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ようやく積みゲー崩し入りました。PC版の。9月はコンシューマばっかり連続でやっててPCの方が置き去りだったので、来週のゲームが来る前に少しでも終わらせようかなと。ってことで8月末から放置気味だったつきいろ絵本と少しやったままPS2の方に走って同じく放置していたブラザーズをできるところからやり始めました~。兎にも角にもまずつきいろから。残りは少しなのですぐ終わるし。ユナンのエンディング2つとレ二とセイジュが1個ずつ残ったままだったので、速効でクリアしましたとも。ええ、もう必死でスキップしてね(笑)ユナンは…声が小さすぎたのと、照れ顔が可愛かったって印象しかない(笑)今作はキャラの立ち位置が近いので照れ顔がアップでホントいいですね。中の人、もっと豪快に笑う役とかが多いだけに、これだけ静かな役だと逆に違和感があったりします。もっと声を出したいだろうになあとか、ね。でも、姫君とボソッと出すたびに…特にあのシーンとかで結構耳に来るのはヘッドホン+声優さんの声の威力です。さすが。セイジュもやっぱり照れ顔が可愛かった。これだけ(笑)私的にレ二のバッドが気になっていたので最後になってしまったのですが、あの流れが前作のUTM本編の冒頭に繋がるんだなあと思うと、すごく切ないというかレ二の想いが強かったんだというか。レ二の場合はこれをやってから本編やるとまたはまるんじゃないかな。ブラザーズの方は冒頭のみしかできませんでしたが、ようやく内容に入り込んでいけたところです。とにかく、春日家は厳しいってことしか分かってないです、まだ。そして、お兄様がた、何を考えてるんですか!ってことですね。仮にも妹になる子に対して誰が落とすか競争だなんて…ありえねえ。そう思いつつ、お兄様に甘やかされたい一心で食らい付いていきますけどね(笑)っていうかですね。総一郎さん、声、分かりやすすぎだから!(笑)あの人はどんなに裏名変えても声が有名すぎるのでまる分かりだよ。ってことでその総一郎さんから始めた私です。長男から順番にいこうかな、と。途中で順番変えますけど。なにせ、一番の狙いは三男の昴@谷山紀章さんですからね。
2007.10.31
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まえまえから公式サイトに告知だけされてましたが、本日詳細が少しだけ出たみたいです。(株)ディースリー・パブリッシャー主催の恒例イベント、今回は幕末恋華・花柳剣士伝の超豪華声優陣オンリー『恋華の宴・寿』の開催が決定したみたいで。恋華の宴・寿(れんかのえん ことぶき) 2008年1月20日(日)昼夜2回公演 開演時間 ◆ 昼の部/未定 夜の部/未定※ 開場時間は未定です。 料金 ◆ 未定 場所 ◆ メルパルク東京〒105-8582 港区芝公園 2-5-20【TEL】03(3433)7211(代) 【FAX】03(3433)3895出演声優宮野真守(咲彦 役)諏訪部順一(辰巳 役) 松風雅也(相馬肇 役)吉野裕行(三木三郎 役) 加藤木賢志(大石鍬次郎 役)羽多野渉(中村半次郎 役) 谷山紀章(陸奥陽之助 役)高橋広樹(富山弥兵衛 役) 皆川純子(鹿取菊千代 役) 子安さん以外の花柳館の人たちの担当声優全員集合ということで、元々豪華な声優陣だっただけにすごいメンバー。見に行ける人がうらやましい。
2007.10.30
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まずはイベントのこと。もうご存知の方も多いでしょうが、おお振りのイベント詳細発表されてますね。DVD第6巻、第7巻ご購入者限定イベント「おおきく振りかぶって~オレらの夏は終わらない~」開催は来年の2月17日とまだ先ですが応募券が来月と再来月発売のDVDにつくため今から楽しみしてる方も多いのでは?出演声優さんもおお振りファンならご存知の方ばかり。まずは西浦担当の10名。代永 翼、中村悠一、谷山紀章、下野 紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村 真、角 研一郎、福山 潤、木村良平そしてモモカン役の早水リサ 、マネジ役の福圓美里 、ルリ役の井上麻里奈以上が今のところの出演予定だとか。豪華っすねえ。このイベントはDVDとかになるんだろうか?ならないかなあ。その後のおお振りの動向とかの話題とかも出るんでしょうかねえ。何かあるんだったらいいのに…第2シリーズとかOVAとか映画とか。続いてヌーン感想。またまた貸してもらったのでおお振りしか読んでない(爆)とりあえずは9巻発売が年内に決まって大・興・奮!ということで発売日の12月21日が待ち遠しくてなりません。今月号はさらっと感想いっておきます。田島様は野球センス抜群なので捕手やらせてもうまいのですが、頭使いすぎて打撃の方に身が入らなくなってるので考えものだと思います。ただでさえ相手にリードされてて点をいれなきゃいけない。しかも阿部が負傷で下がって西広が入ってるので、下位打線が本当に期待できなくなってしまってるという状態。上位打線の6番沖までで何とか点を入れないと厳しいってのに、田島様は守備時の投球やら配球やらで頭がいっぱいで打席に立っても集中しきれてない。まずいって。し・か・も!相手の美丞側にモモカンの指示が読まれちゃった!ストライクとボールを見分けられちゃってさあ大変。さすがに田島様の配球やら球種までは読めてないけど、ストライクとボールが分かってたら振るか振らないか見極められて、相手にとっては楽になったも同然。これも本当にまずい。うわ~、もう、本当に打つ手なし、あと3回しかない、切羽詰ってきてハラハラドキドキが止まらないよお~。なんだけど!西浦のみんなは相変わらず元気で、負けることなんて考えてない。むしろ、俺も打つからお前も打てよとかって励ましあってる。くは~、なに、このいい子たち。これだから西浦ーゼは大好きなんだ!で、今号の見所、私的には中盤あたりにある阿部と三橋のやりとり…というか内心でお互いに言ってるセリフにあると思います。阿部は三橋が自分に盲信してることを心地よく思っていたため、三橋が考えて投球する機会をつぶしてきてしまったつけが今になってまわってきてしまったことを後悔。なので、自分が負傷退場しちゃったこの状態では「田島を信じて投げろ」としか言ってやれなくてとても歯がゆい気分。何よりも3年間故障しない、三橋のキャッチャーやるって約束を守れないことを一番悔やんでいるようで、何だかあの阿部なのに同情してしまいました。そして三橋も投球について阿部に任せっきりだったこと、ケガしないという無理な約束をさせてしまったこと、それら全てに対してようやく自覚をするようになったみたい。阿部という人間をなんだと思っていたのだと。人間、いつかはケガをするし、故障だってする。そうなればバッテリーを組むことは不可能。そして、それはいつおこるか分からないけど、おこらないとも限らない。で、現実に、今、おきちゃってる事実でもある。三橋は阿部に頼らなくても大丈夫だって姿を見せるためにも、この試合は絶対勝ちたいって気持ちが強くなったように思います。勝って阿部に約束のことを気にしないでって言いたい三橋と、試合が終わったら約束のことも含めていろいろ謝ろうと考えてる阿部。いつでも考えてるのはお互いのこと。バッテリーという枠だけでは収まり切らない2人の関係にいつも感動。そして、こんな2人のためにも勝ちたいと思う団結力を持つ西浦。残り3回しかなくて時間が刻一刻と迫っているけれど、諦めない気持ちにはいつも感嘆してます。どうか、この試合も勝たせてあげたい。そう思うのは全読者の希望なんじゃないでしょうか。さらっとといいつつまたも長くなってしまったが、毎号毎号展開の読めない試合内容にハラハラドキドキしっぱなし。来月号は花井の打順からなので是がひでも1点は入れてほしい。三橋を助けるためというよりも、阿部のため、西浦のためにも。
2007.10.29
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4話「対外折衝」、実質見たのは土曜日なんですが。今回は、SEEDのように恋愛はないんでしょうか?と、ガンダムなのにそっちばかり気にするダメなやつであります。あのマリナ様は何かガンダムマイスターと関わりを持ってくるんでしょうか。オープニングからするとそんな感じがしないでもありませんが、頼りなさそうな皇女様の印象を持ってしまったのは私だけだといいのですが。ソレスタルビーイングの武力介入を敵視する国が多そうね。序盤からどっかの国の首相らしき人が非難しまくってましたが。まあ、あれだけの力を振るわれちゃったら恐ろしいと思っても仕方ないけど。アレルヤとロックオンは地上に潜伏してるのに、なんで刹那だけ水中にモビルスーツしまってるんでしょうか。錆びたりしないのかってのはみんな思ったんじゃないですか?そんな小さなことまで突っ込みたくなるのは、今作がちょっとつまらない感じがするからだと思われます。刹那~、せめてマフラー?だけはとってから海に潜ろうよ、と、変なトコばかり目についてしまうよ!その刹那、公園が攻撃される妄想?みたいなの見てましたが、あれは自分の過去と重ね合わせてたんでしょうか。いきなりな映像だったので何が何だか一瞬分からなかったぜ。刹那は沙慈のフルネーム覚えてるのに沙慈の方はすっかり忘れてるなんて、沙慈はよっぽど刹那に関しては関心ないんだなあ。隣同士の家ってのは気にならないのか?ガンダムマイスターだって分かればきっと話は別だろうに。タリビアが突然のユニオン脱退&戦線布告によってソレスタルビーイングを利用&その動きを探ろうと画策。各国が様々な動きを見せてましたがガンダムが気になってしょうがないんだな。人気者…というかあれだけの武力があるからできれば手に入れたい、でなければ敵に回さないようにしたいってのが本音なのでしょうか。アメリカとユニオン、タリビアのどちらにガンダムが攻撃をしかけるかを見守る中、戦争幇助国としてタリビアを攻撃するガンダムマイスターたち。まあ、ユニオンを攻撃する理由は何もないしな。戦争を引き起こそうとした国を攻撃するってのは分からないでもない。でも、何も手出ししてない相手を前に撃ちまくるのも心が痛いのではないだろうか。アレルヤのセリフがそれを物語っているようで…。タリビアは攻撃されたと分かった途端、前言撤回でアメリカに救援求める。ちょっ、言い出したのお前らだろ!と言ってやりたい変わり身の早さ。ソレスタルビーイング側もそれを分かっていたのか、アメリカ軍とユニオン部隊が来たときには撤退行動開始。かと思いきや、カスタムされたフラッグ=グラハムに猛追される刹那。この人、しつこいな!ガンダムと戦うためだけにフラッグ改造しちゃってるし。今後も追いかけてくるんじゃないの?さすがに海には潜れなかったみたいで、水中行動できるガンダムの汎用性を羨ましそうにしてたけど、改造されたフラッグの出来には結構満足してるみたい。今後もしつこくくらいついてきそうで怖いな、こいつ。ってな感じで何が何だか分からないまま終わってしまった。そして前作SEEDがよかっただけにどうしても比べてしまう、色々と。少なくともストーリーの分かりやすさ、ハマリ度ではSEEDが上。なので今作は今後の展開に期待しつつちょびちょび見ていこうと思います。次回、第5話「限界離脱領域」アレルヤの過去がどうとか言ってたけど、もう過去が明らかになるの?早いなあ。とっても気になるけど、どうやって宇宙にあがるんでしょうかね。ティエリアみたいにシャトルに隠してあがるんでしょうか。
2007.10.28
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第1弾の石田&保志、第4段の鳥海&鈴木コンビに続いて3枚目も購入。今度は執事風な緑川光&置鮎龍太郎という、まあ、なんと言う美声コンビ。執事とは!緑川執事さんは某乙女ゲームを思い出し…ゴホゴホッと、まあそんな話はおいておいて感想を言っておきますと。お嬢様、イイ!こんな2人に傅かれたい(爆)お世話してほしい、寄り添ってほしい、ベッドとかで(≧∇≦)緑川…緑 置鮎…青 2人…桃プロローグ「どうなさいましたか、お嬢様?もうお休みの時間はとうに過ぎておりますが?眠れないと申されましても、どうしたらよいのでしょうか。困りました。」「お嬢様、私たちがよく眠れる呪文を唱えてさしあげましょう。あっ…そんな不安そうな顔をなさらなくても大丈夫ですよ。さあ、目を瞑ってください。」「夢の中までご一緒いたします。お嬢様、あなたに眠りが訪れるまでこの私目に身を委ねてくださいますか?」100匹目「羊が100匹です。お嬢様、その、あまり見つめないでください。目を閉じなければ意味がないのですよ?それに私が恥かしくなってしまいます。あっ、いえ、その、続けますね?」150匹目「なんだか不思議なんです。私のようなものがお嬢様の隣で羊を数えさせていただけてるなんて。もしかして、眠っているのは私の方なんでしょうか?これは、夢ではないですよね?」200匹目「まだ、眠れないのですか?残念です。お嬢様の寝顔を見せていただきたかったのですが。」「困ったお嬢様ですね。では、次は私が数えてさしあげましょう。さあ、お手をどうぞ。」300匹目「執事が301匹…私、今、執事と言いましたか?お嬢様の聞き間違いではないでしょうか?ふっ…嘘です。ばれてしまいましたね。次はちゃんと羊と言います。」350匹目「おや、お嬢様はお休みになられたようですね。では、私はそろそろ失礼します。ふっ…なんて、冗談です。まだお休みになられていないことはちゃんと分かってますよ?」400匹目「400…ああ、お嬢様。いつもの素敵な笑顔を見せていただくためにも睡眠は十分にとっていただかなくてはならないというのに。」エピローグ「本当に手のかかるお嬢様ですね。ですが、お嬢様に困らせられるのが嬉しいのですから、私もまた困ったものですね。」「なんなりとお申し付けください。お嬢様の眠りのためでしたらなんでもいたします。私はお嬢様のものなのですから。」「さあ、再び目を瞑ってください。私の大事なお嬢様。」「お休みなさいませ。」相変わらず、声優さんの声の破壊力にうっとり悶えました。緑川さんの可愛らしい執事さんもよかったんだけど、置鮎さんの生真面目そうでいて冗談言ってくれる執事さんに悶えた。もう、床を思い切り転げまわりたい気分だ。私はお嬢様のモノ!そんなこと言われてみたい、そして言わせたい(爆)くはっ!なにこの執事さん!ぜひ欲しい。ってことで3枚目まで自分の好きな声優だけ購入しましたが、諏訪部&大川、遊佐&伊藤、福山&岸尾、田村&斉藤、それに加えて喜久子さんと若本さんのCM、あと余談で子安さんの羊も某所で聞いてきました。どれも凄かったですねえ。特にあまり期待してもいなかった田村ゆかり&斉藤千和コンビにやられた。お兄ちゃん発言の妹系セリフの数々にホント、すごいと思った。これ聞いたら全国のお兄ちゃんが悶えるんじゃないのって思いました。ちなみに某18禁乙女ゲームの派生で出た羊のCDも持ってるんだけどまだ聞いてません。あの双子に言われたらと思うとなかなか聞けてないのですが…早く開封せねば。ちなみに私、今後発売予定の宮野&谷山のツンデレコンビと鈴村&平川のお兄さんコンビも予約済みなので到着待ちです。自分的に宮田幸季、櫻井孝宏、杉田智和、浪川大輔も出してほしいんだけど。宮田さんは可愛い系じゃなくて腹黒系、櫻井さん格好イイ系でお願いしたい。杉田さんは銀さん風じゃないのでお願いしたい。某ドラマとかそういうの多いから。浪川さんは声きければなんでもいい。葉書に書こう。サイン色紙も欲しいし。
2007.10.27
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2007年10月24日発売おおきく振りかぶって 5ようやく手に入れました!DVD5巻、当然初回限定版です!収録は12話「応援団」、13話「夏大開始」、14話「挑め!」の3話。いや~久しぶりに見ると懐かしいですねえ。浜ちゃんがまだ応援団結成した直後だったり、三橋のワインドアップだったり、桐青戦の初回だったりとアニメで見たのが遠い昔のような感じがしちゃった。思わず全話見たくなってしまいましたよ。ってことでこの5巻には初回限定でポストカードが付属しておりましたが、全てが主に雑誌で使われていた版権イラストって感じでした。需要もないのにのっけてみた(笑)。ほとんど野球のシーンばっかりの中にプールのシーンがありますが、某アニメ誌で掲載されていたイラストを使ってくれたようですね。あれ、結構好きだったのでのっけてくれて嬉しいです。全10枚なんですが、何に使うんだ?勿体無くて使えないのできっとどこかにしまいこむと思われます。そしておお振り野球カードは5巻と言うことで5番の田島様。ブックレット(というには薄すぎだが)の中身は描き下ろしラフ&田島様役の下野紘さんのコメント付きサイン掲載でした。当然ながら下野さんのサイン付属のコメントは「ゲンミツに勝つ!!」名言中の名言だもんな。もうアニメで聞けないのが惜しいので、DVDで思う存分堪能するぞい。
2007.10.26
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はい、前回に引き続きLaLa 12月号の残りレビュいっときます。前言ったとおり、日記稼ぎです、ただ単に。今回も読み応え抜群の作品ばかりで珍しくほとんど読んでしまったですが、中でも好きな作品は前回と今回で萌え語りしたやつらだったりします。っつーことでまずホスト部。ホスト部を真面目に読むのは久しぶりなのですが、内容がシリアス…になったかと思いきやまたいつもの雰囲気に戻りましたね。鏡夜、ただの腹黒だとばかり思っていたけど友達思いのいい奴ですな。わざわざ環のお母さんに会うだなんて…素晴らしき友情に感動。しかしですねえ、環のお母さん、ほんと美人ですなあ。そして、親子そろって「コタツ」発言に大爆笑!天然で思い込みが激しくて思い込んだら真っ直ぐすぎるところもそっくり。環は父親ではなく母親の性格の方を引き継いでるって思いました。だって、マジでそっくりなんだもん。言ってることとかやってることとか。あと、あとですね!ハルヒ、環に好意持ち始めたのでは?目が合わせられない、動悸が激しい、息苦しい、これって恋の症状じゃないの?ついにハルヒも恋に目覚めたのか?コルダは今回のお話はショート。柚木親衛隊長の縦ロールこと近衛十和子とサッカー部でつっちーのチームメイト・佐々木淳之介のお話だよん。十和子の方は親衛隊だけあって柚木様のお話ばっかり浮かべてにやけてます。しかしその妄想の最後に香穂子が登場して気に食わない発言をしてはいますが、何気にここまで頑張ってきたことを認める発言もしているので、香穂子の頑張りが音楽科の生徒にも浸透していると思うと嬉しくなりました。佐々木の方はコンクール参加者は変な人が多いなって妄想を繰り広げてた。変な人…というか変わった人と言うほうが正しいような気もするけれど。そしてこちらでも最後に香穂子の妄想が出てきてつっちーは香穂子といるときだけ優しげになるってことに気づいてる発言を。これは読者ならみんな知ってることだけどな(爆)。つっちーの態度、分かりやすすぎだもん。もちろん火原っちもだけどな。最後はお兄ちゃんと一緒。今回正は…最初からチアガールの衣装で登場。なんという格好を、と桜じゃなくたって突っ込みたくなる。正がママさんバレーのコーチに求婚されるお話なんですが、この人、正が男だって分かってません。「聖母」発言に剛がお茶を噴出した気持ち分かる。分かりすぎる。白スーツでバレーやって格好いいところ見せようとかしてるし!マジで惚れられてるのか?とか思ったら、自分の娘に母親が必要だったかららしい。で、世話がうまい正に母親になって欲しかったと、妻ではなくて。正はもちろんうまい理由と正論を述べて丁重にお断りするんだけどね。っていうか、実際問題無理だからね。男同士なんだから。ああ~正直言うとお兄ちゃんと一緒ではこういう話よりも桜の危機に駆けつけるそのときだけ男らしき正の話の方が好きです。この手も嫌いじゃないんだけど、やはり正の格好イイところがみたいので。ってとこで終了~。今回は長い萌え語りになったな。2回に分けてよかった。でも、まだ読み直します。他の作品も見たいしね。さて、全サはどうすっかなあ。カルタはいらないが声は聞きたい。ドラマCDは欲しい。来月号はコルダの手帳。う~ん、悩む。
2007.10.25
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今日はわりかし時間あるうえに夜だと寝落ちして書けないことしばしばなので、今のうちに書いておこうかなと。LaLa12月号を昨日買ったのですがまだ半分ほどしか読めてません…orzなので2回に分けてレビュしたいと思います…っていうか単に日記稼ぎ(笑)。今回は読んだものが多いのでどっちみち分けたほうが書きやすいし。ってことでパート1は前の方からキス早、ヴァンパイア、メイド様。ってことでまず巻頭、キスよりも早く。超人気と書かれていて巻頭カラー+表紙ということで人気でてきたんかな?私としては結構うれしいほうなんだけどね、マイナーだったから。先生と生徒の夫婦、生徒に片思いする男子、この三角関係が微妙すぎてイイ!微妙って言っても夫婦の方はラブラブで壊れる心配ないんだけどな。しかし、いつまでたっても関係が進展しないからいつもドギマギ。先生、本当に生徒の間は文乃に手をださないようで…キスすらあまりない。なんて健全な関係…とか思いつつそのギリギリ感がまたよかったり。それでも、文乃に危機が迫ると先生と言う立場を放り投げてでも助けてくれたりするところはホント格好いい。そんな先生、羨ましすぎ!ヴァンパイア騎士。相変わらずララの中では最萌の作品ですが、前号で優姫が枢の恋人になってしまってちょっとショックです。何せ私は零×優姫派なので!(←誰も聞いてない)ってことですがアイドル先輩曰く、枢がそうしたのには理由があるとのこと。優姫にまたしても何か起こるっていうんでしょうか。それは支葵の体を乗っ取った理土に関係あるって思ってもいいんだろうか。零の弟の動向もめちゃめちゃ気になるし。あの手に持ってた謎の物体は一体なんなんだ!そして零!本当は腹立たしいのか冷たいオーラ放っているのが、まるでヤキモチ焼いてるみたいで可愛いとか思った自分はアホです。樋野先生の作品は可愛くてラブラブ系なものが多かっただけに、今回のヴァンパイアは謎が引っ張られてていつもハラハラドキドキしっぱなし。そんでも大好きで毎号楽しみに読んでるんですけどね。会長はメイド様。友達に付き合ってアマチュアバンドのメンバーに会う美咲と、それを心配してちゃっかりついてきてた碓氷。この2人…っていうか美咲さん、そろそろ碓氷のこと意識し始めたのでは?言動が挙動不審になってきてるし、テレが多くなってるし、何より碓氷の行動を思い出して赤くなったりしてるし!いいよ、いいよ!その反応ものっそいいいですよ、と、つい応援していたりする自分は年甲斐もないです(笑)。内容どうのよりこの2人のやり取りばかり気になってしょうがない私です。ってことで前半レビュ…という名のただの自分的萌語り(笑)。後半はホスト部、コルダ、お兄ちゃんと一緒あたりいっときます。これ以外にも良作が多くて全部読んでるんだけどね(^_^;)
2007.10.24
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9からゲームラッシュで朝方までゲーム三昧な日が多かったのですが、 未だに積みゲーが数本も残ってるという罠。ここ何週かは新しいのを買う予定はあるようでないので、崩そうと思ってパソにインストールしてあったやつをやっていたのですが前述のように寝不足でゲーム三昧なために寝落ちしてしまった…orz結局、ほとんどプレイできず(T_T)なので本を読むことにします。あとドラマCD聞きます。ゲームばっかりやっててホントCD溜め込んだまま積みあがってます。一体どれだけ積み上げればいいんだ、自分は。
2007.10.23
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いつもながら放映曜日に見れない、この憂鬱感。録画で見て、ギャオで見てと違う曜日ばかりなんですが、毎週楽しみにしてますよ~。やはりガンダムですから!ってことで第3話「変わる世界」先週の続きって事でグラハム・エーカーのフラッグVS刹那のエクシアから。グラハムはガンダムの性能を測りたかったのかただ戦いたかっただけなのか。そこんとこは分からないけど、結構好戦的?なんだろうか。っていうか彼がパイロットになってるとは思わなかった。てっきり裏から作戦指示とかしてそうなタイプだと思ってたから。今後の最重要ライバルなんでしょうかね。対ガンダムの調査隊に転属ってなってるしね。今回で初めて生身でガンダムパイロットが集結。4人揃うと圧巻ですなあ~。刹那とティエリアはうまが合わなさそう。タイプが違いすぎるのと性格とかもあるし。私は刹那とアレルヤが好きなんですけどね、性格とガンダムと両方で。今回もパイロットはやはり敵には公にはしないんだろうか。1話のときから思ってたけど沙慈とルイスは何か意味をなしてるんだろうか。ガンダムって無意味な人間はいないから後々マイスターと関わってくるんかなあ。ただの学生として終わったら意味ないし、何かありそう。今回もマイスターたちは紛争介入と根絶のために行動開始。ティエリアのヴァーチェを除いた3機での活動なんだけどね。南アフリカの鉱物資源現場の紛争解除にロックオン、タビリヤの麻薬畑根絶作戦にアレルヤ、セイロン島での紛争根絶作戦に刹那。ロックオンとアレルヤはあまり武力衝突はしたくないのかな?ロックオンはセリフに早く武装解除しろといいつつ、武器を狙って射撃してるので(SEEDのキラを彷彿させる腕前!)あまり人を狙いたくないってのが現れてたし、アレルヤは弾薬を落として麻薬畑を焼く仕事だったうえでの、こういうのならいつでもやるんだけどね発言だからきっとそうだよね。ガンダムマイスターでもやはりそこまで好戦的ってわけじゃないんだな。刹那のところには人類革新連盟のセルゲイがティエレンで戦いを挑んできた!このセルゲイって人、自分の目で見たものしか信じないって頑固親父らしく、刹那のこと、ガンダムのことを知るために自ら挑んできやがった。ガンダム相手にいいせんいってるようだけど所詮は格の違い。刹那の操作技術に圧倒されて結局破壊されちゃうティエレン。そりゃあ、あんな雑魚MSにやられたらガンダムの意味ないし!主人公の意味もないし、序盤でやられちゃダメだよ。ティエリア@ヴァーチェは宇宙で母艦のプトレマイオスと合流。ティエリアには宇宙でのミッションがあるんだろうか。他3人と離れて1人だけ宇宙に戻った理由は。刹那が住んでる家?のお隣さん、なんと沙慈&絹江のクロスロード姉弟!おお、こんなとこで既に何か伏線でもあるんだろうか。沙慈もまさかお隣さんがガンダムマイスターだとは思わないだろうに。個人的には沙慈と刹那が友達になって、マイスターだと知った沙慈が衝撃を受け、そんで…みたいな感じで進んでいってほしいんだけど、どうなんだろう。うわ~先読みしすぎるなといわれてもガンダムはいつも先読みしたくなるぜ。いつもながら先が気になってしょうがない。次回「対外折衝」ソレスタルビーイングの武力介入による紛争解除行動で世界が動き始める。長き紛争を続けてきた国同士が停戦したり、ガンダムを利用しようと目論んだり。そしてガンダムはまた、新たなミッションで武装解除のために行動する。って感じでしょうか。こんなナレーションではないんですけどね。(^_^;)
2007.10.22
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毎年、この時期は地元の神社で秋のお祭りが行われてます。子供達が見越し担いで、獅子舞出してきてとにぎやか一色になります。本日も晴天の中行われたお祭りにいってまいりましたが、自分の子供のときを思い出してちょっと複雑な気分でした。はっぴ着て走り回り、出店を回り、みこしを担いで、巫女さんの舞を見て、とまあ何年も前を思い出しながらも堪能してまいりました。あの頃は疲れた中でも楽しかった、そう思いつつも今はやりたくない。(笑)恥かしいのと、面倒くさいんだろう。大人になると。そういえば、小学校時代の私は前住んでた場所で6人しか選ばれない巫女さんに選出されたのですが、やむを得ぬ事情と恥かしがりやな性格のせいで辞退してしまいました。今更ながらに思うが、あれ、やっておけばよかった。巫女さんの衣装なんて一生着れるもんじゃないよ。舞を踊るなんてこと絶対ないよ、と後の祭りな後悔をしたことが何度か。今どうこう言っても始まらないのですがね。というわけで今日はお祭りするのに絶好の快晴に恵まれてとても楽しい1日でした。お祭りっていいね。
2007.10.21
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うがー!!せっかく書いた記事が2度も消えやがった(T_T)気を取り直して3度目。ビズログ12月号買ってまいりました。表紙見ると分かりますがときめも2のDS移植に伴い新キャラ追加とのことで。谷山紀章さん演じる学園の隠れたプリンスなんだとか。放課後は白銀の調べ、発売日が1月31日に決まり声優も発表。谷山紀章さん、柿原徹也さん、檜山修之さん、宮田幸季さん、伊藤健太郎さん。相変わらず有名声優さんを起用するメーカーさん多いですねえ。内容がそれに伴ってないとどうにもならないけどね。ラブレボ、PCに続きDSでも出るそうですが注意点があります。DS版には声は入ってないそうです。それと新ストーリーやら追加イベントもないとのこと。セリフは増えてるそうですが…声がないのはどうかと。何でももう少し低年齢層の人にも楽しんでもらうための移植なんだとか。声がない乙女ゲーム、私はやろうとは思わないですなあ。クロアリとか星色とか新作の情報も多く最近の乙女ゲーの攻略も載ってますが、今号は一般分野のゲーム紹介も割と多かったような気がします。BASARAとかテイルズとかキングダムハーツとか。翡翠の雫ページに緋色の小説3巻の表紙とSSが掲載されてました。書き手は小説の人らしく、短いですが結構面白かった。というかいろんなゲームでSSが載ってるから読み応えあるかも。そして毎号恒例のヨネさんコラム。ハロウィンバージョンのアリアとおーちゃんがなんとも可愛かった。しかしですねえ、全く関係ない話なんですが楽天さんのブログも下書きで保存できるようにしてほしいです。某ブログとか某プロバイダのブログではそれができるので書いた記事が消えるなんて事態はないというのに…orzしかも双方とも時間設定投稿までできるからすごく便利なんだけどなあ。と、一応愚痴ってみました。2度も途中で書いたのが消えるのは納得いかない。
2007.10.20
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シュガービーンズの公式サイト、新しいイラストがトップを飾ってました。ようやく3作目が始動したみたいですよ。『いじわる My Master』2008年春発売予定 18禁PCゲームラブドロ、UTMに続いてこれも魔界という世界観を共有したシリーズ。今作も魔物と人間の両方が攻略キャラにいるようです。ストーリーは長いので省略するとしてキャラクター設定だけ載せます。主人公・桜上水くるみ学園に通う3年生。身長156cm。思ってることをあまり口に出さない性格。口数が少ないため、おっとりしているように見られがちだが、物事への執着心が薄く、諦めの早い性格。レオン身長185cm/人間年齢24歳くらい。森の奥深くの城に住む俺様な変人。自分勝手で傲慢で、自分のことが大好きな自信家。魔王にふさわしいのはこの自分だと、少し前までは思っていた。だが、今は事情があって、お城の中に引きこもっている。デルタ身長182cm/人間年齢32歳くらい。魔法で作り上げた人造人間ではなく、『からくり』で動く『機械』人形を制作することに情熱を注いでいる変わり者。周りの人に、自分を『博士』と呼ばせている。無愛想で無感情で、頭には科学の研究のことしかない。魔力の匂いを全く感じないくるみを、無機質な『からくり人形』と勘違いして興味を示す。城崎焔身長173cm/くるみの後輩。くるみよりも年下だが、落ち着いた雰囲気を持つ青年。くるみが好きで、なにかというと気にかけてくれている。魔界に迷い込む直前に話した最後の人物。リュカ身長188cm/人間年齢18歳くらい。森の奥に住んでいる、ぬぼーっとした青年。くるみを市場で売り飛ばした張本人。だけど本人には全く悪気はなく、優しく、のんびりした性格をしている。人間であるくるみのことを、珍しいペットと勘違いしている。鼻歌を歌うのが好き。既にストーリーとキャラクターとシステムが公開されてますが、声優さんも2名もう決まってるみたいですよ。レオン役・寺島拓篤デルタ役・大川透城崎焔、リュカはキャラクターの声優さんはまだのよう。しかしですね、ええーー!!と驚きました。表名そのまんまで来ましたね、2人とも。このゲーム一応18禁なんだけどなあ。寺島さんは主題歌も歌うようです。名前が発表されてました。まだ枠があるのでキャラクターも増えそう。公式始動記念に新作の壁紙も配布中なのでもらってしまいました。シュガービーンズは1作目のラブドロも2作目のUTMもやってるので、3作目も期待度抜群です。来年が楽しみだなあ。
2007.10.19
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オトメイトの新作ゲーム、プティフールの公式サイトがいよいよ稼動。まだストーリー、キャラクター、システム面しかみることができないけど、その公式サイトにとても見たくないものがもう設置してありました。見れば分かると思いますが5段目に…店舗特典まだ記載されてはいないけど既に項目があることからしても、既に攻勢しかけようとしてることは見え見え。オトメイト、店舗特典とくれば何店舗来るか分からない罠。こういう場合、決まってメイン男性の声優陣もいい人を持ってくるので、私が次こそ来るのではと期待してるあの人とあの人がもし仮にも入ってしまったら、オトメイトの罠に引っかからなければならなくなるような…。今度は特典つくのは少ない店舗数、かつあまり有名な声優さんをこぞって揃えてこないでほしいなとか思いつつも、声優さんが豪華だとついつい気になる、と思ってしまう自分がいる。
2007.10.19
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花柳剣士伝、カップリングは反映しないほうがフルコンプできるみたいですよ。これからやる人は気をつけてくださいね。ってことで全員コンプリートしたあとにスチルうめと、プレイバックコンプリートのために周回しておりました。私は新撰組をやってないのでカップリング反映ができなかったのですが、連動以外のスチルは全てコンプリートできたので全員集合スチル見れました。全員で屋根の上での日向ぼっこ?しててとってもほのぼのして可愛らしかった。あとプレイバックの方はカップリング反映すると一部登録されないとのことなので、私の場合は全員コンプリートした時点で2つ残して埋まりました。残り2つは選択肢と話しかける人物をちょっと工夫すれば見れるため、プレイバックの方はコンプリート完了しました。で、周回を終えた今は限定版のCDのドラマと甘いボイス集聴いてました。ドラマは短編だけど6本入ってるのでどれも聞き応えあってよかったです。どれも本編のシリアスとはかけ離れた笑いやら、面白さやらで大爆笑してました。新撰組も結構でてきてるので前作ファンも飽きさせないつくりはよかったです。甘いボイス集はどれもむずがゆくなるほど良かったです。そこばっかりリピートして、まるで自分が言われてるみたいでした。こっちは花柳剣士伝の人しかでてないですが、至福!!(*^_^*)ぜひ聴いて欲しい。キャラを知らなくても声優さん好きなら絶対悶えます。
2007.10.19
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最後の1人なんだけどもスチル漏れとプレイバック掲載の為、今も周回やってます花柳剣士伝。果たして埋まるのだろうかと、疑問ですが。最後の一人は富山弥兵衛君。天然?というか自我がないのか何をいっても引き受けてくれ、嫌とは絶対言わない富山。人によく利用されては、はいはい聞いてしまうものだから、人が嫌だと思ってたりやりたくないと思ってるものでも善悪分からずにやってしまうことがしばしば。なので最初のイベント時の凄惨な場面には驚きました。しかも本人は自覚ないもいものだから尚たちが悪い。この性格を改善しようとして主人公がいろいろかまってあげる。それでも中々変わらなくて苛立ちげになることも多かったけど、度々接しているうちに段々自我とか感情が芽生え始めてこっちまで嬉しくなってきたね、うん。特によかったのは才谷さんにしこまれた婚礼衣装のシーン。2人とも着慣れないものを着せられてポカーンとしてるだけでなく、倫に見とれる富山が可愛くてしょうがなかった。ああ、富山もようやく倫に対して女っていう認識持てたのかなって。倫もウエディングドレス姿が可愛くて…とは言っても髪ボサボサのまま(笑)いつも着物風の普段着ばかりだったから新鮮でした。才谷さん、ナイス!そしてここの最大の笑いどころは甘い言葉を言えと言われた富山の答え。「えっと…おまんじゅう」………大爆笑!確かに甘いけどさあ、女の子を目の前にしてお饅頭って!あははははっ、もう、お腹痛い、笑える、ここだけ大爆笑。富山はとにかく自分を必要としてくれる人を大切にしたいと思っているようで、中盤からは甲子ちゃんとか倫とかに対してすごく心を寄せようとしてくれる。その反面、そうした人物を失う怖さに怯えて独断で走っちゃう傾向もあって、手に負えないほど錯乱しちゃって大変なシーンがあったりも。甲子ちゃん失くしたときの呆然気質ぶりや、助けようと思ってた相手を助けられなかったときのショックの大きさとか、失くすことへの恐怖がより鮮明のようなので、そうなるぐらいなら自分が犠牲になってでも守ろうと思う自己犠牲の精神でいるので結構辛い。そういう人は何をするか分からないから。案の定、その結果がエンディングにも顕著に現れてて。倫を守るためにその場を動かずに敵にやられるままやられ続ける富山の姿に本当に涙止まりませんでした。ようやく気持ちひとつになり、夫婦になり、感情もちゃんと芽生えたってのに、こんな最期で笑いながらなんて…あまりに悲しすぎ。こんな終わりで嫌だ!と思ったルートでしたが結構好きでした。ってことで最初に書いたように穴埋めのために再び周回中。そんでドラマCDもようやく聴けるので聴こうと思います。
2007.10.18
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予告どおり、中村、三木と連続で攻略しました。これで9人。残り1人ですがきっとスチルが埋まってないと思うのでその後も繰り返すと思います。どのルートたどっても繰り返しの部分もあるけれど、シナリオが別個なので本当にやりがいがあります。そしてとてつもなく長い!歴史が深い!史実に忠実!最近やった乙女ゲーが短いのばかりだったからここまで作りこんであると、すごすぎて本当にやりがいがあります。ちょっと疲れるけど。ってことで中村半次郎から。あんな優しげな顔して態度も紳士、性格もすごくいい人が、実は人斬り半次郎だなんて信じられん。そして声がイイ!接し方もイイ!イベントもイイ!スチルもイイ!主人公は他の人に対しては辛口、冷めた口調、突っ込みと容赦ないのに、中村相手には下手というかやけに大人しめなんだけど!やはり中村は大人かつ態度が違うからそうなっちゃうんだろうか。中村は他のキャラと違ってもろに恋愛面出してくれるから分かりやすかった。告白もいい。でも、エンディングはちょっと…。そんな顔して出てこないでよ。いかにも満足したって感じでさあ。そこは、あれなんだから、もうちょっと…って感じで思わず涙でそうでしたよ。けど、思わずつっこんだんだけど、あんたらいつのまに!って感じで倫がいつのまにか身重に…!しかも出産シーンのイベントスチルがあるなんてビビッた。でも、エンディングスチルには大・爆・笑!庵ののびきった頬と子安ボイスがマジで笑える。悲しい場面のはずなのに腹が痛くなるほど笑えた。いや~よかった。つづいて三木三郎。ちょっと、吉野さん、可愛すぎ!そう思ってプレイしていたのだけど三木はそんなキャラじゃなかった。真面目に戦場に向かっていったときはマジで強かった。なのに普段は大人しくてお花を愛してと乙女みたいだった!最初はおこうさんに想いを寄せていてそのために花柳館に通ってたけど、いつのまにか一緒に行動してた倫を好きになってるなんて、すっごくありがちだけど分かりやすい展開でよかった。このルートはどちらかというと倫の方が三木を意識したのが早かったのかな?でもおこうさんに想いを寄せてるから応援しなきゃって感じで、でも、いざ三木の告白の相手が自分だったって感じで驚いてましたから。で、私、このルートで初めて御陵衛士側に好感持ちました。甲子ちゃんは史実ではあまり好きじゃなかったんだけどすごくいい人だったし、平助と服部さんが三木を逃がそうと盾になってくれたときの2人と新撰組のやり取りがなによりよかった。元は同士で戦えない、辛いよな。それで大石に斬られた平助がすごく可愛そうで見てられなかった。そこで明らかになった裏で糸を引いてた大久保ってやつが憎らしくなったよ。なんだよ、あいつ。自分だけのうのうと城の奥にいやがって!はめられた双方の心の痛み、私まで泣いて同調してしまった。あと、噂になってた大石の例のセリフようやく聞けました(≧∇≦)「頭をまるめたふてぶてしい人、いたら手を挙げて(うろ覚え)」そんなことを言って手を挙げる人なんていません!!と、突っ込みつつ爆笑しました。あの大石が言うからなお笑える。大石が要人たちを斬ってばかりのこのルートですが、大石好きで大久保が黒幕と分かってる身としてはどうしてもあやつを嫌いにはなれません。むしろ好きです(爆)。話を戻して三木ですが終盤は恨みではなく日本の未来の為に奔走する、陸奥と似たような感性の人になってました。(違うタイプだが)あれだけ弱々しかったのに変わったなあとしみじみ思った奴でございました。スチルとかも結構可愛いです。ってことであと1人。噂のすごいエンディングが待ってるらしき富山。ああ、でも、なんだか勿体無い。ほんと、もう一度最初からやりたい気分。それだけこのゲームは良作だと思う。
2007.10.17
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前回もちょっと辛口だったんですがやはり今回も辛口?かもな感想。第2話「ガンダムマイスター」放映土曜日だったんですけど見れたの今日でした。で、内容ですがやっぱり唐突すぎて把握できませんでした。先回いきなりの武力による宣戦布告やらあの謎のエレベーターの理由やら、どうして宇宙と地球と両方にガンダムがいるのやら、ほとんど何の説明もなしに見てしまったものだから分かりません。そんな中さっそく武力介入決行なんて展開早すぎ!4機のガンダムがそろって地球で武力行使しちゃってますがな!今度のマイスターたちはニュータイプとかとタイプ違うのだろうけど、単機で大気圏突入しちゃうのには正直びっくりした。よく中の人間無事だったなとか思いつつも、突入時に何とか粒子ってやつを全開ってセリフがあったから、それが突入できる理由って感じなんでしょうか。ああ、単語やら意味やらがさっぱり分からない。そしてガンダムマイスターたち協調性なさすぎ。あのロックオン?だったかな、がまとめ役みたいだけど、みんな勝手に動きすぎてうまくまとめられてない。なんだか可愛そう。というかきっと、苦労性だよ、あの人。特に刹那の面倒を見てるみたいだけど最後まで自分勝手に動いてたし。そしてあの中村悠一声の金髪の人、最後に何気にメカに乗ってるけど、あの人がライバル役なんでしょうか。それともただの流れ?本当によく分からない。なのでうまいこと感想もかけないから思ったことの箇条書きで失礼。それでも読んだ人がいたらば、ありがとう。では、また。
2007.10.16
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え~とこれで何人目?と思った、陸奥ルートです。庵、咲彦、大石、相馬、鹿取、辰巳…ってことで7人目だ。今日は前回から1人しか終わっておらず、続けて次の人を攻略中ですがとりあえず書いておきます。辰巳ルートで大体流れ分かってましたが続けて陸奥いきました。妙な英語交じりの言葉はしゃべるわ、ハイテンションだわ、1人だけなんだか浮きまくっててうざがられてる陸奥ですが、シリアス重視の幕末恋華の中では咲彦と並んでほのぼのしてるのがいい。はっきりいって最初の方はただのケンカップル?とか、口げんか友達みたいな関係の2人なのに、恋愛進行するたびに素直になってく陸奥が可愛くてしょうがない。キショーさんの声があっているようであってないのがまたいい。最初は才谷さん、才谷さんばかりで金魚の糞みたいな奴だったけど、その才谷さんがあんなことになってからは理想を実現するために、一直線に立ち向かってところが序盤の陸奥からは考え付かない。しかも行動を次々起こして日本を変えたみたいな走りがあったから、この人は本当はすごい奴だったんだなと改めて実感した。とてもそんなキャラには見えなかったからな。ほのぼのデートっぽいのとか、セリフでは恋愛方面ちょろっとあったけど、イベントやらスチルやらは抑え気味でちょっと物足りなかった。最後の辰巳なんて絶対いらないし!っつうことで陸奥はなんだか物足りないエンドでした。今は中村さん攻略中、残りは2人。いつ終わるのやら。スチルとプレイバック埋めるのに同じ人をもう1度回ることになりそうだし。しかし、このゲームはサブキャラが格好いいな。野村、尾形とかの新撰組隊士、甲子ちゃん、その他もろもろ。攻略できない人が気になってしまう罠。
2007.10.15
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庵→咲彦→大石→鹿取→相馬→辰巳の順で現在6名落としました。前作やってないですよ。カップル設定なんて無視です。だって、某所でカップル設定は1人に1組ってわけじゃないって話がでてたし、とあるキャラなんて複数やらないと追加イベント全部見れないって話だし。そんな気の遠いことやってられない…というか新撰組やるのメンドクサイ。で、スチルとプレイバックフルコンプは諦めてゲームに専念することにしました。だって、どっちにしても携帯連動の機種がダメな可能性あるし。前回、大石まで語りましたが運がいいのか悪いのか、まだ悲恋には1回しかあたっておりません。ということは残ったメンバーの中に必ず数名潜んでいるはず。それは嫌だ!と思ってるのに、残してしまった以上はいつかやらないといけないわけで…。ってことでまず鹿取。この人でまずいいたいのは、あなたの正体をみんなが気づいてること、情報屋としていろいろ知ってるはずのあなたが一番分かってないなんて、バカと言うか間抜けというか面白すぎる!そしていちいち頭を抱えてヒーとか叫ぶところが面白い。あと、男言葉のときと女言葉のときの差があって特に男言葉のときが格好イイ。なんだけど、なんていうかラブいイベントが少ないせいかいまいち萌えられない。エンディングも、あの姿で登場するなんてねえ。もうちっといいもの想像してただけに惜しかった。つづいて相馬。もうこの人は倫なんてほったらかしで近藤・土方命と言っても過言ではない。ってぐらい新撰組としての任務が優先なんだな。物静かなんだけど、ちゃんといろいろ考えてて、物思いにふけることが多い。会話数も少なくてねえ、ちゃんと会話できてるか心配だったんだけど、中盤以降から…特に終盤のあのイベントに萌えました。中盤、嫉妬してくれたことに感謝!あんたようやくって感じでした!ただねもっと熱く表現してほしかったけどな。中の人、落ち着いた感じよりは叫ぶほうが得意な人なのでそこんとこ勿体無い。終盤のラブ系イベント2つはかなりよかった。甘々ではないけれど、そこがまた相馬らしさがでてたのでね。この人のルートはかなり長いのでいろんな時代が楽しめました。特にあの洋装がなんだか可愛いというか、なんというか。エンディングもラブめでよかったし、結構いいルートだったかな。今回の最後は辰巳。豪快、俺様系、ワイルド系でなんだか私の好みじゃないんだが(笑)、どういうわけかここで攻略してしまった。最初の陸奥とのうどんイベント、咲彦が汗たらしてる姿が一番ウケタ。この人の過去には衝撃を受けました。今の性格では考えられん。その事件の関係者の処刑もなんだかむごくてやりきれんかったし。他の人のを先に見てたから陸奥とつるむんだろうっていうのは予想してましたが、後半以降はほとんど2人による展開が続いてポカーンとなってしまった。辰巳の洋装が予想外に似合ってない(^_^;)以上に、あの花柳館でははぶれ者だった陸奥の意外すぎる活躍と姿に、衝撃をうけてあんぐりしてしまった。歴史詳しくないのであまり分からなかったのですが、確かこのゲームは史実に忠実とかだったので実際にあんな感じなんでしょうかね。で、辰巳が陸奥につかずはなれず側近として補佐してる姿が、花柳館での姿からは考えられずにその変わりようはなんだと思わず突っ込みました。っていうか辰巳って言うのは本来こういう人だったのかなとか思ったり。分かってはいたこととはいえ全体的にラブ要素少なかったんですが、嬉しいこと言われると照れてる姿は見がいがありました。何よりあのエンディング!目線がいやらしい!そしてなんだかエロい。ここにきてようやく中の人の声が生かされた感じがしました。これで6人終了。続けて陸奥、中村あたりの攻略に参ります。今のところ大石>>>>>咲彦>相馬>>庵>鹿取>辰巳ですね。シナリオのよさ、本人の性格、ボイスとセリフ、エンディングなど総合して。某所の人たちによると大石人気はかなり高いみたいですね。さすが、前作終了後から攻略したいといわれ続けて昇格しただけある。
2007.10.14
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もうこのカテゴリで話すことはないんだろうと思っていたのに、またも語る機会ができてしまった。本日、帰ってみると私名義でなにやら宅配便が届いていました。いかにも←(¬_¬)あやしい…折曲厳禁との注意書きが書かれたそれを意味も分からず開封。まず初めに現れたのはこれ。なんじゃこれ∑( ̄□ ̄;)!!と言わんばかりの物体だけど、何か当選した?みたいな半信半疑で開封続行。当然ながら段々ワクワクしてきましたよ(〃^ー^〃)はっきりいって最近いろんなものに応募しまくってるから、何かに当たったんだと思って期待しましたって( ̄∀ ̄*)したらば、したらば、な、なな、なんと、なんと、おお振りのメインお2人、三橋廉役の代永翼さんと阿部隆也役の中村悠一さんのコメント付きサイン色紙、2枚1組で1人にしか当たらないっていう代物に当選しましたってあるじゃないの!キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!!とか思いました。心が小躍りしまくりました!!当然アニメ放送中に雑誌で募集してたやつだったんで、まさか当たってるなんて思わなかったから!というかこんな代物当たったためしがないですから(||゚Д゚)(゚Д゚||)でも、嬉しくてしょうがないですよ。今の気分はまさしくこれです。↓♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪♪♪v(⌒o⌒)v♪♪額縁がなかったんで後日額縁買ってきて飾ります( ̄ー ̄)にやり☆私の初家宝になりそうです。声優さんの色紙なんてきっともう手に入らないだろうからなv(`∀´v)ってことで長く語ってきましたがここにようやく実物掲載です。まずはこちら。まず三橋役の代永翼さんのやつ。これ書いてる最中の姿が三橋に似てたってスタッフに言われてました(^_^)んで、問題(笑)の三橋大好き阿部役のあの人の方。ご存知三橋の女房・阿部役の中村悠一@ゆうきゅん。ゆうきゃんは個人的に最近のハマリだったのでかなり嬉しいですよ(≧∇≦)もう、本当に家宝です。当然仲良く隣同士に飾りますよ。だって、阿部に「三橋の横は俺しかないだろ!」とかって言われそう(; ̄_ ̄)=3ってことで嬉し恥かし当選報告でした。ああ、嬉しい。
2007.10.13
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じゃじゃーん、と買ってきた今月発売のガルスタ最新号です。今号、オトメイトプレミアムBOOKなる付録がついてて、オトメイトから発売された三部作の情報と最新のプティフールについてのことが、ぎっしりつまった冊子っつうことで読みがいありました。プティフールは本誌の方がメインなのでこちらはインタビューメインでしたが。前回、緋色で守護者に一問一答があったように、翡翠でもやってました。御子柴まで7人分あるので必見かと。本誌の方は声優発表されてるのが2作もあってよいですな!まずはユア・メモリーズオフ、メモリーズオフの乙女ゲー版といわれてるやつ、声優発表ということですが豪華ですねえ。緑川光、置鮎龍太郎、鈴村健一、吉野裕行、鳥海浩輔、小西克幸これだけでもすごいとか思った。んで、ホストゲーム第2段の方。下野紘、伊藤健太郎、寺島拓篤、田中一成、野島健児、泰勇気とのことで、人懐っこい天然系=下野紘、ワガママな子猫系=野島健児が、異様に似合うというか気になって仕方ないんだけど!!あと個人的に気になったのが花柳剣士伝と悠久ノ桜のSS第2段、両方とも前回のガルスタ掲載分の続きなんですけども、気になってた人は読んでみるのもありかと。悠久ノ方は特に6ページもの長い話なので読みごたえ十分でした。
2007.10.12
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翡翠の雫のドラマCD、カウントダウンボイス第2段の配信開始!ということで聞いてまいりました!今回は壬生兄弟と珠洲でしたよ。相変わらず先週の謎の卵を温めようとしている珠洲に爆笑でした。ナイスボケボケトークに壬生兄の突っ込み…というか呆れ気味でした。石田ボイスはいつ聞いてもナイスですね。素敵過ぎて悶絶です(≧∇≦)小太郎ボイスの方、声の雰囲気ちょっと変わった?そして、ゲーム系のサイトにてドラマCDのインタビュー記事と集合写真が! あの7人が一同に集結してなんだか圧巻でした! いいっすね。あの有名な方々が揃ってる風景なんて。声優好きには堪りません。千葉君以外は有名さんばかりで、こんなに揃うことないからね。 私的に中央付近の方々がお気に入りです。そんなの聞いてないって?そのドラマCDですがあらすじ追加されてました。 シリアスドラマの後に収録されてるみたいです。順番的に。 コミカルドラマ -ラブレターは仙人掌に- 突撃!!隣の守護者宅!! 守護者たちのお宅を訪問しちゃおう! レポーター御子柴が今日も行く!! 珠洲を探しにみんなの部屋を物色だ!!今度はシリアスとコミカルのドラマが収録されるんですね。非常に楽しみで待ち遠しいです。 インタビューと声優さんの集合写真掲載ページはココ↓http://www.dengekionline.com/data/news/2007/10/9/aa474b8311e6c134ace5a0d51eb96b4e.html
2007.10.11
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昨日はすごい時間までやってしまい、結局のところ昨日今日とで庵、咲彦、大石を攻略しました。なんだか順調に攻略できてて怖いです。泣きました。誰でかっていうと予想外に大石で!庵はともかく咲彦、大石は見た目お気に入りキャラだったので、最初に攻略しようと考えていたのですが予想以上に泣けた!感動って意味ではなく、本当の意味での涙です。前作もそうだったらしいですが悲恋はやはり辛いですね。庵@子安ボイスの愛してる発言にもろ陥落しそうになりました。基本、私は乙女ゲームはヘッドホン装着なので声が耳にもろに聞こえてヤバイ。ただですね、シナリオとか設定とか主人公に対する想いとかはめっちゃよかったのに、エンディングが物足りなさ過ぎて拍子抜けしちゃった。もうちょっとラブいのがほしかったんだけど…仕方ないか。想いの強さがすごすぎて溺愛してるのに気づいてない、そんな大人さんです。咲彦@マモはもう、好きなんだとか守りたいんだとかの発言が可愛すぎ(≧∇≦)もう、お姉さん、抱きしめたいって何度思ったことか!必死になって守ろうとしてくれる、言ってくれるのが嬉しくて、本当、ずっとにやけっぱなしでした。アホの子なところがまたいいです。物覚えが悪いわりに一生懸命だとか、素直すぎて一直線すぎるとか、ほおっておけないね、この子。終盤の戦場での活躍が凄過ぎて驚愕した。あれは人間じゃないって。でも、湖でのイベントとエンディングは可愛らしくてよかったです。そんで、大石!新撰組のスイーパーとも言うべきあの所業。殺しを楽しんでるとしかいいようがないあの性格、残忍なのに変なところで純粋と言うか…私、こういうキャラ大好きなんだけど!しかも自分の殺しへの想いが完遂しちゃって興味がなくなると、今度は主人公の体を要求か主人公に殺してもらうかの2択迫ってくるんだけど!この選択、中盤辺りからずっとひっぱるので会うたびに迫られてドキドキ!しかも殺ししか興味なかったはずなのに絶対主人公に興味津々っぽいし。なんだか可愛くなってきちゃった。想いだけなら純粋すぎて。草原やら道端やらで会うたびに「こんなところで(するのか)?別に構わないけど」みたいな発言してくるんですけど、これってあっちの話だよね?ちょっとちょっといくらなんでもこんなところでしないって!あと、大石のイベントは大石が主人公に迫ろうとするたびに庵が登場します。ホント、どこまで過保護なんだ庵さん!そういいたかったです。キスしようとしたときも宿に連れ込まれたときもです。そこまで着いてくか、普通。しかし、本当にこの人は欲望に正直な人なので終始ドキドキしっぱなしでした。そして何よりも辛かったけどグッときたのが最後、エンディング。キスしながら主人公の刀を自分に…なんてマジで辛いって。このシナリオ、大好きでした。マジでよかったです、この人。今は鹿取攻略中です。多分続けて新撰組メンバーになると思われます。思ったより楽しいんじゃなくて、いいシナリオすぎてよいゲームですな、これ。
2007.10.11
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あんだけ昨日インストールしてパソの準備したってのに、やったのはPS2の方だったというやつです。なんですが、あんだけ長いとは思わずに面を食らいました。歴史について、まあ多少はフィクションもあるだろうけど、かなり作りこんであるのでびっくりしました。前作プレイしてなかったので流れが分かりにくいけれど、新撰組の番組は大河ドラマとか歴史とかで習って、多少なりとは分かっていたので何とかついていけたような?それでも歴史があまり得意じゃなかった私には時代説明だけで難しい。それなのに歴史ものやってる段階でアホとしかいいようがないが。恋愛要素は本当に薄いなあとか思いつつも、ボイスを聞くためにわざわざ会いにいったりするという罠。しかし、攻略キャラ以外のイベントは本当に短くてあっさり。攻略キャラ以外は適当な選択肢、攻略キャラは音が鳴る選択肢、それを分けるだけでも結構楽に進めることはできるみたいですけど。あと、セーブ機能がいいっすね。キャラごとに分けられる場所があり、好感度高い上位3人表示される、途中で見られないのはちょっと困るけど、まあいい機能なほうだと思いますな。初回と言うことで倫にかかわりありそうな庵と咲彦狙ってたのですが、いつのまにか子安に惹かれて庵についていってしまったので、このまま庵攻略ですすみそうです。この人、優しいんだか、厳しいんだか、突き放してるんだか、甘いんだか、よく分からない人ですが倫の人生を何より心配しているフシガありそう。今の段階で血縁関係匂わせているのでひょっとして…ってな感じですが、最後までいかないと分からなさそうなのでそこんとこは断言できず。まっ、多分違うんでしょうねえ。じゃないと攻略キャラの意味がないし。今回の攻略は長そうなのでキャラ別レビュはやめました。ってことでそのときのプレイ状況をそのまま書こうかなあと。あっ、あと、前作の新撰組プレイするとカップリングがどうだって話でしたが、某所であまり必要ない機能なので気にするなみたいに言われてたので、そのままプレイすることにしました。なので、前作やってなくても時代背景に興味あるならできるんじゃないかな。なんせ、私がその人なんだから。歴史が苦手、前作やってないってのに、プレイしてますからね。
2007.10.10
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積ゲーやろうと思って1個インストール、もう1個はもう既にパソに入ってるので、後はプレイするだけって思ったらあまりに疲れていたためかパソつけたままいつのまにか爆睡。結局やれずじまい。何やってんだ!ってとこですが、日付変更して今日になってしまったのでこれ以上無理。ってことで寝ます。落ちます。
2007.10.09
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実質見たのは土曜日の夜中。なので今日見たというわけではありませんがやはり感想を。ガンダムというとどうしても前放送していたやつと比較しちゃうのですが、声優さんはよかった、ゆんさんのキャラもよかった、なんだけど、どうも内容が分かりづらくて入り込めなかったです。前作SEED、SEED DESTINYが分かりやすい1話のうえ、何回も繰り返し見るほど嵌っていたので余計に比較してまったのですが、こう、なんというか、なんで最初からガンダムに乗ってるの?とかって説明とかもないからただただ流れていく映像を見るのが精一杯で…そう、前作はキラやシンが何でガンダムに乗らざるをえなかったかってのが、1話の時点で映像化されていたのでね、そう思ったわけでして。だからといってガンダム00が嫌いってわけではないんですけどね。まだ謎多き段階なのでこれから面白くなることを祈ってはいますが。私的にはガンダムマイスターの行動よりも声優の影響で中村悠一さんの声ばかりおっかけてました。(爆)あの人の声は何を聴いても阿部にしか聞こえない罠。いつまでおお振り引っ張ってるのか自分、ってぐらい声につられてました。前作、シンもそうとう暗めな(とはいっても仲間内では明るかったけど)キャラだったけど、今作の刹那はまた暗いというよりか、何かへの執念と怒り?のために感情を押し殺してるような、そんな感じのキャラに見えてしまった。マモの低い声音がまたそれに拍車をかけてるようで、感情がつかめない子でした。その点、三木さんの役(名前忘れた・汗)の方は好感度高めでよかったかな。そして吉野さんの役(同じく名前忘れ…)の方のガンダム、動きが俊敏でイージスを思い浮かべてしまったのは今でもSEEDが大好きな私のいかんところです。何をするにも前作と比較してしまうのはもう癖のようなものなので。ということですが内容的にはソレスタルビーイングたちによる世界への宣戦布告?ともとれる内容に驚愕の1話だったように思います。武力を武力で制することに何の意味があるのか、そんなところもまた見所なんでしょうかねえ。そして、今回はガンダムマイスターたち全員が一緒にいるんですね。最初から主役軍団が同じ組織にいると妙に嬉しくなるのですが、何せWやSEEDは敵同士やらばらばらやらでハラハラしっぱなしだったから。1話でこんな感じなので今後も前作を引っ張るような気がしないでもない。
2007.10.08
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買・い・ま・し・た!!2作の共通点はLaLa掲載ってことと(言わなくてもファンなら知ってる)、何よりも画力が素晴らしくイイってことです。特に、樋野先生の漫画は全て読破してますがデビューの連載から本当に画力が素晴らしくてずっと追いかけてます。感想はちょろっとだけにしておきます。あまり得意じゃないので。コルダ9巻Wデート編からでしたね、そういえば。土浦がここでようやく自覚してくれて、うん、なんというか、遅いよ君、って思ったのは内緒です。最初のピアノ演奏のときから絶対少しは気持ちあったって思いたいもん。つっきー(私的にれんれん呼びは某アニメの投手なので)はマイペースに自分道突き進んでますが、段々変わりつつあるよねえ。本誌の方でもあんなこと言っちゃってるし。香穂子の影響は絶大だったんでしょうか。私的にこの巻では志水君が可愛かったです。この子、言う言葉がストレートなんだけど、こう、ズキュンとなるというか、ついつい構ってあげたくなるような容姿と言動がいい。そして火原っち。なんていう乙女(笑)!!この人の恋愛模様が一番はっきり動いてるので本当に見ていて面白い。高校生としての等身大の恋愛が楽しめるから飽きないし。巻末のおまけ、火原っちも良かったけどやはり柚木だよな。どの自信がそう言ってるんだろうか。まあ、言いたいことは分かるけどね。雅ちゃん、優秀で可愛いもんなあ。ヴァンパイア騎士6巻いやー!!!と、本誌を読んだときは思わず叫んでた場面から。キスしろよ、零!男だろ!と枢より零派の私はいつもじれったい零に叫んでばかりです。しかめっつらで必死に言い訳してもなあ。本当はしたかっただろうに。しかし、その後2回続くの枢との2人のシーンはまたエロめですね!どうしてこう、枢はやることが大胆なんだろうか。そして、私の脳内ではいつも枢が喋るたびに岸尾ヴォイスが再生される。ドラマCD効果絶大です。あの声で囁かれてるようで堪らない。ハンター協会、藍堂による枢の両親の死の真相追求、それらによって優姫と枢の過去が少しずつ紐解かれ始めました。ここにきてようやく、といいたいところですがまだまだ謎だらけです。優姫はいつも真相にたどりつく前にうやむやにされてしまいます。このままダラダラと引き延ばされてしまいそうで嫌です。早くいろいろ知りたいのに。そして支葵のお父さん?の復活でますますこんがらがった事態に。支葵のお父さんが本当の当主ってどういうこと?じゃあ、枢はなんなの?そして何であんなまがまがしい格好で眠ってたの?ヴァンパイアの世界も一筋縄ではいかないのですね。いろいろ皆が隠してることが多すぎて分からないよ。その中でも、純粋に枢一筋に追いかけてる藍堂が異様に可愛く見えます。巻末おまけとか、本誌とか、ドラマCDでの活躍とか。なのにその枢にウザイと言われてしまうなんて…不憫な奴だ。最後にですね零ファンとしては一番見ごたえのある吸血シーン。やっぱりありましたね。優姫と零の吸血シーンはすごくシリアスなんですが、エロさもあるようでなんだかいやらしい感じです。ジュルっていう血をすする音とかもリアルっぽくて…、そういえば全サドラマCD第1弾のときも吸血シーンが音で表現されてましたが、マモのうまい演技と効果音の凄さに圧倒された記憶があります。さすがにヴァンパイアの話だけあって毎度そういった話がありますが、こういう話大好きな私としてはそこがまた見がいがあったりして。しかしどちらにも言えるけどやはり美麗なイラストはいいですね。ついつい見惚れてしまいますな。
2007.10.07
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25話「ひとつ勝って」ああーー!!ついに、最終回なんですね!悲しい。寂しい。来週から何を楽しみにしたら…、ってそういいつつ新しいテレビ番組に興味津々なものありますが。今回は短い感想だけにしておきまっす。今回は桐青との試合が終わった後の後日談なんですね。ほのぼのまったりしてこういう話もいいなあとは思いますが、こんな中途半端な終わり方でいいんだろうかと疑問に思いました。原作知らない人、DVD買わない人はこれで満足できるんでしょうか?そこんとこすごく疑問です。原作コミックスもDVDも買ってる身としては、まだ続きが見えるからいいですけどね。今回はとにかく喜怒哀楽…というか怒と我慢を繰り返し、表情コロコロ変える阿部の姿に大爆笑でした。ホント、あやつは三橋のことになると人が変わるなあ。あんだけ怒ってばっかりだからビクつかれるってのに。それを反省してかの話題転換やら話を変えたりやら、どうにか努力しようと頑張ってる姿がまたなんとも言えず可愛かったり。アベミハってそういう阿部さんが努力して、三橋がそれに気づかないままでいるってところがいいよ!で、今回は修ちゃんが可愛かった!最後にまた出番があるなんて思わなかっただろうに、って原作ではちゃんとあるけれど、ホント、三橋と修ちゃんていい友達関係だよな。それだけでもう感動を誘うって感じでしたよ。って感じで私情挟んでばっかりの駄文な感想になってしまったが、アニ振りはこれで終わりで本当に残念です。1年後とかに2クール目とかやってくれないかなあ。
2007.10.06
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どこまで和風好きなんだ!ってぐらい先週の悠久に引き続き、今週やってきた幕末恋華・花柳剣士伝です。実を言うと前作新撰組は全く知らずにやっておりません。それなのに2作目を買った無謀な女です。でも、少しプレイしてみましたがフルボイスで楽しい!時代ものっていい!そして…石田彰がかの天才剣士・沖田総司だなんて!!(←ってそこかよ!)沖田は今回のメイン攻略じゃないんですが思わず声に反応を…。しっかし前作のキャラも一緒に登場しているとのことですが、なんてゆう豪華なキャスト陣なんですか!!くはっ、こんな豪華な作品なら前作やっておけばよかったかも。っていうか前作やってないともしかしてCG埋まらないとかってないよね?それだったら一度やり終わったら前作やんなきゃいけないじゃん!まだ分からないところだらけですが少しやっちゃった。ブラザーズまだやってないのに!!悠久ノ桜の設定資料集についてるSS読んでないのに!!悠久ノ桜のドラマCDをまだ聴いてないのに!!某アニメの最終回の感想を書こうと思ってたのに!まあ、いいです。明日以降に持ち越します。とりあえず花柳かブラザーズ、どっちを本格的にやるか考えます。あっ、積ゲーのつきいろがまだ途中だったΣ( ̄ロ ̄lll)それをいうなら某RPG2本と孫もだ…。ああ、どれをやればいいのやら…そういいつつ新作に手を出しそうな自分がいる。
2007.10.05
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この人も隠しキャラなので名前は伏せましたがホント衝撃的です。時沢隼人。苗字見れば分かりますが実の弟です。ちなみに血が繋がってないなんておちははないですから。ただ、転生したあの人って点だけが違ってるんですけどね。声優は笹沼晃さんです。某ロボットアニメで「グゥレイト!」と叫んでは、おかっぱの人と常に行動を共にしていた役をしていた人です(笑)。この人の攻略ルートは史郎と義地をクリアすればあくと思うので、実際私も5人目で攻略したのですが、事情が事情だけに最後に書いたほうがいいと思いまして。やはりこの実の弟というのが衝撃的だったので。なので既にクリアした人によれば賛否両論のようです。私は義地の転生後と考えなければこのルートもありだと思います。弟が姉を好きになる過程なんて別に珍しくもないので。ただ、義地の転生後っていう前書きがあるものだからいただけない。顔が義地で性格、声、態度などは全て隼人というありえない設定になってます。ストーリーとしては鳴美が宴の邪魔をしたことで名虎は自分の宝玉を全て回収、よって主・匡時の復活がならなかったってのが始まり。義地ルートのその後ということで鳴美は夢の中で会える義地への想いと、目の前にいる義地似の弟・隼人の猛烈な恋心に悩まされてしまっております。そこまで鳴美が好きというかなりなシスコン君なのでありますが、それが義地の想いまで引き継いでるのではって不安もあるわけで。その義地も度々夢に現れては心を揺さぶってくるので鳴美も混乱しまくり。義地の想いはそれほどまでに強かったということですが、だったら現代に自分が転生して一緒になってよ!!といいたい気分です。義地~透明になって出張ってくるならハッピーエンド願ってよ。どうしてそこまで身を引いちゃうかなあ~。しかし義地も策士だよなあ。自分が転生するのは拒みながらも、鳴美が自分以外と結ばれるのは嫌だから絶対結ばれない弟に転生だなんてさ。確かに恋愛はできても結婚やあれはできないもんなあ。しかし義地の強すぎる想いに巻き込まれた隼人がなんだか不憫でならない。けど義地は気持ちまでは転生しなかったって言ってるから、隼人の気持ちって本当に鳴美が好きだったってこと?それにしたってあのキスも鳴美は義地と思ってしたわけで、悲しいような切ないようなそんなキスシーンで逆にジーンときちゃった。本当にみんなが嫌がってるほど私は嫌とは思えないんですけど、このルート。で、ついでにいうと史郎の役割がよがったー!!なんですか、この夢見さん。そんで最後に大佐と自分が愛した鳴美への言葉だなんて!!ようやく呪いが解けた史郎さんがすごく幸せそうに見えました。最後の方で隼人と目の前の義地、どっちか選べ状態だったけど、本当なら義地選ぶだろうはずの鳴美が隼人選んだときは、あれほど愛してたって言ってたのにどうなの?って思いました。鳴美の記憶は義地によって全て封印から解かれてるので、義地のことも隼人のこともちゃんと分かってるはずだから、このルートの鳴美はもう義地よりも隼人を選んで生きてくと決めたってことかな。なんだか義地が寂しそうな顔をしていたようでいたたまれせん。しかし、その直後に琴子と義地が交わした会話が、なんとなく二人の縁を物語ってるようで微笑ましかった。最初からこんな関係だったらよかったのに、この2人も。でエンディングで義地と琴子は何かしら転生したようで、姿形は写ってなかったけど桜樹の言葉から顔はそのままのようで。どんな風に転生してるか見たかった!!隼人の方は5年たって成長したためもう義地とは似てないような気もする。むしろ格好良くなったようなきがしましたね。スチルもよかったし。追加シナリオも同棲を匂わす発言にドキドキでした。嫌がることはしないといいつつもスキンシップは頻繁にするだろうし、一緒に暮らしたいみたいだから我慢できるのかと不安になるんだけどな。
2007.10.04
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本当はもう1人の隠しキャラのほうが先に書くべきなんですが、こっちが先の方がいいと思うのでこっちを先にもってきました。 一応隠しキャラなのでタイトルの名前は伏せましたが攻略中の方にはもう分かると思います。名前は北条匡時で桜樹、桜花の主様です。ちなみに声優さんは島田敏さん。この方もベテランさんですね。この人のルートに行くには全てのルート及びエンディングを見て回って、宝玉ストラップを12種類回収しないと始まりません。なのでチャート画面に早いうちから出ているというのに、中々行けないってうずうずする気持ちがあると思います。実際に私もそうでした。あのアイテムが手に入ったのはホント驚きでしたから。誰のルートでも鳴美に対して知ったような口ぶりを発揮していたことから、きっと何か過去とかに関わりがあるんだろうなとは思ってました。なので全てのルートの謎を解くためにも必ず見ておきたいルートですよね。選択肢の分岐さえなんとかすればどのエンディングもちゃんとたどり着くので、比較的楽といえば楽に進めるルートだったと思います。父上に疎まれていたのか匡時は父親から刺客として芙子を送られます。そんなの嬉しくないですよね。実の父親から刺客がなんて。でも、匡時はその危機を乗り越えて、時代をわたる決意をするわけです。逃げるつもりなのか、それともこんなところにいたくないと思ったのかは分かりませんがとにかく別のところへでも行きたかったのかな。そこで悠久ノ桜にたどりつき、術で召還したのが桜樹と桜花。昨日の日記にも書きましたが2人は十二神将の騰蛇と天后。少年陰陽師好きな私としてはなんて偶然の産物だと歓喜してしました(≧∇≦)その2人と共に現代に飛び、そこで生活を始めた匡時がはからずもクレープを無銭飲食しようとしたところを鳴美に助けてもらったっていうのが全ての出会いだったみたいで。そのことを気に鳴美に一目ぼれした匡時は忘れられなくなっちゃうわけです。匡時は未来で鳴美と出会いたいがために自らの魂を12に分けるんだけど、それを仇敵である芙子が破壊しようと狙ってくるものだから、どこかに隠そうという話になって颯真らの力の強い先祖に託すことで、未来まで受け継いでもらおうってことになったってわけです。まあある意味彼らは巻き込まれがただったわけだけど、名虎のメンバーの中には力を手に入れたことで逆に良かった人もいるわけで、それはそれぞれの事情ってやつでしょうか。そのくだりで戦闘力の違いが説明付けされているため、名虎の者たちの強さの違いは何となく読み取ることができます。元々力が強かったらしい神之邑の先祖、時間がなくてたまたま入れられた樋野家の先祖、桜花の計らいで命を救うために宝玉を入れられた結、元々力を持っていた義地、史郎も同じ理由なのだろうか?で、残った宝玉を結界で隠しておいたんだけど、それの側でずっと見張っていた芙子が、偶然見つけた章都と南都に接近したってのが大筋の流れ。しかしですね、そうまでして鳴美に会いたかった匡時ですが、ようやく再会したとき鳴美に「あなた誰?」な反応されて不憫でした。まあ、時が流れちゃってるわけだからしょうがないとしても、へこんで落胆しちゃう姿がなんだか哀れで可愛く思えてしまった。桜花と桜樹がそんな主がよっぽど不憫に思えたんだろうか、匡時に現代へ流してもらった直後の鳴美を連れてくるって荒業をし、2人をくっつけるお膳立てをしてあげるわけですよ。なんていい従者なんだとしみじみ思いましたね。エンディングも追加エピソードもラブラブに締めくくってくれ、匡時は自分の願いを成就できて本当に嬉しいんじゃないでしょうか。この悠久ノ桜の物語、全ては匡時と鳴美の恋愛が発端となったってことがこれで分かりました。
2007.10.04
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松風さんの演技力に驚きました。あっちの章都はノホホン系、こっちの章都はワイルド&破壊系。この役にいたってはもう本当に演技力の賜物でした。【江戸ルート・章都】もう既出でご存知の方も多いとは思いますがこの人は二面性があります。どのルートでも大概敵として登場してるので分かってるとは思いますが、あのブラックも軟派なアルバイト保健医もどちらも章都です。私としては両方のキャラが入れ替わりで行動するのかと思ってたんですが、物語の本質上、というか琴子とも芙子とも関わりある人なので、どうころんでもブラック章都の方がメインの話になっちゃってます。私はこの人は好みのキャラではないのでどっちでも構わないのですが、どちらかといえば白の方の人ともう少し恋愛楽しみたかったです。なので結との三角関係イベントがあるとついついそっちに走りたくなります。ああ、結、私、そっちに行きたい、と何度思って泣く泣く諦めたことか。シナリオやスチル制覇のためには致し方ないですね。で、ブラックなんですが最初は消すだの殺すだのばっかりでしたが、懐いてくれば独占欲バリバリになってきて楽しいです。章都のお姉さん、南都も登場して姉弟の殺し合いやら掛け合いやら、いろんなイベントもてんこ盛りですし。このお姉様、かなり豪快な性格なのでお好み焼きイベントは必見かと。スチルがあったらさぞ面白かっただろうに。ブラックばかり出張ってますがもちろん白いほうのイベントもちゃんとあります。しかも自分的このゲームの萌えにもなってる押し倒しイベントです(笑)。数少ないイベントでしたがセリフもスチルもなかなかよかったです。好きな女の子の好きな人が自分ってどんな感じなのかって思いますよね。気持ちを押付けそうになりつつも我慢した白の方は偉い。そして男としていい奴と思いました。エンディング、追加シナリオ、共に2人が1人になった後なのですが、やはりブラックの傾向が強いので白傾向がいい人にはちょっと…な感じですね。ただ、強引系なので手を出すのもやはり強引というか、そういう点では見ていて飽きなかったですけどね。何より南都の結婚相手に衝撃受けてる2人が笑えた。しかしですね、CERO B対象なので「抱く」発言を堂々とするのは自重してくれって感じです。大人なお姉さんとしてはそれぐらい言ってくれても構わないんですけど。
2007.10.04
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またまた恒例の余談から。ここから江戸ルートなんですが、ここの2人はなんともギャップのあることをしてくれるので非常に楽しいです。年齢的に両極端な2人かと思いきやそうでもなかったです。何より声優のお2人の演技がかなり凄かった。【江戸ルート・結】結は中学生、年下、甘え系とかいろいろ妄想できそうな外見しているので、当然のごとくそういったところに萌え要素があると思ってましたが、予想したのとは違った展開に非常に驚きました。ってか驚愕しました。桜樹曰く「いいわーーーーーー!!!」って感じです(笑)。結には宝玉による特殊能力があるのですが、それがまさか大人になることだとは思わなかったです。突然そうなったときには本当に驚きました。えっ、何が起こったの?って感じで口があんぐりしました。ただ、変わったのは外見だけで中身は中学生のままだったんですけど。でもそれでもかなりインパクトあるので誰でも驚くと思いますよ。何より岩永哲哉さんの声音が突然変わるので、使い分けのうまさに脱帽しました。ああ、確かに子供版なら甘えた系の生意気声、大人版なら大人びた太目の声って感じですが、性格はそのままだから難しかったんだろうにさすがベテランさんですね。この展開だけでまず騙された。ただの年下だと思ってた高をくくってた。結は自分的に好みのキャラ順としては下のほうだったので、この能力の追加でかなり上位に食い込みました。その姿での戦闘服姿が異様に格好良く見えます。そして萌えました(笑)。そしてセリフを言われるたびドキドキします。あの横顔での流し目が異様にアダルちっくでいいです。ホント現金な女(笑)。三角関係イベントですが結がこうなれる以上、章都に興味がない私にとっては結まっしぐらでした。なのでこの江戸ルートに関しては三角関係あまり意味なしでした。結のイベントは過去のトラウマがあって結構切ないです。元々強い力を持っていたため、周囲の人間だけでなく両親にまで見放され、あの年で1人暮らしというなんとも辛い現実を送っていたみたい。そのことで人と接することもあまりなく、関わることもなかったみたいなんだけど、章都、南都姉弟との出会い、そしてありのままの自分を認めてくれた隼人が、結の孤独を少しずつ癒してくれていたみたいですごく大切に思ってるみたい。こんな過去を聞いたときはすごく同情を誘われたというか、悲しい気持ちでいっぱいになりましたね。だからこそ、結は人一倍力にこだわってたところがあるんです。力が欲しい。大切な人間を、自分を認めてくれる人たちを守るには、どうしても宝玉の力が必要なんだって。だからその宝玉を奪われたら守れなくなっちゃう。それは困る。ってことで名虎の宴で宝玉を奪われた後、どうしても力が欲しくて別の力を一時的に手に入れるんです。でも、宝玉を取り戻すことが出来たとき、一時的に手に入れた力と宝玉の力が反発して結の体に異変が。その結果大人になったり子供になったりが思うようにできなくなって、熱を出したり倒れたりして維持できなくなってしまうんです。しかも敵に襲われてもそんな体では思うように力が発揮できずに何度も鳴美に助けられて自己嫌悪しちゃうわけです。分からないでもない。自分の手で守りたい相手に自分が守ってもらってるわけだから。結局、そんな体では思うようにならないってことで不本意ながら芙子の力を得ることにしちゃうわけです。この芙子は桜の主の因縁のライバルなんだけど、彼を倒したいと思っていても、実体がないから幾人もの強い力を持つものを渡り歩いてきた彷徨える魂。この人のせいで結と鳴美は振り回される運命にあったためホント最後まで切なすぎてやってられませんでした。エンディングもね、鳴美を亡くして殻に閉じこもる唯が痛々しすぎてたまらない。そして側にいるのに気づいてもらえない半透明な鳴美のスチルが涙を誘います。中学生の姿のまま何年も年をとらない結は本当に塞ぎこんでてみてられない。でも、主様の言葉でようやく自我を取り戻し始め、鳴美を待つではなく会いたいって気持ちになってくれたおかげで、奇跡?なのか鳴美が生き返ってくれ、結も実年齢の姿になることができ、まあ、これはこれでハッピーエンドになれたのかなと。不思議なことが多いですが、まあ主様がやってくれたのだと思いたいですね。追加シナリオはその後なのでその時代で暮らし始めた2人のノホホン話です。結がホント格好いいなあと思ったのは言うまでもない。とにかく言いたいのは結のイベントは思ったよりよかったってことです。
2007.10.03
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4人目、行く前に恒例の余談から。悠久ノ声優陣はオトメイト3部作で一番安定感ある演技の方ばかりだと思いますね。メイン6人+隠し2人、どの方もゲームやアニメによく出てるかたばかり。このゲームは珍しく声優で選ばなかったゲームなんですが、それなのにこんなに嵌ったのはあの方々の演技もあると思いますね。特に、江戸組はある理由による声の変化が楽しめてすごくよかったです。【大正ルート・史郎】このルートは不思議なことに大正時代にも現代にも史郎が存在しています。どちらも同じ人なのでとても不思議な光景なんですが、これが名虎の宝玉に関係しているというのが大筋になってます。史郎は軍人だけあって堅物だなあとか思ってたんですが、誕生日イベントの史郎はあまりに可愛くてやられました。ええ、大人なあなたはどこですか!といいたくなりました。でも、いいです。可愛いしいいイベントだったので。もちろん軍服姿が格好よかったのは言うまでもなかったですけど。シベリア出征を控えているために短い期間での逢瀬ということですが、多分その短さが2人の気持ちに拍車をかけたのではないかと。そして軍人さんとしてお固く生きてきた史郎には、鳴美のような目が離せない存在は気になってしかたなかったのではないかと。まあ、現代の史郎にとっては因縁の相手でもあるのですが。彼女に会ったことで自分は100年以上も生きながらえてしまったわけですから。史郎ルートで言っておきたいのは親友・流之介の存在と大人なイベントってことですよね。流之介の存在があったからこそのエンディングであり、あんな素晴らしい親友魂に正直心打たれました。なんていい友なんだ!追加シナリオでのあの様子にホントうれし泣きしそうでした。流之介、よくぞ、よくぞ、って感じで。鳴美もきっと嬉しかっただろうに。ただ、史郎ヤキモチやいてあまりやらせてもらえなさそうだけど(笑)。そしてそして出征直前の日、なんと主人公からムフフな展開に!もっていこうとしてウヤムヤになってますがスチルが怪しく見えてしまった。ええええ!!!CERO Bでここまでやっていいんですかって感じでした。だって、その先、想像しちゃうじゃないですか、マジでで、過去の史郎が再び鳴美に出会い、時間軸が回り始めちゃいます。そうなると現代の史郎はどうなるんだって疑問が残ったわけですが、ある隠しキャラのルートでその後が語られてます。ここでは書いておきませんが、現代の史郎のことが気になるならそこもプレイです。ホント、悠久は密着やら甘々スチルやらイベントやら多くてドキドキです。嬉しい悲鳴です。声優さんも凄いですしね。稲田徹さんの乙女ゲーでの声聞いたことなかったんですが史郎ははまってます。大人な史郎にはぴったりすぎですよ。残り4人のレビュはまた明日。今回のゲームは好き嫌いがあまりないキャラばかりでよいです。しかも、久しぶりにコンプしがいがあり、数時間ぶっ続けでもやれちゃいます。
2007.10.02
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※最後が記憶ミスだったため修正。3人目行く前に何気に人気の桜花、桜樹について。匡時ルートで判明したのですが彼ら、なんと十二神将なんだそうで。桜花が天后、桜樹が騰蛇って呼ばれてました。って関係ない前書きはおいておいてここからは大正ルートです。大正ルートの肝はなんといっても軍服!!特に海軍用の白の軍服がすごく萌え!!克も史郎も着てくれるので必見ですよ!!めちゃくちゃ格好イイ!!【大正ルート・克】えっと、克は分かりやすいほど鳴美スキーですよね。もう誰が見ても一目瞭然なのになぜ鳴美だけ気づかないのか疑問だ。多分、彼は一緒に鳴美が来てくれたことが嬉しくてしょうがなかったのではないかと思うのですがね?彼がこの時代に残りたいと思ったのはじっちゃんのこともあるだろうが、辛い現代よりここで鳴美と一緒にいたいと思ったのではないかと、私は邪推しておりました。そんなんじゃないとは思うが克のことだから…。克ルートはいろんな顔を見せてくれて非常に楽しかったです。ヘタレな克と海軍仕様の克、そしてあの変身後の克とありましたが、私はパラレル現代の冷ややかな克が何気によかったです。まさしく颯真っぽかったけどあんな克もありなんか!と思いました。岩田光央氏の声の使い分けにホント感激しました。クールもできるんだ!(笑)ゼフェルとかの明るい系ばっかりしか聞いたことなかったから。っていうかこのゲームの声優さん、ベテラン多いだけあって声の使い分けうまいです。でも一番すごかったのはあの人なんだろうけどな!そして某映画などで有名な声優さんまで出演しているという金のかけよう!話戻して、克はヘタレのくせに密着スチルとキスが多いなあ、と。特にあの転んで押し倒しながらのキススチルは爆笑と萌えが両方でした。後ろのかなえがどう思ってたかが一番知りたかったり。軍服でのキスシーンも萌え全開でした!というか軍服着てるだけで萌えです!!そしてそしてあの宝玉受け取ってからの克の覚醒バージョン。ヘタレだった克が強くて格好良くてホント見惚れました。私はどんだけ衣装好きなんだって言いたくなるぐらいなんですが、あの名虎の装束を着た覚醒バージョンも中々よさげでした。そして顔に紋様浮かんだり、女のために覚醒するとこなんて男を感じました。いやあ、もう、何を言っていいか分からないぐらいよいです。いつももじもじしていたあの克がこんなに男らしくなったんだと!エンディングは大正で暮らし始めた克と鳴美の余波が出た場合のパラレルってとこなんでしょうか。ありえないけどかなえも一緒の4人で写真撮影。この写真が追加シナリオの中に影響してるのは後で分かることです。最後の追加シナリオ。戸籍をとって何気に結婚迫り、家族になろうと言ってくれる克が本当にもう男だなって感じでした。克、この時代に来てからホント大胆になりましたね。ヘタレ返上。
2007.10.02
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悠久ノ桜2人目は、颯真のついでに室町ルート制覇しようと思って、元々室町時代にいた足利義地いきました。この人は序盤からいろいろやってくれたので、どうかなあとか思ってたんですが………。【室町ルート・義地(よしくに)】ごめんなさい。最初は全然狙ってもいなかったし、声もどうかなとか思ってたんだけど………堕ちました(笑)。千葉一伸さんの声は某アニメで聞いて知ってたんですが、ここまで萌える声だとは思わなかった。というか17歳なんて勿体無いよ!もっと大人な役で悶えさせて欲しかったよ!というのは置いておいて義地は名虎のメンバーから宝玉を奪うというまさしく敵らしい敵としての登場から出会うわけですが、接してみると以外に優しいというか鳴美に対しては興味が沸いたのか、凄く低姿勢なうえ、果敢にアタックしてくるという外見に似合わない性格でした。だって、ほとんど初めて会った段階で家に泊まれってどうよ!義地の目的はあくまで母を殺した父に代わって政をすること。そのためには力がいるってことで宝玉の力が必要だった。そんな義地の心を利用していたのが、力がありながら女であり卑しい身分というだけでいい待遇を得られなかった琴子っていう術師。力なき女の身分で力が欲しかった琴子と、自分を認めてもらえず苦い思いばかりだった義地は己が力の欲求の為に一緒に行動し、その探求ばかりを糧に生きてきたっていう過去が。全てはお家柄のなした幼い子供への悪影響ってやつでしょうか。純粋に力だけでよかった義地とは別に琴子には天魔降臨という目的があって、男で高貴で強い力のある義地の体を狙っていた。そのことを知らされてなかった義地は自分の意にそぐわない行動ばかりする琴子に不審が募り、逆に母が言った「争いは何も生まない」の言葉を理解させてくれた鳴美に強く惹かれていくって感じです。まあこんな感じですすんでくわけですがこの人にも押し倒しありました(笑)。重要な花のシーンなので結構グッと来ます。時代の違いとか、出会ってよかったのかっていう苦悩とか、ラブラブ要素満載なのにシリアスもあってかなり引き込まれること多いです。義地は好きになってからは本当に鳴美に愛をささやきが甘い。「愛しい人」はあの低めの声で言われるのでかなり悶絶します。何度も言われるし。もうやめってってぐらい(笑)。終盤、琴子の野望を止めるべく1人立ち向かっちゃうわけですが、逆に琴子に天魔降臨させられて鳴美に牙をむいてきます。でも、天魔降臨されて精神崩壊しても鳴美を傷つけたくないと思ったりするところがまたこの人の強い愛情なんだと思いますよ。そのシリアス絶頂の中、多分義地の儚い夢なんだろうけど、鳴美と同じ時代で学生生活を送っていたらって感じのイベントが流れるので、ああ、この時代に生まれてたらこの人は幸せだっただろうにって思えました。最後は鳴美は桜の主の力で自分の時代に戻してもらい、義地はそばにずっと一緒にいるって誓いを守るために転生するわけですよ。その転生したキャラが!!!!な人なんですが、これがまた新たなルートの開拓だったわけで…その点はその人の攻略時に叫びたいと思います。結構賛否両論だと思うので覚悟したほうがいいですよ、このルートは。琴子がもしかしたら義地を狙うライバルかと思ってましたが違ってて助かったです。あくまで力を求めるだけの関係で恋愛には発展しなかったと。琴子にとって義地はあくまで天魔の器でしかなかったということです。それよりもこのルートでは颯真が三角関係で愛を叫んでくるのですが、かなり猛烈に叫んでくれるのでホント心が揺れます。もちろん揺れないまますすむわけですが思わずそっちの選択肢押したくなります。このゲームの醍醐味でらる三角関係はかなり心揺さぶってくれるので、システムとしてはすごくいいものだと思います。最後にスチルコンプすると見られる追加シナリオですが、義地好きさんはエンディング見てきっと救われるもの期待しそうですが、やはりあの展開はあの展開のまま終わってしまうということで。最後がやはり報われない感じだったので思わずホロリときちゃいました。義地はやっぱりハッピーには程遠いんでしょうかねえ。
2007.10.02
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あるアイテムのぞいてフルコンプできたので個別感想いってみます。いや、思ったより面白くてはまりました。今回のオトメイト3部作で一番の良作だと思われます。スチル、アイテム集めるために何十週したことか!恋愛イベントにどれだけ萌えさせられたことか!ってことで攻略した順番でちょろっとだけ書いていきたいと思います。【室町ルート・颯真】さすが秀才?というだけあって恋愛には不器用な颯真。なんだか最初はそっけなかったり、自分勝手に行動してるのに、鳴美のこと意識しだしてからは妙に可愛いキャラに変貌してます。成田さんナイスです。あの声でこんなキャラじゃ萌えるって。っていうかですね室町いってからは新婚カップルとしかいいようがなかったです。同じ小屋で寝食共にしてるうえ、スチルに添い寝っぽいのやら朝食やらあってなんですかこの夫婦はって何度突っ込みそうになったことか!そして例の雑誌で既出だった押し倒しスチル!鳴美が初めて颯真と名前で呼んでくれた嬉しさでやっちゃったみたいで。なんてアホの子(笑)!よっぽど嬉しかったんだなっと。そして颯真最大の萌えイベントはやはりお風呂ですよ、お風呂イベント!一緒にいたこと覚えてないどころか寝てたから夢だと思ってたなんて、なんとアホな男なんだ。鳴美の方は写ってなかったけどもろ一緒に入ってます。出てから真っ赤になって覚えてないこと悔しがってるのがまた可愛かった(笑)。あとこのゲームのメインとも言える三角関係イベント。颯真のルートは義地なのですが、もう、心がふらっとなるようなセリフを言われるので正直突き放すの辛いです。ああ、このまま掻っ攫ってと何度思いつつも諦めたことか。しか~し、颯真ルートの最大のライバルは義地じゃないんですね。颯真が室町にくる理由ともなった颯真のご先祖様・神之邑真源。この人、鳴美に一目ぼれしたうえにアプローチがしつこいしつこい。正室にするといいだしたら聞かないうえ、アクドイ手を使って手に入れようとまでするんだから。何とか颯真に助けられて事なきを得ましたが何て顔に似合わない悪党なんだと思いました。っていうか神之邑家は鳴美に惚れやすい一族なんだと実感させられた(笑)。で、エンディングのくだりがまた泣けてきます。元の時間軸に戻れる代わりに記憶は置いていかなければならなくなり、鳴美の記憶=颯真を好きになった記憶をとらなければなりません。一方、颯真は大切な記憶だからと辛くなる事を承知で記憶を持ったまま戻る事を決めちゃうんです。 そうして元の世界に戻った後、再び全ての始まりである花見をします。当然記憶のない鳴美は何も知らない、颯真はそんな鳴美を見るのが辛く泣いてしまう。こういった部分の流れは非常に切なかったように思います。 しかしですね最後は成り行き?で付き合いだした鳴美の記憶が突如戻り、幸せなハッピーエンド迎えちゃうわけですよ。あまりの嬉しさに克と由加いる前でも堂々とキスしちゃうんです。よっぽど嬉しかったんだろうな。特に颯真が。で、フルコンプ後の追加イベントですがさすが優等生カップル。図書館でデートなんてなあ。でも、颯真に激萌えです!成田さん、やめてください。そんな声で、耳元で、後ろから「浮気するなよ」なんて言わないで(≧∇≦)
2007.10.02
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楽天のポイント有効期限のことすっかり忘れてた…orzあんなにあった有効期限ポイントが全部失効されちゃってた。ああー!!悔しい!!ショックすぎて悲しい!!ゲームで泣いたのに、今度は別の意味で泣けてきた(ToT)
2007.10.01
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