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昔と変わらないインカの人々の生活を垣間見ることができるという。
ピサック村の背後の急な斜面にある遺跡は、太陽の神殿や段々畑などがあり、マチュピチュの
遺跡に似ていると
下を流れるのが、ウルバンバ川

インカの聖なる谷「ウルバンバ渓谷」
インカの聖なる谷には、ウルバンバ、オリャンタイタンボ、ピサックの遺跡やマーケットなどの
インカ帝国の遺跡や村々がある。中でも、クスコから約88キロのところにあるオリャンタイタン
ボ遺跡は、高さ4メートル級の6個の巨石がすき間なく並んだ壁のようなものがあることで知られ
ている。また、インディヘナたちが集まる日曜市場が有名な(火曜・木曜にも市あり)ピサックは、
民族衣装に身を包んだ女性などもやってくるので地元の雰囲気を味わえる
この川はマチュピチュ方向へ流れる
盆地には牧草地が広がる
16:17
バスは丘から下り、ウルバンバ渓谷のホテルへ到着
アメリカの国旗が掲揚されていたが何かあったのか?
今朝はモーニングコールが4時で、リマの出発が早かったので早めにホテルへ到着
ホテル内の中庭には花が咲き誇り、遠く日本から来た我々を歓迎!
ホテル廻りに咲くブーゲンビリア
天気もよく明日も好天であろうか
中庭に建つ像、衛星放送のアンテナも
ホテル入口
ホテル内のホテルのペナント
部屋の壁色はペルーらしい色合い。
この日はツイ―ルームであったか?
室内の水廻りをチェック、異常のないことを添乗員へ連絡
17:35
夕食はホテル内のレストランでとる。
部屋に入り、日本食が恋しくなり、ホテル内での夕食前に旅友が日本から持参した味噌汁を飲む
ことにした。
南米のホテルには電気ポットが置かれていないとの事前情報から持参の鍋でお湯を沸かす。
しかし、ここは高度3000m、沸騰温度85℃。ややぬるかったが久しぶりの日本の味を満喫した
同行のMさんご夫妻を我々の部屋に招待し、ワインを飲み多いに盛り上がったのであった。
このあと、現地添乗員の鈴木さんからホテルの中庭から南十字星が見えるというので、千鳥足で
中庭に出てみた。この南十字星は、天の川の中に位置している。たくさんの星が輝いているので、
見つけにくかったが 添乗員の説明により、漸く肉眼でもハッキリ見ることができた。
南十字星を見たが写真が無くアップできないのが残念。
そしてまた明日は、3:15 モ-ニングコール、4:30 出発の指示が下されたのであった。
南米に旅-続く
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