水彩画紀行  スペイン巡礼路 ポルトガル 上海、蘇州   カスピ海沿岸からアンデスの国々まで

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水彩画人 俊介

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Spain Pilgrim road


SpainPilgrim road 2


スペインの西の果ての岬の町


スペインの忘れえぬ人々


スペインの忘れえぬ人々 続編


巡礼路で出会った人々


嫁ぐ娘への懺悔録


人の心は水彩画


ヨーロッパ世界の裏の恐ろしさ


嘘のような本当の話


イラクの恐ろしい現実


未来を奪われた子供たち


逆説「大好きなアメリカ人」


倉敷の美観地区と美味しい店


ユーモアのある家庭


シルクロード紀行


カスピ海の国アゼルバイジャン


アゼルバイジャンの女流陶芸家


シルクロードの悲劇


カスピ海の女人の奔放さ


ロシアの華麗なバレー団 TODES


ロシア料理店への招待


カスピ海の夏の海


アゼルバイジャン気質


不思議な少女との出会い


カスピ海美人に招待される


アゼルバイジャンの黄昏時


白いロールスロイスの花嫁


豊富な食材で料理を楽しむ


恋人たちの季節


テニストーナメント参戦記


カスピ海の夜の出会い


安くておいしいコーカサス料理


ある春の一日


俳句は詩的な日記帳


美しい言葉 風花


桜の城 高遠


俳句を始めたい方


短歌 青春挽歌


風鈴や亡き人影の窓よぎる


兄と妹の物語


父と娘の物語


青春の光と影 恋


神さまは存在する!


娘へ贈る結婚の言葉


モーツアルトが大好き


珠玉のモーツアルトの作品より


水彩画紀行


風の盆 越中八尾の美しい町


風の盆 妖艶な夜の舞


風の盆 深夜の町流し


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カテゴリ: 絵日記三昧




借金を負って、国家財政は「危険水域」と

世界の投資家から見放されつつある。

合理化を誇った自動車産業のはずなのに、倒産寸前。

たったひとりのフランス人に助けられると言う面目をなくした日本の企業。


銀行すら、背任に近い無謀な投資で破産寸前、

税金になきつく情けない経営者たち。

サラ金が世にはびこり健全な企業はなりをひそめる末期状態。

滅び行く日本を変えるために何をすべきか。

海外から眺めた日本の印象を、腹に溜まった

思いを率直に述べてみます。

まず小泉首相の行政改革は出発点。

信念をもって、突き進んで欲しい。

たとえ成果が50%でも良い。

税金の無駄な使い道を絶って欲しい。

公団改革、法人改革で無駄な金を絶つこと。

自民党政治家の利益にならないことを取り上げて、

自分の信念に基づいて実行に移しただけでも素晴らしい。

たとえ違った結果になったとしても、動機が立派です。

心より支援致します。

公団や法人を整理して、渡り歩いて数億円の税金を

私腹化する官僚を追い出して現体制を改革して欲しい。

ニュージーランドは、文部省の機能を見直して最後はなくしたそう。

不要な省庁をなくすのが最後の目標です。

全国に不要なダムや道路を作っている建設省は1/10に縮小しましょう。

借金の山を築いた総本山。

民のためではなく、自ら老後に建設業で仕事するために

無益な投資を計画したかずかずの「業績」がこんな結果を生んだ。

美しい砂浜の海岸線を建設業と結託してテトラポットの

醜い護岸工事をした環境破壊の戦犯もすべてここが元凶。

採算の取れない植林で、全国の自然林を破壊している農林省も1/10に縮小しましょう。

のい


不要な役人がいるから、余計なことを考え借金を積み上げてきた。

教科書を支給したり統制はいらない。

文部省の機能はすべて地方に分散し地方の独自の創意で

文化の華をさかせましょう。

でも、滅び行く今の日本を誰がそうしたのか

まず調査して物言わぬ民に報告して欲しい。


気づいていることがたくさんある。


まず無益な公共投資で国民1人当り700万円もの借金を背負わせ

国を滅ぼしてしまった犯人は誰か?

犯人の一人は人口当たりの公共投資が異常に高い島根県にいた。

自分の私腹をこやすために無駄な公共投資を島根県に不公平に配分した悪代官。

借金国家なのに、全国市町村に1億円をまるで自分の金のようにばらまき、

借金を増やした史上最低の首相竹下登がそう。

これを筆頭に歴代の首相はまずどれもこの借金拡大のA級戦犯。

厚生年金を改正するまえに、やることがあります。

積み立てた厚生年金を株につぎ込んで使い込んだ官僚、

全国にグリーンピアという放漫な保養設備を作って

年金を浪費し破産させ建設会社に天下った官僚、

これらの官僚たちの名前を公表し公職から追放し、

責任を追及してください。

改正論議はそれからです。

巨額の使いこみによって、子供たちは

収入の20%もの年金をこれから負担する。

国庫から支援するって?

そんな金はどこにもない。

それだって結局は増税して得る税金です。

すでに国民1人あたり700万円も借金している国の

どこに、そんな金があるのでしょう。

この借金を返すのは、次世代の若者たち、我々の子供たちです。

指をくわえて何もしなかったのは我々自身。

ひどい親たちがいたものです。

イラクに復興支援や軍隊を送る余裕がどこにあるのでしょう。

国会議員の方々、霞ヶ関の役人の方々、貴方たちは一文も収益をあげていないのです。

優雅に赤坂の料亭で食する高級魚も、みな他人が働いて得た税金なのです。

もう少し真面目に生きてください。考えてください。


安易にイラク復興に数百億負担するとか自慢気に言わないでください。

自分の家が火の車なのに、他人へお金をあげる人はいないでしょう。

ハワイに天文台をつくる余裕がどこにあるのでしょう。

不景気だからといって防衛庁に全員就職する防衛大生を

毎年300人!も採用する余裕がどこにあるのでしょう。

普通の企業がそんな無計画な採用をしてたらとっくの昔に破産しています。

だから国が破産するのです。

海外の評価機関 MOODYあたりから

「日本の国家財政はかってどこの国も経験しなかった

危険水域に突入している」と言われる由縁です。

日本を良くするためにやることは山ほどあります。

料亭で美味しい料理を楽しむ余裕などないほどたくさんあります。

低金利時代に、年利30%で若者を破産においやっている

サラ金の金利を上限10%以下に抑えてください。

金利30%で安易に貸すために、銀行がノンバンクと言う

隠れ蓑で安易に金を貸したから

市中に金が溢れ、不自然な投機によるらバブルが起こり、

銀行は不良債権の山を築いた。

現在の不況の原因は、ここにある。

この高金利は江戸時代でも不当な金利で犯罪に近い行為。

この高金利を決め、武富士に天下った大蔵官僚がいる。

特定企業への便宜をはかり不当な利益を得た人物がいる。

この男の作った悪法でどれだけの人が自己破産に追いやられただろう。

担保も無く金を貸して、こげついたら税金をあてにする銀行。

派遣制度も改正すべきです。

この悪法ででいつ首を切られるかわからない若者たちがあふれている。

若者から、安定した将来設計を奪った労働省。

たくさんの悪法をつくって滅び行く国にしてしまった多くの官僚

それを後押しした無能な財界人たち。

日本に帰るといやなものばかりが目に付く。

駅前の一等地にあふれるサラ金会社の群れ。

金利30%は正常な人なら決して借りない金利。

自己破産と言う不幸を生む会社が繁栄すること自体、

滅び行く国の末期症状。


できればこんなひどい国になってしまった日本のことを忘れたい。

この国籍を離れてこんなことを考えるのを一切忘れたい。

そんなことを考えながら、いつもすごしています。

さて、絵は、そんな借金のない国の

「絨毯のある街角」

みんな貧しいのに表情はとても明るい。

将来にまだ希望を持っているからです。

今、日本は先の見えない、希望のもてない国になってしまった。

よってたかって皆が駄目にしてしまった。

皆さんの率直な意見を掲示板へ。


絨毯屋の街角






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Last updated  2003/09/20 02:32:22 PM
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