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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.家族で暮らしている時間は思いのほか短い《解説》今日は、仏様のようだったおばあちゃんの命日だ。おばあちゃんの長男(私の叔父)の言葉だ。叔父曰く、家族は一番上の子供が大学受験などで、家から出始めると、それからは、なかなか家族全員で揃う事がどんどん難しくなる。ついては、家族が集まる機会には、万難を排して集まるべきだ。なるほど、と思った。自分は二人兄弟で、弟には娘が二人。自分にも娘が三人。これに、自分の両親を入れて、11人家族になるが、最近は、娘たちが大きく(高校生)になったせいで、なかなか11人全員が集まれなくなっている。娘たちには、「結婚したらお互いになかなか会えなくなるんだからもっと仲良くしなさい」と言っていたが、当たっていた。自分も、家族(特に娘たち)との時間を大事にしたい。
2004.03.06
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.毎週のメンテナンスが必要《解説》朝の任務で使っている「掃除機」の吸引力が落ちた原因を探るうち、今日の言葉に行き着いた。先週の任務中はずっと、愛機の吸引力がいつもより弱い気がしていた。火曜日(合宿から帰ってきてはじめての任務の日)以降そんな気持ちでいたのだが、今日の定期メンテナンスの日になって、やっとこの吸引力低下の原因が判明した。何のことは無い、先週は合宿のために「愛機のメンテナンスをやっていなかったのだ」機械は正直に「メンテナンスが未だだよ」と叫んでいたのかもしれないが、なかなか気付かずにいたのを申し訳なく思った。今の掃除機にはもっと頑張ってもらい、舶来の掃除機購入まで元気よく働いて欲しい。そのためにも、毎週のメンテナンスを欠かさないことを心に誓った。
2004.07.19
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.好きこそ物の上手なれ、はちょっと足りない《解説》今日は、女子サッカー界の大御所、OG、若手(欠席)のパネルディスカッションに出席したのだが、そこで聞いた話だ。好きになっただけでは、サッカー(スポーツに限らないが)はうまくならない。ほかに何が必要か、それは、「向上心」だそうだ。「好き」+「向上心」で、きつい練習などにも耐えられるようになる。と言うことは、好きと言う程度の訓練や練習では、飛躍的に(世界に通用するほど)うまくなれない、と言うことだそうで、前に聞いた女子柔道家(確か山口氏)も、同じようなことを言っていた。要は、本気で取り組まなければ、極めることはできない、と言うことだ。あまりにもっともな言葉だが、やはり基本の言葉として、再認識すべき言葉として気づいた次第だ。
2004.09.20
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.今朝も快調に任務スタート《解説》先週は、朝の任務(掃除機かけ)に使う愛機(掃除機)のフィルタを水洗いする日だった。(本当は毎月初めの日曜日なのだが、先週は天気が悪かったので先週にした)その甲斐あって、今朝の任務も絶好調の(イチロー、松井のように)愛機とともにやりあげた。やはり、新品同様の吸引力は、なんとも言えず気持ちのいいものだ。毎週のように、すがすがしい気持ちで月曜日をスタートできるって、幸せだ。
2005.03.14
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.冊子執筆に向けて《解説》いま、参加しているグループで、小冊子を作ることになっている。来月、その件で、九州に行く予定だ。自分のやってきたことをまとめて、IT技術者のためになる冊子作りにたずさわる事は、とてもやりがいがある。その反面、その事の重大さに、押しつぶされそうに感じることもあるが、グループのみんなと力を合わせて、作り上げたい。
2005.12.12
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.業務を効率化するグッズ(その2)《解説》今日の出し物は、「大きい回覧版」だ。これは目からうろこという感じで、個人的には結構感心したアイテムだ。紹介された「大きい回覧版」は、A2サイズのまさに大きい回覧版だ。この大きい回覧版の用途は、至急の回覧に使う。A2の大きさといえば、A4の用紙の4倍の大きさだ。こんな大きな回覧版が回ってきたら、誰もとりあえず机の上に置いておこうとは考えない。ということで、至急でまわしたい回覧は、この「大きい回覧版」を使って回覧するのがいちばん早く回覧出来るそうだ。A2まで大きくしなくてもいいと思うが、回覧版を大きくすることで、回覧が速く回る効果がある、これは結構使えるのではないか。来週から早速始めてみたいと思う。
2005.02.19
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.自分のプライバシーは自分で守れ《解説》先週まで、職場に大学生が居た。いまはやりのインターンシップという制度で体験入社のようなものなのだが、その学生から、お礼状の電子メールが届いたのだが、びっくり。一般にメールの最後にある署名には、自分の名前はもちろん、自宅住所、携帯電話番号まで書いてあった。ちなみに、この学生は、女子学生だっただけに、思わず「署名の書き方・注意点」について、返信しておいた。自分のプライバシーは、まず自分から守らないとだめだ。電子メールは、「誰に見られているかも分からない」という気持ちが必要だし、自宅住所は、メールの署名欄(シグネチャ)には書かないほうがいい。もっと、きちんと指導しているサイトもいっぱいあるので、きちんと認識しておくべきだと思った。
2005.03.15
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.深く考えた事がきっかけで発想が広がる-2《解説》(昨日の続き)また、ソフトウェア開発者は、契約でどこまでが受注者としての「義務」なのか知らずに作業していることも分かった。「契約ではここまでが開発義務の範囲です」と、はっきり言えるのがベストだが、(受注側経営者は言うべき)はっきり言えないまでも、ここは契約範囲外の仕事をしている事を感じて開発できるようになって欲しい。一方、必要になる費用について、ハードとソフトを比較すると、物を製造する事とソフトウェアは大き違う。ソフトウェアは開発にも時間と金が掛かるが、世の中に出してからも、ソフトウェアの不具合を直すための「保守」作業が付きまとう。物の場合にも保守は必要だが、製品が新しいうちは修理はいらないことが多いが、ソフトウェアの場合は、出荷したとたんに保守作業(ソフトウェアの不具合を修正)が必要になる。つまり、ソフトウェア開発の効率化と言うものを考えるとき、ハードウェアの方法は、直接持って来ることはできないのだ。ハードウェアで成功した効率化の手法は、ソフトウェア開発には、そのまま適用できない。(効率化のアイデアや考え方は参考になる部分は多い)ここでは書ききれないほどの気付きがあった合宿で、自分では、とても有意義だと思っている。これからは、公になっているモデル契約書を改良して、真の発注者も受注者もソフトウェア開発に関わる人たちが幸せになる環境を作ってゆくお手伝いをしてきたい。
2004.07.25
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.中途半端は気持ち悪い《解説》何事においても、中途半端は気持ち悪い。完成させるためには、どうすればいいのだろうか。参加者全員で、纏め資料を作成しているのだが、参加者のうち一人からの資料(といっても自分の見解を紙1枚に書くだけなのだが)があがってこない。このため、最後の一人分だけ資料が抜けている状態で、とりあえず、資料置き場にアップロードしてある。何とも気持ち悪い状態なのだ。その人が資料を出してこないことより、出来上がらない資料の方が気がかりで、次のステップにもなかなか移れずにいる。ここは、気持ちを切り替えて、自分自身がこの資料を作る中で決めた事(目標)に向け、集中してゆくことにしたい。今週は、その目標のために買った本、借りた本を読むことにする。
2004.08.01
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.継続の力は素晴らしい《解説》誰も異論はないだろう。「雨だれ石をも穿つ」式に、継続して何かを続ける事で、長い間に不可能をも可能にする、ということだ。きょうは、ぜんぜん別の次元で、継続は、素晴らしいと思ったことを書いておきたい。実は、うちのマンションの管理に関することだ。入居以来、うちのマンションでは、毎週、共有部分の床清掃(各戸のポーチ部分も含む)が実施されている。さらに、通いの管理人さんが、毎日、マンション内のすべての手すりをワックスをかけながら清掃してくれている。(当然、管理人さんにはマンションの管理組合から手当てが支給されている)しかし、築8年目に入ろうとしているマンションとは思えないくらいきれいだ。手すりはどこもピカピカ、毎週の床掃除のせいで、床そのものもきれいだ。これも、毎週の床掃除や、毎日の手すりへのワックスかけの賜物と言っていいと思う。継続は、資産価値の維持にも貢献する、というお話。
2004.04.19
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.トイレの使い方で分かる人の品位《解説》最近、番外が多くて反省しているが、これは、是非書いておきたかった。トイレは汚いところ?個人的には、そんな事はないと思っている。(毎日掃除機をかけているからうちのトイレはキレイと言っているのではない、念のため)トイレは、「トイレ掃除なんて大嫌い」と思っている人たちが、汚すのではないか、と思う。今は、(熱心に)床掃除担当重役の役目を毎日実行しているため、「トイレ掃除」などの罰を受けたりしないが、「トイレ掃除」を任命されたら、多分(掃除機掛けのように)やると思う。自分としては、「トイレはきれいに使うもの」と思っているし、汚したら、きれいにしておくのが常識だろう、と思っている。体の構造上、男子はたまにトイレで粗相をするが、そのときトイレットペーパーでふき取る、それをするかどうかだけの問題だと思う。よそのトイレを借りるときは、家のトイレより気を使う。(自信が無いときは)座って用を足すほど慎重になってしまう。これは、少し極端かもしれないが、「トイレは汚してはいけない場所なのだ」。最後に、全員とは言わないが、女子にも気をつけて欲しい。男子のような粗相は無いと思うが、女子特有の「ゴミの処理」については、トイレ掃除の人が、そのゴミを透明なゴミ袋に集めて回収しているケースもあるということを意識して捨てて欲しい。トイレでは、キレイに使って、ゴミもきれいに捨てたいものだ。自分自身の品位を下げないためにも。
2003.09.02
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