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1985年アメリカ映画。監督ウッディ・アレン。★★★★☆工夫に満ち溢れた映画です。こういう安穏としていない映画が僕は好きです。ある映画の主人公と、主人公を演じた俳優と、映画を見に来た主婦の三角関係を描いたファンタジー、ロマンス、コメディ映画。ウッディ・アレンの一流のセンスが光ります。ストーリーGood!最後にピリッとした現実が提示されます。同時に、映画っていいな、とも思いました。演出Good!映画の画面と現実、映画の中で演じられる映画という、非常に難しい状況を、うまく捌いています。さすがです。☆がひとつ足りないのは、退屈する人は退屈するかも、と思ったためです。ストーリーに入り込めないと楽しめない映画です。「何で、映画の中の人がでてくるの?」などという、野暮な疑問を持ったら楽しめません。単純に、起きていることを素直に受け止められる方には超オススメの映画です。
2009.12.28
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2006年スペイン・アメリカ・メキシコ合作のファンタジー映画。★★★☆☆全編くら~い感じの映画です。スペインの内戦時代(1940年代)が舞台で、冷酷な現実と、ファンタジーの間で翻弄される少女が主人公です。映像は手の込んでいると思いますが、救いの無いストーリーなので、くらーい気持ちになって終わる映画です。人間の残酷さ、非情さ、運命の冷酷さ、そういうのを感じたい人、いわゆるファンタジー映画に飽き飽きしている人、マニアックな映像のすごさを堪能したい人にはお勧めです。
2009.12.27
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2008年アメリカ映画。アメコミの実写映画。★★☆☆☆アメリカの国威発揚映画です。武器を作ることを正当化しているようにしか見えませんでした。制作者に政治的な意図があるにせよ無いにせよ、映画の観客は主人公である武器会社の偉い人の側にたってしまうはずです。映画の世界だけの話であれば全く問題ないのですが、武器を作ることが世界平和のために意味があり、カッコよく思えてしまうところが非常に危険だと思いました。映像は面白いですが、CMで流れていた以上の物はありません。演出も凡庸です。ストーリーも単純ですし、映像を楽しむにはいい映画だと思いました。
2009.12.26
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いわずと知れた超豪華キャストの映画です。2001年アメリカ。出演はジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツなどなどなど。監督はスチーブン・ソダーバーグ。★★★★★完璧なエンターテイメント映画です。ストーリーも演出も言うことなしにいいです。面白い。演出はクール、且つ、コミカル。音楽もいいです。エンドロールの演出など、しびれます。ちなみに僕は10回くらい見て、10回とも楽しめました。面白い映画って、何回みても楽しめると思います。この映画、リメイクなんですが、古いほうはまだ見てないんで、見たいと思っています。
2009.12.25
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三木谷社長のブログで、デンマーク代表のサッカー選手のいい話を読みました。スポーツってこういうことなんだと思います。勝負の勝ち負けももちろん大事ですが、スポーツに触れることで勇気がもらえたりすることの方が、ずっと価値があるような気がします。この子にとって、トマソン選手は一生特別な存在になったと思いましすし、それが励みになっていくはずです。自分も人間になりたいと思いました。PS日本代表のエンブレムの烏が、熊野那智大社と関係があるって、初めて知りました。
2009.12.24
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1993年アメリカのSFアクション映画。主演はシルベスター・スタローン、ウェズリー・スナイプス。★☆☆☆☆2034年あたりのロスが舞台。完全に管理された社会。ここ16年殺人事件は発生していない。この夢のような?社会をつくった立役者が、実は悪者で、自分のいいように社会をコントロールしていた!それをスタローン扮する20世紀の刑事がやっつける、という話。ストーリーも、演出もいまいち工夫がないように思いました。先が読めます。アクションもいまいち。すごさが伝わってきませんでした。サンドラ・ブロックのスタローンの相棒として出演しているのですが、彼女のコミカルさが唯一よかった点です。
2009.12.23
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6回目見ました。やっぱりいいです。この映画。是非見てください。明るい話題に欠ける今、勇気をもらえるます。ディズニー、なんだかんだいって侮れません。----------------------------2007年公開のアメリカ映画。ディズニーが制作したミュージカル映画です。主演エイミー・アダムス。★★★★☆はじめは、「ディズニーのミュージカルだし、有名な俳優も出てないし・・・」といことで期待せずに見ました。が、相当おもしろいの映画です。まず、アニメと実写がものすごく巧みにミックスされています。技術的にもそうですし、ストーリー的にも、演出的にも巧みです。ストーリーは、アニメの世界のお姫様が現実世界のニューヨークにやってきて、本当の王子様を見つける、というものです。シュエクスピアばりに完璧なラブストーリーです。たいがい、ストーリーが完璧すぎると、先の展開が読まれてしまう分、演出に過大な期待がかかった結果、残念な映画になってしまいがちです。でも、さすがはディズニーです。全く退屈しませんでした。相当な知恵が注ぎ込まれている映画だと思います。☆が一つ足りないのは、ミュージカル映画だからです。歌は絶対に生で聴いたほうがよいと思います。もちろん映画で聞いてもいいものはいいのですが、歌を生でききたかったな、という前向きな不満が残ってしまった分、一つだけマイナスです。ミュージカルOKというかたは、絶対見たほうがいいです。ちなみに、僕は5回みてます。
2009.12.12
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これが欲しいです。バッテリーが10時間もつ、というのがポイントだと思います。【送料無料】★ASUS モバイルパソコン「Eee PC 1005HA(Seashell)」クリスタルブラックASUS Eee PC 1005HA(Seashell)【税込】 EEEPC1005HA-BLK179 [EEEPC1005HABLK179]【返品種別A】
2009.12.11
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1997年、フランス(だと思う)のSF映画。監督リュック・ベッソン。主演ブルース・ウィリス。★★★★☆。悪を倒すために最強の武器(5つの石)を探して、悪の親玉をやっつける、という話。ストーリー的には、相当の勢いでヘジョいです。たぶん、そういう意味で、この作品は、リュックベッソンの映画の中の評価が低いんだと思います。ただ、そのストーリーのヘジョさを補って余りあるくらい、制作面は良と思います。まず、キャスティング。主演はブルース・ウィリスですが、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン、クリス・タッカーとスターが顔を並べています。イアン・ホルムという脇役の名人も出ていて、しっかりチームができています。ミラ・ジョヴォヴィッチはこの映画でブレイクしました。衣装をジャン・ポール・ゴルチエが担当。相当不自然ですが、SFならありです。最後に演出。近未来のNYがでてきます。大概、近未来の大都会は、ブレードランナーよろしく、「薄暗く」「ダークに」描かれるのですが、この映画は違います。中華の屋台が空をとんでいたりして、とても楽しそうです。そこが良いと思います。未来に期待が持てます。あと、ブルース・ウィリスがカッコよく、クールに演出されているのも良いと思いました。この俳優はだいたい汗が似合う方向で演出されがちですが、この映画の中では、クレバーで頼りになり、且つユーモアのセンスがある人物に描かれています。僕は、リュック・ベッソンの映画の中で一番好きです。テンポ良く物語りが進むし、映像を見ていて楽しいです。難しいところ抜きで楽し見たい方にオススメです。
2009.12.06
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先日、紅白歌合戦の出演者が発表されていましたが、今年の出演者はかなり波紋を呼んでいるようですねぇ。ここ数年見ていないですが、「日本野鳥の会」は相変わらず活躍しているのでしょうか????
2009.12.05
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暖房の掃除と、加湿器を稼動させました。
2009.12.04
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2008年のアメリカ映画。SFアクション。主演ウィル・スミス。★★★☆☆現代のスーパーマンの話です。映像は見ていて爽快、随所にちりばめられたギャグも洗練されすぎてなくてGOOD!面白いです。空を飛ぶことができて、銃弾も跳ね返す正にスーパーマンのハンコック(ウィル・スミス)。犯罪現場に姿を現しては事件を片付けるが、その片付け方が大問題。パトカーは壊す、ビルは壊すで逆に大きな損害が。。。おまけに酒飲みで品行が悪いハンコックは、スーパーマンでありながら社会の嫌われ者に。そんな折、敏腕PRマンのレイの命を救う。命を救われたレイは、嫌われ者のハンコックのイメージを良くするようハンコックを指導する。刑務所に入り、これまでの行いを反省したハンコックは、正真正銘のスーパーヒーローに。めでたしめでたし。と、普通の映画ならここでおしまい。この映画「ハンコック」は違います。実は、レイの妻メアリーもハンコックと同じスーパーウーマンで、ハンコックとは遠い昔からの連れ合いだった!要するに、レイとメアリー夫妻よりも、ハンコックとメアリーの方が、ずっとずっと強い絆で結ばれているし、これまで過ごしてきた時間も、ずっとずっと長いんですね。ここがこの映画のミソだと思います。レイの気持ちは複雑です。最終的に、ハンコックがメアリーの命を救うため(スーパーウーマンですが、ハンコックと近づくとその力が失われてしまうという設定)にメアリーから離れます。結果、レイとメアリー夫婦の関係は守られて終わり。・・・レイの気持ちは超複雑です。ハンコック達は不死身ですから、考えようによっては、ハンコックに許されて今の幸せを生きているような感じです。そういう「しみったれた」ことは一切描かれていませんが、そういうところもこの映画のGOODポイントだと思います。潔さを感じます。どこまでも前向きだし、音楽とか映像とかカッコイイ演出になっています。ハッピーエンドで気持ちよく見終わった後、よくよく考えてみると、人生の儚さを感じてしまう映画です。諸行無常。アメリカ人にそういう思想があるのかどうか知りませんが、裏に隠されているテーマは、それだと思いました。ヒップホップで仏教の真髄を描いた新しい映画です。オススメ。
2009.12.02
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