ミュージック・みゅーじっく

ミュージック・みゅーじっく

2009.10.25
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カテゴリ: 処女航海/曲
boy's

アルバム
Underage

邦題
同上

編成
カルテット

好み度
A



この曲もiTunesからのダウンロードなので基本情報がありません。

Quintessential Boy'sは「典型的な男の子」という意味で、才能ある10代の少年達で結成されたユニットだ。

カリビアン、ラテン、ファンク、ソウル、4ビートと非常に幅広い演奏活動をしている。

パーソネルは
ピアノ:   Quincy Bullen
ベース:  Lucian Gray
ドラムス: Omar Gittens
サックス&フルート: Rob Christian

このアルバムは2007年にリリースされた。



テーマはソプラノサックスとスティールドラムの掛け合い。

ソロはウッドベースのボーイングから入りピチカート奏法に変わっていく。 良く聴くとバックには極小さな音でシンセサイザーがハーモニーを被せている。 それがもの凄く空間的な幅を出している。

ついでピアノのソロになるが、ここでは8ビートではなく4ビートで演奏している。 ベースのソロから一気に4ビートに変わるけれどとってもスムースに変わっている。 ただ、少しミスタッチが多いのが気になるね。

次いでスティールドラムのソロになるけれどここでは8ビートに戻っている。 リズムは典型的な8ビートなのにスティールドラムが入るだけで、不思議な事にカリビアン風になってしまう。

ちょっとタメのある演奏が良いね。

最後はスティールドラムがテーマを演奏する上でソプラノサックスがインプロビゼーションを被せてそのままフェイドアウトしていく。

これが全員10代のプレーヤーとは思えない演奏だ。

明るくウキウキする、エメラルドグリーンの海と真っ青な空と白い雲、パームツリーが似合うような演奏が楽しめる。





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Last updated  2009.10.25 11:53:12
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