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2014.11.10
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カテゴリ: オーディオ


カナル型イヤフォン「MXH-RF800」


カナル型イヤフォン「MXH-RF800」


 シングルドライバーながら、筐体の音響設計を突き詰めた製品

製造/販売 日立マクセル
製品情報 カナル型イヤフォン「MXH-RF800」
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デュアルチャンバーは構造から変えた。

構造を変えた目的は、カナル型イヤフォン特有の“閉管共振”による 6kHz 付近のキツイ音を抑えつつ、高い周波数まで出せるようにするためだ。

低域は、等ラウドネス曲線を意識して、高域と同じ音圧に聞こえるように調整したという。

人間の聴覚は周波数によって感度が異なるため、物理的に同じ音圧を出しても感じ方が違う。その聴感上の音の大きさ(ラウドネス)をグラフ化したのが等ラウドネス曲線だ。つまり、単純に周波数特性をフラットにするというより、実際の聞こえ方がフラットになるように調整したという。

インピーダンスは 16 オームで、感度は 105dB/mW。再生周波数特性は 20~2 万 2000Hz と“ハイレゾ対応”ではないが、分解能の高さと、音の波形を忠実に届けることに注力したと自信を見せる。

なお、今回は遮音性を高めて音を正確に伝えるため、イヤーピースは通常のシリコン(S/M/L)に加えて低反発ポリウレタン(M/L)を使用したものも付属する。ケーブルは 1.2 メートルの Y 型で、タッチノイズを考慮してあえて従来の丸いタイプを採用している。








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最終更新日  2014.11.10 10:33:36
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