過準備金の減少がおさまった時にどのくらいのマネーサプライがあるのか、真の姿が見える? 「エンデの遺言」読了、、投資の本とは異なり、反芻しながらじっくり読みました。求めていた答えはここにありそうなインプレッションはある。だがまだここに書けるほど、考えがまとまっていない。お金の本質がぼんやりと見えたようなきがするが、、、ワイマール共和国の経済学者 ゲゼルの著作を探してみることにする。エンデの原点の一つはゲゼルにあるようだ。 国際通貨制度改革に際して、ケインズが1943年にマイナス利率の国際通貨「ケインズプラン」を提唱し、ゲゼルの「減価するマネー」を実行しようとした。これは世の中に受け入れられず、米国のホワイト案が採択され、これが現在の経済の仕組みになったというのは、、かなり興味深い、、、 いずれにせよマネーサプライを見ると、この国ではお金を必要としていない。だから金利が安い。 自由経済研究というウェブをブックマークしました。 追記財政破綻と為替、、、電力中央研究所によると財政破綻が円安と結びつくわけではないようである。財政が実質破綻局面に入ると、国内需要が停滞し、輸入が伸びなくなる。経常収支が拡大するため、為替レートは円高になる。円安に誘導できるのは短期的、、、これは米国も同じ、、 このへんは政府筋の研究所でも為替誘導では米国の赤字を軽減できない事を示しています。あくまでも破綻にいたるまでは国内問題のようです?至れば、金融機関を破綻から守るため預金封鎖。預金封鎖が解除された時は、預金の一部あるいは大半が国債で支払われますが、そこでやっと国債が紙くずになる。というようなシナリオのようです。 ただこれからのエネルギー高は日本にとっては多少追い風と思います。最悪のシナリオに至るとしても、まだ十分に時間(10-15年)があるので、個人としてはあわてずに家族を守る事を考えています。 しかし電力中央研究所の試算が隠れ負債である財政投融資の分を考慮していないようなのでこれが心配です。
Oct 9, 2006
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もと国税庁長官海外から国債が買われているのは、円高への期待、、、ここ なのかな?? まだわからない。とにかく、かつて国側にいたひとの著作を注文してみる「税財政の本道―国のかたちを見すえて 」属地主義課税ではなく、アメリカのように属人主義課税の方式が必要ということも言っているようです。キャピタルフライトをさせないということなんでしょうね。 だったら逆を行くのがよいんでしょうね。 エンデの著作を読んでから「お金というものの価値への本質的な疑問」 を持ち始めています。マルクスの資本論とかかつて読んだ本の内容を、 エンデを読む事でまったく別の観点から見えるようになってきています。でもエンデの考え方に対してもまだかなり疑問を持ちながら読み進んでいます。
Oct 8, 2006
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実効実質為替(日銀)と対外証券投資(財務省)データのハイブリッド為替を考えるには便利かも,,,円安を追いかけるように居住者の外債投資累計額が増えているたぶん止まったところが円安ピーク,あたりまえか,,, 国内からは外債に逃げていますが,海外居住者の国債保有高は5月の円高時(急速な国債買い)と比べて減ってはいるが,先週とほぼ同様.まだ,海外居住者がなんのために日本国債をこれだけ買いこして持っているのかはよく判らない.2005年1月から証券債券合わせて32兆円くらいの買い越しがある.海外居住者の証券投資も少しずつ増え,4月のピークを越えている. 6月から海外居住者の債券保有額が減った分だけ,証券保有額が増えているように見える.これは今後,海外居住者の証券保有額が減ったときに,債券保有額が増えてくる現象が観察できるなら確認できるのかも. あとは居住者が外債を買うときは為替ヘッジ(円売り)をするが,いまは海外のイールドカーブがマイナスなのでできにくいこと,海外居住者が買いこしているときに円安になると,今度は彼らが為替ヘッジ(円売り)をすることを知っていれば,おおむね説明がつきそうである.実需筋もおんなじことを考えるんだろう,,だから一斉にどちらかに動くときがある.いまは比較的平穏なとき.MMFで持っているなら,どっちでもよい.円高で買い増し,円安では休む.株価が下がればダイヤモンドなどのインデックス投資へ,,イールドカーブを見てMMFから長期債へ,,,基本は同じ.FXは2,3倍のレバでクリックなんとかという税金の安いのならよさそう.クリックの口座を考えてみよう. あるいは妻の口座で安心なところもよいか.この前書いたけど,2004年からは円とドルの関係が変化しているのが主体で,他の通貨はドルと概ね連動している. 持ち株の任天堂は為替ヘッジしないことで有名なので,ドルとユーロを持っているようなものか? 3,4週連続でどちらかに動くと 為替はチャンス有り?
Oct 8, 2006
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相続税の課税強化,,,,, ここ 消費税をたくさん上げても, 経済がわるくなり,お金は動かない.あまり金利が上げれないので,少しのインフレしかできない.ただ持っていて,それを引き継ごうとしても残らない仕組み.減価するお金,資産の仕組みを作らないとお金は動かない. 藤巻さんが固定金利で借りて,土地を買っておけというのは,財産持っていても残せないという意味も含んでいるんでしょうね. AUDもEURも対USDでは2004年1月からほとんど不変,,,つまり対円ではどれを選んでもよいということか,円の一人安円安のため,ポートフォリオは年初来+9%くらいまで伸びた.
Oct 7, 2006
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あいかわらず,比喩が言い得て妙というか,,,,ここ 思っていることは,インフレとはお金がものよりも,その価値を減ずることならば,やはり豪やカナダに利があるのかな10年のスパンで見ると,それが正しいのかも1930年代,米は大恐慌の真っ最中だったが,英は好調だった.今回は日本に厳しく,,,他の国は軽微なのかもとも思う.日米とも実行実質為替,major currencyに対するdollar indexは超低値となっている.ゆり戻しがきたところで他国通貨に移動するのが正解か,,英国系の通貨が上昇して4年になる.時を待つ.みんなが買いたいと思わない時に、、、円は1985年から1995年まで大きなゆり戻しが1回あるが、上昇し続けた。今度は10年の下落が来ると思ってはいる。 我が子にはこれからの日本では生活して欲しくないという気がするのだが、、、親としての勘は正しいのだろうか? 10年、20年、30年あるいはそれ以上のスパンで流れをおおむね正しい方向へ読むとる必要あり、、、生きていくとはそういうことなのだろう。
Oct 6, 2006
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イールドスプレッドの景気先行性と米国鉱工業生産(IP)の相関について述べられた論文です.フランス男さんが債券利回りと鉱工業生産の相関は高いですよと述べられていたのと同じですね.ここ 約1年のタイムラグをおいてIPが低下する.イールドスプレッドのピークは2005年春ころIPはまだ低下していないが,このまま次の景気にゆっくりとつながっていくのか?それとも少し発現が遅れているのか? なかなかIPが低下しないので,少しずつ米国株価が上昇しだしたんだろうか?米国債券市場のほうは6月以降,長期債の利回りは低下しているが,足取りをとめるのは? 来年は大統領選前年でドル安がきそうなので,その時点で下がっていればユーロや豪ドルを買っておこうという感じ.春から夏ぐらい?? 来年の抱負(早すぎかも)1:アセットクラスの債券部門が完成したら,証券部門に注力.2:会社設立か,いまのを定款を変えるか?3:不動産部門の方針決定 来年4月までは,実際の投資はお休みになると思います. 「エンデの遺言 」という本を読んでいます.以下は要約,改変して引用ロシアのバイカル湖周辺に住む人々,お金というものに縁がなく暮らしてきたときは,毎日売れるだけの量を採る漁をしながらなかなかよい生活だった.その地域に紙幣が入ってくると,同時に銀行ローンも一緒にやってきた.猟師たちはローンで大きな船を買い,沢山の魚を採り,冷凍倉庫も建て,もっと遠くまで魚を運べるようにした.対岸の猟師たちも同じように競って魚を採った.その行為はローンを利子つきで,なるべくはやく返すために必要なことだった.しかしバイカル湖には魚がすっかりいなくなり,富の源泉と思われた自然の恵みは全ては失われた. もう役に立たなくなった大きな船や冷凍倉庫,それと大きなローンだけが人々には残されたのだろう.バイカル湖の魚は誰に利益を与えたんだろう?他のブログの方が 世界のGDPが合わせても3000兆?(単位忘れた)ドルなのに,その10倍のお金が実際には利益を求めて動いている述べられていましたが,,,これはPERが10倍ではなく,PSRが10倍ということになるのでしょうか? よほどの成長企業でも買えない値段かも.過剰流動性という言葉が出てきてもどういうことかわかっていなかったんですが,このことなんですね,,,goldという実物から離れて動き続けるお金が人々の生活実態をはるかにうわまって永遠に膨張し続けることはないのでしょうし,いずれはエンデのいうように政府の通貨から距離を置き,利子を生まない地域通貨が普及してくることもあるのかもしれません.あるいは全体が手痛い状況に陥り,その反省から再び「gold」などに戻ろうとすることもあるかもしれません.すこしづつですが,お金をめぐって世の中の経済や政治がどのように動いているのか,判ってきたように思います. 今回のコンドラチェフの谷のテーマがもし「お金というものの価値への本質的な疑問」というものであったら,実体資産を持つ国の通貨が価値を持つだろうと思うようになってきているんですが,,,ドンガバチョさんはたぶんそのように考えられているんですね?
Oct 5, 2006
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米国債発行残高の海外保有残高2兆ドルのうち、4割くらいを日本が占め,買い集めた米国債はニューヨーク連邦準備銀行に預けられ、日本側が勝手に売れない仕組みになっているようです.日米,一蓮托生とも,,,もし,どこかの投機筋が円売り攻撃をかけたとき,米国に預けてある米国債を原資として円買いをする方法が必要かも,,,いままではドル買い,円売り一方だったんでしょうけど.でもアジア通貨危機のようにアジアの小国への波状攻撃ならともかく,日米に総攻撃を仕掛ける投機筋てありうるでしょうか?半端な額ではありませんが,どこから持ってくるのかということですが,,,
Oct 4, 2006
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日本から外国、外国から日本へのお金の流れと、為替(ドル円)、米国のYield Spreadをあわせて示したチャートです。あとで追記します。グラフ右肩下がりは,日本から海外へ,右肩上がりは海外から日本へ入ってきたことを示します.国債:海外居住者からの日本国債購入外人証券:海外居住者からの証券購入外国証券:日本居住者からの海外証券購入外債:日本居住者からの海外債券購入1)海外からの証券購入は2005年1月から2006年4月まで16兆円の買い越しだが,その後一定2)日本からの外債購入は同時期15兆円ほど,その後5兆円ほど増えて,20兆円くらいの買い越し3)海外からの国債購入は2006年6月まで16兆円の買い越しであり,これは証券買い越し額とほぼ一致する.4)総額で考えると,日本からの外債購入20兆円を差し引いても,2006年6月時点で15兆円,現在でも10兆円のお金が日本に流れ込んでいる.自分の身になって考えてみると,私は5月の円高のときに米ドル債券を買い,いずれ株価が下がってきたら,これを証券に少しずつ換えようというつもりでいたが,同じかも.つまり海外から見れば,円安ではある程度国債を買っておいて金利を稼ぎ,株価が下落してきたら証券投資に振り分けていく.日本は短期金利が低いので,長短金利差があるので為替ヘッジをしても,十分金利を得ることができる.そこで金利を得ながら,安くなった証券を購入していく.いっぽうYieldSpreadが示すように,米国では短期金利が上昇し,長期金利をうわまっている.つまりYieldSpreadがマイナスなので,為替変動をヘッジすると金利差額を支払う必要がある状態である.それにしてもYieldSpreadが低下するのを追いかけるように,日本居住者は外国債券を買っている.もう半年くらいでYieldSpreadは上昇に転じるだろうが,このときに日本居住者の外国債券買いはどうなるのだろうか?私にとって,このチャートで得られた最も大きい収穫は,2006年6月までに海外から証券投資と同額の国債購入が海外からなされていることであった.
Oct 2, 2006
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「金利」についての疑問はミヒャエル エンデの「モモ」(小学校5.6年くらいの童話)で解けました。時間貯蓄銀行から来た灰色の紳士たちにより、人々は時間を貯蓄するようになり、人々は時間を無駄にできずに余裕のない生活を送るようになってしまう。しかし、貯蓄した時間はすべて灰色の紳士たちによって消費されており、けっして人々のもとには貯蓄した時間に応じた利息はおろか、元本も戻らない。ああ、まるで、いまの、そして未来の日本のようですね、、、戻ってこないコクサイの元本??戻ってこないセイフが持っているベイコクサイの元本?こどもが小学生の時の読んでいた本を親父が熱心に読んで、感心している姿は異様だったかも、、、、やれやれ「民衆のマスヒステリー」こちらのほうは、コンドラチェフとか、「ええじゃないか」とか、50-60年周期のお伊勢参りとか、江戸時代の米価の周期性のほうから調べているんですが、、、まだよく判りません。米価の周期性は飢饉のときを除くと40年くらいだったようですね、、江戸時代の末期はハイパーインフレです。「ええじゃないか」が踊られた頃、、、、明治維新が1968年、敗戦後のハイパーインフレ(軍票が紙くずに)が1945年ころ、超デフレからの脱却には他の国の歴史でも、すべて戦争が絡んでいます。日本の今のデフレが戦争(自らが加担するか、戦争特需か)なしで脱却できたら、歴史上初めての出来事になるわけですが、、おおむね2世代というのが経済の大周期のキーワードなのかも、江戸時代は寿命が短かったでしょうし、、、いまは相当長い。それから経常収支が黒字でありながらデフレに陥ったのは1800年代の英国と1930年代の米国だけですが、、経常収支が黒字でデフレになった国の場合には、その状態が15年から20年と長く継続するんですね。時間貯蓄銀行の灰色の紳士たち(江戸時代ならば武士、現在ならば政府と官僚)の数がなかなか減らないんでしょうね、経常黒字、所得収支黒字の状態では、、まだ増税する余地があるので、、、そしてこれが赤字になると、つまり富を食い尽くすとぱっとどこかにいなくなってしまうんでしょうね。その国を見捨てて、、とするといずれにせよハイパーインフレはまず来ない、あるいは来てもずっとあとになるのでしょう。それは時間貯蓄銀行の灰色の紳士たちが減り始めた時。それまではゆっくりとしたインフレの確率が高い。それからブライアンベリーがコンドラチェフの谷のまえには2次的物価上昇が生じる(現在の原油高はこれだと思うんです。)としているんですが、1870年代をみると英国では3年上昇し、4年目は下落、このときの米国では物価上昇はありません。江戸時代には大名貸し金利というのがあったんですが、1770年ごろ4%から2%急落して、1840年まで60年くらい同じ金利レベルが続き、そこから明治維新まではハイパーインフレ、、この頃は豪商も大名に貸し渋ったのではないでしょうか。1870年ころは欧米がデフレの底だったんですが、日本は明治維新でハイパーインフレだったんですね。ずっと金利が上げられないまま長期間続き(この場合は超長期にわたり円高が続きます、、これからの日本も計量数学的には長期にわたり円高になるとされています)、そして最後のほうで一気に、ハイパーインフレ(これがコンドラチェフの山ですので、2035年ころかと)高齢化、、日本が一番苦しい時期は2030年ころです。これを過ぎると高齢化率は減少します。なお日本の経常収支は黒字がすこしずつ減少するでしょうけど、たぶん戦争によらない人口減少社会では、黒字の期間が非常に長持ちするはずです。つまり日本のお金は非常に長い期間、外国に出続け、そのお金が利息を生んで、日本に戻る(所得収支の黒字)というのが大方のメインシナリオ、、、つまり外国に出続けるお金が非常に多い時には円安傾向になるのですが、これは景気によって金利の相違から波があります。出るお金が少なくなる時は円高に、、ただ継続的には外に出たお金が利息を生み、日本に戻ってくるので所得収支は人口減少もあいまって長い間黒字を続ける。この場合には長期的なラインは円高になるというのが、特発的な事件が生じない限り、もっともありうることとなるようです。いままで日本人が長い間(といっても1970年代後半です)に蓄積した富(今も蓄積継続中)は国内から海外に出続け、それがちゃんと利息として戻ってくればよいわけです。問題は米国がこれから超デフレに陥って利息をあまり払えない事になることです。その場合には日本は元本を崩して(米国債を売り始める)ことになるのでしょうし、それを米国が許すとは思えません。ここに崩壊の目があるように思えています。ということを自分なりに考えています。
Oct 1, 2006
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