飛行機の翼の上を点検する時に足跡が付かないように、整備さんが履いていましたよー(日本のA社です)

tatami や futon もちょっぴり知られているのでしょうか?その影響で靴脱ぎ生活者が増えたのかな?って思うとちょっと嬉しいです^^

裸足が気持ちいいのもそうだけど、足が蒸れて臭くならないのかなぁと不思議なんです。

家の中だけマイサンダル履きという家庭はありますか? (2007.08.17 10:16:59)

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アメリカ生活ばんざい!~過去日記集~


原材料~食べ物編~


2007.08.16
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「アメリカの家は土足が普通だ」ということはアメリカに来る前から聞いていたこととはいえ、アメリカに来た当初はやはり戸惑ってしまい、土足で家に上がることに対してかなり躊躇したものだ。

特にアメリカには、カーペットが敷き詰められている家が多いのだが、靴で人様の家のカーペットを踏むことに対して未だに罪悪感さえ感じてしまい、アメリカでは一つのマナーとされている、「玄関マットで靴底を何度もこすり、ゴミや汚れを予め落としてから家へ入る」ということをちゃんと行なったとしても、やはり土足でお邪魔することをためらう自分がどこかにいるのである。


アメリカに来たばかりの時は、ある知人の家で1ヶ月ほど居候をしていたのだが、その家もトイレとキッチン以外はカーペット張りで、土足オーケーの家庭であった。
驚いたのが、みんなが土足で歩いている床の上を赤ちゃんがハイハイしていたり、『Five-second rule!(ファイブ セカンド ルール!:落ちた食べ物を5秒以内に拾えば食べれるという、アメリカで広く信じられている迷信。また、Three-second rule(スリー セカンド ルール)というのも良く聞かれる。)』と言いながら、床に落ちた食べ物を拾って食べたりということが普通になされていたことである。
「土足」イコール「本人でさえ恐らく何を踏んできたか分からないような靴で家の中を歩き回ること」、などという考え方をする私には理解し難い行為なのだが、土足という選択肢があることにはもちろん批判心はない。


実は、こうして土足に対して躊躇してしまうことをうんぬん語っている私も、自宅では土足禁止を全面的に取り入れている訳ではなく、玄関からすぐそこのベッドルームまでは土足も可ということにしている。
というのも、玄関土間がとても狭く、大人2人立てばもう窮屈になるくらいのサイズで、しかも靴を脱ぐ為に腰を下ろせるような段差もないからだ。
また、夫の独身時代の頃からの習慣ということもあって、靴置き場がベッドの下になっているのだが、そのことも関係している。

家の一部を土足可にしたせいか、土足でどかどかと入ってくる人に対して不愉快な気持ちを抱くことも昔よりは減ったのだが、どうやら土足で構わないという人ばかりでもないようで、特に業者の中には、靴を脱ぐか脱がまいかを考えてくれる人も少なからずいる。



私が話した業者さんによれば、人種に限らず、家の中では靴を脱ぐという選択肢を選ぶ人もますます増えているのだそうで、靴を脱ぐようになった理由も「家を綺麗に保ちたいから」という理由から「裸足が気持ちいいから」という理由までと実に様々だそうだ。

中には、玄関のドアや庭先に『Thank you for taking off your shoes.(靴を脱いで下さるようお願いいたします。)』や『Remove your shoes, please.(靴は脱いで下さい。)』などのサインをかけているところや、口頭で靴を脱ぐことをお願いするところ、また、わざわざdisposable shoe coversを用意してくれるところまであるのだとか、、、。

こうしてみると、「アメリカの家」イコール「土足オーケー」とも一概には言えなくなっているのではないかと思うのだが、そういった意味でも、土足で入るか靴を脱ぐか迷う場合には、Disposable shoe covers(ディスポーザブル シュー カバーズ)を携帯する、、、、、、もとい、『人の家に入れば人の家に従え』が役に立つのではないかと思う。





shoecover
Shoe cover



追記:
Disposable shoe covers(ディスポーザブル シュー カバーズ)は、Open house(オープンハウス:売りに出している家を一般公開するイベント)などのイベントでも用意されているのを良く見かけたりします。尚、Shoe coversはmedical supplier(メディカル用品専門店)やindustrial supplier(インダストリアル サプライアー:工業・産業用品専門店)などで売っているそうです。
また、オンラインショップでも入手可能なようです。





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Last updated  2007.08.17 06:24:10
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靴カバー  
* まる *  さん

Re:土足オーケーそれとも土足厳禁!?/土足用の使い捨てカバー(08/16)  
ふぐ太郎  さん
アメリカは土足オッケーのところがほとんどだと思いますが、バンクーバーは何故か、靴脱ぐところがほとんど!!ヨーロッパ人はしませんけどね。。。
玄関にも靴箱あるし、スリッパとか履くカナダ人もいるし。。。日本みたいで助かってます。
何故なのかは、知りません。。。 (2007.08.17 11:19:34)

どちらにせよ・・・  
はだしが一番気持ちいですよね~

私は人様の家でも最初はスリッパはいてるんですがそのうちどこかに忘れてきて帰る時に焦ることがよくあります・・・

兄の一家に遊びに行った時にも思いましたが・・・

土足なのにオールカーペット?

英国はまだ間に風防があって靴を置く?スペースがあったけれど・・・アメリカは扉をあけると兄が住んでいた家は3軒ともいきなり居間って感じでした。ドラマのアリーマイラブも玄関開けたら居間だったしね(笑)ビバヒルは場所柄ちょっと違ったけど(笑)

3秒ルールも5秒ルールもあり得ない。英国でもあり得ないです!!

我が家はすぐに足の裏が真っ黒になるので、シューカバー買おっかな(笑)

(2007.08.17 12:22:27)

Re:土足オーケーそれとも土足厳禁!?/土足用の使い捨てカバー(08/16)  
こずえ さん
土足、私も未だに慣れないアメリカの習慣の一つですね。
とか言って、自分ちでも靴紐を結んだ後に忘れ物に気付くと、そのまま取りに行ったり‥‥はしているのですが‥‥(^_^;)。
ただ、人に言われて「なるほどなぁ」と思ったのは、日本と違って外で痰を吐いたりする人は少ないですよね。
まぁ踏ん付けられた毛虫とかチューインガムなんかはやっぱりあるので、お嫁さんのおっしゃる『何を踏んで来たかわからない』はそのとおりだと思います。

友人が、家に来てくれたプラマーさんに「靴を脱いでいただけますか?」と聞いたら「あぁ、もちろんいいよ」と快諾してくれたのは良かったんだけど、その後忘れ物を取りに、と家の中と車との数回の往復を裸足のまましてくれて、なんで靴を脱げと頼んだのかぜんぜん意味わかってない、と嘆いていたことがありました(^_^;)。
そういうのはもう本当に『習慣の違い』ですよねぇ~‥‥。

お嫁さんが仰るように、アメリカの(しかも古くからの)家はよほどの豪邸でもない限り玄関が小さいですよね。
もしも家を買うようなラッキーな身分になれたら、『マッド・ルーム』を玄関横にほしい‥‥と思うのですが、アメリカ人からは「こんな裏口に付けるものをお客も来る玄関に付けるなんて‥‥」と思われるのでしょうかね。
(2007.08.18 00:30:43)

まるさんへ☆  
お嫁1号  さん
飛行機の整備士さんもシューカバーを履いているんですね。^^

tatamiの場合は禅の影響や武道の浸透などで知られるようになったようですし、futonはfutonの変化形としての、日本でいうフトンソファーの影響が強いとはいえ、tatamiやfutonはアメリカでも割と広く知られていますよね~。
少なからず、その影響で家の中で素足になることを選んだ人もいそうですよね。^^

家の中だけマイサンダル履きという家庭も結構あるようで、私が南カリフォルニア州に住んでいた時は、ビーチサンダルを室内スリッパ代わりに使っている人もいました。
実は私の夫の実家も、サンダル履き派なんですよ。
靴は玄関先までで、そこからはサンダルに履き替えて、、、という感じなんですが、家中に敷き詰められたカーペットが真緑なので(汚れがついたらとても目立つ)、家の中で靴を履くのは辞めたようです。
特に1930年代生まれのうちの舅の場合は、昔住んでいたメキシコの家の床がそのまま土だったということもあって、やはり素足で歩くのには抵抗があるということで、サンダル履きということになったと言っていました。^^
やはり「慣れ」って大きいですよね~。 (2007.08.18 21:11:23)

ふぐ太郎さんへ☆  
お嫁1号  さん
バンクーバーでは家の中で靴を脱ぐところがほとんどなんですね~。
しかも、玄関には靴箱があって、、、となると、かなり便利でしょうね。^^

靴箱といえば、うちでは良く履く靴をベッドの下かクローゼットの中に保管して、普段余り履かない靴はガレージに置いているのですが、ガレージに靴箱を置こうかと思いつつ、日本のような家具調の、、、とまではいかなくてもなかなかいい靴箱が見つからずで、ガレージの隅っこに靴が並んでいる状態です。(^^;)ゞ

こうしてみると、昔当たり前のようにガイドブックに書かれていた常識、『欧米では家の中でも土足』も今では覆されつつあって、欧米では土足派か裸足派かに分かれますよね。
また、うちみたいに折衷派なんての居たりで、ほんと色々ですよね~。
(2007.08.18 21:41:39)

ハマのコモモちゃんさんへ☆  
お嫁1号  さん
コモモさんの仰る、「最初はスリッパはいてるんですがそのうちどこかに忘れてきて・・・」ということ、私の場合、自宅で良く起こるんですよ。(^^;)ゞ
今住んでいる家のキッチンはタイル張りになっていてこともあって、そこだけはスリッパ履きにしようかと思っているのですが、最初はスリッパを履いているのに徐々に裸足になっていることもしばしばです。(苦笑)
やっぱり裸足は気持ちいいですよね~。

私が今住んでいる家も、扉をあけるとすぐそこに居間がある状態で、いきなりカーペットの登場という具合です。
コモモさんの仰るように、ビバリーヒルズとなるとやはりだいぶ違うのでしょうね~。
豪邸を持つか、あるいは自分で注文して家を作らせるかでもしないと、アメリカでは広い玄関とは余り縁がないのかもしれませんね。(TT)

病原菌を気にするお母さん方は別としても、3秒ルールや5秒ルールは割と良く耳にする言葉なんですが、3秒ルールや5秒ルールの迷信は本当かどうか実際に調べた学校や番組もあるようです。
調べた結果、2秒さえあればバクテリアは確実につくという結論に至ったようですが、2秒ってきっと食べ物が床に落ちたということに気づく頃か、落ちたことに唖然としている頃ですよね。(笑)
(2007.08.18 22:07:27)

こずえさんへ☆  
お嫁1号  さん
こずえさんの仰る、「靴紐を結んだ後に忘れ物に気付くと、そのまま取りに行ったり‥‥」は結構している人が多いようですよね。
私も夫も例にもれず、です。(^^;)

身近にいるうちの夫や舅がつばや痰を『カー、、、ペッ!』と場所構わず吐いたりするせいか、今まで気づきませんでしたが(^^;)、そういえば、アメリカでは外で痰を吐いたりする人は余り見かけないですよね。
思うに、『ペッ!』と唾を吐く行為に対しては「嫌だけどまあ見逃してやろうかな」という空気はあっても、『カー、、、ペッ!』は唾でも痰でも、とにかく人前ではタブーだという空気が流れているような気もします。

そういえば、南加に住んでいた時のことですが、私の家では土足禁止ということを配慮してか、隣人が裸足で家を訪ねに来たことがありました。
彼女が『道路じゃなくて、芝生を歩いてきたから足は綺麗よ。』と言っていたのを今でも覚えています。
ひょっとして、芝生を泥落とし用の玄関マットと見立てていたのかなと思うと、何だか笑えてしまうのですが、これぞ、こずえさんのお友達が仰る『靴を脱げと頼んだのかぜんぜん意味わかってない』ということで、感覚や習慣の違いを感じさせられますね、、、。

『マッド・ルーム』を表の玄関横にというアイディアはいいですね~。
実際表につけたら、アメリカ人に『ここは裏口?』なんて思われる可能性も大ですが、ベンチもシューケースもクローゼットもあって、その上適度な広さで、、、となると、やはりマッド・ルームは表につけたいところですよね。
(2007.08.18 22:55:15)

パエリア・・・  
野菜パエリアもいいですよ~

アスパラとか、パプリカとか、カリフラワーとか、ブロッコリーとか、あと鶏肉で・・・

絶対においしいと思います♪

私は最近野菜が余ると、野菜カレーにします。
それも激辛~

野菜はゆでないで蒸したものとルーを最後に合わせるのがコツ。

あ"~夏痩せなんて夢のま夢だわ~ (2007.08.19 11:49:29)

土足はなじめませんね。  
住んでいたアパートにはたたきの部分が無かったので
マットを敷いて,ここで脱ぐって決めてました。

まるさん同様、履きっぱなしで蒸れないか,いつも気になります(^_^;) (2007.08.20 09:42:15)

ハマのコモモちゃんさんへ☆  
お嫁1号  さん
あ、野菜パエリアも美味しそうですね~!^^  
アスパラ、パプリカ、カリフラワー、ブロッコリー、、、どれもアメリカで簡単に手に入る食材ですし、これなら私も食べられますし、今度是非作ってみたいと思います。

カレー好き&激辛好きな私には、コモモさんがお作りになる激辛野菜カレーにすごく惹かれるのですが、蒸した野菜を使う点もいいですね。
最近、蒸した野菜を食べていないので、これも是非試してみたいです。

美味しいものって、やっぱり辞められませんよね~。^^ (2007.08.21 21:47:10)

まめちびぽちさん☆  
お嫁1号  さん
まめちびぽちさんのお話を伺いながら、そういえば、アパート暮らしだった時は、玄関のげの字もなく、ドアを開けたらすぐカーペットだったことを思い出しました。
玄関前のポーチだけはやたら広かったので、そこにベンチ代わりになるものを置いて、外で靴を脱ぐようにしていましたが、さすがに雨の日は大変でしたね・・・。(苦笑)

靴って、履きっぱなしだとすごく蒸れそうですよね。
特に暑い地域だと、脱いだ時の匂いもまた一段とすごそうで、、、。(^^;)
でも、靴を履きっぱなしってことは、穴開きの靴下っていうのも堂々とありなんでしょうかね。(笑)
聞いた話なんですが、外国人のための日本のマナーブックとやらに『出かける前に靴下の穴が開いていないかどうかチェックするように』と書かれていることもあるそうで、靴を脱ぐ機会が多いのを考慮してちゃんと靴下に関するアドバイスが書かれているのには感心しました。
私も日本に居た時は、どんなに急いでいても靴下のチェックだけは欠かさなかったですね~。(^^;)
(2007.08.23 07:28:41)

繊細ではありませんっ!  
putamama さん
土足は基本的には土足厳禁でしたが、
疲れてたりしてると、そのままベッドルームへ
直行型でした。
この頃は独身だったのであまり気にならなかった
けど、子供を産んで・・・・・あ、でも今でも
親の会社の床をハイハイさせてるあたしはやっぱり
あまり気にするほうではない気がします。
(といっても会社の床はキレイだと思うからです)
確かにアメリカでは家それぞれ違って、業者さんとかはちゃんと対応できるようにしておかないと・・
訴えられちゃうかも!?ですね。
ベッドの下は靴だらけですか?(笑)
見覚えがあります! (2007.08.23 16:51:43)

putamamaさんへ☆  
お嫁1号  さん
うちも最初は、徹底的に土足厳禁にするつもりでしたが、思うようにはいかず、結局、土足が可能な場所が出来たり、靴を既に履いた後に電気を消し忘れたこととか財布を忘れたことなどに気づくと、そのまま土足可能な場所も通り越して、部屋中をちょこちょこ土足で歩いたり、、、なんてこともあります。
しかも、つま先だけで走っては、ちょっと罪悪感を減らそうとせこい努力をしてみたり、、、。(^^;)ゞ

ほんとそうなんですよ~。
putamamaさんの想像通り、うちのベッドの下はもう靴だらけです。(笑)
殆どがうちの夫の靴なんですが、何足持てば気が済むのだろうかと思うくらいに靴を持っていますね、、。

最初は、土足オーケーの床で赤ちゃんがハイハイすることに抵抗を感じたのですが、今は、ちゃんと掃除しているんだったらオーケーかも、、、って思いますね。
業者さんも、土足オーケーか土足は駄目か迷うことも多いでしょうし、ほんと大変そうですよね、、、。
靴を履くのが原則の仕事などもあるでしょうし、かといって、土足で入って顧客から会社の方にクレームがいっても困るでしょうし、Disposable shoe coversを持参する業者さんが増えたような気がするのもそんなことも背景にあるからなんでしょうかね、、、。
(2007.08.24 05:15:14)

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