2022年01月28日
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カテゴリ: 時代
「ふじみ野市 立てこもり 医師時刻」を検索欄に入れる、と。

「弔問で訪れた医師を人質に銃所持の男が立てこもり 11時間後突入、救出されるも医師は心肺停止」 時事ドットコム2022/01/28。そうした記載にお目にかかった。

 事件の全貌が表面的に明らかにされるにつれて。
 1)診療方針で医師側と対立があった。特に自宅で「胃瘻 いろう」と呼ばれる治療をできないかと相談するも認められなかった。
 2)訪問診療を依頼していたが、納得がいかないことがあると罵声を浴びせたり地元の医師会にたびたび苦情を寄せる。事態が続いていた。
 3)当初「弔問」と報じられるも、患者側が7人もの診療チームを呼び出したモノで、医師側もそれに応じて出かけて行ったものであることが明らかになっている。死亡直後の臨終確認は前日、済ませており確認訪問が一晩、遅れたわけでもなかった。

 事件の報道に接し、「炭礦跡地を訪問するときに、ハンター同伴でなければ、ヒグマが怖い」。その心境。

 医療のとりまく、環境の厳粛さを考えているところ。





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最終更新日  2022年02月03日 19時09分52秒コメント(0) | コメントを書く


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