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レイダリオのBig Debt Crisisから引用
Feb 11, 2019
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1)米国債長短金利差はほぼゼロ(40ヶ月在庫循環ではなく、10年設備循環にはコレが良い)2)銀行融資態度厳格化が始まった(発表が遅いので日経の遅行指標、同じうごきのBBB債オプションは速い)3)景気先行指数も1.0の土俵際(FRBは雇用、住宅、金利差、ISMの4指標なので、日経にとっては遅行指標)ということで役者は3つ揃ったし、連銀の実質GDP予測通りに進んでいるようです株価が先に下がるのは、2年先を読む、極めて優れた先行指標なので、、、なので経済指標は株価の下落理由をあとで論理的に確かめるくらいの役割と言えると思います
Feb 11, 2019
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少なくとも日経には米国長短金利差は有効みたい、だいたい間に合う米国景気先行指数では日経の下落にはまったく間に合わない日経平均は投資界のF1かもしれない米国株の有利な点は、日本株がダメになってから十分に時間があるので、逃げても間に合うことこれは素人の私には大きな利点、、、
Feb 10, 2019
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景気の見方として、在庫循環(約40ヶ月)と設備循環(約10年)を区別できてない人が多いみたい、だから長期投資はうまいくんだろうと思うけど在庫循環はISMでもなんでも良いけど、設備循環は「長短金利差と債務」でみた方が良いと思う。だからレイダリオは債務を強調しているみたい。一般の社会人も、、、マイホームとか、、これでやられるんだから景気循環株は低PER+高配当で買わないのが大事だけどこの国は景気循環株ばかりが多いしねえ、、、、
Feb 10, 2019
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炭鉱のカナリアと言われる「ETFのブラックロック」の日足、週足、月足だいたい2ヶ月刻みで落ちている
Feb 9, 2019
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ダブルインバース買って、いろんなこと考えてたら、、春山さんも、、
Feb 8, 2019
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精神分析医のエルダーの本から、テクニカルを学んだのは15年も前ですが、矢口さんの本からはチャートだけでなく、デジタルも有益と学んだと思いますこれまで、この知識を使うことはなかったのですが、、、なんだかちょっと使ってみたくてダブルインバース日経平均を買ってみました夜間取引は便利ですねえ、、、2008年以来、10年ぶりに使いました私はエルダーに学んだMACD(結局は初心者向きの移動平均線なのかな?)を使いますが、、、出来高が落ちてるうえに、MACDがこれですからねえ、
Feb 8, 2019
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参考になった本の一つ精神分析医のアレクサンダーエルダーだって投資ですから、相手の手口も知らないとバリュー投資家はできませんよねえ、、、、お互い、、、リーマンショクでは戦友みたいのものですけど市場全体の評価としては、、、いまココかな?それにバフェットだって、出だしは、仕手さながらの仲間で買い上がりなど、当局に目をつけられるなど、、なんでもありの投資家だったようです、、、
Feb 8, 2019
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サンバイオによるスタンフォードの臨床研究プロトコールを見つけたわけではありませんので、推測なんですが、、、、たぶん一番心配されたのは、神経再生時に正しい方向ではなく、間違って配線が繋がり、移植前よりもかえって悪くなるということだと思います「重大な副作用はなかった」これはとても重要だと思います。実際にはたくさんの配線のうち、相当数は間違って繋がっているはずですが神経はどれが正しいか再生時に判断するの能力はないので、脳そのものの可塑性で適応できたんだろうと思います。例えばマヒの時には、指の曲げる筋肉を伸ばす筋肉につなぎ直す手術をすると、脳は自動的に判断して、ちゃんと指を伸ばすことができます。そうはいっても、脳の可塑性にも限界はあるでしょう、それに足の場合には手のように、脳が自動的に判断してくれることは、なかなか難しいのです(半世紀以上前から知られていること)。これは手足の機能を専門にする整形外科でも知っているのはごく一部ですので、たぶん脳外科の先生はご存知ないのではないかと、、、そうなると「脳の可塑性」は移植する容積が大きすぎれば、限界を超えるでしょうし、マヒの改善を狙った部位が下肢であれば、なかなかうまくいかないでしょう。それに加えて「年齢」の要因が絡みます。高齢になるほど「脳の可塑性」は失われます。ということで、移植細胞が生存し、可塑性が対応しうるまでの容積に加えて、評価を上肢に絞るとか、対象年齢を絞るとかすれば、良いのではないかと思うんです。それに評価法もかなりアバウトのようですが、これも本来はOT,PTに依頼しておけば、はるかに詳細な評価が可能であったろうと思います。最初の18例がうまくいったということですから、分析項目に油断があったのかもしれません、、、ーーーーーーーー資金の0.5%以下とはいえ、先日株主になったので、利益相反関係ではありますがそれよりは「幹細胞+遺伝子」の研究者かつ臨床医としての感想でした、、、
Feb 8, 2019
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BBB債券optionというのは新興国の社債optionと同じ動きなんですねえということは新興国の金融危機があれば、米国BBB債券の危機と同じことを意味するクレジットリスクは新興国も先進国も、、みんな同時多発的に連鎖するということだよなあこれは良いことに気がついた、、、手裏剣が飛んできた時の防御ができる結論、、、米国株が高いから、新興国株へという動きが見えるけど株は高いから、どっちも危ないと考えた方が良いんですね、、、多分そうだと思うんですところでツイッターでふとみたんですが日経の先物というのは、投資界のF1なんだそうですそのくらい難易度が高いんだとか、、、仕組みがわからないので、どういうことかは理解できてません30年以上前に、競馬場に1回だけ行ったことがあるんですが、複勝とかなんとかとか、そもそもルールがわからず、全部で1000円くらいの馬券と、予想屋さんというのを初めてみて、その人にお金払ったことがあります先物は近未来を予想するということで勝負するというものと思います世界最古の先物とは収穫前のコメに値段をつけた日本から始まったという文章を見た覚えがあります
Feb 7, 2019
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実質金利の20倍をBBB債券利回りが超えると市場は弱気下回ると強気という設定にしているんですが、、、すでに市場は短期的には強気です、、、言うまでもないけどただし10年−2年米国債のスプレッドと10年ー3ヶ月米国債のスプレッドが実質金利を下回ると全体としては弱気全体としては弱気なんだけど、短期的には強気そんな指標がないものか観察しています。そこで債券はいつもスプレッドばかりをみんなは気にしているけど株券のPERみたいに利回りの何倍という概念は導入できないものかと考えています、、、、、まだ結論が出ないけどオプションのスプレッドはメリハリが効いてきてこっちの方が短期的には有効な気がします、、、、
Feb 6, 2019
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逆イールドは不況の予測には役に立たないバーナンキがそう言ってたという、、春山さんそこでオリジナル論文を探してみましたhttps://www.federalreserve.gov/econres/notes/feds-notes/dont-fear-the-yield-curve-20180628.htm?fbclid=IwAR3-Ch5Eq0t9DyBLdZkbsVCgIdxYvuVqd4JUEZH5_NmTEzINAmVDYvYCVgM確かにその通りの論文が連銀にありましたここで問題になるのは、何が不況を予測するかnear-term spreadなんだそうですじゃあ、ほとんど知られていないnear-term spreadは今どうなっているか、、、、それがこちらA little-known market indicator watched by the Fed--the near-term forward spread--fell below zero for the first time since March 2008, indicating the fed funds rate will fall this year.要するに1月にゼロになっています。https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-01-02/key-fed-yield-gauge-points-to-rate-cuts-for-first-time-since-08?srnd=premiumこれが中央銀行にとって、、、未来を予測する「水晶玉」ですIMF曰く、皆さん傘のご用意を、、、
Feb 6, 2019
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シラー先生のホームページでデータ更新があり、それを入れ直す2018年9月のmodifiedCAPEではなく、従来のCAPE2月5日時点のスプレッドは-0.2(3月1日のところに代入)下方リスクのほうが大きいでしょうけど、最大期待値を計算してみました(実質金利が動くので正確には予測不能)でも連銀は当面は利上げしないで様子見といっているのでパーティーは続くのかな?ちなみに「彼らは最後のワルツを踊っている」とは、2007年にマークファーバーが「2年債を買え」という直前に発せられたものです。マークファーバーはスイスのスキーナショナルチームの一員で、お父さんは世界的に有名だったスポーツ外科医でした。Marc Faber's Gloom Boom & Doom: S&P 500 Could Fall 20% to 30%買ったサンバイオは資金の0.3%以下とごく僅かです思い入れはあっても、投資家として考えた場合、大きなお金は出せません
Feb 6, 2019
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サンバイオのビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=cFdqHyaj9sw臨床研究はスタンフォード、開発は日本動かなかった腕が上がるようになっている「幹細胞+遺伝子導入」の研究をしていたものとしては、、、この1例目は奇跡でしょうか?移植した細胞は72時間くらいで周辺から新生血管ができて細胞を生存させようとしますなので直径1cmくらいの立方体が移植の限界かな?それ以上では中心の細胞は血行再開までは生きられないだろう私の実験では直径1cmくらいの立方体で見事に組織が再生するまで3週間くらい2週間では少しだけなのでこのビデオを、だいたい1ヶ月くらいで回復を認めるというのは十分にあるということで衝撃的な第1例目の手術翌日から腕が動いたというのは、除いて考えた方が良いように思いましたそれで有意差があるかどうかでしょうかねえなので今回の結果は、次につながるものとは思いますが外傷性の方で効果があるんだから有意差はでても不思議ではないしねえ猿にいたるまで効果発現を年余に確認してるんだから期待しても良いと思いますけどその経済的な効果と株価が釣り合うかはわかりませんが
Feb 6, 2019
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あてにならない日本の統計http://www.thutmosev.com/archives/78916618.html中国と50歩100歩と言われるかもなあ
Feb 5, 2019
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これって逆に考えると少しは買って良い水準???ユーロ危機ではECRIがやめとけ、、と言ってる時に買いましたけどねえ
Feb 5, 2019
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買ってみました、、、、サンバイオ米国で同じような研究をしていたので、、、私も当時は幹細胞を使った研究に心血を注いでいました研究がうまくいった時、いつもクールなラボのボスが「男泣き」した姿は、今でも忘れられない、心が熱くなる思い出ですMSCは使っていたし、遺伝子導入もしてたので、この研究の概略は理解できましたKO大の岡野先生も関与してるのかな?当時、ハーバードに留学(給料もらって)してた愛称ペンギンさんは岡野先生のところにいますねえ、、、scaffoldには何を用いているんだろうかとか培養細胞のmediumの抗原性はどうやって克服したのかとか正式な論文を読む時間は無かったので、細かいところは理解できてきません脳の欠損範囲は、どのくらいまで有効なんだろう?移植細胞が生存するのは、、直径1cmくらいが限界なのかなあ?興味は尽きませんねえ、、、損しても良いと思いました大損した人には、申し訳ないけど、ほんの少しだけ、夜間取引で買ってみましたただ時価総額は今も相当高いので、投資家目線では、、損する可能性が高いと思うので、、、、、人間での治験をやり直すのは、再び膨大な費用がかかると思います
Feb 5, 2019
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在庫循環(概ね40ヶ月)と建設設備循環(概ね10年)どっちも、、、、もうそろそろですねよねえ今回の在庫増期間が長いのは、建設循環が終わりを告げているからではないでしょうか?株価が2年先を読むのですからその時はオリンピックも終わってますねえところでウルフさん、、東大出とは思えないような気も、、
Feb 4, 2019
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いろんなブログとか回ってみて気がつくのは10年前は高金利通貨のスワップブーム今は米国高配当株ブーム、、、米国もインフレひどくなったら、PERが半分になるけどなあ、、、その前に社債利回りが上がると、借り換えで利払いが増えて、減配になるんじゃないのかな?さてどうしたものか
Feb 3, 2019
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Risk Premium(1/CAPE-TNXのこと)スプレッド(Risk Premium-実質金利)実質金利(https://fred.stlouisfed.org/series/DFII10)それとポジションの関係をまとめてみました今年はこれくらいまでかなあ、、、、あとやめとく手も、、、、それともインバースでも少し持つと良いんだろうか?(ずっと持ってる長期分は除いてます)https://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?$NIKKhttps://stockcharts.com/h-sc/ui
Feb 3, 2019
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米国ETFフロー、この1週間は、、、S&P500から逃げて、新興国株式、高配当株式、GOLDへ機関投資家は体が重いので、ゆっくりしか対応できないんだろうねえ実質金利が最後の1日で大幅に下がったのが印象的だったトレードしてるんじゃないので、こんなに細かく見る必要もないんだろうけど
Feb 3, 2019
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「世界で最も美しい顔100人」という記事によれば、、、100人のうち19人は韓国と日本なんだってこの2つの国に生まれた男たちは幸せなんじゃないだろうか?レーダーよりも、こっちの方で競った方が良いかもなあhttps://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20181229-00109444/それにトトメスさんが慰安婦問題とかの、ネタバラシしているhttp://www.thutmosev.com/archives/78718574.html
Feb 2, 2019
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ツイッターをはじめたんですが、、サンバイオ+アキュセラインクの信用とか他にはトルコリラ1000枚とかすごい世界を垣間見ていますhttps://twitter.com/daisensei777https://twitter.com/ryu5381/status/737954937963876352/photo/1
Feb 2, 2019
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https://news.infoseek.co.jp/article/01reutersJAPAN_KCN1PP0FR/<ゴールドマン・サックス>合意なき離脱確率の予想を10%から15%に引き上げ、離脱なしの確率は40%から35%に下げた。離脱延期は50%に据え置いているどっちにころぶやら、、各社が確率予想「普通なら離脱延期」ちなみに前回の国民投票ではベットフェアは投票前日の時点で、74%の確率で「残留」との予測を示していたが結果はハズレだったhttp://www.afpbb.com/articles/-/3091433教訓:国民投票と議会決議は、普通に考える常識とは異なる結論が出ることがあるリーマンショックを引き起こした下院決議や昭和金融恐慌を引きおこした枢密院のように、、、
Feb 1, 2019
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日本の証券会社は長期投資に向かないみたいですね
Feb 1, 2019
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http://www.stock-chart.net/ST/industry/日本の業種別株価指標、こんなになってたのか、、、ピークおわってるみたい
Feb 1, 2019
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米国住宅金利と実質金利ちゃんと相関しているのか確認してみましたが、だいじょうぶですね
Feb 1, 2019
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グローバルマクロさんや広瀬イチカイさんのFRB議長発言へのコメントを見て、だいたいのシナリオがわかりました、、、ペコここでいう実質金利とは以下のことですhttps://fred.stlouisfed.org/series/DFII10ただ金融危機とか来ないで、ミニ不況で終わる可能性もあるし、、、先のことはわかりませんが安い時には株比率を多めにするというスタンスであれば大丈夫だと思っていますなにしろ今年は年頭5日がプラスで引けていて、逆イールドは米国債では明白なものはありませんので年末には、、、、年初より1−5%くらいの上昇は望めるのではないでしょうか?
Feb 1, 2019
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株とGOLDで簡単にこの10年ほどを表現すれば、以下のようなチャートになるようです。グレアム、バフェット、シラー先生の頭の中身を解析すると、こんな感じで受け止めておけば良さそうです。実質金利以上のRisk Premiumが期待できる時に株を買えるか検討すれば良いのかも。2005年だったか、バフェットはGEを少しだけ買っていますが株は総じて高いのだけど、当社としては何もしないわけにもいかないというようなコメントを残しています
Feb 1, 2019
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