2014年06月26日
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カテゴリ: 書評
神野志隆光著『古事記を読む 下』.

津田左右吉、西郷信綱、西宮一民とつづく『古事記』研究のながれ.

その研究系譜のなかで、『日本書紀』の神話との位置関係や、解釈に

とどまらない記載記載意義、<なぜこのような象徴表現となるか>を詳説する、か.

古事記の「中巻」「下巻」の紹介が続く(日本放送出版協会 1994年).





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最終更新日  2014年06月26日 20時55分37秒
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