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オットの頭はかたい。 まるでダイアモンドが詰まっているようだ。 本当にダイアモンドが詰まっているなら、掘り出してやるが、ダイアモンドに似た固さなので、一文にもならず。 ただ、無駄にかたい。 非常に残念である。
2009年01月31日
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こんな真夜中に腹ペコなわたし。 インスタントラーメンを思わず、作る。 明日の体重増加は必至だ。 もうどうにでもなれの気分である。 が、明日後悔することは間違いがない。 後悔するとわかっていても、人間はしてしまう時がある。 止められない食欲は、恋に似ている。 どっちも、誰にも止められない… 止めることができるのは、たぶん自分にもムリ。 と、言い訳がましくラーメンに玉子まで入れた。 今日は北海道余市に住む、年の離れた従姉妹の女の子が店に来てくれた。 彼と東京、横浜など七連泊中だ。 ナナちゃん。とてもかわいい女の子である。 半年に一度10連休を取らなければならないそうで、思いきって旅に出たそうである。 インターネットで予約すると都心のホテル、例えばお台場のホテルでも19階に泊まって、3000円代ということだ。 JALの早割りで航空運賃も片道12000円と、ぐんとお得だ。 若い人たちの旅行はとても賢い。 娘に会うのは9年ぶり。 昨日は研修で横浜泊まりの娘は、帰ってすぐに店に顔を出し、ナナちゃんと話しこんでいた。 彼女が小さなころは、一人でこっちに来させていたから、娘とも仲良しなのだ。 わたしに会うために、店の近くのホテルに泊まってくれている。 とてもうれしい。 両親ともに亡くなっているので、わたしが親代わりのつもりなのだが、いつのまにやら大人になっている。 いい彼にも出逢い、一緒に暮している。 彼女には幸せになってほしい。 今年、またわたしもがんばって北海道に行くよ。 海外旅行には少しも行きたいと思わないけど、親友Kさまやナナちゃんがいる北海道には、必ず1年に一度は行きたい。 その時は、また会おうね。
2009年01月29日
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オーストラリアから帰ってきたバイトのタカが、おみやげに赤ワインを買って来てくれた。 「ママ、ワイン好きだから飲みな」って。 なかなか美味しいワインでございますわ。 バイト仲間には「カンガルーの干し肉」ビーフジャーキーみたいなもんです。 あんなにかわいいカンガルーを干し肉にするなんて!!!!! クジラを食べるなと言うけれど、カンガルーはどうなのさ? と、大騒ぎいたしました。 食べましたわ、わたくし…しかも一番に。 硬くて食べにくいけど、ワインにあいそう。かみ締めるほどに味がでてきます。 人の国の食文化に文句を言ってはいけませんわ。命あるものなんでも美味しくいただきましょう。 「海外長かったからさ、おたる家の和食が美味しいね」だと~~~ 5泊しかしてねーじゃねーの。 しかも初めての海外なのに、わたしが海外に行ったことないもんだから、いじられてしまいました。 「来月は卒業旅行でグアムだから」だと~~~~~ ほんと、感じわる~と話していたら、ヤックンも「オレ、3月タイだから」だと~~~~ 象に踏まれてこい!! ウチのバイトはみんなどこかに行くと、おみやげを買って来てくれるんですね~。 ゲンキは去年修学旅行で行った沖縄で、ミミガー。 ショーゴはおじいちゃんの法事で行った富山で、おまんじゅう。彼女とディズニーに行けば、クッキーの缶。おみやげ持ってくるの忘れて取りにもどり、遅刻したね~、ショーゴ。 しょっちゅうあちこち行くヤックンは、行く先々で「珍味」。 京都に行ったユウ君は、美味しいゴマや黄な粉の葛もち。 韓国に帰省するとミンさまは、山のように韓国海苔を買って来てくれます。 高いものではございませんが、みんなのお店におみやげを買ってきてあげるという気持ちがとてもうれしいではありませんか。 こいつらが3月一杯でいなくなると思うと、さびしくてさびしくて。 ユウ君は、佐渡島。4月からギター職人になるために佐渡島に行きます。 ミンさまは3月末のオーデションに受かったら、東京。 ゲンキは大阪のダンススクール。 タカとヤックンは就職。 唯一、名古屋の専門学校に行くショーゴは、引き続き残ってくれますが… 店をやってるとこんな別れがいくつもありました。 永遠はないからねと、しみじみしてしまう今日この頃です。
2009年01月27日
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2月からランチを始めようと思っているが、内容に悩む。 最初に考えていたのは、5、6種類のお惣菜の盛り合わせに具沢山スープ、サラダ、ご飯などをつけて、1000円程度のランチにしようと思っていた。 お惣菜の盛り合わせは、例えば牡蠣フライ、レンコンのキンピラ、ポテトサラダ、出しまき卵、揚げ出し茄子、生ハムのマリネなどを一つの皿に盛る。いろいろな物を少しずつ食べたいのが女性だよね。 スープも日替わりで、具沢山のけんちん汁や豚汁、またはクラムチャウダーやサンラータンや牛スジのシチューなどを大き目の器にもっての、スープランチがいいと思っていたのだが… 店の近くは会社が割りと多いが、ランチを安く食べれる場所が少ない。 チェーン店のうどん屋でもランチで880円以上する。 近くのファミレスで一番安くて、780円。 ビジネスマンをターゲットに700円の定食ランチ、コーヒー飲む人は850円。 奥様をターゲットに1000円のスープランチ。スープは鉄鍋に入れるつもり。 悩む~~~~ 昼は一時半までしか営業しないつもりだから、やっぱビジネスランチか??? 700円のランチなら、例えばサラダたっぷり盛って、ミックスフライに煮物や出汁まき玉子などの小鉢をつけて、汁物、漬物、ご飯(大盛りは無料)って感じ。 肉巻きトンカツデミソース定食。カレイのから揚げ野菜あんかけ定食。煮込みハンバーグ定食。サバの味噌煮とけんちん汁定食。あっさり餃子と豚汁定食。豚肉天ぷらにネギとポン酢をたっぷりかけ汁物は真逆なカキのチャウダー定食。など、700円バリエーションを考えている。 一人でやるつもりだから、1000円なら20食限定。700円なら30食。 どっち食べたいですか?????
2009年01月26日
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今日は天気がよかった。 昨年の11月と12月の伝票整理をしなければならないが、とりあえず海に行こう。 税理士さんはいつ来るんだったっけ? 2月からの確定申告に向けて、いろいろと提出しなくてはならないものがたくさんある。 いや、今は考えるのをよそう。 そんなわけで、海へとドライブに行った。こんないい天気の日に、伝票整理なんてムリムリムリ。性格上ムリだ。 いつもの海の堤防近くに車を止め、ぼんやりしていたら、一台のワンボックスカーがすぐ目の前に停まった。 小学3年生くらいの小柄な男の子が車から降り、2本のバトンを両手に持っている。 普通のバトンではなく、少し重そうな棒のようなものだ。 スタート前のランナーのように、はたまた箱根駅伝の次の走者のように、ヒザから下をぐるぐる回したり、屈伸運動をしている。 運転席のお父さんと思われる男性が、大きな声でなんか叫んだ。 男の子は堤防を全力疾走で走った。 そして戻ってくる。 それを何度も繰り返していた。 そのあと、男の子は堤防でランニングを始めて、お父さんはハザードランプをつけながら、ゆっくり伴走し、親子は去って行った。 わたしはそれをずっと見ていた。 あの親子、星一徹と飛馬かも… 春の運動会はまだ遠く、秋の運動会はなお更遠く、カケッコの練習には見えず、将来の短距離ランナーを目指している親子としか思えなかった。 きっとあの男の子は走るのが速いのだ。見ていても走るのが速いと思った、実際。 走るのが速い息子。その能力を伸ばしてあげたいと思う、一徹お父さん。 両手に持っていた重そうな棒は、大リーグボール養成ギブスのようなものなのか… わたしは娘が小さな時、何も習い事をさせなかった。ピアノもバレーもソロバンも、ましてやヴァイオリンも。 そのことで最近娘に「ダンスとかやらせてくれればよかったのに」と文句を言われたばかりだ。 「子どもが生まれたら(予定はまったくないが)、ダンスとかピアノとか習わせよ~」などと娘が言うのを聞いて、「へ~~~」と思った。 小さな子どもが天才卓球少女や天才演歌歌手や天才ドラマーや天才バレリーナになるのには、100パーセント親からの強制が必要なのである。 子どもの勉強すら見てあげたことのないわたしは、ふと考えた。子どもの才能を引き出してやるのが、親の務めだったのだろうか。 では、親の務めを果たしてこなかったよ、自分。 よく言えば自由。悪く言えば野放図だ。何よりもわたしが、めんどくさいことがイヤだったからだ。 時には行きたくないと言い、泣いて抵抗する子どもにカツを入れ、結局は自分のためなんだからとなだめすかし、潜在能力とやらを発掘したほうがよかったのかな~ なんのためのトレーニングかわからなかったけど、堤防を全力疾走する飛馬少年の小さな背中が、少しも楽しそうじゃなかったから、ずっと見ていたのである。 車に乗ったまま伴走するお父さん。時どき大きな声で指示をだすお父さん。 せめて隣りを走ってあげたら、ほのぼのした星一徹親子に見えただろうと思うのである。
2009年01月25日
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今日ジムでトレーニングを終えたあと、更衣室にもどった時、わたしのオデコに鼻くそがついていた。 見つけてくれたのは、マンションも一緒のジム友達A子ちゃん。 「オデコになんか変なものついてるよ」 目の前の鏡を見たら、オデコに鼻くそが。 自分で気づけばよかったのに、人に教えてもらうとは悲しすぎます。 くしゃみをした時、もっていたタオルで鼻を押さえました。 そのタオルで汗をかいたオデコをふいたのでした。 鼻くそでオデコをふいたようなものです。 最近髪の毛が伸び、こんな性格なのに「髪型が色っぽい」と言われているにもかかわらず、オデコに鼻くそとはどうなんでしょう。 「あれ~~~どうしてついたの???」とそ知らぬふりをしたものの、他人に鼻くそをつけられるほどのことはないのは明らか。 逃げるようにその場を去ったのは言うまでもない… そしてサウナで一人、ゲラゲラ笑ってしまったわたしでした。 追伸。 昨夜、うどんを食べたのかどうか。 欲望に耐え切れず、こっそり台所でうどんを作りました。 オットが目を覚ましたので、「明日の朝のさ~○○(娘)のごはん用にうどん作っとくね」とごまかし、音を立てないように3本だけお椀にいれ、自分の部屋でズルズル食べました。 3本だけというのが、すこぶるかわいいわたしです。
2009年01月24日
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うどん、食いたい… ただ今、自分の欲望と葛藤中の夜中の2時半… 冷蔵庫にオットが食べなかった「鍋焼きうどんセット」がある。 どうして始末してくれなかったんだろう。自分の腹に入れとけよ、オット。 家に食いもんがあるって、せつないな…
2009年01月23日
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明日、シーチキンを手作りする予定。 マグロがたくさん残ってしまったためだ。 シーチキンを自分で作ると、見た目は悪いけど、マジうまいよ。 そのまま食べてもいいし、コロコロに切ってサラダにのっけてもいい。 明日は白身魚の南蛮漬け、マグロの尾の身の煮付け、タコとイカの酢味噌和えなんぞを、突き出しにするつもりだ。マグロの尾の身はゼラチン質がたっぷりで、スジのところがうまい。 今日、昨日のジーンズを、朝から飲まず食わずでジムに行ったあとはいてみた。 2度の試着の時は、2度とも昼飯を食べたあとだった。 なんとかはけた。どんだけ昼飯を食ってるって話しだ。 しかし、ボタンがはちきれそうで、上半身がうっ血状態だ。血が通ってない気がする。 ジーンズの上に肉がモリモリにのって、着ていたセーターが腹の部分で隆起しているので、はけたことにはならない。 自分に厳しいわたしである。 親友Kさまに昨日のコメントで毒をはかれてしまったが、負けないもんね。 仕事が終わり、家に帰ったら娘の友だちが来ていて、娘に化粧をしてもらっていた。 色白なので、ピンクの頬紅が似合う。 「お母さん、地黒でざんねん」 親友Kさまといい、娘といい、わたしのまわりには「毒」をもった人間が多いように思う。 毒をもって毒を制してやると心に誓う。
2009年01月22日
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わたしの部屋があまりにも寒いので、日清の京うどん食べてます。 夜中一時半に… 今日、いつもの「虎の穴」ブティックへ行った。 なぜならバーゲン50%オフしてるから。数日前まで30%オフだった。 ありました。わたしが欲しくて欲しくてたまらなかった、深いグリーンのジーンズ。 でも、サイズが2センチ合わずに買えなかった、あのジーンズ… 腰からふくらはぎにかけて、両サイドにリブ編みのニットが入っているオシャレなジーンズ。 ほ、ほしい… サイズが合っても定価だと少し躊躇するお値段。50%オフで一万円以内で買えるが、サイズが合わないというジレンマが。 太ももから下はピッタリなのに、なぜ腹だけが(涙)。 ううううーん、悩む。はけない物を買う行為は、アホなヤツがすることである。 「虎の穴」店主が「お直しして、ウエスト広げてあげようか?」と言う。 一瞬、心が動くが… せっかくバーゲンで50%オフで買えるというのに、お金をかけてはもったいないではないの! わたくし、アホなので買いました。 お直しはしません。 体をジーンズに合わせます。 「でも、やっぱりムリならいつでもお直しするよ~」 店主の言葉は無視することにする。 今日は日清の京うどんを食べてしまい、ワインも柚子小町も飲んでしまったので、明日から本当に明日から、絶対明日から、ダイエットします。 はけぬなら、はいて見せよう、グリーンジーンズ。
2009年01月21日
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今日初体験をした。 恥ずかしながら、つけまつ毛。 娘の勤める化粧品会社はつけまつ毛が豊富である。とても有名なのだ。 つけまつ毛が大流行で、一対2400円もするつけまつ毛を、わたしのようなオバちゃんが買っていくと娘が言うので、ためしにつけてもらった。 そうすると「あの頃は、はっ」と歌っていた頃の和田アキコの風情である。 仮装パーティに行くことがあったら、ぜひ使わせていただくことにした。 娘がいろいろ化粧品を社販で買って来てくれる。 何度聞いても順番が覚えられず、宝の持ち腐れとなっている。 こんなめんどくせーことを、世のオバちゃんたちはやっているのか… すげーな、みんな。 今日、親友Kさまと話す。 いろいろ愚痴を聞いてもらって、スッキリだ。 人間は肯定されたいのだなと、思う。
2009年01月20日
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普段何気なく素通りしている「言葉」があります。 「ロコモーション」今月下旬に発売される、大好きな作家朝倉かすみさんの新刊です。 ロコモーションってどんな意味????? モーションは「動く」「働きかける」などの意味があるが、それにロコがつくと… 恥ずかしながらわたくし、ロコモーションの意味がわかりません。 一日考えてました。 そうとうヒマです。 インターネットで調べてみるも、 「テリー伊藤が経営するプロダクション」 「岩手デリバリーヘルス、ロコモーション 18歳未満は立ち入り禁止」 ロコモーションの言葉の意味はわかりません。 やっと判明しました。 ロコとはモーションを強く印象づける言葉らしいです。 スッキリして眠れます。 いろいろな「言葉」のもつ意味をもっともっと知りたいです。 「言葉」はすごいな。 天童荒太さんの「悼む人」が直木賞をとった。 ちょうど読んでいるところなので、うれしいです。 7年の歳月をかけて膨大な資料を読み、書き上げた小説です。参考資料だけで50冊。 つくり上げるってすごいことなんだ。 「言葉」には無限の世界をつくる力があるんだと思う。
2009年01月18日
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新装開店が無事に終わり、腰が痛いです。 久しぶりに働いたので、疲れました。 なんの告知もしていなかったのに(店の玄関に紙貼っておきましたが)、今日が新装開店と覚えていてくれたお客さまがたくさんいらしてくれました。 満席となり、ありがたかったです。 ウチの担当のクマちゃんが「花いるか?」と言うので、「花はいらんから、内装代まけろ」と言ったら、若い衆を連れて飲みに来てくれました(笑)。 親友Kさまから花が贈られてきて、何も言ってなかったので、びっくりしました。 心憎いヤツです。 どうもありがとうございます。 家にいるとまったく動かないわたし。 昨日、月に一度の病院に行った時、体重を量るのをやめようよと言ったのに、「規則ですから」ってどんな規則やーーーと、仲良しの先生妻にすがりついたが却下された。 お正月で3キロ太った。腹が重く、心なしかジーンズがキツイ。 やっぱり私は一生働いてないといけない宿命らしい。 これはジム友だちのTAさんには、絶対にナイショにしとこう。 今朝、大和田先生に電話をした。 77歳の喜寿であった。 声は若々しく、昔のままのような気がした。 「ところでいくつになった?」と聞かれたので「48ですよ」と答えると、「ゲゲゲッ」って先生、「ゲゲゲッ」はないでしょうよ(笑)。 「見てびっくりしないでよ」 「おじいさんになったからですか?(これもまた失礼である)」 「そうそう」 「わたしもオバサンですから」 「あっ、そうね」 あっ、そうねって… 3月に来ることになったら、手紙で知らせてくれるそうです。 手紙っていいな… 先生、手紙待ってます。 先日、娘が電車の4人掛けの席を2人で占領していた中学生を怒鳴りつけた事件で、娘は少し後悔していることがある。 横に立っていたおばあちゃんのことを、「ばーさんが立ってんのが見えないのか?」と言ったことらしい。 本人を目の前にして、おばあちゃんではなく、ばーさんと言ってしまったことは、明らかにまずかったと今日反省していた。 ばーさんではなく、「おばーさん」もしくは「ばーちゃん」にすればよかったという話しだ。ばーさんとは、怒っていたとは言え、かわいげがないな。「可愛げ」は大事である。 最近は席を譲っても、「私は年寄りではありません」という、女性がいるらしいので、席を代わっていいものか悩むとは、バイトヤックンの言葉である。 女性はむずかしいのである。 私が席を譲られたらどうか。年のことは全然気にしない私だけど、その時はショックかもしれん…
2009年01月16日
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中学のとき、3年間担任だった大和田先生とは、今も年賀状をやり取りしている。 今年の年賀状に「お店に飾ったらどうだい」と、うれしい言葉が書いてあったので、遠慮なく甘えることにしたら、本日届きました。 蒸気機関車時代の客車用案内表示板です。 「お元気そうでなりより。私は年なので、何時逝っても不思議ではないので、身辺整理中です。昔集めた物の中に○○さんに利用してもらえそうな物があり喜んでいます。 「小樽行」の客車用案内表示板送りますが、錆びて汚い方は昔の蒸気機関車時代のもの。もうひとつはジーゼル車時代のものです。 前者の方が骨董的に価値があるそうです。しかし、お店に向きますかどうか。 暫くお会いしていませんが、3月末ごろ名古屋に遊びに行く予定でいます。その折、お会いしたいものです。○○子(名古屋在住の同級生)も一緒に。 その時は連絡します。」 大和田 こんなうれしいお手紙とともに、送ってくださいました。大和田先生は本当にすばらしい先生でした。「受け入れてくれる」そんな人なのです。 もう80近いのではないのかな。清々と生きておられます。 先生、どうか長生きしてください。3月楽しみにしています。 お店が完成して、今日は朝から仕込みやメニュー作りでした。 手形をつけた壁。この木彫りなんかどうでしょう???おたる家ですから… 店の中。居酒屋というより、食堂だな~とクマちゃん。 いや~クマちゃんのセンス、なかなかですわ。 明日から心機一転がんばりますよ…
2009年01月15日
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店の入口付近にとてもステキな壁を作ってくれた。 濃い茶色のコンクリートが波のようになっている。 「これいいな~」 と思い、さわったらムギュっと4本の指がうまった。 「あ゛~~~~~~~~~」 マジ、最低だ。乾いてなかったんだ! 左官屋さんがあわてて直してくれるも、完全には元にもどらず。 「ごめんなさい。すみません。左官屋さん、ちょっとムッとしてますか?」 「いえいえ」 にっこり笑っているものの、(せっかくの作品のような壁を…このオバちゃん、たいがいにしとけよ)と思っているやもしれん。 ウチの担当のクマちゃんに電話すると、 「バカじゃないの」と怒られた。 和のテイストの額なんかを飾ると、とてもオシャレな壁になるはずだ。 麻の布でできたタペストリーなんかヨサゲである。 タペストリーの下に小さな台を置いて、花や昔クマちゃんにもらった招き猫を置いてもいいな。 夜にもう一度新しいグラスなどを持って店に行ったら、壁の前に大きな物が置かれており、壁に近づけないようになっていた。 ごめん、クマちゃん… でも、いくら私でも同じ間違いは、もうしないよ~
2009年01月14日
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今日、悪徳不動産屋で本契約を結んだ。 手数料や火災保険料など、お金が飛んでいってしまって、泣きたい気分。 「オープンの日は100万くらい使ってね」と言って帰ってきた。 店はほぼ完成となった。 コテコテの居酒屋にしようと思っていたら、クマちゃんの壁紙などのチョイスで、ちょいとオシャレな居酒屋になってしまったが、まっいいか。 ちっこい店になってもーた。 宣伝もなにもしていないから、潰れたと思われてっかもしんないな~ 年末近くなるまで、お知らせを紙に書いてはってなかったし。忙しくてすっかり忘れてた。 とにかく、今週金曜日オープンに向けて、がんばろー。
2009年01月13日
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一人酒をしようと思ったら、娘から帰るコール。 帰りに焼き鳥屋に行こうと言う。 作ったものは明日の朝食べさせることにして、わたしはお腹が減ったので鯖の味噌煮でご飯を食べて、待つ。 娘の話によると、朝の電車の中で、4人席に荷物を置いて二人で占領している中学生男子がいたらしく。満員の電車で。 その横におばあさんが立っていたのにもかかわらず、荷物を移動させず、通路を隔てた隣の席のオヤジは聞こえるか聞こえないかわからない声で「若いもんは立ってりゃいいんだ」と注意ともつかない言葉をブツブツ言っていたらしく、すべてに切れた娘はその中学生男子に… 「電車に乗るときのルールを知らないなら、教えてあげる。席は一人ひとつ。おばあさんが横にいんだろ。座らせてあげなさい」と言ったそうである。 「あ~~~?」と中学生。 「荷物をどかしなさいと言ってんの」と娘。 二人のうちの気の弱そうな男の子がまず荷物をどかし、おばあさんが座った。 「お前もどかせ」ともう一人の男の子に言い、荷物をどかさせ、自分も座ったらしい。 「隣の女、マジムカつく」とブツブツ言ってる男の子に、 「お前、これ以上あたしを怒らせんじゃねーよ」と言ったという。 二人の中学生男子は黙ったらしく、娘は名古屋駅まで寝たということである。 中学生男子は思ったに違いない。「こいつ元ヤンか???」 娘は中学生男子にはもちろん頭にきたが、一番頭にきたのは、注意ともつかない言葉をブツブツ言ってた隣の席のオヤジだそうだ。 言いたいことがあるなら、デカイ声で言えと怒っていた。 何かされるのが恐いなら、いっそ何も言うなってことだ。 若いもんは立ってろは間違いであると娘は言う。若くても疲れてるかもしれないし、誰にでも椅子に座る権利はある。でも席は一人ひとつというルールは守れと。 しかし、私は思うのである。 この世の中何があるかわからない。 娘の言うことは正論である。 だが、しかしである。ことなかれ主義と思われてもいい。自分の娘がそんなことで殺されたりしたら、とても、いやすごく、絶対イヤである。 中学生男子は不良ぶりたいそんな年頃で、きっと普通の子達であったのではないだろうか。 自分達がしたことも忘れ、娘のように席を占領している中学生に怒りを感じる大人に育つようになる気がする。 ナイフなんか持ってる中学生男子じゃなくて、ホントによかったと思うのは、親バカなわたしだけではないはずである。 世の中には正論が正論として通らないことがたくさんあり、わたしは娘の正義感がとても心配なのである。
2009年01月12日
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やらなくてはいけないことは山ほどある。 まず、自分の部屋の掃除。およびお茶の間の掃除。 うず高く積まれた本やビックコミックオリジナル約半年分のおかげで、私の部屋の生活スペースは極端に狭い。 なんとかしたいが、何にもできない。 ブックオフに来てもらおうと、二年前から考えているが、実行に移せない。 中学生のころだと思うが、動物園の「なまけもの」になりたかった。 小学校の校庭にあった「うんてい」のようなものにいつもぶら下がっているあれだ。 野生のなまけものではなく、動物園のがよかった。 受験の時だったのではないかと思われる。逃げたくなる性格はかわってないらしい。 車のエアコンはいつも足元からの風向きにしている。顔を直撃されるのはけっこうつらい。 ぬくぬく足元から温められ、そこから出れなくなる感じ。 例えば、冬の便座。24時間通電されてて、そこにいつまでも座っていたくなる感覚。 ぬくぬく、ズルズル、ダラダラ。私の性格の本質はこれだな。 今なら動物園の「なまけもの」もけっこうつらいであろうとわかる。 まず、名前が「なまけもの」だ。こんな名前なこともつゆ知らず。 本当は自分のことをチーターくらいに思っているのかもしれないが、世間を知らないので、「なまけもの」に甘んじているしか選択肢がない。 腕もいいかげん痺れるであろう。 生きていくのは「なまけもの」も人間も大変っつうことだ。 やっぱ、あれだね。人間忙しくしているほうが、動けるもんだ。 普段テレビを見ないが、たまに見るといい情報もある。 今日は「冬野菜のラタトゥユ」の作り方をみた。 冬野菜(白菜、大根、かぶ、レンコン、ブロッコリー)をかるく炒めて、トマトのざく切りとめんつゆで煮込むだけの簡単料理。 さっそく作った。 部屋の片付けはできないくせに、食べることに労力は惜しまない。 そしてどうしても鯖のみそ煮が食べたくなり、脂ののった鯖をみそで煮た。 デニーロさまはお出かけしており、娘は仕事が遅番なので、これから一人酒&一人飯。 店の改装の進行状況を見に行った。 壁紙も貼られており、順調、順調。 クマちゃんが勝手に選んだ壁紙もなかなかいいじゃん。 壁紙とかわかんねーし、わかんないことはプロにお任せでいいわたし。 水曜日には完成の予定。 木曜日から仕込みに入る。明日は悪徳不動産屋で再契約。 のんびり出来るのも今日までか…
2009年01月12日
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朝早くに起きて、バスに乗ったため、ついうとうとしてしまった。 本を読んでいるうちに、眠ってしまったようである。 うつらうつらしている時に、いくつものトンネルを抜けたことはわかっていた。 ふと気がつくと、大雪である。 手をのばせば届きそうな山の針葉樹や、葉をすべて落とした木々に雪が降り積もっていた。 バスのフロントガラスに雪が急カーブで舞い上がる。 窓のそばから空気が冷えるのを感じた。 私は雪が見たかった。 長野に行ったのも雪が見たいためだった。 長野ではその思いは遂げられなかったので、思いきって往復7200円のバスに乗ったのだ。 今年は雪が少なく、降っている可能性はないかもしれないが、とにかく行きたかった。 私の故郷は北海道である。北海道の人間にしてみれば、冬の雪は邪魔物以外の何ものでもないのかもしれないが、私にとっては原風景である。 小樽を出てからの年月が長くなっても、小樽を出てからの年月がそこで暮した時間を追いこしても、私はやはり雪国の人間なのだ。 雪を見れば、コンサドーレ魂に火がともる。 峠を越えたところで雪がやんだ。それもきっぱりと、雪はやんでしまった。 しかし着いた駅の空気は冷えていた。寒いのではない。しんと冷えているのだ。 この冷えた空気が心地いい。 自分探しの旅に出るなどという、こっ恥ずかしい理由ではなく(探さないといけない自分なんてないし)、少し日常から逃げてみる。 逃げ切ってしまいたい日常があるわけではない。少し離れたい。そんな時、高速バスはおすすめである。 しんと冷えたあの街で、美味しい寒ブリを食べた。いい具合のしめ鯖を食べた。 美味しい地酒の熱燗も飲んだ。 ほんの少しのお金と時間があれば、人はいつでも日常という現実と、ほんの少しだけ「さよなら」できるのである。 気持ちよく出してくれた夫に感謝もできる。 家族にも美味しいものを食べさせたいという気も起こる。 明日からまたがんばろうと思うこともできる。 そんなプチ家出、おすすめです。
2009年01月11日
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今日は店で使う冷酒のグラスを探した。 「注文したものの数が同じ色で揃わない」という説明だけなのに、電話を掛けてきた女の子の説明が要領を得ない。 何が言いたいのか、まったくわからない。 説明しなくちゃ、ちゃんとしなくちゃとあせるあまり、言葉が空回りしている。 たまにいる、こういう人。 生真面目な人なんだ、きっと。 明日はプチ家出する。 いや、家族はみんな知ってるから、家出とは言えない。 軽い現実逃避。 帰ってくるなら、たまに逃げてもいいんじゃないかと、時どき思ったりする。 店のこと、不安でいっぱいだしな。 強い人間だと思われてるかもしんないけど。 ま、弱くもないけど。 中途半端な人間っつうことで…
2009年01月09日
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これから、娘と出発。これ娘でございます。 雪もなく、快調にドライブ。あっと言う間にビーナスラインの入口。レトロなカフェで休憩。 ホテルはベット。娘と二人、着いてすぐにダラダラできて良かったねと言いあう。 脱衣所もほぼ外の露天風呂。寒くて死にそうになる。 前菜は酢の物やサラダ、マグロのタルタル、しょう油のゼリー添え。 メインは信州牛のステーキ、つうか陶板焼き。 食事はスープカレーとご飯。 ふぐの揚げ物やお口直しの柚子シャーベット、デザートのケーキも出たが、がっついて写真を忘れる。 これで、一泊二食で一万円。また行けるといいな。 観光はやはりせず、でも長野で立ち寄った場所。それは「平安堂」。本屋です。 少しはどっか行こうと思い、本屋で信州のガイドブックを立ち読み。 結論。冬の信州に行く場所はなし… 「マリーローランサン美術館があるってさ」 「美術館なら金山にもある」 と娘が言うので(金山の美術館にも行かないと思うが)結局どこにもよらず… 陶芸ができるところもあるにはあったが… 「陶芸やって、手を洗うとき、冬は水が冷たい」 二人の意見が一致。 朝はチェックアウトとともに、愛知県を目指す。 帰り名古屋の高島屋により、娘が財布を買ってくれると言う。 12月に出た初ボーナスで、「新装開店でがんばろーね記念プレゼント」として、高い財布をポーンと買ってくれた。涙で視界がぼやける。 もう6年は使っているファスナーが開けづらい安い財布のわたしを、かわいそうに思ったみたい。 コール・ハーンというブランドだそうで… しばらくはどこにも行けないけど、また娘との旅行を楽しみに仕事がんばろうっと。
2009年01月08日
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今日から改装工事が始まった。 大工さんにご挨拶に店まで行った。 ガシガシ壊されていた。 その足でデニーロと商売の神様、豊川稲荷へ。 もう6日だから参拝客はいないと思っていたら、すごい人である。 今年は心機一転がんばりますのでよろしくと、100円のお賽銭。 お願いはひとつなので、100円で許してもらう。 去年も100円であった。しかしこの大不況。 100円では願いは届かぬということか。強欲ではなかろうか。商売の神様… 麻生さん、もう、うろ覚えの漢字は使わないほうがよかろう。 廿はこれだけで「にじゅう」と読むとはわたしも初めて知ったのである。知らない人はたくさんいるんでないの。だから二十一年と素直に書いた方がよかった。 バカの汚名を取り戻そうとして、カッコつけたら、大コケした感がぬぐえない。 「にじゅうじゅういち年」と、もうニュースで読まれる始末だ。 わたしもビックコミックオリジナルの愛読者(麻生さんはビックコミックだけど)。 日本文芸社の「酒の細道」など、全巻持っている。漫画から学ぶことは多い。 しかし週間文春か新潮に「世界の情勢はゴルゴ13から学ぶ」なんて書かれた日には、日本の顔としてどうなんですか? 68歳の漫画好きはチャーミングだと、思ったのもつかの間である。 漫画を描いてる漫画家は、漫画しか読んでないわけではなく、それこそたくさんの本を読んでいると思われる。ウソは描けないからね。 漫画しか読まないからバカだと思われては、漫画描いてる漫画家に失礼であろう。 麻生さんをダンナをもった、麻生さんの奥さんは、そんな自分の夫をどう思うのだろうか。 麻生政権の支持率よりも、たった一人の奥さんの支持率が気になるわたしである。 夕方から親友Kさまと電話で話す。 43分。楽しい時間は、瞬く間に過ぎる。 ダンナにチャーハン作ってもらうんだとさ。 我が家の食卓。 3パック1000円の投売り刺身。天然ブリ、アジ、マグロ。 娘のリクエストでキムチ鍋。 明日長野に行くと言うのに、野沢菜の漬物。どうなの、これ…
2009年01月06日
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長野の道路は乾いているらしい。 今日、ご親切に蓼科親湯の方からお電話をいただいた。 「お天気のことですから、なんとも言えませんが、今のところ道路に雪はございません」 とのことだ。 長野に行く意味=雪が見たい。 雪が見たい=運転が心配。 メビウスの輪のごとく、答えが見出せないわたしである。 娘と言えば、 「なんで長野にした?」 今さらかよ… 最近、お料理ブログをよく見に行く。 が、ホントにこんなごちそうを毎日食べてんですか??? 最低、五品はある(ご飯、汁物、漬物は入れず!)。 テーブルセッティングも美しい。 すげーな、みんな。 我が家は、まずテーブルの上を片付けることから始まってますから… 今日の我が家の食卓は、「うどんすき」(うどんが好きという意味ではないはずだ。ではうどんすきの「すき」の意味は?) 「炒めただけのウインナー」「切っただけの竹輪のマヨネーズかけただけ」 どうなの?これ… 今日は昼間と夜にジムに行った。 昼は運動のため。 夜はご飯のあと、サウナに入るため。 夜、家にいるっていいな…
2009年01月05日
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あと2日で旅行だ。 去年はいろいろあったので、娘との旅行は2年ぶりくらいとなる。 旅行と言っても一泊であるが、楽しみであることには違いない。 今年の長野方面の雪はどうであろうか。 スタットレスをはいたレンタカーの手配はまだしていない。 悩みどころである。 茅野市の駅まで行けたら、駅の駐車場に車を停めて、あとは無料送迎バスに乗るつもりだ。 (あれっ、行くホテルって茅野だったっけ???) もし雪が降っていたら、電車で行くことになりそうだ。電車の切符の手配はもちろんしていない。平日だから空いてるであろうという、どこまでも行き当たりばったりだな、自分。 電車で行ったら、駅弁を食べながらビールだって飲める。竹輪もかじれるかもしれない。 茅野(記憶によれば茅野)に着くころには、ぐでんぐでんに酔っ払っていたっていい。 昼酒はうまいぞ。 でも高速道路のパーキングエリアで売っている「お焼き」にも未練が残る。 野沢菜が入ったやつ… あの場所でゴソゴソ食べるのが好きだ。 結局旅行って、行くまでが楽しかったりする。 前日ホテルに電話して、雪の状態を聞いてみることにしよう。それくらいはしよう… 今年の目標。この場当たり的な性格、なんとかしようと思う。
2009年01月04日
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完全復活である。 3日間寝続けたおかげで、疲れがようやくとれた。 疲れをとるには、3000円のユンケルより寝るのが一番であった。 来週から改装工事が始まるので、忙しくなりそうだ。 今日は久しぶりにドライブなどした。 海育ちのわたしは、海を見ているとパワーがわくな~ 帰巣本能がそうさせるのか… 夕方から元バイトのエイちゃんの赤ちゃんに会いに行った。明日退院らしい。 ウチの古株K子も誘って出かけた。 エイちゃんはすっかりお母さんの顔だ。 生まれたての赤ちゃんは、小さくてふわふわとしていたが、顔はガッツ石松だった。 伸びをすると、笑福亭鶴瓶になる。 とても不思議だ。 これはエイちゃんの赤ちゃんに限ったことではなく、みんなそう見える。 ガッツ石松と言ったのはわたしだが、笑福亭鶴瓶と言ったのはエイちゃんなので、あしからず。 ガッツ石松はよく眠っており、時どき伸びをする。 とてもかわいい。 指などはETみたいである。 古株K子は「赤ちゃんみるとほしくなるな~」と言う。 すこぶる美人の古株K子に幸あれと願う。 親と言うものはありがたいものである。 子どもがいくつになっても無償の愛をくれる唯一の人間だ。 時どきは体中にまとわりついて離れない、親の情というものがイヤになることもあるだろうが、そういうものを失くしてから久しいわたしには、やはり憧憬である。 自分が落ち込んだ時に手を差し伸べてくれる存在は、ありがたいものではないだろうか。 31日に娘が「お母さん、一年間ご苦労さまです」と言ってくれた。 要所、要所に心憎いことを言う娘である。 これにすっかりだまされて、今年一年また無償の愛とやらを与えてしまうわたしであった。
2009年01月03日
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今日も寝てばっかりいた。 この正月までは寝るのが惜しいと考える方だったのに、いつまでても寝ていたい。 こんなにも寝るのは小学生以来かもしれない。 12月の疲れが寝ても寝てもとれない。 少し体を動かしたいがジムは休みだ。 マンションのまわりを走る気力はもとよりない… 出かけたのは夕食の買い物だけ。 帽子を目深にかぶり、大きなマスクをした。髪はボサボサでもちろんノーメイクだ。 出来あいのオカズを買う。 食べることに興味がない夫は、こんな時はホントに楽だ。しかも昼ごはんが遅かったので何も食べたくないと言う。 一人でレトルトのおでんや茶碗蒸しをチンしてモソモソ食べた。 料理を商売にしていると、正月にはさぞかしええもんを食べているように思うかもしれないが、こんなものである。 子どものころ、正月と言えば祖母が煮しめとクジラ汁を作ってくれたものだ。 ブログ友だち(勝手に友だちにしているが)のところでなつかしいクジラ汁を見た。 北海道では正月にクジラ汁を作ったものだ。クジラのコロと呼ばれる皮の部分(白い脂身)を湯でこぼし、大根などの野菜と豆腐を入れて作るしょう油味の汁物だ。 クジラが高くなって、クジラ汁を作る家も少なくなってしまったかもしれないが。 子どものころは苦手だったクジラ汁が、今は無性に食べたい。 祖母が作った煮しめもだ。 家で家族に食べ物を作ってもらうということは、なんて幸せなことなんだろう。 家に帰れば当たり前のようにご飯にありつけると思っている人へ。 料理は愛情である。 なんでも文句を言わずに食べてほしい。 作ってくれた人が存在しなくなれば、もう2度と食べることができないのだから。 それはとても悲しいことなのである。 12月30日に元バイトのエイちゃんから「今朝女の子が生まれました」といううれしいメールが届いた。赤ちゃんを抱いたエイちゃんの写メつきだ。元気である。 お正月は病院で過ごすことになったようである。 昨日届いた数年前にバイトしていたユキちゃんからの年賀状にも「3月にはママになります」と書いてあって、うれしくなった。 みんな一生懸命生きているね。 わたしもがんばらないといけません。
2009年01月02日
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明けましておめでとうございます。 いつもなら元旦は朝早く起きて、豊川稲荷へ参拝に出かけるのがこの20年の慣わしであったが、今年はやめた。 とろとろと眠いのである。 歯はみがいたが、洗顔はしていない。スウェットの上下で一日を過ごし、ブラジャーをせずに買い物に行ったのは、何年ぶりであろうか。 太って着物の前が合わせられなくなるという不吉な初夢。 着物を着て6時半発(そんな飛行機があるかは知らんが)の千歳行きに乗るはずが、着物が着れなくて乗り遅れてしまったという、変な夢であった。 神様の戒めと心に刻む。 お節料理は作らない我が家。年越し蕎麦も近所の蕎麦屋が大晦日は午前2時までやっているで、デニーロと二人で夜中に食べに行った。お正月の用意は何もしてない。酒を買っただけだ。 昼過ぎに起きて、玉子焼きや味噌汁、鱈子を焼いて普通のご飯をビールとともに頂いた。 休みの間に読もうと思って買った数冊の本を、ベットでひたすらに読む。 そのうち眠くなって、うとうとしたら、まさかの夜である。 すき焼きなどを作り、ビールやワインとともに親子3人で食べた。 娘が「新春かくし芸大会」を見るという。 久しぶりにテレビをじっくり見た。そのうち眠くなってうとうとしたらもう9時。 娘と二人近くのスーパー銭湯に出かけた。 ダラダラ、ズルズルなお正月になりそうである。 ジム友だちのTAさんから「長い休みの間にお願いだから太ってね」というメールが来た。 初夢は正夢ではなく、逆夢です。 しかし、明日も一日寝ていよう… こんなわたしであるが、今年もよろしくお願いします。
2009年01月01日
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