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1984年のアメリカのロマンティック・アドベンチャー。主演はマイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー。監督はロバート・ゼメキス。★★★☆☆。南米のジャングルで、偶然であった男(マイケル・ダグラス。ヨットで世界一周が夢)と女(キャスリーン・ターナー。ロマンス小説家)が、敵に追われながら、宝の地図を片手に冒険する、という、面白くないわけがない設定。「ちょっと盛り込みすぎだろ」という感アリ。最後はもちろん、宝(エメラルド)をGETして、カップルになった男女がヨットで世界に出ていきます。間違いないアドベンチャー映画です。が、一方で、ドラマが完璧すぎるので先が読めます。また、特に新しい発見とかありません。見終わった後、「あぁ、自分もこういう冒険したいなぁ」で終わります。単純に、その時間を楽しみたい方にオススメの映画です。ちなみに監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で世に出た監督ですが、この作品は、「バック・トゥ~」よりも前につくっています。そういう意味でも、見てみてもいいかも。
2009.11.29
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1993年のアメリカのサスペンス映画。主演ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン。★☆☆☆☆うーん、僕には難し過ぎました。作品のテンポも遅い上に、且つ、難解なので、ところどころに挿入されているハラハラどきどき演出が十分に効いていない気がしました。ストーリーは、法学部の女子大生(ジュリア・ロバーツ)が書いた、最高裁判事暗殺に関するレポート(仮説)が、意外や意外、結構真実をついていたようで、国の有力者に狙われる羽目になってしまう、というもの。新聞記者(デンゼル・ワシントン)と共に、真相解明に挑み、真実を掴んで、新聞で発表して、自分は国外へ逃がしてもらってめでたしめでたし。いろんな人が出てきて、複雑な人間関係があり、且つ、政府のダークサイドが見え隠れするところが、醍醐味なんだと思います。2時間以上の映画をずっと見られたということは、それなりに面白かったんだと思いますが、見終わった後「ジュリア・ロバーツ、助かったてよかったね」としか思えなかったのが、残念です。
2009.11.28
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2005年のアメリカのコメディ映画。主演はジョニー・デップ。監督ティム・バートン。★★★☆☆ティム・バートンとジョニーデップは奇跡的に相性がいいんでしょうね。ジョニー・デップが活き活きして見えました。「何で?」と思って見てはいけません。あと、世界観を拒んではいけません。それを乗り越えれば楽しめます。なんというか、カルト的な雰囲気が漂います。僕は好きです。ストーリーはというと、世界的なチョコレートブランド「ウォンカ」の工場を経営しているウィリー・ウォンカ(ジョニー)。この工場は普段は門が閉ざされて、中はなぞにつつまれている。この工場に世界で5人の子どもが招待され、いろいろありつつ、最後に残った一人が工場を譲られる、という話。もちろん、最後に残った子どもは貧乏で大家族。ドラマの基本に忠実です。見所は、完成されたシュールさだと思います。ブラックなユーモアがちりばめられていて、いわゆるコメディとは一線を画しています。工場の従業員がウンパ・ルンパという小人族?なのですが、すごくいい味でていると思います。ちなみに、この映画、『チョコレート工場の秘密』という小説が原作で、1971年に一度映画化されています。それも見たことあるのですが、そっちも面白かったです。シュールです。あと、裏テーマが家族です。シュールな世界の中に描かれる家族というストレートなテーマが、作品を確実なものにしていると思います。ブラックユーモアが好きな方、シュール好きにはオススメの映画です。
2009.11.28
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1983年のアメリカのコメディ映画。主演ダン・エイクロイド、エディ・マーフィー。★★★★☆。超お金持ちのお坊ちゃん(ダン・エイクロイド)と、ルンペン(エディ・マーフィー)が、老舗の商品先物会社を経営する老兄弟の賭けのネタで、身分を入れ替えられてしまう。その真相を知った元坊ちゃんと元ルンペンが手を組んで、老兄弟に仕返し画策。見事、仕返しは成功。老兄弟の会社は破産してしまう、という話。単純にコメディ映画として面白いです。2人はさすがです。この映画の好きなところは、単純に痛快というだけでなく、裏テーマとして社会システムとしての貧富の差、という大変アメリカらしい問題が潜んでいるところです。だから、見終わった後もまた見たくなる作品です。そういう深刻なテーマを、コメディとして描いているところ、小難しく描かないところ、押し付けがましくないところ、そういうところに好感が持てます。あと興味を惹かれたのが、商品先物市場。最後の仕返しは、商品先物取引で老兄弟に一杯食わせるのですが、ああいったいわば「実体のない架空の取引」の概念が、最終的にはサブプライムローンといったおかしな商品を生み出してしまったんだろうな、と思いました。そういう意味で26年後の今、この映画を見ると面白いと思います。
2009.11.27
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2012年3月24日。4回目みました。人生が豊かになります。「本当に大事なことって何なんだろうか。」そんなことを考えさせられる映画です。見てください!-------------------------2007年のアメリカ映画。主演ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン。文句なしの★★★★★。自分は何をしてきたんだろう、何をしていくべきなんだろう、幸せとはなんだろうか、ということを考えさせてくれる映画です。そう考えることで、確実に人生は豊かにできると思います。そ文句なしにいい映画。特に凝った演出なし。ただ、ストーリーは面白い。余命6ヶ月と宣告された2人。生きているうちにやっておきたいことをリスト化して、ひとつずつ実行していきます。スカイダイビングをする、ムスタングにのる、世界一の美女とキスする、荘厳な風景を見る、泣くほど笑う、誰かに親切にする・・・一つ一つ「棺桶リスト」(The Bucket List)をクリアしていく中で、幸せってなんだったっけ?と考えさせられます。是非見てください。ちなみに僕は3回見ました。3回とも楽しめましたヨ。
2009.11.25
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『ザ・感想』第一回目は、映画です。 『ジョー・ブラックをよろしく』1998年のアメリカ映画。主演はブラッド・ピット。アンソニー・ホプキンスも出演しています。さて、その感想ですが、★★★☆☆です。良かったです。久々のヒット。基本的にラブロマンス映画はあまり見ないんですが、もっとラブロマンス映画が見たくなった。たぶん、単純にに恋愛だけを描いているのではなく、SF(?)的な要素(ブラピが死神)とか、社会派ドラマ的な要素(アンソニー・ホプキンスがメディア企業の社長で、会社の中の内紛が描かれる)があったり、家族ドラマ的な要素(ヒロインがアンソニーホプキンスの娘)だったり、ストーリー的にも、裏切り(アンソニー・ホプキンスが腹心の部下に裏切られそうになる)があったりと、恋愛に焦点を当てないでも楽しめる要素満載だったからだと思う。あと、何よりも青年と娘の恋愛の描き方がきれいでした。女優はクレア・フォーラニという方で、ニコラス・ケイジとショーン・コネリーの『ザ・ロック』にも出ています。なんというか、ダークな部分を持たない箱入り娘的なキャラクターを違和感なく演じていました。ブラッド・ピットは言わずもがな、さすがです。死神キャラが若干の違和感があったものの(見てるうちに慣れます)、完璧に近い好青年を演じていました。
2009.11.24
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やっと終わりが見えた。
2009.11.09
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クリスマスの飾り付けが始まりました。毎年感じるのですが、早いですね~
2009.11.06
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2009.11.05
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