2022年07月17日
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カテゴリ: 放送
​  「花が普通に」「住人から声を」「仕事創るヒト移る」 子育てまち育て 石見銀山物語220529NHKETV。

 38歳で逝ってしまった妻に残された夫、先立たれた娘を受け入れる石見銀山の住人と地域社会。
 土地でなじめぬ思いで登校する児童に校長は「お待ちしていましたよー」。
 道中で出会った上級生の男の子は、「これからはオレたちが世話をする」
 移住に同伴したペット犬を「私が預かっているから、行ってらっしゃーい」。

 キーワードは表題に掲げた三語のようで。
 「花が普通に生きていける」・・・移住者が地域の住人に示す包容力を形容する一語。
 「住人から声をかける」・・・・・かつて銀山で栄えた世界文化遺産の指定地が新移住者に示す受け入れ体制。
 「仕事を創るヒトが移る」・・・・廃坑後、斜陽のマチに「医療器具メーカー」「雑誌社」「衣料縫製品メーカー」が起業する。
 周囲の山野には「山に竹の子」「野原に草花」「家に帰っても留守=放課後の児童のためには<放課後こどもクラブ>を学校で開設」。

 住民+学校+企業が新規住人を丸抱え。
 受け入れた児童が誕生日を迎えた。集まった子ども達が「ハッピーバースデー」を合唱する間に、「(児童は)なくなったお母さんの歳のローソクも」と、一息で<吹き消した>。

 最近、NHKG「いいいじゅう」を観ている。 思うことは。
 本州の地方都市をめざす移住は「新天地で<仕事を創るヒトが移る>」。
 本道では「仕事につくヒトが移る」。そのように思えるのだが。
 北海道の<モノ創り能力>を高めたい。





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最終更新日  2022年07月20日 10時38分17秒コメント(0) | コメントを書く


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