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この夜、わが町のクリスマス・ライトの点灯式があった。かぜっぴきで鼻水じゅるじゅる、くしゃみ連発の状態であったのだけれど、土曜日に点灯式があるなんてことは、わが町では初のこと(今までは金曜日だったと思う)で、駐車場も4時からタダということだし、わが町は結構有名人がお住まいになっていて、点灯式というのは、伝統的に有名人がスイッチを押すことになっているということだし、これは行くしかないな、と出かけた。点灯式まではまだ間があるので、その前に、来週のタップの試験で髪に結ぶリボンを買いに。なんと、こんな町に手芸屋さんがあって、そこは「リボン屋」かと思うくらいリボンが豊富だった。それから庁舎へ。庁舎前には、すでに人だかりが出来ていて、遊園地も出ていた。この寒いのに、ジャズ・バンドまで出てた。この国の人って、ほんと、行列を作ること、待つことをいとわない人々で、点灯式は待つこと1時間後、6時からだった(寒すぎるので、途中近くの£ショップ=100均へ非難)で、イルミネーションを点灯したのは、コンペティションで選ばれた一般人だったでも、点灯した後の花火は庁舎の屋上から打ち上げる豪華さ(消防法・危険物取り扱い法は存在せんのか??)で、それだけは、来た価値があったこれで、一挙に風邪が悪化したのは言うまでもない。
2008年11月29日
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この日、恒例のバレエの今年度最終日、発表会+クリスマス会でした。ぱなっちは、タップとバレエの二つね。タップは翌週試験があるので、発表の後、特別に別室で最終特訓がんばれ~~さて、クリスマス会ということで、くじ引きがありました。ラッフルと呼ばれるもので、一枚25p、一綴りが£1というのが一般的。ぱなっちは、£1購入。お茶とビスケットで途中休憩の後、本年の優秀者発表、そして、どきどきわくわく、ラッフルの当選者発表です。っと言っても、最初は誰かスタッフが引いて、それからは当選者が次の番号を引くという簡単なものですが。で、なんと、ぱなっち、当てましたっ!ラッフル当選者は、テーブルの上にある好きな賞品を選らんで良いというこれまたアバウトな方式母は陰から「ぱなっち、ワイン・ハンパー(バスケット)にしなさいっ!」と囁いたのですが、「わたし、飲まないもん!」「あたしが、飲むでしょっ!!」と口論の末(先生達に丸聞こえ)、空飛ぶ箒に跨った魔法使い猫(あぁ、写真撮るんだったな -> 撮った)を貰って来ました。まぁ、なんだかようわからんぬいぐるみですが、ぱなっちは大満足なのでよし。(ちっ)これが、空飛ぶ猫!で、仲良しのエミリーちゃんは£2もラッフル買ったのに、何も当たらず。すんごく残念がってた。ママに抗議してたハロウィーンの時に、ローラー(スケート)・ディスコで、仮装コンテストのときもそうだったな。ぱなっちは別に仮装していかなかったのだけれど、エミリーと弟のハリーは仮装していた。エミリーは黒猫ちゃんの衣装を着ていて、誰が見てもとっても可愛かったのだけれど、優勝者は、オバケメイクでぼろぼろオバケ衣装を纏っていた女の子。そのときも、エミリーはすんごく悔しがってママに抗議していた。なんか、エミリーの別の一面を見た気がして嬉しかったな最近、エミリーの喜怒哀楽がはっきりしてきて面白い。いつも物静かであるより、子供らしくていいよね
2008年11月29日
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先週車検で、そのときにガレージに「ところで、いい電気工知らない?」と訊いたら、「いるようちの顧客なんだけど。」と、顧客名簿を更って・・・・見つからなくて、お向かいの工場のスティーヴに訊いて、電話番号を教えてくれました。そ、前から不思議だったのだけれど、車修理工場の周りって、車修理工場がいっぱい集まってるよね?お客さん取り合いとかにならなくて、仲良くやっているようなのだけれど、どういうふうに配分しあってるのかな?で、その電気工ナイジェルに来てもらいました。30分くらいで、明かりが点きました明るいバス・ルームなんて久々。蝋燭生活が懐かしい。電球が発明されるまえは、どの部屋もあんな薄暗さだったわけよね。それと、蝋燭生活もいいのだけれど、煤がねぇ。。。みんなお掃除どうしてます?ほんと偉大だわ、電気。改めて思うわ。で、£20なり安くてびっくり。(でも、やっぱり現金は持ってないのねー。こんな安いのに、チェックでごめんよ)もうねぇ、こういう電気工とか配管工とかびくびくなのよ。何100ポンドも吹っ掛けられるんじゃないかと。お正月に来てもらった配管工も破格にびっくりしたけれど、電気工もぜんぜん悪い人じゃないじゃん。だって、カウンシルに電話したら、「来るだけで£80」って言われたのよそれに工賃だから、いったい幾らになるのか分からないって。カウンシルこそぼったくりだよっなんか、こんなもんでやってもらえるんだったら、家を色々直したくなっちゃったな。特に屋根裏部屋あぁ、あと庭もあったな。自分でやってきた数々の苦労も、実は人に頼んでもたいして贅沢なことじゃなかったんだわ。イギリス在住のみなさま、DIYは自分でやるもんじゃありませんぜ。思い切って職人に頼みましょう。
2008年11月26日
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をを、丁度発売になってたDVD ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛・2-Disc・スペシャル・エディションこちらのページはうるさいですねー。なんでも貼り付けりゃぁいいってもんじゃないよな・・・3度目の挑戦で、やっと観れました(がんばって早起きして、早めに行ったのよ~。)2度も売り切れ体験すれば、充分ですよね。今回は、空席もちらほら。みんなもう充分観たのね。ってことで、みんなストーリーは知っていることと思いますので、省略。こういう、エキストラじゃんじゃか使って、お金を湯水のようにつぎ込んだ作品を見るのは、気持ちいい。(もちろん、『ナポレオン』のように超低予算の映画も好きだが)特殊効果に今回もちょこっと肌理の粗い部分がありましたが、それは、エキストラ投入部分のスケールの大きさでごまかして余りあるって感じ。(あの軍隊のシーンもCGで、実はエキストラは100人くらいしかいなかったのかもしれんが)屋内と屋外の見た目の豪華さにかなりの差があるのもご愛嬌か?大きいボクちゃん二人が、氷の女王の誘惑に負けそうになっていたときに、次男坊がグワシャーンと退治して、「いつかケリをつけなきゃならない問題だったろ?」って、ノンシャランと言ったのが印象的。そうそう、元はと言えば、エドモンドがこの女(とターキッシュ・ディライト)の魅力にそそのかされたのがいけなかったんだよね、前回。自分でケリを付けたのは、天晴れかと思えば、大事なときにぼーっと遊んでいて、トーチ落としちゃうところなんかが、まだまだ子供なんだよなー。そこがまたかわいいんだけど。お兄ちゃんとトルマリン国(?って聞こえるんだけど・・・)のカスピアン王子の叔父との一騎打ちのとき、インターバル(?)で、エドモンドが「笑って、笑って~」ってピーターに耳打ちするのが笑えた。そうそう、国王はいつなんどきでも、疲れたところなんか見せちゃいけないの。このお兄ちゃん、次男坊あってのお兄ちゃんだよなーって思った。次男坊は、なんだかんだ言って、きちんと補佐してる。お兄ちゃん、国王故に厳しい選択に迫られる場面もありましたね。「撤退っ!」と言わねばならなかったときは、映画であっても心が痛みました「真の兵士はどんなことがあっても部下を見捨てない。」って『トイストーリー』でも言ってましたよね。多くの兵士を見殺しにせねばならなかったのは、苦渋の決断でした。ナルニア国での戦闘場面は一大スペクトルです。最近の戦争はほんとうにバカげていますが、大昔の戦争というのは、自分の国を守る為のものだったので、兵士の士気も高かったんだろうなーと思いました。あんな子供達なのに、きちんと戦略を練っていて、偉かったです。お馬さん達の演技に拍手。最後、「新しい人生を踏み出したい者は、歩み出よ。」とのアスランのお言葉に従った元女王と軍曹、どこに行っちゃったんだろう??あの別世界への通り道となっていた木、いやらしく感じたのは、あたくしが汚れた大人だから?ぱなっちの感想「アスランがあんまり出てこなくて、寂しかった。」「カスピアン王子がスーザンを好きなの始めから分かってたんだ」ということで、ほんのり初恋も含まれています。で、私の感想「カスピアン王子の訛りは、どういう効果なの?」
2008年11月23日
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11月だと言うのに、クリスマス・フェアでした。これ、おもちゃのセカンド・ハンド・セールがメインのフェアなのですが、初めて買ってみました。「ボトル」というゲーム。全部木でできているというので、気に入って。50p也。ボトル型の台の上にコイン型のピースを乗せて行くというゲーム。一度に5枚以上落としてしまったら負け。赤いコインの上に乗せることはできません。横に広げていくしかない。で、上手くいくと、このような形になります。すごいでしょ。私が一人で積み上げました
2008年11月22日
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今週ももうすぐ終わりですが、みなさんいかがお過ごしですか?わたくしは、怒涛の仕事漬け人生です。家ではくだらない映画漬けです。笑い飛ばさないとやっていけません。リー・エヴァンスと共につい買ってしまったDVDですが、ナチョ・リブレ 覆面の神様期待を裏切らない面白さでしたナチョのパートナーは、ナポレオンの友達のペドロのような喋りをするので、中米の人はみんなあんな喋りなんだろうか?と、思ったら、これ、正に『ナポレオン・ダイナマイト』の監督が撮ったのですね。邦題はなんと、バス男ナチョは孤児院の料理係をしているのですが、その孤児院、めちゃくちゃ貧乏で、食材は町の食堂の裏に(ありがたくも)出された前日の残り物のフライド・ポテトを使っています。「生野菜が食べたい。」という子供にも、「無理を言わずに食え!」とぐちゃぐちゃのシチューを出すより他ありません。ある日、いつものように食材を回収に行ったナチョ、なんと、その大切な廃棄物を曲者に横取りされてしまいますその曲者、腹が空いているはずなのに、めちゃくちゃ強い。そんな折、町でかっちょえ~ヒーロー=プロレスラーに遭遇します。そして、レスリング大会の貼り紙が。勝者の獲得賞金の大きさもはんぱじゃありません。(って、価値はわからんが)これは、出るしかないっ!と、例の曲者と友達になるべく、罠を仕掛けます。(餌を地面においておくのね)現れた曲者を捕獲しようと試みますが、やっぱりやられてしまいますが、やはりレスリング賞金の誘惑には勝てず、その曲者、ナチョとタグを組むことに。さて、ナチョのプロ・レスラーへの道はどうなりますことやら・・・ナチョはいい人なんだよ。子供達(と、新任のシスター)においしいものを食べさせたい一心で、負けても負けてもレスリングするの。「勝ってファイト・マネーを手にしたいっ!」って頑張るの。脱力系テーマ・ソングと共に心に残る逸品です。ナポレオンの方ですが、テレビでまたやってくれて、また観ました。「あー、面白かったねー」と、キッチンに行って食器を洗っていたあたくしを、「マミー、マミーッ!結婚式っ!!」と、ぱなっちが大急ぎで呼びに来てくれました。エンド・ロール終わってから、まだ映画あったのね映画館では見逃した人多数と思われます。こっちの映画も、みなさん、是非観てね。こちらの音楽は結構良いです(ペンギン・カフェ~♪)
2008年11月21日
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が、無事終了。サービスと一緒で3万円くらい。安いもんだと思う。良かった。もう10歳以上のマーチくん。日本だったら、とっくに廃車のような車。君が動かなくなるまであたしゃ乗るよ。がんばっとくれ
2008年11月20日
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先週のWALL-Eがあんまりも良い映画だったので、今週のスターウォーズはお休み。がっかりしたくなかったのぱなっちがカゼっぴきだし、プールもお休み。と言うことで、1日家でゆっくりすることにしたまず洗濯物を干したら、ブランチ。目玉焼きが綺麗にできたのでパチリ。いつもは目玉焼きはバターで作るのですが、今日はオリーブ・オイル。サラダもいつもはレモンとお醤油ですが、今朝はバルサミコと塩。添えてあるのは、大好きなチョリソ。これに、クロワッサンと、ミルク・コーヒー。ぱなっちは、チョコ・クロワッサンでした。どちらのパンも、テスコのバルク売り商品を冷凍しておいたものですが、オープンで焼いてあげると、パリパリになって、それなりにおいしいそれから掃除して、庭いじりを少々。3時のおやつを食べて、ちょこっと昼寝。あっと言うまに暗くなってしまって、今日はお仕舞い。お風呂入って、お夕飯食べて、映画見て(『ナポレオン・ダイナマイト』)、ココア飲んで。。。こういう日が毎日だといいのになー
2008年11月16日
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ぱなっちが月曜から酷く咳をしていて、今日だけはミィーティングが何もなくて、締め切りもまだ先なので、休ませてもらった。ぱなっちは早くから起きて(夕べからぱなっちには予告してあった)、いそいそテレビを見出した。連絡の電話かけている間はヴォリュームを抑えてもらう。さて、何しようかなー溜まりに溜まっている(昨年の夏から)VIDEOの編集をしよう。写真もCDに焼いて保存しよう。ぱなっちは食欲があんまりなくて、果物を簡単に抓むだけ。でも、テレビは見続けてる。「着替えた~い」「何で?今日は風邪でお休みしているんだから、パジャマで寝てなきゃ。」「でも、ダディ来るでしょ?」「それは夜だから、その前にお風呂入るし、いいよ、そのままで。」と、私もパジャマのままなので、「誰かドアを叩いても出ちゃダメなのよ」(ぱなっち、すぐ玄関に走っていくから)お昼過ぎると、「もうテレビ止める。。。」と、テレビを消して、自室へ消えた。声が聞こえないので、心配になって様子を見に行くと、寝てるっあぁ、動物並だなぁ。ご飯も食べずに寝て治す。VIDEOの編集はすんごくめんどくさくて(ツールが悪い)、時間がかかって、かなり苦戦。しばらくすると、ぱなっちがぼーっと起きて来た。「お昼食べる?」と訊くと、「いい。ねりたい。」と、ソファーでまた寝ちゃった。3時半頃、ぶはっと起きたぱなっち。「マミー、パジャマ脱いでいい?」をを、そうか、そうか、そんなに熱かったか。「いいよ。そんで、もうお風呂入ろう。」何しろ明かりが点かないので、昼間にお風呂に入るのが理想的なのだ。スープの火を点ける。風邪を引いているときはチキン・スープと、言われているのだけれど、我が家は「汗かき野菜のスープ」。刻んだ野菜に塩を振ってしばらく放置した後に水を加えてスープにすると、格段においしいのだ。野菜は朝食食べた後に刻んでおいた。お風呂のお湯を出してお風呂場から出ると、ありゃりゃ、もうパジャマ脱いでる。「そんなに熱かったの?」「うん、もう脱ぎたかったの」「じゃぁ、もうお風呂入っていいよ。お湯は熱すぎず、ぬるすぎず、適当なところで止めてね。」スープの火は私がお風呂に入る前に止めた。余熱で野菜は煮える。お風呂出て、「お腹空いたね、お夕飯食べる?」と訊くと、「まだ、いい。ダディ待ってる。」ダディは国外脱出の前にお別れを言いに来るのだ。あぁ、先が長いな、まだ5時だよ。ダディは6時半に来るって言ってた。お腹空いた~~。「ねぇ、ぱなっち、ダディを少し驚かせてあげようよ。」「」「ぱなっちが具合悪いときにいた例がないでしょ?だから、ぱなっち、少しふーふーした顔して、慌てさせよう。」「うん」「ダディが来る前になったらベッドに入って、具合悪そうにうなってるんだよ。で、ダディが枕元に来たら、『うそぴょーん』って、起きるの。」「うん、やろうやろう!」ベッドをきれーに片付けた。ベッドにも率先して入る。(よしよし、湯冷めして欲しくないのよ。)ヒエピタもおデコに貼った。準備万端。私は、その間もVIDEO編集。ほんとめんどくさくてヤダ。1日かかっても終わらないよ。誰か、いいフリー・ツールがあったら教えて下さい。そして、ダディが来た。ぱなっち、ダディが部屋を覗いたとたんに、「Surprise!」って、起きて来ちゃった。「もっと苦しそうな顔してダディを慌てさせてからじゃなきゃダメじゃん」「えへへ。ダディ、これ、マミーのアイデアだったの。ダディを心配させようって」「」あー、腹減った。お夕飯にしよう。お夕飯準備している間、ぱなっちはダディに、マミーがいかにリー・エヴァンスが好きか、いかに彼のDVDが欲しかったか、そして、それがお誕生日に手に入らなくていかにがっかりしたか、あんまり好きなので、テスコでリー・エヴァンスのコントDVD買っちゃって、それがいかに面白かったか、翌日ウルワースでも別のDVD買っちゃって、観ようとしたら、それにセキュリティ・タグが付いたままでケースが開かなくて、どんなにがっかりしたのか。を、とくとくと語っていた。で、ダディは無理矢理ケースをこじ開けて、セキュリティ・タグを外してくれた。これ、ほんと簡単な仕掛けなんだけれど、強力な磁石がないと開かないのよね。で、私は、これが着いたままで、どうしてお店を難無く出れたのか不思議でならない、そんなんだったら、セキュリィティの意味なさないじゃないか、レジの人も、セキュリィティ・タグ外さないなんて、おバカ過ぎないか?第一、たったの£5のDVDにセキュリィティ・タグなんて付けとくないよっと、語ったら、「そこだ。そんな安いものにまさかセキュリィティ・タグなんか付いてないだろ、とレジも思ったんだよ。」そう。以前、ダディがセールの水泳パンツ買った時もそうだった。プールに行く直前に、お店の人がセキュリティ・タグを外してくれなかったことに気付き、ぜんぜん違うお店だけれど、車を駐車するついでにセインズベリーに寄って、衣料品コーナーへ行き、買ったレシートを見せて(万引きに加担してないよってことを示す為)、タグを外してもらったことがあった。あのセキュリィティ・タグって言うのは、お店を出るときに、ビービービーと鳴るものでなくて、万引きすると苛付く結果になるよってものなのね。さて、こっちはお別れプレゼント用意していたけれど、ダディはクリスマス・プレゼント持って来なかった。(想定内)お夕飯後、さっそくプレゼントのドミノで遊ぶ。すんごく単純なゲームだけれど、すんごく面白かった。何故なら、ダディは一度も勝てなかったのだ。いぇいっ!ぱなっちとわたしばっかりが勝ってました。「俺が勝つまでやり続けるんだっ!」とダダをこねていたけれど、無視して私は食器洗いに行きましたとさその後ダディはブラック・ジャックを教えたり、カー・レーシング・ゲームのサイトを教えたりしてたけど、どっちもぱなっちの心を掴まず最後には、「こんなゲームつまんないっ!」って叫ばれてた。よしよし、その調子形無しのダディは、もう一つのプレゼントであるルービック・ピラミッドを始めて、(いや、止めるダディを無視して崩したのは、ぱなっちなんだけれど)苦戦してた。イーヴァだったらほんの数秒で仕上げちゃうのにね。ま、そんなこんなで、ぱなっちに苛つかれて、あんまり涙涙のお別れにならなかった。ぷぷ。ダディが帰ってからぱなっち、「マミー、ダディ行っちゃった?」「うん、帰ったよ。何?テレビ観たいの?」「うん」今夜の映画『フルモンティ』だったの
2008年11月12日
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日本はこれからなんですね。ネタバレします。「『Wall-E』観に行くんだ♪」と、エミリーのママに言ったら、「公開時に観たわ。子供向けと言うよりも、大人に向けての映画だから、子供にはあんまり良く分からないと思うわ。会話している部分よりも(会話でなくて)コミュニケートしている部分が大半なの。ハリー(エミリーの弟5歳)は、かなり退屈してた。大人が楽しむ映画よ。」との情報を得て、映画館へ。既に売り切れでも、飛び飛びの席が空いていたのでちょっと操作して購入して、アシュレット(席を案内してくれる人)に更に操作してもらって結構後ろの良い席をゲットほんとにこの席にいていいのかな??とドキドキしながら始まった映画は・・・号泣ものでした。今回が2度目のぱなっち、どこまで分かったんだろう・・・?最初から最後まで泣きっ放しの映画。たぶん、世界で2番目に泣ける映画です。ちなみに、世界1泣ける映画とは、、、ディズニーアニメ名作シリーズ「バンビ」(えっ?!これ、こんなに安くていいの??イギリスだったら絶対3000円はするぞ。)だそうです。私は良く思い出せないのですが、バンビのお母さんが死んじゃうシーン(っていうか、撃たれちゃう音だけなんだよね、たぶん)では、世界中が泣いたそうです。ここからストーリーです。既に観に行くことが決まっている人は読まないで。ウ・ァ・リ・イーは、ゴミ片付けロボット。700年間たった一人で来る日も来る日も人間達の捨て去った地球をお片づけし続けてきた。住んでいるのはこれまた捨てられたトレイラーの中。朝起きると、まず太陽電池を広げて充電。これが輪尾キツネザルのようでかわいい。そして、お弁当箱を背負って、仕事場へ出勤。お弁当箱の中には、お弁当が入っているわけではない。ゴミ捨て場で面白そうなものを見つけると、お弁当箱に入れて大切に持って帰ってくるのだ。夜はトレイラーに帰ってきて、今日見つけた"面白そうなもの"をきちんと棚に分別してしまう。ウォリーはあんまり賢いロボットではないので、その"面白そうなもの"が、一体何の役に立つのかは分からない。でも、"面白そう"だから、取り合えずとっておく。死んでいった仲間の部品もちゃーんと取ってあって、自分の修理に当てることができる。まずこの辺で涙なんだよねーぱなっちもそうなんだよ、なんじゃこりゃなものをいーっぱい拾ってきて、きちーんと整理して保管してるの。石っころなんかも「きれいだったから。」って理由だけで、いーくつも拾ってきて置いてある。ただの石っころでっせ、奥さん!!なので、ウォーリーの知能は8歳児程度と見た。家に帰ってからのウォーリーの楽しみは、「人間の映っている」VIDEOを観ること。人間って不思議だ。歌ったり踊ったりする。そして、、、、手を繋いだりする。この辺りで、もう涙は止まりません。700年間一人ぼっちだったんだよー「友達が欲しい」って、そりゃぁ思うよね。(恋愛したいって思っていたとは思えません。)そんなある日、いつものように仕事に出かけたウォーリーは、赤い光を発見する。その赤い光を追いかけて行くと、そこには・・・・宇宙船が着陸したその宇宙船はロボットを一つ残して去って行ったこのロボット、なんだかめちゃくちゃ強い。見るもの見るもの、みんな破壊して行く。でも、ウォーリーは嬉しくって嬉しくって、後を着いて行く。そして、やっと気付いてもらえて、「ウ・ァ・リ・イー」と自己紹介するも、「イーヴァ」と、そっけない自宅のトレイラーに招待して、宝物の「面白そうなもの」を次から次へと見せてあげる。「ヒ・ト」と、VIDEOを見せてあげて、自分のダンスを披露すると、真似たイーヴァに弾き飛ばされて壊れてしまったでも、大丈夫、部品はあるから。自分で直せるから。ねっと、あくまでも優しいウォーリー。それからね、こんないいもの見つけたんだよ、ほら。と、この間見つけた「植物」を見せると、、、「植物」はイーヴァの中に取り込まれて、イーヴァは固まってしまった。イーヴァの任務が終了したのだ。電池切れなんじゃないかと、外に出してみたり、「ロマンチックなスポット」(ヘドロでいっぱいの波止場)へ連れ出してみたり、色々試みるもイーヴァを再生させることはできなかった。イーヴァを一人残して行くのは偲びないけれど、仕事に行かなくちゃと仕事場へ行ったウォーリー。ふと気付くと、な、なんと、あの宇宙船が戻ってきた!しかもイーヴァを回収してるっ!!大急ぎで戻ってきたウォーリー、友達のゴキブリ(やっぱりこの状況で生き残れるのは、ゴキブリだけ)に、君はここにいなさいっと言い残して、宇宙船にしがみ付いた。そして、そのまま宇宙の彼方へ。着いた先は、地球を捨てた地球人共が暮らす宇宙船。でっぷりと太った醜い生き物達の暮らす船。互いに直接会話することもなければ、触れ合うことなどまったくない。歩くことも歯磨きすらも自分ではやらない。イーヴァは生体探査ロボットだったのだ。もし、万が一、仮に、ひょっとして、植物が生きられる状況になったら、地球に帰るというのが、この宇宙船のマニュアルだったのだ。でも、それは700年起こらなかった。そんなことが起ころうはずがない。と高をくくっていた船長。パニック!!もっと悪いことに、副船長であるロボットが地球に帰りたくないと、謀反を起した。ウォーリーはイーヴァの側にいたくていたくて、「ここに隠れていなさい」と言われたのに、船長室へ向かったイーヴァの後を追い、反乱副船長にイーヴァと共にダスト・シュートへ捨てられてしまった。イーヴァは自力でリブートできたものの、ウォーリーは基盤ごと壊れてしまい、リブート不可能。また、ウォーリーに合う基盤はそのゴミ捨て場にはなかった。そこで、イーヴァが思い出したもの。地球に帰れば、ウォーリーの家に部品があるっ!!なんとしても地球へ帰らなくっちゃ!!ウォーリーはイーヴァがそう望むのならと、本当に体を張って、地球帰還へと尽力。そして船長も、でっぷりとした短い足で自分で立ち、副船長に戦いを挑む。おまえなんか、電源切ってやる!(あたしも腹が立つと、PCにこうします)あぁ、この船長が無能なでくの坊でなくて良かった。いや、無能だったんだけれど、学習したのよね。無事ゴキブリくんの待つ地球へ帰って来た宇宙船。イーヴァは大急ぎでトレイラーへ行き、ウォーリーの修理を行う。電池を充電してあげると、ウォーリーは再生。が、基盤を取り替えられたウォーリーは、今まで学習したことをすっかり忘れてしまっていた。何事もなかったかのように仕事に向かうウォーリー。そのウォーリーに元の記憶を呼び起こさせたこととは・・・あたくしは号泣しました。思い出しただけでも泣ける。ウォーリーが可愛いい。映画公開のときに、映画館に大きなウォーリーがいて、みんなは普通に何にもせずに通り過ぎていたのだけれど、いたづら母子の私達は、ウォーリーの手に触ったら、「ウ・ァ・リ・イー」と言って、動いたあー、そういうことだったんだな。と、今分かる
2008年11月09日
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おもちゃついでに、ぬいぐるみの中で一番大きいのはティガー。(一番場所を取っているのはプリンセス・カースル)2歳のお誕生日にプレゼントしたもので、そのときはぱなっちの背丈よりもはるかに大きかったティガー。今は、座っているぱなっちよりちょっと大きいくらいかな。抱きつき心地は最高です。胴回りの加減が宜しい。あ、忘れちゃいけない、うなだれたイーヨーもいます。ぱなっちが乗り回すので、こちらは、益々うなだれて元気ないです。
2008年11月05日
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ちなみに、蛇のぬいぐるみやおもちゃが、我が家には熊と並んで普通にいくつもある。これ、ベトナムかどこかのお土産。仕掛けがあって、紐を引っ張ると、蛇がにょろにょろ~~と動く。その動きがとっても蛇っぽくて、気味が悪い。けど、ぱなっちはこいつが大好きで、一緒に散歩していなければ、体に巻きつけて遊んでいる。子供って妙だ。
2008年11月04日
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ある朝起きたら、くまちゃんが大蛇と格闘してました。正面から見た顔もなんかりりしい。なんのことはない、ぱなっちのベッドの上にいた2匹が、掛け布団と共に転がり落ちたんだと思うんですけどねあんまりにも構図が面白かったので、パチリ。その後も数日、2匹はこのままでした。
2008年11月03日
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