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北から、そして山の上から、紅葉前線進行中。川岸のさくらはもう紅葉。散歩していると、秋の深まりを実感。川にはアオサギと鴨が同居。 何か子どもの頃とは違う感じ。少なくともアオサギは、居なかった気が。おそらくそれだけ水量が減り、流れが緩やかになったせい?川も周りの様子も、みな変わってきたけど、人にとっていや生き物にとって、水は命。大事に大事にしなきゃあね。ところで11月1日からサクラマスの解禁。でも、水が冷たくなると川に入るのは、、、。まあお天気が続くようなら、一度は出かけてみますかな。このまま冬眠状態では、釣りキチが泣いちゃう。
2012年10月30日
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2~3日お天気、ぱっとしなかったけど、今日はまた小春日和。色づいた柿ノ木に、スズメたちが。そのうちの1羽、こっちをじっと見ています。警戒する気配、まったく無し。生き物にもわかるんですね、自分たちに害を与えないものの存在が。もうすぐ雪の季節です。このスズメにもまた厳しい冬が。それでもこの小さな身体のどこにその力が潜んでいるのでしょうか。毎年、春になると元気に周りを飛び回ります。もっともそれは人間側の思い込み。生き残っているのは、そのうちの数羽かもしれないけど、命を繋いでいくことに、健気さが。あれっ、こんなことを考えるのも、秋の為せる業でしょうかね?でもまあ、こんな日があっても良いでしょう。
2012年10月26日
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小春日和。家に中にいるのはもったいない。んでもって、池の減水が気になっていたので、水を全部抜き、セメントで補修。魚達は外の仮水槽に。セメントが乾くまで一晩外だけど、跳び出さないかちと心配。まあ蓋をしているし、ポンプで空気も入れているから、 多分大丈夫でしょう。水漏れの箇所は、はっきりしないので大体見当つけて。 まあ冬越し出来るぐらいは保てていたから、仮にまた漏れたとしても、何とかなるでしょう。魚達、上げたついでに、金魚17尾は家の中の水槽2個に分散。 今年は家の中で越冬です。普段は池でだけど、冬の間見ていたいから。でも改めて見てみると可愛いですねえ。特に目が良い。きょとっとして、ほんとに可愛い。そういえばうちの鮎ルアーも新しいジョイント型ルアーも、目部に一工夫。ひょとすると、魚は目が大事と私の頭の中に、無意識のうちにインプットされていたんでしょうか。んなこともないかな、、、。それにしても可愛いなあ。
2012年10月22日
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いよいよです。昨日17日には、秋田自動車道横手インターチェンジ内で、この冬に向けての雪氷車両の出陣式があったそうです。ちなみに去年の初雪は11月15日。まあその前にちらちら舞うでしょうから、そろそろ冬の心づもり。毎年のことだけど、ちと憂鬱。大雪の時は、お米も鮎も豊作、豊漁というけど、このところ鮎には裏切られてばかりいるので、悪いことの方が、頭に浮かぶ。それにしても今年の鮎はダメでした。16日に最後の友釣りを子吉川で試みましたが、反応なし。まあこの時期、こちらではこれが当たり前。今夏は暑かったので、終わりの時期が延びるかなと思い、挑戦してみたけど、やはりあれだけの少雨と暑さでは、育つのには適さなかったのでしょうね。残念だけど仕方がない。まあ本物の鮎はダメだったけど、新型のジョイント型ルアーのテストは何とか出来たし、結果もでたので、それで良しとせねば。75点、何事もこれぐらいで合格点。このごろはこんな風に考えるようになってきました。年ですかねえ。前はもっと厳しかったけど、、。
2012年10月18日
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良いお天気です。まるで春のよう。でも今日は扇風機と暖房機の入れ換え。まだ暖房つけるほどでもないけど、いつでもつけられる様に。ああそうだ、外の灯油のタンクの灯油も頼んだっけ。そろそろ冬への心づもり。あと1ヶ月もすると、雪も降ってくるし。ちと憂鬱だけど、秋の次は冬。これは仕方がない。雪、降っても良いけど、大雪はイヤですねえ。でもこればっかしは降ってみなければ、わからない。予報は予報、実際は実際。鮎も然り。その年の予想と実際はかけ離れること多し。それにしても今年は、いや今年もだめでしたねえ、鮎。中には、まあまあ釣ったという人もいるけど、全体としては不漁。前半は何とか行けるかなあと思ったけど、ダメでした。まあ自然相手だからしかたがないけど、この何年かはダメな年続き。こうなると原因は天候不順だけではないような気がしますけど、どうなんでしょうかねえ。まあ川での怪我、事故もなく、 無事、シーズン終えられそうなだけでも良しとしなきゃあね。また来年も再来年もあるし。めげない、めげない。
2012年10月15日
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山中教授にノーベル医学生理学賞。すごいですねえ、すばらしいですねえ。素人の私などには、詳しいことはわからないけど、この研究の裾野の広がりぐらいは、わかります。まさに快挙ですよね。やはり1番じゃなきゃだめなんです。2番じゃだめなんです。あれっ、どっかで聞いたことがあるセリフですねえ、、、。この賞のほかにも、日本人がノーベル賞を受賞するかもしれないとのこと。日本の底力を久々に感じるこの週です。良かったですねえ。他人事だけど嬉しいですねえ。改めて拍手、拍手、拍手。
2012年10月11日
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午前中、横手川岸を自転車で散歩。途中、かみの橋上より川を見たら、腹を上にして流れていく魚が。結構大きい。鮎ですね。産卵を終え、その天寿をまっとうした最後の姿。でも天寿をまっとうしたとは言え、一抹の寂しさが。まあこう思うのは人間の感傷。彼らは、いや彼女らはごく自然に種を繋ぎ、自然に還っていっただけ。潔いといえばまた潔い。ああこれも人間側の感傷ですね。とにもかくにも秋が深まりました。柿の実も色づいてきたし。
2012年10月07日
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稲刈りも後半。田んぼの黄金色も少なくなってきました。でも同じ田でも、由利本荘市の田は油田の田。日本では始めてのシェールオイルが採取されたそうです。もともと秋田は鉱物資源の豊富なところ。秋田市八橋にも油田があります。でも頁岩からの油の採取は日本で始めて。採算が合うか?その量はどうか?まだまだこれからだけど、明るい話題。もっとも子吉川のファンとしては、川への影響は?採掘された場所も、鮎川油ガス田。ちと気になります。でもそれはそれ。ものごとには軽重。どっちが大切かといえば、一目瞭然。いくら私が釣りキチでも、それは弁えています。まあ生き物と共存。それが一番。久々に明るい話題。えがった、えがった。
2012年10月04日
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真夜中にあっというまに、過ぎていった行った台風17号。増水した川も、あっというまに減水。それでも洗われた川は、少し元気になったよう。川の生き物達も一息ついているかも。平年より4度以上も平均気温の高かった9月の横手。周辺の地域もこの感じ。1ヶ月、それくらい季節がずれてる。普通なら落ち鮎のころ。でも今年は違う。深追いはしたくないけど、竿をたたむには、ちと未練が。様子を見て、来週あたり川に行ってみますかな。もっとも次の台風が控えているので、その動き次第。自然相手だと気をつかいますねえ、いや人間相手だって、それ以上かも。とにもかくにも、川が潤ったのは嬉しいです。
2012年10月02日
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