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昨日のイブは、バイト確保できず、例年ヒマで仕入れしたものが無駄になるので、お休みしました。 友人Fさんと、知り合いの板長さんがいるお店へ。 料理もとても美味しくて、楽しくて、しあわせな時間を過ごしてきました。 ナイキのウォーキングシューズのプレゼントをいただき、ジムでウォーキングしてねってことと理解し、来年からがんばります(^_^)v。 ブーブーに酔っ払ったのは言うまでもなく… 帰りの代行運転の車の後ろで、爆睡。 昨日の昼は今週の日曜日で店をやめるカフェへ行ってました。 病名も教えていただきました。 原因不明の難病でした。 きっと生きがいであったに違いないお店をやめることは、つらかったと思います。 また最後の日曜日におじゃまします。 世の中のクリスマスは24日で終わるようで、今日は超忙しかったです。 8組くらいのお客さんをお断りしてしまいました。 せまい店ゆえ、本当に申し訳ございませんm(__)m。 突然ではございますが、 3年近く続けてきましたブログですが、今日でブログをやめようと思います。 朝仕事に出かけると、夜中まで帰ってこない生活をしておりますので、夜中がわたしの唯一の時間です。 ブログに書き込むことはとても楽しいことで、ストレス解消にもなりましたが、時間には限りがございます。 自分がいくつまで生きられるかは、誰にもわかりません。 ブログにさく時間を、本当は何をすべきかを考えると、やはりきっぱりとやめることが最善の気がします。 わたしはいくつになっても夢を捨てきれない、ぐずぐずの人間です。 ふたつのことをするには、時間がございません。 人間はいつも右に行こうか、左に行こうか、選択をしながら生きています。 右に行こうと思います。 これからの時間は、コーヒーを手に、空想の世界を書いていこうと思います。 長い間、わたしの拙いブログにお付き合いいただいて、本当にありがとうございます。 いつか、また、お会いしましょう。
2009年12月25日
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明日はクリスマスイブ。 イブは、もうホントにヒマなんで、お店はお休みにした。 なんの告知もしておりませんが、明日は休みますm(__)m。 そんでもって、明日は髪をどうにかしてくる。 年を取ってきたら、毛先が癖毛になってくるりんとするようになった。 直毛一直線だったのに、軽くウエーブのかかった髪になったのである。 年をとるって、不思議だね。 最近、穏やかな日々を過ごしている。 酒はあい変らず飲んでますが、心は穏やかだ。 わたしの商売は、走り続けなければなりません。 いや、どんな商売でも同じなんですけど。 そんな中、穏やかに過ごせる時間があるということは、とても大切なのでした。 同じ場所に留まっていてはダメと、日々いろいろな商材を考えて生きております。 止まることは負けと思っているのです。これでもね… 昨日わたしの携帯にお客さんから電話があった。 わたしの小さな店からのお客さんで、会社を早期退職し、隣りの街でステキなカフェを7年前に始めた人である。 年をとったら好きな仕事をしたいと、料理学校に通い、カフェを始めたのである。 ところが体の調子が悪く、店を閉めるそうだ。 開店の日、花を届けてから7年がすぎた。 年に何回かジャズのコンサートを店でやっていて、わたしも何度か顔を出した。 ほんの数ヶ月前に彼の店のコンサートに行った時はとても元気だったのに、とても残念だ。 わたしはコーヒーがキライだったのに、彼の店のコーヒーを飲むようになってから、コーヒーがとても好きになったのだ。 悩んで悩んで、今は体を治すことを一番にしようと、店を閉めることにしたのは断腸の想いであろうと、心が痛む。 最初は反対していた奥さまも、時どきは店に出ていた。とても仲のいいご夫婦で、よく海外にも旅行されていたし、とてもステキな奥さまなんだ。 わたしは彼女が大好きなのです。 今度の日曜日に店を閉めるそうだ。 明日のクリスマスイブは彼の店に行ってみよう。 またいつか、店を再開できる日を祈って。
2009年12月23日
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最近、寝る前に酒を飲みすぎるせいか、顔がむくんでます。 右目の二重の幅がマジで、せまい… そして左目の二重はがっつりはれているもようである。 試合後のボクサー的な、ブサイクぶりなのだ。 水分取りすぎなのに、水分をカラダから出してない証拠だ。 ホントにこんなことではアンチエージングできないじゃないのさ… 今朝、札幌のタラコの君と連絡がとれた。 とても元気である。 「どうした?元気ねーな」 「商売大変なもので…」 「バカだな、誰もかれも大変なんだよ。元気だせ」 タラコの君は広告代理店を経営している。 「夏に大きいのに引っかかった」そうである。 なのに高級タラコを贈ってくれて、ホントありがと。 「お約束の質問だけどさ。結婚した???」 「してねーよ」 「今年も出会えなかったんだね」 「出会えなかった」 「ザンネンだね」 「おれさ、孤独死するわ。そん時はよろしく」 「オッケー、まかして。骨は拾うよ」 「おまえ、絶対だな」 「死んだら連絡してよ。札幌に行くから」 オットに彼は今年も結婚してなかった旨を告げる。 「あいつは一生しないだろ…」 タラコの君はその昔、オットの部下であった。 20年以上昔のことなのに、いまだにオットを心配してくれるタラコの君。 まあまあのいい男で、明るくて、楽しいタラコの君。 縁がないんじゃなくて、自分から結婚を避けてるでしょ? 結婚という重石がいやなんだよね、きっと。 何年も会ってないけど、渋いオッサンになっているに違いないけど、がんばって一生一人で生きてくださいm(__)m。 そして来年も「結婚した?」と聞いてあげるからね~
2009年12月22日
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お客さんから「ブログ読んでるよ」と言われた。 マジでこっ恥ずかしい… 最近、ただの呑んだくれ日記になってるじゃねーか。 で、今日は高尚なことを書く。 どうしたら酒を減らせるかについて(どこが高尚なんだよ!)。 わたしは家についたらまず、酒に燗をつける。 冷えたカラダを暖めるためだ。 パソコンのスイッチを入れ、熱燗、ハイボール、つまみの準備。 そしてブーブーに酔っ払って、パソコンの横で寝てしまう。 それを今日は、まずお風呂に入った。 カラダが温まったら、熱燗がいらなくなった。 ハイボールのみでオーケー。 熱燗はさ~酔いが深いんだよ。 で、今日は普通の浅い酔いで、心地いいな。 最初にお風呂に入ると、六種類のアンチエージング化粧品も塗りたくることができる。 今日は早く寝れそうだ。 目標午前2時半(半端な時間)。 今年のランチの営業は先週で終わり。 朝はゆっくりでいいから、たっぷり眠れそう~♪ 今日のつまみは「北海道の高級タラコ」。 木箱に鎮座し、利尻産の昆布に抱かれているの。とても美味しい。 毎年暮れに札幌の知人が送ってくれる。 年に一度、「オレ、生きてるからね~」のサインなのだそうだ。 わたしより5歳年上。54歳。いまだ独身(たぶん)。 「どうして結婚しないの?」 毎年、暮れに質問する。 「オレのことを理解してくれる女に出会ってない」 まだかよ!おっせーな。 そのうち人生終わるぜ。早く結婚しろとオットも心配しております。 お礼の電話をかけると、出ない。 生きてるんなら、電話に出ろ! 明日またしつこく電話しよ~ 今夜もジュリーを3回見た。 やっぱ男は背中だな。 いろんなものを背負ってる、悲しくて、やさしくて、ギュッてしてあげたくなる背中についホロッとしてしまう。 ホントにジュリーったら、いい肩してるよ~
2009年12月21日
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土曜日の朝にウルトラマンのエネルギーが切れる時の音で、目が覚めた。 「携帯充電して」 オットである。 ウルトラマンのエネルギー切れの音は、携帯の充電が切れる音だった。 「うん、いいよ」 心安く引き受けてあげる、やさしいわたし。 オットの充電器は娘に占領されている。娘が自分のを壊したためだ。 充電するのはいいが、朝の7時48分にしなくてもいい気がする… そこから眠れなくて、睡眠時間3時間半。 充電はもうちょっと遅くからでもいいかもね。 土曜日は友人宅で家呑み。 ものすごく忙しくて、店の閉店が遅くなってしまった。 午前1時近くから呑み始めるが、疲れていたためと寝不足で、一杯目のホッピーで酔う。 後半の記憶がまるで、ない。 5時まで呑んだらしいが、本当にまったく覚えていない。 何を話したのかもである。 朝気がついたら、客用ベットで寝ていた。 呑んで記憶をなくすようではいけないと、反省だ。 お昼から吉良の「たらそ」へドライブ&コーヒータイム。 がっつり防寒して、外のテラス席へ。 そろそろカウンターに立ち、「コロンビアまで豆買いに行ってんのか~」と言いたくなったころ、わたしのコーヒーと友人の長野産リンゴジュースが… ここはステキな店だが、提供時間がマジで遅い。 でも、天気はよく、トンビがくるりと輪をかいていて、海のさざ波が美しい。 この景色を楽しめってことなんでしょうか??? 暖炉のある店内は満席。 テラス席は735円のコーヒーを525円とかにしてほしいです。 買い物をして、今日は友人宅で鍋。 ウイスキーを二人でボトル1本近く呑む。 今日は快調に呑めるな~ タクシーで家に帰り、また呑む。 呑みすぎだ。 わかっているけど、呑む。 「わたしの血管にはワインが流れてるの」と言った女優がいたが、 「わたしの血管には、日本酒とウイスキーとビールが流れてるの」 今度、言ってみよ。
2009年12月20日
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忘年会シーズン真っ只中。 今週は水曜日からずっと忙しい。 明日も予約で満席状態です。どうもありがとうございますm(__)m。 あと一日、がんばるぞ~~~ 明日は友人宅で夜中から家呑み予定。 とっても楽しみ。 日曜日は久しぶりに海に行きたいな… 吉良の「たらそ」の735円のコーヒーなどを飲みながら、海を見る。 いいかもしんない。 あっ、今から足の爪切ります。 親の死に目に会えないのは、夜だっけ?朝だっけ? 夜中ならいいか… つーか、もうどっちでもいいんだった。
2009年12月18日
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今日は寝不足でフラフラだった。 寝不足が続くと、めまいがする。今日はそんな感じ。 3時すぎから40分ほど、ぐっすり眠る。 暖かい布団で、ゆるゆるのパジャマで… そしたら元気になった。 くせになりそうで恐い… 明日からはちゃんと生きようと、心に誓う。 いえ、ジムに行ってトレーニングするって話しです。 ちゃんと生きてますから~ 妻の作ったものを食べると吐き気がする人が知ってる人にいた。 家でご飯はほとんど食べないそうだ。 妻の作ったものを食べると、トイレで吐いてしまう。 そんなにキライなんでしょうか。 その人は恋愛結婚なのだ。その昔は激しい「恋情」で結ばれたはずなのに、今は離婚したいそうである。 話し合いをしたが、妻はがんとして離婚には応じないらしい。 でもな~、妻が作ったものを食べれなくなったら、そりゃ離婚するしかないでしょう。 子どもが二十歳になったら、そのあとは自分のために生きるということだ。 二十歳の区切りってなんですか? えー、わたし思うんですが、みんな自分のために生きてるんじゃないですか? 誰かのために生きてるんですか? それは「犠牲的精神」ってことですか? 自分を犠牲にしてまで守るものって、あなたは「神」ですか? と、思った日であった。 そう言えば、前回の芥川賞受賞作は、11年間妻と言葉を交わしていない男の物語だった。 「家族」ってなんだろうね。 つーか、「夫婦」ってなんですか?
2009年12月17日
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本日夕方親友Kさまとお話しする。 時どき無性に食べたくなるホッケのような、懐かしさで胸が熱くなるジンギスカンのような人です。 あなたはわたしのソウルフードです。 「最近、コメントに返事してない」と叱られました。 どうも、すみませんm(__)m。 長渕剛はキライですが、一曲だけ好きな歌が… 「巡恋歌」 このころの長渕剛は好きだった。 なんだかジーンときます。 娘が帰ってきました。 ベロンベロンに酔ってます。 「お母さん」と言ったら、「イエー」と言えと強要されてます。 10回以上言わされました。 もういやだと言うと「お母さん、楽しくないの?」と聞きます。 ぜんぜん楽しくないです。 娘の男友達に電話で「○○君、こんばんは」と言わされました。 娘の80センチはあろうかという髪の毛をドライヤーで乾かしました。 ほとんど脅迫です。 こいつの酒癖の悪さ、なんとかしたいです。 昼のランチに来てくれた中学時代の男友達から、地元ラジオにウチの店が紹介されていたらしいと聞きました。 とてもうれしいです。 ありがとうございました。
2009年12月15日
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いつものように呑んで、パソコンの横に突っ伏して寝てしまったみたい… 気がついたらこの時間。 腕がしびれて、痛い。化粧もとってない。 マジ、やばいっす… おやすみなさいm(__)m。
2009年12月14日
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今日は友人Yさんとすき焼きをした。 Yさんが結婚式の引き出物のカタログから選んだ、なんとか牛の超霜降り肉。 美味しかったな。 お酒もいっぱい飲んで、楽しかった。 日曜日、いろんなことから離れて癒されました。 あんなに呑んだのに、遅くに帰った娘とまたざっくり呑んだ。 娘は米焼酎の水割り。 わたしは熱燗と焼酎の水割り。 彼氏いない歴約一年の娘。 このスランプは浅田真央的なものらしい。 いろいろな話しを2時間ほどして、楽しかった。 「一週間、ちゃんと仕事してますから、日曜日はわたしの好きにさせて」 とお願いいたしましたら、「当然だね」と言ってくれたので、安心して主婦業放棄させていただきますm(__)m。 今日は暖かいダウンのジャケットを。 1月に雪を見に行くためだ。 すごく暖かいジャケットなのだ。 ついでに心まで温かくなって、日曜日が終わりました。
2009年12月13日
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やっぱ、目だな… いや、ジュリーの色気ですが。 ここんとこずっとのマイブーム。 ユーチューブで、昔流行った歌を見ること。 今夜はチューリップ。 虹とスニーカーの頃。 高校生のころ、財津さんの声が好きだった。 この歌はとくに好き。 わがままは男の罪で、それを許さないのが女の罪なんですと。 いや~~~、許しますよ、なんぼでも… 北海道で暮した10代の夏の日、実家の近くの海にいたら、ものすごい勢いの雨が降ってきて、でもずぶぬれになっても平気だった若さを思い出します。 今、やだもんな。 ゲーッて思うもんな。 親友Kさまは覚えておいでてしょうか? わたしと親友KさまとMちゃんと、実家の海で花火をして、そのあと堤防にねっ転がって満天の星を見た日のこと。 あれから30年。 お互いの娘たちが、そんなことをする年に成長しておりますわ… 札幌には雪がまだないそうだ。 ホワイトイルミネーション、見たいな。
2009年12月12日
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「すみません」 カウンターの中でアジのタタキを作っていたら、声がした。 「はい」 顔をあげたら、ニヤニヤ笑っている娘がいたので、びっくりした。娘、久しぶりに店に登場。 なんかふてぶてしい。 日ごろ、客商売で気を使っているためか、ふだんは愛想のない娘なのである。 なんか太ったんじゃない、あなた… 娘の目はデカイ。肉に埋もれている鼻も痩せたらくっきりしそうだ。 痩せたら美人顔なのに、惜しいね。 「お母さんに言われたくない」 まぁ、そうですけど。 なんか毎日が楽しくないと、わたしに訴えられても、アジのタタキ作ってますから。 人生楽しく生きるのもすべて自分次第なの。 がんばってね。 本日TAX家の人々(税務署)から、税理士を通じて返事がきた。 税金は記入もれの売り上げと、ガソリン代の見解の相違、消費税のために別に積み立てていたお金の流れを帳簿に載せていなかったことが疑われ、年の離れた従姉妹に貸してあげたお金の入金、娘が追突され保険に入っていなかった相手から入金された10万くらいのお金まで、わたしの口座を金融機関に問いあわせ資料をもらって、調べつくしたらしい。 ヒマですか??? 記入もれの売り上げは申し訳ないです。毎日記帳が義務づけられておりますが、2ヵ月いっぺんにやったりする、ズボラなわたしの性格ゆえ、売り伝なくなってしまったりしたみたいですが、3年も前のこと、悪いけど覚えてないもん。 「もっとちゃんと保存しておこうね」(税理士さん) 「はーい、申し訳ない…」とっても反省しているわたしです。 明日、TAX家の人々にその旨言ってくれるらしいけど、認められないと少し税金を払うことになりそう… でも、こんだけで済んだらラッキーらしい。 月々1500万円もお母さんからお小遣いもらってる人もいるじゃん。 そっちから取りなよ。 田舎に生きてる小市民のわたしをいじめないでね。 明日か月曜日に税理士さんから結果が報告されるらしいから、それ待ってまーす。 今年のクリスマスイブはお休みすることにしましたの… ウチのバイトは若者ばかり。 クリスマスイブは、バイトがおりません。 しかも、イブはお客さんが来ません。 なんでイブは洋食喰うかな~~~~~ 1月に雪を見にいく予定。 北海道に帰りたいけど、なかなか帰ることができない。 冬はやっぱり雪が見たい。 北海道の冬は寒いというが、シンと冷える感じなのだ。 冬の日の夜中に、自分の部屋から見た電柱の明りの中に降る雪が忘れられない。 チェーンを巻きつけたトラックが、雪を蹴って走り去っていくあの音。 毛布に分厚い布団、足元には湯たんぽ。湯たんぽのお湯で顔を洗った幼い頃。 近くの銭湯が大好きだった。家に帰るまでに凍りつく前髪。吸う息が鼻の途中で凍った。 3月の終わりの雪解けの季節。厚く積もった雪が氷になって、それを割っていくと見えるアスファルトの歩道。 春に一番近い冬が、少しずつ消えていくさま。 そして4月になって、突然に降る雪。 北海道の冬のすべてが好きだった。 そこで生きていくのは大変なのだけど、春よりも夏よりも冬になると、あの街へ帰りたくなるのである。
2009年12月10日
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友人Yさんと名古屋高島屋のイルミネーション見物。 土曜日の仕事終わり12時すぎから朝の5時まで友人Yさん宅で飲み続け、日曜日の夕方からYさんと出かけたイルミネーション。 昼間で爆睡。午後はダラダラ、のびのび。のんびりな一日だった。 かわいいと思えない… 高島屋のレストラン街はどこもいっぱい。洋食系はわりとすいていたけど、わたしはやっぱり和食がいいな~ 外に出て、昭和の香りがするレトロな古ーーーーい老舗居酒屋へ。 店のおばちゃんがいい感じだ。 きびなごの一夜干し。 はずれの名古屋コーチン。ぱさぱさでジューシーさがない。 おでんとかだしがきいてて、美味しかったのに、惜しいね。 2合徳利2本とハイボールをざっくり呑み、Yさんは生ビールのあとハイボール。 最近、わたしたちハイボールに凝ってます。 土曜日から日曜日、ホントにホントに楽しい時間でありました。 呑みすぎではあるけれど、また月曜日からがんばっていこーと思う、日曜日の夜。 食事のあと、カラオケに行き、名古屋駅のラーメン街で東京ラーメンを食べ、電車の中で爆睡し、帰宅。 今日は韓国人バイトMくんと、「恋」話しで盛り上がる。 最近失恋していたらしいMくん。 失恋した日の満員電車の中で、ひと目もはばからず、滂沱の涙を流したそうである。 満員電車の中はしーーーーーーんと静まり返ったそうである。 いいんでないの。 人を想う気持ちは、女子も男子も一緒さ。 誰かのために何かをしてあげようとするとき、相手のことを想っている。 例えばメール。 例えば相手のことを想って買うプレゼント。 例えば食べさせてあげたい料理を作る。 自分が好きな人のために何かをするとき、心の中はその人のことでいっぱいだ。 そんなこと、Mくんと話し合った。 Mくんは好きでいることは勝手だから、思い続けるそうです。 若いっていいな~~~
2009年12月07日
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帰る家がなくなったことは、思いのほか心に重かったようだ。 今朝、仕入れに行くとき、信号で止まった車の中からぼんやりと空を見ていたら、景色が薄ボンヤリと霞んで見えた。 実家でのいろいろなことがフラッシュバックし、涙のカーテンが降りたみたいだ。 わたしがまだ幼かった頃、伯父は仕事から帰ってくると、真っ先にわたしの名前を呼んだ。 わたしは祖母の後ろに隠れていたりした。 「○○は?」と伯父が聞く。 わたしが「お兄ちゃん、お帰り」と言って駆け寄って行くと、伯父はわたしを抱っこし、ほほずりをした。 だからわたしは名前を○○と呼ばれるのが好きなんだ。 (親友Kさまに「筋金入りのファザコン」と言われる所以である。わたしは自他ともに認め るウルトラファザコンなのだ) そんなことを思い出したのだ。 5歳か6歳、それくらいの記憶。 祖父は酒癖が悪かった。酒を飲んでは暴れていた。 酒の一升瓶を玄関の三和土で叩き割った伯父。 それを泣きながら片付けるわたし。中学生くらいの時だった。 そんなことを思い出したら、やはり胸が一杯になってしまったようだ。 「帰る場所」はたとえ帰らなくても、いつもそこにある。 それは安心感なのだな。 昨日の親友Kさまのコメントで、わたしが死んでら毎日思い出すからとあった。 どうして、親友Kさまよりわたしが先に死ぬって考えるかな??? とても疑問である。 まっ、いいけど… コンビニで炭酸を買って家に帰ったら、ハイボール2杯分のウイスキーしかなかった。 残念だ…
2009年12月04日
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年の離れた従姉妹の女の子から、小樽の家がなくなったというメールがきた。 やはり11月中に小樽の家と他にある土地を処分し、伯母は埼玉に行ってしまったようだ。 一言の「さようなら」もなしに。 従姉妹の女の子は最後にわたし達を育ててくれた伯父に「さようなら」を言いたかったと泣きそうである。とてもショックを受けているようだ。 でもとわたしは思う。 墓も仏壇もすべて形である。 心の中で亡くなった人を思い出してあげることができたら、それでいいではないかと。 形にしばられてはいけない。 思い出してあげることが、供養なのだ。 そして、人は生きていかねばならない。 伯母にも事情がある。 親友Kさまが言った「いつかはみんな無縁仏になるよ」という言葉どうりだ。 いつかはみんなすべての束縛から解き放されて、一人になっていくものなのだ。 わたしに帰る家はなくなった。でも祖父母が亡くなったときから、あの家はわたしの帰る場所ではないのである。 それが今さらなくなったからと言って、なんなのだろう。 思い出は心の中にある。 わたしは平気だ。 わたしはとても強い人間だ。 なのに、たった一言「さようなら」の言葉がほしかったと思わずにはいられない。 「さようなら」は大事なのだ。 「さようなら」からまた一歩、始められることがあるから。 今日はとくにざっくり呑んでいる。 熱燗二合に、ハイボール。そして三合目に突入~ 酒、いいぞ。
2009年12月03日
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見てね ジュリーなの 今まで、芸能人にはまることが1度もなかったわたしであるが、ジュリーである。 ホントにキレイなジュリー。歳月って残酷だわ… 宵っ張り家族なわたしたち3人。午前1時2時は当たり前に起きている。 わたしは帰るなり、自室へ。オットはリビングでテレビ。娘も自室でテレビ。 3人三様に過ごしております。 ヘッドフォンでジュリーその他、鈴木雅之、平井堅、鈴木雅之のねーちゃんのユーチューブを見ていたら、隣りの部屋の娘が壁をドンドン叩く。 「うるさい」ってことなのだ。 思わず歌っていたらしい。 今度カラオケに行ったら、鈴木雅之のねーちゃんの「TAX」を歌うべ。 タクシーで昔の男がいるかもしれないジョージの店へ行くって歌だ。 別れた男との間にも、最後には友情が残るって歌詞。 残るか???友情。 別れた男にはいつまでも自分を思っていてほしいと思うのが、女のような気がする。 女ってヤツは強欲なのである。 友情よりも愛情で、自分を待っていてほしいと思うんじゃなかろーか。 まっ、いいんだけどさ…歌だから… 去年の暮れ、締め切りギリギリに送った新人賞の懸賞小説から、もう一年がたとうとしている。落選したけどね。 原稿が届いていなかったんじゃねーかとまで思った、落選の発表があった初夏のある日。 ホントに一年早いぞ。 書くネタはあるんだが、書けない。 47歳独身。婚活中の女性の話。25年前の今より30キロ痩せていて美しかったときの自分の写真をお見合いのたびに相手の男性に見せ、「あたしこんなにキレイだったんだよ。だから好きになって」という女の話し。 過去をいつまでも引きずっている、化粧も髪型も変えることができない、そんな女性ってわりといるような気がする。 自分が一番きれいで、一番輝いていた頃のままの自分が今も鏡に写っている。ピンクの口紅もブルーのアイシャドーもソバージュも、ちっとも似合わなくなっているのに、そこから抜け出せない女の話しを、果たして書けるかな。 そこまで底意地悪くないわたし自身の殻を、ぜひともやぶってみたいけど。 誰ですか???じゅうぶん、意地悪いと思っている人… それにはまず、お酒やめなくちゃ。 満月だったらしい。 満月になる一日前の昨日の夕方に見た真っ白い月が、見る見るうちに灰色の雲にかくされていった。 いやに真ん丸いな~と思っていたら、今日が満月なのか… 夜の空にある月よりも、夕方の空に浮かぶ半透明のような向こう側がすけて見えそうな月のほうが好きだな… 月は「女」そのものだ。
2009年12月02日
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マジで酔っぱらいである。 熱燗三合呑んで、ハイボールも二杯。とってもいい気分だ。 昨日のジム友だちTAさんとマダムNさん。 Nさんは早朝からパートに出かけたそうだ。 すっげー元気に電話をくれた。 TAさんは夕方まで死んでいたそうだ。もう二度と酒は見たくないと言うことだが、たぶん明日にはまた呑んでいるだろう。 1月の飲み会。何度も言うようだが、怖い。 明日死んでも悔いはないが、あいつらと心中はとても、いやだな… ジュリーを10回以上見た。 昔のジュリーに恋しているわたし。
2009年12月01日
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