2003年12月25日
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今日は、以前キャンペーンでアメをもらったCDショップで戦争映画のDVDを3本買ってきた。
「連合艦隊」はテレビでしか見たことないが「零戦燃ゆ」と「大日本帝国」は子供の頃、映画館で見た。
実家を探せば、どこかに「零戦燃ゆ」と「大日本帝国」のパンフレットがあるはずだ。

今日は、映画館で見てから、一度テレビで放映されているのを見た記憶があるかないかの「零戦燃ゆ」を見る。
1984年の作品だから、約20年前。そんなに昔だったのか....
この当時で制作費15億円だから、今のお金でいくらだろう?

私の記憶が確かなら、この映画のために5機の実物大の零戦を作成したはず。
そのうち1機をラストシーンで燃やし、3機を別のシーンで爆破。
他のシーンも、実際の記録映像を使った場面もあるが、他は特撮で、炎も煙も本物だ。

たぶん、今の映画なら特撮など使わずにかなりの部分をCGでやってしまうだろう。
映像もフィルムの独特の雰囲気がある。

ストーリーは前述のB29との空戦シーンがこんなに最後の方だったかな、と思ったくらいであとはほぼ記憶の通りだった。
映画館で一度見ただけなのに、意外と覚えているものだ。

それにしても、この当時の日本映画は手間もお金もかかっているな、と思う。
この映画がどれくらいの興行収入を上げたのかは知らない。
開戦当時の零戦の塗装が濃緑色だったっけ?など気になる点もある。

しかし、今日は最近見ていない特撮とフィルム画の力に圧倒されてしまった。
私は映画には詳しくないが、このシリーズを見終わったら、もう一度手元にある現代の戦争映画を見てみよう。





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最終更新日  2003年12月25日 23時34分04秒
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