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懸案だったα-sweet DIGITAL用のストラップ、やっと今日買いました。本体に付属してきたものは幅もあって首から下げるのには良いんですが“KONICAMINOLTA”とロゴがデカデカと入っているのがメーカーの宣伝をしながら歩いているようで、ちょっといまいちでした。"ARTISAN* & ARTIST"で運良くロゴも何も入っていない無地のモノを入手できました。ストラップひとつでこーですから、カメラ本体となるとオジさんたちは相当なこだわりがあるはずです…、たぶん。以前、デジ一購入であれこれ考えていた時に"OLYMPUS E-300"も候補のひとつにありました。“ダストリダクション”、“デジタル専用設計のレンズ群”、なかなか魅力的な値段と心が動きましたが、購入に踏み切れなかったのはその大きさとカタチでした。特にその一眼レフらしくないカタチが(OLYMPUSとしてはペンFを意識していたようですが…、あの大きさでペンというのはちょっと無理があるような気がします)、ボクにはピンと来ませんでした。今回、"OLYMPUS E-500"が、当たり前の一眼レフっぽいカタチで発売されたのは同じようなことを感じたオジさんたちが多かったのかも知れませんね。(写真は、純正のストラップ。カメラはMINOLTA時代のCL)
2005.11.30
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昨日に続き、きょうも東京は暖かい一日でした、でも明日からは寒くなるとか。相変わらずヒマなので電車をひと駅前で降りて散歩がてら仕事場へ。街はどんどん、クリスマス度が増してきていますね。そんなわけで、きょうの一枚は街角で見かけたこの人、鼻が赤いなぁ。(α-sweet DIGITAL 絞り優先オート、1/60、F7.1、感度ASA100、カラーモードAdobe、7.1って変な値です )。iPodのプレイリスト“Christmas”に曲を増やさなきゃ。2:11 という訳で、dip in the poolの“10 PALETTES” をAmazon.co.jpのマーケットプレイスで頼んでしまいました。"Miracle Play”が入っているから。しかし、ちょっと古いCDが簡単に買えないような状況はなんとかして欲しいです。
2005.11.29
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この間まで、今年は台風が良く来るね,なんてことを話してたと思ったら街はもうクリスマス一色です。どいつもこいつも、ぢゃなくって,どこもかしこもサンタクロースやクリスマスのデコレーションで溢れていて、今年の秋はどこに行っちゃったんでしょうか?そんなわけできょうの一枚は散歩途中で見かけたサンタクロース、手作り風味の良い味の物です(ガラス越しだとAFがいまいちなのは最新機種でも相変わらずみたいです。MFでピントを合わせましたがボクの目の性能がいまいちだったみたいで前ピンでした。)。
2005.11.28
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仕事場の観葉植物が凶暴化してしまっているので、妻にメンテナンスをお願いしました。特にAさんから頂いた“セローム”はジャングル化してしまっているので植え替えをしてもらうことに、で一緒に仕事場へ。途中、植え替え用の鉢を買ったお店のそばにいたのがきょうの一枚の被写体の犬です。遠くを見るような目つきが哲学者のようで何とも言えない、良い表情です。本当は口笛を吹いたりいろいろしたのですが目線をボクの方にくれませんでした。(2:38追加、いちおう撮影データを。カメラいつものα-sweet DIGITAL 絞り優先オート、1/80、F5.6、感度ASA400、カラーモードAdobe RGB)きょうのiTMSダウンロードアルバム:越路吹雪“ゴールデン☆ベスト”、“サン・トワ・マミー”、“ろくでなし”、“愛の讃歌”みんな入ってます。23:02 U2"Vertigo"、Eighth Wonder“Fearless”到着。昨日はうまく行かなかったiPodへの転送は無事終了。なんだったんだろ?
2005.11.28
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“iPod with VIDEO”のCM、最初はU2のプロモーション・ビデオを使っているのでCDのコマーシャル?って思ってしまいますが最後に製品を持った手のカットになって何の広告か分かる。製品の特徴や世界観も伝わる、なかなかうまい作りのCMだと思います。なんだか“iPod with VIDEO”がまた、ちょっと欲しくなってヤバい感じです。で、曲名の“Vertigo”ですが新英和中辞典 第6版 (研究社)(excite辞書)によれば、“(通例高所から下を見た時の)めまい; 空間識失調.ラテン語「目が回ること」の意”だそうです。ボノのボーカルはクラッと来ますからね、CDを買おうか、iTMSでダウンロードしようか少し悩みます。きょうの一枚:水に映った某オペラ・シティ(下を向いて撮るのはちょっとクラッとしました。)11:52 "Vertigo"収録のU2のアルバム“How to Dismantle an Atomic Bomb”は結局Amazon.co.jpに注文。ついでに、“Eighth Wonder”の“Cross my heart”も…。
2005.11.27
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きょうは、ちょっと長めに散歩を。あんまり歩いたことがないというかクルマでしか通ったことがない道を歩いてきました。スタートの時間が遅かったのと、天気があまり良くなかったのでお散歩カメラの収穫はいまいち。デジタルになっても天気がいい方が良いみたいです。で、きょうの一枚はこれ味味のバイクのエンブレムです。なんか、こういうものが好きだなぁ。
2005.11.26
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SETI@homeというプロジェクトがあります。電波望遠鏡で採集した地球外のデータをネットに繋がった世界中のコンピュータが空いている時間で解析し地球外知性の探索(SETI:Search for Extraterrestrial Intelligence)を行うという科学実験です。Windowsをはじめ、Mac、Linux等、様々なコンピュータ上で動く解析ソフトがネット上で無償配布され地球上のいろんな所で様々な人がこの実験に参加しています。ボクも2002年からこのプロジェクトに参加しています。たぶん、MacPowerかMac LifeのようなMac系の雑誌でこのプロジェクトのことを知ったのがきっかけだったと思います。解析するソフトのグラフィックがSF的で面白いのと、解析したデータの数でランキングが上下するのが面白くて一時は仕事場にあったMacすべてに解析ソフトを入れて動かしていました(6~7台ですかね)。その、SETI@homeが新しい段階に入り、解析ソフトも新しくなるということが、しばらく前からアナウンスされていましたが、例によって面倒なのでそのままにしておきました。ところが最近、“このプロジェクトは2005.12.15日に終了するので、新しいプロジェクトに切り替えてください”みたいなメッセージが出るようになりました。そこで、新しいソフトをダウンロードして見ました。結果はご覧の通り、オリジナルの“SETI@home”よりデラックス&ゴージャスになった解析ソフトのグラフィックです。しかも、ボクの仕事場の Macは 2GHz DuaのG5lなんですが(CPU を2個積んでいます)、それぞれのCPUごとに自動的に解析データを割り当てられているみたいです。しかも、iTunesで音楽を聴きながら、他のアプリケーションも使いながらこんなことをしている。OS Xから、実装されたプリエンティブ・マルチタスク(同時にいろいろ仕事をこなすってことだと思います)の威力を改めて感じました。このプロジェクトに参加している世界中の人はみんな思っているでしょうけど、もし、“地球外知性”からの信号を発見しちゃったら…。(写真はボクの仕事場Macのデスクトップ。上と右下が新しい“SETI@home”、左がオリジナルの“SETI@home”です。)
2005.11.26
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“Xbox 360”のCFソングに“The Rolling Stones”の“Jumpin' Jack Flash”が使われてますね。最初、TVからこの曲が聴こえてきた時、おっ!つて思ってすぐにやっぱりカッコいいなと思いました。いったい何年前の曲なんだろ?ということが妻と話題に、答えは1968年録音なので“37年前!!”ですね、スゴい。あと、“オリジナル”を使っているとそのCFの製品や企業の「メジャー感」というか「ちゃんとした感」みたいなものが感じられるね“なんてことも話題になりました。これはオリジナルを知っている世代だからかも知れませんが…、効果的に使われていればカバーでも良いと思います。“The Rolling Stones”は他にも“She's A Rainbow”が“iMac"のCFに使われていたのが記憶に新しいと思います(他にも“Start Me Up”が某「窓OS」のCFで、また古くは“(I Can't Get No) Satisfaction”がTOYOTAセリカのCFで使われていましたね)。“She's A Rainbow”は“Jumpin' Jack Flash”同様にボクのiPodプレイリスト“Rolling Stones”と“Favorite”に納められていますが、CFに使われたいろいろな曲を集めて"CF Songs"みたいなプレイリストを作るのも楽しいかも、ちょっと調べてみましょう。3:41 CMソング関係のサイトはいろいろあるみたいです、調査を続行しましょう。で、結局“燃えよカンフー”見てしまってます。デビッド・キャラダインが若い!!! 23:09 きょうも見てしまいました女の一代記シリーズ2「越路吹雪・愛の生涯この命つきるまで私は歌う」。iTMSで「ゴールデン☆ベスト越路吹雪」18曲入りで1,500円、ダウンロードしましょうかね。
2005.11.25
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一昨日の日経新聞夕刊を見ていたら、今期発足した日本初のプロバスケットボール「bjリーグ」東京アパッチのヘッド・コーチ“ジョー・ブライアント”さんのインタビューが載ってた。なんでも、NBAスター・プレーヤーの息子の名前『kobe』は昔フィラデルフィアで食べた『神戸牛』に感激して付けたのだとか。ネットで調べてみるとコビー・ブライアントさんは2001年から『神戸大使」というのに委嘱(いしょく)されているそうです、知らなかった。(他に『神戸大使」を委嘱されている著名人は安藤忠雄、竹下景子、オリックスバッファローズ仰木監督、外国人ではアニエス・ベーの名前も。)しかし、お父さんの食べた『神戸牛』は相当美味しかったんでしょうね。20:45 ホッペタの腫れは少し引いたみたいです。でも気をつけないとね。23:19 3夜連続特別ドラマ女の一代記シリーズ1瀬戸内寂聴「出家とは生きながら死ぬこと」(スゴく長いタイトル)をつい見てしまった。宮沢りえは大女優への道を歩んでいる気がします。ご本人を二度ほど間近で見たことがありますが(道ですれちがっただけですが)、スゴくキレイでオーラのようなものが漂っているような感じがしました。あっ、2:40から“燃えよカンフー2ndシーズン”をやる…。
2005.11.24
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昨日もいつもの素処へ、久し振りにY先生にお会いした。Y先生はボクの飲み友達の中では一番高齢で(大正末のお生まれなので、ボクの父や母と同年代、なのに元気スゴいです)病理学の先生をされていた方です。人生経験が豊富な方なのでとにかくお話がおもしろい。きのうもH君とY先生のいろいろなお話を聴くことができて楽しかった。タバコの銘柄の話から戦後や戦中、戦前のY先生の体験を聴かせていただきましたが、実際に経験された方のお話はリアルでした…。“エァー・シップ”というタバコがあったそうですがパッケージを見てみたいな。Y先生、またお話聴かせてくださいね。19:07 昨晩から調子の悪かった奥歯のおかげでポッペタが腫れてます。右ほほだけ昔の“宍戸錠”みたいになってしまってます(昔似てるって良く言われました、もちろんポッペタが)。休日診療をしている歯医者さんに行ってきましたが、掃除&消毒をしてもらい化膿止めと鎮痛剤を貰ってきました。しめて4,480円、救急扱いだからしょうがないですが高いですね。で、奥歯はやはり抜かないとダメなようです…、ちょっとブルー。
2005.11.23
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“ず・ぼん”、図書館とメディアの本、図書館が気になる メディアが気になる 本が気になる と副題があります。初めて見ました、妻が図書館で借りてきたのを見せてもらったのですが、いろんな雑誌があるんですね。図書館関係者、書店関係者向けの雑誌のようです。特集は“図書館の委託2”、民営化でしょうか?ボクが興味を持ったのは巻頭の写真特集“傷本ー写真で見る図書館1”。図書館に戻ってきた傷だらけの本たちの写真です。傍線を引かれたもの、いろいろと書き込みをされたもの、水没してページがレロレロになったもの、図版の部分が四角く切り取られたもの、ヌード写真のページが何ページも切り取られたもの、と傷だらけの本たちの写真が続きます。キャラクターのカタチにページが切り抜かれているものや、カッターの台にされてしまった本なんて強烈なものもありました。本を大事に、公共のものも大事にって基本だと思いますが…。しかし、“ず・ぼん”んてどんな由来があるんでしょう?ご存知なかた教えてください。
2005.11.21
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昨日はいい天気でしたが寒かったので散歩には出かけず、ベランダで植物カメラマンをしてみました。妻が育てている植木の中からいくつか撮影させてもらいました。以前から、撮影させてもらう度に植物の名前を教えてもらうんだけど、なぜかその場ですぐ忘れてしまう。今日撮った紅葉のきれいなこれも、名前は忘れました…。またこんど教えてもらいましょう。19:41 いま、教えてもらったら“ウスの木”だそうです。さらに別名カクミノスノキ[ツツジ科]だそうです。
2005.11.21
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ちょっと昔の機種ですが、“FinePix 40i"というコンパクトデジカメを持っています。α-sweet DIGITALを購入してからはあまり使わなくなったのですが、コンパクトでなかなか良く映るカメラでした。そして、いまそのカメラをめぐって妻と長女が使用権を争っています。二人とも写真を撮るのが好きなのです。ボクは妻にあげたつもりだったのですが…。きょうの一枚は書斎でくつろぐ某巨匠。(本当は友人のNくんの事務所でNくんを)
2005.11.20
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ちなみにこれがわが家秘蔵の梅酒です。ベースはスミノフ・ウォッカ、たぶん8年ぐらい立っていると思います。ラベルを作ってちょっとそれ風にしてみました。
2005.11.19
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いや~、飲みました、食べました。第3回(たぶん)Otsumami選手権は昨夜、19:00ちょっと前に、フライングでスタートし、終わったのは今朝未明、たぶん2:00近く(本人意識混濁のため不明です)。しかし、参加者の皆さんの持ち寄ったOtsumami & Musicはどれも素晴らしく、楽しく美味しい一夜を過ごせました。ライン・ナップをご紹介するとA間さんの“ハナマサどん底セット”& Harpers Bizarreの“Anything Goes“、The Tokensの“The Lion Sleeps Tonight”他、A立さんの“新井薬師より直送の焼き鳥各種”&渋いセレクトでシャンソンのCD“Le Cafe Concert & La Revue, Vol. 1”、沖縄通のAさんは“豆腐よう、すくがらす、島らっきょ”&”Rod Stewart & Faces / Live”、David Lindleyの“Twango Bango II"、A子ちゃんの“テリーヌセット”& "The Life Aquatic"と"The Royal Tenenbaus"のサントラCD、Otsumai部門のみ参加のK見ちゃんはフルーツデザート各種(あとで分からんカクテルの元に)、N瀬君は“たこ焼き各種”、I上君は“豚タン”、となんかの佃煮?と皆さんバラエティ豊富なものをご用意くださいました。ありがとうございます。ちなみにボクが用意したのは“くじらベーコン”と“鯨大和煮”、怪しいカクテル“muddy water"(意外と好評でした)、あと、我が家秘蔵の梅酒”。CDは"Roger Nichols & the Small Circle of Friends"とThe Millenniumの“Begin”他。また、ぜひやりましょうね。
2005.11.19
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各所で、報道されていますがiPodが好調なようです(しかし、朝日の記事のなかの“同社幹部からは「アップルに事前に情報が漏れた」との恨み節も聞える。”って何なんでしょうか?ちょっと気になる)。そして、iTMSにもいろいろな曲が追加になっています。“山崎まさよし”とか(カタログ新規追加とありますがまだ、購入できないみたいです)、懐かしい“The Golden Cups”とか、ちょっと懐かしい“久保田麻琴と夕焼け楽団”とか。さっそく“夕焼け楽団”の“DIXIE FEVER”を購入しました。あと、“クレイジーケンバンド”の“クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって?”も購入、もうすぐクリスマスなんですね…。13:11 各所で話題の“Sony BMGのRootkit 問題”、発表された52タイトルボクは持ってないみたいですが、なんかちょっと心配。18:00 Soft Rock Night開幕まであと一時間半…、こんなにヒマなら開始を19:00にしとけば良かったかも。さて、皆さんはどんなCD & を酒肴を持って現われるでしょうか?楽しみです。
2005.11.18
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遅ればせながら、昨日、いつもの素処でボジョレ・ヌーボーのご相伴にあずかりました。香りは充分、でもちょっとジュースのようでした、ま、ヌーボーだからね。なんでも、時差の関係で日本が一番先に解禁なる“ボジョレ・ヌーボー ”は年々輸入量が増えて、今年はジャンボ・ジェット100機分の輸入量になるのだとか。フランスの輸出量の半分、全生産量の四分の一が日本に来ているそうです。(以上、朝日新聞から)第二のナタデココにならなければ良いと思います…。
2005.11.18
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なんでも「山手線」が80周年を迎えるそうで雑誌「東京人」が特集をしていました。巻頭の原武史氏と藤森照信氏の対談「近代日本のまるい背骨」によると80年以上も続いている環状線は世界的に例がなく、また、当初は環状線ではなく、赤羽ー品川を結ぶ路線で、その後場当たり的に環状線へと発展して行ったそうです。「山手線」の読み方“やまてせん、やまのてせん”は“やまのてせん”が正しく、ボクらの世代に馴染みが深い“やまてせん”は戦後GHQの誤記が元で広まり1970年代(1971年)に“やまのてせん”に訂正、統一されたそうです(何んとなく、覚えています)。対談の中で東京の都心の東西南北の位置関係の把握に“山手線”が役立っていて、もし、地下鉄網しかなかったら、初めて東京に来た人は移動に戸惑うだろうという話には同感しました。東京の地下鉄は入り組んでいて、使いこなすのには“乗り換え案内”の様なサービスを使わないと難しいですよね。(写真は“山手線80周年”について語り合う猫さんたち” 17:53 「東京人」ぐるり山手線“山手線29駅”で各駅の駅長さんのインタビューと各駅の山手線の平均一日乗車人数が載っていますが新宿駅がやはりスゴいです。なんと、74万2183人、“JR新宿駅の乗降客数は約百五十万人、乗り入れをしている他の鉄道をすべてあわせると約三百に十万人”とも言われてるそうで、いつも混んでいるのは当たり前ですね。
2005.11.17
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きょうの期待はずばり、松井です。中村俊輔と二人で面白いこと見せて欲しいなぁ。アンゴラ豆知識:“ワールドカップは初出場。正式名称はポルトガル語でRep?blica de Angola。公式の英語名称は、Republic of Angola。通称、Angola。日本語表記は、アンゴラ共和国。通称、アンゴラ。アフリカ南西部に位置する共和制の国。首都はルアンダ。国土は日本の約3.3倍(124.7万平方キロメートル)、人口は13.1百万人”(以上Wikipediaと外務省ホームページより)19:25 えっ!!あやや?国歌斉唱は松浦亜弥だったそうです。いまようやくTV前に到着、ビール片手に観戦開始。20:12 点が入りませんねぇ~。アフリカ勢ってこんな感じで良いのかな? 21:16 松井のゴールでなんとか勝利。26-0とは言わないけどもう少し点を取れないのかしら?
2005.11.16
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今週末に、ボクの仕事場で久し振りに飲み会をやります(Closedです。)。題して、第一回Soft Rock Night、同時開催(たぶん)第3回Otsumami選手権。ま、仕事関係人たちと、ワイワイ言いながら適当におつまみやCDを持ち寄って飲むだけなんですが…。以前の仕事場では“イン・ドア・花見”とか、“シークレット・忘年会”とか、いろいろ定期的にやっていたののですが現在の仕事場に越してからは一度も開催していませんでした。先月の打ち上げがきっかけで急遽開催が決まり、ちょっと当日になるのを楽しみにしています。写真はpapadas"s Barのラインナップ、ジン、ウォッカ等は冷凍庫に待機中です。15:30 カクヤスからビール他、到着、冷蔵庫で冷やす。Otsumami選手権に出品予定のモノも到着。ちょっと気持ちが盛り上がります。
2005.11.15
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今日も暇だったので、いつもの素処に。K子さん、S若さん、Oさん、Hくん、ギターのNさんがS若さんの新作会議をしてました。生音で、新曲のポップス・バージョン、演歌バージョン、他いろいろ聴かせてもらってなんだか得をしてしまいました。歌を唄えたり、ギターを弾けたりって良いですね。うらやましいです。きょうの一枚は解放前の東ベルリンの金網。(じつは散歩途中に見つけた何かの標識の裏)
2005.11.15
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雑誌アエラが、“アップル成功の5原則 スティーブ・ジョブズになりたい。”を掲載していました。興味深かったのが「決断は素早く」の章でDVD編集ソフト開発会社を買収した際の話で、何と一時間で商談をまとめたそうです。普通、DVDプレーヤーを買うときでも一時間以上は考えると思うのですが…。買収金額がいくらか知りませんが、スゴい話です。きょうの一枚:プラハの集合住宅(ほんとは散歩途中に見つけた集合住宅の窓、ちなみにリバーサルです。Velvia 50、Vario-Sonnar 28-80/3.5-5.6)11.18 12:48追加。MITのメディア研究所が途上国の子供向けの“100ドルパソコン”の試作機を発表していました。googleやAMDがこの計画を支援していますが、スティーブ・ジョブズ氏も“OS X”の無料提供を申し入れていたようです。(APPLE LINKAGE他)“OS X”はオープンソースではないことを理由に“Red Hat Linux”の搭載が決まったそうです。しかし、AMDのCPU上で“OS X”が動くというのも驚きですが、$129.00(Apple Store USの価格)する“OS X”を無償で提供とは太っ腹です、さすが、Jobs。
2005.11.14
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今日は天気がよかったので、少し散歩を。歩きながら聴いていたiPodのプレイリストが"Bob Dylan+"です。なぜ、"+"かというと“The Byrds"の“Mr. Tambourine Man"をはじめとして、“Jimi Hendrix”の“All Along The Watchtower”、“Neil Young & Crazy Horse”や“RCサクセション”の“Blowin' In The Wind”といったカバー・バージョンも入れてあるからです。これだけいろんな人にカバーされているって言うのはやはりBob Dylanの楽曲が良いということなんせしょうね。あと、“The Rolling Stones”の”Like A Rolling Stone”(なんか、反則ぎみ?)、"The Band"や“Nina Simone”の“I Shall Be Released”、”Edie Brickell & New Bohemians”の“A Hard Rain's A-Gonna Fall”なんていうのも入っています。22:45 “ロッテマリーンズ”初代アジア王者に。強いですね。
2005.11.13
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封切り中の「Always 3丁目の夕日」、シネスイッチ銀座の手描き看板を撮影してきました。想像していたよりも小さい看板でした。シネスイッチ銀座は小さい映画館ですものね…。iPhotoでセピアにしてみましたがモニタ上で見る限りは色が今ひとつ。映画はたぶん、DVD見ます。
2005.11.12
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なぜ、Appleがアメリカで難しいと言われてた5大レーベルとの交渉に成功しiTunes Music Soreをスタートすることができたのか、この本を読み終えて少し分かったような気がしました。Steve Jobsは自分が設立したAppleを追い出され、NEXTを設立、ILMからコンピュータ部門を買い取りPIXARを設立、しかし、NEXT、PIXAR共に経営難に。その後NEXTはAppleに買収されJobsはアドバイザーとしてAppleに復帰(NEXT StepはOS Xの元に)、暫定CEOを経て、現在はCEOと目まぐるしい人生を送ります。その過程で、PIXARでDisneyと交渉した経験がiTMSに生きてそうです。最初の契約時にはPIXARの興行収益配分は純利益の12.5%、ビデオ販売とグッズの利益はDisneyが独占でビデオのパッケージに“PIXARのロゴは無し”でしたが、"Toy Story"の公開後には興行収益配分を純利益の50%!に変更する交渉に成功しています。PIXARのロゴもDisneyのロゴの下に入るようになりました(ちなみに最新のMr.インクレディブルではDisneyのロゴと“並んで“います)。そして、iTMSの立ち上げでは、自ら5大レーベルのトップと交渉しています。その際Jobs自身が熱烈な音楽ファンであることが交渉をスムーズに進める力になったそうです(ボブ・ディランとビートルズが好きだとか)。一言で言えば“熱意”なのかもしれませんが、製品発表時に逆さまに自社製品を掲げてしまった人たちは見習った方が良いかもしれませんね
2005.11.12
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きのう、Amazon.comから届いたもう一つのブツがこれです、 "The Concert for Bangladesh (Limited Deluxe Edition)"。中身はDVDが2枚、本編とおまけで当時の関係者のインタビューやメイキングが収録されたもの、その他コンサートのポスター、ポストカードが10枚(ジョージ、リンゴ、ディラン、etc)、ブックレット、“バングラデッシュ”の詩の手書きのコピー(ジョージはわりときちんとした字を書いています)、Apple corpのステッカー、このDVDの売り上げがユニセフへ寄付されたこを証明するシリアルナンバーが入ったリーフと豪華で嬉しい内容でした。見ていて“あれ”と思ったのは(劇場公開時にも思ったことですが)、“ギターの人がなんでこんなにいなきゃいけないの”その数8人、ドラムもリンゴ・スターとジム・ケルトナーの二人で妙にぴったりと揃ったリズムを刻んでいます。関係者のインタビューによるとサウンド・プロデューサーのフィル・スペクターが(恥ずかしい話ですがフィル・スペクターがプロデュースしていたのは知りませんでした)ライブで「Wall of Sound」をやりたかったそうです、今回やっと納得できました。
2005.11.10
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昨日は、またいつもの素処へ。HくんとS若さん、韓国語講座に通われているOさんと盛り上がりました。OさんのStones愛、特に"Keith Richards"愛はスゴい、ボクもStonesは好きですが、かないません。(なんでもStonesのT-shirt目当てにチケットもないのに初日からコンサートに行かれるそうです、あと『頭脳警察』…。)で、なぜか2軒めは明大前のBarに、RockなBarだったはずがLong Boardなお店になっていました。いつもはカウンターなのですが、昨日は混んでいて奥のテーブルに通されました、そこにはビデオ・プロジェクターがあって映っていたのが“Singlefin:Yellow”。一枚の黄色いロングボードを6人の有名サーファーが乗り継いで行くみたいなストーリーでしたが(たぶん)ローファイな感じの映像でいい感じでした。ボクもHくんもサーフィンをしたことはありませんが、見ているうちにちょっとやってみたいなんて話になりました。家に帰ったのは2時…。眠いです。14:22 Amazon.comからブツが到着。という訳で本日はずる休み決定。17:49 Cream予想外に良い。ジンジャー・ベーカー(65)、ジャック・ブルース(61)、エリック・クラプトン(60)全員還暦を超えているのに元気にプレイしている。クラプトンが他の2人の救済の為に再結成コンサートを呼びかけたという噂だけど、良い演奏でした。日本にもくれば良いのになぁ。写真はきょう届いたブツの一部。パッケージ、ディスク他、サイケなデザインで楽しい。
2005.11.10
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α-aweet DIGITALは画像仕上げという機能で10種類のいろいろなモードが選べます。シーンセレクターとちょっと区別がつきづらいのですが…。で、とりあえず、モノクロモードで撮ってみました。階調のつながりがキレイだと思うのですがどうでしょう?また、昭和を感じさせる写真になってしまったかも。話は変わりますが、ちょっと、心配なのことが、コニカミノルタのフィルム・カメラ部門の縮小・撤退の噂です。実は昨年末にContax NXを購入しましたがその後京セラはカメラ部門から撤退を発表しました。また、こんどもってないですよね…。頑張れコニカミノルタ。17:48 今日は先日亡くなられた本田美奈子さんの告別式。お昼のワイドショーで大きく取り上げられていました。iTMSではシングルチャートで“アメイジング・ブレイス”が、4位。アルバムチャ-トで“アメイジング・ブレイス-EP”が2位、3、4位も本田さんのアルバムがランクインしています。細い身体から、出す高音のキレイで力強い歌声がちょっと好きでした。ご冥福をお祈りします。
2005.11.09
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友人のAさんに頼まれてノート・パソコンのスペックを調べています。彼の希望は大画面、DVDが見られること、Microsoft Officeが付いていること、サポートが良いこと、そしてWidows。ボクはずっとMacユーザーなのでお門違いの頼みだと思うのですが、Aさんはボク以上にこの手のものに疎いので取り敢えず候補機種探しをしています。調べて行くと、ノートなのにRAIDドライブが使えたりするスゴいの(東芝「dynabook Qosmio」 G20シリーズ)があったりして面白いです。東芝、NEC、富士通の製品が候補になりましたが、ビックリしたのがその重さ4.4kgから4.6kg!!!!!! 普段PowerBook G4 17inchを(3.1kgあります)持ち歩いてへろへろになっているボクからしても驚く重さです。たぶん、自宅や事務所に置いてその中でしか持ち歩かないんだろうけど、ちょっとした筋トレですよね。いまiTunesから流れている曲:"Ohaio" Crosby, Stills, Nash & Young from "4way Street"
2005.11.08
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今度は次女のiTunesのライブラリーを整備です。この間まで妻のPower Bookを妻、長女、次女で共用していました。共用といってもユーザー・アカウントを別々に設けていた訳ではないのでライブラリーはグチャグチャでした。長女は自分用にiMacを導入済みなのでiPod Shuffleの母艦はそちらに移行済みなのですが、次女専用のMacは我が家で一番古いPower Mac 7600です。それではShuffleは使えないので(OS X 10.28以降ですね)妻のPower Bookに間借りしていました。プレイリストを作ってそれで管理するというやり方もできるみたいでしたが、この際別に次女専用のアカウントを作って自分で管理してもらうことにしました(妻がBeach Boysのデュワデュワがアレなように、次女の好きな曲もアレです)。作戦は無事終了、しかし、一人一Mac&一人一iPod、こんなことは10年前には想像できませんでした…。22:46 今度の代表のユニフォーム“日本刀の刃文もデザインに”(Football Weekly他)ということですが…。強ければカッコ良く見えるのかなぁ~。
2005.11.07
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iPod photoを購入してから、以前ボクが使っていたiPod 20GB(第二世代のヤツです)は、妻が使用しています。ただ、ライブラリーはボクのPower Book G4のiTunesに入っていた曲+妻のリクエストでお下がりの時に入れた語学関係のCDのみで、長いことそのままになっていました。新たに曲を入れようにも母艦のMacがない状態で、妻の好みの曲はあまり入っていない状態で申し訳ないことをしていました(なにしろ、妻はBeach Boysはデュワ、デュワしていてあまり好きではないそうです)。しばらく前に、妻のPower Book G4の内蔵HDを100GBに入れ替えたのですが、iPodはそのまま放置していました。先日、妻が聴きたがっていた“上海バンスキング”をiTMSからダウンロードしたこともあって、昨日、ライブラリー整備計画を発動しました。元のCDからイチイチ入れ直すのは大変なので、妻のiPodから“曲”を妻のPower Book に吸い上げることに。(曲の吸い上げには"Copipod"というソフトをVectorで買い使用しました、日本語版なので分かり易いソフトでした。)そして、Power BookをiPodの新しい母艦と認識させ、ライブラリーの曲を整理して、再度iPodに曲を転送。こうやって言葉にすると簡単ですが、けっこう面倒で、時間もかかりました。今後はライブラリーの管理はぜひ自分でお願いします。
2005.11.07
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「今日の一枚」はホノルルの日系人の経営しているタバコ屋さんの看板です、というのはウソで近所のタバコ屋さんの古びた看板です。相変わらずボクはα-sweet DIGITALを持ってほぼ毎日歩いているのですが、きょうは最近の印象を少し。良い所はメニューの構成が分かり易い、(画像サイズ・画質の選択、AF・測光のモード、パターンの切り替え、等)割と直感的に操作できる体系になっているようで、慣れるにしたがってどのボタンを押せば良いか迷うことが少なくなりました。あと、色味ですが「画質仕上げ」で“ナチュラル”、“ナチュラル+”を選択すると自然な感じな仕上がりでいい感じです。(ボクは、はで目の仕上がりのAdobe RGBを選んでますが)ちょっとアレな所はレンズの大きさでの18-70mmは図体がやはりデカイです。あと、広角側で撮影すると周辺の画像の歪みが大きいような気がします。(これは今度Contax NX+Vario-Sonnar 28mm-80mmと撮り比べてみようと思っています)最後に悪い所は付属のストラップのデザインです、幅が太くてホールド感は良いのですがデカデカと"KONICA MINOLTA"と入っているのは、なんだかメーカーの宣伝をしているようで気になります。早速、他のモノをを探しましょう。
2005.11.06
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また今回も、まんまと騙されてしまいました。読み進みながら、ボクが想像していた展開や、登場人物の正体は見事に違うものでした、そして最後の結末も…。歯の痛さも忘れて、一気に読み終えてしまいました。主人公を取り巻く人たちがとても魅力的に描かれていて、だから凄惨な事件が登場するのに読後感は何故か温かい、そんないつもの宮部作品でした。しかし、この人は幾つ引き出しがあるんだろ? 13:55 ナビスコ杯決勝、ジェフvs.ガンバ前半を終了して0-0。どちらが買っても初タイトル、どっちも頑張れですね。14:58 試合は後半終了0-0のまま延長戦へ。ジェフはスタミナがあるなぁ。15:56 結局PK戦までもつれ込み5-4でジェフの勝利、スゴい試合でした。ジーコの次はオシムにやってもらおう。
2005.11.05
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今朝は歯が痛くて目が覚めた。そろそろ抜くなり、なんとかしないとまずそうですね。おまけに、仕事でちょっとトラブルが、そちらも頭が痛い。関係各所に電話を掛けなんとか夕方に間に合うようにしてもらったが、久し振りに冷や汗もの“上くん”気を付けてね。こんな気分の時はBeach Boys、それも初期のヤツ“Surfin' Safari”、“Surfin' USA”、“Surfer Girl”、"Shut Down"、“Little Deuce Coupe”、“All Summer Long”、を中心に、あと60sのヒット曲を織り交ぜて"Vacation"とか、“ライオンは寝ている”とかね。そんなコトを考えていたら少し機嫌が良くなってきた、仕事場に行きましょうか。19:49 取り敢えず"Hit Parade"というプレイリストを作ってみました。内容は“僕たちの洋楽ヒット”シリーズとか、“新・青春のバイブル'60 完全盤”(ちょっと恥ずかしいタイトルかも)や“25 All-Time Greatest Bubblegum Hit"、"60s Pops Best Collection"といったコンピレーション盤から寄せ集めたもの+いろいろ。Lynn andersonの"Rose Garden"とか、森山良子の“この広い野原いっぱい”、Spootnicksの“霧のカレリア”、とか思いつく手持ちのヒット曲はすべて入れました。全部で237曲、もちろん、StonesやBeatlesも抜かりなく入っています。これを聴いていると元気が出てきて機嫌も良くなる歯はまだ痛いですけど…。
2005.11.04
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“持ち運べるJukebox”というのがボクのiPodのテーマでしたが、最近は“持ち運べる深夜放送”ということで曲を集めています。深夜放送といってもしょせんはオヤジな訳でボクの子供の頃の60年代後半から、70年代頭にかけての曲をピックアップしてライブラリーに加えています。基本的には洋楽、それもロックとポップスが好きなのですが、昔ラジオで聴いた“夜明けのスキャット”とか“フランシーヌの場合”なんて言う曲もラインナップに加えたくなってしまいます(収集済みです)。iTMSのおかげで一曲だけ欲しい曲は集めやすくなりましたが、まだまだ足りません。“ちあきなおみ”の“喝采”や中村晃子の“虹色の湖”とか…。あとiTMSは、せっかくデジタルになったんですからライナーノーツぐらいはpdfかなんかで用意しておいて欲しいです。オジさんはCD付属のライナーノーツは字が小さくて良く見えませんから。あと、Podcastがあるんだからライナーノーツは音声でするとかね。はっぴいえんど&Brian Wilsonは萩原健太が担当とかすると楽しいと思うのですが。“このアイデアは勝手に使ってください。ただし、iTMSでやるときにはアルバム10枚ぐらいただでダウンロードさせてね(笑)”
2005.11.03
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久し振りの宮部作品、良くできた小品といった感じでしょうか?楽しんで読みました。ボクは読後感が爽やかで温かいのがこの人の作品に共通した美点だと思います。今回は子供が主人公なので、そこがさらに強調されてとても優しい気持ちになりました。章のタイトルの付け方も、主人公が中学のサッカー部員だからなのか’“キックオフ”、“前半戦”、“ハーフタイム”としゃれていています。物語は主人公の母親が昔、命を助けた大物相場師が亡くなったことで、その遺産のうち5億円を“遺贈”されることになり家族が様々な事件巻き込まれて行きます…。この小説を読みながら、思いがけない大金が手に入ったらどうするのかなと考えてしまいました。そして、何年か前に友人のカメラマンH君と“幾らだったらお金に身体を張れるか”と話したことを思い出しました。例えばあの“3億円事件”ですが、犯人は時効を乗り切りましたが盗んだお金をどれぐらい自分のために使えたのでしょうか?史上最高額の列車強盗犯&セックス・ピストルズのメンバーとして名高い“ロナルド・ビッグズ”さんも脱獄したり、整形手術で顔を変えたり、様々な苦労を重ねブラジルまで36年間、8万キロの逃亡生活を続けました。ちなみに彼らが盗んだのは約260万ポンド(当時のレートで26億円ぐらいだと思います)、一人当たりの分け前は14万ポンドだそうです。ビッグスさんがリオ・デジャネイロにたどり着いた時の所持金は2万円あまり、犯罪は割にあわないという良い例のような気がします(もっとも彼は後に自伝を出版したり、事件が映画化されたりといろいろ収入があったと思いますが36年間の逃亡生活とその後の刑務所暮らしを考えるとやはり割りにあっていないのではと思います)。結局、H君とのその時の話の結論は“とりあえず、一兆円ぐらいかな”でした…。
2005.11.02
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昨日、仕事場に着いてiPodを母艦のG5に繋ごうとして終了ボタンを押すが終了しません。良くあることなのであまり気にせずそのままG5に繋いだ、“?” iTunesを見るとiPodのアイコンが出ていない。あれ、iTunesを再起動させる、iPodのアイコンはまだ出てこない。こんどはG5を再起動、そしてiTunesを起ち上げる、iPodはまだ認識されない。ディスク・ユーティリティを起ち上げて見てみても認識しない。しょうがないので、iPodをG5から外すと液晶の表示が手描きのチェック・マークのアップデート済みのヤツになっている、最近あまりお目にかかっていないヤツです。また、旅立つのかな~iPodくんと思いながら再度、iPodを繋ぎ直してG5を再起動。今度はG5のデスクトップにiPodのアイコンが目出度く現われ、iTunesでも無事認識された。以前の日記にも書きましたが、今のiPod photoは2台めです。購入してすぐに修理に出して別人になって戻ってきた人で、初代の5GBと2代めの20GBのも同じ理由で2台づつなので、通算6台めのiPodです。その後普通に使えてますが、何だったんだろ? 先日の転送した曲が短くなってたのも不思議だし、旅立ちの日は近いのか?papadas's iPod photo!!! 18:42 鈴木亜久里が記者会見。『SUPER AGURI Formula 1』で来期から、F1に正式参戦とか(AUTOSPORT WEB他)。琢磨はここに行くのか?それとも…。
2005.11.01
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