おじん0523のヒロ散歩

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2026.07.12
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熱海からの帰路、途中にある伊豆山神社へ立ち寄った。
伊豆山神社 は伊豆国に配流の身となっていた源頼朝が、源氏の再興を祈願したと伝わり、
頼朝からの崇敬が厚く、また頼朝と妻・北条政子の逢瀬の場であったとも伝わる。

6月25日(木) 11:35
伊豆山神社
所在地:静岡県熱海市伊豆山708-1
社務所下の第一鳥居横に駐車場があったが、雨で階段が濡れているので坂を上り境内にある
駐車場へ車を停めた。入口の鳥居は女優小泉今日子さんの奉納である。


駐車場脇にあったお濠には多くの鯉が泳ぎ回っていた。



社務所
雨の日であったが多くの参拝者がおられた。御朱印、お守りを授与。


境内の配置図


社務所前から、階段下の第一鳥居を見下ろす。参拝者はみなさん境内横へ駐車。


階段の両側には多くの境内社が鎮座している。
詳細は令和5年(2023)3月8日(水)に参拝した時のブログ「​ 根府川から熱海へ ​」👈を
クリック願います。


社務所前から境内を見る。
境内には枝垂桜が生い茂り聳えていた。


手水舎


手水舎の周りにも境内社があった。


赤白二龍の由来
 伊豆山神社の縁起「走湯山縁起」(鎌倉期に成立) に拠れば、当伊豆山の地底

 其の尾を箱根の湖水(芦ノ湖)に漬け、その頭は日金嶺(伊豆山)地底に在り、 
 温泉の沸く所は此の龍の両目二耳並びに鼻穴口中なり(走り湯)。
 二龍精気を吐き、赤白海水に交わる、二色浦(熱海錦が浦の名の由来)は此を謂
 ふなり。
 赤白二龍は御祭神 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)の隋神であり、

 であります。


手水舎の中には赤白の水口。


手水舎前から階段を数段上がると、拝殿前に「茅の輪」が設けられていた。
また、両側には狛犬が鎮座していた。


右側の狛犬「阿形像」。


左側の狛犬「吽形像」。


夏越大祓(なごしおおはらえ)の「茅の輪」


夏越大祓 茅の輪守    初穂料 800円
 茅の輪守を飾り心や身を清め、
 災いを取り除き家内安全・無病息災を願いましょう。
茅の輪(ちのわ)
 備後風土記逸文に次のような話があります。
 貧しい兄の蘇民将来と、富んだ弟の巨旦(こたん)将来という兄弟が居ました。ある日、
 武塔(むとう)神(一説にはスサノオの命の別名)がみすぼらしい旅人の格好で、この地に
 訪れ、一夜の宿を求めたところ、裕福な弟はそのみすぼらしい姿を見て宿を貸すのを断
 りましたが、兄は貧しいながらも精一杯のもてなしをしてあげました。
 翌日武塔神は蘇民将来に茅の輪を作り与え腰に着けさせこう言いました。「これからこ
 の村に疫病を振るう災いが押し寄せて来るが、お前はその茅の輪を腰に下げている限り
 災いに遭う事は無い。お前の誠意に報い今後もお前の子孫に至るまで守るから、災いが
 近づくときには茅の輪を腰に下げて『蘇民将来子孫なり』と唱えるように」と告げて旅
 立ち、やがてお告げの通り災いが押し寄せて来て、巨旦将来をはじめ全ての人々は疫病
 に罹り死んでしまいましたが、蘇民将来の一族だけは難を逃れたと言うことです。
くぐり方
 左側から廻り、次いで右側を廻り、再度左側を廻り拝殿へと進む。
くぐる時の唱えことば
 水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓(はらえ)する人は
    千歳(ちとせ)の命(いのち) 延(の)ぶと云(い)うなり
 蘇民将来子孫也


拝 殿
拝殿前の境内には御神木の一つである「梛 (なぎ)」が聳えていた。


拝殿の扁額「伊豆山神社」。


拝殿前から境内を見下ろす。


拝殿下の境内右側に朱色の鳥居が立っていた、扁額には「こころむすび」と。
鳥居には若者向けのハートのマークが付けられおみくじが多く結ばれていた。


枝垂れ桜の下に「 頼朝・政子腰掛け石 」。


説明に「どうぞお座りになって」とあったが、残念ながら雨で濡れていて座れず。


頼朝・政子腰掛け石
伊豆の蛭ヶ小島に配流されていた源頼朝候は、当伊豆山神社を崇敬した。
当時、頼朝と政子が恋を語らったのがこの境内であり、当社で二人はむすばれ、伊豆山の
神様の力により鎌倉に幕府を開き篤い崇敬を当社に寄せました。
                         伊豆山神社


モミジの紅葉も期待できる。


社殿の左奥に倉庫or神輿庫が建っていた。


11:45
この日は雨の中での参拝で、約10分ほどで早々に引き上げた。


12:20
漁港の駅 (TOTOCO小田原)
所在地:神奈川県小田原市早川1番地の28
帰路の途中立ち寄った、小田原漁港西側エリアにあるモダンな3階建ての複合施設。地元の
魚市場、海鮮料理レストラン、刺身食べ放題の店がある。
建物の壁面に「漁港の駅 (TOTOCO小田原)」と。


建物1階のショップにはお土産、鮮魚、地元野菜、プリン屋さんなど充実している。2階に
は海鮮丼やカレー、ラーメンやお蕎麦などの店があるがいつも行列。また、3階テラスから
の眺めも最高で、遠くに小田原城も見えると。


入口にマグロのオブジェが吊るされている。


館内のご案内
 1階 9:00~17:00
   お土産コーナー お寿司・お弁当もあるよ
   小田原漁港プリン
 2階 10:00~16:00(L.O)
   小田原漁場 とと丸食堂(どんぶり・定食)
    列にお並び頂き食券をご購入下さい
 2階 平日 11:00~15:00(L.O)
    土日 10:00~16:00(L.O)
    小田原漁港カレー(カレー)
    2階のお店前までお進みください 
 3階 10:59~16:00(L.O)
    土日祝 10:30~  テイクアウトもできるよ!
おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー!! (食べ放題)
    3階で整理券を発行してください! 
営業時間  9:00~17:00 年中無休   



  ミルクソフト、レモンソフト 430円 ~ プリンソフト 630円


お土産のお菓子類以外にもたまねぎの販売も。


1階の「 小田原漁港直送 鮮魚販売コーナー 」。
  マダイ 1匹 ¥14,980(税込 16178)  刺身・焼き
  イサキ 1匹 ¥128(税込 138)    刺身・焼き・煮付け
  アナゴ 1匹 ¥680(税込 734 )   焼き・天ぷら


メダイ 1匹 ¥12,380(税込 13370)  刺身・焼き・煮付け
このような高価なタイを購入する人がいるのか。


一般的な魚も、
クロウシノシタ (シタビラメ) 1匹 ¥198(税込 213)  焼き・揚げ
ソウダガツオ  1匹 ¥398(税込 430)  焼・煮


和惣菜・割烹  石橋
  魚沼産の米を使用した各種弁当が販売されていた。
 左から「特製 天丼 999円(税込)」「釜揚げ しらす・桜えび 1,347円(税込)」。


湘南名物の「しらす丼 934円(税込)」も。


各種だし汁が試飲で販売されていた。
自分に一番口にあった、ねこんぶだしをお土産に1本購入、980円(税込)でした。
貼り紙に「そうだおばちゃんにも買って行こう!」と。
卵焼きに小さじ一杯半のみを入れて焼くと美味しかった。たまごかけごはんにもあうと。


会計はレジで、カードも利用できた。


最近は日本近海で黒マグロが豊漁と報道されているが。
捕獲量の増はどうなるのか!


12:45
ここでのランチは諦め地元茅ヶ崎に帰って食べることに。



                                    ー continued ー





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最終更新日  2026.07.12 08:00:38
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