お気楽生活・・つれづれつらつら

2006.01.21
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昨年も行ったのですが、あいにく出遅れてしまい、
着いたときには何と私の目の前で完売。
「そのねぎだけ浮いている汁だけでもいいから食べさせてぇ~~」
とは言ってみた物の、当然無理。

1年前のその悔しさをばねに、今日は出遅れず、午前からいざ出陣。

風の会 太鼓の演奏

開始早々だったので、特設のステージでは太鼓の勇壮な演奏をやっていました。
これはラッキー


寒鱈汁1

寒鱈汁2

これが寒鱈汁。庄内地方の郷土料理といっていいのかもしれない。
今が旬の鱈の内臓(どんがら)と豆腐・ねぎを味噌仕立てで煮るのである。
鱈は雄が人気。白子が美味しい。
あとに岩海苔を散らすのは、鶴岡風と聞いたが、(鶴岡の海岸では岩海苔が採れるから)
ここ、酒田のお汁にも乾燥岩海苔を散らしていた。


鱈解体1

鱈解体2

太鼓の演奏が一段落したところで、地元の魚屋のおじさんによる
鱈解体ショーをやっていた。
マグロはよく聞くんだけれど、鱈もありなのね。
目にも留まらぬ速さで鱈を捌くおじさん。
手まで切ってしまわないかと心配する家事苦手だめ主婦がいた。

お店1

お祭りなので、色々な店が出る。特に焼きおにぎりは炭火で焼いていて美味しそうだった。

お店2

お店3

とにかく魚臭さでいっぱいの商店街ではあったが、
雪の降る中、はふはふ言いながらあったかい鱈汁を食べるのがとても美味しかった。
子供達も大満足!!(なはずである。)

そしてしみじみ、今年は食べられてよかった!!




後日談(まだ今日ですが)

子供の病気のために訪問できなかった親戚の家に、
ようやく訪問することができた。

漁師をしていた父の実家で、その家でも船を持ち、漁業をしている。

御先祖様に南無南無して、おばさんとお話して、
子供達はジュースを御馳走になって、

ほらお土産だよ。
わたされたもの。それは紛れもなく、さっきも食べた鱈でした。
しかも1匹分マルマル・・・(゚Д゚;)

嬉しんだけど、とっても新鮮だし、でも今日、夫君は泊まりでいないし。

でも好きだから今日の我が家の夕食も鱈汁。
じいちゃんも喜んで食べました。
ご飯はさっきの焼きおにぎりです。

寒鱈汁3


鱈汁はどんがら汁ということのほうが多いです。








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最終更新日  2006.01.21 23:17:35
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