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2008/05/23
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カテゴリ: 不思議・怖い話



一人は中学の頃に仲良くなった女で、結構ノリがいいので、
今でも付き合いがあります。

もう一人は、高校の時に知り合った男で、私の家を
「タダ飯食える+18禁ゲームする所」と勘違いしている・・・。

勝手に私のPCでエロゲーやったり、たまにノートPCを持ち込んで
やっているときもある。


女の方も、たまに男のエロゲーが気になるのか覗き見して


夕飯の料理をしながら隣の部屋から聞こえてくる
「エロげーの声」で、やる気なくすorz。

一応ツッコンでも最近は普通に流される・・・。


せめて「イヤホンして、やってくれ」って心の中では思う。
煙草も吸うんで窓開けてること多いから余計に。

「エロゲーやってみ~」と何本か置いてくこともあり、
何本か挑戦したが途中で投げちゃうことが多く・・・そのせいか、

賭けをしようという話になって、今は2回戦目です。

1回戦は私の負け。 「 つよきす 」「 つよきす2学期 」に


  ⇒ ★つよきす★


その友達とかぶるキャラがいて、その キャラ がゲーム内で
可哀想な扱いを見て、かなり個人的に楽しめたw

なかなか面白かったですよ。 どちらの作品も「きゃんでぃそふと」
制作なので、気になった18歳以上の人は、
きゃんでぃそふと公式HP


2戦目はツレが勝ち誇った顔で「お前好みの作品だ」と渡されたのが
現在やってる「 ピアニッシモ 」と言う作品。

エロ要素が少なく、 ストーリー 重視という感じで、なかなか面白い。

でも、「エロゲーでエロ要素少ないと邪道なのかな?」と
思いながら途中までやってます。

  ⇒ ★18禁ゲーム★



本当にあった怖い話『金縛りと青白い手』


私が小学生の時の話です。 

私のほうが軽いと言う理由から2段ベットの上が私で、
下は兄が使用していました。

小学生とはいえ、ベットに立つのは、天井の高さ的に
無理があり、寝た状態で上半身を起こして、

手を伸ばせば、天井に手が届くくらいの空間。


ちょっと窮屈な圧迫感があるが、押入れとかと一緒で
その狭さに、心が落ち着くというか結構気に入っていました。

ハシゴをつたってベッドに上がり、眠る前に本を読んで寝るのが習慣。


夜中に途中で目が覚めた時や、眠る前に「金縛り」が
起こることもよくあった。

そういう場合、ほとんど「筋肉痛で起っている現象」なのだと、
テレビなどで聞いていた。


それに昔からあることなので、特別「怖い」という認識も
持っていなかった。 金縛りになっても、またかと思うだけだった。 

何かの気配を感じることもあるが、何か実害があるわけでもなかった。

そして、いつの間にか時間が過ぎとけるか、寝入ってしまうくらいだ。


それから何十回目の金縛りだろうか、夜中に目が覚めると、
例のごとく、全身に鳥肌が立ったかと思うと、金縛りにあっていた。 


「時間が過ぎるのを待とう」と、いつものように静かに目を閉じた。

だが、今回はいつもと違ったのだ。


姿は見えないが、気配ではなく音が聞こえていた。 

何の音か分からないが、しきりに「コッコッコッ」という音。


しばらくすると音は聞こえなくなり、ちょっと安堵していた。

しかし、何かが「ひたっ」と不意に私の足首に触れた。


目線を足元に移すと青白いというか、白っぽい灰色というか
普通じゃない肌の細い手が、私の足首を握っていた。

私は何とか振りほどこうともがくが、金縛りのため体が動かない。


その細い腕のどこに「ここまでの力があるのか?」
信じられない強い力で上下に揺さぶられる。 

あまりの強さに体が、浮くほどだった。


しばらくすると、足首を握ったまま何もしなくなり、
再度、目線を足元に向けると、細くて血のかよらない片手しか見えない。

突然、左右に揺さぶりをかけながら、ぐいぐいと足元に引っ張られる。 

何とか抵抗を試みるが、全く動かない。 


左右の揺さぶりで、私の片腕はベットの柵の隙間に入り
これ以上は引っ張っても下には、ずり下がらない。

それでも、お構いなしとばかりに、下に引きずられるが、
一向に思い通りにならないからか、また上下にバウンドさせられる。

しばらくすると、ピタッと何もしなくなり、
スーっと、手が私の足から離れ、視界から消えていった。

それでも、金縛りは解けず、その後も何かしてくるのではないか
不安はあったが、私はいつの間にか寝入ってしまった。

翌朝、昨日のことが夢だったのか、現実だったのか気になって、
足首に「手形が残っていないか」と確認したが、

痛みはあったが、それらしい痕は何もなかった・・・。


「怖い話」の本

  ⇒ ★怖い話★


「本当にあった呪いのビデオ」シリーズ(DVD映像)

  ⇒ ★呪いのビデオ★


余談 

その後、このベッドで寝ている最中に幽体離脱を何度か経験する。

気付くと背には天井があって何か、フワフワした不安定さを感じながら、
ベットで寝ている自分と向かい合った状態で浮いている。 

夢なのか幽体離脱なのかは、最初は半信半疑だった。

しかし、何度か同じことが起きたために「夢ではない」と
今は思っている。

後になってみると「どこかに移動する」とか、そういう発想も
出来たが、幽体離脱の時には思い付きもしなかった。






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最終更新日  2012/11/26 05:52:02 AM コメントを書く


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