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かたきん603 @ 小惑星イトカワ papasさん、こんばんは。 2002年の夏、…
あきぴょん@ へぇ~。 10月13日は十三夜なんだぁ。 なんか…
2005.09.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
あしたは「中秋の名月・十五夜」


月の呼び名には日本人の月に対する特別な思いが感じる名前ぜられる「名前」がたくさんあります。
「十五夜」についてはきのう書いたとおりですが、そのほかの“月の呼び名”を調べてみました。

☆旧暦九月十三日の月を「十三夜」。  秋の収穫を祝うのが本来のお月見の風習です。
 今年はきのうの月がそうでした。

☆十六夜(いざよい)
 十五夜の翌日の月です。満月(十五夜)の夕方は、
 太陽が西に沈むのとほぼ時を同じくして、東から月が昇ってきます。
 その翌日の十六夜は、陽が沈んでからちょっと遅れて、約30分後に
 月が昇ってきます。月が出てくるのをためらっているようなので、

 という意味ということ。…いい響きの言葉です(^^)

☆十七夜は「立待月」
 十七夜はもう少し遅く約1時間後に月が昇ってきます。
 月が出てくるのを「まだかな」と、立って待っている間に昇ってくる
 月のこと。…こんな気持ちが持てる生き方したいです(^_^;)

☆十八夜は「居待月」
 月齢十八の月はさらに遅く約1時間半後に月が昇ってきます。
 月が出てくるのを「まだかなまだかな」と、座って待っているので、
 「居待月(いまちづき)」といいます。

 いづれも月が昇るのを心待ちにしている気持ちが伝わってきますね。
 昔の人々の、便利ではなくても心豊かな暮らしが羨ましい…
 どちらが人間らしいでしょう。





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Last updated  2005.09.17 10:26:18
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