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65日目です。 今日は、暴走取締協力店の集まりというのがあって、結構遠くまで行っ てきました。 最近週末の暴走行為があまりないなあと思ってたら、なんか法律が改正 されて、これまでは誰かに危害がないと取り締まれなかったのが、2年 ほど前から暴走行為そのもので取り締まれるようになったとのこと。 よって、暴走行為はここ2年ほど減少傾向にあるとのことです。 まあ、それは少子化の影響もあるかもしれませんが、とも言ってました が・・・。 まあ、それはいいのですが、管轄の警察署あると集まりがあるのかと 思ったら、30キロくらい離れた町の公民館まで車で行ったのは、正直 ちょっときつかった・・・。 おかげで、恒例の昼寝も出来なかったので、今日は少し眠い・・・。 まあ、町が平穏になることはよいことなので、それはいいと思います。 私も幼い娘がおりますので、やはりあの音はちょっと精神的に良くない かですし・・・。 まあ、でも彼らもなんか愛の足りなさでああいった所にはけ口を求めて いるのかもしれません。 実際、以前いた設計事務所にもと族の同僚がいて、色々聞いたのです が、あれはあれで、結構大変みたいです。 まあ、彼は完全に更生していまは立派に小さな会社の社長をしてます が・・・。 と、言うことで、今日はまったく関係の話でした。 それでは、また。
2006.02.28
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64日目です。 今日は月末処理で結構忙しかった。(月末の前日にやっておかなくては ならないことがあるのです) アレンジもちょっとアイデアがとぼしくなってきたので、今日は色々と 参考になりそうな曲を聴いていた。 その中でもやはり、ユーミンはよく出来ている。 20年くらい前の作品でも、全然古さを感じない。 松任谷正隆さんの力も結構大きいと思うが、ほんと名コンビですね。 それでも、毎年毎年アルバムを出し続けると、結構ワンパターン陥った りしがちなると思う。 でもそんな所を、結構苦しみながらもよく色々なアレンジをやってたも のだつくづく思う。 ユーミンさんは、以前ほどヒットはしてないものの、根強いファンはま だまだいるし、私も大ファンとまではいかないが中ファンとしてこれか らもがんばってほしい思う。 と、いうことで、今日はほんと短いですが、それではまた・・・。
2006.02.27
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63日目です。 今日は雨がけっこうふりました・・・。 雨の日曜は客足が遠のきます。 平日だと、それほどでもないのですが・・・。 いつも、土日は晴れるように願ってるのですが、なかなかそうもいかな いものです。 まあ、でもそんな日に来店して頂けるお客様にはついつい手を合わせた くなる心境になりますね。 ほんと、ありがたいです。(心から感謝!) 今週末は、近隣にドラッグストア並びに同系列の競合店がほぼ同時オー プンで、どうなることか思ったのですが、思ったほど影響がなくてほっ としてます。 まあ、両店のオープニングセールも終わる来週からが本当の勝負だとお もいますが、これまで勉強したことを活かして、色々な手を打っていき たいと思ってます。 音楽活動もゆっくりですが歩みを止めることなく進んでます。 「営々黙々、咲けども咲かねども」です。 結果は目標として持つのはもちろんですが、それはあくまでも目標。 とにかく、結果にとらわれることなく、毎日黙々と歩む。 すると、自分が思ったより意外と遠くまで来てるものです。 そんなことに気付いたとき、たまには自分で自分を「結構よくやってる なあ」とほめてあげたくなります。 今後も焦ることなく、マイペースで淡々と目標に向かって歩んでゆきた いと思います。 それでは、また。
2006.02.26
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62日目です。 今日は合唱デー。 ここで、ハモリの練習のヒントをひとつ。 まあ、通常のドミソのハモリならいいのですが、例えばドミソシのメ ジャー7thやレファラドのようなマイナー7thのハモリってどのよ うにすればハモれるか知ってますか。 よくありがちなのは、ドとシだけを取り出して、半音の音になれさせる という方法をとることが多いですね。 でも、それでは実はうまくハモリません。 では、どうするか? それは、ドソの完全5度とミシの完全5度に分けて完璧にハモらせた 後、せーのでドミソシを出すときれいなメジャー7thの音がでます。 私も過去に例えばドミソでハモらせ、ミソシでハモらせた後せーので やったりしたのですが、(これも悪くはないが・・・)色々実験の結 果、完全5度の方法が一番よかったです。 是非おためしあれ・・・。 ちなみに大学時代、この方法でメジャー7thをハモらせて、全国大会 で銀賞を取った。(まあ、それだけではないけど、このノウハウでやっ たことも要因のひとつだと思っています。) ただ、縦の響きを分析するのには結構時間をとられるので、根気が必要 です。 まあ、小さい頃から鍛えてる人は、すぐにコードも分かるのでしょう が、私の場合は楽譜を一音一音見て縦の響きをおっていたので、大変で した。 逆に言えばそういった意味ではそれが私の強みになってる気がする。 そして、今でもその方法でやってます。 今日はマイナー7thの響きだったけど、やはりこの方法でやると、ハ モらせるのが早くできました。 合唱曲って現代の作品が多いので、このようなコードはしょっしゅう出 てきますので、このノウハウを知っているときっと役に立つと思います よ。 と、いうことで、今日は音楽の専門的な話でした。 それでは、また。
2006.02.25
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61日目です。 今日はちょっとうれしいことが・・・。と、言ってもたいしたことでは ないのですが。 お昼時レジをしてるときに、とあるご夫婦と見られるお客様に「合気道 どこで習っているんですか?」と、急にきかれたんです。 まあ、ちょっとしたことなのですが、「ニューズレター読んでくれたん だ・・・」と思ってちょっとうれしくなりました。 ブログを書いている人ならわかると思いますが、誰かからリアクション があるとうれしいんもんですよね。 それが、リアルで声をかけてきてくれたんですねえ。 ニューズレターとか作って配っても、まあ、実際の反応はすぐには分か りません。 ですからいつも「どうだったのかなあ?」と思ってます。 今後もニューズレターは出し続けようと思ってますが、こういったこと があると、それをエネルギーにがんばれそうです。 このブログもまだ皆勤賞でがんばってますので、ニューズレターでもが んばろうと思ってます。 今日は短いですがこの辺で・・・。 それでは、また。
2006.02.24
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60日目です。 今日も「Prayer」さん達の曲のアレンジを少々・・・。 毎日、亀のような歩みですが着実に進んでます。 ストリングスを打ち込みで表現するのはなかなかむずかしいとこあるの ですが、以前よりは音源がよくなってるので、ストレスが減ってる気も する。 でも、やはり生音に比べるとどうしても聴きおとりがするのは否めない。 まあ、でもそのうち予算が付くのを期待してがんばろう。 生の弦楽器は一度か二度録音した記憶がある。 通常レコーディング時はヘッドホンを使うのだが、弦楽器はあごに楽器 を載せるのでイヤホンを片方だけして録音する。 それにしても、生の弦楽器はすばらしい。 もし、機会があれば今後もレコーディングしたいと感じる。 やはり、音楽は感動が大切だ。 その感動があるからこそ、これまで続けて来られたのだと思う。 それと、私の場合は機械も好きなので、レコーディングは両方の楽しみ が味わえる至福のの時だ。 今後も感動する音楽を世に送り出してゆきたい。 その為にも、目の前の課題をひとつひとつクリアして自分のレベルも アップしてゆきたいとおもっている。 う~ん、今日はちょっとまじめに語ってしまった。 それでは、また。
2006.02.23
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59日目です。 今日は恒例の合気道デー。 今日もさんざん投げられてきました。 やはり行く前はちとしんどかったけど、帰る頃には元気いっぱいです。 まあ、でも連日遅かったので、眠いのは眠いのですが・・・。 昼間には先日お話しした冨田恵一さんのニューアルバム「Shipla unching」の予約品を取りにCDショップに行き今日はそれを ずっと聴いてました。 すごく、ポップでおしゃれな感じで、久々にわくわくしながら聴きまし た。 なんと、言っても参加アーティスト陣がすごい!高橋幸宏さんやCHE MISTRY、作詞では吉田美奈子、糸井重里、高野寛などなど、どれ も極上です。 でも、ちと残念だったのは音質かなあ。 全体的にいいんですが、スティーリー・ダンなんかと比べるとちょっと おちるかなあ・・・。(比べるものが悪いって・・・)まあ、でも全体 的には最高ですね。 と、思ったら、今話題のJAZZピアニスト上原ひろみさんのライブを さっきやってて、結構聴き入りました。 まあ、でもチック・コリア、キース・ジャレット、ビル・エヴァンス等 のピアノをさんざん聴いてきたので、まだまだこれからかなあと思いつ つ聴いてました。 まあ、あの若さで年間100ステージをこなすってんですから、これか らもっともっとよくなるでしょう。 JAZZピアノの話題もいずれしたいですね。 しかも、合気道とからめて・・・。 それでは、また。
2006.02.22
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58日目です。 昨日、アレンジをしてたら、朝の4時くらいまでかかってしまった。 その後、寝ようとしたら、頭の中でストリングスのフレーズが頭を離れ ず、ほとんど寝れなかった・・・。 よって、今日は早く寝るぞ!と、思ったのだが、やり出すと止まらない 性格なのか、結局今日も、やってる。 何に時間をとられるのかというと、やはり細かな音色や、フレーズの自 然さだとか、まあ、色々なのですが、やり始めるとどうも納得がいかず に追求してしまうのです。 まあ、でも今日はやばい位眠いので、ホントに早く寝させて下さい。 (と、誰に言ってるのやら・・・) そういうことで、明日は合気道デーなので、元気を取り戻すぞ~。 それでは、また。
2006.02.21
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57日目です。 本日、論文の課題を無事送りました。(ふ~・・・) 帰ってから、Prayerさんたちのミックス&アレンジに取り組みま した。 いつも思うことですが、イメージに合った音を探すのに結構時間がかか ります。 音さえ決まれば後は機械的に出来ることが多いのですが、まあいつもと いうわけではありません。 一番気を遣うのはリズム隊ですけねえ。 すなわち、ドラムとベース。ここのグルーブが悪いと結構最後まで尾を 引く感じで全体的に締まった感じがしなくなります。 時には、全部やり直すことも・・・。 最近はLOOP素材を使って、生ドラムのミックスの音をそのまま貼り 付けることもできるのですが、これも一長一短ありまして、グルーブ感 や出音は良いのですが、融通がきかない。 その点MIDIデータでさくせいすると色々直しがきくのですが、やは り音がどうしてもいまいち・・・。 結局打ち込みの音になってしまします。 一番良いのはスタジオでドラマーに叩いてもらうのがいいのですが、予 算や時間の関係でそうも行かない。 先日の冨田恵一さんなんかはドラムを生録りしておいて、その音をMI DIで鳴らすようにしていましたが、あれはいいアイデアだと思います。 私も、ドラムレコーディングのノウハウはある訳なので、一度時間(お 金もだけど)をさいて録音したいですね。 まあ、いつになることかわかりませんが・・・。 まあ、延々とこれからも続いていくことなので・・・。 (だれか予算と時間を私に・・・・!) と、心の叫びを言ってみました。 まあ、営々黙々がんばります。(応援よろしく) それでは、また。
2006.02.20
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56日目です。 今日は論文作成をした。 私は論文を書くときはまずパソコンで打ち込んでからその内容を手書き で写すようにしている。 課題が2題あったのだが、パソコンにはもう2題とも出来ているが、1 題目を写し終わった段階で手が痛くなってしまった。 普段パソコンばかり使っていて、実際の文字をあまり書かなくなってい るのでしょうがない反面、少し実際に書くこともしなくてはと思った次 第だ。 明日もう一題書き写して郵送せねばならない。 しかし、論文を書くのは本当に頭を使うので、結構頭がさえてくる感じ がしてとてもいい。 従業員が私がパソコン打ち込んでいるにを見て「早いですね」と関心し てたが、毎日ブログ打ってるから早くなるのも当たり前かも知れない。 それと、最近百マス計算をやっている。 これは頭がさえるということで、小学生だけでなく、老人ホームなんか でもやっているようだが、成人の我々がやっても絶対に効果があると思 うので、やっている。 もう一つ頭がさえると言えば、ピアニストは長生きだとよく聞くがそれ は指をよく使っていうからだという。 そこで、やはりピアノを弾くことがとても良いリラクゼーションになる と思い時々弾いている。(曲作りに関係なく) しかし、私の場合はなんちゃってピアノだから適当ですが・・・。 でも、以前よりかはうまくなったかもしれません。 私の場合、楽譜を見て弾くことがあまり得意ではなく、コード譜がある 曲を弾いたり、自分で作った曲を思うがままにインプロビゼーションで 弾くことが多いですが、たまに違ったコード進行とか見つけると良い感 じになるまでずっと弾いてたりします。 ピアノに関してはまた色々思うことを書けたらと思います。 と、いうことで今日も徒然草でした。(ブログって現在の徒然草です ね・・・) それでは、また。
2006.02.19
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55日目です。 今日は恒例の合唱デーです。 最近どうも、男声陣が少ないので、女声の方ばかりの練習になってます。 でも、やはり花はソプラノなので、ソプラノだけは結構気合いをいれて 練習します。 やはり混声合唱はソプラノあっての他パートですからね。 と、言うと他パートの人にも怒られるかもしれませんが・・・。 でも、私はよく混声合唱を花にたとえます。 すなわち花はソプラノで、茎はアルト。 葉がテノールで、根がその名の通りベースです。 このたとえはよくその性質を表していると思います。 すばらしい花を咲かせるにはどれも欠かせないものです。 よって、どれがいいとか悪いと言うことではないのですね。 今日は遅くなってしまったので、合唱の話はまたおいおいしてゆきたい と思います。 それでは、また・・・。
2006.02.18
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54日目です。 今日はとにかく眠い・・・。 昨日から、PRAYERさんたちのミックス&アレンジをやってます。 そのなかで、「アニバーサリー」という曲があるのですが、この曲は私 のセルフプロデュース(すなわち作曲&アレンジ・ミックスまで歌詞と 歌以外全て)なのですが、なかなかリズムがかっこよくならなくて、歌 い手のリズムが悪いのかと思って ましたが、リズム隊を見直したところやっと納得のいくグルーブになっ てきてほっとしてます。 でも、そのグルーブを探すのに結構かかりました。 それでも、以前からアレンジ用のデータベースを作っていたので、思っ たよりも早く見つけることが出来ました。 (それでも結構かかっtけど・・・) 音質の結構満足しておりますので、早く聴かせたいところですが、なん せ数が多いのでほっとしてるヒマはないのです。 しかも、昼間の仕事も競合対策とか考えなくてはならないので、結構大 変! でも、そんなときこそ「ついてる!」と言うようにしてます。 いや~、それにしても技術の進歩には頭が下がります。 自宅でここまで出来れば結構いいですねえ。 以前、スタジオでやってたころより「生録」という条件以外は良いかも しれません。 ということで、眠いのでこの辺で・・・。 (あっと、忘れてた。論文も〆切も近づいているぞ~!がんばろ。) ということで、また。
2006.02.17
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53日目です。 今日は音楽についてついての話題を・・・。 私が最近注目していたプロデューサーの方で、冨田恵一さんという方が います。 この方は皆さんがもし聴いたことがあるとすると、NHKのテレビアニ メで「火の鳥」の主題歌を中島美嘉さんがやってましたが、そのアレン ジなんかをやってる方です。 ホームページは http://www.tomitalab.com/ ですので興味のある方はどうぞ。 と、いうことで冨田恵一はどんなふうに曲を仕上げているのかなあと 2~3日前思っていたら、昨日買った「サウンド&レコーディングマガ ジン」にその制作過程を克明に記した記事が特集で組まれていて「なん とタイムリーな」と自分でも驚いた次第です。 さらに、ホームページのリンクで、その記事に即した制作過程の映像ま でみれて、これはすごく参考になりました。と、いうかもう少し何度も みて、研究してみたいと思ってます。 この方も先日私が書いたように、テクノロジーの進歩で、今はほとんど 一人で仕上げまでしてるそうです。 いやあ、でも、ギター・ベース・ドラム全部自分でやってるのには驚き ました。 まあ、私はそこまではできませんが、(少しぐらいなら弾けます が・・・)目指してる方向は同じなので、一つの目標としてがんばりた いと思います。 と、言うことで、色々書きたいのですが、他にも〆切が近いものがある ので、今夜はこの辺で・・・。 それでは、また。
2006.02.16
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52日目です。 今日は恒例の合気道デーでした。 今日も自分は先生に投げられつつ、新人さんを投げてきました。 投げると言っても、柔道なんかの投げ技とは少し違い、投げられてもま ず怪我とかしません。 先生が言うには、体が締まって自然に体を守るのだそうです。 たとえて言うと「適度に空気の入ったボール」のような感じで、投げら れるたびに自分の体に空気を入れている感じになるようです。(実際に そんな感じになります) なので、たとえ壁とかにぶつかってもあまり痛くありません。 私はまだまだなのは、人によって投げやすい人と投げにくい人がいるこ とです。 それは、相手の体重とか男女の区別とかは関係なく、相手が本気かかっ てきてるかによる感じもします。 まあ、でもまだよくわかりません。 只言えるのは、技を掛けるには細かく微妙な動きや、微妙な角度が必要 だということです。 おおざっぱに言うと、相手の力を抜く段階と、相手を倒す段階があるの ではと思います。 実は相手の力を抜くだけでは相手は倒れません。 この段階では、いわば宙ぶらりんのじょうたいなのです。 そして、力を抜いた後、ボールのように体を使って相手を飛ばす必要が あるのです。 もし、これを柔道とかに応用できれば、おそらく無敵になるでしょう。 なぜなら、合気の技術はまだほとんど広まってないからです。 しかし、私もいつかはマスター(と、言っても鍛錬に終わりはないので すが)して、人に教えるくらいになりたいものですね。 でも、少しだけ出来るようになったので、最近は以前にも増して楽しく なってきました。 これからもがんばって、健康な体を維持し、人の助けを借りることのな いようにしたいと思ってます。 それでは、また。
2006.02.15
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51日目です。タイトル:レコーディング 本日、Prayerさんたちの録音したDVDロムが届きました。 これから、昼はコンビニ、夜はアレンジ&ミキシングの生活が始まりま す。 今回は曲数も多く、仕上がり具合が今から心配ですが、こと音に関して は昨年末頃より格段に周辺環境をグレードアップしてますので、期待以 上のものになることを確信してます。 それにしても、ここ数年のレコーディング環境の激変ぶりはすごいもの がありますねえ。 これからもそのことに関してはちょこちょこ書いてゆこうと思ってます が、リスナーにとっては完成形しか聴けないので、おそらくあまり分か らないかもしれません。 マックも今年からインテルのCPUに乗り換え、パワーが更にアップす れば、これまでのプロの環境がそのままアマチュアでも手の届くものに なるでしょう。(まあ、今のそれに近いですが、更にということです) そうなると、プロのエンジニアもこれまでと同じことをやっていてはだ めかもしれません。 今後は、作曲やアレンジ、レコーディング、マスタリングまで一人で出 来なくてはならない時代になる感じです。(すでにやっている人も結構 いるが・・・) まあ、この辺の話は先も長いことだし、ゆっくり時間を掛けて今後もお 話ししてゆきたいと思います。 とりあえず今日はデータの立ち上げ、整理、自己環境へ変換、さらには 音の差し替えまでやったので、短い時間でよくやったと思います。 明日は合気道の練習日ですが、練習後はやはりミックスでしょうなあ~。 まあ、せいぜいがんばりますので、応援よろしく。(って、誰に応援し てもらうんじゃ~?) ということで、それでは、また。
2006.02.14
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50日目です。タイトル:「懐かしい風景」 なんか区切りのいい日です。 昨日、アクセス状況を見ながら色々な方のブログを開いていたら、なん か懐かしい風景が飛び込んできたので、思わずリンクをしてしまいまし た。 メッセージによると、私の高校の先輩に当たる方らしく、あのK1創設 者の石井館長の同級生とのこと。 その方は今はミカン農家をやってるみたいですが、私の母方の親戚にも やはりミカン農家があり、よくミカンを送ってきてます。 私の1歳の娘はミカンが大好きで、母の部屋に勝手に入っては物色し、 ミカンで口の周りを黄色くして、嫁はんによくしかられてます。 瀬戸内のリアス式海岸はどこも似たような感じで、写真だけではどこか わかりにくいですが、大学2年の夏休みに、農家に家畜の飼料をトラッ クで運ぶバイトをしてましたが、写真と同じような風景の場所に配達し てました。 その夏に、バイトの帰りにバイク(ホンダのCBX400F)で転倒 し、腕に怪我をしたことは今でも鮮明に覚えてます。(このことについ ては機会がありましたらまたお話ししたいと思います) その峠から見えた風景も同じような感じの風景でした。 でも、怪我は擦り傷でしたが、面積が広く、夏だったこともあり、夜中 にうんできて結構痛くて眠れなかった記憶があります。 先日テレビで「君の知らないところで世界は動く」というのをやってい た話はしましたが、その中で、大人になった主人公が列車に乗って揺ら れていた風景はまさしく瀬戸内の海が見える風景でした。 いつか、また機会があったら訪ねたいですね。(でも、今は時間的にも 距離的にも余裕はありませんが・・・) それでは、また。
2006.02.13
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49日目です。タイトル:「心と技術」 今日は初めての方から書き込みを頂き、大変うれしく思ってます。 その方は合唱団の学生指揮者をしてるらしいので、これからもときおり そのことについてふれてゆければと思います。 さて、私が学生指揮者2年目(その合唱団では2年目は一応正指揮者と 呼ばれる)のとき、年間計画で考えたのは「心と技術」と言うことでし た。 そして、これは今も人生の指針の一つとしています。 何の仕事であろうが、これは一緒だと思ってます。 よく、「メンタルハーモニー」とか「心をこめて・・・」とか言います が、それはとても大事なことです。 しかし、いくら伝えたい心があっても、それを伝える「技術」がなけれ ば相手の胸には響かない。 聖書に「心に愛がなければどんな美しい言葉も相手の胸に響かない」と いう有名な下りがありますが(ちなみに我が家はクリスチャンでし た)、それは一番大事なことだと思います。 しかし、いくら「愛の心」があっても、それを伝える「技術」がなけれ ば単なる「へたくそ」な演奏にしかならないということです。 そこで、当時の私たちは、秋にある「全日本合唱コンクール」を技術的 頂点にしよう。そして、年末にある定期演奏会ではその技術でもって最 高の心を表現しよう、ということで1年間練習しました。 コンクールでは全国大会で当時としては初の銀賞に輝き、そして、定期 演奏会も上々のできだったと思います。 合唱団にいた4年間(実質は5年でしたが・・・)は、ある意味人生の 縮図的な所があります。 そのことは、今の人生にも十分に活かされていると思います。 社会人としてはたんたんと人生を生きる力も必要となりますが、あの頃 の熱い思いを時々思い出しながら、今も私は夢を追いかけてます。 毎日少しずつですが歩いてます。 ちょっとまえに読んだ斉藤一人さんの本の中で「三蔵法師は歩いてイン ドまで行ったんだよ」というくだりがありました。 そう走って行くと途中で息切れしてしまうのです。 だから、歩いてゆけば誰でも到達できる、ということですね。 まあ、昔の言葉ではないですが「千里の道も一歩から」です。 私の今の目標がもし千里なら、500里位はきたと思います。 今後も歩みを止めることなく、歩き続けたいと思います。 若い人も青春って色々つらいこともありますが、是非がんばってほしい なと、つくづくおもいます。 今日は少しだけ熱くなってしまいました。 それでは、また。
2006.02.12
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48日目です。タイトル:プロ意識 今日は合唱の練習日でした。 先日の話題でも書いたように、学生時代は学生指揮者だったのですが、 社会人になってからも、色々と指導することが 多々あります。 今、指導しているのは合唱団と呼ぶにはあまりにも少ないく、人数的に はダブルカルテット位ですが、ホントにへたくそな時から教えているの で、その成長を見るのが楽しい感じです。 まあ、でも学生時代から思うのですが、練習ってホントに大事で、全く 音程もとれなかったようなやつが、2年くらいたつと立派に歌っていた りします。 なので、私が口をすっぱくして言うのはとにかく練習に出ろということ です。 大体、自分でもそうですが、練習に出ない時ってちょっとした怠け心の ことが多いのです。(もちろん、ホントにだめなときもあります が・・・) また、よく風邪をひいて出れないとか言いますが、プロは風邪をひいて いようがいまいがとにかくステージがある日には立たなくてはならない ということです。 もちろん、私が教えている人たちはプロではありませんが、「プロ意 識」だけは持つよう言ってます。 これは、お店のバイト達にも言ってます。 特にバイトは少ないながらもお金をもらっているわけですから立派なプ ロです。 私が学生指揮者をやってたときも40℃くらい熱があっても練習を割り 当てられた日には練習をしなくてはならなかっったのですから、バイト をやるよりずっとプロ意識が合った気がします。 人はとかく体調のせいにしがちですが、自己管理をしっかりして、常に 万全を心がける努力は必要だと思います。 また、そうやって思いながらやっていると、ちょっとした緊張感が生ま れ、病気や怪我の確率も絶対に低くなってくると感じます。 とはいえ、極度の緊張も逆におれるともろくなるのでほどほどがよいと は思いますが・・・。 と、言うことで、それではまた。
2006.02.11
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47日目です。タイトル:「音楽理論」導入編 今日は前から書こうと思って書いてなかった、「音楽理論」の話の入り 口を書きたいと思います。 私が作曲に興味を持ったのは、高校の頃で、合唱部の部室にあった矢代 秋雄さんの作曲の本を読んだのがきっかけだったと思います。 中学の終わりくらいから高校にかけては私はクラシック音楽のファンで あまりほかの分野の曲は友人が聴いているのを横で聴くくらいでした。 なので、高校の頃のあこがれは指揮者になることでした。(でも、この 夢は大学に入り、合唱団の学生指揮者になって、ある意味かなえられた) でも、当時ピアノ弾けなければ、楽譜も読めない状態でしたから、よく 作曲の本を読もうと思ったものです。 その本には付属でテープが付いていて、それを聴くと、たしかモーツァ ルトの曲を流しながら先生が解説するというものでした。 で、例えば「ここがドミナントでここがサブドミナントで、ここでト ニックになりますねえ」とか言ってたと思うのですが、なんことかさっ ぱり状態でした。 よくそんな状態で音楽理論を勉強したものだと今でも思いますが・・・。 次に勉強したのは、大学2年の頃、2浪して同じ大学の医学部に入った 高校の頃の友人が持ってた渡辺貞夫さんの書いた「JAZZ理論」の本 をなぜか借りて、少し読みました。 が、これもよく分からなく、最初の何十ページか読んで「そろそろ返し てくれ」ということで返した記憶があります。 ただ、ここで学んだことは「JAZZ理論」は基本的に4声の和音を使 うということです。クラシックでは3声が元だったので、ある意味 ちょっと刺激的で、ちょっと大人になった気分でした。 そこで、初めて「メジャー7th」の響きを聴いて、何ともいえない懐 かしさを醸し出すような響きの虜になった気がします。 このころ私は学生指揮者のでも1年目のサブ指揮者という立場で、結構 何も知らなくて、先輩や同級生の音楽専攻の人たちにこっぴどくしごか れてました。(この話題についてはまたいつか・・・) その中で、ある音楽専攻の同級生が「メジャー7th」のことを「不協 和音」という風に言ってたのですが、私は「えっ、こんな美しい響きが なぜ不協和音なの?」という疑問がおこり、そこから結構「JAZZ理 論」についても更に勉強しました。(と、言っても、初歩の方ですが) そこで、見つけてキーワードは「テンション・ノート」というものでし た。 クラシック系の人が単に「不協和音」として片づけていたものを「JA ZZ理論」では「テンション・ノート」という位置づけできちんと体系 付けていました。 時を同じくして、1年先輩で結構ジャズっぽい曲を色々弾く男の先輩が いて、その人とも色々話したのですが、先輩が「マッコイ・タイナー」 といジャピアニストの曲を弾いてたのを聴いて「かっこいいなあ」と思 い、色々話を聞いたのですが、その時習ったことは、「3度の音(ドミ ソでいえばミにあたる音)を10度の位置で弾くと響きがいいよ」と言 うことでした。 そこで、私がやったのは、「メジャー7th」を例えばCメジャー7t h(ドミソシ)を低音部ではドソ、高音部では「ミシ」に分けて弾いて 見たところ、結構いい響きが得られたのでした。 そのころから、「メジャー7th」のあの独特の響きは「完全5度」に あるのではと思い始めたのでした。 このことはその後私が音楽理論を勉強する上で大変重要なキーワードと なりました。 そして、このひらめきがあったからこそ、難しいと言われる「JAZZ 理論」を体系的勉強し、人に教えることが出来るレベルまで押し上げる 原動力になったのです。 と、いうことで、今日はこの辺で・・・。(ちょっとむずかしいかもし れませんので小出しにします) 続きは気が向いたらやります。(この話は結構エネルギーいるの で・・・) また、この「音楽理論」に関しての質問があったらどうぞ。(おそらく たいていのことにはこたえられますので・・・。) それでは、また・・・。
2006.02.10
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46日目です。 今日は「DTMマガジン」の話題を・・・。 「DTMマガジン」はかれこれ創刊12,3年位のパソコンで音楽を演 奏したりするための情報雑誌ですが、以前はDTM音源をいかにうまく パソコンで操るかが主流でしたが、今は音楽制作そのものの環境が激変 して、いわゆるMIDIを使った演奏だけでなく、音素材そのものを取 り込んである意味パッチワークのように組み合わせて曲作ったり、ある いは両者の組み合わせだったりして音楽制作してゆきます。 まあ、はっきり言ってMIDIの打ち込みはあまり得意ではなかったと いうか、今でもあまり得意ではありません。 特に、私はレコーディングエンジニアもしていたので、MIDIの音が どうして生音にくらべしょぼく聞こえるのです。 そうは言っても、ベテランのMIDIの使い手となれば結構いい音にし たりしますので、ようは使いようだと思われますが、まあ、私はそこま で細かいことをやってまでMIDIでやるより、生音を録ったほうが早 い位に思ってました。 でも、最近の音素材(LOOPといいますが)を使った制作だと結構音 が良いのです。 まあ、そんなこんなで、やっと自分も満足できる音がパソコンで可能に なってきた今日この頃です。 と、前置きはこれくらいにして(DTMの話はまた別の機会に・・・) 今日は本題の「DTMマガジン」のことです。 「DTMマガジン」には昔から一般投稿のコーナーがあったですが、以 前は、MIDIデータで送るというのが主流で、あまり興味がありませ んでした。が、しかし、2年くらい(だったと思うが・・・)前から、 まあなんでもありで、いわゆるデモテープ(今はテープじゃないけ ど・・・)のコーナーになりました。 私もしばらくは静観していたのですが、昨年の春ぐらいからCM位の長 さの映像に曲を付ける「今月のお題」なるものが登場して、結構何回も 投稿しました。 「お題」への投稿数ではおそらく1,2位を争うのではないかと思いま す。 で、賞はあるかというと別にないのですが、一応現役で活躍している音 楽クリエーターの方達の総評がもらえるので、勉強もかねて送ってます。 今月も(3月号)ひまわりとが入った夏の映像に曲をつけておくりまし た。 結構、「かっこいい」と評判は上々です。 まっ、もし気が向いたら本屋さんで買って見て下さい。 それと、今月はもう一つ MAX SEDGLEY「HAPPY リミックスコンテスト」という のにも応募していて、一応上位7曲の中に選ばれたようです。 まあ、トップの方ではではありませんでしたが、こういうオーディショ ンで選ばれるようになったということは少しは実力が上がってきた証拠 と言えるのかもしれません。(しかも、ある意味私のテリトリー外の分 野で) 一応試聴も出来るようなのでアドレス書いときます。 www.irmagroup.com です。が、結構自分の分を探すのが難しい。ちなみに私のは 「HAPPY Asian Mix」というリミックスです。 昼間聴いたときはあったのですが、さっき聴いてみたらどうもうまく探 せません。 まあ、聴けなかったごめんなさい。 その内、自分の曲も聴いてもらえるようなブログサイトにしたいとは 思っていますが、いつになることやら・・・。 また、リミックスコンテストやるようなので、更に磨きをかけて応募し てみます。(でも、リミックスはもとの曲が自分にあまりにもあってな いとやらなかもしれませんが・・・) と、いうことで、今日は私の別の面を書けたとおもいますが、いかが だったでしょう。 それでは、また・・・。
2006.02.09
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45日目です。 今日は恒例の合気デーでした。 今日の練習で気になった言葉は「水の上を歩こうとすると人間は力が入 らなくなる。」ということでした。 「なんのこっちゃ?」と思われている方多いのではと思いますが、要 は、それと同じ状態をいかに意図的に相手にできるかということだと思 います。 「合気」いうのは力を抜く技術であると言うのは前にも話したと思いま すが、力を抜いただけでは人は倒れません。 実際に人を倒すには、抜いた後どのように力を伝えるかも重要な気がし ます。 私が現時点感じているのは、とにかく手の力で押そうとしても、相手は その反作用で力を入れてくるので、手は力を抜いて固めた状態で、腰の 力を相手に伝えることにより、相手は倒れるのではないかという感じで す。この感じはなかなかつかみにくいのですが、うまくいった証拠とし ては、「相手を倒すのに力を入れて無いのに倒れた時」はうまくいって いるというものです。 逆に、結構倒した実感があり、力を感じるときはうまくいってないと言 えます。 これが、むずかしいのは、実感がないので、「本当に自分で倒した か?」と感じてしまうことです。 ある意味、実感があって倒れると「おっ!」と思いがちですが、実はこ れは良くないのです。 相手が型に合わせて倒れてくれた可能性が高いと言えます。 また、合気(あるいは透明な力)が働いて倒れる場合は、足が固定され た感じになるということもあります。 これは、実際に見てもらわないと言葉ではなかなか伝わりませんが、逆 に言うと足が歩く感じだと力で倒しているということですね。 お互いに正座した状態でひざの上に置いた両手を持ってもらい、その手 を上げる(実際には上げてないと先生はおっしゃりますが・・・)「合 気上げ」という基本中の基本の技があるのですが、うまく合気がかかる と、手だけでなく体がロケットのように浮き上がります。 この時も足は固定された感じで、すっすっすっと体が上がり、足はつま 先立ちの状態になります。 これは見ていても結構おもしろいものがあり、手を上げるのではなく、 体全体が浮く感じになります。 ふつうにやってみると分かりますが、力でやると手しか上がりません し、相手の力が強いとおさえつけら、上げることの出来ません。 また、押さえるときも、力で押さえると力の強さで上がるかどうか決ま りますが、すっと、手を置き、腰というか体全体で力を流すと、今度は 「合気」の技術の差で上がるかどうかが決まります。 力で上げようとすると決してあがりません。 これもおもしろいことです。 でも、だんだん、ほんと少しずつですが相手を軽く投げられるようにな ると、結構楽しいですし、投げられた方も投げられることによって「合 気体」に近づけるので、お互いに良い感じですね。 おっ、ここまで読んでくれたあなた、いっしょに習いませんか?(と、 言ってもちょっと遠い人が多いかも知れませんが・・・) と言うことで、今日はちょっと長くなってしまいましたが、明日はDT Mマガジンのお話しをしたいと思います。(実は、昨年末に送ったリ ミックスコンテストで、次点に選ばれたで、それを公開しているWEB サイト等をご紹介したいと思います。) それでは、また。
2006.02.08
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44日目です。 今日は、嫁はんといっしょに近所にビラ配りしました。 年に何回か配るのですが、毎回家が増えていておもしろいです。 お店の周りは、新興住宅地という感じで、まだ空き地も多いのですが、 徐々に徐々に増えてます。 4年ほど前にオープンしたときは、周りにはほとんど何もなく、空き地 だらけでしたが、今では工場や流通センター、競合店やマンションなど 色々建ちました。深夜なんか真っ暗で、ほんとさびしかったのに、今は 結構灯りが増えました。 都心と比べると、この辺の土地は結構安く感じます。なので、結構広い 土地に大きな家を構えていらっしゃる方も多く、「なかなかいい家だな あ~」と言いながらいつも回っております。 それにしても、昼寝が出来なかったので今日は早めに寝ることにします。 明日も続きをやらねば・・・。 おっとそれと、合気道の練習日だった。Takeshiさんのリクエス トに応え、明日は、合気道の話をしたいと思います。 それでは、また・・・。
2006.02.07
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43日目です。 昨日から、近所に配るニューズレターなるものを作成してました。 前回からもう2年くらいたってしまった・・・。 この間に娘が生まれ、そして未だにお店はほとんど一人でやりくりして ます。 そんなこんなで久々に作成したニューズレターですが、テキストを書く のに結構苦労してたのですが、今回はさくさくと書けました。 「なんでかなあ?」と思ったら、このブログのおかげかも知れません。 毎日更新しているので、自然に文章を考える力が付いた気がします。 私は、証券会社時代、プログラマーもしておりましたので、パソコンで 入力するのはそんなに遅くないのですが、結局コンテンツ(内容)を考 えるのが大変ですよね?(と、誰かに同意を求める・・・) 以前作ったときは、結構時間かかりましたよ。 でも、今回は以前作ったフォーマットを使ったこともありますが、それ を差し引いても、早かった・・・。 う~ん、積み重ねってホントバカにならないな~と、つくづく思った次 第です。 でも、明日実際に配らないと成果につながらないので、がんばります。 そうそう、このブログのアドレスも載せたので、もしかして近所の方が 見に来てくれるかも・・・。 期待を込めてがんばります。 でも、内容自体は、至って普通のことしか書いてませんが・・・。 近所の方でこのブログを見た人がいたら是非声掛けて下さいね。 と、言うことで、今日も結構普通の話題でした。 それでは、また・・・。
2006.02.06
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42日目です。 今朝は、給湯器の水が凍って出ませんでした。 ちょろちょろ流れてはいたのですが、結局出かけるまでにはでなく、 久々に冷たい水で顔を洗った。 冷たかったけど、結構気持ちの良いものです。 よく考えたら、冷たいと言っても、水である以上0℃よりは低くならな いので、知れてます。 でも、文明の利器に甘えて、ついついお湯に甘えちゃいますねえ。 以前、証券会社にいた頃同期で新潟出身の人がいて、毎日お湯で顔を 洗ってる話をしたら、結構信じられないという顔をされた。 新潟ともなれば結構寒いからお湯が当たり前かと思っていたので、結構 以外でした。 まあ、私はどちらかというと南国育ちなので、ちょいと甘ったれかもし れませんね。 う~ん、今日は一般的な話題が出来た。私もやれば出来るんだ。 (ちょっとおおげさ) それでは、また。
2006.02.05
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41日目です。 なんか急に寒くなり、今日は少しお客さんが少なかった感じです。 コンビニはホント、天気・気温・風速等に結構影響を受けます。 私のお店の場所はどちらかというと工場や工事現場の関係者が多いの で、平日はあまりそういったものに影響を受けませんが、行楽地のお店 なんかは天気予報がはずれると大変らしいです。 また、台風の進路なんかはなかなか予想が難しいと思いますが、おにぎ りお弁当などの発注は前日にやらなくてはならないので、天気予報を見 つつも、自分の予想をたてて、ある程度勘も働かせながら発注します。 まあ、でもはずれたときは、見たくない廃棄の山になりますが、それも 一応予定の内に入れておき、平日に精度のいい発注をして乗り切らねば ならないのです。 まあ、今は発注は自分がほとんどやっているのですが、本部ではやたら と「発注分担」を勧めます。でも、これには一定の疑問が残ってまし た。それは、発注分担を進めると、結局人件費が上がるということです。 そう思ってたら、何ヶ月か前の「コンビニ」という雑誌にアンチ「発注 分担」の記事が載っていて、納得しました。 詳しいことは書きませんが、要は「売り上げの高いお店なら可能だが、 平均位かそれ以下のお店は実質的に無理でしょう」ということでした。 まあ、その通りだと思いますね。 まあ、でも物事は弁証法的に「正反合」の過程を経るものですので、両 方のメリットデメリットを考えて、新たな良い方法を考えて行かなくて はならないと思ってます。 自分としては、この1年は自分がやって、来年からは少しずつ「発注分 担」を進めて行きたいと思ってます。(来年チャージすなわち取り分が 多くなるので) う~ん、なんだか今日も話が堅い感じがする。まっ、徐々に変えてゆこ う・・・。 それでは、また。
2006.02.04
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40日目です。 今日は節分でした。 昨日書いた「恵方巻」ですが、入荷分すべて完売!(と、言ってもそん なに数はないけど・・・) 毎年、だんだんと認知されてきた感じです。来年あたりはもっと予約を 取りたいですね。 今年の恵方は「南南東」だったと思いますが、なんで「北」とか「南 東」とかでなく必ず3文字の方角です。 (これなんか意味あるのかな?) 節分用の豆も2週間くらい前から並べてたのですが、さすがに今日は無 くなりました。 おまけの鬼のお面も例年だと必ず大量に残るのですが、そちらもかなり 無くなりました。 コンビニって、完売は良くないことのように言われますが、まあ、今日 はちょうどよかったかなと思います。 この「ちょうどいい発注」ってのがなかなかむずかしいのですが、ま あ、むずかしいというとホントにむずかしくなるので、「簡単ですが、 時々ずれる」くらいの表現にしておきましょう。 この発注に関しては「天気」や「周辺行事」等でかなり変わるのです が、これに関してはいろいろおもしろいこともあるのでいずれ書きたい と思います。 ということで、今日は簡単ですが、遅かったのでまた明日・・・。
2006.02.03
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39日目です。 明日は節分です。 節分と言えば今や恵方巻です。 今から4年ほど前、私がコンビニを始めた頃は、私のチェーンしかやっ てなかったのですが、今や全国に知れ渡り、年中行事の一つになりまし た。 まあ、でも最初は恵方巻っちゅうのは予約商品があまりないこの時期に 何かできないかといことで、関西の方の風習を持ってきたのが始まりら しいです。 他にも、さすがにバレンタインデーはかなり昔に森永(だったと思う) の社員が発案し始まった物らしいですが、ホワイトデーはやはりコンビ ニが考えはじめたものだと聞いています。 当店では客層柄、バレンタインデーよりホワイトデーの方が2~3倍位 売れますねえ。 まあ、でも女性心理からすると、大切な人にコンビニじゃあねえ、とい う感じもあるのかも知れませんね。 でも、結構良い商品をこだわって企画してますから、コンビニといった てバカにしたもんじゃないですよ。 下手に、スーパーやデパートよりもいいもの出してますので、今や本命 をコンビニチョコにしても全然大丈夫だと思いますよ。 と、いうことで、コンビニに立ち寄ったらバレンタインデーコーナーも 注目して下さい。 ちなみに、今年はベルギーチョコフェアというのをやっています。ベル ギーの「バリー カレボー社」いうメーカーのチョコを原料としている とのことです。高級チョコとして有名らしく、日本なんかでも高級なホ テルとかのシェフなんかは必ずといって良いほど使っているとのことで す。(興味がある方は調べて見て下さい) と、いうことで、なんか恵方巻よりもバレンタインデーの話になっちゃ いましたねえ。 それでは、また。
2006.02.02
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38日目です。 今日は合気道練習日です。 今日も投げ飛ばされながら、元気になって帰ってきました。 先週色々書いたので、今日は詳しくは書きませんが、練習後に新人の人 と相撲みたいなことをやったのですが、力がいらず簡単に投げられます。 ホント不思議ですが、人間の体にはホントに秘められたパワーがあるん だということを感じます。 後、5年も練習に通えば、おそらく、先生のサポートなしでも合気を掛 けられるようになるかもしれません。 そうしたら、いろんな分野に応用が出来るかも知れませんね。 でも、本物の「合気」は秘技中の秘技なので、公開すると、先生方から クレームとかあるかもしれませんね。 まあ、でも武道のあり方が根本から変わるでしょうから、武道の大革命 になるでしょう。 柔道や空手、相撲など応用は可能だと思います。そうすると、今までパ ワーで行っていた柔道が本当の「技」で相手を倒すことが出来るように なると思います。また、これを早く発見し取り入れた国がしばらくは王 者になるでしょう。 それが、日本であることを願いたいですが、結構知ってても信じていな い人が多いと聞きますので、まずは受け入れる土壌作りから必要なのか もしれませんね。 ということで、今夜はこの辺で。 追伸 最近、難しい話ばかりだったので、読者が減ってかも・・・。もう少し 一般的な話にしようかと迷っている今日このごろです。
2006.02.01
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