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2020.07.21
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カテゴリ: 日々の出来事
アパート建築に伴い建設予定地に「遺跡がある」ことから遺跡の発掘調査。
市職員に聞くと茅ヶ崎市には、奈良・平安時代の遺跡が方々にあると。
ほかにも、茅ヶ崎市で有名な史跡は、国指定史跡『下寺尾西方遺跡』弥生時代の環濠集落がある。
所在地:茅ケ崎市下寺尾341-1ほか
『下寺尾西方遺跡』は、弥生時代中期後半の「宮の台式」期に限られて営まれた環濠集落跡で、
2本の環濠(大きな溝)が確認されています。内側の環濠は推定で東西240m×南北235mで、外
側の環濠は推定で東西約400m×南北268mです。環濠住宅の規模としては、外側の環濠は南関東
最大級の規模となっています。

2020年5月11日(月) 14:00



アパートを建てるがその前に遺跡があるとのことで発掘調査。
この作業前に数カ所ボーリングを行い発掘場所を調査。
作業は10日間位で終了すると


一日目はユンボで表土を掘り下げる。
発掘調査費は地権者が負担する。
費用は広さで決まるようで、約4m×8m位で約100万円とか


5月12日(火) 12:00
作業二日目:南側から、掘り下げた表土はテントで覆い


発掘作業員も3名、市職員も来て昨日から既に1.0m掘り下げていた


市職員に撮影許可をもらい作業中以外を撮影


他の場所でも発掘調査をしており市職員に聞くと



作業員のおばさんも10数年この作業をしていると。
残土置き場と休憩用のテント


東側の境界線も掘削


5月15日(金) 17:30
作業五日目:東側の境界に擁壁工事で糸を張り





5月20日(水) 11:45
作業十日目:南方向を望む


最後の追い込み、出土品は、壺のかけら等であったと


5月23日(土) 17:00
作業十三日目:アパート建設予定地の周りに木枠を作り生コン。
南側から北側を望む


木枠の中に生コン
右側には仮設のトイレも設置


5月23日(土)
国道1号線から県道404号線を北側へ下り、交差点近くにある掲示板と石碑


まだ説明等はついていなかった。
以前この辺りで発掘調査をしていたのでその関係の石碑と掲示板か


5月25日(月) 16:00
作業十五日目:5月11日に発掘をはじめてから15日に埋め戻して更地に


東側の境界にも擁壁工事


5月28日(木) 11:45
西側の境界にもブロックを積み上げ


お互いに擁壁工事


我が菜園側にも擁壁工事


6月2日(火) 10:50
アパート建設に伴い下水管の接続工事。
道路を1.5mほど掘り下げていたが、土留め用のパネルは無し。
下水本管の接続箇所を確認


下水本管の一部を欠きとり接続管を貼り付けるとのこと。
工事は止水はしないとのこと


6月8日(月) 11:40
境界線の擁壁工事も終わり敷地内を掘削していたが何の工事か


敷地の隅に置かれていた、これは


6月9日(火) 9:40
東側部分を、1メートルほど掘り下げていた、4m巾×30数m。
下水との分流のため『雨水地下浸透設備』。
初めて見る設備で興味があり撮影させていただく、地盤は地固め


6月10日(水) 16:00
地下浸透だがシートを敷き、その上に樹脂製の枡を並べていた


シートの上に樹脂製の枡を並べ


枡の大きさは、300×300×500H(推定)


排出用のノズルか
左側のシートは折り曲げて枡の上に


排出用のノズルか
シート枡の上に


6月11日(木) 10:00
作業四日目には枡の上にもシートを張り


据え付けた枡を上下からシートで覆い


6月13日(土) 10:30
六日目には『雨水地下浸透設備』工事も完了、整地も完了していた。
この上には重量制限もあり、植栽すると


枡には「雨水」と


擁壁工事も完了し後はアパート建設


我が菜園もいつまで継続できるか


6月20日(土) 13:00
県道404号線の交差点


前日の金曜日(19日)に、市職員が説明の写真+説明文を貼り付けていた


石碑に印刷したものを貼り付けたようだ


「本村居村遺跡出土木簡」 平成27(2015)年6月1日指定
出土した木簡は6点で、短冊形のほか桶底や折敷を二次利用したものもあります。
仏教行事に関連する「放生」が記されている文書木簡や、行事に伴い作成された帳簿木簡、文字
の練習に使用された習書木簡などがみられ、古代の地域における実態を知ることができ、茅ヶ崎
市の歴史を語る上で欠くことのできない資料として市の重要文化財に指定されています。なお、
表示は実物大の赤外線写真です。         茅ヶ崎市教育委員会


掲示板には『本村居村遺跡と古代の木簡』
皆さんが立っているこの場所は、本村居村遺跡の一部にあたります。遺跡は、東西方向に形成さ
れた砂丘とその南側の低湿地に立地しており、奈良・平安時代を中心に縄文時代晩期や中近世な
ど複数の時代に亘っています。
道路建設や下水道工事に伴う発掘調査で、砂丘部分(居村A遺跡)からは古代の竪穴建物や井戸、
土坑などが発見されました。とくに井戸は木枠を有する立派なもので、多数の土器が出土してい
ます。また低湿地部分(居村B遺跡)からは、古代の水田が発見されたほか、文字が書かれた土
器や木製品などが出土しました。木製品は、通常土の中ではなかなか残らない遺物ですが、水気
の多い低湿地であったことから、良好な状態で発見されました。その中の一つが木簡です


発掘調査時の写真


発掘調査の様子


本村居村遺跡は右側に湾曲した下に埋め戻されている



                                        END





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最終更新日  2020.07.21 03:00:05
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