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出発は早朝六時。今回ボン号(マツダ/ボンゴ・フレンディー)は休憩し、テリ雄(ダイハツ/テリオス・キッド)で出動する。予報では元旦の天気が思わしくなく、最近の大雪情報から心配して、マッド&スノー仕様のタイヤと鉄チェーンを装備する、セカンドカーでの出動を決心した次第。 「そうだよね、いつもボン号ばかりじゃ、テリ雄が可愛そうだものネ!」という、子どもの発想は面白い。いつも遠出は楽チンな大型車しか使わない為、確かにテリ雄は留守番ばかりだナ、今回は頑張って貰おうかいナ! 東名に入り「さぁ~テリ雄よ、思う存分走りなさい!」と叫んだ途端・・・EFI(電子制御式燃料噴射装置)の異常を知らせる警告灯がオレンジ色に光りだした。\(◎O◎)/ 「これは停車するしかない!(>_
2005/12/31
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残念ながら高校サッカー・常葉橘は初戦敗退。。格闘技プライドも、小川が負けると思いつつ、負けちゃダメでしょ?とも考えていたが、見事に吉田の前に撃沈してしまいましたね。。。 NHK紅白歌合戦は白組が大差で勝利! そしてもうすぐ2005年が終わろうとしています。世間では悲惨な事件が多く、我が家も家族でよく怪我をした年でしたぁ~ 新しい年は、災いのない年でありますように!また皆様には、オイラの欲求不満解消にお付き合い頂き、ありがとう御座いました。こちらは例年通り、悪態をつき続けていきますので、笑って許して下さいませぇ~
2005/12/31
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年越しを病院で過ごす事になってしまったジジに、年末の挨拶に向かう。。 孫たちを前にして、口では元気な事を言っているが、やはり寂しそうな雰囲気は感じ取れる。 内心「旅行は強引に止めても良かったかも?」と未だに思えるのは、どうも旅程を練っていてもスムーズに進められないことからも、無意識に罪悪感が働いているからだろう・・・ ワイフが「早く元気になって、みんなでジジの行きたい所を旅行しよ!」と言った時の、ジジの生き生きとした表情が救いだったかな? 「んじゃ、ジジの分も楽しんでくるネ!」「お土産沢山買ってくるからネ!」ミャサ男とミャサ娘の言葉に「ウン、ウン」と頷くジジに、皆で手を振りながら病院を後にした。帰宅したらまた直ぐに、家族で見舞いに来るからネ!----------------------------- それにしても市立病院の救急フロアには驚いた。年末で他に開いている病院が無いからだろうが、人で溢れかえって居るではないか!?(◎O◎) 確かに病気や怪我は、年末だからといって休憩してくれないモノな。。。----------------------------- ということで、我々ミヤサ一族は明日から旅に出ます! また後ほど皆様には、年末の挨拶だけにでも伺いますが、疲れて爆睡してしまってからでは申し訳ないので、ひとまず自宅から一言ご挨拶。 『良いお年を!(^O^)/~~~』
2005/12/30
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年末だろうとスイミングの練習はある!(◎O◎)今朝もミャサ男は七時半から九時半まで、みっちりと泳いでいる。年末休暇が少ないと愚痴りながら、貴重な夜の時間をフルに使い、寝坊気味なオイラはお迎えだけにクラブへと向かった。 しかし明日はミヤサ一族恒例「年末年始はおせちの代わりに旅行へ行こう・ツアー」のため、欠席とさせて貰う事となる。したがって社長&KZコーチとは今日が今年最後という事で、年末の挨拶をしようと呼び止めさせて頂く。 『一年間お世話になりました!来年も宜しくお願い致します。m(_ _)m』----------------------------- 帰り掛けにガソリンスタンドへ寄り、ドライブスルー洗車をすることに! 最近は相当横着になり、ボン号はもっぱらコイツに頼る機会が多くなる。以前は「こんな事に金払うなら自分で洗う」と思っていたが、最近のマシンは車体に傷を付けず、自分で洗うよりも綺麗になるし、歳を取る毎に親父の時間単価が高額になり、時間を浪費するよりも早く済んで、逆に得をする気分に成ってきた? 年末は決まってこのコーナーがとても繁盛するが、ミャサ男と「今日は5000m泳いだぁ~」などと雑談をしながら待っていた。しかし気が付くと二台先の親父の番になって、急に回転サイクルが遅くなったように感じる? 考えてみたら十分間ほど洗車機が動いていないようにも思えてきた?? 仕方がないのでスタンドのお兄ちゃんを呼び出して「動いて無いジャン(-o-;」とクレームすると、慌てて先頭の車に駆け寄って事情聴取! ナント驚いたことに、その車の親父が言うことニャ・・・「やり方が分からなくて困ってた。待っていれば誰か来ると思った。。」ですと。。。。。 『ゴ~ルゥワァーーッ(←"コラ"の最上級形) 幼稚園児だって分からない事は自分で聞きに行くぞぉ~(▼▼)』・・・と呆れながらボン号に戻る。。しかし数m進んだ後に、再び立ち往生して他人に迷惑を掛ける親父。。。「お兄さん!まただよ!!(▼▼メ」と再度呼び出すと、今度は「どこまで進んで良いのか分からなかった」ですと。 『バキューーーーーーーーーン!o(>.< )o』 流石にお兄さんも懲りたらしく、今度はお兄さんの方からオイラに耳打ちしてきて「次は"出方が分からない"って言うでしょうから、最後まで見届けます。。」ですってぇ~( ̄□ ̄; → つづく
2005/12/30
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毎年の事ながら苦労しながらも楽しんで、ようやく我が家の"力作年賀状"が完成した! 何とか家族発送分は、駆けずり回って元旦到着に間に合ったようだが、オイラ自身の分は殆ど手付かずの状態だった・・・ それでも先日夜中に印刷だけは終えて、後は各々個人に宛てての一言を添えるだけまでに辿り着いたのだが。。今朝出社してタジーの一言で気が付いた。。「新しい年賀状ソフトを、市町合併対策で買っちゃいましたよ」 アリャリャ、オイラの年賀状は静岡市(●●区)だろうが小笠郡(現掛川市)だろうが、去年と全く同じ住所を使ってしまったではないか。。。せめて「志太合併」が実現していれば、それでも住所変更に気が回ったであろうが、直前の焼津市頓挫の影響がこんな所に出てくるとは・・・(▼▼) しかしだ、考えようによっては対象者全員分の住所について、番地の表記まで変わったかどうかなんて調べようが無いし、そんなことに時間を費やしていたら、オイラの性格からして今年中に投函することは無理じゃないか?(皆はどうしたのだろうか?不思議だ・・・) 何れにしても来年の年賀状(受領)で、我が家の住所録を一斉更新掛ける必要があるのは間違いないナ! 「まとまってから!」などと悠長に構えていると、いつの間にか次の年賀状作成が迫ってきて慌てるような気がするんで、友人の近況を楽しみながらそのまま、パソコンに向かって打ち込んでいくことにした方が良さそうだぁ~ んじゃ、その気になったらこちらでも、今年の"力作"を披露してみようかしら??(←もちろん来年になってからネェ~)
2005/12/27
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気象庁が9月から、あれだけ声を大にして「今年は暖冬!」と叫んでいたにも関わらず、見事な外しブリを披露してくれた今年の冬。お陰で最終的に「決行」となった年末旅行に、一抹の不安を拭い切れずに思い悩む今日この頃ぉ~ 何が不安かといえば、昨年の旅行でも体験済みの「ゲリラ雪」との遭遇である。ゲリラまでは行かないまでも、ボン号の雪対策は現状皆無であり、最近の大雪発生の状況から見ても、何かしらの施策はあった方が良いに決まっている。。。 ジジの入院騒動で決断が遅れた事もあり、今更ながら「どうしようぅ~(TOT)」と悩んでいる始末なのだ。先週何件かのカーショップに足を運んだモノの、新品のスタッドレスタイヤは工賃込みで5~6万は掛かる。基本的に「寒いとこダメ」なワイフの性分から、今回の旅行以外には特別必要性が考えられないため、そんな投資をしてまでも購入する程に、我が家は決して裕福では無い× そこで「車のことなら近くのスーさん」と言葉巧みに誘い出し、オークションでの調達を試みる!(ちなみに近所では「パソコンのことなら近くのミヤサ」と思われているらしい?(^^ゞ) 平日を絡めて、言葉通り「三日三晩」我が家を基地に探索し続ける。。流石目利きのスーさんだけに、タイヤの画像を見ては「これは行ける!」とか「コイツは危ない・・」とアドバイスをくれるが、ナカナカ上手く事は運ばないのだネェ~ やはり良い代物は相当な高額に達してしまい、中古にも関わらず送料&工賃込みで3~4万掛かる計算になるのだ・・・ そんなところへ突然、強烈なお買い得物件にぶつかった!? 「本日スタート400円、希望落札価格4200円」年式は2000年で6~7分山があるという福島発のヨコハマタイヤだが、過去の高騰ブリに「ナンデそんなに安い?」と疑いの目で入り込んでしまった。 親父二人が一台のパソコンを見つめ、出品者の過去のデータや他との比較をすること数十分・・・ 終了日は12/29設定だが、チマチマ値段を上げるまでも無く、出した結論が「即決買い!」 スタッドレスタイヤが4本で4200円! 出品者の実績を見ても、随分と両心的な対応から、騙されたと思ってもお釣りが来る様な物件と判断したのだぁ~ 「ヨーシ、落札ぅー」とヨダレを垂らす親父の目論見とは裏腹に、目の前に現れた表示は「ゲームオーバー( ̄□ ̄;」 ・・・我々よりも数秒早く決心出来た輩が居たようだ。。。 あまりにも興奮し過ぎたお陰で、傷心しきった親父が二人、今度はパソコンの前でうな垂れている。。 どちらにしても今から落札出来ても、年内発送が可能なのか?装着してくれる店が開いているのか?などの、次なる心配にヤキモキしてしまうのも胃に悪いので、後は運を天に任せて「晴れ」る事を祈ることにした。(←無謀な親父)・・・ちなみに元旦の予想は「雨または"雪"」だって?(帰って来れるかナァ~??)
2005/12/26
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既報の通り、我が家のクリスマスプレゼントは問題なく揃い、ほぼ希望通りの代物がサンタから子どもらに届けられた! クリスマスの朝はミャサ娘の悲鳴にも似た歓声で起こされ、喜び勇んでベットに飛び込んで来るでは無いか!? 「お父さん、サンタからも"たまごっち"が届いたよ!お父さんには私たちからコレあげる!!」・・・と寝ぼけ眼のオイラに手渡されたのは、真っ白い包みであった。開けてみると皮の手袋ではないか!今年の冬は寒いから、これはとても助かるなぁ~(*^^*) ←マジに喜んでいる! ミャサ娘が「サンタから"も"」と表現したのには訳がある。あまり物欲の無いミャサ娘は、"赤いたまごっち"を一つサンタにお願いしたのみで、ジジババには何も要求しない内に今日を迎えてしまっていた。(←予算を立てて満額獲得しようとする、ミャサ男とは全く異なるタイプだ?) サンタの秘密の代理人であるオイラも、毎年情報収集にはとても苦労させられるが、今年は結局「たまごっち・2ヶ」で逃げさせて貰った。しかし妥協したオイラの心配とは裏腹に、奇声を上げる程に喜んで貰ったのは準備した側としては嬉しい限りだ。 実はこれも偶然に助けられた奇策だった。「赤たま」は良心的なネット通販でスムーズにゲット出来たのだが、その際に冷やかしで応募した「エンたま(超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス)」の購入権が、奇跡的にも当選してしまったのだ!!(この辺のオモチャ屋での入手は品薄のため不可能で、オークションでも平気で二倍の価格で取引されてますぅ~) 当初は「一度に2ヶ渡しても喜ばないだろうから、"エンたま"はオークションに出そうかな?」と思っていた位だが、折角当選したのも何かの縁だろうと、安直にそのまま「フロム・サンタ」としてプレゼントに使った次第。(義弟の嫁さんは、一時期この手で一儲けしたそうだ) 結果的には「絶好評」だった訳で(^^)v、早速ミャサ娘の首には三つの"たまごっち"がブラ下がって居ます!(←毎日そんな格好で出歩くのだろうか?(^^ゞ)・・・ところで今年のワイフの「フロム・サンタ」だが、今回もオイラの方が楽しみながら準備させて貰った。しかしどうやら暫くの間、本人は使っていながらも気付かないで過ごしてしまいそうだ? いつもならこの場で、経過報告をしながら楽しんでいたのだが、今年はブログの存在を知るワイフの知人が増え、情報をリークされる危険性が高まったため、全て極秘の内に運ばせて貰ったのだが・・・ナント本人に気付かれない程に、完璧な仕上がりとなってしまったようだ?? 参考:2004年の「フロム・サンタ(ワイフ版)」苦労話(2004.12.11) さぁそれは一体どんな代物なのでしょうか??? 答えはワイフの喜んだ顔を、拝むことが出来てからにしようかナァ~(少なくとも今年中は無理かもしんないし、見付けてから「ハッキリ言ってよネ!(▼▼)」と、また怒られるかもしんないけど・・・(-o-;)
2005/12/25
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年末年始に向けて、大掃除よりも先に散髪をすることにした。特別気合を入れて「今日」と決めていた訳でなく、たまたま買い物に出掛けたメンバーが、ミャサ男とオイラ二人きりだったものだから、ついでに寄ってみたのだけれどぉ~ ナンともグットタイミングで、待合室には誰も居ない!(^^)v 角田館長(店のオーナー)に聞けば、「午前中は満杯(一時間以上待ち)だったから、午後は引くと思っていたんだけどネェ~」とのこと。イヤァ~嬉しいじゃないの! 待つ間もなく散髪椅子に座ると、館長から意外な言葉を聞かされた!? 「ミヤサはインターネットの掲示板って書いたことある?」 自称「ケータイを操作するだけで精一杯」の館長から、"掲示板"とは何事ぞ?と驚いたのだが、どうやらスタッフの方から仕入れた情報を確認したかった模様。。 なんでも「藤枝に関するランキング」の様なモノがあるらしく、グルメ情報に混ざって「理髪店部門」みたいなモノがあって、"髪のびた"が上位に食い込んで来たというのだ!(←おめでとー) しかもそのコメントの中に「館長、頑張れ」やら「館長、今日は短すぎ」などと『館長コール』が飛んでいるのだそうで、どう考えても館長のことを「館長」と呼ぶのは、スーさんとオイラぐらいしか想像出来ず、今度来たら絶対に聞いてやろうと、手薬煉(てぐすね)引いて待ち構えていたのだそうだ。。。(オイラは仇か?(^^;) 残念ながら"掲示板のカキコ"はオイラじゃ無かったのだが、推測するにスーさんとも思えず、恐らく「掲示板」と「館長連呼」は別物であると考えられる。スタッフの方は何らかの検索方法で"楽天ミヤサ"に辿り着き、その中で「館長!館長!館長!」と叫ぶオイラのブログが記憶に留まり、伝言ゲーム状態になった情報が館長に伝わったのじゃないかとぉ~? 試しに「藤枝・髪のびた・館長」をキーワードに"Google"で検索したところ、、、やはりオイラのブログがヒットするのでしたぁ~ 「館長!半分合ってたゼ!!(^^ゞ」(←本当に角田館長に似てるから行ってミソ!)
2005/12/24
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日に日に回復に向かっているジジだが、年末年始の旅行のみ成らず、一時帰宅も許可されないことが判明した。先日担当医に「年始回りは可能か?」と聞いて却下されたが、その後オイラが退散した後に、ワザワザ引き返してきて「家に帰ると無理をするから、病院で年越しになるよ!」と補足したのだそうだ。 会社の保養所とはいえ、一般の宿同様に一週間前からキャンセル料を取られるため、今日ジジババの分をキャンセルした。本当は「中止にしよう!」と提案したのだが、ジジには「俺の所為で行けなくなったと思うと眠れない・・・頼むから予定通り出掛けてくれ」と言われ、ババからも「それも一つの思いやりだ」と付け加えられてしまい、渋々と承諾したのだ。 会社のパソコンから「人数変更(二名削除)」の申請をしていると、横から先輩が「今の内に年寄りを連れて出掛けた方が良い、呆けや不自由になってからでは後悔しか残らないゾ」と呟いている。こちらの先輩はお爺さんの呆けで苦労した事もあり、細かい話の内容は実にリアルである。 そんな話をしていた時に、丁度ババから「一時帰宅不可」の連絡が入ったのだが、咄嗟に「だったらババだけでも連れて行こう」と思いついたのだ。ババ本人に聞いても「病人を置いて出掛けられる訳がない!」と、我々に言い放った事と逆を言うに違いない。ならば初めにジジに相談しようと、夜遅い時間だったが帰宅途中に病院へ寄った。 話を聞いてくれたジジは「ウン、ウン、ウン」と何度も頷きながら、手で「OKサイン」を作って承諾してくれた。「ンナコト口で言ってくれよ!(▼▼)」と思ったオイラだが、よく見るとジジの目には一杯涙が溜まっている。どうやらこの提案に感極まって、喋れる状態じゃないらしい? オイラの勝手な想像だが、手術で長時間付き添い、毎日毎日朝から晩まで横にいてくれるババにも、口には出さないが申し訳なさと感謝の気持ちが有ったんじゃないかな?? ジジの涙を見るなんて生まれて二度目だから、オイラも驚いてリアクションに困ったモンだ!? 一度目はオイラのバァチャン(ジジの母)が亡くなった時で、当時は子どもながらに「親父も泣くのか?」と強烈に不思議に思えたことを記憶している。多分ジィチャン(ジジの父)の葬式でも、ジジは同じように泣いたのだろうが、最初のインパクトが強すぎてオイラが覚えていないのだろう。。 そんなこんなで多少動揺しながらも、自宅に戻ってからババに「強制参加」の命令を下したが、予測通り「そんな罰当たりな事は出来ない!」の一点張り・・・ とにかく再度「人数変更(一名追加)」の手続きだけは進めておこう! その後キャンセル料が必要になっても、それはまた納得出来る投資(廃棄か?)だと考えられますからぁ~
2005/12/23
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ジジの病室を抜け出して、向かった先は小学校!今日は学校で餅つき会があったのだが、準備に父兄の参加を求めたモノの全然人が集まらず、、、特に餅つき役の男手が全く足りないため、ホトホト困り果てているという話を聞きつけて、ジジの付添介護当番を、今日に合わせて取得したという裏事情もあったのサ! この餅つき会はタダの餅つきとは訳が違う。餅米は子どもらが一年を通して自ら育ててきた、無農薬の天然米なのだ! 秋に県立武道館で開催された「ふじえだ産業祭」でも商品化された、自分たちの魂のこもった貴重な食料なのだ! この一年間お世話になってきた、農家の新出さんと他のお爺さん二名も駆け付けてくれたお陰で、ナカナカ盛大なイベントと成りました。"収穫を祝う会"では新出さんが、田植えから刈り上げまでの回想も紹介され、無農薬故の苦労話も聞くことが出来た。田んぼの中での虫との出会いから「一寸の虫にも五分の魂ぃ~」と教えていたが、今の子どもらはどこまで分かるかな?(^^ゞ 父兄の餅つき体験度はまちまちで、この歳になっていまだに未体験の方が殆どで、知っている方でも「子どもの頃に毎年ついていた」と遠い昔の体験談だった。。要するに最近はついていないのだね。。。逆に子どもらの中には、既に幼稚園で体験している児童も居るようで、「僕は今日は食べる役する!」と意味不明な説明をしてくれる子も居たゾ? かく言うオイラも例外では無いが、餅つき経験度はそれ程希な話でも無い。子どもの頃はジジの実家で、毎年年末の恒例行事だったし、最近では途切れ途切れではあるモノの、ババ方の親戚がまとまれば餅つきをしていた。なので"米とぎ"から"蒸し・つき・返し"まで一通りはかじったことがあるのだ! しかし今日はまたしても、PTA文化進入部隊からの要請で「カメラマン兼務」となってしまったモノだから、少々忙しかった?(←知り合いの父兄からは、まず第一声が「今日も撮影?」ですからぁ~(^^ゞ) 四つの臼で二升ずつ二度、全部で十六升の餅米を"フワフワビョヨォ~ンの無農薬天然モチ餅"に変身させて、子どもらが美味しそうに頬張る表情を「パチパチ」とシャッターを切りつつ、オイラもつまみ食いさせて貰いましたぁ~ 最近の学童には「パートナー」といって、ミャサ男の学年でいうと下級生の弟妹分が居るのですね。自分たちが味わうと共に、チャンと分け前を与えに、教室まで届けに行ってました。(←その後ろをしつこく裸足で追い回して、しっかりと撮影してきた次第ですぅ/よって片付けは随分とサボってしまいました、、ゴメンナサイ。。(>o
2005/12/20
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入院しても手術前のジジは、「早く退院して旅行へ行くゾー」と意気込んでいた居たが、やはり16時間の手術は堪えたらしく、土日の介護を手伝っていても弱気な態度ばかりだった。。飯(重湯&スープ)は毎食半分も手を付けず、手元にある時計も見ようとせず「今何時だ?」って・・・ どうやら時計などを注視すると目が回るらしく、弟がジジババの時間潰しの為にワザワザ買ってきた、"ポータブルDVD"何ぞは論外だったようだぁ?(←昨夜ババが自宅に持ち帰ってしまった)・・・しかしだ、本日有給休暇を取って付添当番を買って出たオイラが、朝食介護をしようと七時に病院へ入ると、「今日は調子良いゾ!ベットを起こしてくれ!時計が見えないから手元に置いてくれ!DVDは何処行った?家だ?持って来させてくれ!さぁ年末も旅行へ行くぞ!!」などと随分と調子が良さそうじゃないか?(^^ゞ とても土日に見せていた「100%介護老人」と同一人物とは思えない程じゃ! 確かにオイラも体感したことがあるが、フトしたことがきっかけで、突然体調が改善することがある。(オイラの場合、手術後のカテーテルを身体から抜いた途端に、立てない程の"重病人"から"健康人"へと激変した実績がある) ジジの場合、身体を起こして手が使えるようになっただけだが、手術から昨日までの四日間はそんな事すら不可能で、歯痒い思いをしていたのが気の毒な位に感じ取れた。 オイラは午前中に別の用事で時間が欲しかったため、一度自宅に戻らせて貰うことに。。。しかし今日は手術後、初めて担当医から経過状況の説明を受けることになっていた事もあり、再び病院へ戻る。出来ることなら今朝ジジも熱望していた年末年始旅行について、医学的見地から所感を伺おうかと覚悟を決めていたのだ。 しかし医者は「今週末に神経を繋ぐ手術をするから、同意書にサインをくれ!」と始め、「来週中旬には歩行訓練を始める!」と締め括られたため、まさか「癌患者を旅行に連れていっても大丈夫?」などとは聞き出せず、何気にこう聞いてみた・・・→ 「年始回りは可能ですカネ?」 すると・・・→ 「エッ?無理でしょ??」 いやね、基本的に皆が「行ける筈はない」と思っては居たのだが、こういう話の結論は第三者に下して貰わないと、収拾がつかないのです。。。一番楽しみにしていたジジも、医者からドクターストップを受けることで納得が行くし、今回は「中止」に成ると思ったのですがね、、、ジジババの「頼むから我々抜きで行ってくれ!そうでないと(責任を感じて)夜も眠れない・・・」と宣うのだ!? ん~、悩みが増えてしまった。。これから家族会議で再検討しなければなりません。。。
2005/12/20
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今朝気が付くと、いつの間にか右手人差し指の爪が割れていた。パソコンのキーを叩くにも、書類を取るのにも邪魔だったため、瞬間接着剤で固めてしまおうとしたが、生憎手元に無く切り取ってしまうことにする。 すると横に居た先輩が「あぁ、オマエもそんな歳になったんだぁ~」と、憂い顔でオイラを見つめる? 「ナンデっすか?」と尋ねるオイラに、先輩は「それ、年寄りになった証拠!爪の先まで栄養が行き渡らなく成ったのサぁ~」と軽く言いのけてくれた。。(-o-;・・・ウルセー (TOT)------------------------------------------ 昨日は恒例の「oyatiti忘年会」が大東町の「岡むら」で開催された。五十海「しいぼー」の親分にあたる、如何にも"居酒屋"というお店に、みな満足して楽しむことが出来ました!(オイラは食べ過ぎて、倒れそうに成りましたぁ~) そこでの話題の一つに「アックン(同級生)のお母さんが先週亡くなった」とか、「最近新聞で、同期の親の訃報が目に入る」というモノがあった。。仏教でいう所の「諸行無常」の教えに当たるのだろうが、自分が歳を取っている事を実感すると共に、やはり同じ様に自分の親も歳を取っているんだナァ~・・と思い知らされたワケです。 皆ビール片手に神妙になってしまったが、「健在な内に孝行しよう!」という事で、楽しいお酒に戻したりしたのでした。------------------------------------------ しかしこれも今朝の話になるが、会社で朝一番に突然飛び込んできた訃報が、つい昨日まで元気に働いていた、隣の部のオジサンだったから、皆で目を丸くしてビックリした。(◎O◎) 原因は「くも膜下出血」だそうで、アッという間の出来事らしい。。先日市立病院の待合室で一緒になった、山本さんのお父さんと同じ病気だが、会社のオジサンの場合は処置を施す時間すらなく逝ってしまったそうだ。残された家族の悲しみを考えると、可哀想で堪らないな。。。「どうしよう」と考える時間も無く、突然居なくなってしまったのだから。 オイラが大昔(小学生の頃ネ)に「死」について悩んだのが、自分が死ぬことよりも、周りの人が居なくなってしまう恐怖に対してだった。せめて自分が死ぬ時には、周りの人が悲しまない方法は無いものかと、最近途方もない物思いに耽ったりしています(喜ぶなよ?)。それと共に今回ジジが無事であったことに、つくづく感謝している今日この頃でもあったりしますぅ~ (-人-) ←合掌
2005/12/19
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チョットしたハプニングがあった。。。ミャサ男は大の苦手とする"平泳ぎ"にエントリーしたはずが、当日のパンフレットには"背泳ぎ"で名前が載っている? 本人は「オイオイ、折角無理して練習してきたのに、そりゃ無いダロ・・・(▼▼)」と鶏冠(トサカ)に来ている。 この一週間中、ミャサ男は風邪を引き一日学校を休んだのだが、今年最後の記録会という事で週末は練習を再開した。それもドン詰まりの平泳ぎということで、多少は危機感を持って取り組んでいたらしいのだがぁ~ 真っ先に疑われたのがワイフだった。「お母さんの記憶違いじゃないの?」と問い詰めるミャサ男だったが、手元にある申込用紙は確かに"平泳ぎ"となっている・・・ 身内の不手際でないと知ると、当たり所がないモノだから、とにかく気持ちを切り換えて臨むしかないか? 一体原因は何だったのだろうな? JOCクラスでのトライなら、入念な計画の元にエントリーした調整競技かもしれないんで、抗議してでも確認した方が良いかもしんないが、我が家の場合はミャサ男の「所為がねぇや・・」の一言で片付けてしまった。。そもそもこの事に真っ先に気が付いたミャサ男本人は、オイラに文句を言いに来た頃には、既に気持ちを背泳ぎに切り換えてしまった後らしく、「事務局に確認しようか?」と聞いても、「バックで良い!」と言ってきかなかったのだ。。。-------------------------- さてさてオイラが注目していた点は他にあった。ミャサ娘・骨折欠場の煽りを受け、更にミャサ男・風邪による練習不足により、今回は完璧に「自己ベスト更新連続記録」は諦めていたのだが、「十分の数秒」レベルではあったモノの、何とか継続してくれたのだ。(^^ゞ ん~、競技水泳に参加していなかったら、我が家の休日はドーだったんだろう? ただダラダラと時間を浪費していたのだとすると、想像しただけで恐ろしくなるが、お陰様で今のところは「健全な成績と体力」をキープ出来ているだろうか??(←学校の成績もソコソコ満足していますぅ~(^-^)v) これにて今年のレースは終了! 次は一月中旬から再開され、二月以降再びおよそ隔週の競技インターバルに戻るのかな? 来年も引き続き自分で目標を持って、自主的に取り組んで下さいな! オイラは親として、出来うる限りの協力はさせて貰います。
2005/12/18
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大人の微妙な変化を感じ取ってか、子どもらの生活態度にも変化を感じている。日頃挨拶などは、口うるさくしつこい程に注意して、自分からするようにと躾けるのだが、朝一番の「おはよう」などは、こちらからしても「あー」とか「うー」で誤魔化される事が殆どだった。 これが不思議なことに、ココ最近は子どもらの方から「おはよー」と顔を覗き込んでくるではないか? 昨夜も帰宅が夜中の二時を過ぎていたため、手術の結果を知らない子どもらは、続けて「お爺ちゃん生きてる?」とストレート過ぎる聞き方で確認してきた。 「大丈夫だよ、でも旅行は中止にするかもしれない。。」と伝えても、いつもの「えぇぇぇ~」などと嘆きの一言は続いてこない。 同じミスを繰り返す子らに「聞いていたのか?(▼▼)」と苦言を呈する事がある。勿論「聞いてない」と思っているから確認しているつもりだが、実はチャンと「聞いている」というのがこれで分かったりもする。普段は甘えの中でついつい忘れて仕舞いがちな約束も、緊迫した中では自主的に思い出されているのだろう。子どもは小さな過ちを繰り返しながらも、身に付いている証拠なのかな? 諦めずに毎日小言を言い続けてあげようか?? 以前にも書いただろうか? 数年前にワイフが倒れて救急車で運ばれた時の事、慌てて病院に向かおうとした際、子どもらには「留守番を頼むよ!」とだけ優しく言ったつもりが、何を悟ったのかいつもの「いってらっしゃい」で無く、ミャサ男(当時小二)が「僕は電話の番をしているから!」と言い、ミャサ娘(当時年長)は「私はお掃除をしておくから!」と返してきた。 この時は子どもらに心配させまいと、母親の大事を伝える事は避けたつもりだったが、何故か子どもらには不思議な力が備わっていて、以心伝心してしまうのかと驚いた。「ありがとう」と笑って家を出たが、車に乗り込んだ途端に感動して、目頭が熱くなったのを覚えている。恥ずかしながらいまだに、思い出すと一人で泣けるオイラの感動秘話の一つなのだ。 子どもは反抗して、大人のことを目では見ていないようで、実は身体で全てを感じ取っているワケです! オイラは怒ると「無視」をする悪い癖があるのだが、子どもに対してこれは得策で無いと、上述の出来事を思い出しては「対話」をするように気をつけています。(←まだまだ失敗も多いけど・・・(^^ゞ) おそらく今朝の「おはよー」は、手術付添いで疲れたオイラの顔を見て、子どもらの方から進んで交わしてくれた、労いの言葉の意味も含まれていたのかもしれない? また疲れて感受性が強くなっているところで、オイラが勝手にこう受け取ったのかもしれないが、何にもまして疲れの取れた嬉しい言葉であった。(→でも会社で就業時間中に、今日も居眠りしてしまいましたぁ~ (_ _)zzZZZ)
2005/12/16
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先週に引き続き、今週も休暇を申請した。先週の有給休暇だが、当初は授業参観のために半日休暇で済ませようと思っていたのだが、ナント前日になって突然ババから電話が入り、驚いて一日休暇に変更した次第・・・ 「ジジの具合が悪くてね、(12/7)手術したよ、、チョットした癌でね、でも大丈夫、、大したこと無いから、、、時間が経ってからアンタに連絡すると、この前みたいに怒ると思ったから、一応報告!」(←何とも事務的な・・・(-o-;)「アニ? 癌にチョットもソットも無かろうが! とにかく明日病院に行くから!(▼▼)」 こう短期間に何度も病院から連絡が入ると、正直心臓に悪いゾ。。。(TOT) 先週休んだ日の朝に早速市立病院へ向かい、ジジ本人に具合を確認する。顔に出来た"しこり"がドーモ気になり、検査をしたところ急遽呼び出しが掛かり、いきなり除去手術となったのだそうだ。確かにオイラも最近見掛けると、外観も色もおかしかったため、会う度に「大きくなってないか?」と聞いてはいたのだが、まさか皮膚癌などとは誰が予想しただろうか? 今日は二度目の手術となったが、更に広範囲の除去と、欠落させた部位を補完するために、大腿部から皮弁・神経・血管・筋肉を移植するという、とても細かい時間の掛かる術式が取られるとのこと。予定では10時間という説明だったため、ババ一人では大変だろうと、オイラも付き添うことにした次第。 実際に立ち会うと案の定、手術中は待合室に必ず家族の誰かが居て欲しいと言われ、ババ一人では身動きが取れなくなるところジャッタ。。食事も一人では摂れないし、他のICU(集中治療室)患者の家族に一人でまみれてしまうのも、かなり神経を使いましたから。。。 そういえばこの待合室は、三年前に義理母が脳梗塞で倒れた時にも長居した部屋だ。今日一緒に待つ他の家族の方は、どうやら高齢のお父さんがくも膜下出血に襲われたらしく、十日前に18時間の手術を乗り切ったモノの、意識が戻らずに心配で、毎日通い続ける白髪混じりのお母さんと娘さんだった。 この母娘さんがとても良く出来た方々で、次々と見舞いに訪れる来賓に、お礼と共に優しい言葉を掛けている。本来なら立場は逆で、泣き崩れて返事をするのがやっとという状態の筈なのに、気丈というかホントに人間が出来ているというか、、、お客さんが居ない時に我々も会話を交わすことが出来たのだが、ババと二人で「皇室の人みたいだね」と感心した。 ICUへの入室制限はとても厳格で、原則は患者の兄弟・配偶者・子どもまでしか入れて貰えない。孫は当然、オイラのワイフ(嫁)は駄目だと言われた。費用は一日で9万円掛かるそうで、脳・心臓系の手強い対応の場合、一時的に200~300万の支払いに達することもあり、家族の事とはいえ請求書に卒倒する方も居るとのこと。そりゃそうだな、、いくら高額医療で保険が適用されるといっても、「ポンッ」と即金で払えるお宅は少なかろう。 説明の後ICUを出ようとしたら、知人のNS君が看護室で頑張っていた。婦長さんに「知り合いですか?」と問われ、「バスケットクラブの後輩です」と話すと、彼は志太榛原では貴重な"ICU専門看護士"の資格を持つ、優秀な人材なのだと付け加えてくれた。みんな社会で頑張って居るんだナァ~ 最終的にジジは16時間の大手術となり、それでも無事に帰還した!(^-^)v 予定所要時間を大幅に上回ったため、待たされる我々は気が気で無かったが、何はともあれ生きて戻ってきてくれれば一安心。これから一週間は絶対安静と言われ、特に大腿から移植した血管が詰まるのが一番怖いとのこと。。ジジよ、もう一頑張りしておくれ!我々も惜しみなくエネルギーを分けるから!!
2005/12/15
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オイラは頭痛持ちである。頭痛薬は手放せないのだが、貧乏故に出来るだけ安価な薬を求めて、人体実験?を繰り返すこと十数年、、ようやく見付け出した薬が「バッサニン」だった。念のために補足するが、決してスペルミスでは無い。。「バファリン(ライオン)」でなく「バッサニン(大洋薬品)」なのだ!(^^ゞ 湯水のように金が使える環境であれば、素直に"バファリン"を購入すれば良いのだが、生憎収入源が限られているため、知恵を働かさなければなるまい・・・ 要するに「成分が殆ど同じで価格が半分ほど」で調達可能な鎮痛剤が"バッサニン"なのだ! 専門的には「ジェネリック医薬品」というらしい? 開発元は発売から二十年位は保護されるが、その後は他の製薬会社が類似品を製造しても良いのだそうだ。 薬は開発から認可までに金が掛かるから、開発元は費用回収するために高価な値付けになるが、真似する方は原価だけで済むから、半額で出来ても不思議じゃないのだナ。。 先日薬が切れてしまったため、禁断症状を起こす前に入手しようと、いつもの薬局へ足を運んだ。するといつもの鎮痛薬のコーナーに見当たらないため、薬剤師の若いお兄ちゃんに確認する。 これが困ったことに、"バッサニン"の製薬会社との契約を解消してしまったため、今後は仕入れの予定は無いというではないか!(TOT) こちらの薬局はスーパー大手「イオン」グループの傘下に所属しているため、上の決定は途方もなく彼方の決定であり、為す術もないらしい? 仕方なく「他に似たような安価頭痛薬は無いか?」と尋ねると、紹介されたのが「イブスキット(三友薬品)」だと? これまた「イブ(エスエス製薬)」の類似品に相当するが、下手をすると同じシリーズと混同するネーミングじゃないか・・・ 頭痛持ちの方はご存じかもしれないが、"バファリン"系はアスピリン配合の鎮痛剤で、"イブ"系はイブプロフェン配合という違いがある。。実はオイラ、今までイブプロフェンで試したことが無かったから、"イブスキット"と相性が良いのか判断が付かなかったが、背に腹は代えられないため人体実験を再開することとしましょうか? みなさん、頭痛薬は我慢してガンガンになってから服用しても、効果は期待出来ません。。「オヤ?」と思ったらサッサと飲んじゃった方が楽ですからネぇ~(←その前に専門医に診て貰いましょう!)
2005/12/13
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当社では年に一度、全社員が上司と面接を行い、"自己能力向上目標の提言"と"過去目標の反省"をするシステムがある。ちなみにオイラの昨年目標は「2006年TOEIC(英語試験)の点数アップ」という、日本が沈没しても達成不可能なモノを掲げてしまった。(>o
2005/12/11
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行きつけの電器屋から、ダイレクトメールが届いた。「歳末大感謝祭・ご優待割引券」というモノだから、これを使わない手はない! 早速ミャサ男のクリスマスプレゼントを調達に向かった。(←先週の話) 店内はお客で溢れ返り、正に「歳末」の雰囲気満載である。どの店員もお客を抱え、忙しそうに案内しているため、ゲームソフト一つ買うのに呼び止めるのも気の毒だと思ったが、先週あった新発売の品物が見当たらない? 仕方なく近くで棒立ちしていた店員に何気なく「マリオパーティー7は残ってる?」と尋ねてみた。まさかこの事が災いの始まりだったとは・・・ 即答を期待していたのだが、この店員は10分待っても帰ってこない。。ようやく戻ってきたと思いきや、「それは何のゲームソフトですか?」と宣うではないか。。。半分呆れて「キューブだよ(-o-;」と答えたが、内心は(頭の中に入れとくか、初めに聞けよ!)とお冠!(▼▼) さらに待つこと10分、ようやく現れたと思ったら「一つだけ残ってました」って、一体お宅の倉庫は東京ドームの何倍の広さがあるんだい? 支払いの際に上述の割引券を差し出すと、「それは一万円以上でないと使えません」って、そんなこと何処にも書いてありませんゼ? 待ちくたびれて反論する気力も失せていたため、言われるままに支払いを済ませてきたが・・・ 後日会社の先輩に「電器屋から割引券が届いたナ!」と話し掛けられたんで、すかさず一万円条件を伝えると、「そんな事は無い、再度確認してみろ!」と助言を受ける。確かにあの店員の対応には不可解な事が多過ぎたため、冷やかしで電話してみたら・・・ 「申し訳ありません、それは案内の間違いです、、レシートを持ってご来店願えますか?」と丁寧な対応に、少しは救われたかもしんない? 「歳末」の名の下に、いつもは「ご来店ポイント5点」の所、十倍の50点くれると言うんで、オイル交換のついでに寄ってみることにしましょうか?・・・それにしても、やはり何処にでもいるのだね、、使えない社員という奴はぁ~???
2005/12/10
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年末の授業参観シーズンである!(←んなモノあるのか知らないが?)丁度別件の用事と重なったため、有給休暇取得率・チームNO.1のオイラは、躊躇することなく休暇表を提出し、カメラを持って学校に向かう!!(^^ゞ 何故カメラかというと、本日ミャサ娘の参観は、事もあろうに"体育"・・・ 現在右足をギブスで固められたミャサ娘は、体育の授業など参加出来る筈もなく、だからといって親が欠席して良いとも思えないため、用事にかこつけてオイラが出席することにしたのだがぁ~ それを聞いたPTA文化委員長と副委員長(マイワイフ(-o-;)が、PTA誌に載せる写真が入手出来るチャンスとばかりに、「エェ~願いましては、各学年4~5枚ずつ『パチパチッ』と宜しくネ!」と仕事を作ってくれた訳です、、ハイ。。(まぁ嫌いじゃないから良いけど?) 今回の授業参観は、先生と子どもらの普段の授業風景を見せて貰うというモノでなく、体育という設定を利用して、親子が触れ合ってスキンシップ&コミュニケーションを深めよう!という意図が読み取れた。「親子体操」っちゅう奴だな。 なんでも学年委員となる父兄(←と書くが殆ど母)の方々が、春から準備をしてきた企画らしい。ということで、外部から講師を招いたのだ。その名も「スッパマン先生」こと「磯谷仁先生」←この画像を見て驚かないでおくれ?間違いなく"講師"なのだ!( ̄□ ̄; 「きのいい羊達(用事児童体操指導研究会)」の代表であり、その経歴たるや興味深いモノが多く、元エスパルスサッカースクールコーチであったり、大道芸SBSカップ・一般の部で優勝したこともあるのだそうだ!!・・・って、授業参観というよりも、なんだかPTA主催のイベントのようにも思えてきたが、そんな事には無頓着な子どもらは、思いっきり楽しかったようです?(ミャサ娘にとって見学は、少々気の毒だったけれどぉ~)
2005/12/08
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昨今、巷で急に騒がれ始めた感の強い「個人情報保護法」や「企業秘密漏洩対策」だが、ご多分に洩れず当社のセキュリティーに対する取り組みも、この数年で急激に向上した! まず会社の敷地への入退場は、基本的にエントリーカードを持っていないと入れない。よく遊園地や有料施設などで見掛ける、一人サイズの鉄格子に入って「カラカラカラッ」と回しながら入場し、逆へは回らないという枠を通らなければならないのだが、このエントリーカードが電子錠になっているのだ。 当社は「開発・生産・販売」を一貫して手掛けており、保有する情報量も半端でないため、会社の極秘情報が持ち出されても、大きな損害を被ることになる。よって技術情報や顧客情報などが保管されている区画に入る時も、このエントリーカードが無いと入室出来ない仕組みになっている。 カードには社員情報が入力されており、いつ・誰が・何処に出入りしたのかのを記録&保管しているため、社員間の貸し借りもままならない。。 最悪会社に入場する際は、写真入りの社員証を警備室に提示すれば入場可能だが、如何せん駐車場からはかなり遠く、殆ど会社を半周しないとたどり着かない。タイムカードの役割を持つ社員証は、社屋に入る際に勤労管理システムにかざし、出社や退社の時間を記録する鍵となる。またこちらのカードは、食堂のキャッシュレスカードも兼用していて、衛生管理上のこともあってか、現金は一切扱ってくれない。(ちなみにこのカード、クレジット機能も持っているため、提携ホテルやデパートの割引も効く高機能!(^-^)v) 少し前までは映画に出てくるような、ハイテク企業の世界だけの話だと思っていたが、世の中にはこの様な企業が増えてきているのだ。それ故にお父さんは忘れ物をしたら大変だ!(◎O◎)・・・しかし困ったことに、これらのカードを全て忘れて出社してしまった親父が居た。。(-o-; 会社に入る一歩手前で気付いたこの親父、非常事態に焦りながら携帯電話を取り出した? 夫:「オイ、タンスの前に俺のパスケースは落ちていないか?」 妻:「何か忘れ物?」 夫:「社員証を忘れて会社に入れない・・」 妻:「エッ、どんなケースだった?」 夫:「黒い奴だ、開くと会社のカレンダーが見える!」 妻:「・・・どこにも見当たらないわよ?」 夫:「そんなことは無い、いつも入れるスラックスの後ろポケットの、ボタンが外れていたから落ちたに違い無いのだ!探せ探せ、家中を探すのジャ~~(▼▼)」・・・師走に入って急激に気温が下がり、棒立ちして携帯を持つ手もかじかんでくる。親父はイライラしながら電話を持ち替え、冷えた手を温めようとコートのポケットに手を入れるとぉ~ 夫:「アッ・・・・・有った。。(^^;」 妻:「ナニよ、人にばかり探させて!いい迷惑!!(ガチャン)」・・・斯くしてこの親父は無事に出社出来まして、お昼ご飯も問題なく手に入れることが出来たそうだぁ~ めでたし、めでたしぃ~(・・・エッ?誰のことかって?? いいじゃねぇ~か。。。(-_-メ)
2005/12/06
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嫌らしい程に計算高いオイラの性格を、見事に受け継いだ長男・ミャサ男。。未だにサンタの存在を認めさせたいオイラが、ミャサ男から今年のご希望品を聞き出すのには、少々苦労を強いられた・・・ 何とかジジババをダシに情報収集したモノの、何処か納得の行かないところがある? 「ジジババには"マリオパーティー7(ゲームキューブのソフト:5800円)"で、サンタにはデュエルマスターのデッキ(カードゲーム:3780円)を頼むんだ!」・・・何が不満かというと、何でジジババの方が高い代物かという事だ? 普通ならいつも世話になっているジジババには、こういう時は面倒を掛けないように、お手軽商品を要求するのが情けというモノでは無かろうか? その辺の処に不信感を抱きながら、男同士二人で風呂に入った際に、出来るだけ遠回しに遠回しに理由を聞き出そうと試みる。 「だってマリオは6000円でカードは4000円だからだよ!」→ (コレコレ、だからオイラはおかしいと言っているのだゾ?) 「DS(ニンテンドー:15000円)が欲しかった時も、サンタにお願いしたんだから、今年も安い方をジジババにお願いしたんだよ?」→ (オイオイ、オマエの計算機は狂ってないか?) ますます訳が分からなくなるオイラに対して、徐々に明快な回答が返ってきた。「でもサンタもマツダ(駅前の玩具屋)に行けば、1デッキ3400円で買えるから10200円で済むな? オレが欲しいのはシリーズ10弾と14弾と16弾で・・・」→ (3パックも要求か?) オイラ :「ナニ?あんな紙切れに一万円も掛けるのか?」 ミャサ男:「だって去年より安いんだよ?」 オイラ :「去年と比べる必要はないだろ!」 ミャサ男:「イイジャン、サンタは子どものお願いを聞いてくれるよ!」 オイラ :「無理だ無理だ、オマエみたいに机の周りが汚い奴は無理だ!」 ミャサ男:「何でお父さんがそんなにムキになるのサ?(▼▼)」 オイラ :「・・・(-o-;」 悔しいことに、嫌み無しで真剣にこのように考えているモノだから、確かにこれ以上オイラが反論するのはおかしい。。。仕方がないのでサンタの特命を受けているオイラは、"ハローマック会員・年末特別二割引葉書"を持って、自転車で出動するのであった!(←運動不足解消を兼ねて) 正直言ってハローマックは、藤枝一高い玩具屋なため、ディスカウント好きなオイラはあまり利用しない。。「高い」と言っても殆ど「定価」でしか売らないだけで、何の落ち度もないのだが、今日は少々「カチン」と来た。 オイラ:「ここに16弾が無いけど在庫ある?」 オババ:「そこに無きゃ無い!」 仕方なくここでは"10弾と14弾"だけを二割引でゲットし、残りは定価でもミャサ男御用達のマツダで購入しようと、駅南から駅前(北側)へと踏切を渡って自転車を走らせる! オイラ:「16弾ってあります?」 マツダ:「そりゃまだ発売前だよ!発売は18日だから17日には出せるよ!」 オイラ:「今ハローマックでは『ウチには無い』とだけ言われました(▼▼)」 マツダ:「そりゃ不親切だねぇ~、今度はウチを宜しくネ!」 『ハローマックよ、こんな単純なつまらない対応で、お客は去っていくのだゾ!見てオレぇぇぇ~(▼▼メ』・・・と、若干の手違いはあったモノの、何とかこちらもミャサ娘と同期して、準備万端整った訳です! 毎回クリスマスと誕生日は、色々と苦労が絶えず楽しませて貰っていますぅ~(^^ゞ
2005/12/05
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毎年この時期に、駅前の藤枝文化センターで開催されている「アラジン祭」を覗いて来た。今年はPTAの絡みでも志水理事長と接点が多かったし、節目の十年と言うこともあってのことだろう、パーティーの方にも招待されていた。。。しかしやはりオイラは「応援団」であって「関係者」では無いと思い、そちらは欠席で連絡した次第。(←何処までも頭が固い親父?) 9月の講演会以来の再会であったが、相変わらず志水さんも元気で安心した。記念行事ということもあり、久しぶりに訪れる方が多いのだろう、、理事長は引っ張りだこでゆっくりと話をしている時間はない。 それでもオイラを見付けると、わざわざ中座してこちらに足を運んでくれた。何でも先日「マイクロソフトNPO支援プログラム」の結果報告があり、残念ながら採用までには至らなかったとのこと・・・ 実はこの件に関してはオイラも若干関わっていたらしく、理事長は気に掛けていてくれたのではないだろうか? "らしく"という曖昧な表現になったのは、丁度webサイト返却の時期に「何か名案はないか?」と投げ掛けられたため、後日次のような提案をしてみたのだ。 「インターネットを活用したカウンセリング:ブロードバンドの普及が広範囲に渡り、ネットを活用できる家庭も増加している。静岡家庭教育サポート協会(アラジン学園の本体)の活動範囲も広きに渡ってきたが、身体も時間にも制限がある。。電話相談も始まり次第に認知されて行くだろうが、会話だけでなくテレビ電話でのカウンセリングが出来たら、より大きな効果が得られるのではないか!」・・・ザッとこんなモノだが、これに色々な協会の意向を加味し、スタッフの皆さんが筋の通った計画に練り直し、これらに掛かる初期費用をマイクロソフトに協力して頂こうという、ナカナカ壮大なプランだったのですがねぇ~ まぁおそらく近い将来には、テレビ電話も当たり前になり、自分が子どもの頃に憧れた、ウルトラ警備隊の様な「腕時計型携帯ツールで双方向通信」なぁ~んて世界になるだろうから、焦って先走りすることもないか?(^^ゞ 帰り際に十周年の記念誌を頂き、帰宅後にジックリと読ませてもらった。十年前よりも「登校拒否」や「引きこもり」などに対する周りの理解が、数段上がったという喜ばしい報告があると共に、その様な環境に置かれている人たちも沢山居るのだという現実も浮き彫りになったということ。本来であればアラジン学園のようなNPO法人など、必要のない世の中が望ましいのだと思うが、まだまだ人手が足りないくらいに、活躍して貰わなければならない、どちらかといえば住み難い環境に向かっている傾向のようです・・・ OBからの祝電の中には、、「私が死んだらみんなが幸せになると思っていた」などという怖い話も載っている。勿論現在は「生きていて良かった!アラジン学園ありがとう!」という言葉で締め括られているのだが、果たして我々の見えないところで、一体何人の子どもらが苦しんでいるのか?と想像すると、震えてきてしまうナ。。。 ここ数日でも、小学生が殺されるという悲惨なニュースが飛び込んできている。こちらは襲う方の問題であり、立場は逆の様にも思えるが、人の住む世のどこかに歪みが出ている問題という意味では、接点があるに違いないと思う。 オイラが今やるべき事は、一番身近な家族を守ることからだと認識しているし、それすら出来ない奴が他に何が出来るだろうと思っている次第。。まだまだ理事長はじめスタッフの皆さんと同じ、天使のような活動にまで手を広げる余裕はないが、これからも何らかの形で協力出来たら、自分も将来的には天国からお迎えが来て貰える人間に近付けるかなぁ?
2005/12/04
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今週は月末月初の決算時期に当たり帰宅が遅く、ミャサ娘の怪我の具合は朝のテーピングの時にしか見られなかったのだが、ワイフから聞いた状態では、全くよろしくない経過だと・・・(-o-; 念のために今朝、近所の整形外科で再度診て貰ったのだが、医者は一目で「ギプスが必要でしょ~?」と宣言する。そしてレントゲンを撮り、その状態は明らかになった。。 → 「折れてます」 確かに先週市立病院で見たレントゲンの状態とは異なり、今日の写真では踝(くるぶし)の辺りに、薄っすらではあるが黒い線が見える・・・ 「コリャ、救急の当番医では分からなかったかもしれないな?」と医者がいうほど絶妙?な位置らしく、それでも"ヒビ"ではなく"骨折"なんだそうだ。 「三週間は固定しましょう」と、早速分厚いギプスをはめられてしまい、当初目論んでいた12月の大会復帰どころでは無くなってしまった。参ったナァ~(TOT) ちなみにこちらの整形外科、ミャサ男と同級生で尚かつ、同じスイミングのチームメイトのお父さんでもある。昨年の春は仲良く?子どもら二人して腕を骨折し、ミャサ男は今年の春もポッキーしたものだから、我が家は顔馴染みの常連客となってしまっている。 「お兄ちゃんの時と同じように、呉々もギプスは濡らさないように!」と、一般客には無いオマケの一言が付いてくる始末・・・この常連は全然嬉しくないゾ? 不幸中の幸いというか、この一週間は松葉杖を使い、学校の送迎も妻が車で受け持ってくれ、オイラもガッチリと毎朝テーピングで固定していたため、傷には殆ど負担が掛からずに済んだことは良かったと、医者も説明してくれたが、もう少し早く専門に掛かるべきだったぁ~ ミャサ男の時の二の舞は踏むまいと、急いで救急には向かったモノの、今回は医者の言うことを真に受けて失敗してしまった訳だ。(▼▼) 夕方スイミングへミャサ男の練習に付き合った際、KZコーチと社長の奥さまに事の経緯を説明し、12月の大会も棄権になると申告すると、「可哀想に・・・」と見舞ってくれた。。 奥さまの「医療ミスでしょ!」という言葉を聞き、「アラ?ワイフと同じセリフですぅ、、女性って咄嗟にそう思うのですカネ?」と苦笑いをして、オイラとKZコーチは顔を見合わせた。我々男どもは単純に「ん~、目利きが悪い医者に当たっちまったぃ(>o
2005/12/03
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ミャサ娘から要求されている「赤いシリーズ」は、辛うじて値を下げている模様だが、これもクリスマスが近付くにつれ、間違いなく高騰するだろう。「しょうが無い、久々にyahooオークションに登録するか?」と思っていた矢先、何気なく玩具屋(イーエストイズ)のサイトを開いてみたら「たまごっち入荷★」の案内があるではないか! つまらない事に時間を掛けるのが好きなオイラは、それまで定価で販売するweb玩具屋を探しまくっていたのだが、平気でプレミア付けて売っている店でさえ、仕入れが困難であることは想像出来たし、この時期今回見付けた様な優良店などに、卸されるとは思っていなかったから驚いた。。。そう、勿論「定価」で注文だ!(^-^)v オイラは残り少ない代物を、夜中に何とかギリギリで注文出来たが、翌日覗いてみたら案の定売り切れていた。ちなみに有名処の"トイザらス"や"amazon"を検索してみても、一度も在庫になっているのを見掛けたことはない。。("イーエストイズ"はまだ仕入れ予定があるようだから、欲しい方は諦めずにトライすることはお勧めする!) ネットオークションでは定価2500円の玩具に、赤いシリーズは3000~5000円、最近発売のエンたまは5000~8000円の値が付けられ、立派に?取引が成立してしまっている。。オークションというゲーム感覚に神経が麻痺し、際限なく高値が付いてしまうマジックもあるだろうが、如何にも儲けしか考えておらず、最初から高額で売り出しているネット玩具屋は歓迎しないナ・・・(-o-メ 「品薄のため仕入価格が高騰しております・・・」って、オマエは一体どんな問屋と取り引きしているのだ? せめて子どもの玩具に対しては、暴利儲けなど考えず素直に流通して貰いたいモノだ。。 高額でも構わないから欲しい人は、自分で値を付けるオークションで購入すれば良いのだヨ? ヤクザな世界だな?? 一方で今まで天の助けと思っていたオークションだが、気付かずに固執している方を見掛けると、気の毒でしょうが無い?? ん~、金額にしたら微々たるモノかもしれないが、子ども相手の夢を与える商品ですモノ!需要と供給のバランスが上手く取れて、せめて定価で入手出来る環境が望ましいな・・・ 昨日も触れたように、前回在庫調整に失敗した経験を持つバンダイだけに、棚卸しに神経ピリピリさせているのも仕方が無いかぁ~(メーカー同業者だけに、その気持ちは分からなくは無いからナァ~~(^^;) いずれにしても早々に、我が家のクリスマス対策は完了し、今年は土壇場になって慌てることなく、無事にパーティー当日を迎えることが出来そうだ! んじゃ、そろそろ年賀状作成へ取り掛かることにしましょうか?(^-^)v
2005/12/02
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昨年の春先(2004年3月)に復活した玩具「たまごっち」だが、此奴はオイラの予想を大きく裏切って、再び爆発的なブームを引き起こしているな? だって前回の「たまごっち」は、最終的に在庫調整に失敗したバンダイが、経営悪化まで招いた代物でしたから、再販を聞いた時は正直「柳川鍋にドジョウは二匹いない?(←ウソ:柳の下にいつもドジョウは居ない)」と笑ってしまったのだが・・笑った所為か、少々クリスマス準備に苦しんでしまった。。。(-o-; 個人的にはこんなモノで、子どもの"情操教育"など出来るとは"コレッポッチ"も思っていない。「死んじゃったらもう一回リセット」というバーチャル故の安易さは、あくまでも"ゲーム"の世界で閉じて頂きたいですからぁ~ 最初我が家にはジジババからミャサ娘へ、誕生日プレゼントとしてやってきた。この時は裏ルート(ヒ・ミ・ツ(^^ゞ)を使って入手したようだが、間違いなく近所の玩具屋に在庫は無かった。 気が付くとどうやって手に入れたのか、周りの友達は皆持っているようだが、それまではおねだりして「買って!」という所まで興味は無さそうだった(←こういうリーズナブル?なミャサ娘の性格は、オイラ譲りなんだと思う)。しかしイザ持ってみると、友達と共通の話題も増え、それはそれでコミニュケーションツールとして有効だった訳だ。 困ったのは今度のクリスマス、、今回はとうとう「赤いたまごっち(液晶が赤い)が欲しい!」と直訴されてしまう。。ミヤサ家では親がプレゼントを準備するという慣習は無いため、「頼むならジジババかサンタを拝め!」と言い放ったが、相変わらず玩具屋で見掛けることはまず有り得ない。。。 そうなると頼らざるを得ないのは「オークション」かな? 先日発売されたばかりの「エンたま(援助交際たまごっち・・で無く、エンジョイたまごっちらしい?)」は、一般通販でさえ馬鹿げた値段で取引されており、オークションとも成ると阿呆らしくて見てられない!(▼▼) この「エンたま」に至っては、島田の玩具屋で買い物をしていた時に立ち聞きした話では、発売日の前日から行列が出来始め、駐車場はたまごっち目的だけで満車・・・商売に成らないため空き地を借りて移動して貰い、昼前に納品トラックが着くと「アッ」という間に飛び付かれ、店に並ぶ前に捌けてしまったというのだ。しかもそれでも購入出来ずに帰った人も居たというのだ、ご苦労様?(-o-; 「定価で買えないなんて無駄無駄、列んで買えるのだったらワタシャ~列ぶよ!」というババではあったが、これからドンドン寒くなっていく年末に向けて、年寄りを列ばせる位なら、それはそれで余分に千円~二千円高くても良いかな?とも思えるのだが・・・(つづく)
2005/12/01
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