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37日目です。 タイトル:ドラムレコーディング機材セッティング編 さて、昨日の続きです。 いよいよ機材をケーブルで接続してゆくのですが、通常レコーディン グスタジオに「パッチ・ベイ」と呼ばれる物があります。それは何かと いうと、ケーブルと機材を録音の度にケーブルでつなぐといちいち機材 の後ろにまわったり、機材同士のセッティング変更なんかが煩雑になる ため、あらかじめすぐに接続出来るように、パッチベイににケーブル等 をつないでおき、そのつどパッチベイでケーブルをつなぎ変えることで 設定変更が出来るようにしておく物です。(言葉でかくとこれまた難し い) まあ、そのパッチベイで マイク→マイクプリ→コンプ→(EQ)→マルチトラックレコーダー→ ミキサー とい順序でつなぎます。録りのときはあまりEQは使わないことが多い かもしれませんが、使う場合はコンプの前に入れることもあります。 (これは実際に出音を聞いて判断したりします) ドラムレコーディング一番きもになるのはやはり「バスドラ」と「スネ ア」でしょう。私はこの2種類には必ず良いマイクプリとコンプをあて がい、さらにEQで録りのときから積極的に音作りをしてました。 まあ、でも最初は試行錯誤で、コンプの使いかたもよく分からず、よく 深夜一人でレコーダーを走らせながらどのようにすればどのような音に なるのか実験してましたねえ。今でこそパソコンでほとんどのことが出 来るようになりましたが、当時はテープ式のマルチトラックレコーダー (アレシス社adatと機材)にデジタルミキサー(ヤマハの02R という機材)でやってました。 色々やった結果一つの結論は、「コンプはアタック感を調整できる」と いうことでした。コンプの効き方の早い遅いあるいは圧縮率を調整する ことで、パンチの効いた鋭い音、あるいはライブ感のある音、反対に デッドな締まった音など、色々調整がきくことがなんとなく分かってき ました。それと重要なのは当たり前ですが素材そのものの音。ドラムで 言うと「チューニング」が大変重要です。最初はよく分からなかったの ですが、途中からは、チューニングにも口をはさむようにもなりまし た。(さすがに、プロの人には言えませんが・・・。でも、プロに近い 人ほどチューニングもうまかったです。) まあ、その他に重要なのはトップマイクの音ですね。これには必ず UREI社のコンプかけて録音してました。 それにしても、生の音を録音するときは毎回その音の良さに感動してま した。まあ、通常バスドラ、スネアといった物をバラバラで聴くことは ないと思いますが、一つ一つの音がホント生々しく、録音するのがとて も楽しみでした。 ということで、次回は実際に録音するときの様子でも書けたらと思いま す。 (でも明日は合気道練習日なので、そちらの話題かも・・・) それでは、また。
2006.01.31
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36日目です。 タイトル:ドラム・レコーディング 機材セッティング基礎編 さて、昨日は眠くて書けなかったのですが、今日はドラム・レコーディ ングの 続きを書きたいと思います。 マイクをセッティングしたあとは録音機材をセッティングするのです が、音の入り口として結構重要なのが「マイク・プリ・アンプ」といや つで「ヘッド・アンプ」とも言いますが、通常は「マイクプリ」と言っ てます。 なぜ重要かというと、マイクの信号は大変微弱な信号なのですが、それ を通常のオーディオでも再生出来るレベルまで音量を上げなくてはなら ないのですが、微弱なゆえにノイズやひずみに影響されやすいのです。 よって、ここの回路に安物を使うと痩せた音になったりノイズが乗った りします。なので、マイクプリにはこだわるエンジニアさんは多いです ね。 数ある機材の中でも一番有名なのは「ルパート・ニーブ」という人が設 計した機材ですが、ニーブさんが監修したレコーディン機材はいろんな メーカーから出ていて、それが結構いい値段するのです。 個人的な感想ですが、シンセサイザーの世界に「モーグ(あるいはムー グ)」さんというアナログシンセの巨匠がいますが(残念ながら昨年他 界しましたが・・・)、レコーディング機材においてはこの「ニーブ」 さんが第一人者でしょう。これまで、アナログのミキシングコンソール で「ニーブ」といえばまあ普通の人じゃ手が届かない額、ざっと1台 「1億円」位してたと思います。その他にもSSLというメーカーも あって、こちらも結構良い値段したのですが、まあ、ざっと言えば、 「ニーブ」のコンソールの方が人気は今でも高いと思います。 そんな感じで、「ニーブ」の卓(ミキシングコンソールのことをこう呼 ぶ)は無理でもその一部を取り出した2チャンネル仕様のの物が出てた りします。でも、これまた本物は2チャンネルなのに100万円くらい します。まあ、でも最近は本家本元だけでなく、Focusrite社、 AMEK社、SUMMIT AUDIO社その他ガレージ系のメーカーからニーブ さん設計の物あるいは彼の弟子が設計した物等色々出てたりします。そ れらはどれも結構評判がよく、いまでは定番になっているものもありま すね。 さて、話がメーカーの話になってしましましたが。機材の種類について 言うと、この「マイク・プリ」の次に通すのが「コンプレッサー・リ ミッター」というのがあります。これは、入ってきた音を一定の割合で 音量を圧縮する機械です。このコンプ(コンプレッサーの略称)は、エ ンジニアリングの一番のきもであると言っても良いくらい重要です。料 理で言うと特性スパイスみたいに、必ず個人的な技術がありますね。 それともう一つ、「イコライザー」(通称EQ)というのがあります。 これは音をイコールにする機械という意味ですが、実際には積極的に トーンコントロールするのに使うことが圧倒的に多いです。EQに大ま かに2種類あって、「パラメトリックイコライザー」と「グラフィック イコライザー」といのがあります。レコーディングでは前者の「パライ コ」の方をよく使います。(逆にライブでは後者のグライコをよく使 う)EQは安物と高価な機械の差が歴然とする機械です。安い物だと例 えばハイを上げたとき音が痩せて聞こえたり、ノイズが乗っかったりと 使わない方が良いくらいですが、高級機材になると、シルキーでハイ ファイな音になります。以前、知り合いから「後輩にとあるプロダク ションに通ってる学生がいて、事務所で音響機材を買うのに相談に乗っ てもらえないでしょうか」と言われたので、当時勤めていたスタジオで 色々聴かせました。KORGのTrinityというシンセに FocusriteのRED2というニーブさん設計(あるいは監修か?)の EQを通して聴かせたところ「わあ~、全然音が違いますねえ」とその 透明な音に驚き、結局導入したようでしたねえ。(当時定価で60 万位してたと思うが・・・) そんなこんなで、今日は基本的な機材の知識ついてお話ししました。 次回はこれらの機材とマイクとをどのようにつなぎセッティングするか についてお話ししたいと思います。 それでは、また。
2006.01.30
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35日目です。 さて、今日は昨日の続きを書こうと思ったのですが、ちと遅くなってし まったので、こちらは次回にまわします。 今日はお店にコーヒーにおまけで付くバイクのフィギャを見て、青春時 代を思い出してました。 大学の頃400のバイクに乗っていたのですが、ホンダのCBX400 Fというやつで、これは結構いいバイクでした。 色々なメーカーのバイクに乗ったのですが、やっぱり一番乗りやすかっ たのはホンダですね。 なんというか、乗ったときのポジショニングがいいのと、取り回しがし やすかったり、エンジンパワーのつながりが良かったり、ホントに乗る 人のことを考えたバイクをしてるなと思います。 ということで、その内バイクに関しても書きたいと思いますが、今夜は 遅くなってしまったので、このへんで・・・。 それでは、また。
2006.01.29
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34日目です。 タイトル:ドラムレコーディング・マイクセッティング編 さて、前回はドラムの概要についてお話しましたが、今回は実際にどの ようにマイクを立ててゆくのかお話しします。 まずは、マイクについての概略ですが、マイクには大きく分けてダイナ ミックマイクとコンデンサーマイクといのがあります。 ダイナミックマイクは、頑丈で壊れにくいのが特徴ですが、繊細な音を 録るには向いていません。逆にコンデンサーマイクは繊細で感度が非常 に良いのですが、壊れやすく高価です。よって、録音時には録音する素 材によって使いわけるのが普通です。また、マイクによっては「バスド ラム専用」とかで開発されたものもあります。 では、わかりやすいように前回の順番で書いてみようと思います。 1,バスドラム 通常1~2本立てる。バスドラムには叩く方と反対側に10~15c mの穴を開けておくのが普通なので、ダイナミックマイクをその穴の中 に1本、外に1本ずつ立て2トラックに録音することが多い。ただし、 人によってはコンデンサーマイクを使う人もいるが、耐久性を考える と、ちょっと怖い。 2,スネアドラム・・・こちらは表面と裏面にダイナミックマイク (シュア社のSM57をよく使う)を1本ずつ立てる。ただし、上下 では位相が逆になるので、ミキサー側で位相を反転させるのが普通だ が、聴いてよければ、反転のままということもありうる。 ※、位相を合わせる・・・波の高いところと低い所が逆になると打ち消 し合うことになるので、そうならないために合わせることが必要にな る。スネアはこれが比較的わかりやすい。というのも、表面がへこめ ば、裏面は出てくるわけで、完全に逆になる。しかし、実際は、時間差 とか色々あるわけで、頭で考えたようにはいかない。 3,タムタム・・・ハイからフロアまで通常1本ずつ同じマイク立て る。ゼンハイザー社のMD421(その形から、通称「くじら」とよ んでいます)というマイクをよく使う。 4,クラッシュシンバル・・・こちらは理想的にはコンデンサーマイク をシンバルごとに1本ずつ立てたい所だが、トラック数や手持ちのマイ クの数によってはオーバーヘッドコンデンサーマイクを2本立てて代用 することが多いのではと思う。オーバーヘッドにはAKG社の C414というマイクをよく使いますが、このマイクはピアノ録音なんかで も使うことも多いですね。 5,ハイハット・・・コンデンサーマイクを1本立ててとる。 AKG社のものを使うことが多い。 6,ライドシンバル・・・こちらも理想的には1本立てたい所だが、実 際はオーバーヘッドで代用することが多い。 その他、オーバーヘッドで2本立て、更にルーム全体の響きを録るため に前の方にモノラルもしくはステレオで立てる人もいます。さらに、バ ウンダリーマイクといって、床にも置いて録る人もいますが、私はそこ まではやったことがないですね。 ざっとこんな感じで立ててゆきます。本当に林のようになりますの で、初めて録音する人は「え、こんなに立てるんですか?」とびっくり したり「かっこいいなあ」と感動したり色々です。 この時、マイクスタンドは必ずきっちりと締めておかないと、演奏中に マイクがおりて来たりします。(恥ずかしながら何回かありました)ま た、マイクケーブルもたくさんになりますので、きちんと整理して置か ないととんでもないことになります。 と、いうことで、次回は実際に録音時の機材のセッティングについてお 話しします。 それでは、また。
2006.01.28
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33日目です。 タイトル:ドラムレコーディング・導入編 今日は、レコーディングの話をしようと思ってましたが、気付いてみる とすっかり遅くなってしまったので、そのさわりだけ書こうと思います。 皆さんは、ドラムをレコーディングするときどういう風に録っているか ご存じですか? と、言っても、まずはドラムセットからよく分からないという人もある と思いますので、簡単にいうと、 1,バスドラム・・・大太鼓を床に置いて、ペダル式で足でたたけるよ うにした物。BDまたはKickと言うことが多い。 2,スネアドラム・・・小太鼓をスタンドに立てた状態で左手のス ティックでたたく。通常は皮の部分を叩くのだが、枠を叩いたりする場 合もある。それをRimショットといいます。大まかに言うと、リ ムショットは曲のAメロBメロとかで使い、普通のスネアはサビでとい う風に使い分ける。 3,タムタム・・・高い音から低い音まで並べてフィルイン等で使うこ とが多い太鼓。ハイタム、ミッドタム、ロータム、フロアタム(後者ほ ど音が低い)などあり、通常は2個~4個位並べて、曲によって叩き分 ける。 4,クラッシュシンバル・・・比較的大きなシンバルをスタンドにたて たもの。通常は2枚ほど左右に配置して、フィルイんの最後に叩いて盛 り上げたりする。 5,ハイハット・・・小さなシンバルを上下に合わせて配置し、ペダル を使って、オープン/クローズを使い分ける。通常は右手で8分 音符や16部音符で叩く。 6,ライドシンバル・・・大きさはクラッシュと同じか少し多きい位。 ハイハットと同じようなリズムを刻むが、リズム感が大きな感じになる。 と、まあ、こんな感じですか・・・。私はドラマーではないので、表現 が間違ってるかもしれませんが、そんなにずれてないと思います。 さて、このドラムのレコーディングですが、知らない人は、マイク1~ 2本位で録音してると思っている人もいますが、実は上記のセットに 6~10本(場合によってはそれ以上)マイクを林のように立てて別々 のトラックに録音しているのです。 と、まあこんな感じで続きはまた次回・・・。
2006.01.27
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32日目です。 今日はバイトの都合で夕方のシフトに入ってレジをやりながら、明日の 発注をしてました。 私は、基本的にパートアルバイトさん達にお任せして、発注や精算、シ フトその他事務的なことを中心にやってますが、今日みたいに長い時間 レジをやると結構いろんなことが見えてきます。 まずは、何をどういった人が買っているのか。普段はデータをみて判断 しなければならないのですが、実際にたつと、どんな人がどういう組み 合わせで買っているか見られるので、「へえ、これとこれをいっしょ買 うのか。なるほどねえ。」と、いったことも分かったりします。 でも、よく考えないと、一人のお客様に惑わされて、他の1000人の お客様のことが気が回らなくなることもあるので要注意です。いくら何 時間もシフトに入っったからといって、実際に対峙するお客様は何十分 の一なので、「あの人にこんなこと言われたから、これと多めに入れよ う」と思って入れてみると、全然売れなかったりするので要注意なので す。 まあ、24時間見ることは不可能なので、データと照らし合わせなが ら、レジでの動向をみるとかなり精度が上がる気がします。 最近どうも売り場がマンネリ気味だったので、今年の目標を「楽しい売 場作り」ということで方針を出してみました。まあ、でも本番はこれか らです。 よく「お客様のニーズにこたえなければ・・・」と、言いますが、ニー ズに応えなければならない場合と「ニーズの創造」をしなければならな い場合があります。商品的にみると「ニーズ商品」と「ウォンツ商品」 があるのです。そして、前者は「理性」で買うのに対して後者は「感 性」で買われる商品です。 なので、この「ウォンツ商品」をいかにのばせるかがこれからの鍵だと 思ってます。それが「楽しい売場作り」につながるようこれから考え実 行してゆこうと思っている次第です。 特に重要なのは「POP」ですが、長くなるので、「POP」に関して はまた日をあらため書きます。 それでは、また。
2006.01.26
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31日目です。 今日は水曜日ですので合気道の練習日でした。 練習後は先生の誕生日だったので、ケーキが出ました。ついでに、1月 生まれの人もお祝い(自分もそう)してもらいました。 それはさておき、今日も投げられながらまた一歩進んだような進まない ような・・・。 合気を掛けて、相手を倒すことは、実は簡単な原理だといいますが、や るとなるとなかなかわからない・・・。なんせ、実感がないのです。分 かってるのは、実感が無いときが正解の時。実感を持ってしまったとた ん、単なる力なってしまう。でも、今分かっている範囲でちょっとまと めてみようと思います。 1,手や体には力が抜ける角度がある(らしい)。それは左右が対称に なったとき(らしい)。 2,例えば右手を持って相手を倒そうとするとき、右ではなく反対の左 を攻めるつもりでやる。 3,手首から肘、肘から手首、あるいは、足首から膝、膝から足首のよ うに力を流す。これは、各関節を曲げるときに力の抜きでコントロール する。その為の鍛錬として、特殊な腕立て伏せ、足裁き、バランスボー ル、鉄棒振り等がある。 4,合気を掛けた後は、体を一本化(背骨をまっすぐに)して、倒した い方向に動く。この時、掴んでいる手は動かさず、力を抜いたまま固め ておく。(表現が難しいが・・・) 5,合気以外にも透明な力というのがあり、合気とは逆の働きをする。 が、見た目にはどちらを作用させていいるかは、判断しにくい。ちなみ に合気は浮かせる力、透明な力は落とす力。 色々書いたが、書いていても分かっているようでわかってなかったりす る。 結構実態を掴むまでに時間がかかるようだ。私も練習の度に一歩進んで ようで、半歩後退する感じで、少しずつしか進歩しない感じだが、確実 に言えることは、1年前、2年前よりは、なんとなく感覚をつかみ始め たかもしれないということだ。 その証拠は、自分が初心者の人達に教えることによって分かる。 それは、自分がやっている時は実感がないので分からないけど、「こう かもしれない」と思ったことを相手に教えてやってもらうことにより、 投げられた感覚で正解かどうかがちょっとだけ見える感じがするからだ。 まあ、何はともあれ、更にがんばって、少しでも上を目指して練習して ゆこうと思います。先生自体も色々考えながら試行錯誤で教えて下さる ので、毎回新しい発見があり、本当におもしろいですよ。興味があった らお知らせ下さい。 それでは今日はこの辺で・・・。
2006.01.25
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30日目です。 今日で、ほぼ一ヶ月たちました。 一応毎日更新はしてるのですが、まだほとんどテキストデータのみで、 色々なオプションを使えるとこまでは出来てません。 まあ、でも、気長にやるつもりなので、少しずつレベルアップしてゆこ うと思います。 今日は、東証も落ち着きを取り戻し、予想通り結構上がりました。 まあ、当然と言えば当然ですが、相場というのは心理で動くので、感情 的に反応した後、冷静にみるという流れで、結局人の心の動きに合わせ て動いてゆきますねえ。 今、おそらく冷静に判断してるの外国人投資家達でしょう。特に米国の 人から見ると日本株買い時ですね。そりゃそうです。かのトヨタは今や GMやフォードといったアメリカのいわば国民的な産業の自動車業界で、 もう肩を並べ、今年は抜き去って行きそうな勢いです。そんなことをひ しひしと感じているのは、日本人よりむしろアメリカ人の方だと思いま す。そうすると、関連する企業とか含め、また、そんな優秀な会社との 競争をしている他のメーカーたちも含め、かなり優秀な企業に見えるの は当然でしょう。 まあ、日本はこれから徐々にその筋肉質の体質で世界を席巻してゆくで しょうね。まあ、でも、増税ににかんするところで触れましたが、日本 のお役所はまだまだですね。一番手っ取り早いのは、トヨタの奥田会長 やセブンの鈴木会長をトップにして開拓をやるとおそらくあっという間 に変わるでしょうね。(なんせ、早いから・・・) でも、日本もこれから世界のリーダーになるためにはやはりその哲学の 部分を掘り下げる必要があると思います。まっ、でもこれを語り始める とまた長くなりそうなので、また別の機会に・・・。 ちょっと最近お堅い話題ですみません。(そろそろ表題にそった話に戻 さねば・・・) それでは、また。
2006.01.24
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29日目です。 さて、世間はライブドアショックで株価下落傾向にあります。が、はっ きり言って今、買い時です。 「え~、なぜあんたがそんなこと言えるの?」と思っている人もいるで しょうが、一応私証券会社に4年ほどいましたので、なんとなく分かり ます。今、ネット株で結構個人投資家が損をしてるだとか言われてます が、こんな時だからこそ、こっそり儲けている人は絶対にいます。要 は、株の値段が動けば、儲かる人、損をする人両方出てくるので。 でも、私が皆さんにお勧めしたいの、「長く持つつもりで買いましょ う」といことです。毎日に株価に踊らされていると、本業がおろそかに なります。また、精神的にも良くない。なので、わりと堅めの株を長く 持つ方が結果的には有利です。今後の日本の株は、多少の上がり下がり はあっても40年間ゆっくり上がり続けるとの見方をする人もいます。 今の日本は長い不況の間に筋肉質になっている会社が結構多いです。 よって、会社そのものも、そう簡単にはつぶれないと思います。なの で、結構堅く現金で商売をしている所が良いでしょう。 私が大学を卒業して証券会社に入ったときに何年か上の先輩が社員寮の 歓迎会で言ったことが今でも残ってます。それは「株なんてものはちょ こまか売ったり買ったりせず、買ったら何年かほっとくといつの間にか あがってものだ」ということでした。 これから株を買おうかなと思っている人は、まあ、短期的に儲けようと あまり欲を出さずに、長期的にじっくり投資することを強く勧めます。 それと、多少の上がり下がりで有頂天になったり落ち込んだりする人 は、やめといたほうがいいです。どっちにころんでも「まっ、こんなも んでしょ・・・」ぐらいのつもりでど~んと構えましょう。 それと、商売が見えない会社はやめておいたほうがいいと思います。昨 年から「ライブドアって、なにで儲けているの?」とずっと思ってまし たので、今回の事件はまあ当然の結果と言えばそれまでかもしれません。 このブログやってる「楽天」さんなんかは、「手数料収入」という現金 がちゃんと見える商売やっていますので、結構、実態も見える会社だと 思いますし、よくオークションで利用する「ヤフー」なんかも手堅く 「手数料」とってるので、今後もそんなに揺れることはないのではと思 います。 まあ、でも、会社によっては色々と隠していたりするところもあるの で、投資するときはあくまでも自己責任でやりましょう。 話題がタイトルあまり関係なくなりましたが、今夜はこの辺で。 それでは、また。
2006.01.23
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28日目です。 今日は「功名が辻」を見た後、NHKの教育放送で、ベルリンフィルの 昨年のヨーロッパ公演を放映してました。 曲目はバルトークの「バイオリン協奏曲第2番」とストラビンスキーの バレエ組曲「火の鳥」でした。 バルトークの「バイオリン協奏曲第2番」は初めて聴いたのですが、結 構良い曲でした。(途中からでしたが・・・) バイオリンの音よかったですねえ。バレエ組曲「火の鳥」もよかった。 また、ホールもすごく良いです。(確か、バイエルン放送歌劇場だった と思ったけれど違ったかな?)ヨーロッパのホールは装飾がすごくきれ いで、音楽を聴くだけでなく、建築芸術になかでさらに音楽芸術を聴く という感じで、やはり日本の数あるホールと比べると、歴史の差が歴然 としてる感じすね。 日本にも、音の良いホールはあります。例えば自分的に好きなのは、ま ずは大阪のフェスティバルホール。大学時代に合唱コンクールの全国大 会で歌いましが、歌っているときの感じが全然違いました。何か響きの 中で歌っている感じで・・・。もう一ついいなあと思ったのは、昭和女 子大学人見記念講堂です。このホールも結構良かったですねえ。サント リーホールも好きです。 ただ、音は良いのですが、中の装飾がほとんどないところが多いです。 ヨーロッパのホールはその装飾を競い合っている感じもありますねえ。 更に、その装飾が響きをよくしているのではないかと思ってます。私が 一番好きな響きのホールはなんと言っても「アムステルダム・コンセル ト・ヘボウ」です。このホールは高校生の頃聴いたコリン・デイビス指 揮・アムステルダム・コンセルト・ヘボウ管弦楽団演奏のストラビンス キー「春の祭典」を聴いたときから大ファンです。これまで、その音が すばらしいのは知っていたのですが、昨年末にAudioEase社の 「Aitiverb」というリバーブ(音の響きを再現する機械)のプラ グイン(コンピュータ上で音を再現する付加ソフト)を買ったのです が、その中にこの「アムステルダム・コンセルト・ヘボウ」の残響デー タが入っていて、とても感動しました。「あの「アムステルダム・コン セルト・ヘボウ」の音が再現できるとは!」そればかりでなく、この 「Aitiverb」というプラグインには写真のデータも入っていて、 「アムステルダム・コンセルト・ヘボウ」の中を初めて写真で見ること が出来ました。とてもすばらしいホールです。ここもやっぱり装飾がす ばらしいですね。そう考えると、日本のホールはこれからもっと「装 飾」の面で考えなくてはならないと最近思ってます。 私は以前、音響設計の会社にも勤めていて、そこでは、音楽スタジオ等 の設計施工をやっていたのですが、その会社で銀座の「王子ホール」と いう小ホールの設計を社長の八木昭さんがやっていて、時々ちょっとし た修理等で行くことがありました。 「王子ホール」は銀座という土地柄結構いい装飾だと思ってましたが、 最近ヨーロッパのホールをテレビや写真でみて、「まだまだやることは あるな」と思います。しかし。おそらく、この装飾には結構なお金がか かると思いますので、企業等に理解をしてもらってスポンサーになって もらって、作る必要があるのではと思います。日本に是非ヨーロッパの ホールにひけをとらないホールをつくりたいものですねえ。 ながくなりそうなので、今夜はこの辺で・・・。それでは、また。
2006.01.22
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27日目です。 先ほど、NHKで「増税」の話をしておりました。 まあ、それにしても毎年、税金や健康保険のことは問題になることです。 私がやってほしいは色々あるのですが、まずは「単年度決算をやめる」 ということ。これはすぐにでもやってもらいたい。 年度決算は、高校生の時から「絶対におかしい!」と思ってました。 と、いうのも、生徒会の予算を話し合ってるときに、ある後輩が知った かぶりして「予算を全部使わないと、来年の予算を減らされるから、絶 対に全部使わないと・・・」などという話を小耳にはさみ、「なん で?」と思った次第です。 シンプルに考えると、全くもっておかしい! 大体、会計なんていうのは、大企業だろうが、家計だろうが、ましてや 政府や地方自治体だろうが、原理は同じなはずです。公共機関だけ、予 算を全部使うという考え方をしてるのは、絶対におかしい。 そう思ってたら、かの松下幸之助さんも生前の本でやはり同じことを書 いていたので、「その通り」と思ってしまいました。 松下幸之助さんは更につっこんで、「無税国家論」を展開しておりまし たが、結論をいえば、「企業で出来ることは、国家でもできる」という ことでしょう。 公共機関もいわばサービス業の一つであり、いかに国民や住民に奉仕で きるか。それで初めて「税金」というかたちでそのサービスにお金を 払ってもらえるという感覚を持つべきでしょう。 私はコンビニという商売をやってますが、やはり顧客のニーズに応える あるいはニーズを開拓しなくてなお客が離れ行きます。 それと同じ感覚でやっていくと、必要のないサービスや無駄なサービス あるいは住民が欲しているサービス。そして、新たに住民のニーズを創 造する。また、公共の施設例えば球場やプールといったものも、多少高 くてもお金を払って使いたくなるようにすべきではないでしょうか?も ちろん安ければいいという人もいると思いますが、安くすれば顧客が増 えるという発想は「何も考えていない」いわば知恵を使ってないのと同 じです。 私は、日本という国はホントに良い国だと思ってます。愚痴や不平不満 を言うことは簡単ですが、ちょっと視点を変えて、みんなで知恵を出し 合って「無税国家」実現出来たらと思います。 また、福祉の問題も色々いってましたが、基本的に「感謝の心」が足り ないのでは、と思いました。 「金持ちにもっと負担させるべきだ」などという議論は時代遅れです。 そうではなく、福祉を支えているお金持ちや大企業に対してまずは「感 謝の心」を持つことが必要だと思います。そして、払う側も気持ちよく 「どうか有効に使って下さい」と祈りながら税金を支払い、分配する公 共機関も「ありがとうございます。必ず有効に使わせて頂きます」とい う考えでやっていける世の中になればいいなあと思います。 しかし、まずは自分から。自分も「感謝の心」をもって税金を納めてゆ きたいと思います。 今日は堅い話ですみません。 それでは、また。
2006.01.21
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26日目です。 いつも、寝る前に更新しているので、最近寝不足気味です。 よって、今日は少し早めに書いてます。 さて、今日は嫁はんが掃除をしてたら、結婚した時に私の実家のある高 知に戻ったときに買った「四万十川」の絵地図が見つかりました。 (と、言っても別段探してた訳じゃないけど・・・) 私のふるさとは、その「四万十川」の中流にあたるところです。 かなりの田舎ですが、今思えばまあいい少年時代だったかも・・・。川 はきれいで、夏休みは毎日川で泳いでいました。(その割に泳ぎはあま りうまくなかったけど・・・)弟なんかはよく釣りをしてたようです が、私はあまり好きじゃなく、どちらかというと水中めがねをつけて素 潜りしたり、また、高校時代はゴムボート買ってもらって、一人で川下 りを楽しんでました。 当時は「四万十川」も今ほど有名じゃなくて、ボートで川下りをしてる 人なんてほとんどいませんでした。 なので、よく近所の鮎釣りをしているにいちゃんに「鮎がにげるじゃろ が」(土佐弁のつもりですが、ちょっ違うかも。もうずいぶん使ってな いのであまり覚えてない・・・)と、怒られながらも、いない時をね らってやってましたねえ。 かなりの激流のところもあって、そんなところをヘルメットなんかせ ず、水泳パンツだけで下ってたので、よく、考えると、かなり危険だっ たかも・・。で、一回激流にのまれてひっくり返った時があって、その 時一緒につんであったフィン(足ひれ)をなくしたことを今でもよく覚 えてます。 でも、あの激流が近づくにつれワクワクする感じは、なんとも自然と一 体になる感じたまりませんでしたねえ。 激流スポットの少し上流からボートに乗り込みまずはゆっくりとした流 れにのって川の中央付近までオールでこいでいく。激流スポットが近づ くにつれ、波の音が「サワサワ」から「ゴー」の音に変わると、あっと いう間にその間をジェットコースターのようにすぎてゆく・・・。そし て、ちょっと穏やかな流れの所にボートを止め、今度はシュノーケルを 使って深いところで素潜りをする。夏の日差しに水底がきらきら輝い て、鮎やフナが眼前を通り過ぎてゆく。山の間にからは遠く蝉の声がい くつもいくつもこだまする。なのに人はほとんどいないので、静けさの 中に溶けてゆく感じでした。 まあそんなこんなで、飽きもせず、毎日川下りやってましたねえ。そし て、夕方には家に帰って、クラシックを近所に気兼ねなく聴いてまし た。また、FM放送のエアチェックも夏休み特集とかまめに録音してま した。(結構、名演が多かった気がする) 夏休み中は高校が離れてたせいもあり、友達と会う機会もあまりなかっ た気がしますので、夏の楽しみはもっぱらこういう風に過ごしてまし た。(う~ん、今思えばなんと贅沢な時間の過ごし方か・・・。思い出 すだけで、大自然に囲まれた豊かな気分になるなあ・・・) それでは、また。
2006.01.20
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25日目です。 これまで、一応毎日更新してます。でも、結構気合いがいりますねえ。 みなさん、ホントにがんばって書いていらっしゃると思います。でも、 不思議と普通の日記なんかでは途中でくじけるのですが、誰かが読んで いるかもしれない思うと、それをエネルギーに変えて、書けるのかもし れません。その内、このブログを続ける力を分析して、自己啓発に活か すような本がでてくるかもしれませんねえ。 ところで、皆さんはコンビニの新発売の日をご存じですか?たいてい は、月~火曜(店によって多少のずれがある)にかけてなのですが以外 と知らない人も多いと思います。しかし、毎週毎週ホントに商品開発は 大変だなあと思いますが、最近は新商品にということ自体に飽きが来て いるようなことがあるようです。確かに毎週毎週じゃあ、そのうち「ど うでもいっか~」、ってなる気もしますね。そんなこともあってか、あ るいは開発者達のアイディア切れか、最近は「復刻シリーズ」とか結構 出てまあまあ売れてます。でも、これすら最初の頃は売れるのですが、 後になった商品ほど売れ行きが落ちます。コンビニもそろそろ、限界を 突破する時期かもしれません。企業としては売り上げ利益とものびてい るようですが、実際は、店舗を増やすことでのばしているので、既存店 は相当犠牲になってます。その内オーナーさんたちの大反乱が起こるか もしれませんね。それと、最近は全体の景気が少し上向いてきたので、 なにも苦労のが多く、休みも取れないこんな商売をやりたがる人も減っ て来ているようです。(実際、近郊のお店で、なるひとがいなくて、本 部の人が代わりに見ている店があります) 本部の人がみたら「こんなことばらして、とんでもない奴だ」と思われ るかもしれませんが、まあ、問題提起ととらえて下さい。でも、これま でも色々な問題に対して知恵を絞って乗り切って来ているので、お互い にがんばればなんとかなるでしょう。 今日は、なんだかコンビニの現状について総論的に書きましたが、次の 機会では、もう少し現場の具体的なことを書いてみようと思います。 それでは、また。
2006.01.19
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24日目です。 実は誕生日です。いや~、自分でも忘れていて、今日の合気道の練習の 後「そういえば今日・・・」と気付いた次第です。 でも、大学時代の同級生からメッセージを頂いて、ちょっと感動しまし た。大学時代からいろんな人の誕生日とか覚えていてまめな人だったの で、私も見習わないといけないといつも思ってました。(ありがとう!) そして、今日は練習だったので、大変元気になってます。またまた、今 日も「ギャー!」っと雄叫びを上げながら投げられました。投げられる たびに体がだんだん締まってきて、今、良い感じです。 話が少しそれますが、体が締まるといえば、今日、久々にあった人に 「なんか、変わったわねえ。なにかしら?ちょっと若返った感じがする んだけど・・・。」と言われ何かと思ったら、実は昨年の夏から秋にか けダイエットに成功して8キロ位やせたせいでした。(ちなみにダイ エット前は80キロに到達しそうで、「やばい!」と思ったのがきっか けです。) ダイエットに興味がある人もいると思いますので、Oz流ダイエッ ト成功法をお教えします。 大公開!あなたもこれで痩せられる!Oz流ダイエットの秘策。 1、ダイエットの目標値を決める。 ・・・なんとなくやっていても絶対にだめです。必ず目標を決め取り かかりましょう。ちなみに私の目標値はー5キロでした。なので、結果 的には目標より痩せました。 2、夜寝る前に食べないことを自戒する。 ・・・これ、つい先日「あるある大辞典」でやってましたが、夕食後 の栄養の吸収率は昼間の20倍だそうです。寝る前に食べないことは、 ほんとに良かったのでした。 3、どうしても食べたいときは、寒天を食べる。 ・・・夏の終わり頃だったので、どうしてもというときはところてん を食べました。ところてんはカロリーが低いわりに小腹持ちがするの で、初期には重宝しました。(これも「あるある」情報です) 4、1回のごはんの量を減らす。 ・・・ご飯はお茶碗に2/3程度にしました。(今でも続けてます) すると、だんだん胃が小さくなるのか、そんなに食べなくても平気にな りました。 5、その他 合気道で先生に投げられる・・・先生曰く、「投げられるたびに体が 締まってくるはずだ」これはホントみたいです。 へルシアやその他自分にあってそうなものを一応試してみよ う。・・・何ヶ月か前の「あるある大辞典」でも人によって効く物が違 うことをやってましたねえ。(興味がある人ホームページでどうぞ) と、またまた能書きですが、一番重要なのは「1、ダイエットの目標値 を決める。」だと思います。目標を定めることにより、いろんな情報も 入ってきやすくなりますからねえ。 ということで、今夜は違った視点から書いてみました。 それでは、また。
2006.01.18
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23日目です。 昨日の話はちと専門的過ぎて、難しかったかもしれませんねえ。まあ、 でも、今の音に関する実態の一部が分かった方もいるかもしれません。 まあ、また時々能書きをたれてみたいと思います。 でもなぜそんな難しいことを書くのかというと、現在の人は本当のいい 音知らずに育っている人が多いということです。もう生まれた時から音 楽はCDでしか聴いたことがなく、「こんなもんでしょ」あるいはそん な感覚すらなく、音楽を聴いていることは大変残念なことのように思え ます。特に、携帯などで聴く音楽はどうでしょうか?まあ、でも便利な ので、そういう私もiPodで聴くのですが、一応、悪い音だという ことを分かった上で聴いてます。 また、長くなるといけないので、別の話題を・・・。 今、アレンジの下ごしらえをしているところです。システマティックに やってるつもりですが、まあ、でも下ごしらえとはいえ1日1曲が限度 ですね。これから仕上げをしなくてはならないと思うとマラソンのよう にゴールは遙か遠くに感じます。まっ、でもマラソンといっしょで、 ゆっくりでも進んでゆけばいつかはゴールしますから・・・。う~ん、 でもまだスタートしたばかり・・・。とにかくがんばります。 (おっと、本業の方もしっかりやらねば・・・。) 睡眠不足ぎみなので今夜はこの辺で。(なんか今日はまとまりつかな かったなあ)
2006.01.17
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22日目です。 一昨日の日記も無事登録されたようでほっとしてます。 さて、今日はレコーディングに関して少し語ってみたいと思います。 今のCDというPCMのデジタルフォーマットが出てかれこれ20 年以上たつと思います。 CDは音を1秒間を44100等分して、その一つ一つにつき音の大 きさを2の16乗の大きさで表してます。 それがよくいう「44.1KHz・16bit」というやつです。しか し、いかんせん当時のコンピュータの能力にあわせてますから、もう結 構古い規格になってますねえ。プロの現場では今や「96KHz・ 24bit」でレコーディングされることの方が多いようです。 実はこの「44.1KHzか96KHz」よりも「16bitか 24bit」の方が重要です。なぜなら、「44.1KHzか96KHz」 はせいぜい分解能が2倍ちょっとですが、「16bitか 24bit」では2の8乗すなわち256倍の分解能だからです。なの で、「16bitと24bit」では明らかに音の粒が違って聞こえ ます。なので、自宅でやるときは、パソコンの処理能力も考慮して 「44.1KHz・24bit」で録音することが多いですねえ。 まあ、でも理想はDSDレコーディングですねえ。DSDはスーパー オーディCD(SACD)のフォーマットですが、これは全く違った 世界です。PCMはどうしてもざらついた感じがしますが、DSDでは なめらかで繊細な音がします。PCMとDSDは原理が全く異なってい て、わかりやすくいうとすると、AMラジオとFMラジオの方式の違い ににています。 難しくなるのでこれ以上は書きませんが、最終的このDSD方式でレ コーディングする時代がすぐそこまで来ていると思います。 しかし、「どうせ、持っているのはCDプレーヤーしかないから 「44.1KHz・16bit」で録音してもいいんじゃないの?」と いう意見をよく聞きますが、それは違います。これまたわかりやすい例 で言うと、ハイビジョン方式で撮った映像は、普通のテレビでも見ても きれいに見えますよね。それと同じで、より分解能の高い音で録音する と最終型がCDであってもやはり音が良くなるのです。究極を言うと一 番音が良いのはアナログで、たとえばレコードとかの方が音は実は良い のですが、いかんせん、ノイズ(例えば針とか)に弱かったり、保存に 弱かったりしますので、やはりこれからの方向としてはDSDによる録 音にいくのかなあと思います。ただ、ステレオで一発録音(例えばクラ シックとか)なら割と機材も安くなってきたのですが、マルチ録音とな ると、まだまだ、アマチュアには手がとどきませんねえ。それと、DS Dようのプラグイン(音をパソコン上で加工するソフト)もあまりない ようなので、DSDでマルチ録音して、アナログの卓(卓=ミキシング コンソールのこと)でミックスしてる人もいるようです。 まあ、でも10年位で色々変わってくると思います。(なんと言ってパ ソコンの処理能力の向上が不可欠ですから) ということで、今夜はちょっと専門的な話でしたが、まあ雑談だと思っ て下さい。(今度また別の視点で書きます。) それでは、また。
2006.01.16
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21日目です。 昨日の日記がメンテナンスのため更新されていませんでした。もう一回 送り直したのですが、ちゃんと反映されるのかと思いますが、まあ、だ めだったらもう一回送ります。 さて、今日は長年使っていたエレピを人に差し上げるため運びました。 結構重かったけど、おかげで、部屋が広くなりました。使っていたエレ ピは社会人になって初めて買ったもので、カワイの物です。木製の鍵盤 が気に入って当時としては結構思い切って買いました。千葉から東京へ そして、今の場所へ、色々渡り歩いたのですが、今日旅だってゆきまし た。(せいぜいかわいがってもらうんだぞ~!) それでも、まだ我が家には鍵盤が3台もあります。(でも、結局いつも 使っているのは決まっていますが・・・。) ピアノに関してはまた日をあらためて語ってみたいと思ってます。 今日はこの辺で・・・。
2006.01.15
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20日目です。 今日は、Prayerさん達のアレンジの下準備をしてました。 最近、毎日アレンジのことを考えてます。と、いうのも今回のアレンジ は量が多い! これまで、何回かお手伝いさせて頂いたのですが、1曲につき何ヶ月も 時間の余裕があったのでレコーディングを含めなんとか〆切までに終わ らせていました。 しかし、今回は予定が13曲(その内の数曲は作曲もしてます)もあ り、そのアイディアを考えるだけでめいってしまいそうでしたが、何日 か前にふとアレンジのシステム化(内容は一応企業秘密ということ で・・・)のアイディアが思い浮かび、今日はその下準備をしていたと いうことです。 いや~、人間せっぱ詰まると突然いいアイディアがふってきますね。と はいえ、実際のアレンジおよびレコーディング&ミックス&マスタリン グはこれからが本番ですので、計画的にやろうと思ってます。 (そのためには、アーティスト側にもすこしプレッシャーを与えないと ねえ・・・。) しかし、よく考えてみると、13曲もあるということは、1週間に1曲 ずつやっても、3ヶ月以上かかるという計算!(マジっすか!!!)ま あ、でも毎日コツコツやります。「コツコツ、勝つコツ」です 今、Prayerさん達の部屋に以前使っていたマックを運び、レコー ディングしてもらってますが、ソフトはMOTU 「DigitalPerformer4.61」でやってもらってます。DPは音 質は最高だと思います。が、ことアレンジに関してはApple 「Logic7」の方が上ですね。特にドラムパターンとか組むには DPはちょっとめんどくさいし、直感的に出来ない。Logic7は MIDIだけでなく、ソフトインスツルメントも充実しているし、ソフト自 体が大変軽いので、ストレスをほとんど感じません。また、7から入っ た「AppleLoop」を駆使すれば、結構色々なことが出来ます。ほ とんど、ソフトの中で完結し、外部の音源はあまり使わなくなりました ねえ。ほんの何年か前には考えられなかったことです。しかも、自分の イメージ通りあるいは予期せぬよい方向に行ったりと、かなり重宝して ます。更に、音質も最近は結構よくなってきたので、Logicへの 完全以降の日も近いかもね・・・。(MOTUさんすみません。)で ももう少し、基本的なことを学んで、DPと同じくらいに細かなエ ディットが出来るようにしないといけないなと感じてます。 まあ、何はともあれ、少しだけめどがついたので、ちょっとほっとした 気分です。今後も、アレンジやレコーディングについてのレポートをし たいと思います。 それでは、また。
2006.01.14
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19日目です。 もう少しで「世界の中心で、愛をさけぶ」を読み終えます。 なんだか、やはりせつないですねえ。このせつなさがうけているのかも しれません。それと、情景描写がとても繊細に書かれていて、主人公の 気持ちと風景がみごとにリンクします。 もう少し書きたいのですが、寝不足でかなりやばい感じなので、詳細は また次回ということで。 それでは。
2006.01.13
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18日目です。 今、「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んでます。 前にも書きましたが、作者の片山恭一さんは母校、宇和島東高校の何年 か先輩に当たる人みたいです。 よって、情景描写が実際の風景と一致します。 例えば、「校門を出て、どこそこを歩くと何々があって・・・」みたい なことは「ああ、あそこら辺のことだな」と、いう感じです。 私は、普段はあまり小説なる物は読まず、もっぱらビジネス書が多いの ですが、久々にこういうての本を読むと新鮮な感動があります。そうい えば、学生時代は片岡義男の本を結構読んでました。その世界をそのま ま漫画にしたような世界観のわたせせいぞうさんの漫画もずいぶん読み ましたねえ。まあ、でもさすがに社会人になってからは小説そのものを あまり読まなくなってしまいました。 話をもとに戻してセカチュウー(ちまたではこう呼ぶらしい)ですが、 今2/3位まで読んだところです。 私は「死」は永遠の別れではないということを信じている(つまり転生 輪廻を信じている)一人ですので、ちょっと世界観が違うかもしれませ ん。 でも、どちらにしろ、21世紀の初頭の日本にこうして生きていて、そ こで出会った同じ名前の人とはやはり「一期一会」ですから、別れの時 はやはり寂しさを覚えることでしょうし、自分があの世に旅立って、あ の世からこの世の人にもやがてしばしの別れを告げさって行くことはや はり、ちと寂しいでしょうねえ。 でも、人はそんなたまにある冠婚葬祭的なことよりもはるか長い時間を 普通の生活で過ごすのですから、そちらを充実させることも考えて行か ねばならないでしょうねえ。結局毎日の積み重ねで人生は成り立ってい るのですから・・・。 ということで、今日もコンビニ仕事に、アレンジに取り組む次第です。 それでは、また。
2006.01.12
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17日目です。 今日は、今年最初の合気道の練習に行って来ました。 先週は、正月休みだったので、2週間ぶりの練習です。 やはり、週に一回は練習しないと、パワーが充電されません。 最初のころにも少しお話ししたのですが、今習っている先生は、大東流 合気柔術を取り入れてやってます。 詳しい話は徐々にしてゆくつもりですが、投げられると、元気になって きます。今日も「ギャー!」と、雄叫びをあびながらさんざん投げられ ました。でも、不思議や不思議、投げられるたびに元気になってゆくの です。やがて、この仕組みは解明されるかもしれませんね。 他のスポーツ(例えば柔道や水泳)なんかは、やったあと結構疲れます が、ほんと、この練習は疲れるというより元気になれる。練習に行く前 は結構、だるくて気合いをいれないと行けない時でも、がんばって行っ て練習すると、帰る頃にはほんと、パワーが充電されるのです。ほんと に不思議です。また、怪我をする人もまえより少なくなってる気がしま す。また、先生が言っていたのですが、大東流を取り入れてから、風邪 をひかなくなったといいます。体の本来の力が出てくるようです。逆 に、筋トレとかをやりすぎた体は、パワーあるようで、もろく、歳を取 ると体が早くだめになると言ってます。故佐川幸義先生なんかは、亡く なるまえまで簡単に人を投げ飛ばしていたらしいので、本当の合気には 人間の力本当に生かすなにかがあるようです。 また、例えば格闘技で、人を殴るような時でも、パワーで殴るのではな く、合気を駆けると簡単に人は崩れます。これは、本当に体験しないと わからないと思います。長谷川先生自身も本で読んだ時は、そんなもの があることを信じなかったといいます。木村達雄先生の本によると、合 気を駆けると、人間の体が突っ立った人形のようになるそうで、たとえ ばマネキンをたてて殴れば簡単に飛んでいくのと同じように人が簡単に 飛んでいくのだそうです。やられてみると、まあ、その通りで、やられ ている時は、ほんの一瞬触られただけで、倒されてしまします。ホント おもしろい武道があったもんで、このルーツは室町時代にすでに発見さ れていたらしいのですが、おとめ技として、外には出ることがなかった ようです。 興味のある方は、まず津本揚さんの「鬼の冠」という武田惣額先生を主 人公にした歴史小説を読むとおもしろいと思います。小柄な武田惣額先 生が大男達を次々と投げ飛ばす有様が描かれています。また、「合気修 得への道 佐川幸義先生に就いた二十年」木村達雄/著 合気 ニュース社刊 は数多く写真が入って、結構おもしろいです。 それでは、また。
2006.01.11
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16日目です。 本日も、先週に引き続き東京に行って来ました。明日からのレコーディ ングのセッティングをしました。 まあ、なんとか音が録音出来るようになりましたが、どうなることや ら・・・、まあ、基本設定はやっておいたので、大丈夫だと思います。 録音の間に、こちらはアレンジのアイデアを考えねば・・・、今回は、 アレンジ(一部作曲も含む)、ミキシング、マスタリング等、結構やる ことが多いので、計画的にやっていかねばなりません。 まあ、なんとか乗り切れるようがんばります。 もう眠いので今夜はこの辺で・・・。
2006.01.10
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15日目です。(そろそろ、この言い方も変えねばと思ってます。その 内、カテゴリも入れます) 今日は、仕事の合間にアレンジの練習をしてました。 現在、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフ トはMOTUのDigitalPerformer4(以下DP4)と AppleのLogicPro7(以下Logic7)を併用してます。この2つ のソフトを音楽ジャンルによって使い分けていますが、どちらかという とDPはアコースティック向け、LogicはPops向けか なと思ってます。 長年DPを使って来たので、細かなエディットとかはDPの方 が出来るし、音も良いと思いますが、こと、Popsの曲になると、 Loopが多いので、やはりLogicの方が作りやすいですね、特に、 DPはドラムのパターンを組んでいくのが面倒ですが、Logicは割 と簡単に出来ます。また、AppleLoopを使えば、ドラムパターン だけでなく、ベースやギターなんかもテンポと、音の高さを合わせてく れるので、ホント便利です。これまでは、頭の中の感じを出すのに苦労 しましたが、Logic7を使うようになって、自分が意図したもの以 上のものが出来ることもあります。また、Logicはコンピュータ の負担が軽いのもいいですね。さらには、最近Logicも音が良く なって来た気がします。以前は、明らかにこもった音だったのですが、 今は、素直ですっきりした音にきこえます。 まあ、今後もこの2つのソフトを併用してゆくことになるとおもいます が、今はどちらもMac専用なので、おそらくWinマシンがメ インになることはないでしょう。(今年の終わり頃には、Macも Intel製のCPUになるので、また、色々と変化はあると思います が・・・) ということで、今後の時々、音楽制作のよもや話は続きます。 それでは。
2006.01.09
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14日目です。 今日は、大河ドラマ「功名が辻」第1回を見ました。有名な桶狭間の戦 いが最初からあり、まあおもしろかったですね。 それと、テレ朝では「風林火山」があり、今日は戦国時代づくしでし た。しかしながら、「風林火山」は実は別のことで見てました。と、言 うのは中村幸代さんの音楽と言うことで、DTMマガジンという雑 誌の2月号に「TV番組劇伴制作のプロセスに迫る」という記事 で、レコーディングの一部始終が掲載されていたので、音楽に着目して 見てました。その情報がインプットされていたせいか、ドラマの内容よ り、音楽の方に意識が行きましたねえ。記事の中で、ハンス・ジマー氏 (「ラスト・侍」等の音楽を担当しているハリウッドでは結構売れっ子 の作曲家。膨大なサンプラーを使うことでも有名)なんかをよく聴くよ うなことを書いてあったのですが、確かに影響を受けているかなあと思 いました。でも、女性特有の優しさが出ていたのではと思います。 映像に音楽を付けることは、先に紹介した「DTMマガジン」の投 稿コーナーで昨年の春頃から「今月のお題」という短い映像に曲を付け るのをやっているのですが、これが結構おもしろいです。(でも、今月 号は投稿したのに忘れられていたのがちょっと残念・・・)いつか、本 当の映像(例えばCMとか)に音を付けて仕事がしたいですね。 (アルバイト程度にはやったこともありますが・・・) それではまた。
2006.01.08
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13日目です。 そろそろ休み明けかとおもいきや、まだまだ新年会やらで、仕事が本気 モードになってない人が多いような気がします。 しかも、正月明け早々3連休では、なかなかエンジンもかからない人が 多いのも頷けます。 でも、さすがに休み明けからはそう言ってられないでしょう。お店の方 も少しずつ人が戻ってくるでしょう。 さて、音楽の話題をしてみます。年末のNHKで、海外で活躍する 日本人ということで、色々な人の演奏を聴くことが出来ました。特に印 象深かったのは、まずは五嶋みどりさんのヴァイオリンでプロコフィエ フの「ヴァイオリン協奏曲第1番」はよかった~。僕はヴァイオリン協 奏曲中で一番好きなのですが、曲が好きなのもあるけど、なんと言って も五嶋みどりさんの演奏は魂からの熱演で、テレビで見たのは初めて だったけど、彼女がわずか10歳でたしかズビン・メータに見いだされ たのもうなずけるような迫力のある演奏でした。それにしてもプロコ フィエフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」を久々に聴きましたが、良い 曲です。あの吸い込まれるような高く美しい音は何か天に向かって昇っ て行くような高邁な感じをいつも受けます。 また、もう一つ名演だなあと思ったのは、小澤征爾さん指揮のガーシュ インのピアノ協奏曲inFです。この曲は実はたまたまテレビで見 る1週間くらい前にガーシュインの曲集をSACDで買ったのです が、その中にたまたまこの曲も入っていたので、期せずして予習が出来 た感じでした。なんといっても、オーケストラとジャズのインプロビ ゼーション(即興演奏)が一体になった演奏は圧巻でした。この演奏は もう一度聴いてみたいですね。(再放送やらないかなあ)音楽のなんた るかを教えてくれた名演奏でした。 それではまた。
2006.01.07
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12日目です。 昨日送った写真が大きすぎますね。 でも、目立っていいかも。 容量とか制限があったので、編集したつもりですが、容量は軽くなった ものの、大きさが大きいままでしたねえ。 まっ、段々と出来るようになるでしょう。何事もトライアンドエラーで 覚えてゆけば良いと思いますので・・・。 ところで、この月の写真は昨年の十五夜の時、望遠鏡にデジカメを直接 くっつけて撮ったものです。ブログ上では少荒く見えますが、実際はも う少しきれいですが、まあ、でも、手ぶれ対策等何もしてなかったの で、やはりややぶれているかもしれません。 でも、デジカメってすごいですね。フィルムでこうはいきません。露出 をかなりしてないと撮れないし、撮れても普通の望遠鏡ではモータード ライブ(地球の動きにあわせて望遠鏡を動かす)がないと流れて映って しまいます。 今度は惑星にも挑戦してみようと思ってますが、寒いのでちょっと気合 いがいるかも。 まあ、がんばります。(写真を載せたらアクセスが増えた気がするので すが気のせいでしょうか?)
2006.01.06
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どうもうまく貼れません。 もう一度やってみますが、だめならもう少し研究してからアップします。
2006.01.05
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11日目です。 今日は試しに、写真を貼付してみます。 この写真は去年の秋の十五夜の時望遠鏡にデジカメを直接くっつけなが ら撮影した物です。 結構よく撮れてます。
2006.01.05
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ブログ10日目です。 今日は東京へレコーディングのセッティングに行って来ました。 まあ。なんとか音は出るようになったのですが、もう少しですね。 これで、マック同士でデータのやり取りが出来るようになり、作業も少 しだけ楽になるかもしれません。 やっぱり、音楽はマックの方がいいような気もしますが、最近は Windowsのソフトもいいのが出ているみたいです。 レコーディングもどんどん自宅で色々と出来るようになり、エンジニア の立場はどうなると思いがちですが、やはり、肝心のコンプレッサーや リバーブ・ディレイの処理等のノウハウは実際に楽器の生音を録音した ことがアマチュアとの違いを生んでいるかもしれません。特に、コンプ レッサーの使い方は、なかなかアマチュアがプロの領域には入れないと 思います。 レコーディングの話題に関しては、これからも色々な意見を述べたいと 思ってますので、気が向いたら覗いて見て下さい。 今日はちと疲れたので、この辺で・・・。 追伸 昨日のブログで、「こうにょうがつじ」の字がやはり違ってました。正 しくは「功名が辻」。しかも、私が自信がなかったのは「辻」の字の方 で、「功名」は全くの変換間違いです。(間違いは恥ずかしいので今後 も気を付けま~す)
2006.01.04
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ブログ9日目です。 世間では明日から仕事始めのところが多いのではと思います。 私は、年中無休なので、関係ないようですが、やはり、忙しいときとそ うでないときでは気の休まり方がちがいます。 正月3日間は、比較的ゆっくりと過ごしました。(今日は新撰組そのそ の後を見てました。) 今度の大河ドラマは司馬遼太郎さんの「巧妙が辻」(字あってるか な?)ですが、ふるさとの高知の山内一豊の奥さんが主人公らしいので すが、読んだことがないので詳しいことはわかりません。大河ドラマ今 年こそは「坂の上の雲」だと思っていたら、また違ってました。ちょっ とがっかりですが、「坂の上の雲」はドラマ化が難しいのかもしれませ ん。まあ、知っている人は知っていると思いますが、「坂の上の雲」は 日清戦争から日露戦争の頃が舞台で、主人公は松山出身の秋山兄弟と俳 句で有名な正岡子規の3人が主人公です。結構色々な人が読んで感銘を 受けているみたいです。(特に政治家とかは必ず読んでいるみたいです ね)何年か前のある雑誌の調べでは、人気No1が「坂の上の雲」 で2位が「龍馬がゆく」でしたねえ。「龍馬がゆく」は高知出身という こともあり、ずいぶん昔に読んでたのですが、「坂の上の雲」は大学の 後輩に勧められて読みました。なんせ大学が松山にあったので、結構 知っているところが出てきますし、東京も後に住んでいたので、舞台背 景はものすごくイメージ出来ました。 さて、話がこっちにくるとは思ってなかったのですが、なぜ「坂の上の 雲」は人気があるのでしょう?色々あると思いますが、一言で言うと 「日本人としてアイデンティティ」ですかね。幕末日本人同士で争い、 明治になってからも結構どたばたやってたのですが、「坂の上の雲」に 描かれた時代の頃日本人は結構一つにまとまってきたのではないかと思 います。 翻って、現代は日本人が何かいつも60年以上前の戦争を引きずって何 か後ろめたい気持ちでいる人が多い中で、この「坂の上の雲」はそうで はなく日本人のすばらしさを実感出来るから、人気が高いのではと思い ます。 まだ、読んでない方は是非読んで見て下さい。 それではまた。
2006.01.03
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ブログ8日目です。 今日は宇都宮に行った後、正月特番にはまりました。 まずは「里見八犬伝」。小さい頃、坂本九さんが語りをやっていた「新 八犬伝」を毎日 見ていたこともあり、少し懐かしかったのですが、それは途中でやめ、 片山恭一作の「きみのしらないところで 世界は動く」 を全部みてしまいました。と、言うのは、舞台が高校時代時代を過ごし た愛媛の宇和島だったからです。 高校は「宇和島東高校」(片山恭一はどうも母校の先輩らしい)今日の ドラマでもロケをしていて、高校時代と変わらぬ懐かしい教室とかが 映っていました。 特に懐かしかったのは、屋上にあった天体観測室です。 私は当時「地学部」に入っていて、(後に声楽部にも入部し、2つの部 活を掛け持ちでやってましたが、こちらはまた機会があればお話ししま す)流星群のくる頃はいつも「徹夜観測」といって、学校に泊まり込ん で、空を見上げ、流星を数えてました。また、望遠鏡も結構良いのが あって、木星やら土星やらははっきりと見え、いつも感動していまし た。また、観測の合間にはきまって「大貧民」というトランプをやった り、カップラーメンをすすったり、結構ワクワクする体験でした。 そういえば昨年、近くのハードオフで3000円位でかった望遠鏡 で、秋の十五夜の時久々に月を見ました。結構きれいでしたよ。しか も、今はデジカメの時代なので、デジカメのレンズと望遠鏡のレンズを くっつけて、写真を撮りました。ちょっとぶれましたが、まあまあでし た。昔は、フィルムの写真だったので、天体観測の次の日とかに、部室 にあった暗室で、月など写真を白黒で焼いてました。 まあ、ドラマの内容はともかく、懐かしい場所がたくさん出てきたの で、結構はまりますね。昨年の夏もフジテレビドラマで「がんばって いきまっしょい」というのがありましたが、こちらは舞台が愛媛の中心 地「松山」でしたが、大学が松山だった(愛媛大学)のでこちらも毎回 みてました。 こういうご当地ドラマは内容だけでなく、やはり懐かしい風景がいまど んな感じか見たいということで見てしまいますね。 そうそう、ちょっと今後色々な所に飛ぶので説明しておきますと、以前 言ったように、私は高知の四万十川の中流域がふるさとですが(ただ し、生まれは兵庫県尼崎市)、高校は母の実家のある愛媛の宇和島に 行ったのです。(父は高知出身、母は愛媛出身。この両県はとなりなの に、言葉から、習慣から何から何まで、違う文化を持っていておもしろ んです。このことを司馬遼太郎さんなんかはズバリ見抜いていて、さす がだなあと思いましたが、まあ、ざっと言うと高知は男性的、愛媛は女 性的な感じです。)その後一浪して(浪人中は高知市内の予備校に通っ てました)愛媛大学へ。そして、就職して(証券会社)東京に出てきま した。(まあ実際は千葉市稲毛という所の会社の寮から通っましたので その時は千葉市民でした)それから色々あるのですが、そのあとのこと はまた機会があったらということで・・・。 まあ、出身地のことはまた折に触れ書いてゆきたいと思ってます。 それではまた。
2006.01.02
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ブログ7日目となりました。 新年です。2005年中に始めようと思ってなんとか始め、 2006年になりました。 それにしても、正月の当店は超ヒマです。でも、毎年この時を利用して 年賀状を出します。 年末はクリスマスやら、会社の決算とかの追い込み需要での弁当の需要 とかで、結構忙しいのです。その時の半分の忙しさですね。また、会社 が始まるといつもの人たちがやってくると思います。 でも、会社関係のお客様や、工事関係のお客様に支えられて、当店は成 り立っているのだということがひしひしとこの時期に分かります。 この場をかりて、心より感謝致します。 そして、毎日仕入れを届けてくれるベンダーさん、パート・アルバイト の従業員、そして、家族のみんなに感謝です。 さらに、目に見えない存在(神様や仏様)にも感謝します。 商売はホントに変化が激しく毎日が戦いのような物です。そんななかで も、必ず感謝の心を忘れずに日々生きてゆきたい物ですね。 それでは、また。
2006.01.01
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