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緋色の欠片のドラマCDが到着しました!早速聞きました…というか聞いてます、今も。う~ん、細かい感想は苦手なのでざらっといっときますか。・何となく拓珠っぽい内容だったような気がする。・真弘先輩の扱いがとってもおもしろいので必聴。 特に最初と最後のトラックの部分は必聴です。・相変わらず眠ってる祐一先輩の嘘寝がかなり笑えた。・みんなに手紙を書いてるところを見られて戸惑う拓磨が笑える。・遼が意外に他の5人と絡んでいて、ようやく守護五家6人が集った感じ。・シリアスな内容なんだけど緋色のその後なので聴いて損はない。 というか緋色ファンなら聴かなきゃ損。・生贄システムのことについての内容なので結構切ない。・自分達の生存よりも亡霊の珠紀を狙う発言に対して 守護者たちが立ち上がるところがすごく悶えた。・それぞれのキャラの心情とかも掘り下げてあるので どのキャラが好きな人でも聴いていられる。・やっぱり珠紀を思う守護五家ってのは格好いい。・みんなが好意持ってる設定ってのはいいよね。・今回の拓磨は銀さん化してなかったよ(笑)。・相変わらず前振りの長い大蛇さんが実は大好きだ。・母を思う大蛇さん=平川さんのお声に悶えた。・相変わらず何か企んでそうな卓さんがいい。・祐一先輩の声がちょっと変わった。でも好き(爆)。・拓磨と遼のハモリや相変わらずの犬猿の仲ぶりに悶えまくった。・これだけみんながしゃべってくれるとマジでうれしいな。・珠紀の手紙に対して守護者が意見を述べてるところはよかった。 早く帰ってきて欲しいって全員が思ってるのがよく分かるから。・最後も何気に拓磨が珠紀好きーをアピールしてるようで楽しい。・CDケース内にある冊子のサインと一言は声優ファン必見。ってな感じでした。とにもかくにも良かった!と大声を出していいたいです。
2007.08.31
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1週間ぶり…というか1週間に1回しか書けないアニメ放映の辛さ。とほほ…そしてもうすぐ終わってしまうのかと思う悲しさ。まあ、いいです。おお振り大好きです。DVD3巻きました。初めてアニメのDVDを全巻そろえようとしてます。そして阿部のストラップも手に入れてしまいました(笑)。そこまで好きかといわれたら好きなんです。自己主張はこれぐらいにして感想いきます。アニ振り20話「逆転」降り注ぐ雨とぎりぎりばかり投げさせてることで三橋の体力が徐々に削られてることに気が気じゃない阿部さん。雨が悪いんじゃなくて三橋が飛ばしすぎてることが原因なんだけどね。阿部さんの心配はいつも三橋のことばっか。野球がどうより三橋が大丈夫か、三橋が投げられるか、何でも三橋が中心。そんな調子のままでも要求どうりのドンピシャな部分に投げてくる三橋に、嬉しさを感じつつも早く終わらせて休ませたいって思ってるに違いない!そうだよな、阿部さん!しっかし、瑠里って従姉妹なのにやることいちいち可愛いなあ!私は女性キャラも好きなので瑠里の存在はありがたい。これで彼女だったら阿部がきっとキレそうだなとか思ってみたり。(笑)本気になった桐青バッテリーの前に西浦は攻撃のめどが全くたたず、瞬く間にスリーアウトチェンジしちゃってるし。ああ、やはり攻撃の要は田島様なのね。田島様はまだシンカーを捕らえてないけれどな。桐青の攻撃は準太から。カーブ狙い徹底してることを悟った阿部さんは、まっすぐ混ぜ始めて狙わせないようにしたけれど、カーブがないと緩急つけられないから見せ球にならないものを使わなきゃならん。でもそれをやると桐青は徹底的に打ってくるからヒット多発しちゃうし。ああ、段々桐青の魔の手にはまってるようで怖いよお~。三橋も肩で息し始めて疲れちゃってるし、ああ、いやああ~!!桐青側のラッキーが続いて進塁されちゃうし、三橋が足場崩れて初のワイルドピッチもでちゃうしで、三橋も阿部も呆けちゃった場面でさすが副部長の栄口!ナイスタイミングで声をかけてくれるところが栄口の性格でてるよな!なんていいやつ、栄口。ワイルドピッチが悪いことで阿部に怒られると思って慌てる三橋だけど、阿部が「お前しかいねえんだからしっかりしてくれ!」と三橋を信頼してる言葉をかけたことで三橋は気持ちを取り戻したねえ。いやん、阿部さんてばやっぱり女房様ねえ。旦那さんのピンチが心配で、ちゃんと声もかけてあげて、支えてあげるのね。いい夫婦だねえ、このバッテリー。2番ワイルドピッチで1点入れられてしまうけど、三橋の手の感覚と足場を戻すために初めてのストレートフォアボール。ああ、ランナーがたまってしまうよ~とか思っちゃったけど、阿部さんにとっては三橋が最優先なのでこれはこれでよかった。でも、この回で一番夫婦っぽいのはこの後だよねえ。「三橋!(手は?グーパー、グーパー)」「(なおった!グーパー、グーパー)」ちょっ、なにこの夫婦は!会話なしでグーパーしてるだけで意思疎通しちゃってるよ!やっぱり夫婦だよ!アベミハだよ!微笑ましすぎだよ!(≧∇≦)3番島崎にまっすぐ勝負で三振させて何とかこの回は終了したけれど、ベンチに戻った三橋はもう体力も限界で酷い状態。しかもコールドゲーム成立条件もあってこのまま試合が終わってしまうかもなんていう最悪のパターンまでありえてまさにピンチの連続。その三橋、握力すらなくなって阿部さんが真っ青になるほどに。このままだと試合続行以前に投げられなくなるかもってときに、救世主のごとく瑠里が叶の勝ちを教えに来てくれた!叶の活躍を聞いてやる気が復活した三橋に握力が戻った!瑠里やる~!チームメイトに阿部との密会を見られ(笑)、レンレンの愛称を聞かれてしまい、和やかムードが広がる中で試合再開が告げられて続行させてもらえることに。こっから反撃だとばかりにみんなまだ諦めてない西浦はえらい。ぜひとも三橋の為に点数を取ったって!次回、21話「もう1点」ああ、田島様はいつになったらシンカーを打てるのか?田島様の得点なしで桐青に立ち向かうことができるのか、西浦。いや、立ち向かってくれるんだけどな。
2007.08.30
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さっき公式サイトに行ったら2人だけサンプルボイスアップされてるじゃん。なら聞かなきゃと思って特攻した…ていうか私が知りたかった2人が一番先にアップされてるのは助かった。マジで。これで発売日購入か後で購入かようやく決めれるから。長男の声なんですけど、ちょっ………あの人また名前変えたの?(笑)一体いくつもってるんですか、あの人の源氏名。でも、分かるから!分かりやすいから!どんなに名前を変えても分かるから!(笑)次男は分からなかったけど声はまあまあってとこでしょうか。私の気になってる三男は谷山さんなので聞かなくても分かります。四男の川田さんも知ってるので聞かなくてもいいけれど、やっぱり聞きたいなあとか思ってしまうのは声優ファンだなあ。でも、これで発売日即購入はしなくてよさそうかなあ。長男の声があの人だったら即買いしてるところだったけど!
2007.08.29
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2日間もさぼってこのままさぼったれとか思ったのに、やっぱり来てしまったのはなんかなあ。例の発売日が迫ったゲームの入金をすっかり忘れていて、うっかり予約しそこねるとこだった!うわああああ、やばい、やばいとか思って慌てて入金して滑り込みセーフでした。はあ、助かった。というか9月は毎週何か発売するんですねえ。ゲーム以外にも緋色の小説2巻とか、アインとツヴァイとか、遙かのCDとか個人的趣味のDVDもあるし。買うものばっかりでお金が………!翡翠の複数購入よりもこっちの方が辛い現実になりそう…orz
2007.08.28
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眠くてだるいのでみじか~く書いて落ちます。つきいろやってたはずなんだけど、どこかで翡翠の言祝ぎの話を聞いてどうしても聞きたくなって、PS2起動させて言祝ぎ探しとかやってました。そしたら、真緒姉さんの誕生日を見つけることができ、その最後のセリフに大うけした。「私の誕生日?豊玉姫として生まれ変わった私に、俗世の誕生日など無用なもの…御子柴、捨ててお終い」真緒姉さんらしい一文だって思ったら笑えて腹が痛くなった。あの人の言祝ぎは面白いのが多いのでかなりいいみたいです。ぜひ全部のセリフ聞いてみてください。では、またつきいろの方に戻ります。ちなみに他の人の誕生日や祝日もあらかた探し出しました。克とか晶とか聞いてみるといいですよ。
2007.08.27
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つい先ほどからやり始めました。前回はカイルからだったので今回は誰からにしようか迷ったんですが、最初の選択肢ですぐに誰かのルートに入ってしまうことに衝撃。まあ、FDなのでしょうがないとはいえ、一番狙ってるレ二からやっちゃったよ。ど、どうしよう。一番最後にしておこうと思ったのに。しかも短い内容の割りに内容は結構詰まっててよかったよ。うわ~ん、最後にやりたかった。でも、やっちまったもんはどうにもならん。感想述べたいんだけどやっぱり最後にもう一度やってからにしたいと思います。それよりも機能とかのことでちょっと。スチルは相変わらず東条さかなさんのキャラデザがよくてよいのだけど、立ち絵はやっぱりよくないですね。レ二とセイジュしか会ってないのでなんともいえませんが、この2人の立ち絵は前作の方が断然良かったように思います。あと今回は天秤がないのでどんな内容で進んでるのかわからない。最初は何とかグッドらしきエンドにたどりついたけど、それだと埋まらないスチルがあるみたいだし、選択肢変わるだけで違うルートになっちゃってどうしようかと思った。まあ、バッドエンドにはならなかったので良かったのだけど。今、レ二が終わってセイジュやってます。まあこの際諦めていい順に攻めることにしました。セイジュは相変わらずひねくれものというか、よく分からない性格というか…でも人恋しいのかイベントはよさげ。レ二とセイジュは声もいいからすごいんだよね。ツンデレの王道の方とエロの王道の方。こんな2人が双子だ何て本当に勿体無いぐらいだよ。しかもまだ他にも豪華なの揃ってるからな。早くゼロとかセナとかもやりたいけどとりあえずセイジュ終わらせます。
2007.08.26
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づ・か・れ・た~。眠い、えらい。ゲームしたい。こんなんですが出だしはテンション低めで行きます。でも盛り上がります。だって、だって、だって!!!UTMのメッセ特典CD「Strawberry Bath Time 」だけでめちゃ悶えちゃったんだもん!!まだゲームやってねえよ。ってかやる時間なかったよ!なのにCDだけでもすごかった!何ですか、このCDは!出先で聞いちゃいけない・笑。擬音でいちゃいちゃばっかりだよ・笑!キスの音ばっかりでどうしていいかわかんないよ!お風呂の中ってシチュエーションがすごいよ!ああ、叫び足りない・笑。レ二目当てにメッセで買ったんだけど、ゼロとカイルも凄かった。杉崎さんは、さすが。ツンデレやらしたらこの人が一番といいたい。某乙女ゲームとか某18禁でもツンデレ役だもんな。ツンデレなんだけど甘すぎるよ、今回は。セリフがさ~、や~書いたらいけないような内容ばっかりで書けない・笑。甘すぎるって、今回。どうしたんだ、ツンデレニ。FDもすごいらしいので近々でもやりたい。安芸怜須ケンさん、某乙女ゲームでちょっと違うタイプやってるけど、私はやっぱり18禁系での役どころの方が好きな奴が多いかなあ。ちょっと強引とか大人な感じとかね。レ二ほど萌えれないとか言ってた自分が恥かしい。セリフがすご!お風呂ってシチュエーションがやっぱりすごい。カイル人間バージョンもあるとは思わなかった。カイルは明るい系なんで萌ではないはずだがやはりお風呂の魔力に陥落した。レ二とゼロほどではないけれどな・笑。最後に魔王様まででてきたよ。なんだ、この親バカは・笑。一緒にお風呂入りたいんだって。爆笑しまくった。もっと威厳のある親父かと思ったのに親バカ丸出しで笑えてきちゃったよ。あの有名声優さんがやってるんだからなお凄かった。
2007.08.25
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はい、本日届きました18禁乙女ゲーム・Under the Moon~つきいろ絵本~と、UTMのドラマCD第2段「月の下でおやすみ」です。まだ箱から開けたばかりなので何もしてないのですが、ドラマCDが非常に気になってます。まずはゲームを買ったメッセの特典ドラマCD「Strawberry Bath Time 」 イチゴの香りのするバスソルトを買ってもらった主人公。一緒に香りを楽しむ相手は誰? 一緒にお風呂に入っている気分になれる囁きCD。 【出演】 ・レニ:杉崎和哉・ゼロ:安芸怜須ケン・魔王:浜 五郎・ばあや:細魚・猫カイル:吉田愛理 +シークレットキャラ 魔王やばあやも囁くのかなあとかシークレットキャラが誰なのか気になってます。でも1番はレ二の囁きが一番気になってたりしないでもない。ドラマCDの「月の下でおやすみ」の方は羊でおやすみシリーズと関係性が深いらしく、このCDではレ二とセイジュが囁いてくれるらしい。私としては合間にあるセリフがどんなセリフなのかが非常に気になるので、早く聞きたくて堪らないです。どっちにしても早くゲームやりたいので時間みつけてプレイ開始します。今日はとりあえず買ってきた本とか読みたいのでまた後日。
2007.08.24
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今日、DVD3巻を買ってきましたがその記事はまた今度。いつものごとくアニメの方の感想いってみよう!19話「桐青の実力」元々前年優勝校と初出場校で実力に差があることは歴然なんだけど、それでもこれまでリードして進めてるってのが西浦のすごいところだよね。まあ、それも桐青が西浦をつかみそこねているってのもあるし、阿部の巧みなリードと三橋の予想以上のコントロールのよさがあってこそってところもあるんだけど。試合は5回の表・一死一・三塁でバッター栄口がツー・ツーの場面。スクイズの指示で三橋が走ってくるから絶対当てなきゃってところで、準太に外されてしまったボール球を栄口執念で打ちにいった!三橋帰還で2点目奪取!西浦幸先いいスタートなんだけど、桐青がこれで終わるはずがなかった。さすが元優勝校。攻守変わって守りにつく西浦ナイン。三橋のハイテンションぶりに田島様驚いてる。あの不気味な笑顔はおかしいと。確かにおかしすぎなテンションに阿部さんも困ってるみたいだし。5回の裏の桐青はカーブ狙いでバンバン打ってくるようになってる。グランドが荒れているからゴロで球を捕りにくくさせたうえ、打ち上げないように徹底してきてるってこと。ひゃー、この回、ヒット重なるやら進塁やらであっという間に桐青に1点返されちゃって西浦のみんな呆然。何とかその1点だけでこの回は終わってホッとしちゃったよ。ベンチに引き上げる際、鼻血を出しちゃった三橋はベンチで休息。その姿を見た阿部さん「夏が終わった」と勝手に意気消沈。おいおい、阿部さん、旦那さんの世話は女房のあんたが見てあげないと・笑。本当に大丈夫かと心配気味の阿部さん。球数減らさないといけないかと心配の阿部さん。三橋がつぶれたらそこで終わっちゃうと心配の阿部さん。夏が終わる心配じゃなくて、この人はあくまで三橋の心配です。間違えちゃだめですよ・笑。田島様、投球練習する準太の動きを見て必死にシンカー捕らえる研究。さすが田島様。この研究こそが最後の最後に役立つんだから本当にすごい。あなたの活躍なくして西浦は勝てないから本当に頑張って!6回の表の西浦はあっけなく三者凡退。続けて6回の裏の桐青、2番からの攻撃。三橋の為にできるだけ少ない球数にしたい阿部さんだけど、それで抑えれる桐青じゃなかった。やはり実力は上!相変わらずカーブ狙いされちゃってスコアリングポジションにランナーが!クリーンナップに見事に打たれまくって1点追加されちゃった。ああ~同点だ、同点。怖い。本当に何があるか分からないから怖い。あっけない追加点に完全に呆然気味になっちゃった西浦ナイン。分かる、分かるけど前を向いて立ち直ってくれってとこで、栄口が一声「バッター勝負!」とナイス掛け声!それで三橋が元気取り戻してチーム全体で声を掛け合い始めたね。西浦のみんなは本当にこういうところが可愛いったらありゃしない。そんなんでも阿部さんは「三橋は元気だ」とやっぱり三橋のことしか考えてない。チームの士気を守り立ててやれよ、捕手なんだから!本当に阿部さんは三橋命なんだからな。←大きな勘違い、でもない?ってところで次回、20話「逆転」。一体どっちが逆転するんだっけ?西浦?桐青?コミック読み返さなきゃ!
2007.08.23
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ついつい手が出ちゃう乙女ゲー関連の本たち。高いのによく買うなあ、自分。今日はもう泣かないために考えないようにしてます。お気遣いくださった方には感謝しています。ありがとうございました。ということで月曜日に買っておきながら結局読めてなかった本たち。買った動悸は乙女ゲームが載ってるからってだけのこと。特に乙女ゲーム白書の方には目新しい情報なんてないんだけど、ショートストーリーが読みたかっただけの購入と言うなんとも勿体無い買い方。それでも翡翠のショートストーリーだけでも読んでおきたかったので。ビズログの方は秋とかのゲームの情報知りたかったから、というか毎号買ってるからもう癖とか習慣になってるから買っちゃった。もうすぐ届くつきいろのアクセサリー関連のこととか、ボイスの一部紹介はいいかもね。後はどんなボイス収録されてるか楽しみだ。そしてウイルと悠久のシステムとか新しい情報も載ってるし、オトメイト3部作を揃えようかどうかって者にとっては情報欲しかったので。あと何気に気になってるのがブラザーズと幕末恋華。ブラザーズの内容は毎号紹介してるのでやって見たい気はあるんだけど、早くボイスを公開してほしいなとか思ってます。特に上の2人はどなたか分からないので早く聞きたいです。で、幕末恋華。前作やってないのに今作だけ気になるってどうよ?って感じだけど、気になるキャラとかいるとやっぱり目がいっちゃうよ。こうなると前作もやっておいたほうがいいのかなあ。何かデータ引き継げるって話しだしなあ。ああ、そんな時間と金はないのに。
2007.08.22
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こんなことを書いていいものではないのですが、今日朝、13年間連れ添ってきた愛犬が亡くなってしまいました。なので家族総出で朝から霊園に行ってまいります。あまり可愛がってあげられなかったのが残念でなりません。昨日の夜、一緒に寝てあげられなかったことをいまさら後悔してます。今日は、一日とても笑えないと思うので、今のうちに日記を書いておきました。13年間、私と一緒に生活してくれてありがとう。また、生まれ変わっても私の元に来て下さい。ご冥福を祈っています。大好きだったよ。いつも一緒にいてくれてありがとう。どうか、今度は幸せになってね。
2007.08.21
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もう表紙が発表されたときから買わなきゃとか思ってたけど、買って損は無かった。というか緋色ファンは買わなきゃ損!内容はゲーム本編に沿った内容ってことに変わりないけど、イラストは全てヨネさんの描きおろしだし、冒頭にあるカラーの描き下ろしピンナップは必見。屋上組みと珠紀の5人が載ってるカラーの美麗な絵は絶対見なきゃ!というか真弘先輩の国士無双Tシャツが何気に笑える。仲良くしている5人のイラストはかなりレアもの。しかも、ただ単にゲームの内容を追うだけの小説じゃなかった!巻末におまけの書き下ろし小説が入ってるんだけど、守護五家と珠紀、特に守護五家のおもしろい内容が拝めるので、買った人は絶対読んでみよう。っていうか買おう!特に黒い大蛇さんが好きな人なら絶対読んだほうがいいよ。そして隠されてるから最初は分からなかったんだけど、カバーを外した小説の裏側を見るとロゴスのおまけ小説が載ってるので、これも絶対読んでみたほうがいい。ドライの若かりし頃のあの写真を題材にした内容なので、笑いと感動?を呼び起こす面白いものなので必見。と、そういえば今日発売のビズログのコラムで、ヨネさんが翡翠のキャラで新しいのを描いてたみたいなので、9月発売のビジュアルブックのイラストなのだろうなと推測。そこしかまだ見てないからビズログのレビューは明日にまわそう。
2007.08.20
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ああ~噂は本当だったみたいですねえ。マモがでるってどこかで聞いたようなきがしてたので。公式が更新されてるとは思わなかったけど、やはりガンダムは気になる。SEEDよりはまれるか気になる。何よりキャストが気になる。刹那・F・セイエイ 宮野 真守ロックオン・ストラトス 三木 眞一郎 アレルヤ・ハプティズム 吉野 裕行 ティエリア・アーデ 神谷 浩史 スメラギ・李・ノリエガ 本名 陽子 アレハンドロ・コーナー 松本 保典 王 留美 真堂 圭 紅 龍 高橋 研二ラッセ・アイオン 東地 宏樹 フェルト・グレイス 高垣 彩陽 クリスティナ・シエラ 佐藤 有世 リヒテンダール・ツエーリ 我妻 正崇 ハロ 小笠原 亜里沙 ビリー・カタギリ うえだ ゆうじグラハム・エーカー 中村 悠一パトリック・コーラサワー 浜田 賢二沙慈・クロスロード 入野 自由絹江・クロスロード 遠藤 綾ルイス・ハレヴィ 斎藤 千和マリナ・イスマイール 恒松 あゆみセルゲイ・スミルノフ 石塚 運昇イオリア・シュヘンベルグ 大塚 周夫順番分からなかったので公式の通りに並べてみた。ってかガンダムに乗る4人が豪華だねえ。マモが主役ですか。最近マモの主役の話が多くてすごいなあ。今度はガンダムだなんて。主題歌はラルクだし。でも全キャストの顔ぶれは種や種デスにかなわないねえ。あれは脇役まですごいキャストばっかりだったからしょうがないけど。女性キャラがあまり有名どころじゃないのが勿体無いけど、(っていっても最近のアニメで活躍してきてる人が多いみたいだけど)アニメが始まっちゃえば違和感なくなったりするのかなあ。主役のガンダムマイスター宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、神谷浩史をはじめとする注目のキャスト陣が登場したこのキャスト発表の模様が、下記日程でGyaO[ギャオ]で公開されることが決定!8/20(月)正午12時から(24時間限定!)見に行けなかった人も既に見た人でももう1度チェック、チェック。
2007.08.19
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ゲームプレイし終わったけどまだPS2に入れたまんまです。なぜかと言うととある理由で再度プレイが必要なのと、言祝ぎメッセージ探しに奔走してるからです。なのでまだゲームプレイはやってなくても言祝ぎ探しだけやってたりしました。メッセージは誕生日他、各月ごとにある特殊イベントの日が設定されてるらしく、様々なのがありましたよ。私は大好きな克彦@彰だけを探して奔走しましたが、彼の誕生日以外で特殊記念日のメッセージは大体見つけることができました。ということで克彦だけのっけてみます。多分まだありますが今のところこれだけ。【主人公誕生日】ああ、今日はお前の誕生日だったのか。誕生日おめでとう。このくらい言っても減るもんじゃないしな。【元旦】新年早々、お前に会うとはな……間違っても運命とかそういうものをお感じるなよ。【バレンタイン】バレンタイン?甘いものに興味ないんだが…くれるというなら、もらってやらないでもないな。【ひな祭り】ひな祭りね…いつまで女の子の日を祝うか知らないが…ほどほどにしておけよ。【ホワイトデー】今日は、その…先月のおかえしだ。俺は借りを作らない主義だからな。これで借りはなしだ。【エイプリルフール】ウソをついても許される日か…。バカらしい。ウソはウソに決まっている。【七夕】ふん…七夕らしいな。願い事をしている時点で、その願いは見込みがないと思ったほうがいい。【ハロウィン】西洋の祭りか。俺には関係ないが楽しむがいい。【クリスマス】…こんな日にどうした?俺もひとのことは言えないか…。メリークリスマス。まあ、楽しんでいこう。石田彰が大好きなのでなかなかよかったですよ。ファンの人は他のキャラも探してくださいな。
2007.08.18
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先週、書くの忘れてた~!!じゃなくてゲーム三昧で書けなかった、が正解。待望のゲーム発売で浮かれててこっちはおるすだったからなあ。ということで2週間分を短めに。感想だけ。17話「サードランナー」、18話「追加点」飛ばしすぎの三橋を心配するモモカンと阿部さん。ああ、確かに投げれる幸せから1人はりきってるふしがあるよねえ。でもそれで桐青を抑えてるってのはあるんだけど。とはいっても相手は前年度優勝校だけあって、段々対策を立ててくるようになって打たれ始めてる。わわ~。とはいいつつ、やっぱり試合といえば阿部さんのモノローグ。こればっかり毎週言ってるみたいだけど、やっぱりこれ聞きたいから試合が楽しみなようなもんだし。桐青の3回裏、西浦の4回表は両方とも凡退して桐青4回裏1番から。ここから攻撃開始とばかりにゴロばっかり狙って打ってくる桐青。そのかいあって点数取りやすい一死二・三塁になっちゃった。しかも4番打者なのにセーフティバント打ってくるし!三塁ランナーは足が速い上、ボールが転がらずに田島様間に合わない。阿部さんでたらホームがらあきだし、いろんな意味で危機一髪かと思いきや、迅速に動いた三橋と的確な指示を出した田島様の機転で三塁ランナーアウト!防いだ~のモモカンたちの発言は見てるこっちも思ったぜ。あんなにハラハラする展開は漫画ではあまり感じられなかったからな。桐青がいちいち三橋の視線を気持ち悪いと思ってるってのがおかしすぎ。二死一・三塁から5番河合。河合に関しては真ん中速球勝負。打ち上げてスリーアウトになっちゃうけれど河合は分析しまくり。スリーアウトチェンジで攻守交替になったとき、転びそうになった三橋をとっさに助けてくれた河合に三橋と田島様、2人揃って「いい人」発言。2人揃ってる姿が可愛すぎ!!ワンコみたい。5回の表、西浦は三橋から。阿部さんの忠告もハイテンションすぎておかしくなってる三橋には通じてない。というかあの効果音おかしすぎ。三橋が可愛すぎ。面白すぎ。そして阿部さん、三橋のバッティングをことごとく心配。その三橋、準太のフォークが落ちなかったことでデッドボールくらっちゃう。そこで登場は女房の阿部さん。ネクストにいたはずがいつのまにかスプレー持ってバッターボックスまで走ってきてるし。ものすごっい勢いで!漫画も面白かったけど、絵で動いてる姿をみるとなお笑えるシーンだな、ここ!「どこ当たった?」「いたく、ないよ!」「うるせえ!どこ当たったんだよ!」「あ、阿部君。いたく、ない。」「てんめえ、ふざけんなよ!手、どけろ!」必死に痛くないと女房に言い訳するひ弱な旦那様と、そんな旦那様を心配しすぎて暴走してる世話女房様って感じ(≧∇≦)。なんだよ、この夫婦漫才は!準太も受けすぎだって。笑いたい気持ちは分かるけど。私も笑った。漫画もアニメも。球場の一角でラブラブな夫婦漫才繰り広げてどうするんだって!!その阿部さん、三橋スチールの後、バントで出塁。ボールの転がった場所がよくて無死一・三塁という絶好のチャンス到来。そこで一番・泉なんだけど桐青の強気の配球に押されて三振。二番・栄口。サードランナーで三橋とのにらみ合いがおもろい!ツーストライク、ツーボールまで両監督の読み合戦だったんだけど、5球目でモモカン1球勝負のスクイズ作戦決行。準太間際に気づいてボールを外したけれど、栄口の執念でボールに当てた!ホームに突っ込んでくるランナー・三橋には間に合わず、仕方なくボールが一塁に送られる間に三橋ノースライでホーム生還!追加点!2点目!やった~!西浦はとことん三橋を無傷で動かしたい、その気持ちが全部のプレーにでてる。愛されてるねえ、三橋は。阿部さんだけじゃないところがいいよ。次回、19話「桐青の実力」各地でもう放映されちゃってますがこちらは来週まで持ち越し。待ち遠しいが待ちますよ。ちょうどDVD3巻の発売日だし。
2007.08.17
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眠くて疲れたので今日は少しだけ。本当は違う記事を書きたかったんだけど、某アニメのレビューとか、感想とか、先週やってなかったから。ああ、でもこっちの方がやっぱり書いておきたかったから、こっちにしておきます。翡翠の雫 緋色の欠片2もドラマCD発売するみたいですね。10月31日発売 3,150円あおり文はファン待望で実現!!ファン必須ドラマCD!「翡翠の雫 緋色の欠片2」の世界をもう一度。重く切ない世界はまだ続いている。恋愛模様は螺旋形に、恋愛感情は流線形に。想像力はより豊かに、世界観はゲームを超えて、枠組みは広漠に展開図を模していく。この先で想いを紡ぐ、お前だけの守護者に会いに行け!だそうです。なんだかいろんなことを書いてるけど、パラレルのドラマCDなのか本編から続いてるドラマCDなのか非常に気になりますがこれも買えってことに変わりないみたいですね。発売元は今度は違うところみたいなので緋色人気にいろんなところが名乗りをあげて選ばれたってところでしょうか。
2007.08.16
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まず全くもって関係ない話だが翡翠の雫攻略中にヒット数増大したようで、30000ヒット達成してました。わざわざ足を運んできた人たちには感謝いたしますとともに、駄文しかないうちによくぞまあいらしてくれたとしみじみ思いました。ありがとうございました。と、事務的な話はおいておいて翡翠の雫ですが、悲しいことに悲恋ルートまで全てフルコンプしてしまいました。ああ、これで終わりかと思って最後にスチルの確認しようと思ったら、フルコンプ記念に最後のスチルが開いてるじゃないの!珠洲と守護者、賀茂に御子柴が海水浴にきてる設定らしく、克彦と御子柴が船でのんびり座ってるんだが、それ以外は水着で海に入っててそれぞれ思い思い行動中。けど、珠洲ちゃんの水着のひもが解けて脱げそうになってるのを、見ていた賀茂君、鼻血出して見つめちゃってる。お約束的な賀茂君の顔に爆笑。真面目に海に浮いてる晶に、「おい、晶。珠洲を助けてやれよ」と本気で言いたくなるスチルだった。これ必見。特に賀茂の顔だけは絶対見た方がいい。ほんとに爆笑。特典CDいろいろ聞きました。【予約特典のシリアスCD】最初は珠洲がいなくなって慌てて探す守護者たちってので確かにシリアスな内容で展開していくんだけど、このCDのおもしろいところは最後にありますね。オムライスは必聴。これはもうみんなが知ってるやつだろうけど、ええ~、あの人が!って感じで晶じゃないけど意外で驚きました。「…何が言いたい?」は絶対聴きましょうね。【限定版のコミカルCD】守護者たちがいいことを探して奔走する様が面白かった。しかもそのいいことを探す先に必ず緋色の守護者たちがいて、ありえないのにトークを繰り広げてるんだから堪らない。緋色の守護者たちがそれぞれ性格にそったことをしてるのがまた、緋色のファンには嬉しい内容ってとこですかね。【遅刻の抜け道】このCDは祐一ファンには堪らない内容でした。とにかく好きな物と珠紀のことを語る天然ぶりに大爆笑。生垣から顔を出した瞬間の絵を思わず想像しちゃったよ(≧∇≦)。それにつられて自慢の毒舌がかすんでしまう克彦にもまた大うけ。祐一と克彦のファンなら絶対聞いておきたいCDだと思いますよ。【醜い争いの子】似た物同士の4人組での謎の会話。チビ同士の会話も面白いけど、克彦の毒舌に真弘の存在が押されてるように思いました。ケガをしたお話のはずがいつの間にか身長ネタになってて、案の定な展開にこれまた大うけしてしまいました。ケガが痛くないと言う克彦とそれを確かめるために天然暴走する祐一、この図もまた楽しかったです。やっぱり祐一と克彦、好きです。【落書きの掟】落書きの書かれた本のことで真面目に話し合う変な4人組(笑)。26個書かれた落書きの後にそれぞれが付け足していくんだけど、どうでもいい内容の祐一、真面目すぎる慎司、司書らしい亮司に続いて最後に晶の番ってところで、他の3人に期待するからいいのを書けといわれてたじろく晶。3人から面白がっていいのを書いてくるように迫られて晶が不憫でした。【伝説の鬼斬パン】縦に割ったコッペパンにおにぎりが入ってるって設定のパンを求めて真弘と拓磨が奔走するって内容なんだけど、小太郎に奪われて結局食べられず真弘が大激怒。そのお詫びに晶が手作りで作ろうとするんだけど、不器用なのかことごとく失敗してしまい、ヤキソバパンで手をうつことに。って感じなんですが真弘が出張っててかなりおもしろい内容でした。意外に不器用だった晶にも笑わせてもらいました。ドラマCDになると晶がゲームのときより明るい感じになってて違和感。これが二重人格の設定ってことなんでしょうかね。
2007.08.15
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また書き忘れちゃったので今書いておきます。最後、真緒の元婚約者・亮司。真緒姉さん、めっちゃ怖いです、このルート。亮司は最初から何か隠してるふしがありましたが、案の定玉依姫の本当の役割とか守護者の役目とか、全部知ってて何もかも隠してたんだね。セコイ!っとプレイ中何度言ってしまったことやら。あの笑顔に騙されてごめんといわれても許せなかったです。というか、珠洲はよくぞあそこまで信用できるなって思ったんですけど。ああもことごとく真緒側に寝返った(ふりだったけど)りしてるのに、それでも信用してますとかの選択肢を選ばないと進めないという、なんとも自分の考えてるのとは違う道を選ばされた感じでした。しかも実際は真緒が亮司を好き、亮司は珠洲が好きという、何か韓流ドラマか昼ドラでも見ているような姉妹による、壮絶な三角関係に見えてならなかったです。うわ、どろどろだよ、この関係とか思ってしまい、最後にとっておくにはちょっとあれな感じがしてしまいました。もっと最初にやっておけば他の人のルートで癒されたはず。しかもこのルート真緒がよく絡んでくるだけあって、いきなりドアップになる場面がいくらかあり、真緒のドアップを近距離で見るのはちょっと心臓に悪いです。びっくりしました。が、しかーし!!1人だけ(御子柴は別)大人だけあってキスシーンはスチルも内容も激しい!これだけはやってよかったとか思った、実際。晶や克彦の寸止めスチルは勿体無さ過ぎてショックだったので、この亮司や陸のようなスチルは全員に欲しかったですよ。これ、必須だって。エンディングは何だか嫉妬してるような甘えん坊さんのような、普段の大人な対応とは違う亮司が見れてよかったのですが、やはり内容が内容だったがゆえにあまり素直に喜べないエンディングです。真緒姉さんはいいんですか?あの人の前で2人でいちゃついて本当にいいんですか?と突っ込んでしまったのは言うまでもなかったです。といった感じで全員分の恋愛エンディングは終了です。悲恋は今のところ2人あけましたが、やはりあまり嬉しくない展開でした。でも、悲恋もクリアしてフルコンプするとおまけのスチルが開くらしいので、それ見たさに悲恋もクリアしたいと思います。
2007.08.14
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一応昨日の段階で悲恋をのぞいて全クリはしました。とはいうものの書きたいなと思ってレビュだけ書きにきました。6人目は敵のはずが…の御子柴。相変わらずレビューにもなってないただの語りなのでスルーよろしく。御子柴は守護者5人のうち誰かをクリアすれば攻略可能と言うことで、亮司・賀茂・御子柴ルートは最後に共通で進めてました。他の守護者ルートを進んでるときに単独で御子柴にあうと殺されてバッドエンド直行だったんですが、このルートでは1人で単独行動をすると必ず御子柴に会えるので彼とのエンディングには必須ですね。神社で出会ったとき、記憶の大部分を失っていることは気にもしなかったのに、珠洲に会ってから気になってしょうがなかったらしい。しかも珠洲が近づくと頭痛がして刃を向けてはいけない気になり、玉依姫の名が心を熱くし、名に惹かれる自分が許せないと吐露してくれる。いきなりなのにいっぱい自分のことをしゃべってくれるので驚きましたが、こりゃあ攻略が動き出したなって実感してそれからは1人行動必須でしたよ。ここからのルートはほとんど賀茂ルートと同様だったので、逃避行も賀茂たちと4人で行い、廃寺でのイベントになるんだけど、夜の密会でようやく記憶が戻ってくるんですねえ。御子柴は大昔の豊玉姫と玉依姫の争いを止めるために奔走した、6人目の守護者だったという衝撃的な事実が発覚しちゃいます。豊玉姫を説得に向かった御子柴だったけど、逆に捕らえられた挙句、玉依姫を裏切ったと言われてしまい、そのことが原因で玉依姫が錯乱し、均衡していた力は豊玉姫に傾いてしまって勝利。破れた玉依姫は自分の命ごと豊玉姫を封印し、生き残った御子柴は豊玉姫の呪いでいずれ復活する豊玉姫の守護者として永遠に捕らえられることになっちゃった。でも、珠洲と接触したことで記憶が戻ってきた御子柴はずっと後悔ばかりして辛かったみたい。本当は姉妹の争いを止めたかっただけ。そして玉依姫を最後まで守りたかったと。だから今度こそ玉依姫を守りたいと。敵としては強かったのに、今は弱々しい御子柴が愛しくなってしまいました。決戦前の神社でのイベントはまたよかったです。今まで近寄れなかった分、近寄れた嬉しさがにじみでてたようで。苦しみを背負って生きてきた御子柴と、その苦しみを背負いたいと珠洲。そんな2人の抱擁、キスシーンはよりシリアスで感動的でした。よかったな、御子柴。とかって思わず叫んでました。最終決戦、珠洲も御子柴も真緒も守って封印もしたい気持ちは一緒。その気持ちもあって御子柴の刀が守護者の証である翡翠色に輝く。ようやく本当の守護者になれた御子柴と心が通じ合った珠洲の前では、災厄から生まれた怨念も怪物も歯が立つはずなかったようであっけなく撃破。エンディングで御子柴が珠洲の家に住むことになったんだけど、これ、絶対陸と晶が気にしてるって思ったのは私だけ?それよりも珠洲と御子柴の浴衣スチルが似合ってたし、何より珠洲がすっごく可愛かったのでよかったです。何気に一番いいハッピーエンドだったんじゃないかなって思います。って感じで御子柴ルート終了。というかもう亮司のルートも終了してるんですけど、また夜にでも書こうかと思ってます。
2007.08.13
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はいはい、どんどんいきますよ。たまに連休だとスムーズにゲームができていいねえ。ということで5人目は亮司をふっとばして賀茂でいきました。なぜかというと、亮司で最悪なことをやってしまったからです。では、いつものごとく箇条書きでレビューにもなってないのでスルーで。まずはなぜ亮司がだめだったかというと、今回から投入された玉依姫定着度ってシステムがあるのですが、それは高すぎてもダメ、低すぎてもダメなしろものなので、選択肢の判断は結構慎重にしつつチェックも欠かしちゃいけなかったのです。が、亮司ルート終盤でチェック忘れてそのまま最終決戦いったものだから、選択肢が即死ゲームオーバーのものしか出てこず、どちらを選んでもバッドに直行という悲しき結末に。なのでちょっと落ち込んでしまったのでルートを変えて賀茂に変えました。賀茂ですが、最初から存在が面白い人でエリカの上司のはずなのに、いいように扱われるわ、あんたバカ発言されるわ、存在を忘れられるわ、話をスルーされるわといい意味でとても楽しい存在といえました。今回の翡翠はシリアス重視なのでそんな中で賀茂の存在はとてもありがたい。典薬寮でのお泊りイベントは結構序盤にあったので、ビズログで話題だった賀茂の寝顔をさっそく拝見できました。メガネもいいけど寝顔が非常に可愛かったうえ、その賀茂を見ながらエリカと珠洲が話している内容も中々なものでした。賀茂はお堅いエリートなのかと思ってたけど、珠洲のことを結構心配してくれて、役人としてよりも友達として心配してくれる。あと、珠洲とは何かと話がしたいらしく、ことあるごとに僕も話させてほしいだとか、一緒に行動するから僕も仲間にいれてくれみたいなふうに構ってくるので、珠洲のことを玉依姫というより女の子として興味持ってるのかも。珠洲はこのルートでも天野家に監禁されてしまうんだけど、賀茂とエリカ、さらに御子柴の助力で脱出して4人で逃避行。賀茂は逃げる間際、亮司から大切な荷物をもらっていて、それが賀茂の宝具・金剛杵と呼ばれるものだったもよう。ただまだすぐにはその力が発動できないうえ、頼りの御子柴の調子も悪かったところに敵の襲撃があり、最悪なことにその敵から珠洲が呪いを受けてしまい、もうだめかと思ったところで遼と珠紀登場。2人の活躍で難を逃れて一難去る。ほんと緋色の守護者の登場は絶妙だな。遼と珠紀との話し合いでやはり守護者を集結させるべきという結果になり、村に戻って壬生兄弟、亮司を説得する役目を賀茂たちと珠洲で担うんだけど、亮司はすんなりいったが、壬生兄弟が立ちはだかって攻撃してくる。ただ、それは姫とメガネの覚悟をしりたかった演技だったことが分かり、無事に壬生兄弟は仲間として一緒に戦ってくれることを約束してくれる。その直後、真緒と御子柴を除く四天王が現れて珠洲が攻撃されるんだけど、誰も動けなった状況の中、珠洲を守りたい一心で盾になった賀茂が守護者の力に目覚めて力を発動させて攻撃を防いでくれる。これで伝承の通りの6人目の守護者が誕生。このルートでエリカがロゴスから典薬寮をさぐるように言われたスパイだと判明、アリアやフィーアとの関係も明かされる。でも、賀茂にばれてしまったことで典薬寮にいられなくなると思ったけど、賀茂が気をきかせて何も見なかったことにしてくれるらしくエリカはそのまま残れることに。直後の照れたエリカの顔がすっごく可愛かった。決戦前夜の神社で珠洲と賀茂が想いを語り合う。気持ち高ぶったところで賀茂が「その…いいかな」ってキスの了解を…って聞くなよ!キスしようとしておでこぶつかる初心者2人に微笑ましいより大笑いした。「わ、わかった。じゃあ、キ、キス、します…いいかな?」ってまた聞いてるし!しかもスチルが口突き出してるお間抜けなやつだし!ここはシリアスなはずなのに大爆笑してしまったです、はい。最終決戦、賀茂の武器は守る武器なので攻撃技がない。だからなのか最後の敵とは守護者たちが一緒に戦ってくれます。全員の攻撃のあとに珠洲と賀茂の一撃が入ってラスボス撃破ってとこでした。今回は本当にラスボスが弱い。あっという間に片付いちゃいます。エンディングは村の調査と称して滞在を延期した賀茂と、それに付き添ってる珠洲が途中で昼食を食べるものでした。賀茂がいつもレトルトだということを心配した珠洲が今度つくりに行きたいと主張。嬉しいくせに動揺する賀茂。ほっぺのご飯をとってるスチルが何とも微笑ましかった。しかも、このエンディングは珠洲が結構積極的。賀茂を村の駐在にしてって玉依姫としてお願いしようかなって。ずっと一緒にいたいからと。あの奥手で控えめ設定だったはずの珠洲が随分大きくでましたよ。という感じのルートでした。賀茂は声が思ったよりはまっててよかったです。エリカといいどつき漫才を繰り広げてくれるので本当に楽しいやつでした。格好イイだけじゃないこういうキャラも必要だと思ったね。
2007.08.12
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兄貴最優先の4人目・小太郎。相も変わらずレビューになってないのでスルーでよろしく。とういうかですね、小太郎で今回初めて悲恋見ちゃったよ!ちょっ、待てっ。予想してなかったもんだから衝撃。見たくなかった。せめて心をすえてからにしてほしかったぜ。と、その前に翡翠の人気投票結果でましたね。私も一票入れた克彦が1位でうれしいですよ。3章前後までは克彦とほぼ同じなので省きます。その3章、克彦と一緒に珠洲の家に泊まるイベント、兄のイベントに激しく悶えた私ですが、小太郎が寝ぼけて布団に転がりにきたスチルには萌えませんでした。ごめんなさい、小太郎好きな人がいたら忘れてください。兄の方に激しくやられたので物足りなかったです。小太郎は克彦の命令に逆らえないので序盤は兄優先なんだけど、気持ちを通わせるうちに珠洲を守りたいと思うようになり、兄に反抗して珠洲を守ることを優先してくれるようになります。可愛いナイトですよ。いい子いい子してやりたいです。あと、陸と何気にバスケなどの話をしてる姿が高校1年生らしくていいです。その小太郎、兄と初めて袂を分かってしまってかなり落ち込んじゃうんですが、そうはあっても珠洲だけは守りたいと思ってくれるので、力が具現できずとも、傷だらけになってでも小さな体で守ってくれます。克彦が目的のためだけに村と手を組んで珠洲を引き渡せと言ってきても、兄より珠洲って気持ちが強くなってるから守ってくれます。そんな兄弟2人の前に宿敵・天蠱が立ちふさがるんだけど、壬生兄弟に隙が生じて宝具に力がこもらないという絶体絶命。そこに登場が真弘と珠紀。相変わらず明るい登場で一瞬場が和んじゃった。とはいっても敵との戦いにかわりはなかったんだけど、分が悪いとふんだ天蠱が逃げたもんだからひとまず休戦。廃寺に逃げ込んだメンバーなんだけど、何がおかしかったって真弘と小太郎のチビ対談!立ち姿までそっくりなのでかなり大うけ。シリアスなのに2人が並んでるだけでギャグを見てるようで楽しかった。終盤の展開はほとんどのキャラが同じみたいで、やはり守護者みんなを説得して最後の決戦に備えるって展開。このルートというかどのルートでも大概問題は壬生兄弟。ということでここでも克彦が一番の問題だったけど、克彦は小太郎の珠洲への想いを聞いてなんとか協力してくれることに。何だかんだ言っても兄は弟をほかることができないと思います。決戦の夜、神社で初キスの珠洲と小太郎。そして決戦へ。雑魚は真弘と珠紀があいてしてくれます。ここで真弘。「俺が鴉取真弘様だ!命がいらねえやつからかかってきな!」と何とも男っぷりで俺様な発言してくれちゃいます。そんな彼らに任せて珠洲たち決戦の場に。四天王は守護者たちに任せて小太郎と珠洲、そして克彦で真緒と天蠱の対峙。珠洲は必死の説得で真緒を解放。が、豊玉姫の怨念があふれ出し、勾玉から禍龍が誕生、それを待ってた天蠱が飲み込まれて融合してしまう。しかし真の守護者に覚醒した小太郎と珠洲の攻撃であえなく撃破。エンディングは珠洲と小太郎の初デート。この2人、何もかも初でかなり初々しい。可愛い2人って感じで微笑ましかったかな。悲恋エンディングは…禍龍に飲み込まれた真緒と天蠱の前になすすべがなく、珠洲を逃がすために壬生兄弟が盾となってくれる。2人の命を犠牲にして禍龍を封印することで戦いが終幕する。結局、3人の大事な人の命を失って得た平和に嬉しさはないって感じでした。小太郎は何気に陸と仲が良かったので同学年同士でいい友情があったんじゃないかと思います。もっと兄離れしてくれたらなあとか思いましたが。
2007.08.11
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3人目は陸でござんす。この人は禁断の恋を意識させられたんだけど、実際はね…。ネタばれ全開の箇条書きっぽい感想なのでスルー推奨。姉さん大好き、姉さん至上主義という何とも分かりやすい性格の弟さんです。ですが、実は血が繋がってないという事実があったんですね。それには驚きましたが攻略対象という時点で何となく予感はありました。このルートと克彦のルートだと設定がちょっとごちゃ混ぜになっちゃいます。克彦ルートだと克彦たちの血縁は真緒ということでしたが、陸ルートでは陸が克彦たちの血縁ではという話題になってました。しかも陸が父を殺したと敵意むき出しの壬生兄弟に殺気まきちらかされます。壬生兄弟、ルートによっては途中で敵側についてしまうので怖いです。で、陸は神に連なる家系の血を引くということらしいので、陸は神様の血を引く子供ということになるんでしょうかね。3章ぐらいまでは晶とほぼ同様にすすむので省略するとして、珠洲はまたしても蔵に閉じ込められてしまうんですね。豊玉姫に従って珠洲を儀式の生贄にするためです。陸は珠洲を助けるために単身で助けにこようとするけれど、逆に捕まっちゃったうえ、珠洲と姉弟じゃないことにショックを受けて守護者の力が発動できなくなっちゃってる。だもんで守護者の資格がないと失望しちゃって落胆。陸は姉としての珠洲をずっと好きだったんですが、血のつながりがないことに困惑して迷走しちゃうんですね。そりゃあ大好きなお姉さんが本当は他人だったんだから困るよね。で、もう逃げ場がなくておしまいかと思ってた2人の前に晶が現れて、したがっていた振りをしていた亮司と共に盾となって2人を逃がしてくれる。ようやく手を取り合えた珠洲と陸は再会の喜びに手をとりあいつつ、2人は賀茂とエリカに導かれるまま季封村を目指して逃避行。逃避行はするものの森に結界が張られてて出られないうえ、次々現れる妖に立ち向かうため霊力皆無の陸が必死に戦ってくれる。逃げても出てくる妖にキリがなくなり、疲れ果てた頃になって壬生兄弟が現れる。天蠱まで登場して3つ巴になるんだけど、天蠱が陸の心を揺さぶる発言を連発し、情緒不安定になった陸が暴走した力を振り回して敵味方区別なく暴れちゃう。それによって吹き飛ばされた珠洲を寸でのところで助けたのが慎司と珠紀。慎司の言霊による攻撃で天蠱を退けると、それを追って壬生兄弟も姿を消す。倒れて気を失った陸を慎司が背負って近くの廃寺に行くことになったんだけど、慎司より陸の方が大きいのに背負えるの?と素直につっこんだのは私です。その慎司君、珠紀先輩から珠紀さん呼びになってましたね。しかも身長も伸びてるんですかね。珠洲に愛し合ってるってことですよねって問われて、慎司と珠紀、真っ赤になりながら否定せずにいる姿がほのぼのカップルっぽくて可愛かった。しかも過去話で美鶴の話がでるとやきもち焼いてる珠紀ってのがまた可愛かった。その廃寺の外で陸から熱い告白受けた珠洲があのちっこい体で大きなワンコを抱きしめてあげるんですね。ああ、なんだかしみじみとか思いつつ切なかったですね。まだ姉弟の名残が少しあるのかもう一歩踏み込めてないようで。守護者の説得の為に村に戻ろうとした4人の前に真緒と天蠱登場。真緒は陸に姉を殺されたくなかったら一緒に来いといい、陸は考えがあるからと自ら真緒の元に囚われてしまう。慎司と珠紀の手助けで無事に村に戻れた珠洲は晶の協力を得て壬生兄弟を説得し、監禁された亮司を救出する。陸も真緒の元から無事に奪還して全ての守護者がそろうと、今度は真緒は自分を生贄にして勾玉を出現させると言って来る。それを阻止するため守護者は団結して最終決戦を挑む決意を固める。決戦前夜、恒例の散歩中にいろいろ語り合う2人は、ついに姉と弟から男と女に。しっかり抱きしめあいながらのキススチルは、晶と克彦のよりも何だかラブラブっぽくてよかったっす。最終決戦、雑魚を慎司と珠紀に、四天王を守護者たちに任せて、珠洲と陸は真緒と天蠱の元へ。珠洲と陸にとっては真緒はいつまでたっても大事なお姉さん。だから倒さずに説得して元に戻したかった。諦めずに必死に説得したら真緒は自分を取り戻してくれる。しかし、そのことで勾玉が出現してしまって龍神が復活、龍と融合した天蠱が異様な怪物に変化してしまう。だけど真の守護者になった陸と珠洲が力をあわせてそれを撃破。真緒は行方不明になったひからの記憶を失ったまま、珠洲たちの家で再び一緒に暮らすようになる。珠洲と陸、2人は死が二人を分かつまで永遠に一緒にいると約束。何年たってもずっと一緒にいようっていうほのぼのなエンディング。意外に切なさいっぱいな感じのストーリーでした。実の姉弟ではなかったけど禁断の恋から普通の恋に変わって幸せになったんじゃないでしょうか。
2007.08.11
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続けて攻略2人目の克彦です。今回は好きなキャラからじゃんじゃんやってるので、ネタばれ嫌いな人はスルーして頂戴。相変わらず感想という名の箇条書き。ええ、まずは本編には関係ないけれど克彦は顔に似合わずオムライスが好きという何とも面白い設定があるんですね。晶が不思議がってましたから。さらに先祖が狐という裏設定まであるんですね。ということで祐一先輩とも遠い血縁ということでしょうか。では本編のこと。壬生兄弟は壬生父が綿津見村で娘を生ませたと聞いてこの村にやってきたらしい。その娘が珠洲ではないかと思っているとのこと。そしてその父を殺したとされる四天王の1人・天蠱を追っているとのこと。最初は冷たい克彦とそれに従ってる小太郎だったけど、珠洲が天蠱に襲われて絶体絶命になったときに、珠洲を守りたいって想いが募って宝具が発動。守護者となる。克彦は天蠱にのみ執着してるふしがあるので、序盤はそれ以外は全く気にもしてくれないけど、段々行動を共にしているうちに手伝ってくれたり行動を共にすることは許してくれるようになる。で、珠洲が妹だということを最初はバカでできそこないな妹だとうんざりだとか迷惑がってる克彦だけど、段々それを思わなくなっていく。というか天蠱を追うために珠洲にはりついてたと主張していたはずが、しまいには俺が守る発言連発するようになるんすけど。ええなあ、克彦。いいよお。思ったより終盤は甘い。で、お泊りイベントがあるんだけどイベントがよかたんよ。今回はどうだろうかと思ってたけど、克彦の裸、キタ━━d(゜∀゜)b━━ッ!!!克彦の寝てる居間の前をこっそり通ろうとして、気配を感じた克彦に壁際に押し付けられちゃうんだけど、上半身裸だよ、裸!それで迫ってくるんだからこっちまでドキドキしちゃった。しかも兄妹ですよねって言ってるのに、わざわざ近づいたりして珠洲の反応を見て楽しんでるし。この人、天然鬼畜エロなんじゃないの?わあー、でも彰の声だけに激しく悶えたイベント。お気に入り登録した(笑)で、それ以降、何か克彦の様子がおかしい。勝手に死ぬことは認めないだ、妹だから俺の許可なしに死ぬなと何かおせっかいなみにかまってくるんだけど、エリカに「天蠱は口実で珠洲を守りたいだけなんじゃないの?」って言われて激しく反論。なんだけど、珠洲がちら見したら、照れた克彦が目線反らしたよ。照れてるよ、この人。照れ顔!!克彦、散々関係ないといっておきながら、珠洲が玉依姫として生贄にならない方法を探ろうとしてくれる。しかも、2人きりの帰り道、野に咲く花を珠洲にさしてあげて「俺が守る」だよ。段々優しくなってってるよ、この人。毒舌がなくなってるよ、この人。小太郎、真緒に騙されて珠洲を拉致する手助けをしてしまう。結界に閉じ込められた珠洲を助けにくるのが祐一と珠紀。克彦も後から駆けつけて、祐一と珠紀が敵と対峙してる間に逃がしてもらう。が、そこでも真緒と小太郎が現れて克彦と小太郎の一騎打ち。が、小太郎の行動が信じられない克彦は宝具が具現できず戦えない。そこに祐一と珠紀が現れてまたも助けてくれる。そこで面白い発言が入るんだよ。問題ない by克彦泰明かよ!と思ってしまったのは私だけ?逃げおおせてから祐一たちと合流する珠洲たちだったけど、祐一たちを警戒する克彦に賀茂が敵じゃないから安心してと教えてくれる。画面にはダブル白髪の狐さんがフレームイン。祐一と克彦好みの人には堪らない組み合わせなんだけど!!祐一から守護者の力が発揮するための方法を教えられるも、自分の想いが足りないから発揮できないんだと珠洲に八つ当たりしてしまう克彦。でも、珠洲の「力になりたい」発言で心を動かされた克彦、ギュッと抱きしめてくれる。スチルつきで。あまりにも抱きしめる力が強すぎて珠洲が痛いといってしまうほどに。この人、意外に情熱かだったんじゃないかと思ってしまった。克彦、これを機に宝具の具現をできるようになる。真緒と村を救うためにも封印の儀式を行おうとする珠洲。決戦前、勾玉の解放でどうにもならなくなったら自分を殺してと克彦に迫る珠洲。でも、お前を守ると決めた俺がどうして手にかけることなどできると怒る克彦。どうすればいいかと問いあぐねる珠洲に必ず守るからとキス。キスしてるスチルではないんだけど、シナリオは良かったどー。もう毒舌が全然ないし。妹じゃないと分かったら気持ち一直線だし。最終決戦は真緒を気絶させた天蠱が邪悪な龍の化神となって襲ってくるけど、真の守護者の力を発揮させた克彦と珠洲の弓矢での攻撃であっけなく破れる。克彦、村に残って珠洲の側にいてくれることになるけど、自分の村に帰るときは奪ってでも連れて帰ってくれるんだって。というのがあらすじ。感想にもなってないけどな。意外にエロかったんじゃないかと思うんだがどうですか今回のキャラはエロ担当がいないと聞いていたのですが、克彦がその担当でいいんじゃないですかね。
2007.08.10
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昨日の分を朝書いておいてそのまま出かけてしまったので、晶の感想という名の箇条書きからですがネタばれ全開でいいよね?何がおかしかったって晶は序盤からテレ顔出してくれたことに驚いた。あんなことで照れるなよって突っ込みました。晶はエリカたちとクラスメートの前では話し方が全然違うから、「二重人格」と呼ばれていてそれを本人も自覚しているみたい。珠洲は妖と交渉できる能力があるものの、綿津見村の人にはそれが異質ととられていて学校では浮いた存在。ということでクラスに居場所はなく、エリカと賀茂がいなければまともに話せる人もいない。晶と陸は別として。その珠洲は図書委員でもあるから図書館に通うことがあるみたいだけど、昼食も教室では食べづらくて結局そこで食べてるらしい。最初は亮司と陸ぐらいしか一緒じゃないと思ってたのに、晶も守護者だからと言っていつも一緒らしく、しまいには賀茂とエリカ、壬生兄弟も一緒と言うなんとも豪華な昼食タイム。う~ん学校では確かに浮いた存在だけど守護者には愛されてるよね。最初から面白かったのはやはり賀茂とエリカの漫才トーク。真面目すぎていつもから回りな賀茂はエリカに振り回されてるわ、晶にメガネ呼ばわりだわ、克彦に自己紹介するーされるわと散々。あと、晶ルートに限っては前の緋色同様に夢が頻繁に出てくるんだよね。幼い頃自分を守ってくれた王子様の夢。でも声だけで誰か分かっちゃうのがなんとも…。緋色のように影と声なしだったら面白かったかもね。その後に御子柴戦、羅門戦があるんだけど、どちらも敵の力にかなわずに敗北に終わってしまうけど、この羅門戦を機に晶以外の守護者が宝具を発動できるようになる。珠洲は母の封印が完全じゃなかったから今のようになってしまったと推測。自分が玉依姫として封印することが後を継ぐことだと思い始める。でも、晶と陸にまだ力が足りないから無理だといわれる。特に晶は玉依姫は名前だけで珠洲はただの女の子だと主張。この女の子発言は結構でてくるので、晶は珠洲に普通の女の子でいてほしかったんだと思う。いいねえ、この幼馴染みの関係。晶は玉依姫でなく珠洲を守りたいと何度も言ってくれるけど、守護者の役割が玉依姫が生贄になるまで見張るものだと村長に言われ、守護者としての任に疑問を持ってしまって呆然自失に陥る。さらに、珠洲の父が幼い頃に瀕死の晶を救うため気を送ってくれ、それがゆえに死んでしまったことに激しくショックをうけ、守護者をやめると宣言してしまうことに。そのあと、綿津見村が災厄の封印に珠洲を生贄にする決意を下し、珠洲を監禁してしまう。守護者としての霊力を失ってしまった晶だったけど、村長たちの陰謀で監禁された珠洲を助けるために単身乗り込むが、裏切った壬生兄弟に阻まれて近づくことができない。が、村長のいいなりだったはずの亮司が機転をきかせてくれたことで、無事に2人は逃げ切ることに成功し、賀茂とエリカの助けを得て季封村を目指して逃避行に。その道中、山道で羅門に襲われて絶対絶命のところに拓磨と珠紀が登場!!圧倒する力で羅門を退けてもらい近くの廃寺に逃げ込むことに。そこで拓磨と珠紀にいろいろ相談する2人は、他にも玉依姫と守護者がいたことに驚きつつも強い見方ができて安心する。その夜、2人きりになった晶と珠洲、力いっぱい抱きしめあって想い確かめ合う。話し合いから5人の守護者を集めることが先決と判断し、村に戻ることになった2人は襲撃してきた羅門たちを拓磨たちに任せ、途中で現れた陸を説得して御子柴から逃げるように村へ急ぐ。壬生兄弟、亮司を説得して5人になったところで珠洲の家にて決戦の話し合いがもたれることに。その晩、晶の告白によりキスと抱擁。スチル入り!雑魚を拓磨と珠紀に任せて四天王と対峙する守護者たち。その隙に真緒と羅門の元にかけつける晶と珠洲。真緒を説得してこんなことをやめさせようと迫る珠洲に、真緒は意識を取り戻してくれるが、その瞬間に解放された龍神が羅門を飲み込んで怪物に成り果てる。けど、真の守護者として珠洲と想いを通わせた晶の前では、ただの雑魚同然であっけなく決着がついてしまう。戦いが終わると真緒は珠洲の家で再び一緒に暮らし始め、壬生兄弟は壬生村へと帰っていく。珠洲と晶は氷を食べながら仲良く語らいあうエンディング。ってのが大体の流れなんですが、ラブ要素が少なかったですね。そしてシナリオも短め。晶の展開はすごくよかったけど、萌えるスチルが少なくてちょっと残念でした。でも、シリアスで内容はすごくよかったです。
2007.08.10
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昨日は帰ってからゲーム三昧で結局書きにこれませんでしたが、何とか順調に進んでる分には進んでます。で、まだ詳しい記事は載せられないので再度プレイしてから載せたいと思います。とにかく思ったことだけ書いてみます。珠洲とは呼んでもらえないけど代名詞で呼んでくれるので、文章の途切れが珠洲のセリフだけになってた。巫女修行と家事修行、それに伴った選択肢をバランスよく選ばないと、終盤で選択肢がでてこなくて勝手に走ってってしまうこと。壬生兄弟が意外にナイスな性格で攻略してないのに悶えた。守護者5人なのに協力をほとんどしてもらえず2人きりが多い。緋色1の守護者の登場とタイミングが格好よすぎて思わずときめいた。珠紀の声が思ったよりあってない。珠洲と彼の抱擁シーンに思わず胸がドキドキしちゃった。賀茂は晶にメガネと呼ばれた。賀茂はエリカをエリカと呼びすてで呼んだ。珠洲もエリカをエリカと呼び捨て。というか幼馴染みの展開にこれほど悶えたのはどうしてなんだ?晶は任務だ仕事だといっておきながら本当は珠洲が心配でたまらない。というか図書館ではてっきり珠洲と亮司、あるいは陸も加えての昼食と思ってたのに、壬生兄弟やエリカたちもいるというあの密度の濃い連中での昼食はどうなんだ?壬生兄弟の過去というか村に来た理由に感激しちゃった。そして壬生兄弟と彼との遠いつながりにすごくときめいた。御子柴に散々やられてバッドエンドを何度もくらわされた。私はプレイ記得意じゃないので今日の夜もかけるか分かりません。叫びたいことだけ叫んで帰るようなきがします。では、今日ももぐって回ってきます。
2007.08.09
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翡翠の雫 緋色の欠片2 明日発売!なんだけど~、わざわざ宅急便の日付指定をぶったぎってフラゲした人がいるみたいなんだよね。メッセサンオーさんに「発売日かそれ以降に届かないといけない決まりがあるので日付指定を入れない場合は発売日以降に発送します」って言われたから、やむなく日付指定にしてもらったのにさあ。それなのにフラゲできる店があるってのはどうなのよ。ひどい。まあ、予約した店全ての発送メールが来てるので明日には全て届くそうですが。素直に発売日スタートで我慢します。いつものことだから。カウントダウンももう最後。最後なのでメインヒーローの2人。拓磨と晶、さらに…。「えっと、確か、こっちだったよね…って、むぐっ。」ドンっという鈍い音がして珠洲は地面に尻餅をつく。目の前には見覚えのない大きな背中。しかも体格がよくてそれなりの逞しさがある。でも、振り返った男性が思いのほか優しい表情をするのでドキッとなる。「あっ、わりっ。ケガ、なかったか?」「はっ、はい。大丈夫、です。」「ほら、手を貸せ。起こしてやるから。」「ありがとう、ございます。」「よっと。小さいなあ。簡単に持ち上がっちまう。」「す、すみません。」「謝る必要ないって。でさあ、ちょっと聞きたいんだけど。」「はい、なんでしょうか?」「綿津見村って知ってる?連れと一緒に行く予定なんだけど、はぐれちまって。先に行って待ってようかと思うんだけど道が分からないんだ。」「あっ、私、その村の者です。案内、しましょうか?」「おおっ、助かる。あっ、俺は鬼崎拓磨だ。」「私は高千穂珠洲です。で、あの…。」「おい、珠洲!何やってんだ。勝手にはぐれるなって言っただろ!」「あっ、晶。ごめんなさい。私も探してたんだけど…。」「ったく、お前ドジだから道に迷ってたんだろう。さっさと帰る…って、こいつは?」「こいつって、お前、その服、どう見ても学生だよな?年上に向かって生意気だな。」「知らない人間には関係ない。それより珠洲、帰るぞ。」「待って、晶。私、この人を村まで案内する約束をしてるの。あと、晶たちにはやるべきことがあるでしょう。それが終わったら行く。」「ったく、分かったよ。翡翠の雫 緋色の欠片2 明日発売だ。俺が守護者だからお前は絶対死なせないからな。」「ああ、その、なんだ、お前が来るの、俺はずっと待ってるから。」「さっ、終わったから行くぞ。」「あの、私と晶が先導しますからついてきてください。入り組んでますから。」「ああ、わりいな。」「珠洲、お前はなんだってそうお人よしなんだ。ちょっとは警戒しろ。」「だって、困ってる人がいるのにほおっておけないよ。それに、あの人は悪い人には見えないし。なんて言ったら…気が違うのかな。」「玉依姫の直感か?」「違う。人としての本能っていうか見た感じで。」「なあ、高千穂珠洲…さんは玉依姫、なのか?」「は、はい。そうですけど、知ってるんですか?」「ああ。俺と連れが来たのもそれが要因ってのが大きいからな。」「え?そうなんですか?じゃあ、お連れの方が玉依姫なんですか?」「んっ、まあ、そんなとこだな。」「わっ、早く会ってみたいなあ。どんな人なんだろう。」「そのうち会える。あいつもいづれここに来るからな。」カウントダウン最後。拓磨と晶と珠洲。メインもいいとこどり。でもやっぱりキャラ性がなってないようなので素通りで(以下省略)。いよいよ明日だあ。楽しみだなあ。ドラマCDもいっぱい聴けるし、ゲームも休みが入るからぶっ続けでやれそうだし、できるだけ早くクリアできるように頑張ろうっと。
2007.08.08
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翡翠の雫 緋色の欠片2発売まであと2日!もうカウントダウンも明日で最後だ。そして明後日が発売日だ。どの店舗のソフトから届けてくれるのか楽しみだ。全部同じ宅急便だったら一緒に届くか…チーン。あっ、でも、メッセとメイトは確か違うとこだったはずだからやっぱり別だ。わ~い、どこから届くか楽しみだなあ。どのドラマCDから聴けるかなあ。っと、こんなことを言ってる場合じゃない。カウントダウンあと2回。今日は容姿がそっくりでどっちも胸キュンの祐一と克彦で。「ちょっと、道を尋ねたいんだが…。」「………俺になんのようだ?」「綿津見村へはどう行ったらいいのだろうか?」「…俺もさっきこの辺りについたばかりだ。そんなこと知るか。」「んっ…口の聞き方がなってない奴だな。」「なんだ?気に入らないのか?ふん、初見の奴には関係ないだろ。」「くぅ………。」「って、人の話の最中に寝るな!」「ちょっと、ちょっと、何、二人でにらみ合いなんてしてるんですか!」「あっ、珠紀。今、着いたのか?心配したぞ。」「はい。遅れてすみません、祐一先輩。もう、道に迷っちゃって。」「なんだ、この女。お前の連れか?」「珠紀にお前なんて言うんじゃない。どうみてもお前より俺たちは年上だ。礼儀をわきまえたらどうなんだ。」「見ず知らずの奴に礼儀を振舞う必要などないな。」ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!「ちょ、ちょっと2人とも、凄んでないで本題をやらないと!」「そうだな、珠紀。こんなことで無駄な時間を使っていたらいけない。」「お前、さっきからなんだその態度の違いは。」「お前がさっき言ったばかりだろ?初見の奴に礼儀を振舞う必要はないと。」「お前…見た目より腹が黒いな。」「…お互い様だ。」「まあ、いい。翡翠の雫 緋色の欠片2 発売まであと2日。お前が俺の元に来るって言うのなら、暇つぶしにしばらく遊んでやるよ。」「成長して綺麗になったお前に会えるのが楽しみだ。」「祐一先輩、相変わらず恥かしいですよ、セリフが。」「そうか?俺は素直な言葉を言っただけだが。」「それより…お前たち、何者だ?ただの観光客じゃなさそうだな。」「私達、綿津見村に用があるんです。ねっ、祐一先輩?」「ああ、とても大事な用事があって行かなければならない。」「そうか。…俺も、同じ村に用事がある。少しなら道案内ができる。」「お前………!」「わあ、あなた、本当は優しいんだね。もっと素直に話せばいいのに!」「うるさい。あんまり知った口を叩くとその口を利けなくさせるぞ。」「何を言ってる?そんなこと俺がさせると思ってるのか?」「ふん、なんとでも言え。俺は先に行く。来るなら来い。」「嫌な態度だな。まだ、なりからしても学生のようだが…。」「でも、芯から悪い人じゃなさそうですよ。言葉がそこまで嫌味じゃなかったから。」「そうか。珠紀がそう言うならそうなんだろうな。」「さあ、見失わないうちに急ぎましょう!」天然一直線の祐一と毒舌だけど本当は優しいんじゃないかと期待の克彦、そして前作主人公の珠紀の組み合わせです。終盤なので主人公投入でございま~す。そんでやっぱりキャラがちょっとおかしいかもしれませんがご勘弁。あと明日を待てば発売だよ!明日フラゲ出来る人はいるんかなあ。私は発売日で我慢するぞ。とりあえず1本だけでも届けばやれるからな。
2007.08.07
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翡翠の雫 緋色の欠片2発売まであと3日!恒例のカウントダウン4回目。あんまりやっても意味ないような気がしてきたが、あと3組?なのでどうにか終わらせてみたい。ということで今日は真弘と小太郎。「へえ、お前、背ぇ、ちっせえなあ。」「俺はまだ成長期なんだ。これから伸びるんだから変なこと言うな。そういうあんた、今年20歳なんだろう?なのにその身長と体格ってどうなんだよ。」「なっ、お前に言われたくねえ!俺様だってまだ成長期だ!」「20歳で成長期ねえ。はっきり言ってうちの兄貴より小さいじゃん。」「小さい、小さい、言うな!大体お前、年上にそんな口叩いていいのか?礼儀がなってねえなあ。どういう教育受けてきたんだ?」「そんなのあんたに関係ないだろ?」「おい、そこの鴉とチビ!いつまでも下らない話をしてないで早く本題をやれ。」「むっ、そういうお前だってちびっ子だろう?お子様が何を言ってるんだか。」「この生意気なガキ、あんたの連れかよ?」「「断じて違う!」」「おお!見事にはもってるじゃん。すげえ。」「「はもってない!!」」「シンクロしてるって。すげえなあ。気があってるんじゃない?」「そ、そんなことどうでもいい!早く本題に入らないと上から怒られるぞ!そこの黒くて小さい奴、お前から早くやれ。」「ガキのくせにうるせえなあ。翡翠の雫 緋色の欠片2、発売まであと3日。身長も年齢も関係ない。俺はあんたを守って見せる。」「俺様の腕に飛び込んで来い。待ってるぜ。」「ふん、小さいくせに生意気なことを言うようになったな。」「お子様には分からない俺様の格好よさってのがあるんだよ。」「それを言うなら私にだってお前に分からない美人の素質がある。」「そんなの戯言だろう?まだお子ちゃまのくせに。」「なに?」「あのー。俺のこと、ほったらかして2人でケンカをおっぱじめないでくれる?」「「うるさい!!」」「ちぇっ、なんだよ、この2人。まっ、いっか。どうせもう会うこともないだろうし。」今回は全員共通してチビ(≧∇≦)。でも意外に会話が成り立つんじゃないかと思ったけど、私はまだどうもキャラ性がつかめてないみたいでうまくいってない。ということで素通り推奨か見なかったことにしてくださいませ。
2007.08.06
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翡翠の雫 緋色の欠片2発売まであと4日!恒例のカウントダウン3回目。恒例って言っても勝手にやってるだけだけど。ここまでくると意地でも最後までやらなきゃとか思ってみたり。できるんだろうか?今日は最年少コンビ、慎司と陸でいってみます。「もう、珠紀先輩、どこに行って………あてっ!」「あっ、すみません、ケガ、なかったですか?」「大丈夫です。あっ(背の高い人だなあ。)」「本当にすみません。姉を探してたもので、後ろに気づきませんでした。」「お姉さんですか…仲がいいんですね?」「はい。ちょっと目が離せなくて手がかかるんですけど。あっ、俺はそこの村に住んでる高千穂陸って言います。」「僕は犬戒慎司です。初めまして。へえ、でも、いいですねえ。僕には妹がいるんですけど、あまり一緒にいられなくて…。」「何か事情とかがあるんですか?」「えっと、それは…。」「お兄さん!お兄さーん!どこにいらっしゃるんですか?」「あれ?美鶴ちゃん!?何でこんなところに!?」「あっ、お兄さん、こんなところにいらしたんですか?珠紀様から伝言です。今日は用事で行けないから先に行ってて欲しいって。」「そ、そうなんだ。残念だなあ。」「こちらがさきほど言ってた妹さんですか?」「あっ、そうなんです。」「言蔵美鶴といいます。」「言蔵?あれ、でもさっき、犬戒って…あっ、すみません。立ち入ったことを。」「いいんです。僕達の事情は複雑なので。」「でもそっくりですね。双子ですか?並んでると兄妹だってすぐに分かります。」「お兄さん、ほのぼのトークはいいからさっさと本題をなさってください。」「あっ、そうだったね。じゃあ、高千穂さん、あなたからどうぞ?」「そうですか?じゃあ…翡翠の雫 緋色の欠片2 発売まであと4日。姉さん、家族なんだからいつでも頼ってくれていいよ。」「もう可愛いだなんて言わせません。頼れる男になった僕を見てください。」「ところで、高千穂さんはこんなところで何をなさってるのですか?」「俺は姉さんを……あっ!すみません、姉さんが見つかったので俺は帰ります。村に寄っていくならぜひ家に来て下さい。きっと、何かの縁ですから。」「ありがとうございます、高千穂さん。またいつか!」「大きな方ですけど…礼儀正しい方ですね、お兄さん。」「お姉さんをとても大切にしてるみたいだね。僕も美鶴ちゃんを大切にしないとね。たった2人だけの兄妹なんだし。」「お兄さん…!」「珠紀先輩と美鶴ちゃん、僕には守るべき人が2人もいる。2人ともかけがえのない僕の大事な人だからね。」「うっ…お兄さん、ありがとう…。」今回は何となく癒し系の慎司と大きな犬っころの陸、そして美鶴という、組み合わせとしては一番のほんわか系でやってみました。相変わらずキャラ性がおかしくても素通り推奨でお願いします(≧∇≦)。ここまでくると次から誰と誰の組み合わせかは分かると思うので、サブキャラで誰が来るかを予想してみてくださいな。とはいってもここまで全て女性キャラなのできっと女性キャラだと思うけど。
2007.08.05
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翡翠の雫 緋色の欠片2発売まであと5日!昨日に続いてカウントダウン2回目です。もうキャラが良く分からないのでどうにでもなれ。今回は大人コンビ、卓と亮司でやってみる。「こんばんわ、えっと、ここの村の方でしょうか?」「はい。高校で司書をやってる天野亮司です。綿津見村には旅行か何かですか?」「いいえ、大事な人と大事な用事を果たしに来たんですよ。あっ、申し遅れました。私は大蛇卓といいます。よろしくお願いします。」「どうも、初めまして。でも、何だか初めてって感じがしませんね?」「そうですね。私もそう思ってたところです。」「あのね、そんなのんびりトークをしてたらいつまでも本題に入れないわよ?」「あれ、フィーアさん。どうしたんですか、こんなところに?」「アリア様がどうしても珠紀さんについていくって聞かなくて。その付き添いです。」「こちらの女性が大事な方なんですか?」「いいえ。この方は…知り合いです。とても、大切なね。」「何か、訳ありなんですね。」「それより、本題を早くやったほうがよさそうですね。天野さんからどうぞ。」「じゃあ、遠慮なく。コホン。翡翠の雫 緋色の欠片2 発売まであと5日。僕に会いたくなったらいつでも図書館においで。待ってるよ。」「私はいつでもあなたを見ていますよ。何でも頼ってくださいね。」「さて、僕はそろそろ彼女を学校に迎えに行かないと。」「おや、天野さんは年下の方とお付き合いしてるんですか?ロリ…(自粛)。」「そういう大蛇さんのお連れの方、風の噂ではまだ学生さんだとか?」「おやおや、そんな話、どこから聞いたんでしょうか?」「いえ、周りが全て学生ばかりで羨ましいと思っていたと聞いたので。」「一体、誰にそんな話を聞いたんでしょう?そういう天野さんも同じ境遇のようで。さぞかし大変でしょうね。」「…いやいや、僕のところへは彼女が毎日通ってくるから全然大丈夫ですよ。なんと言っても幼い頃からの知り合いですし。」「ははははは!!」「ははははは!!」「な、なんなの、この2人。ほんわか通り越して腹のさぐりあい?一番怒らせたら厄介なタイプかしら。あまり近づかないようアリア様に教えなくちゃ。」実は腹黒の卓と、あの笑顔の奥に何か隠してたらいいなの亮司、そんでフィーアという変な組み合わせでやってみました。相変わらずキャラ性がおかしくても素通りでお願いします。あと5日です。何だかんだいってももうすぐ、目の前。忘れてました。緋色の欠片の小説の表紙が出たみたいなのでリンク張っておきます。拓珠好きな人には生唾ものの表紙ですが、壱の章なので今後もCPで出る可能性高そうですね。ちなみに絵柄はこのページの一番下までスクロールする必要があります。http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslog_bunko/
2007.08.04
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翡翠の雫 緋色の欠片2発売まであと6日!はい、大して何の用意もしていないので勝手にカウントダウンをしてみました。でも、これだとちょっと物足りないのでキャラのセリフでもつけてみましょうか。ちょうど6日あるので守護者&攻略キャラの組み合わせで。全部の日にちでやれるか分からないけどとりあえずやってみっか。最初からメインをもってきてもおもしろくないので今日は遼と賀茂。全日にちできなかったら笑いものだ。「もうすぐ僕に会えるのが楽しみでこんなところに来てしまったんだね。君の事は僕が守るから大船に乗ったつもりで任せてくれ!」「泥舟の間違いじゃないのか?」「な、なんだ、お前は!怪しい奴だな。」「それはお互い様だろ?」「ぼ、僕はちゃんと典薬寮の所属の者だ。お前には負けないぞ。」「少なくとも、今のお前よりは力も頭脳もあるな。勝負するか?」「な、なめてるのか!僕はこれでもだな…!」「はーい、はい。ケンカはそこまでにしたら、賀茂。」「なんだよ、高原。僕はケンカなんてしてないぞ。」「そういう雰囲気になってるじゃないの。でも、今はそんなことをするために来たんじゃないでしょう?ちゃんとあんたの役目を果たしなさいよ。」「ぐっ…。」「ふんっ。」「あっ、今、僕のことを鼻で笑ったな!」「賀茂、いい加減にしないと鉄拳食らわすわよ。」「…はい。翡翠の雫 緋色の欠片2、発売まであと6日。みんな、僕に会えるのを楽しみに待っていてくれたまえ。」「俺に食われたかったらいい子にして待ってるんだな、玉依姫。」「………高原、なんで僕はこの人と組み合わせなんだ?」「ハブ同士だからじゃないの?」「そんな!僕は断じてハブなんかじゃないぞ!」「終わったのならもう帰るぜ。いつまでも付き合ってられないからな。」「あっ…ちょっ、待てよ!さっきの続き………。」「はああ。男ってやあねえ。みんながっついてるんだから。こんなのに玉依姫を任せてなんておけないわね。私も頑張らなくちゃ。」遼と賀茂、そして何気にエリカでやってみた6日前談話。感じつかめてなくても見逃してください。
2007.08.03
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アニ振り16話「あなどるな」。いつも書いてますが1週間は本当に待ち遠しい!前回の続き、1塁と2塁に挟まれてしまった三橋を助けるため、阿部の視線で意思を察した3塁ランナー・花井がホームに向けて猛ダッシュ!アウトになった三橋とホームベースに滑り込んだ花井。さて、どちらが先かってところからでしたね。結局、スコアー・ザ・ラン(これでいいの?)とかってので西浦1点先取!花井の方がベースに滑り込んだのが早かったってことだね。やった!やった!西浦先取点だ!ここで攻守チェンジ。ベンチに戻る桐青バッテリー。1点取られて準太に何て声をかければいいか迷う和さんだったけど、後ろを走る準太は三橋の走ってるときの顔を思い浮かべて思い出し笑い。その後も和さんとの会話で三橋の顔を思い出すたびに噴出す準太。いい加減にしないと怒られるって真剣に会話してるのに相変わらず三橋の顔を思い出しては噴き出して笑ってるし。準太は一塁コーチャーを気にしだしてるっぽいね。この時点ではまだ田島様がモーション盗んでると気づかれてはいないけど。場面変わって西浦ベンチ。三橋、治療の為にシガポンからマッサージを受ける。その横で心配そうに見つめる阿部さん。「ああ、俺の三橋は大丈夫なんだろうか。」と、私には妄想モノローグが入ったような気がしたんだが気のせい。大丈夫だといわれて三橋立ち上がるも、阿部さん心配性だから「本当に平気なんすか?」と再確認。三橋は体が柔らかいから派手にすっころんでも平気なんだとシガポン。それでも派手にすっころんだことが気になる阿部さんは心配しまくり。マウンドに登場した三橋にさきほどの回で活躍したことへのエールが飛ぶ。それに驚いてびっくりする三橋。中学時代に応援してもらえなかったから嬉しいんだよね。内野陣が三橋に打たせろとエールを送ってくれ、三橋は嬉しそう。そんな三橋を見て阿部さんモノローグ。「いくら平気って言われてもなあ。相変わらず汗すごいし。あんだけ走り回った後だからできるだけ楽させてやりたいけど。どっちにしろこの打順じゃごまかしがきかないんだよ。」三橋を心配しているものの、クリーンナップを打ち取るためには三橋に頑張ってもらわないといけないから「楽はさせてやれねえ、ごめんな」ってとこでしょうか。2回の裏、桐青4番のショート・青木から。相変わらず阿部さんモノローグが入りまくるねえ。ボールの配球やら相手の考察やらで阿部@中村さん語りまくり。4番打者を自分の組み立てで打ち取れたことにかなり満足してるし。まっ、それは三橋のハイテンションぶりも関係しているんだけど、この時点ではまだ三橋のハイテンション振りが異常だってことに気づけてない。続けて5番・河合は三球三振。さすがに桐青の守備の要というだけあって、まだ不気味な三橋のボールに関してじっくり見て研究しようとしてるんかなあ。打つことよりもボールを見ることに集中してるっぽい。6番はほとんど映らないまま終わってしまって攻守交替。3回表・西浦の攻撃は9番阿部さんから。三橋の投球を助けるためにも早めに1点でも多く入れたいと考える阿部さん。しかし、準太が本調子に戻ってしまったため、変化球なしのストレート構成の前に阿部さんあえなく三振。ベンチに戻った阿部さんを三橋が防具を持ってお出迎え。でも、そんなことしなくていいと怒り口調で言いかけるも試合中だからとあまり起こらないように自粛。自粛しても怒ってるように見えるのはいけないけどな。はい、こっからベンチの中でアベミハ2人だけの世界が広がるよ~。三橋は三振をとったのが阿部さんのおかげだと、いつもバッカスカ打たれてた自分が変われたのは阿部さんのおかげだとお礼が言いたくて自分から話しかける。「ありがとう、阿部君」そう言われて泣くほど感動する阿部さん。あの阿部さんが涙流してるよ!あの俺様が!ってところで1番・泉がヒットで出塁してナイバッチー!!三橋も応援に加わるも、そんな三橋の様子がおかしいことに阿部さんがようやく気づいてモノローグ開始。自分じゃ回転数を落とせないほどペースが上がってる三橋がいつかパンクするんじゃないかと心配になってる阿部さん。これはいけないとようやく感じ始めたけれど、三橋の調子を落とさせるわけにもいかず悩む。2番・栄口はバントを打ち上げてしまってアウト。3番・巣山はライト前ヒットで出塁して二死一・二塁。そして登場は我らが田島様!が、田島様には厳しい配球が最初からくる。初球シンカー。二球目もシンカー。手が届かない田島様は二球とも空振り。ついつい手が出てしまうことに落ち込みかけるも、気を取り直して3級目。その間、ベンチの様子が映るんだけど…阿部さん、三橋に耳打ち。驚いて三橋ビビルも何を言ってたのかと思ったら「ブルペン行かねえから肩回しとけ」と田島様の後ろでそんな囁きを。これはアベミハ好きな人用のシーンなんですか?場面変わって3球目もシンカーと思って耐球した田島様だけど、ストレートだったことで三振。ああ、田島様は再び活躍できずに終わってしもうた。が、あなたの活躍は最後に待ってますよ。気を落とさないで!ところかわってスタンド。三橋の従姉妹・瑠璃登場。群馬からわざわざ応援に来た瑠璃を周囲の母親軍団が彼女?と問いかける。可愛い連発の母親軍団をよそに、三橋母と話しにふける瑠璃。今日は勝てるはずの自分の学校の応援よりも、最初の試合に負けるかもしれない三橋の応援に来たという。で、ここで昨晩の三橋との電話の回想にふける。何時集合かと聞きたくて電話すると、強気発言の三橋にびっくりする瑠璃。試合に来るなといわない、試合でも負けない、いつもなら聞けないそんな言葉に驚きを隠せない瑠璃は中学時代とまるで違う三橋の様子に戸惑いつつも嬉しそう。何だかんだ言ってこの2人って仲がいいんだなあ。さて、三振を7つとって浮かれてる三橋だけど、そんな三橋を見て阿部さんは何か言いたそうに視線を向けてるねえ。まあ、何を言いたいかは分かってるけれど、とりあえず来週を待ちましょうか。さて、次回は17話「サードランナー」。いよいよ桐青が本領発揮して攻勢を開始してくるよ。本気になった元優勝校は何をするかわかんない。そして三橋の様子も心配だ。とりあえずサードランナーは西浦の重要語句。これだけは覚えておかないとね。
2007.08.02
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翡翠の雫 緋色の欠片2発売まであと8日!思わずカウントダウンがしてみたくなった8月初日。今日で悠久ノ壁紙ページが開いたのでオトメイト3部作、全部公開になりましたね。ただでもらえるので全部貰おうと思うと膨大な量になってしまいそうですが、飾れるのは実質1枚だけなのでどれにしようか迷います。そして壁紙を見てるだけで翡翠以外のも少しながら期待をしてしまいます。特にまだ発表になってない壁紙に新しいスチルがあるようなので、それを見ると期待しないではいられなさそう。あと、オトメイトに関係ないけどヨネさんがイラスト担当するって噂だった本の表紙があがってたみたいなので載せてみた。相変わらず素晴らしいイラストにうっとりしそう。
2007.08.01
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